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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
- 【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
- 関連作品の紹介・レビュー記事
- 【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】
- 2026年1月公開の映画
- 2026年2月公開の映画
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- 2026年7月公開の注目映画
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- 2026年8月公開の注目映画
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【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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Netflix映画『エイペックス・プレデター』とはどんな作品?あらすじ・キャスト・魅力まとめ【シャーリーズ・セロン主演】

映画『エイペックス・プレデター』(2026)を紹介&解説。
映画『エイペックス・プレデター』概要
Netflix映画『エイペックス・プレデター』は、『エベレスト』のバルタザール・コルマウクル監督が手がけた、オーストラリアの大自然を舞台にしたサバイバルアクションスリラー。過去の喪失を抱えながら大自然に挑んだ女性が、冷酷な男による命懸けの狩りに巻き込まれ、生き延びるため死闘を繰り広げる姿を描く作品。主演はシャーリーズ・セロン、共演にタロン・エガートン、エリック・バナ。
作品情報
日本版タイトル:『エイペックス・プレデター』
原題:Apex
製作年:2026年
日本配信日:2026年4月24日(Netflix)
ジャンル:サスペンス/アクション/アドベンチャー/サバイバルスリラー
製作国:アメリカ
原作:無
上映時間:95分監督:バルタザール・コルマウクル
脚本:ジェレミー・ロビンズ
製作:ピーター・チャーニン/ジェノ・トッピング/デヴィッド・レディー/イアン・ブライス/シャーリーズ・セロン/ベス・コノ/A.J.ディックス/バルタザール・コルマウクル
製作総指揮:レイ・アンジェリック/ウィル・マッカンス/ドーン・オルムステッド
撮影:ローレンス・シャー
編集:シグルズル・エイソルソン
作曲:ホグニ・エギルソン
出演:シャーリーズ・セロン/タロン・エガートン/エリック・バナ/ケイトリン・ステイシー/ベッシー・ホランド
製作:チャーニン・エンターテインメント/イアン・ブライス・プロダクションズ/シークレット・メニュー/RVKスタジオズ
配給:Netflixあらすじ
現代のオーストラリア。喪失を抱えた女性サーシャは、自らの限界に挑む単独行で広大な自然へ足を踏み入れる。だが旅の最中、彼女は狡猾に獲物を追い詰める男ベンの標的となってしまう。やがて大自然そのものも脅威となるなか、彼女は執拗な追跡をかわしながら、生き延びるための壮絶な死闘に身を投じていく。
主な登場人物(キャスト)
- サーシャ(シャーリーズ・セロン):喪失を抱え、オーストラリアの大自然へ単独で挑む女性。旅の途中で殺人犯に狙われ、極限のサバイバルへ追い込まれていく。
- ベン(タロン・エガートン):サーシャを獲物のように追い詰める冷酷な男。執拗な追跡で、彼女との命懸けの攻防を繰り広げる。
- トミー(エリック・バナ)
- リア(ケイトリン・ステイシー)
- キャス(ベッシー・ホランド)
簡易解説(配信前時点)
配信前の時点で本作は、オーストラリアの大自然を舞台に、喪失を抱えた女性が冷酷な殺人犯との“追う/追われる”攻防へ巻き込まれていくサバイバルスリラーとして紹介されている。監督はバルタザール・コルマウクル、主演はシャーリーズ・セロンとタロン・エガートン。Netflix Tudumでは“サイコロジカル・スリラー(心理スリラー)”とも説明されており、崖や急流、森林といった過酷な自然環境を生かした、緊張感の強いアクションと心理戦が見どころになりそうだ。
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闘病していたセリーヌ・ディオンが電撃復帰を宣言!「また歌えるようになった」2026年9月パリ公演で2020年以来のステージへ

セリーヌ・ディオンが今年9月よりフランス・パリで公演を行い、再びステージに立つことを発表した。
セリーヌ・ディオンが現地時間3月30日、自身の誕生日に公開したビデオメッセージを通じて、今年中に再びステージに立つことを発表した。公演は9月からフランス・パリのパリ・ラ・デファンス・アリーナで開催され、全10公演を予定している。2022年に希少な神経疾患「スティッフパーソン症候群」を公表して以降、長らく活動を制限してきたディオンにとって、本格的なライブ復帰となる。
セリーヌ・ディオンが誕生日メッセージで復帰を発表
ディオンはファンに向けたビデオメッセージの中で、「みんなに伝えたいんだけど、私は元気だよ、しっかり健康管理もできてる」と語り、現在の健康状態について報告した。
さらに、「調子はいいし、また歌えるようになったし、ちょっとだけダンスもしてる。やっぱり歌って踊るのが大好きなんだ」と述べ、再びパフォーマンスができる状態まで回復していることを明かした。
その上で、「今年、私は生涯最高の誕生日プレゼントをもらうことになったんだ」と語り、「9月からパリで、またみんなに会って、みんなのために歌えるチャンスをもらえたんだ」と、パリ公演の開催を発表した。
また、「少し緊張もしているけど、何よりも、みんなに本当に感謝してる。みんなのことが大好きだよ、近いうちに会いましょう」とも述べ、支え続けてきたファンへの感謝を伝えている。
病との闘いを経て再びステージへ
ディオンはここ数年、深刻な健康問題と向き合ってきた。2022年には、希少な神経疾患である「スティッフパーソン症候群」と診断されたことを公表し、予定されていたツアーの中止や延期を余儀なくされた。
2024年には、自身の闘病生活を追ったドキュメンタリー映画『アイ・アム セリーヌ・ディオン 〜病との戦いの中で〜』が公開され、症状によって歌うことさえ難しくなっていた状況や、再びステージに立つために努力を続ける姿が描かれた。
ディオンが最後にフルレングスのコンサートを行ったのは2020年であり、その後は公の場への登場も限られていた。しかし、2024年のパリ夏季オリンピック開会式ではパフォーマンスを披露し、復帰への第一歩として大きな注目を集めていた。
今回発表されたパリ公演は、そうした長い闘病期間を経て実現する本格的なライブ復帰となる。再び観客の前で歌声を届けるディオンの姿に、多くのファンから期待が寄せられている。
【動画】セリーヌ・ディオンの誕生日メッセージ
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メリル・ストリープとアン・ハサウェイが来日決定!『プラダを着た悪魔2』で4月にスペシャルイベント登壇へ

『プラダを着た悪魔2』で、メリル・ストリープとアン・ハサウェイの来日が決定した。
アン・ハサウェイとメリル・ストリープが、映画『プラダを着た悪魔2』のプロモーションで来日することが決定した。来日プロモーション期間は4月6日(月)から7日(火)までの2日間で、6日には『プラダを着た悪魔2』スペシャルイベントへの登壇に加え、メディア取材も予定されている。メリル・ストリープの来日は2016年以来約10年ぶり、アン・ハサウェイが映画プロモーションで来日するのは2012年以来約13年半ぶりとなる。前作公開時はアン単独での来日だったことから、2人揃っての来日は今回が初めてとなる。
アン・ハサウェイとメリル・ストリープの来日が決定
5月1日(金)に日米同時公開される『プラダを着た悪魔2』で、ミランダ役のメリル・ストリープとアンディ役のアン・ハサウェイが揃って来日することが発表された。2人はグローバル・プロモーションツアーの一環として日本を訪れ、4月6日(月)に行われる『プラダを着た悪魔2』スペシャルイベントに登壇するほか、各種メディア取材も予定されている。
前作『プラダを着た悪魔』は、トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、厳格な編集長ミランダのもとで働くアンディの成長を描いた作品として、2006年の公開当時に大きな注目を集めた。続編となる本作では、別々の道を歩んできたミランダとアンディが再び交差し、「ランウェイ」存続の危機を前に新たなドラマを繰り広げるという。
今回の来日は、メリル・ストリープにとっては2016年以来、アン・ハサウェイにとっては映画プロモーションとして2012年以来のものとなる。さらに、前作公開時にはアン・ハサウェイ単独での来日だったため、ふたりが揃って日本のファンの前に姿を見せるのは初めてであり、作品ファンにとっても注目度の高い来日機会となりそうだ。
前作から20年-ミランダとアンディが再び交差する
『プラダを着た悪魔』は、トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、カリスマ編集長ミランダと、そのアシスタントとして働くアンディの奮闘を描いた作品である。2006年の公開以来、華やかなファッション業界の世界観と、仕事や生き方に揺れる主人公の姿が支持を集め、長く愛されてきた。
続編となる『プラダを着た悪魔2』では、前作でそれぞれの道を歩み始めたミランダとアンディが、再び向き合うことになる。別々の場所で経験を重ねたふたりが、「ランウェイ」存続の危機を前に再び手を組むことで、ファッション業界を舞台に新たなドラマが展開されるという。
前作で描かれた師弟関係にも似た緊張感や、価値観の違いを抱えながら惹きつけ合う2人の関係性は、本作でも大きな見どころのひとつとなりそうだ。アン・ハサウェイとメリル・ストリープの来日決定によって注目が集まるなか、スクリーンの中で再びどのような掛け合いを見せるのかにも関心が高まりそうである。
5月1日(金)に日米同時公開される『プラダを着た悪魔2』。アン・ハサウェイとメリル・ストリープの来日をきっかけに、続編への期待はさらに高まりそうだ。
作品情報
『プラダを着た悪魔2』
5月1日(金)日米同時公開
監督:デヴィッド・フランケル
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
キャスト:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved. -
ビリー・アイリッシュのストーカー男、NY列車事故で死亡——7度の不法侵入から接近禁止命令まで、2020年逮捕事件を振り返る

ビリー・アイリッシュのストーカーとして知られた男が、ニューヨーク州で列車にはねられ死亡した。
ビリー・アイリッシュを過去にストーキングし、接近禁止命令の対象となっていた男が、ニューヨーク州ロングアイランドで列車にはねられ死亡したことが明らかになった。死亡したのはプレネル・ルソーで、当局は事故とみている。この報道を受け、2020年にルソーがアイリッシュの自宅を繰り返し訪れ、逮捕に至った一連の経緯にも改めて注目が集まっている。
ビリー・アイリッシュのストーカーとして逮捕された男がNYで死亡
複数の報道によると、プレネル・ルソーは水曜日午前5時38分ごろ、ニューヨーク州ウェストベリーでロングアイランド鉄道(LIRR)の列車に衝突され、死亡した。法執行当局の関係者によれば、ルソーは線路上、またはその付近をジョギングしており、死亡は事故によるものとみられている。
列車には約100人の乗客が乗っていたが、乗客らは別のLIRR列車に乗り換えて目的地へ向かったという。
ルソーは、2020年にビリー・アイリッシュのロサンゼルスの自宅を繰り返し訪れたとして知られる人物で、当時の件では不法侵入容疑で逮捕されていた。今回の事故死によって、過去のストーカー事件にも再び関心が集まる形となった。
2020年には自宅に繰り返し現れ、接近禁止命令が出ていた
裁判所に提出された書類によると、ルソーは現地時間2020年5月4日から5日にかけて、アイリッシュが両親と暮らしていたロサンゼルスの自宅に7度にわたって現れたという。最初に現れた際には玄関のドアベルを押し、監視カメラ越しにアイリッシュの父親へ、彼女がそこに住んでいるかを尋ねたとされる。
父親が住所が違うと伝えたあとも、ルソーはその場を離れなかった。同日夜には再び自宅を訪れたため、家族は私設警備員を呼ぶ対応を取った。
アイリッシュは提出書類のなかで、ルソーが「ずっとポーチにいて、座り込んで本を読みながら、時おり独り言のように話し続けていた」と説明。さらに、父親が何度も立ち去るよう求めても「拒否された」としており、家族が強い不安を抱いていた状況がうかがえる。
また、家族が恐怖を感じた理由のひとつとして、当時の新型コロナウイルス流行下で、ルソーが複数回にわたりマスクや手袋を着けず、ドアノブやドアベルに触れていたことも挙げられている。裁判所の記録によれば、その後アイリッシュには3年間の接近禁止命令が認められた。
Instagram投稿にも痕跡
ルソーのInstagramアカウントには、アイリッシュを描いたとみられるイラストのほか、「とにかく――愛してるよ b……それがすべてだ」というメッセージも残されていたという。今回の死亡事故の報道にあわせ、こうした過去の投稿にも再び注目が集まっている。
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ダコタ・ジョンソンが“最悪のオーディション経験”を語る「握手して自己紹介しただけなのに」

ダコタ・ジョンソンが、礼儀正しい対応を誤解された過去を明かした。
ダコタ・ジョンソンが、過去のオーディションで経験した理不尽な出来事を明かした。英ラジオ番組「Hits Radio」のインタビューで、部屋にいた全員に握手をして自己紹介したところ、その振る舞いが“傲慢”と受け取られ、仕事を逃したことがあったという。一見すると礼儀正しい対応にも思える行動が、思わぬかたちで評価に影響したエピソードとして注目を集めている。
ダコタ・ジョンソンが明かした“最悪のオーディション体験”
ジョンソンは今回のインタビューで、これまでで特に印象に残っているオーディション体験のひとつを振り返った。本人によれば、その現場ではコールバックまで進んでいたといい、「あるオーディションで、コールバックまで行った」と説明。会場では「部屋に入ったら全員と握手して、自己紹介した」後、「それからシーンをやって、帰ったんだ」と当時の流れを語っている。
しかし後に伝えられたフィードバックは、ジョンソンにとって意外なものだった。全員のもとに行って自己紹介し、握手をした行動が「傲慢」に映ったと受け取られたという。ジョンソンは、それが「媚びを売ってる、自惚れが強いって思われたみたい」で、「どういうこと?」と戸惑いをにじませた。本人にとっては礼儀として取った行動だったものの、結果的にはその印象が仕事の獲得に影響したようだ。
近年は俳優業に加え、監督としての新たな一歩も
ジョンソンの近年の公開作としては、A24配給の『マテリアリスト 結婚の条件』(5月29日(金)日本公開)がある。同作は、ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルの3人をメインに据え、ジョンソン演じる主人公が“理想の相手”と“元恋人”の間で揺れる物語だ。
さらにジョンソンは、俳優としての活動にとどまらず、長編映画監督としてもキャリアを広げつつある。監督デビュー作となる『A Tree Is Blue(原題)』には、グラミー賞受賞ミュージシャンのチャーリーXCXと、俳優・実業家としても知られるジェシカ・アルバが出演交渉中とされており、脚本を執筆したヴァネッサ・ブルクハルトもキャストとして名を連ねる見込みだ。
今回明かされたオーディションでのエピソードは、礼儀として取った行動が思わぬ受け取られ方をした出来事として印象を残すものとなった。一方で、ジョンソンは現在も俳優、そして監督として活動の幅を広げており、その歩みは新たな段階に入りつつあるようだ。
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『トイ・ストーリー5』とはどんな映画?あらすじ・キャスト・魅力・トリビアまとめ

映画『トイ・ストーリー5』(2026)を紹介&解説。
映画『トイ・ストーリー5』概要
映画『トイ・ストーリー5』は、『ファインディング・ニモ』のアンドリュー・スタントン監督が手がける、玩具たちとテクノロジーの対立を描くディズニー&ピクサーの人気アニメ最新作。子どもたちがタブレットなどの電子機器に夢中になるなか、ウッディやバズたちは遊びの主役であり続けようと奮闘する。声の出演はトム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザックら。
作品情報
日本版タイトル:『トイ・ストーリー5』
原題:Toy Story 5
製作年:2026年
日本公開日:2026年7月3日
ジャンル:アニメーション
製作国:アメリカ
原作:無
上映時間:未発表監督:アンドリュー・スタントン
共同監督:マッケナ・ハリス
製作:リンジー・コリンズ
製作総指揮:ピート・ドクター/ジョナス・リヴェラ
脚本:アンドリュー・スタントン/マッケナ・ハリス
撮影:マット・アスベリー/ジャン=クロード・カラシュ
編集:ジェニファー・ジュー
作曲:ランディ・ニューマン
出演:トム・ハンクス/ティム・アレン/ジョーン・キューザック/グレタ・リー/コナン・オブライエン/トニー・ヘイル/クレイグ・ロビンソン/シェルビー・ラバラ/マイカル=ミシェル・ハリス/マッティ・マセソン/ジョン・ラッツェンバーガー/ウォーレス・ショーン/ブレイク・クラーク/アニー・ポッツ/ボニー・ハント/クリステン・シャール/キアヌ・リーヴス/アーニー・ハドソン
製作:ピクサー・アニメーション・スタジオ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズあらすじ
現代。8歳になったボニーは、ウッディたちよりも新しいタブレット型玩具に夢中になっていた。遊びの時間が電子機器に奪われるなか、おもちゃたちは居場所を失っていく。遊びの主役の座を奪われた仲間たちは、再会したウッディと共に再び子どもたちの心を取り戻そうと動き出す。
主な登場人物(キャスト)
ウッディ(トム・ハンクス):持ち主を第一に考えるカウボーイ人形。『トイ・ストーリー4』で仲間と別れた後も見捨てられたおもちゃを助けていたが、本作では再びバズたちの前に現れ、遊びの時間を取り戻そうとする。
バズ・ライトイヤー(ティム・アレン):宇宙警察を名乗るスペースレンジャーのおもちゃ。現在はジェシーと共にボニーの部屋をまとめる立場にあり、子どもたちが電子機器に夢中になる状況に危機感を抱いている。
ボニー(スカーレット・スピアーズ):ウッディたちの現在の持ち主である8歳の少女。成長とともに友人とのつながりを意識するようになり、新しく手にしたタブレット型玩具“リリーパッド”に強く惹かれていく。
リリーパッド(グレタ・リー):カエルのような見た目をしたタブレット型玩具。ボニーにとって“友だちとつながるための存在”として現れるが、おもちゃたちにとっては遊びの時間を奪う新たな脅威となる。
簡易レビュー・解説
『トイ・ストーリー5』は、バズやウッディたちが“遊びのライバル”としてタブレット端末「リリーパッド」に向き合う構図が明かされており、シリーズの原点である“子どもとおもちゃの関係”を、現代的なテクノロジーの文脈で捉え直す作品になりそうである。ディズニー公式も「おもちゃの時代は…もう終わり?」という言葉で本作を打ち出しており、単なる続編ではなく、時代の変化そのものを物語に組み込んだ1作として期待が高まる。
監督は『ファインディング・ニモ』や『ウォーリー』などで知られるアンドリュー・スタントンで、D23で公開された公式情報でも、バズ、ウッディ、ジェシーらが“新たな脅威”に立ち向かうことが示されている。長年シリーズに関わってきたスタントンが再び舵を取ることで、懐かしさだけに寄らず、いま語る意味のある続編になるかが見どころである。
現時点では公開前のため作品全体の完成度は断定できないが、予告で示された“時代が変わっても、君はずっと、ともだち”というメッセージからは、シリーズが一貫して描いてきた友情や持ち主との絆を、現代の子どもたちの遊び方の変化とどう両立させるのかが最大の注目点だといえる。旧来のファンにとっての再会の喜びと、新しい時代の遊びへの問いかけの両方を備えた作品として注目したい。
作品トリビア
リリーパッドは“新しいおもちゃ”ではない
リリーパッドは、新型の玩具というよりもタブレット端末型の存在として登場する。公式では、ボニーにとって何が最善かという“独自の考え”を持つ存在だと説明されており、シリーズにおける敵対軸が「悪役」よりも「遊びの価値観の変化」に近いことがうかがえる。
50体のバズ・ライトイヤーが登場
本作では、バズ・ライトイヤーが1人ではなく“50体の記念版バズ”として騒動を起こす設定になっている。コンセプトアート説明では、“toy mode”のままStar Commandを探す50体のバズが大きな問題を引き起こすと紹介されており、バズが量産的に増殖するような混乱が見どころのひとつになりそうだ。
コナン・オブライエンが新キャラクター役で参加
コナン・オブライエンは、新キャラクターのスマーティ・パンツ役で参加している。Destination D23では、このキャラクターの初お披露目とともに本編冒頭3分も上映されており、宣伝段階からかなり目立つ新顔として扱われている。
ランディ・ニューマンが映画5作連続で音楽を担当
監督は『ウォーリー』『ファインディング・ニモ』『ファインディング・ドリー』で知られるアンドリュー・スタントン。さらに音楽はランディ・ニューマンが『トイ・ストーリー』映画5作連続で担当すると案内されている。シリーズらしさと、新テーマへの更新の両方を期待しやすい布陣である。
『トイ・ストーリー』第1作から30周年の節目
2025年は『トイ・ストーリー』第1作の公開から30周年にあたる。本作のプロモーションはその節目と強く結びついており、第1作の劇場再上映や、メイシーズ・サンクスギビング・デー・パレードでのバズ・ライトイヤーの巨大バルーン再登場も発表されている。
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ゲイテン・マタラッツォ、ティモシー・シャラメの炎上をパロディ-新作『Pizza Movie』告知で「バレエもオペラも大好き」

『Pizza Movie(原題)』の告知映像で、ゲイテン・マタラッツォがティモシー・シャラメの話題動画をパロディ化した。
ゲイテン・マタラッツォ(『ストレンジャー・シングス 未知の世界』)が、自身の出演作『Pizza Movie(原題)』のプロモーション動画で、ティモシー・シャラメの話題映像を再現した。
3月26日、マタラッツォは共演者のショーン・ジャンブローンとともにInstagramへ共同投稿を行い、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のプロモーション動画を思わせる内容で、新作コメディ『Pizza Movie(原題)』の公開を告知した。
動画では、マタラッツォとジャンブローンが大声で作品情報を叫びながら、公園のピクニックテーブルの上に立つ様子が映し出されており、その構成や演出はシャラメが2025年12月に投稿した『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の動画を強く意識したものとなっている。
ティモシー・シャラメの話題動画を再現
動画冒頭では、マタラッツォが「『Pizza Movie(原題)』はアメリカ映画で、2026年4月3日に公開されるよ!」とカメラに向かって絶叫。その後、ジャンブローンが画面下から飛び出すように現れ、「Huluで配信(※米国)だよ!劇場公開にしたかったんだけど、『ノー』って言われちゃったんだ!」と続けた。
その後もふたりはテンション高く叫び続け、カメラが徐々に引いていくことで、公園のピクニックテーブルの上に立っていることが明らかになる。さらにジャンブローンは「叫べ!!」と声を張り上げ、映像全体は勢いのあるコミカルな雰囲気に包まれている。
この演出は、シャラメが『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の公開を告知した際の動画と酷似している。シャラメは屋外でカメラに向かって「『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』はアメリカ映画で、2025年のクリスマスに公開されるよ!」と叫び、同様にカメラが徐々に引いていく構成の動画を投稿していた。
“バレエもオペラも大好き”発言も皮肉に
動画の終盤では、マタラッツォとジャンブローンが、シャラメを巡る最近の話題にも言及した。
『Pizza Movie(原題)』のタイトルロゴが表示された後、どちらかの俳優が「ちなみに、僕たちはバレエもオペラも大好きだってことを言っておきたいね!」と付け加えるように叫び、映像は締めくくられる。
この発言は、シャラメが2月24日にバラエティ誌とCNNが主催したマシュー・マコノヒーとのタウンホールで、バレエとオペラについて「誰も興味がない」と語ったことを踏まえたものとみられる。
シャラメの発言は当時、舞台芸術やクラシック文化のファンを中心に議論を呼んだ。今回の動画では、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の告知映像だけでなく、その後に生じた論争まで含めてユーモラスに取り入れており、単なるパロディにとどまらない内容となっている。
『Pizza Movie』はダニエル・ラドクリフ出演のコメディ
今回のパロディ動画で告知された『Pizza Movie(原題)』には、ダニエル・ラドクリフも出演している。
同作は、ピザの注文品を受け取るために、たった2階分の階段を上ろうとするふたりの大学生の親友を描くコメディ映画だ。しかし、その道のりは予想外の展開に満ちており、シュールな旅へと発展していくという。
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トム・フェルトン、新ドラコ・マルフォイ役ロックス・プラットに連絡先をわたす「励ましの言葉が必要なら、僕がいるよ」

トム・フェルトンが、新ドラコ・マルフォイ役ロックス・プラットに送った言葉を明かした。
トム・フェルトンが、HBOの新作ドラマシリーズ版『ハリー・ポッター』でドラコ・マルフォイを演じるロックス・プラットに連絡を取ったことを明かした。フェルトンは映画版『ハリー・ポッター』シリーズで2001年から2011年までドラコを演じており、現在はブロードウェイ版『ハリー・ポッターと呪いの子』で大人になったドラコ役として復帰している。新たな世代へバトンが渡されるなか、フェルトンは若いキャストたちが抱えるプレッシャーにも言及し、「励ましの言葉が必要だったり、聞きたいことがあったりしたら、僕がいるよ」と語った。
トム・フェルトン、新ドラコ・マルフォイ役に「僕がいるよ」とメッセージ
ジョシュ・ホロウィッツのポッドキャスト「Happy Sad Confused」に出演したトム・フェルトンは、HBO版『ハリー・ポッター』シリーズでドラコ・マルフォイ役を演じるロックス・プラットに連絡を取ったことを明かした。
ホロウィッツからプラットに接触したか尋ねられると、フェルトンは「連絡はしたよ」と回答。「本当に大切なことだと思う」と語り、「状況はかなり違うだろう?僕たちは何もないところから始めたけど、今の彼らにはかなりのプレッシャーがある」と、新キャストを取り巻く状況に触れた。
フェルトンは「だから僕にできることといえば、『これが僕の連絡先だよ。僕はこの住所にいるよ』と伝えることだよ。プラット本人だけじゃなく、彼の両親にも、そしてほかの誰にもね」と新キャストたちを支える姿勢を見せた。
一方で、フェルトンは自身の経験を押し付けるつもりはないとも説明。「これは君(プラット)自身の旅だから」と語りつつ、「できる限り楽しんで、できるだけたくさん写真を撮って、小道具をできるだけたくさん持ち帰っておくんだ——将来すごく価値が出るからね」とアドバイスを送ったそうだ。
そのうえで、「励ましの言葉が必要だったり、聞きたいことがあったりしたら、僕がいるよ」と温かい言葉を贈っている。
【動画】トム・フェルトンが新ドラコ役への思いを語った「Happy Sad Confused」出演映像
新シリーズに集まる注目とプレッシャー
HBO版『ハリー・ポッター』シリーズは、各話を1冊の原作本に対応させた構成で制作されており、今週初めには初のトレーラー映像も公開された。シリーズは少なくとも10年続く見通しとされており、新キャストたちには大きな注目が集まっている。
インタビューでは、ホロウィッツが若い俳優たちがソーシャルメディア上での厳しい反応にもさらされていることに触れた。これに対し、フェルトンは「想像もできないこと」と語り、自身が『ハリー・ポッター』映画シリーズに出演していた当時との違いを振り返った。
「そんなものは存在しなかったよね?文字通り、フィルムカメラがあっただけだった」と話したフェルトンは、「少し前に誰かから『映画はどうやって撮影したの?』と聞かれて、『フィルムだったっけ?』って思ったんだ。もちろんフィルムだよね」と当時を回想した。
さらに、「70歳くらいのトミーって人がブームマイクを持って、片目を開けたまま、片手でタバコを巻いて煙を吹かしながらさ——そんな時代に、ダニエル(・ラドクリフ)と僕はほうきに乗ってクィディッチを習ったんだよ」と振り返り、「25年後、僕たちはお互いブロードウェイに立ってる!本当に信じられないよね」と感慨深げに語っている。
ダニエル・ラドクリフとの現在の関係にも言及
現在、フェルトンとダニエル・ラドクリフは、ブロードウェイで隣り合った劇場に出演している。フェルトンが『ハリー・ポッターと呪いの子』で大人になったドラコ・マルフォイを演じる一方、ラドクリフは一人芝居『エブリ・ブリリアント・シング』に出演している。
フェルトンは「もちろん、ダニエル・ラドクリフの劇場は僕のところからわずか400メートル先にある」と語り、「僕はドラコを演じていて、彼はブロードウェイでも最高の作品のひとつ——うちの作品以外ではね——を上演していると思う」とコメントした。
かつて『ハリー・ポッター』映画シリーズで対立する役柄を演じたふたりは、現在も同じ街で俳優として活動を続けている。新たな『ハリー・ポッター』シリーズが始動するなか、旧キャストたちが築いてきた関係性や経験も、次世代へと受け継がれていきそうだ。
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D23 2026ディズニー・レジェンド賞の受賞者が一挙発表|ドウェイン・ジョンソン、アン・ハサウェイ、ボブ・アイガーも

D23で2026年ディズニー・レジェンド賞の受賞者が発表された。
ディズニーは現地時間、同社最高栄誉「ディズニー・レジェンド賞」の2026年受賞者を発表した。授賞式は、カリフォルニア州アナハイムで開催される「D23:ザ・アルティメット・ディズニー・ファン・イベント presented by Visa」の最終日、8月16日に実施される予定である。
イベントでは、ディズニーの創造的遺産を築いてきた人物たちの功績が称えられるほか、最新プロジェクトの発表も行われる。ウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOジョシュ・ダマーロは、このイベントについて「ファンの皆さんに弊社全体で次に何が来るかをいち早くお届けしながら、ディズニーを今の姿に作り上げた素晴らしい人々の創造的な遺産を称え合う場だよ」と語り、「ディズニー・レジェンドを称えることは光栄そのものだし」とした上で、「その功績を愛するファンたちと一緒に讃えられるのが、このイベントをこんなにも特別なものにしているんだよね」と続けた。
D23 2026最終日にディズニー・レジェンド授賞式を実施―ライアン・シークレストが司会、Disney+でも配信
エミー賞受賞のテレビ司会者ライアン・シークレストが、8月16日午後1時30分(太平洋時間)にホンダ・センターで行われる授賞式の司会を務める。この式典は、ディズニーの物語の裏側を支えてきた人物たちを讃える場として、トリビュートや特別演出を交えながら展開される予定である。
また授賞式の模様はDisney+で配信され、世界中のファンがリアルタイムでその瞬間を体験できる。
【動画】ディズニー・レジェンド賞2026 発表映像
俳優・音楽・経営まで―ディズニーの物語と体験を形作ってきた受賞者たち
2026年のディズニー・レジェンド賞受賞者には、エンターテインメント、ストーリーテリング、そして体験という各分野において、世代を超えてディズニーのブランドを形作ってきた多彩な人物たちが名を連ねた。パフォーマンスやアニメーション、音楽、さらにはスポーツや経営、イマジニアリングに至るまで、その領域は多岐にわたる。
ウォルト・ディズニー・カンパニーの前会長兼CEOボブ・アイガーは、約20年にわたり同社を率い、創造面とビジネスの双方において大きな成功へと導いた存在として知られる。また、スーザン・イーガン、ドウェイン・ジョンソン、アン・ハサウェイ、アラン・テュディックは、映画やシリーズ作品を通じて記憶に残るキャラクターを体現し、その演技や声でディズニー作品に深い印象を残してきた。
音楽の分野では、ジョナス・ブラザーズがある世代のディズニー音楽を象徴する存在として知られるほか、リン=マニュエル・ミランダは現代の作品に革新的な楽曲を提供してきた。さらに、エリック・ゴールドバーグはアニメーションの分野で長年にわたりキャラクターに命を吹き込み、その芸術性でディズニー作品の魅力を支えてきた。
加えて、ジェリー・ブラッカイマーは数々のヒット作を手がけたプロデューサーとして映画界に大きな影響を与え、クリス・バーマンはスポーツメディアの分野で存在感を発揮し、ESPNの発展に貢献してきた。ウォルト・ディズニー・イマジニアリングにおいては、キム・アーバインが長年にわたりパーク体験の創造に携わり、その遺産を守りながら進化を支えてきた。
これらの受賞者たちは、ディズニーの過去と現在を支えながら、その未来を形作る存在として、創造性とビジョン、そして持続的な影響力を体現している。
1987年に創設―39年の歴史を持つディズニー最高栄誉と歴代受賞者たち
ディズニー・レジェンド賞は、ウォルト・ディズニー・カンパニーが39年にわたって続けてきた表彰制度であり、1987年にフレッド・マクマレーが初の受賞者として選ばれたことに始まる。今年の受賞者を含め、これまでに認定された人物は329名にのぼる。
過去の受賞者には、ティム・アレン、ジュリー・アンドリュース、アンジェラ・バセット、トニー・バクスター、クリステン・ベル、ジェームズ・キャメロン、ジェイミー・リー・カーティス、マイリー・サイラス、マーク・デイヴィス、ロバート・ダウニー・Jr.、ハリソン・フォード、アネット・フュニセロ、ジョシュ・ギャッド、ウーピー・ゴールドバーグ、ジョナサン・グロフ、スティーブ・ジョブズ、エルトン・ジョン、アンジェラ・ランズベリー、スタン・リー、ジョージ・ルーカス、スティーブ・マーティン、バーニー・マティンソン、アラン・メンケン、イディナ・メンゼル、ヘイリー・ミルズ、フェス・パーカー、エレン・ポンペオ、ロビン・ロバーツ、シャーマン・ブラザーズ、マーティ・スクラー、ディック・ヴァン・ダイク、バーバラ・ウォルターズ、ベティ・ホワイト、ジョン・ウィリアムズ、ロビン・ウィリアムズ、オプラ・ウィンフリーなど、そのほか多数が名を連ねている。
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アンドリュー・ガーフィールドが映画『ハリー・ポッター』を初鑑賞-J・K・ローリングを“名前を言ってはいけない彼女”と呼びながらも作品を大絶賛した理由とは

アンドリュー・ガーフィールドが『ハリー・ポッター』鑑賞をめぐる葛藤と評価を語った。
アンドリュー・ガーフィールドが、映画『ハリー・ポッター』シリーズの鑑賞をめぐる自身の立場について語った。原作者であるJ・K・ローリングの発言を背景に議論が続くなか、ガーフィールドはそれが「物議を醸す」選択であると認めつつも、作品そのものの価値を否定することはできないとの考えを示した。
アンドリュー・ガーフィールド、『ハリー・ポッター』を初鑑賞-論争を認めつつも作品の価値に言及
ガーフィールドはインタビューの中で、最近になって初めて『ハリー・ポッター』シリーズを鑑賞したことを明かした。「実は最近まで『ハリー・ポッター』の映画を観てなかった」と語りつつ、主演のダニエル・ラドクリフについて「ダニエルはめちゃくちゃ最高だよ」と評価。「彼はあの映画の中で本当に良い演技をしてるよね」と、その演技を称賛した。
一方で、原作者をめぐる問題についても言及し、この選択が「たしかに物議を醸す」ものであることを認めている。「今の時代に反人道的な活動をしている“名前を言ってはいけない彼女”にお金を渡すべきではないとは思う」と、作中で“名前を言ってはいけないあの人”と呼ばれる悪役ヴォルデモートのようにJ・K・ローリングを批判しながらも、「『ハリー・ポッター』は本当に良い映画だよ」と述べ、作品そのものの価値を否定することには慎重な姿勢を示した。
その理由としてガーフィールドは、作品に関わった多くの人々の存在を挙げる。「あの映画の魂とか精神……テーマの本質、それを体現した子どもたち、そして職人たちや技術者たちのことを無視できないよ」と語り、「あの映画に関わったすばらしいアーティストたちがたくさんいるわけだし」と続けた。
さらに、自身が現在一緒に仕事をしているメイクアップアーティストが同シリーズのクリーチャー制作に関わっていたことにも触れつつ、「赤ちゃんを風呂の水ごと捨てるようなことはできないよ」と表現。作品とその背景を切り離すことの難しさをにじませ、「あの映画に関わったすばらしいアーティストたちがたくさんいるわけだし。あらためてそのアーティスト全員への敬意が深まったし、ダニエルは本当にすばらしいよ」と改めて語った。
【動画】アンドリュー・ガーフィールド インタビュー映像
HBOドラマ化でも続く議論-キャストの間でも揺れる判断
『ハリー・ポッター』は現在、HBOによるテレビドラマシリーズとしてリブートが進行中であり、今月公開された予告編はオンライン上で大きな反響を呼んだ。一方で、原作者をめぐる問題を背景に、出演俳優たちの参加姿勢にも注目が集まっている。
ダンブルドア役として出演するジョン・リスゴーは、ニューヨーク・タイムズの取材に対し、原作者との関わりをめぐる批判を受け、一時は降板を考えたことを明かしている。それでも最終的に出演を決めた理由について、「『ハリー・ポッター』の原作は明らかに不寛容や偏見に反する、正義の側に立った作品」であると説明し、ローリングの活動と創作物の内容を分けて考える姿勢を見せた。
こうした判断は、ガーフィールドが言及した「テーマの本質」という視点とも重なるものであり、作品に込められた価値と、その外側にある問題との間で揺れる立場が、現在のフランチャイズを取り巻く状況を象徴している。
原作者の発言がもたらした影響-主要キャストも相次ぎ反応
J・K・ローリングがトランスジェンダーに関する自身の見解を公に表明したのは2020年6月のことであり、以降『ハリー・ポッター』シリーズを取り巻く議論は長く続いている。
これを受け、主演のダニエル・ラドクリフをはじめ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント、エディ・レッドメインら「ハリー・ポッター」および「ファンタスティック・ビースト」シリーズの主要出演者たちは、トランスジェンダーの権利を支持する立場を表明し、ローリングの発言に対して異なる見解を示してきた。
一方、ローリング自身は今回のテレビドラマ版に関与しており、予告編公開後にはSNSで「すばらしい作品になる」「とても嬉しい」と投稿している。しかし、彼女の関与が現在も一部のファンにとって距離を置く理由となっている状況に変わりはない。
こうしたなかで、ローリングの関与の上で制作を進めるHBOは、「友情、意志、そして寛容の大切さを伝える心温まる本、『ハリー・ポッター』の物語を再びお届けできることを誇りに思います」としたうえで、「J・K・ローリングには自身の見解を表明する権利があります。私たちは新シリーズの制作に集中してまいります」との声明を発表している。
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