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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
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【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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『ズートピア2』より大量のパロディポスターが登場! 入場者特典・ZOOHOシネマズ・特別シアターなど劇場施策まとめ【複数フォーマット上映も決定】

映画『ズートピア2』が12月5日に公開。全国劇場で特別施策や限定特典が実施される。
『ズートピア2』が2025年12月5日(金)より劇場公開されることを記念し、日本全国で「日本ズートピア化計画」が本格始動し、劇場装飾や限定上映など多彩な展開が予定されている。さらに入場者特典の配布や複数フォーマットでの上映も実施され、公開に向けた盛り上がりが加速中だ。
日本全国で「日本ズートピア化計画」本格始動
ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ズートピア2』は、国内興行収入76億円超を記録した前作のシリーズ最新作であり、12月5日(金)に日本公開される。本作の公開に先駆けて18日(火)に「日本ズートピア化計画宣言イベント」が行われ、日本全国の劇場での展開が本格的に始動した。
25日(火)には、東京・増上寺がグリーンにライトアップされ、“ZOOJOJI”として一夜限りの特別演出が実施された。ジュディ役の上戸彩、ニック役の森川智之、そして下野紘、江口のりこ、山田涼介ら日本版声優陣が集結し、本作のヒットを祈願した。
“もふもふなのに深い”メッセージで社会現象を巻き起こした前作に続き、本作でもジュディとニックがズートピア最大の謎へと挑む物語が描かれる。劇場と街を巻き込んだ大規模な施策が展開される中、公開に向けて期待が高まっている。
TOHOシネマズが“ZOOHOシネマズ”に変貌

『ズートピア2』 © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
前作『ズートピア』では、実在の企業や映画作品をモチーフとした遊び心あるパロディ演出が話題を呼んだ。その世界観を踏襲し、本作の公開に向けて“もしもTOHOシネマズがズートピアの世界にあったら”というコンセプトのもと、TOHOシネマズが“ZOOHOシネマズ”として特別展開される。特設サイトでは、遠吠えもOKな応援上映ならぬ「遠吠えシアター」や、ジュディたちの大好物“にんじん”を使った売店メニューなど、ズートピアならではの劇場演出が紹介されている。
また、劇中キャラクターにちなんだパロディポスターも多数登場。『トイ・ストーリー5』は『ヘビ・ストーリー5』、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』は『ファンタスティック・ファー』などにアレンジされている。

『ズートピア2』 © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
さらに、国内大ヒット作『名探偵コナン 隻眼の残像』までもがズートピア風に変換されており、『警察官ニック 理想の楽園』として登場するなど、ディズニー作品以外の邦画パロディも展開されている。
特別装飾はTOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ渋谷、TOHOシネマズなんばで実施され、実際の劇場でもズートピアの世界観を体験できる。映画の世界と現実をつなぐ施策として、観客を作品世界へと誘う取り組みとなっている。
キャラクターと一緒に映画を楽しむ“ズートピアシアター”展開
12月5日(金)から全国5都市7劇場にて、特別スクリーン“ズートピアシアター”が期間限定でオープンする。シアター内には、ジュディとニックに加え、新キャラクターのゲイリー、ニブルズ、パウバートなど全12種のキャラクターがプリントされた特別シートが設置される。観客は動物たちが暮らすズートピアに入り込んだかのような感覚で映画を鑑賞できる演出となっており、通常チケット料金に200円を追加することで利用できる。
特典として、“ズートピアシアター”で鑑賞した来場者限定で、ジュディとニックが劇場シートに座るデザインのスマホステッカーが配布される予定だ。
さらに本編上映前には、ジュディ役の上戸彩、ニック役の森川智之、ゲイリー役の下野紘ら日本版声優によるスペシャルグリーティング動画も上映される。映画館を訪れる体験そのものが作品世界とつながる施策となっており、作品への没入感をより高める内容となっている。
数量限定の入場者特典を配布
『ズートピア2』の日本公開を記念し、全国の上映劇場(一部を除く)で入場者特典の配布が行われる。
第1弾は、「『ズートピア2』限定ビジュアル パノラマボード」が登場し、12月5日(金)より数量限定で提供される。パノラマボードには、100年ぶりにズートピアへ姿を現すヘビのゲイリーとの出会いから、ジュディとニックがズートピア最大の謎へ迫っていく様子が描かれている。物語の冒険と新キャラクターの登場を示唆するビジュアルとなっており、ファン必携のアイテムといえそうだ。
特典はなくなり次第終了となり、1人1枚までの配布となるため、早めの来場が望まれる。
SCREEN Xを含む多彩な上映フォーマットに対応
『ズートピア2』は、通常の2D(字幕版/日本版)に加え、複数のプレミアム上映フォーマットで公開される。

『ズートピア2』 © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
Dolby Cinemaでは立体的で奥行きのある音響、4DXとMX4Dではシーンに合わせた動きや風、ミストなどの特殊効果により、作品の世界観を全身で体感できる演出が用意される。また、IMAXでは大画面と高画質な映像が組み合わさり、ズートピアの巨大な都市空間がスクリーンいっぱいに広がる。チェイスシーンでは、ふたりと共に走り抜ける没入感を楽しめるとされている。
さらに、ディズニー・アニメーション作品としては初めて、270°の視界が広がるSCREEN Xでの上映が決定している。前方スクリーンに加え左右の壁面にも映像が投影され、アニメーターたちが専用に仕上げた特殊演出により、視界いっぱいにズートピアの景色が広がる仕掛けとなっている。
それぞれ異なる体験価値を提供する上映形態が揃い、観客は好みに合わせて鑑賞環境を選べるようになっている。
作品情報
タイトル:『ズートピア2』
原題:Zootopia 2
監督:ジャレド・ブッシュ、バイロン・ハワード
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開日:2025年12月5日(金)
日本版声優:上戸彩、森川智之、下野紘、江口のりこ、山田涼介、梅沢富美男、三宅健太、Dream Ami、髙嶋政宏、水樹奈々、柄本明、高橋茂雄(サバンナ)、熊元プロレス(紅しょうが)、高木渉、山路和弘、ジャンボたかお(レインボー)
© 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. -
『ウィキッド 永遠の約束』本予告&ポスター解禁-日本公開2026年3月6日決定 特典付き前売券情報も

『ウィキッド 永遠の約束』の本予告と本ポスターが解禁。日本公開日は2026年3月6日に決定。
20年以上愛される不朽のミュージカルを映画化し、世界中で大ヒットを記録したエンターテインメント超大作『ウィキッド ふたりの魔女』の続編となる『ウィキッド 永遠の約束』。壮大な物語のフィナーレを描く本作の日本公開日が2026年3月6日(金)に決定し、あわせて本予告と本ポスターが解禁された。前作は全世界で歴史的成功を収め、日本でも累計興行収入35億円突破のヒットを記録。世界中の観客を魅了してきたふたりの魔女の物語が、ついに最終章へと歩みを進める。
本予告が解禁-ふたりの魔女が迎える感動のフィナーレ
アカデミー賞にWノミネートされたシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデが引き続き共演し、人気キャラクターの運命をドラマティックに紡いでいく。解禁された予告映像では、それぞれ異なる道を選んだふたりの姿が映し出される。“善い魔女”として人々の喝采を浴びるグリンダ(アリアナ・グランデ)。シャボン玉に包まれ、オズの民衆から希望の象徴として迎えられる一方、自らの信念を貫いたがゆえに“悪い魔女”と呼ばれるエルファバ(シンシア・エリヴォ)は、孤独に抗い続けている。
「私を見て あなたの目でなく みんなの目で」と覚悟を決めたように告げるエルファバと、その言葉を涙ぐみながら受け止めるグリンダ。胸を締めつける友情の物語が、壮大なスケールで描かれることを予感させる本予告となっている。
本ポスター解禁-差し伸べた手が示す“切ない約束”

『ウィキッド 永遠の約束』 © Universal Studios. All Rights Reserved.
本ポスターには、お互いを見つめ合うエルファバとグリンダの姿が大きく描かれる。正反対の道を歩むふたりだが、その手はまっすぐ相手へと差し出されている。
かつて“かけがえのない友”だったふたりの絆は、離れ離れになっても決して失われることはない。運命に翻弄されながらも、お互いの存在を確かめ合うようなビジュアルは、物語の行方に切ない期待を抱かせる。光と影のコントラスト、そしてふたりが交わす無言の視線が、最終章に待ち受ける答えを象徴しているかのようだ。
ムビチケ前売券第2弾が12月5日より発売-特典&キャンペーンも展開
公開に向けてさらなる盛り上がりを見せる『ウィキッド 永遠の約束』。12月5日(金)からは、数量限定特典付きムビチケ前売券(カード)第2弾の発売が決定している。今回は“悪い魔女”と“善い魔女”をデザインした特製クリアマルチケース(全2種/ランダム)が付属する。

『ウィキッド 永遠の約束』 © Universal Studios. All Rights Reserved.
また、同日よりムビチケ前売券(オンライン)のキャンペーンも開始。非売品キャップが抽選で当たる内容となっており、詳しくは公式サイトおよび公式SNSにて案内されている。
【動画】『ウィキッド 永遠の約束』本予告
作品情報
タイトル:『ウィキッド 永遠の約束』
公開:2026年3月6日(金)より全国ロードショー
監督:ジョン・M・チュウ
脚本:ウィニー・ホルツマン and ウィニー・ホルツマン&デイナ・フォックス
出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、マリッサ・ボーディ with ミシェル・ヨー and ジェフ・ゴールドブラム
製作:マーク・プラット『ラ・ラ・ランド』『リトル・マーメイド』、デヴィッド・ストーン「ウィキッド」
原作:ミュージカル劇「ウィキッド」〈作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ 脚本:ウィニー・ホルツマン〉/グレゴリー・マグワイア原作小説に基づく
© Universal Studios. All Rights Reserved.
公式サイト:https://wicked-movie.jp/ -
【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『WEAPONS/ウェポンズ』

CCCforesee(ヨダセア/かすみん/たける)による映画ラジオを各種音声配信サービスおよびYouTubeにて配信中。お好きなサービスでお楽しみください。
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ヴィン・ディーゼルがドウェイン・ジョンソンを称賛-確執解消後に語った友情と『スマッシング・マシーン』での演技

ヴィン・ディーゼルが和解後のドウェイン・ジョンソンを称賛し、「ワイルド・スピード」への貢献と新作での演技を評価した。
ヴィン・ディーゼルが、かつて確執が報じられたドウェイン・ジョンソンへの敬意をあらためて示した。ディーゼルはインスタグラムにふたりの撮影現場での写真を投稿し、「ワイルド・スピード」シリーズへの貢献と、『ザ・スマッシング・マシーン(原題)』(The Smashing Machine)でプロレスラーのマーク・ケアー役を演じたジョンソンの演技を称賛した。長年の緊張を乗り越えた後のメッセージとして注目を集めている。
ディーゼルが語った友情と原点-「人生で最高の贈り物は人間関係なんだ」
ヴィン・ディーゼルは投稿の冒頭で、「人生で最高の贈り物の一つは、お金で買えるものじゃないんだ。道中で築かれる人間関係なんだよ」と記し、出会いと友情の価値に触れた。続けて、カリフォルニアへ初めて移り住んだ際に本物のマーク・ケアーと出会い、2002年の映画『トリプルX』の準備のためにトレーニングを共にした経験を振り返った。
ディーゼルは当時の関係について「美しい形で、彼は僕のアクション・キャリアの始まりにいてくれたんだ。最初から彼とはすばらしい形で友人になれたんだ」と述べ、キャリア初期に支えとなった存在としてケアーを挙げている。今回の投稿は、原点を思い返しながらドウェイン・ジョンソンへの評価へとつながる流れになっている。
ジョンソンへの賛辞-「映画界で最もダイナミックなタッグの一つ」
ヴィン・ディーゼルは投稿の中盤で、「そしてドウェインを称えさせてほしい」と切り出し、ドウェイン・ジョンソンの努力とスターとしての責任に敬意を示した。ディーゼルは「毎日毎日グローバルなイメージを維持するためにどれだけの努力が必要か、みんなは理解できないだろう」と述べ、世界規模で活動するジョンソンの負担への理解を示した。
さらに、過去のファンの声が共演の後押しになったエピソードにも触れ、「ジャンという名前の女性がコメントをくれたんだけど、彼女の夢は俺がドウェインと共演することだって言ってくれた」と紹介する。その願いが実現した結果、ふたりはディーゼル曰く「映画界で最もダイナミックなタッグの一つ」を形成したとし、個性がぶつかり合いながら互いを高め合ったと振り返っている。
ホブス役についてもディーゼルは「彼がホブス役になった時、完全にコミットしてやってくれて、ユニバーサルのキャラクター殿堂に消えない痕跡を残したんだ」と述べ、シリーズに欠かせない存在へと押し上げたジョンソンの貢献を強調した。投稿は、過去の確執を超えたパートナーシップへの強い評価を示す内容となっている。
新作での演技にも言及-「ドウェインは本当にやり遂げたよ…」
ヴィン・ディーゼルは投稿の締めくくりで、ドウェイン・ジョンソンが主演を務めた映画『ザ・スマッシング・マシーン(原題)』での演技にも触れた。ディーゼルは「ドウェインは本当にやり遂げたよ…彼は僕たちを過去に連れ戻してくれて、輝きながらそれをやってのけたんだ」と述べ、ジョンソンが取り組んだ役作りと表現力を高く評価した。
このコメントは、単なるシリーズ共演者としての称賛にとどまらず、俳優としてのジョンソンの実力そのものを認めた発言であるといえる。長年の確執を越えたふたりが、互いの仕事を評価し合う段階に至ったことを示す象徴的な一節となっている。
長年の確執とその背景-「厳しい愛」が生んだ緊張
ヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンは、「ワイルド・スピード」シリーズの撮影中に不仲説が広まり、長く確執が取り沙汰されてきた。火種となったのは2016年にジョンソンがインスタグラムで共演者を「腰抜け」「軟弱者」と批判した投稿であり、その対象がディーゼルであることはすぐに知れ渡った。
その後、ディーゼルは2021年の『Men’s Health』誌で、現場の緊張について自身のアプローチを説明している。彼は「ホブスというキャラクターは体現するのが難しい役だった」と述べ、「当時の俺のアプローチには、演技を必要なレベルまで引き上げるのを手助けするために厳しい愛をたくさん込めたんだよ」と語った。プロデューサーとしての立場から、「ドウェイン・ジョンソンを使って、この映画界や観客たちに、彼が演じるキャラクターを“知らない誰か”として見るよう強いるんだ」という狙いも明かしている。
さらにディーゼルは、「ホブスは君を鉄槌のように打ちのめすんだ。それは僕が誇りに思っている美学なんだよ」と説明し、「フェリーニ的ではないけど、僕がプロデュースしているものの中で演技を引き出すために、やらなければならないことは何でもやったよ」と振り返った。これらの発言は、ふたりの間に生じた摩擦の背景に、作品へのこだわりと役作りへの高い要求があったことを示している。
確執の終結と電撃復帰-「去年の夏、ヴィンと僕は過去のすべてを水に流した」
両者の不仲は長く語られてきたが、2023年に公開された『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』でドウェイン・ジョンソンがミッドクレジット・シーンに突如登場したことで、確執は事実上終結したと受け止められた。これは、シリーズファンにとって大きなサプライズであり、11作目での再共演への期待を一気に高める出来事となった。
この復帰に先立ち、ヴィン・ディーゼルは2021年11月にジョンソンへ出演を呼びかけていた。しかし当時ジョンソンは「フランチャイズには戻らない」と明言しており、その発言は後に“ブラフ”であったことが明らかになった。その裏側を示すように、ジョンソンは映画公開後の声明で「去年の夏、ヴィンと僕は過去のすべてを水に流したんだ」と語り、関係修復が水面下で進んでいたことを示唆した。
彼はさらに「僕たちは兄弟愛と決意をもって先導していくよ。そして、僕たちが愛するフランチャイズ、キャラクター、そしてファンをいつも大切にしていくんだ」と述べ、シリーズへの継続的なコミットメントを強調した。こうした発言は、ふたりが単に和解しただけでなく、再び協力体制を築こうとしていることを示すものである。
ゴールデングローブ賞で示された雪解けムード-「やあ、ドウェイン」
ヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンは、2025年初めに開催されたゴールデングローブ賞授賞式で久しぶりに対面した。ディーゼルは『ウィキッド ふたりの魔女』に映画・興行成績賞を授与するためステージに上がり、スピーチ冒頭で一呼吸置いてから「やあ、ドウェイン」と語りかけた。この一言により、会場の注目は一気にふたりへ集まり、カメラはすぐに客席のジョンソンを映し出した。
険悪な時期を知る観客から笑いが起こる中、ジョンソンは少し気まずそうに微笑み返した。この場面は、確執の歴史を知るファンにとって象徴的な瞬間であり、両者の関係がすでに大きく前進していることを印象づける出来事となった。シリーズの未来に向けた“暖かい再出発”を感じさせる光景である。
「やあ、ドウェイン」ヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソン、ゴールデングローブで8年ぶりの対面-『ワイルド・スピード』での“不仲”を乗り越えて[動画あり]『ワイルド・スピード』シリーズでメインキャラクターを務めるヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)が、2025年ゴールデングローブ賞授賞式で8年ぶりに顔を合わせ、かつての確執を乗り越えた2人の再会が注目を集めている。 今回の…
『ワイルド・スピード』ヴィン・ディーゼル×ドウェイン・ジョンソンの“仲良しフォト”が話題に- ゴールデン・グローブ賞での気まずい瞬間も笑い飛ばす[写真あり]『ワイルド・スピード』シリーズの共演者として知られるヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンの間で話題となった確執が、完全に過去のものとなったことが改めてSNSで明らかになった。 かつての確執を乗り越え、シリーズ第11弾で再びタッグを組む… -
スカーレット・ヨハンソン主演『エクソシスト』新作始動-フラナガン監督が挑む“斬新で大胆”な解釈とは

スカーレット・ヨハンソンが主演する新たな『エクソシスト』企画が始動し、マイク・フラナガン監督による斬新な解釈が注目を集めている。
スカーレット・ヨハンソンが、マイク・フラナガン監督によるホラー映画『エクソシスト』の新作プロジェクトに主演することが明らかになった。ブラムハウスとユニバーサルが手がける本作は、同フランチャイズを再構築する試みとして企画されたもので、「斬新で大胆」とされる解釈によって新たな方向性を示すとして注目されている。
スカーレット・ヨハンソンが主演する新たな『エクソシスト』企画
ブラムハウスとユニバーサルは、ホラー・フランチャイズ『エクソシスト』の新たなプロジェクトに着手した。今回主演を務めるのはスカーレット・ヨハンソンで、監督・脚本・プロデュースをマイク・フラナガンが担当する。両社は2023年に『エクソシスト 信じる者』でフランチャイズの再始動を試みたが、十分な成果には至らなかった。新作はリメイクでも続編でもなく、オリジナル作品が築いた「ユニバース」を舞台にする独立した企画とされ、その具体的な内容は明かされていない。
フラナガン監督が語る『エクソシスト』への思いと制作体制
本作で脚本・監督・プロデュースを務めるマイク・フラナガンは、ホラー分野で多くの実績を持つ映像作家である。原作はウィリアム・ピーター・ブラッティの小説で、オリジナル映画を手がけたウィリアム・フリードキンによる『エクソシスト』は、悪魔に憑依された少女と彼女を救おうとする神父たちを描き、アカデミー賞の全10部門にノミネートされた。その後の続編は、成長した少女や神父たちの過去、あるいは新たな悪魔憑き事件を題材に展開されてきた。
今回のプロジェクトに参加した際、フラナガンは「『エクソシスト』は僕が映画監督になった理由の一つなんだ…」と語り、このシリーズへの強い思い入れを示している。また、権利元であるモーガン・クリークの会長兼CEOデヴィッド・ロビンソンは、フラナガンの構想について「彼のこのフランチャイズに対するビジョンは…」と述べ、企画への期待を示している。
フラナガンは『ドクター・スリープ』や『ジェラルドのゲーム』などのスティーヴン・キング作品の映画化を手がけたほか、『真夜中のミサ』『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』などのシリーズでも高い評価を得てきた。今作は彼の制作会社レッド・ルーム・ピクチャーズを通じて進められ、モーガン・クリークのデヴィッド・ロビンソンがプロデューサー、ブラムハウスのジェイソン・ブラムとライアン・テュレックがそれぞれプロデューサーおよびエグゼクティブ・プロデューサーとして参加している。
秘密裏に進む制作とヨハンソンの近作が示す期待
今回の新作については、物語やキャラクターの詳細が伏せられたまま制作が進められている。情報は厳重に管理されており、「ベッドに縛り付けられたまま秘密が守られている」とされるほど展開は明かされていない。
主演を務めるスカーレット・ヨハンソンは、近年ユニバーサル作品『ジュラシック・ワールド/復活の大地』で主演を務め、世界興行収入で8億6800万ドルを超える成績を記録した。同作はスタジオが展開する恐竜映画シリーズの根強い人気を示し、ヨハンソンの主演作が幅広い観客層を引きつける力を持つことを裏付けた。ユニバーサルとブラムハウスは、こうした実績を背景に、今回の『エクソシスト』企画がフランチャイズの新たな展開を切り開くことに期待を寄せている。
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【訃報】名優ウド・キアが81歳で死去-ガス・ヴァン・サント、ラース・フォン・トリアー、ヴィム・ヴェンダースら名監督に愛されたレジェンドの軌跡

ドイツ出身の名優ウド・キアが81歳で死去。アートからハリウッドまで横断した唯一無二の軌跡を振り返る。
ドイツ出身の俳優ウド・キアが81歳で死去した。280本を超える出演作を持ち、ガス・ヴァン・サント、ラース・フォン・トリアー、ヴィム・ヴェンダースといった名監督たちに愛され続けたレジェンドの生涯とキャリアを振り返る。
アートから大作まで横断した比類なきキャリア
ドイツ人俳優ウド・キアは日曜日、カリフォルニア州ランチョ・ミラージュのアイゼンハワー・ヘルス病院で亡くなった。60年来の友人である写真家マイケル・チルダースが訃報を発表した。磁力的な存在感で知られたキアは、これまでに280本以上の映画とテレビ作品に出演してきたとされ、その活動範囲はアートハウスからヨーロッパの巨匠作品、さらにハリウッド大作まで多岐にわたる。
かつて恋人関係にあった同郷の映画監督ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーとは、『第三世代』や『リリー・マルレーン』『ローラ』で協働し、高く評価された14話構成のミニシリーズ『ベルリン・アレクサンダー広場』にも参加した。こうした多彩な出演作は、キアが国やジャンルを超えて幅広い作品世界を行き来してきたことを示している。
名匠に愛された俳優-ヴァン・サント、フォン・トリアー、ヴェンダースとの仕事
ガス・ヴァン・サントは、キアをアメリカへ渡らせ全米映画俳優組合に加入させた人物として知られる。キアは『マイ・プライベート・アイダホ』でキアヌ・リーヴスとリバー・フェニックスと共演し、後援者ハンスを演じた。その後も『カウガール・ブルース』や『ドント・ウォーリー』で再びこのアメリカ人監督と組み、長年にわたって信頼関係を築いた。
デンマーク出身のラース・フォン・トリアーとは、『ヨーロッパ』『奇跡の海』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『ドッグヴィル』『マンダレイ』『メランコリア』など数多くの作品で協働し、ホラードラマシリーズ『キングダム』にも出演した。作品ごとに異なる世界観の中で役柄を自在に変化させるキアの表現力は、トリアー作品の不穏で挑戦的な空気と相性が良く、主要キャストではなくとも強い存在感を放ち続けた。
ドイツ出身のヴィム・ヴェンダース作品でも『ベルリンのリュミエール』や『エンド・オブ・バイオレンス』に参加し、国境を超えて名監督たちから起用され続けた。ジャンル、国籍、作品規模を問わず、キアが“名匠に愛された俳優”と語られる背景には、こうした長期的で多様な協働の積み重ねがある。
戦火のケルンで生まれた幼少期と俳優への歩み
ウド・キアは1944年、ドイツ・ケルンで生まれた。彼と母親が入院していた病院は爆撃を受けたが生き延び、その後は父親の不在と貧困の中で育ったとされる。幼少期から厳しい環境に置かれていたが、18歳でロンドンに移り住み英語を学んだことが、国際的なキャリアへとつながった。
1966年には短編映画『ロード・トゥ・サントロペ(原題)』で俳優デビューを果たす。その後、1970年のホラー映画『残酷!女刑罰史』では当初現場アシスタントとして参加していたが、俳優として出演することとなり、この作品をきっかけに運命的な出会いが訪れる。飛行機でポール・モリセイと知り合い、アンディ・ウォーホルの周囲で活動していた彼に導かれて、『悪魔のはらわた』ではフランケンシュタイン男爵役、『処女の生血』ではドラキュラ伯爵役に起用された。
『処女の生血』での役作りについてキアは後年、「飢えさせて、葉っぱしか食べず水しか飲まなかったんだ」と語り、「最初の頃は、力が出なくて車椅子に座ってたよ」と当時の過酷な撮影を振り返っている。こうした役柄への徹底した向き合い方が、彼のスクリーン上の強烈な存在感を生み出す要因となった。
ホラーでの強烈な存在感と“悪役”という美学
ホラー映画やスリラー作品での強烈な役柄は、ウド・キアの代名詞ともいえる存在だった。『悪魔のはらわた』や『処女の生血』で見せた独特の怪異性と色気のある演技は、アートとホラーの境界を横断する個性として評価され、以降のキャリアの大きな軸になった。
キアは2021年の米『ハリウッド・リポーター』誌で、自身の役柄について「映画で小さな役やゲスト出演をする場合、郵便局で働いて妻子のもとへ帰る男よりも、悪役を演じて人々を怖がらせるほうがいいんだよ」と語っている。また、「観客により強く記憶に残るからね」と続けており、役の大小ではなく印象を残すことを重視していた姿勢がうかがえる。
こうした「悪役への誇り」は、彼の出演作の幅広さにもつながった。『サスペリア』『ローラ』『ハンガリアン狂詩曲』などヨーロッパ映画に加え、『アルマゲドン』『ブレイド』『エース・ベンチュラ』『JM』といったハリウッド作品にも登場し、作品のジャンルを超えて鮮烈な存在感を刻み続けた。
晩年まで続いた多彩な出演と広がり続けた活動領域
ウド・キアは晩年に至るまで精力的に活動を続けた。近年ではアレクサンダー・ペイン監督の『ダウンサイズ』に出演し、トッド・スティーブンス監督の『スワン・ソング』では引退した美容師役で主演を務めた。さらに、クレベール・メンドンサ・フィリオ監督の『ザ・シークレット・エージェント』ではユダヤ人仕立て屋を演じ、アカデミー賞ノミネートも期待される作品として話題を集めた。
出演ジャンルも多岐にわたった。『アイアン・スカイ』『デンジャラス・プリズン-牢獄の処刑人-』など個性的な作品に加え、マドンナやイヴ&グウェン・ステファニー、コーンといったアーティストのミュージックビデオにも登場。映画だけでなくポップカルチャーの領域でも存在感を示した。
70年におよぶキャリアで280本以上の作品に参加し続けたキアは、アート、ホラー、ドラマ、そして大作映画まで、ジャンルを自由に横断しながらその姿勢を崩すことはなかった。名匠のもとで研ぎ澄まされた演技と、どの作品でも印象を残す強度は、今後も長く語り継がれるだろう。
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映画『ズートピア2』声優10名が増上寺に集結-ZOOJOJIライトアップで公開目前の熱気が最高潮に[写真あり]
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映画『ズートピア2』の日本版声優陣が増上寺で大ヒット祈願イベントを実施し、特別ライトアップで公開ムードが高まった。
映画『ズートピア2』が 2025年12月5日(金) に劇場公開される。前作は世界興行収入10億ドル突破、日本でも76億円超を記録し、“もふもふなのに深いメッセージ”が社会現象を巻き起こした。最新作では、ジュディとニックの関係性がさらに掘り下げられる物語と、ズートピア最大の“謎”に迫る展開が描かれる。そんな公開を目前に控えた11月25日、増上寺で日本版声優陣が集結し、特別ライトアップと大ヒット祈願が行われた。本イベントは、日本全国の“ズートピア化計画”の本格始動を象徴する取り組みとして注目を集めた。

『ズートピア2』ZOOJOJI大ヒット祈願イベントにて © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
日本版声優陣が増上寺に集結 ― 「ZOOJOJI」ライトアップで公開ムード最高潮
増上寺で実施された大ヒット祈願イベントには、上戸彩、森川智之、下野紘、江口のりこ、山田涼介、三宅健太、Dream Ami、髙嶋政宏、柄本明、高橋茂雄の日本版声優陣10名が集結し、本作の成功を祈願した。境内には劇中歌「Zoo」が響き渡り、キャスト陣の掛け声をきっかけに大階段へ「ZOOJOJI」の文字がライトアップ。増上寺を象徴的に“ズートピア化”する演出で会場の熱気を一気に高めた。

『ズートピア2』ZOOJOJI大ヒット祈願イベントにて © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
イベント後のトークでは、キャストが役への想いや見どころを語る場面もあり、上戸は「今日から色々な地方に回らせていただいて、『ズートピア2』で最高の年末を過ごせればと思います」と意気込みを示した。

『ズートピア2』ZOOJOJI大ヒット祈願イベントにて © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
キャラクター愛と収録裏話が続々 ― 役への思いと注目ポイント
キャスト陣によるトークセッションでは、各キャラクターに込めた想いや収録時のエピソードが語られた。前作から続投となる声優陣は、シリーズへの強い思い入れをにじませ、作品の魅力とキャラクターの成長を丁寧に語った。森川智之は「爬虫類のいないはずのズートピア誕生の秘密にジュディ&ニック、いや、ニック&ジュディが迫ります。」と語り、物語の核心に触れる展開への期待を高めた。

『ズートピア2』ZOOJOJI大ヒット祈願イベントにて © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
Dream Amiは、ガゼルが歌う新曲「Zoo」について「とてもリズミカルで聞いた瞬間から一緒に踊りたくなる曲です。」とコメントし、音楽面でも観客を魅了する要素があることを明かした。

『ズートピア2』ZOOJOJI大ヒット祈願イベントにて © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
また、柄本明、江口のりこ、山田涼介といった新キャストの声優たちからは、初参加の緊張と同時にキャラクターへの深い愛情がうかがえた。世界観のおもしろさと役柄の個性を意識しながら収録に臨んだことを語り、それぞれのキャラクターが物語に新しい視点をもたらす存在であることを示した。前作からのキャラクターと新キャラクターが融合することで、ズートピアの世界がさらに拡張されている点も、本作の注目すべきポイントである。

『ズートピア2』ZOOJOJI大ヒット祈願イベントにて © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
シリーズ最大の“謎”が描かれる ― 試されるジュディとニックの絆
最新作『ズートピア2』では、物語の中心に“ズートピア誕生の謎”が据えられる。ズートピアには存在しないはずのヘビ、ゲイリーの登場によって、都市の成り立ちに関する秘密が徐々に明らかになり、ジュディとニックは予測不能な事件へ踏み込んでいく。ふたりが信頼と協力を武器に真相へ迫る展開は、シリーズのテーマのひとつである“パートナーシップ”をより強く描き出すものとなっている。
トークセッションの中で、上戸彩は作品のテーマ性について「『ズートピア2』は嘘が多いこの世の中で、信頼できる本当のパートナーをどう見つけるのか、ベストパートナーを見つける大きなヒントが込められています。」と語り、物語の根幹に“信じること”と“支え合うこと”があることを示した。
本作はエンターテインメント性の高さに加えて、現代社会に通じるメッセージを重ね合わせながら物語を進行させる構造となっている。ジュディとニックの関係性の進展はもちろん、新キャラクターたちがどのように事件へ関わり、ふたりの視点を揺さぶっていくのかも見どころである。笑いとスリル、そして温かい感情が交差しながら、観客に多層的な体験をもたらす作品に仕上がっている。

『ズートピア2』ZOOJOJI大ヒット祈願イベントにて © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
作品情報
原題:Zootopia2
監督:ジャレド・ブッシュ、バイロン・ハワード
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開日:2025年12月5日(金)
オリジナル・サウンドトラック:ウォルト・ディズニー・レコード
主な日本版声優:上戸彩、森川智之、下野紘、江口のりこ、山田涼介、三宅健太、Dream Ami、髙嶋政宏、柄本明、高橋茂雄
© 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. -
ディズニープラス12月新作まとめ-テイラー・スウィフト/BTS『Are You Sure?!』/パーシー・ジャクソン最新章など話題作が集結

2025年12月のディズニープラス配信ラインナップが発表。テイラー・スウィフト映像プロジェクト、BTS出演バラエティほか話題作が多数登場。
ウォルト・ディズニー・ジャパンが、2025年12月のディズニープラス配信ラインナップを発表した。今月は、テイラー・スウィフトの2大映像プロジェクト『Taylor Swift|The Eras Tour|The Final Show』とドキュメンタリー『The End of an Era』の独占配信が行われるほか、BTSのJIMIN&JUNG KOOKが出演するリアリティ番組『Are You Sure?! シーズン2』、ベストセラー小説を原作としたドラマ『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 シーズン2』など、話題の大型作品が多数登場する。さらに韓国ドラマ『メイド・イン・コリア』、国内ドラマ『きのう何食べた?』、人気アニメ『ルックバック』や『キャッツ♥アイ』など幅広いジャンルがそろう。
ディズニープラス12月の配信作品
注目作品紹介
12月3日(水)配信『Are You Sure?! シーズン2』(全8話/毎週水曜2話ずつ配信)

『Are You Sure?! シーズン2』 © 2025 BIGHIT MUSIC & HYBE. All rights reserved.
“突然の旅行は本物なのか?”──除隊からわずか一週間で旅に出るJIMINとJUNG KOOK。仲良しコンビ“グクミン”の二人が、行き先も日程も知らされないまま予測不能の旅に飛び込み、スイスからベトナムへ、小さなキャリーバッグ一つの自由を楽しむ。二度目だからこそ深まる友情と、驚きの連続が生む化学反応。終着点が「これでいいの?」か「これがいい!」かは、旅を続ける二人だけが知っている。
12月3日(水)配信『ミッキーとミニーの クリスマス・キャロル』(全5話/一挙配信)

『ミッキーとミニーの クリスマス・キャロル』© 2025 Disney and its related entities
ミッキー、ミニー、サンタ、仲間たちが贈る陽気なストップモーション短編。そりの音楽「ジングル・ベル」、木々を飾る「デック・ザ・ホールズ」、ツリーを囲む「ウィ・ウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス」──クリスマスソングとダンスで紡がれる、きらめく5つのホリデーストーリー。年に一度の特別な季節が、仲間と歌う喜びと温もりを届ける。
12月4日(木)配信『ミシェル・オバマとロビン・ロバーツが語るファッションとパワー』
ファッションは“身にまとう力”なのか。それとも“生き方の象徴”なのか。ロビン・ロバーツがミシェル・オバマに迫り、キャリア・人生・表現・自己肯定の関係を率直に語り合う対談シリーズ。スタイルの変遷に宿る意志をたどることで、彼女が歩んできた軌跡と、ファッションが生きる強さを支えてきた理由が浮かび上がる。
12月5日(金)配信『グレッグのダメ日記 もう、がまんできない!』

『グレッグのダメ日記 もう、がまんできない!』 © 2025 20th Century Studios
父の期待に応えられず、自信をなくしていく少年グレッグ。失敗を繰り返しては衝突し、ついに突きつけられた“最後通牒”。のんびり屋な性格のままでは守れないものがあると気付いたとき、彼が選ぶのは逃げ道か成長か。大ベストセラーの人気シリーズが描くのは、笑いの裏にある“家族の痛みと愛”。
12月10日(水)配信『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 シーズン2』(全8話/初回2話一挙、以降毎週水曜1話)

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 シーズン2』© 20th Television
神と人間の狭間に生まれた少年パーシーは、仲間を守り、全面戦争を止めるために再び旅へ出る。破られたハーフ訓練所の結界を救う唯一の希望“ゴールデン・フリース(金羊毛)”を求め、友と兄弟と共に魔の海に挑む壮大な冒険。その行く手には旧友の裏切りと邪神クロノスの陰謀が待つ。選ばれた者として戦うのか、人として抗うのか──彼が掴み取る答えがオリンポスの未来を決める。
12月12日(金)配信『Taylor Swift | The Eras Tour | The Final Show』/『The End of an Era』

『Taylor Swift | The Eras Tour | The Final Show』/『The End of an Era』© 2025 TAS Rights Management LLC
世界を席巻した「THE ERAS TOUR」が、最後の公演映像と舞台裏ドキュメンタリーという2つの側面で帰ってくる。『The Final Show』はアルバム「THE TORTURED POETS DEPARTMENT」を初めてフィーチャーしたフルコンサート映像として、ツアーの“締めくくり”を刻む。一方『The End of an Era』では、空前のツアーが生まれる過程・舞台裏・文化的インパクトまでを6エピソードで深く掘り下げる。輝きの表舞台と息遣いの裏側──2つを並べて観ることで初めて浮かび上がる“現象としてのTaylor Swift”を体感できる。
12月17日(水)配信『きのう何食べた?』シリーズ(本編 全12話+正月スペシャル2020 全3話/一挙配信)

©「きのう何食べた?正月スペシャル 2020」製作委員会
弁護士・筧史朗と美容師・矢吹賢二。恋人であり、生活のパートナーである二人が、食卓を囲んで今日の出来事を語り合う──その温度と会話に“暮らすことの優しさ”が宿る。食費を抑えながらも丁寧に作られる食事、ささやかな日常の機微、寄り添うまなざし。“大きな事件は起きないけれど、心が動く物語”として愛され続ける人気シリーズが一挙配信。
12月17日(水)配信『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(全12話/一挙配信)

『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』©豊田悠/SQUARE ENIX·「30 歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」製作委員会
30歳の誕生日を迎えた瞬間に“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた安達。偶然触れてしまった同期・黒沢から聞こえてきたのは、自分への真っ直ぐな恋心──。戸惑いと嬉しさの間で揺れる“初々しい安達”と、ポーカーフェイスの奥で恋が爆発している“黒沢”。心の声が通じ合うからこそ、すれ違いも感動もさらに深くなる。純度100%のラブコメディ。
12月17日(水)配信『勇者ヨシヒコ』シリーズ(全3シーズン一挙配信)

©「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」製作委員会
“予算の少ない冒険活劇”として熱狂的な支持を生んだ福田雄一監督×山田孝之主演の伝説的シリーズが一挙到来。疫病に苦しむ村を救うため旅立つヨシヒコは、仲間とともに魔王や怪物、父の行方を追って世界を巡る。壮大な冒険でありながら、絶妙なギャグ・メタ演出・キャラクターの濃さがクセになる唯一無二の作品群。シーズン1「魔王の城」、シーズン2「悪霊の鍵」、シーズン3「導かれし七人」の全物語を一気に堪能できる。
12月17日(水)配信『殺人を無罪にする方法』シリーズ(シーズン1~6/各全15話/一挙配信)
敏腕弁護士であり犯罪学教授のアナリーズが、選抜したロースクールのエリート学生たちに“勝つための法廷術”を叩き込む。依頼人の罪を無罪へ導く鉄壁の手腕は時に破壊的で、司法倫理と人間の良心を揺さぶる。学生たちの人生が絡み合うほど、法廷は危険な迷路へと変貌し、嘘・陰謀・失踪・殺人の渦の中で誰が味方で誰が敵か分からなくなる。一度走り出したら後戻りできない──6シーズンを通して緊張が加速し続けるリーガル・サスペンス。
12月19日(金)配信『クメイル・ナンジアニ:ナイト・ソート』
10年ぶりにキャリアの原点・シカゴへ戻ったクメイル・ナンジアニが、人生の“もやもや”と真正面から向き合う。漠然とした不安、合法化前の薬を買うリスク、そして愛猫の薬問題まで──笑いながらも刺さるテーマが次々と飛び出す。日常の悩みをあえて言葉にすることで、観客は自分の中の感情にも気付かされる、鋭くも温度のあるスタンドアップ。
12月24日(水)配信『メイド・イン・コリア』(全6話/初週・2週目2話ずつ、以降毎週水曜1話)

『メイド・イン・コリア』より © 2025 Disney and its related entities
激動の1970年代、裏社会を操るエリート諜報員ギテと、不正を追う検事ゴニョン──信念が正反対の二人が、韓国と日本を舞台に互いの正義をぶつけ合う。心理戦と裏切りが加速する追跡劇は、映画級スケールで疾走し続ける。富と権力を選ぶのか、信念を貫くのか。終着点にあるのは勝利でも敗北でもなく、選択の重さそのもの。
12月25日(木)配信『ルックバック』

『ルックバック』© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会
藤本タツキが描いた青春と創作の物語が劇場アニメ化。4コマ漫画を連載する藤野は、不登校の同級生・京本が描いた初掲載作の画力に圧倒され、自信を揺さぶられる。挫折と再生を経て、ふたりは共に漫画を描き始めるが──すべてを変える出来事が訪れる。“創作へのひたむきさ”が二人を結び付け、そして運命を動かしていく。
12月26日(金)配信『キャッツ♥アイ』(Ep7~Ep12/後半配信開始)

『キャッツ♥アイ』©北条司/コアミックス
喫茶キャッツアイを営む美人三姉妹──瞳・泪・愛。その正体は、夜を駆ける怪盗キャッツアイ。クールなアクションと、刑事を巻き込むスリリングな恋模様が織り成すラブコメディが完全新作アニメとして蘇る。美しさ・気品・危うさが交差する“三姉妹の絆”が、さらに深まる後半エピソードへ。
12月26日(金)配信『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』 ©創通・サンライズ
第二次ネオ・ジオン戦争から12年。地球連邦政府の腐敗が進む中、反地球連邦組織“マフティー”のリーダーとして戦うのは、ブライト・ノアの息子・ハサウェイ。アムロとシャアの理想を受け継ぎながら、彼は自らの正義と向き合う。ケネスとの対立、謎めいた少女ギギとの出会い──思想・恋情・戦争が交錯する中、ハサウェイの選択が世界の行方を左右する。
12月31日(水)配信『トラッカー』シーズン3(全22話中1~9話/一挙配信)

『トラッカー』© 2025 20th Television. All rights reserved. © 2025 CBS Broadcasting Inc.
失踪者を追う一匹狼の探偵コルター・ショウは、懸賞金だけを頼りに全米を奔走する。しかし追跡する事件の裏側で、家族の過去にまつわる衝撃の真実が姿を現し、彼の心は揺さぶられていく。仲間に支えられつつも、サバイバル術と専門的な追跡技術を武器に、解決できない事件はない。アクションと人間ドラマが同時に加速するシリーズ第3章。
12月31日(水)配信『リトルエンジェル』シーズン8(全3話/一挙配信)
元気いっぱいの2歳児しょうちゃんは、今日もエネルギー全開で冒険といたずらをくり返す。お兄ちゃんのレンくん、お姉ちゃんのメイちゃん、友達と一緒に過ごす時間の中で、思いやりや好奇心が育っていく。完璧じゃなくていい、子どもらしくていい──小さくて愛おしい“幼児の世界そのもの”が描かれる人気シリーズ最新シーズン。
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映画『レンタル・ファミリー』北米で観客絶賛93% 330万ドル興収&オスカー注目の快進撃

北米公開で好調スタートを切ったブレンダン・フレイザー主演映画『レンタル・ファミリー』が2026年2月27日に公開される。
第95回アカデミー賞®主演男優賞を受賞したブレンダン・フレイザーが主演を務める映画『レンタル・ファミリー』が、2026年2月27日(金)に公開される。監督は『37セカンズ』で国際的な評価を獲得し、「Beef/ビーフ」「TOKYO VICE」など話題作を手がけてきたHIKARI。日本を舞台に、他人の人生の中で“仮の役割”を生きる主人公の心の変化を描いたオリジナル作品として製作された。北米では11月21日に公開され、週末興行収入約330万ドルを記録し5位にランクイン。観客出口調査では93%が絶賛と回答するなど、極めて高い評価が寄せられている。
北米で興行トップ5入りの好スタート—PostTrak93%絶賛、週末興収330万ドルで快進撃
映画『レンタル・ファミリー』は、北米1,925スクリーンで公開を迎え、週末3日間で興行収入約330万ドルを記録して5位にランクインした(Box Office Mojo調べ)。特筆すべきは観客からの反応で、公開初週の観客出口調査(PostTrak調べ)ではオーディエンスレイティングの93%が絶賛を示し、そのうち61%が“Excellent”評価、さらに74%が“友達や家族に絶対に勧める”と回答した。
これまでに第50回トロント国際映画祭、第69回ロンドン映画祭、第38回東京国際映画祭ほかで上映され、世界各地で観客賞を受賞してきた本作は、評価と口コミの拡大によって今後の展開にも注目が集まっている。HIKARI監督×ブレンダン・フレイザーが描く“仮の家族”の物語—日本を舞台にした感情ドラマ
『レンタル・ファミリー』は、日本での生活になじめず、自分の存在意義を見失いかけていた主人公フィリップが、“レンタル家族”として他人の人生の中で役割を演じる仕事を通して、思いがけない感情の変化に直面していく物語である。誰かの「家族」としてふるまううちに、演じているはずの立場が彼自身の心を揺らし、失われかけていた自己を再び見つめ直していく過程が丁寧に描かれている。

『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
本作のメガホンを取ったHIKARI監督は、『37セカンズ』で世界の映画祭から高い評価を受け、「Beef/ビーフ」「TOKYO VICE」など国際的な作品でも存在感を示してきたクリエイター。第50回トロント国際映画祭ではEmerging Talent Awardを受賞し、名実ともに注目映画監督の一人となった経緯がある。本作はその長編2作目にあたり、日本を舞台にしたオリジナル作品をサーチライト・ピクチャーズとともに世界に届ける新たな挑戦となっている。
共演には平岳大、山本真理、ゴーマン シャノン 眞陽、柄本明ら実力派が参加し、キャラクター同士の関係性によって丁寧に積み上がる感情の機微が物語を支えている。賞レースの行方にも注目—ブレンダン・フレイザー再びのオスカー候補となる可能性
『ザ・ホエール』で第95回アカデミー賞®主演男優賞を受賞したブレンダン・フレイザーの新作として、『レンタル・ファミリー』への期待は早くから高まっていた。北米公開初週では、観客出口調査で93%が絶賛と回答し、作品と演技の両面で大きな支持が寄せられている点が特徴的である。こうした高評価を受け、本作におけるフレイザーの演技が、まもなく始まる本年度の映画賞シーズンでも存在感を示す可能性があるとの見方が強まっている。

『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
物語の中心にある「仮初めの家族」というテーマを通じ、主人公フィリップの変化と揺らぎを繊細に体現する演技は、多くの観客から支持を獲得しており、批評と商業面の双方で肯定的な反応が集まっている。現時点で受賞候補について断定はできないものの、本作が賞レースにおいて注目され続ける展開は十分に考えられる。
作品情報
タイトル:『レンタル・ファミリー』
原題:Rental Family
監督:HIKARI
出演:ブレンダン・フレイザー、平 岳大、山本真理、柄本 明、ゴーマン シャノン 眞陽、木村 文、安藤玉恵、森田望智、篠﨑しの、真飛聖 ほか
北米公開:11月21日
日本公開:2026年2月27日(金)
©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
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映画『ウィキッド 永遠の約束』全米初登場No.1|前作超えの大ヒットが示す“最終章の到達点”

2026年3月公開『ウィキッド 永遠の約束』が全米で歴代記録を更新、初登場No.1の大ヒットを記録。
20年以上愛され続ける名作ミュージカルの映画化として世界を熱狂させ、日本でも累計興行収入35億円を記録した『ウィキッド ふたりの魔女』。その続編にして最終章となる『ウィキッド 永遠の約束』が、全米公開直後から圧倒的な成績で初登場No.1の大ヒットを達成した。シリーズ最大級の反響が世界中で広がるなか、待望の日本公開は2026年3月。ふたりの魔女が辿る物語の結末に、ふたたび大きな注目が集まっている。
全米で記録破りの初登場No.1-前作超えのオープニング成績で世界が熱狂
2025年11月21日(金)に全米4,115館で公開された『ウィキッド 永遠の約束』は、週末3日間の興行収入が147,004,640ドル(約230億円)に到達し、前作『ウィキッド ふたりの魔女』のオープニング成績を更新して初登場No.1に輝いた。この数字は前作比130%となり、ブロードウェイミュージカル映画化作品のオープニング興行収入記録を自ら塗り替える快挙となっている。
さらにイギリス、オーストラリア、ドイツ、韓国、メキシコを含む78の国と地域で初登場1位を獲得し、世界興行収入は223,041,640ドル(約350億円)へと到達。Rotten Tomatoesでは観客スコア95%という高評価を獲得するなど、作品への支持が各国で広がり続けている。
豪華キャストと制作陣が再集結-ふたりの魔女の“絆”に焦点を当てた最終章
本作では、『ウィキッド ふたりの魔女』に続き、シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデが再び主演として共演し、圧倒的な歌唱力と存在感で物語を牽引する。ジョン・M・チュウ監督が再びメガホンを取り、視覚表現と音楽を融合させた演出で、前作を上回るスケールの映像体験を目指す姿勢がうかがえる。さらにジョナサン・ベイリー、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラムをはじめとした豪華キャストも続投し、シリーズ完結編にふさわしい布陣が揃った。
今回描かれるのは、“悪い魔女”と“善い魔女”として知られるエルファバとグリンダの過去と運命が交錯する物語だ。名作小説「オズの魔法使い」で少女ドロシーが迷い込んだ<オズの国>を舞台に、ふたりがどのようにして愛され、そして憎まれていく存在へと変化していったのかが、それぞれの視点から語られていく。友情と対立、選択と後悔、光と影が複雑に絡み合う構造は、単なるシリーズ続編ではなく、キャラクターの内面に深く踏み込む最終章として大きな注目を集めている。
2026年3月の日本公開へ向けて高まる期待-シリーズ完結編としての到達点
世界で記録的なスタートを切った『ウィキッド 永遠の約束』は、シリーズ最終章としても大きな意味を持つ作品だ。前作で描かれた友情と別れの余韻を下敷きにしながら、本作はエルファバとグリンダそれぞれの選択がどのような結末を導き、ふたりの人生がどのように交差し、離れていったのかを明らかにしていく。魔法と音楽に満ちた華やかな世界観の裏側で描かれるのは、憧れと嫉妬、孤独と希望、そして譲れない信念の行方だ。
すでに全米および世界各国で観客から高い支持を集めており、Rotten Tomatoesで観客スコア95%という評価を獲得したことからも、単なる続編ではなく「シリーズの集大成」として受け止められていることがうかがえる。SNSには「全てが本当に感動的で素晴らしかった!」、「シンシアとアリアナの歌声は圧巻だった」など、キャストの演技と物語への熱量に満ちた感想が寄せられ、公開後の反響が日本に先駆けて波紋のように広がっている。
前作が日本でも累計興行収入35億円を記録したことを考えると、本作の公開は2026年の映画興行を左右する大きなトピックとなる可能性が高い。最終章として描かれるエルファバとグリンダの眩しくて切ない絆の物語がどのような結末へ向かうのか――その瞬間を見届けたいという期待が、いま確実に高まりつつある。
作品情報
タイトル:『ウィキッド 永遠の約束』
監督:ジョン・M・チュウ
脚本:ウィニー・ホルツマン、ウィニー・ホルツマン、デイナ・フォックス
出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、マリッサ・ボーディ、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラム
製作:マーク・プラット、デヴィッド・ストーン「ウィキッド」
原作:ミュージカル劇「ウィキッド」〈作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ 脚本:ウィニー・ホルツマン〉
© Universal Studios. All Rights Reserved.
公開:2026年3月、全国ロードショー
配給:東宝東和
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