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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
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【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』公開日決定-あらすじ・キャスト・魅力を紹介【ジェームズ・ワン製作】

『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』が2026年5月15日公開決定。予告編が解禁された。
8年前にエジプトで失踪した少女が発見された――その空白の年月に何があったのか。ホラー界の名匠ジェームズ・ワンとブラムハウス、そしてワーナー・ブラザースがタッグを組む戦慄の呪場ミステリーホラー『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』が、2026年5月15日(金)より全国公開されることが決定した。あわせてティーザー予告と日本版ポスターも解禁。本作は、エジプトの呪われた土地にまつわる伝承と、少女失踪事件の真相を交錯させる物語として描かれる。
8年前に失踪した少女が発見――エジプトの呪われた土地に隠された秘密
物語の発端は、エジプトに駐在していたジャーナリスト一家の8歳の少女ケイティが突然姿を消す出来事である。異国の地での捜索は、非協力的な警察組織や言語・文化の壁に阻まれ、家族は娘を見つけられないまま帰国を余儀なくされる。
それから8年後、家族のもとに少女発見の報せが届く。しかし再会の喜びも束の間、彼らが目にしたのは「あまりにも変わり果ててしまった」姿のケイティだった。少女の帰宅と時を同じくして、家族の周囲では不穏な出来事が相次ぐ。
「8年前エジプトで失踪した少女が、見つかった—」
その一文が示すのは単なる発見ではない。空白の8年間に何が起きたのかという謎が、本作の中心に据えられている。やがて物語は、エジプトの“ある呪われた土地”にまつわる恐ろしい秘密へと迫っていく。
ジェームズ・ワン×ブラムハウス×ワーナーが放つ新たな呪場ミステリー
本作の製作には、『死霊館』シリーズを手がけたジェームズ・ワンと、『M3GAN/ミーガン』などを送り出してきたホラースタジオ、ブラムハウスが名を連ねる。さらに、『WEAPONS/ウェポンズ』を擁するワーナー・ブラザースがスタジオとして参加。現代ホラーの潮流を牽引してきた布陣が集結した形となる。
監督・脚本を務めるのは、リー・クローニン。サム・ライミ製作の『死霊のはらわた ライジング』で世界的な注目を浴びた新世代ホラー作家であり、肉体的恐怖と心理的緊張を同時に高める演出に定評がある。本作では、エジプトの歴史的都市伝説として語られてきた“ミイラの呪い”を題材に、少女失踪というミステリー構造を組み合わせた。
単なる怪奇譚ではなく、「空白の8年間」という時間の断絶を物語の核に据えることで、家族ドラマとフォークロアホラーを交差させる設計がうかがえる。近年のホラーが“ジャンプスケア”中心の即物的恐怖から、社会性や伝承性を内包する方向へと広がっている潮流のなかで、本作はその延長線上に位置づけられる1作となりそうだ。
実力派キャストが集結―予告編が示す“不穏な再生”のイメージ
主演には、『ミッドサマー』で強い印象を残したジャック・レイナー、『ヴィクトリア』で知られるライア・コスタ、さらにマーベルドラマ『ムーンナイト』に出演したメイ・キャラマウィらが名を連ねる。いずれも心理的な揺らぎや緊張感を繊細に表現してきた俳優であり、家族の崩壊と再会を軸にした本作の物語構造との親和性は高い。
解禁されたティーザー予告は、封印されていたかのような棺の中から、失踪していた少女が変わり果てた姿で発見される場面から始まる。黒いピラミッド、呪文が記された布、謎めいた儀式といったモチーフが断片的に提示され、不穏な空気が画面を支配する。そして、検死写真を撮影するカメラのフラッシュが焚かれた瞬間、動かないはずの少女が突如目を覚ますというショットが挿入される。
死と再生、封印と覚醒。その対比が強調される映像構成は、単なる“ミイラ映画”のイメージとは一線を画すものだ。恐怖の源が怪物そのものにあるのか、それとも8年間という時間の空白にあるのか。本作はその曖昧な境界線を揺さぶることで、観る者の想像力を刺激する設計になっているといえる。
ティーザー予告解禁―今後の情報更新に注目
【動画】映画『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』ティーザー予告
2026年5月15日(金)の日本公開決定とあわせて、ティーザー予告および日本版ポスターが同時解禁された。映像では、棺の中で発見された少女の存在を起点に、黒いピラミッドや異端の儀式といった不穏なビジュアルが断片的に提示される。台詞や説明は最小限に抑えられ、観る者に“空白の8年間”という謎だけを強く印象づける構成となっている。

『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』日本版ポスター ©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
現段階では物語の全貌は明かされていないが、製作陣の布陣やテーマ設定を踏まえれば、本予告や追加キャスト情報の解禁によって作品像はさらに具体化していくはずだ。本ページでは、今後解禁される本予告、場面写真、キャラクタービジュアル、海外レビュー動向、来日イベント情報などを随時追記していく。
作品情報
タイトル:『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』
原題:THE MUMMY
日本公開日:2026年5月15日(金)
全米公開日:2026年4月17日
監督・脚本:リー・クローニン
製作:ジェームズ・ワン、ジェイソン・ブラム
出演:ジャック・レイナー、ライア・コスタ、メイ・キャラマウィ ほか
配給:東和ピクチャーズ、東宝
公式サイト
©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved -
Netflix『高慢と偏見』ティーザー解禁 エマ・コリン×ジャック・ローデン主演で秋配信へ

Netflix版『高慢と偏見』のティーザーが初公開された。
Netflixが、ジェイン・オースティンの名作を新たに映像化する全6話シリーズ『高慢と偏見』のティーザー映像を公開した。主演を務めるのは、エリザベス・ベネット役のエマ・コリンと、ダーシー氏役のジャック・ローデン。本作は秋に配信予定で、初映像では19世紀初頭の世界観の一端が披露されている。
エマ・コリン演じるエリザベス初披露-屋根の上の象徴的カットも
ティーザーでは、コリン演じるエリザベスが自宅の屋根の上に腰かけ、遠くを見つめる姿が映し出される。原作の機知と自立心を体現する主人公を象徴するような印象的なカットである。一方、ローデン演じるダーシー氏は、扉越しの姿や馬に乗るシーンが短く切り取られ、その存在感をにじませている。
全6話構成となる本シリーズは、Netflixによれば秋に配信予定。リージェンシー期を舞台に、オースティンの代表作をどのように再構築するのか注目が集まる。
【動画】Netflix『高慢と偏見』ティーザー
制作陣が語る再解釈-「一世代に一度」の挑戦
本作の脚本・エグゼクティブプロデューサーを務めるのは、『ミレニアル・ガールズ〜ロンドン無計画ライフ〜』の脚本家として知られるドリー・アルダートン。オースティン作品の再構築にあたり、彼女は「一世代に一度、このすばらしい物語を語り直せる機会があって、私がそこに携われるのは本当に幸運だよ」と語っている。
さらに、原作への向き合い方についても「ジェイン・オースティンの『高慢と偏見』はロマンティック・コメディの原型で、親しみある部分と新鮮な切り口の両方を探しながらページをめくる作業はとても楽しかったよ」と説明している。
監督を務めるユーロス・リンとキャスト陣への信頼もにじませ、「ユーロス・リンの演出と豪華なキャストで、この作品を一番好きな本として挙げる人たちにも、リジーやダーシー氏にまだ出会っていない人たちにも、この笑えて複雑なキャラクターたちを紹介できるのがすごく楽しみだよ」と期待を寄せている。
Netflixも本シリーズについて、「秋にジェイン・オースティンの象徴的な物語を忠実によみがえらせ、それを大切にしてきた人たちへ届けると同時に、新たな世代がはじめてこの作品の虜になるきっかけを生み出す」と説明している。
豪華キャスト集結-英国では劇場での先行上映も話題に
本シリーズには、オリヴィア・コールマン、ルーファス・シーウェル、フレイア・メイヴァー、ジェイミー・デメトリウ、ダリル・マコーマック、ルイ・パートリッジ、リア・ノーウッド、シエナ・ケリー、フィオナ・ショウ、ホーピー・パリッシュ、ホリー・エイヴリーらが共演。英国を代表する実力派と若手俳優が顔をそろえ、物語世界を支える布陣となっている。
英国ではすでに動きも見られる。目ざといファンたちは先週、『嵐が丘』の上映前に大スクリーンでこのティーザーが流れているのを目撃し、SNS上で話題となっていたという。配信開始を前に、原作ファンの期待はすでに高まりつつある。
全6話構成で描かれるNetflix版『高慢と偏見』は、秋に配信予定。長年読み継がれてきたオースティンの名作が、どのような映像表現で現代の視聴者へ届けられるのか注目される。
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『モアナと伝説の海』実写版の日本公開日が2026年7月31日に決定-ドウェイン・ジョンソン続投で新たな海の冒険へ[動画あり]
![『モアナと伝説の海』実写版の日本公開日が2026年7月31日に決定-ドウェイン・ジョンソン続投で新たな海の冒険へ[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAA1EAAASwAQMAAAAg9FJAAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAJRJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20JT6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAOBv+k8AASrm6nkAAAAASUVORK5CYII=)
『モアナと伝説の海』実写版の日本公開日が7月31日に決定。
ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』の実写映画を2026年7月31日に全国公開すると発表した。世界的ヒットを記録したアニメーション版を基に、新たな映像体験としてよみがえらせる本作。日本版ポスターも到着し、この夏の注目作として動向が期待される。
南の島モトゥヌイを舞台に、海に選ばれた少女モアナが大海原へ旅立つ物語は、2017年の公開以降、幅広い世代の支持を集めてきた。今回の実写化では、その壮大な世界観と音楽がどのように再構築されるのかが焦点となる。
世界的ヒットを記録した名作が実写映画として再始動
『モアナと伝説の海』(アニメ映画)は2017年に公開され、世界興収6億4千万ドル(約960億円/$1=150円)を突破。アカデミー賞®2部門(長編アニメーション賞・主題歌賞)にノミネートされるなど、高い評価を受けた作品である。さらにディズニープラスではサービス開始以降、最も多く視聴された映画のひとつとなり、公開から年月を経てもなお高い人気を維持している(2024年時点)。
2024年12月公開の『モアナと伝説の海2』は、前作を上回る10億5千万ドル(約1,575億円/$1=150円)の興行収入を記録。シリーズとしてのブランド力を改めて示した。こうした流れを受け、ディズニーはアニメーション版の魅力を継承しつつ、実写映画として新たなアプローチで物語を描くことになる。
実写版キャスト・制作陣発表-モアナ役に新人、マウイは続投
実写版で監督を務めるのは、『ハミルトン』の映像化でも注目を集めたトーマス・ケイル。ブロードウェイ作品の演出経験を持つケイルが、壮大な海の冒険をどのように実写表現へと昇華させるのかが注目される。
主人公モアナ役には、19歳の新人キャサリン・ラガイアを起用。予告映像では名曲「How Far I’ll Go」を披露しており、その歌唱にも関心が集まっている。
また、半神半人の英雄マウイ役は、アニメーション版でも同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが実写版でも続投する。キャラクターの象徴ともいえる“神の釣り針”や変身能力が、実写映画でどのように描かれるのかも見どころのひとつとなる。
音楽面では、アニメーション版で「How Far I’ll Go」を手がけたリン=マニュエル・ミランダらがオリジナル楽曲を担当予定。映像だけでなく、楽曲面でも新たなアプローチが期待される。
海と伝説の物語を実写で再構築-映像と音楽が生む新たな体験
物語の舞台となるのは、神秘的な伝説が息づく南海の楽園モトゥヌイ島。海に選ばれた少女モアナが、世界を救うため大海原へと旅立つという物語の骨格はそのままに、実写映画ではより臨場感のあるスケールで描かれる。
公開された映像では、緑豊かな島々やどこまでも広がる透き通った海が映し出され、実写ならではの質感と奥行きが印象を残す。マウイの“神の釣り針”から放たれる閃光や、姿を変える瞬間の描写なども確認でき、ファンタジー要素がどのように現実世界に落とし込まれるのかが注目される。
アニメーション版が持っていた力強いメッセージ性と音楽性を継承しつつ、実写映画としてどのような表現が加えられるのか。『モアナと伝説の海』実写版は、2026年7月31日の公開に向けて、今後の続報も含め動向が注視されそうだ。
【動画】解禁映像
作品情報
タイトル:『モアナと伝説の海』
公開日:2026年7月31日
監督:トーマス・ケイル
製作:リン=マニュエル・ミランダ
出演:キャサリン・ラガイア/ドウェイン・ジョンソン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. -
ペドロ・パスカル、元チリ代表ラファエル・オラーラとLAで親密姿―米メディア報道で関係に注目集まる

米『TMZ』がペドロ・パスカルの近況を報じた。
米メディア『TMZ』は、俳優ペドロ・パスカル(『マンダロリアン』『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』)がチリ出身の元プロサッカー選手ラファエル・オラーラ(Rafael Olarra)とロサンゼルスで外出していたと報じた。報道によれば、ふたりはビバリーヒルズで散歩を楽しむ姿を目撃され、親密な様子を見せていたという。
同メディアが掲載した写真では、互いの腰に腕を回しながら歩く場面や、パスカルがオラーラの肩にもたれかかる様子も確認できる。カメラマンから関係性について問いかけられたものの、両者ともコメントはしなかったと伝えられている。
ここ数週間で複数回目撃されたペドロ・パスカルとオラーラ
『TMZ』によると、ふたりがともに行動する姿はここ数週間にわたり複数回確認されている。ロサンゼルスだけでなく、ニューヨーク市内を歩く様子や、地元の劇場で『嵐が丘』を観劇する場面も目撃されたという。
現時点で両者の関係性の詳細は明らかになっていないが、公の場で行動をともにする機会が続いていることから、海外メディアの注目を集めている状況である。
ラファエル・オラーラ(Rafael Olarra)とは誰か
ラファエル・オラーラは1978年生まれ、チリ出身の元プロサッカー選手で、ディフェンダーとして長年トップリーグでプレーした人物である。チリ代表として国際大会に出場した経歴を持ち、スペインやアルゼンチンなど海外クラブでもプレー経験がある。現役引退後はスポーツ解説者として活動している。
私生活では、俳優ルーク・エヴァンス(『美女と野獣』『ワイルド・スピード』)との交際が公になっていた時期があり、2021年に破局が報じられている。一方で、今回報じられているペドロ・パスカルとの関係については、当事者から公式な説明は出ていない。
現時点では、海外メディアの目撃情報が伝えられている段階であり、両者の関係性の詳細は明らかになっていない。
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【訃報】俳優ロバート・キャラダイン死去、71歳 - 『リジー&Lizzie』共演者ヒラリー・ダフらが追悼「マグワイア家には温もりがあった」「家族だった」

『ナーズの復讐』や『リジー&Lizzie』で知られる俳優ロバート・キャラダインが死去。
1984年の映画『ナーズの復讐』やディズニー・チャンネルのドラマシリーズ『リジー&Lizzie』で知られるロバート・キャラダインが死去した。71歳だった。訃報は『リジー&Lizzie』で娘リジー・マグワイアを演じたヒラリー・ダフのInstagram投稿によって伝えられた。
ヒラリー・ダフがInstagramでロバート・キャラダインを追悼
『リジー&Lizzie』で共演したヒラリー・ダフは、月曜夜に自身のInstagramで訃報に触れ、「これはつらいよ」と心境を明かした。さらに「古い友人のこんな現実を受け入れるのは本当に難しい」と綴り、撮影当時を振り返りながら「マグワイア家にはたくさんの温もりがあって」と回想。「ボビー(ロバート)が苦しんでいたと知って、深く悲しい」と続け、「彼と、彼の家族と、彼を愛したすべての人を思って心が痛むよ」と追悼の言葉を寄せた。
ジェイク・トーマスが振り返る“家族”のような存在
『リジー&Lizzie』でマット・マグワイアを演じたジェイク・トーマスも、Instagramに追悼の言葉を投稿した。「今日は胸が痛いよ」と書き出し、「彼は本当に出会えた中で一番クールな人のひとりだったね」とキャラダインの人柄を回想。「ユーモアがあって、現実的で、ときどき気難しくて、いつもちょっと変わってた」と振り返りながら、「でも何より、彼は家族だったよ」と強調した。
さらにトーマスは「子どもの頃、彼を見上げていた」と記し、長年にわたる関係性にも触れた。後になって「彼も僕のことをなかなか面白いやつだと思ってくれていたんだとわかった」と明かし、その思い出を静かに綴っている。
代表作と俳優一家に生まれたキャリア
キャラダインは1954年、芸能一家に生まれた。父は俳優のジョン・キャラダイン。兄弟のデヴィッドとキースは俳優・映画製作者として活動し、クリストファー・キャラダインはディズニーのイマジニアとして知られる。
俳優としての出世作は1972年の西部劇『11人のカウボーイ』で、ジョン・ウェインと共演。その後、ジェフ・カニュー監督による1984年の『ナーズの復讐』でアンソニー・エドワーズと共演し、同作はカルト・クラシックとして知られる作品となった。
2001年から放送されたディズニーチャンネルの『リジー&Lizzie』では、マグワイア家の家長サムを演じ、若い世代の視聴者にも広く認知された。その他の出演作には、『エスケープ・フロム・L.A.』、『最前線物語』、『ボディ・バッグス』、『ロング・ライダーズ』、『ジャンゴ 繋がれざる者』などがある。
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3月が誕生日の主なセレブ・著名人一覧【ジャスティン・ビーバー、ユアン・マクレガー、ダニエル・クレイグ、レディー・ガガ、BLACKPINKリサなど】

3月が誕生日の主なセレブ・著名人の一覧を掲載。
掲載は年齢順。同日の場合、海外の著名人はアルファベット順、日本の著名人は五十音順。
※情報は随時追加中。
- 3月1日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月2日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月3日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月4日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月5日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月6日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月7日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月8日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月9日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月10日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月11日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月12日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月13日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月14日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月15日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月16日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月17日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月18日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月19日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月20日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月21日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月22日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月23日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月24日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月25日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月26日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月27日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月28日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月29日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月30日が誕生日の主なセレブ・著名人
- 3月31日が誕生日の主なセレブ・著名人
3月1日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
ロン・ハワード(映画監督・プロデューサー/現在72歳)
ハビエル・バルデム(俳優/現在57歳)
マ・ドンソク(俳優/現在55歳)
ルピタ・ニョンゴ(俳優/現在43歳)
ケシャ(歌手/現在39歳)
ジャスティン・ビーバー(歌手/現在32歳)日本
真栄田賢(スリムクラブ)(お笑い芸人/現在50歳)
井上裕介(NON STYLE)(お笑い芸人/現在46歳)
屋敷裕政(ニューヨーク)(お笑い芸人/現在40歳)
赤楚衛二(俳優/現在32歳)3月2日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
ジョン・アーヴィング(小説家/現在84歳)
ジョン・ボン・ジョヴィ(ボン・ジョヴィ)(歌手・作曲家・俳優/現在64歳)
ダニエル・クレイグ(俳優/現在58歳)
クリス・マーティン(コールドプレイ)(歌手/現在49歳)
レベル・ウィルソン(俳優・コメディアン/現在46歳)
ブライス・ダラス・ハワード(俳優/現在45歳)日本
出井隼之介(ヤーレンズ)(お笑い芸人/現在39歳)
山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)(歌手・ギタリスト/現在35歳)故人
ルー・リード(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)(歌手・ギタリスト/1942-2013、享年71歳)
イ・ソンギュン(俳優/1975-2023、享年48歳)3月3日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
ジョージ・ミラー(映画監督・プロデューサー/現在81歳)
カミラ・カベロ(ex. フィフス・ハーモニー)(歌手/現在29歳)日本
池田大介(キーボーディスト・編曲家/現在62歳)
3月4日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
日本
佐野史郎(俳優/現在71歳)
DAOKO(歌手/現在29歳)故人
キャサリン・オハラ(俳優/1954-2026、享年71歳)
3月5日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
ジョン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)(ギタリスト/現在56歳)
リキ・リンドホーム(俳優/現在47歳)
イェリ(Red Velvet)(歌手/現在27歳)
マディソン・ビアー(歌手/現在27歳)
ローマン・グリフィス・デイヴィス(俳優/現在19歳)日本
原西孝幸(FUJIWARA)(お笑い芸人/現在55歳)
柩(ナイトメア)(ギタリスト/現在44歳)
松山ケンイチ(俳優/現在41歳)
今田美桜(俳優/現在29歳)3月6日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)(ギタリスト/現在80歳)
シャキール・オニール(バスケットボール選手/現在54歳)
タイラー・ザ・クリエイター(ラッパー/現在35歳)
マイロ・マンハイム(俳優/現在25歳)日本
春風亭小朝(落語家/現在71歳)
柳沢慎吾(タレント/現在64歳)
ベッキー(タレント/現在42歳)
小林圭輔(金属バット)(お笑いタレント/現在40歳)
りんたろー。(EXIT)(お笑いタレント/現在40歳)
あいみょん(歌手/現在31歳)
萩原みのり(俳優/現在29歳)
生見愛瑠(モデル・タレント・俳優/現在24歳)故人
ロブ・ライナー(映画監督/1947-2025、享年78歳)
3月7日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
ブライアン・クランストン(俳優/現在70歳)
ドナ・マーフィー(舞台俳優/現在67歳)
レイチェル・ワイズ(俳優/現在56歳)
ピーター・サースガード(俳優/現在55歳)
チャン・ドンゴン(俳優/現在54歳)
グレタ・リー(俳優/現在39歳)日本
オール阪神(オール阪神・巨人)(お笑い芸人/現在69歳)
高市早苗(政治家・第104代内閣総理大臣/現在65歳)
長谷川博己(俳優/現在49歳)
さすけ(滝音)(お笑い芸人/現在36歳)
菊池風磨(timelesz)(歌手・俳優/現在31歳)故人
櫻井敦司(BUCK-TICK)(歌手/1966-2023、享年57歳)
3月8日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
ベニー・ブランコ(音楽プロデューサー/現在38歳)
キット・コナー(俳優/現在22歳)日本
桜井和寿(Mr.Children)(歌手・ギタリスト/現在56歳)
彰(UVERworld)(ギタリスト/現在42歳)
髙地優吾(SixTONES)(歌手/生年不詳)3月9日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
ジョン・ケイル(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)(ヴィオラ奏者・ベーシスト/現在84歳)
オスカー・アイザック(俳優/現在47歳)
ブリタニー・スノウ(俳優/現在40歳)
リン・ユーチュン(歌手/現在40歳)
テヨン(少女時代)(歌手/現在37歳)
SUGA(BTS)(歌手/現在33歳)
スジン(i-dle)(歌手/現在28歳)日本
芝山努(アニメ監督/現在85歳)
木梨憲武(とんねるず)(タレント/現在64歳)
リンリン(ex. BiSH)(歌手/生年不詳)故人
ユーリ・ガガーリン(宇宙飛行士/1934-1968、享年34歳)
3月10日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
チャック・ノリス(俳優・空手家/現在86歳)
シャロン・ストーン(俳優/現在68歳)
ジェフ・アメン(パール・ジャム)(ベーシスト/現在63歳)
エドワード王子(イギリス王室/現在62歳)
ジョン・ハム(俳優/現在55歳)
シェネル(歌手/現在43歳)
オリヴィア・ワイルド(俳優/現在42歳)
バッド・バニー(ラッパー/現在32歳)日本
松田聖子(歌手/現在64歳)
博多大吉(博多華丸・大吉)(お笑い芸人/現在55歳)
藤井隆(お笑いタレント/現在54歳)
山田花子(お笑いタレント/現在51歳)
魔裟斗(キックボクサー/現在47歳)
ソニン(歌手・俳優/現在43歳)
まらしぃ(ピアニスト/現在36歳)
米津玄師(歌手/現在35歳)
清水美依紗(歌手/現在26歳)3月11日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
ジェリー・ザッカー(映画監督・映画プロデューサー/現在76歳)
デヴィッド・ニューマン(作曲家/現在72歳)
クリスチャン・ラッセン(画家/現在70歳)
テレンス・ハワード(俳優/現在57歳)
ソーラ・バーチ(俳優/現在44歳)
ジョディ・カマー(俳優/現在33歳)日本
鈴木研一(人間椅子)(ベーシスト・歌手/現在60歳)
大沢たかお(俳優/現在58歳)
岩寺基晴(サカナクション)(ギタリスト/現在45歳)
土屋アンナ(モデル・俳優・歌手/現在42歳)
篠田麻里子(ex. AKB48)(タレント・モデル・元歌手/現在40歳)
しなこ(歌手・YouTuber/現在30歳)
瀬口黎弥(FANTASTICS from EXILE TRIBE)(パフォーマー/現在30歳)
岩谷翔吾(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)(パフォーマー/現在29歳)故人
梅宮辰夫(俳優/1938-2019、享年81歳)
アントン・イェルチン(俳優/1989-2016、享年27歳)3月12日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
ロブ・コーエン(映画監督・映画プロデューサー/現在77歳)
スティーヴ・ハリス(アイアン・メイデン)(ベーシスト/現在70歳)
グレアム・コクソン(ブラー)(ギタリスト/現在57歳)
ストロマエ(ラッパー/現在41歳)日本
やくみつる(漫画家/現在67歳)
勝俣州和(タレント/現在61歳)
ユースケ・サンタマリア(タレント・俳優/現在55歳)
くっきー!(野性爆弾)(お笑い芸人/現在50歳)
神田伸一郎(ハマカーン)(お笑い芸人/現在49歳)
ØMI(三代目J Soul Brothers)(歌手・俳優/現在39歳)
ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)(ベーシスト/現在35歳)
巫まろ(ZOC/ex. アンジュルム)(タレント・歌手/現在31歳)3月13日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
アダム・クレイトン(U2)(ベーシスト/現在66歳)
ハリー・メリング(俳優/現在37歳)
ジョージ・マッケイ(俳優/現在34歳)
ジャック・ハーロウ(ラッパー/現在28歳)
ボムギュ(TOMORROW X TOGETHER)(歌手/現在25歳)日本
コロッケ(お笑い芸人/現在66歳)
今田耕司(お笑いタレント・司会者/現在60歳)
小渕健太郎(コブクロ)(歌手・ギタリスト/現在49歳)
中島健人(ex. Sexy Zone)(俳優・歌手/現在32歳)
小松謙太(ハルカミライ)(ドラマー/現在32歳)
佐野晶哉(Aぇ! group)(歌手/現在24歳)3月14日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
マイケル・ケイン(俳優/現在93歳)
ビリー・クリスタル(俳優・コメディアン/現在78歳)
アーミル・カーン(俳優/現在61歳)
ジェイミー・ベル(俳優/現在40歳)
アンセル・エルゴート(俳優/現在32歳)
オリヴィア・ディーン(歌手/現在27歳)
ジフン(TREASURE)(歌手/現在26歳)日本
山口智充(DonDokoDon)(お笑い芸人/現在57歳)
ユースケ(ダイアン)(お笑い芸人/現在49歳)
呉美保(映画監督・脚本家・CMディレクター/現在49歳)
DJ FUMIYA(RIP SLYME)(DJ/現在47歳)
青木崇高(俳優/現在46歳)
黒木華(俳優/現在36歳)3月15日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
デヴィッド・クローネンバーグ(映画監督/現在83歳)
エヴァ・ロンゴリア(俳優/現在51歳)
ブライアン・ティー(俳優/現在49歳)
イ・ユンジ(俳優/現在42歳)日本
肥後克広(ダチョウ倶楽部)(お笑い芸人/現在63歳)
武豊(騎手/現在57歳)
坂口拓(俳優/現在51歳)
とにかく明るい安村(お笑い芸人/現在44歳)
喜矢武豊(ゴールデンボンバー)(ギタリスト?/現在41歳)
iri(歌手/現在32歳)
黒島結菜(俳優/現在29歳)
大谷映美里(=LOVE/ex. アキシブproject)(歌手/現在28歳)3月16日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
イザベル・ユペール(俳優/現在71歳)
ゴア・ヴァービンスキー(映画監督/現在62歳)
アレクサンドラ・ダダリオ(俳優/現在40歳)
ヴォルフガング・ヴァン・ヘイレン(ヴァン・ヘイレン)(ベーシスト/現在35歳)日本
KENTA(SPYAIR)(ドラマー/現在41歳)
大倉士門(タレント・俳優/現在33歳)故人
ベルナルド・ベルトルッチ(映画監督/1941-2018、享年77歳)
3月17日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
カート・ラッセル(俳優/現在75歳)
ロブ・ロウ(俳優/現在62歳)
グライムス(歌手/現在38歳)
ジョン・ボイエガ(俳優/現在34歳)日本
甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS、THE HIGH-LOWS、ザ・クロマニヨンズ)(歌手/現在63歳)
渡辺航(俳優/現在59歳)
藤森慎吾(オリエンタルラジオ)(お笑い芸人/現在43歳)
玉森裕太(Kis-My-Ft2)(歌手・俳優/現在36歳)
村上虹郎(俳優/現在29歳)
南なつ(CANDY TUNE)(歌手/現在25歳)3月18日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
リュック・ベッソン(映画監督/現在67歳)
クィーン・ラティファ(ラッパー・歌手・俳優/現在56歳)
アダム・レヴィーン(マルーン5)(歌手・ギタリスト/現在47歳)
リリー・コリンズ(俳優/現在37歳)日本
奥田瑛二(俳優/現在76歳)
豊川悦司(俳優/現在64歳)
楠大典(声優/現在59歳)
石森敏行(エレファントカシマシ)(ギタリスト/現在59歳)
山中崇(俳優/現在48歳)
鳥居みゆき(お笑い芸人/現在45歳)
石毛輝(the telephones)(歌手・ギタリスト/現在42歳)
西野カナ(歌手/現在37歳)
mikina(ExWHYZ)(歌手/生年不詳)3月19日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
グレン・クローズ(俳優/現在79歳)
ビリー・シーン(MR. BIG)(ベーシスト/現在73歳)
ブルース・ウィリス(俳優/現在71歳)
エボン・モス=バクラック(俳優/現在49歳)日本
いとうせいこう(小説家/現在65歳)
Mr.シャチホコ(お笑い芸人/現在33歳)
SAKURA/宮脇咲良(LE SSERAFIM/ex. HKT48/ex. IZ*ONE)(歌手/現在28歳)3月20日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
スパイク・リー(映画監督/現在69歳)
デヴィッド・シューリス(俳優/現在63歳)
ヒョンジン(Stray Kids)(歌手/現在26歳)日本
竹内まりや(歌手/現在71歳)
竹中直人(俳優・映画監督/現在70歳)
奥華子(歌手/現在48歳)
後藤淳平(ジャルジャル)(お笑い芸人/現在42歳)
山口智史(RADWIMPS)(ドラマー/現在41歳)
都築拓紀(四千頭身)(お笑い芸人/現在29歳)
ルカ(BABYMONSTER)(歌手/現在24歳)故人
ウィリアム・ハート(俳優/1950-2022、享年71歳)
3月21日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
ティモシー・ダルトン(俳優/現在80歳)
ゲイリー・オールドマン(俳優/現在68歳)
マシュー・ブロデリック(俳優/現在64歳)
ロージー・オドネル(コメディアン・俳優/現在64歳)
デリック・ウィブリー(Sum 41)(歌手・ギタリスト/現在46歳)
ロナウジーニョ(元サッカー選手/現在46歳)
スコット・イーストウッド(俳優/現在40歳)日本
故人
アイルトン・セナ(F1ドライバー/1960-1994、享年34歳)
3月22日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
レナ・オリン(俳優/現在71歳)
キーガン=マイケル・キー(俳優・コメディアン/現在55歳)
ウィル・ユン・リー(俳優/現在55歳)
コール・ハウザー(俳優/現在51歳)
ネイサン・グレノ(映画監督・アニメーター/現在51歳)
リース・ウィザースプーン(俳優/現在50歳)
コンスタンス・ウー(俳優/現在44歳)日本
草間彌生(彫刻家・画家・小説家/現在97歳)
馬場裕之(ロバート)(お笑い芸人/現在47歳)
石川瑠華(俳優/現在29歳)3月23日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
ミヒャエル・ハネケ(映画監督/現在84歳)
デーモン・アルバーン(ブラー/ゴリラズ)(歌手/現在58歳)
ジュディット・ゴドレーシュ(俳優/現在54歳)
ランドール・パーク(俳優/現在52歳)
ミシェル・モナハン(俳優/現在50歳)
イ・ヒョヌ(俳優/現在33歳)
ロンジュン(NCT)(歌手/現在26歳)日本
根建太一(囲碁将棋)(お笑い芸人/現在45歳)
千賀健永(Kis-My-Ft2)(歌手/現在35歳)
優里(歌手/現在32歳)3月24日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
トミー・ヒルフィガー(ファッションデザイナー/現在75歳)
アリソン・ハニガン(俳優/現在52歳)
ジェシカ・チャステイン(俳優/現在49歳)
パク・ジョンミン(俳優/現在39歳)
ケイシャ・キャッスル=ヒューズ(俳優/現在36歳)日本
峯村リエ(俳優/現在59歳)
天野ひろゆき(キャイ〜ン)(お笑い芸人/現在56歳)
原田泰造(ネプチューン)(お笑い芸人/現在56歳)
DJ JIN(RHYMESTER)(DJ/現在53歳)
くわばたりえ(クワバタオハラ)(お笑いタレント/現在50歳)
持田香織(Every Little Thing)(歌手/現在48歳)
SHOGO(175R)(歌手/現在46歳)
綾瀬はるか(俳優/現在41歳)
井岡一翔(ボクサー/現在37歳)
竜星涼(俳優/現在33歳)
たける(東京ホテイソン)(お笑い芸人/現在31歳)
ミナ(TWICE)(歌手/現在29歳)故人
スティーブ・マックイーン(俳優/1930-1980、享年50歳)
3月25日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
エルトン・ジョン(歌手・ピアニスト/現在79歳)
マーシャ・クロス(俳優/現在64歳)
サラ・ジェシカ・パーカー(俳優/現在61歳)
ジェニー・スレイト(俳優/現在44歳)
ビッグ・ショーン(ラッパー/現在38歳)
マイキー・マディソン(俳優/現在27歳)
ケイリー・フレミング(俳優/現在19歳)日本
志茂田景樹(小説家/現在86歳)
アンミカ(モデル・タレント/現在54歳)
ヤナギブソン(ザ・プラン9)(お笑い芸人/現在50歳)
秋田ひろむ(amazarashi)(歌手・ギタリスト/現在46歳)
大悟(千鳥)(お笑い芸人/現在46歳)
織田信成(フィギュアスケート選手/現在39歳)
宮舘涼太(Snow Man)(歌手/現在33歳)
誠(ヨネダ2000)(お笑い芸人/現在27歳)故人
アレサ・フランクリン(歌手/1942-2018、享年76歳)
3月26日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
ダイアナ・ロス(歌手/現在82歳)
スティーヴン・タイラー(エアロスミス)(歌手/現在78歳)
アラン・シルヴェストリ(指揮者・作曲家/現在76歳)
マーティン・ショート(俳優/現在76歳)
ラリー・ペイジ(実業家/現在53歳)
キーラ・ナイトレイ(俳優/現在41歳)
チェ・ウシク(俳優/現在36歳)
シウミン(EXO/EXO-CBX)(歌手/現在36歳)
WONBIN(歌手/現在36歳)
フレイヤ・ティングレイ(俳優/現在32歳)日本
後藤久美子(俳優/現在52歳)
上原ひろみ(ジャズピアニスト/現在47歳)
成河(俳優/現在45歳)
丸山桂里奈(元サッカー選手・タレント/現在43歳)
YUI(FLOWER FLOWER)(歌手・ギタリスト/現在39歳)
柳楽優弥(俳優/現在36歳)
髙木雄也(Hey! Say! JUMP)(歌手/現在36歳)
RIMA(NiziU)(歌手/現在22歳)3月27日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
クエンティン・タランティーノ(映画監督/現在63歳)
マライア・キャリー(歌手/現在57歳)
イ・ジフン(歌手・俳優/現在47歳)
リサ(BLACKPINK)(歌手/現在29歳)
ハリー・ベイリー(俳優・歌手/現在26歳)日本
松本孝弘(B’z)(ギタリスト/現在65歳)
池内万作(俳優/現在54歳)
丸山智己(俳優・モデル/現在51歳)
塙宣之(ナイツ)(お笑い芸人/現在48歳)
悠木碧(声優/現在34歳)
市川染五郎(8代目)(歌舞伎役者/現在21歳)3月28日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
マイク・ニューウェル(映画監督/現在84歳)
ヴィンス・ヴォーン(俳優/現在56歳)
ニック・フロスト(俳優/現在54歳)
レディー・ガガ(歌手・俳優/現在40歳)
ジフン(TWS)(歌手/現在20歳)日本
的場浩司(俳優/現在57歳)
水野真紀(俳優/現在56歳)
神田うの(タレント・モデル/現在51歳)
あきらかにあきら(THE ORAL CIGARETTES)(ベーシスト/現在35歳)
中島広稀(俳優/現在32歳)
松本かれん(FRUITS ZIPPER)(歌手/現在24歳)故人
北の富士(大相撲第52代横綱/1942-2024、享年82歳)
3月29日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
ボビー・キンボール(ex. TOTO)(歌手/現在79歳)
ブレンダン・グリーソン(俳優/現在71歳)
クリストファー・ランバート(俳優/現在69歳)
キム・テヒ(女優/現在46歳)
ヘイリー・マクファーランド(俳優/現在35歳)
アイリーン(Red Velvet)(歌手/現在35歳)日本
緒方賢一(声優/現在84歳)
江口寿史(漫画家/現在70歳)
羽住英一郎(映画監督/現在59歳)
西島秀俊(俳優/現在55歳)
諏訪部順一(声優・ナレーター/現在54歳)
高橋美津子(女優/現在49歳)
吉田裕(よしもと新喜劇)(お笑い芸人/現在47歳)
滝沢秀明(ex. タッキー&翼)(実業家・元歌手・元俳優/現在44歳)
鈴木亮平(俳優/現在43歳)
宮本勇人(脚本家/現在41歳)
宮沢小春(声優/現在27歳)3月30日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
エリック・クラプトン(ギタリスト・歌手/現在81歳)
アイアン・ジーリング(俳優/現在62歳)
セリーヌ・ディオン(歌手/現在58歳)
ノラ・ジョーンズ(歌手・ピアニスト/現在47歳)
チャウヌ(ASTRO)(俳優・歌手/現在29歳)日本
坂本冬美(歌手/現在59歳)
林原めぐみ(声優・歌手/現在59歳)
淳士(BULL ZEICHEN 88/ex. SIAM SHADE)(ドラマー/現在53歳)
千原ジュニア(千原兄弟)(お笑い芸人/現在52歳)
ローラ(モデル・タレント/現在36歳)
古畑恵介(声優・俳優/現在33歳)故人
ロビー・コルトレーン(俳優/1950-2022、享年72歳)
3月31日が誕生日の主なセレブ・著名人
海外
クリストファー・ウォーケン(俳優/現在83歳)
アンガス・ヤング(AC/DC)(ギタリスト/現在71歳)
ユアン・マクレガー(俳優/現在55歳)日本
Toshiya(DIR EN GREY)(ベーシスト/現在49歳)
坂本真綾(声優・歌手/現在46歳)2月が誕生日の主なセレブ・著名人一覧【ハリー・スタイルズ、エミリー・ブラント、マイケル・B・ジョーダン、TWICEジヒョ、エリザベス・オルセンなど】
4月が誕生日の主なセレブ・著名人一覧【ロバート・ダウニー・Jr、ペドロ・パスカル、エマ・ワトソン、エル・ファニング、アニャ・テイラー=ジョイなど】 -
エル・ファニングが姉ダコタの32歳誕生日をダンス動画で祝福「最もクールな人」初共演作控える中で話題に

エル・ファニングが姉ダコタの32歳誕生日を祝福した。
エル・ファニングが、姉ダコタ・ファニングの32歳の誕生日をInstagramで祝福した。現地時間2月23日に誕生日を迎えたダコタへ向けて、姉妹で踊る動画を投稿し、メッセージを添えている。
エルはキャプションで「私たちの曲。あなたの誕生日。私の姉」と書き出し、「彼女はみんなが出会う中で最もクールな人で、私は彼女を自分のものと呼べる幸運な人間だよ!愛してるよダコタ」と続けた。
この投稿をInstagramで見るエル&ダコタ・ファニング、姉妹で取り組む初共演作『The Nightingale(原題)』
ファニング姉妹は現在、映画『The Nightingale(原題)』で初めての共演が控えている。これまでそれぞれにキャリアを築いてきたふたりにとって、本作は節目となるプロジェクトだ。
投稿のコメント欄には、ダコタ本人も「一番愛してる!!!!!」と返信。姉妹のやり取りに対し、ファンや関係者からも祝福の声が寄せられている。
リース・ウィザースプーンら著名人も祝福
さらに、俳優のリース・ウィザースプーンは「あーーー素敵!ダコタ、お誕生日おめでとう!!」とハートの絵文字を添えてコメント。クリスティーナ・ヘンドリックスも、ダコタへ誕生日メッセージを送っている。
一方、ダコタ自身もInstagramに幼少期の写真を投稿し、「今年はとびきり素敵なお願いをするつもり」と書き添えた。
この投稿をInstagramで見る姉妹それぞれの投稿と周囲からの祝福が重なり、節目の誕生日を温かく彩るかたちとなった。
なお、エルは2026年のアカデミー賞助演女優賞に『センチメンタル・バリュー』でノミネートされており、公私ともに注目を集めるなかでの誕生日となった。
2月が誕生日の主なセレブ・著名人一覧【ハリー・スタイルズ、エミリー・ブラント、マイケル・B・ジョーダン、TWICEジヒョ、エリザベス・オルセンなど】2月生まれの主なセレブ・著名人を一覧で紹介。海外スターから日本の俳優・歌手・アーティストまで、誕生日を日付順に掲載。同日は海外はアルファベット順、日本は五十音順で整理。年齢表示付きで随時更新中。
【映画レビュー『センチメンタル・バリュー』】名キャストが描く繊細な家族関係と、芸術表現による贖罪への問いかけ新作映画『センチメンタル・バリュー』 を紹介&レビュー。 2月20日(金)日本公開となる映画『センチメンタル・バリュー』は、『わたしは最悪。』で注目を集めたヨアキム・トリアー監督が、記憶と創作、親子の距離を描く家族ドラマ。長年音信不通だった… -
大人気YouTubeホラー『Backrooms(原題)』A24で映画化-壁だけの異様なポスター解禁、ジェームズ・ワン参加

大ヒット動画『Backrooms(原題)』がA24で映画化。英語版ポスターが公開された。
YouTube発のホラーシリーズ『Backrooms(原題)』が、A24製作による長編映画として2026年5月29日に米劇場公開される。総再生回数約1億回に迫るバイラル動画を手がけたケイン・パーソンズが、自ら監督としてメガホンを取る。さらにプロデューサーにはジェームズ・ワンの名も連なり、ネット発ホラーが本格的なスタジオ作品へと進化する構図が浮かび上がる。
大人気YouTubeホラーがA24へ-19歳監督が自作ユニバースを映画化
『Backrooms(原題)』は、ケイン・パーソンズが手がけるフェイクドキュメンタリー形式のYouTubeシリーズである。無機質な黄色い空間に迷い込むという設定のもと、不穏な“リミナルスペース”の恐怖を描き、インターネット上で急速に支持を拡大。現在までに総再生回数は約1億回に迫る。
その世界観をベースに、A24が長編映画として製作。監督を務めるのは、弱冠19歳のパーソンズ本人だ。夏休みを利用して撮影に臨むという異例のプロジェクトであり、ネット発コンテンツがA24スケールのホラー映画へと昇格する点でも注目を集める。米公開は2026年5月29日を予定している。
A24×ジェームズ・ワン体制が実現-壁だけのポスターが示す不穏な気配
本作にはキウェテル・イジョフォー(『ドクター・ストレンジ』)、レナーテ・レインスヴェ(『わたしは最悪。』『センチメンタル・バリュー』)をはじめ、マーク・デュプラス、フィン・ベネット、ルキタ・マクスウェル、アヴァン・ジョーギアらが出演する。製作にはA24のほか、『死霊館』『インシディアス』のジェームズ・ワンが率いるアトミック・モンスター、シェルニン・エンターテインメント、21ラップス・エンターテインメントが参加。プロデューサーはジェームズ・ワンとマイケル・クリアが務める。単なるネット発企画にとどまらない、本格的なホラー作品としての布陣が整えられている。

『Backrooms(原題)』ポスター ©A24
そして公開されたポスターは、壁紙のみという大胆なビジュアルであった。人物もタイトルも強調されず、ただ無機質な壁面が画面を占める。何も起きていないはずなのに、どこか異様で落ち着かない。その違和感こそが、“リミナルスペース”を恐怖へと転化させてきた『Backrooms』の核心を示しているともいえる。物語の詳細は明かされていないが、このミニマルなビジュアルは、観る者に説明不能の不安を先取りさせるものとなっている。
ネット発都市伝説は劇場空間へ拡張するのか-“リミナル”な恐怖の行方
『Backrooms(原題)』が提示してきた恐怖は、派手な怪異やショック演出ではなく、どこにでもありそうな空間の“違和感”である。終わりの見えない廊下、均質な壁紙、無機質な蛍光灯。その曖昧で境界的な空間は、“リミナルスペース”と呼ばれるインターネット文化の潮流と結びつき、観る者の想像力によって拡張されてきた。

動画『Backrooms』より
今回の映画化は、そうしたネット発の都市伝説的世界観を、劇場という物理的な空間へと移植する試みでもある。観客はスクリーンを通して“迷い込む”体験を共有することになるのか。物語の詳細はいまだ伏せられているが、19歳の監督が生み出したバイラルホラーが、A24のもとでどのように再構築されるのかが注目される。
壁だけのポスターが示した静かな不安は、やがて劇場空間全体へと広がるのかもしれない。
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ダヴ・キャメロン「輝きを失った」との声に反論-ディズニー時代との比較に本音「中身は全く同じ人間だよ」

ダヴ・キャメロンが“変わった”との声に反論。
ダヴ・キャメロンが、自身の変化をめぐる批判に応じた。ディズニー・チャンネルでブレイクした頃と比べ「輝きを失った」とする声に対し、成長は自然なことだと説明している。現地時間2月22日に掲載された米『ザ・ハリウッド・リポーター』誌のインタビューで、彼女が率直な思いを語っている。
「ディズニー時代の輝き」との表現にダヴ・キャメロンが感じる違和感
『うわさのツインズ リブとマディ』で10代にして注目を浴び、『ディセンダント』シリーズでも活躍したダヴ・キャメロンは、現在30歳。音楽活動やPrime Videoの新作シリーズ『56日間』への出演など、活動の幅を広げている。一方で、かつての姿と現在を比較する声はいまも少なくない。
「私の名前を聞いて、19歳の頃の、プラチナブロンドでカメラに向かって笑っていた私を思い浮かべる人は常に大勢いるだろうね」と彼女は語る。しかし、「30歳の女性として、18歳・19歳みたいにふるまっていたら、そっちの方がおかしいと思う」と続け、年齢を重ねること自体が変化の理由であると強調した。
さらにTikTok上で拡散される過去との比較動画にも言及し、「違いなんてヘアカラーと、あとは30歳になったってことだけ」と指摘。「中身は全く同じ人間だよ」と語り、外見の変化と内面の本質は別物であるとの立場を示した。
他人の記憶の中にある“ダヴ”という存在
現在の姿が過去と異なると受け取られることについて、ダヴはそれを否定しきろうとはしていない。「確かに、私のことを子役スターとして見続けている人は常にいると思うよ」と語り、一定の固定的なイメージが存在することを認めている。
しかし彼女は、「それを不幸だとは思わないな。それがその人たちの現実なんだよね」と続ける。そして、自身の内面と他者の認識を切り分ける姿勢を示した。
「私への他人の見方が、私という人間とは無関係だって気づいたのはずっと前のことだよ」と語りつつ、「その人たちの頭の中にある私のイメージって、自分たちの子ども時代からきていて、それが美しい思い出になってるんだ」とも説明する。
そこには、過去のイメージにとらわれる人々を否定するのではなく、それぞれの記憶として尊重する視点がある。彼女にとって問題なのは、他人の記憶そのものではなく、それが現在の自分を規定するものだと決めつけられることである。
急激な決別ではなく、自然な成長の延長線上に
ディズニー時代のイメージからの転換についても、キャメロンは劇的な“決別”があったわけではないと説明する。
「私がブレイクした方法は、実はブレイクしようとしなかったことなんだよね」と語り、「『さあ、これから大人であることを見せてやる』っていう大きな瞬間は、特になかったよ」と振り返った。
意図的にイメージを塗り替えようとしたのではなく、年齢を重ねる中で自然に表現も変化していったという立場だ。「何かしらの形で活動を続けて、自然に年齢を重ねるにつれて、今やりたいことへの直感に従い続けていれば、自分の作品も一緒に成長していくと思っていたんだ」と語るように、彼女にとって変化は連続的なものだった。
音楽活動もその延長線上にある。2023年にデビューEP『Alchemical: Volume 1』を発表した彼女は、「音楽が大きな役割を果たしたんだと思う」としつつも、「子ども向けの会社(ディズニー)を代表する立場ではなくなったから、自分が書きたい音楽を書いただけなんだよね」と説明する。
「急激な変化じゃなかった」「0から100になったわけじゃない」と付け加えた言葉は、過去との断絶ではなく、自然な成長の積み重ねで現在に至ったという彼女の姿勢を象徴している。
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トム・ハンクスがリンカーン大統領役に決定 映画『Lincoln in the Bardo』で“父としての内面”描く新作始動

トム・ハンクスがエイブラハム・リンカーン役で主演。
アカデミー賞受賞俳優トム・ハンクスが、Starburns Industriesが手がける映画『Lincoln in the Bardo(原題)』で第16代米大統領エイブラハム・リンカーンを演じることが決定した。ハンクスは主演を務めるとともに、パートナーのゲイリー・ゲッツマンと率いるプレイトーン・レーベルを通じてプロデューサーとしても参加する。
原作はジョージ・サンダーズによるベストセラー小説で、サンダーズ自身が脚本を担当。監督は『アノマリサ』でアカデミー賞にノミネートされたデューク・ジョンソンが務め、プロデュースも兼任する。
トム・ハンクスが再び実在の人物に挑む
トム・ハンクスが実在の人物を演じるのは今回が初めてではない。これまでに宇宙飛行士ジム・ラヴェル(『アポロ13』)、パイロットのチェズレイ“サリー”サレンバーガー(『ハドソン川の奇跡』)、ワシントン・ポスト編集長ベン・ブラッドリー(『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』)、テレビ司会者フレッド・ロジャーズ(『幸せへのまわり道』)、ウォルト・ディズニー(『ウォルト・ディズニーの約束』)など、多彩な歴史上・実在の人物を演じてきた。
ただし、米国大統領を演じるのは本作が初となる。なお、ハンクスは2013年のドキュメンタリードラマ『リンカーンを殺した男』でナレーションと司会を担当しており、リンカーンとは母方の血筋でつながる遠縁にあたるという。
政治家の内面に迫る物語
リンカーン大統領の生涯は、南北戦争を指揮し奴隷制を廃止へと導いた歩みとして広く知られている。これまでにもスティーヴン・スピルバーグ監督作『リンカーン』などで映像化され、その政治的決断や歴史的役割が描かれてきた。
一方、『Lincoln in the Bardo(原題)』が焦点を当てるのは、11歳で亡くなったリンカーンの息子との関係という、より私的な側面である。本作はストップモーション・アニメーションと実写を融合させた手法を採用し、「生者と死者、歴史上の人物と架空の人物」が入り交じるアンサンブルを構築。その中で、「愛、共感、そして想像を絶する悲しみに直面した人間の可能性」というテーマを描き出す。
国家を率いた指導者としてではなく、深い喪失を経験したひとりの父親としてのリンカーンに光を当てる点は、これまでの映像化作品とは異なるアプローチといえる。
Starburns Industries初の本格製作作品に
本作は、Starburns Industriesが映画ファンドの設立を発表して以来、初めて製作に入る作品となる。デューク・ジョンソンのほか、ポール・ヤング、デヴォン・ヤング・ラビノウィッツがプロデューサーを務める。
さらに、スティーヴン・シェアシアン、アーロン・ミッチェル、ジョージ・サンダーズがエグゼクティブプロデューサーとして名を連ねる。制作体制には、アニメーションと実写の双方に精通したクリエイターが参加しており、独自の映像表現がどのように結実するのかが注目される。
撮影はロンドンで行われる予定だ。
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