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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
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- 作品情報
【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開のそのほかの映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開のそのほかの映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開のそのほかの映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画
『決断するとき』 – 3月20日(金)公開

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.
『オッペンハイマー』のキリアン・マーフィーが主演・製作を兼ねた、アイルランドを舞台にした重厚なヒューマンドラマ。
1985年、家族と慎ましく暮らす男が、地元の修道院で目撃した現実をきっかけに“見過ごす”か“手を差し伸べる”かの選択を迫られていく。クレア・キーガンの原作小説を基に、監督ティム・ミーランツ、脚本エンダ・ウォルシュで映画化した。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 – 3月20日(金)公開

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
地球規模の危機に対し、解決策を託されたのは“中学校の科学教師”ただひとり――。主人公が広大な宇宙でミッションに挑む中、彼は“同じ目的”を持つ未知の生命体と出会い、共に故郷を救うため命を賭ける。
アンディ・ウィアーのベストセラー小説を実写化した、ライアン・ゴズリング主演の感動SF超大作。
3月20日(金)公開のそのほかの映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開のそのほかの映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開のそのほかの映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開のそのほかの映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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ゲイテン・マタラッツォ、ティモシー・シャラメの炎上をパロディ-新作『Pizza Movie』告知で「バレエもオペラも大好き」

『Pizza Movie(原題)』の告知映像で、ゲイテン・マタラッツォがティモシー・シャラメの話題動画をパロディ化した。
ゲイテン・マタラッツォ(『ストレンジャー・シングス 未知の世界』)が、自身の出演作『Pizza Movie(原題)』のプロモーション動画で、ティモシー・シャラメの話題映像を再現した。
3月26日、マタラッツォは共演者のショーン・ジャンブローンとともにInstagramへ共同投稿を行い、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のプロモーション動画を思わせる内容で、新作コメディ『Pizza Movie(原題)』の公開を告知した。
動画では、マタラッツォとジャンブローンが大声で作品情報を叫びながら、公園のピクニックテーブルの上に立つ様子が映し出されており、その構成や演出はシャラメが2025年12月に投稿した『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の動画を強く意識したものとなっている。
ティモシー・シャラメの話題動画を再現
動画冒頭では、マタラッツォが「『Pizza Movie(原題)』はアメリカ映画で、2026年4月3日に公開されるよ!」とカメラに向かって絶叫。その後、ジャンブローンが画面下から飛び出すように現れ、「Huluで配信(※米国)だよ!劇場公開にしたかったんだけど、『ノー』って言われちゃったんだ!」と続けた。
その後もふたりはテンション高く叫び続け、カメラが徐々に引いていくことで、公園のピクニックテーブルの上に立っていることが明らかになる。さらにジャンブローンは「叫べ!!」と声を張り上げ、映像全体は勢いのあるコミカルな雰囲気に包まれている。
この演出は、シャラメが『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の公開を告知した際の動画と酷似している。シャラメは屋外でカメラに向かって「『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』はアメリカ映画で、2025年のクリスマスに公開されるよ!」と叫び、同様にカメラが徐々に引いていく構成の動画を投稿していた。
“バレエもオペラも大好き”発言も皮肉に
動画の終盤では、マタラッツォとジャンブローンが、シャラメを巡る最近の話題にも言及した。
『Pizza Movie(原題)』のタイトルロゴが表示された後、どちらかの俳優が「ちなみに、僕たちはバレエもオペラも大好きだってことを言っておきたいね!」と付け加えるように叫び、映像は締めくくられる。
この発言は、シャラメが2月24日にバラエティ誌とCNNが主催したマシュー・マコノヒーとのタウンホールで、バレエとオペラについて「誰も興味がない」と語ったことを踏まえたものとみられる。
シャラメの発言は当時、舞台芸術やクラシック文化のファンを中心に議論を呼んだ。今回の動画では、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の告知映像だけでなく、その後に生じた論争まで含めてユーモラスに取り入れており、単なるパロディにとどまらない内容となっている。
『Pizza Movie』はダニエル・ラドクリフ出演のコメディ
今回のパロディ動画で告知された『Pizza Movie(原題)』には、ダニエル・ラドクリフも出演している。
同作は、ピザの注文品を受け取るために、たった2階分の階段を上ろうとするふたりの大学生の親友を描くコメディ映画だ。しかし、その道のりは予想外の展開に満ちており、シュールな旅へと発展していくという。
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トム・フェルトン、新ドラコ・マルフォイ役ロックス・プラットに連絡先をわたす「励ましの言葉が必要なら、僕がいるよ」

トム・フェルトンが、新ドラコ・マルフォイ役ロックス・プラットに送った言葉を明かした。
トム・フェルトンが、HBOの新作ドラマシリーズ版『ハリー・ポッター』でドラコ・マルフォイを演じるロックス・プラットに連絡を取ったことを明かした。フェルトンは映画版『ハリー・ポッター』シリーズで2001年から2011年までドラコを演じており、現在はブロードウェイ版『ハリー・ポッターと呪いの子』で大人になったドラコ役として復帰している。新たな世代へバトンが渡されるなか、フェルトンは若いキャストたちが抱えるプレッシャーにも言及し、「励ましの言葉が必要だったり、聞きたいことがあったりしたら、僕がいるよ」と語った。
トム・フェルトン、新ドラコ・マルフォイ役に「僕がいるよ」とメッセージ
ジョシュ・ホロウィッツのポッドキャスト「Happy Sad Confused」に出演したトム・フェルトンは、HBO版『ハリー・ポッター』シリーズでドラコ・マルフォイ役を演じるロックス・プラットに連絡を取ったことを明かした。
ホロウィッツからプラットに接触したか尋ねられると、フェルトンは「連絡はしたよ」と回答。「本当に大切なことだと思う」と語り、「状況はかなり違うだろう?僕たちは何もないところから始めたけど、今の彼らにはかなりのプレッシャーがある」と、新キャストを取り巻く状況に触れた。
フェルトンは「だから僕にできることといえば、『これが僕の連絡先だよ。僕はこの住所にいるよ』と伝えることだよ。プラット本人だけじゃなく、彼の両親にも、そしてほかの誰にもね」と新キャストたちを支える姿勢を見せた。
一方で、フェルトンは自身の経験を押し付けるつもりはないとも説明。「これは君(プラット)自身の旅だから」と語りつつ、「できる限り楽しんで、できるだけたくさん写真を撮って、小道具をできるだけたくさん持ち帰っておくんだ——将来すごく価値が出るからね」とアドバイスを送ったそうだ。
そのうえで、「励ましの言葉が必要だったり、聞きたいことがあったりしたら、僕がいるよ」と温かい言葉を贈っている。
【動画】トム・フェルトンが新ドラコ役への思いを語った「Happy Sad Confused」出演映像
新シリーズに集まる注目とプレッシャー
HBO版『ハリー・ポッター』シリーズは、各話を1冊の原作本に対応させた構成で制作されており、今週初めには初のトレーラー映像も公開された。シリーズは少なくとも10年続く見通しとされており、新キャストたちには大きな注目が集まっている。
インタビューでは、ホロウィッツが若い俳優たちがソーシャルメディア上での厳しい反応にもさらされていることに触れた。これに対し、フェルトンは「想像もできないこと」と語り、自身が『ハリー・ポッター』映画シリーズに出演していた当時との違いを振り返った。
「そんなものは存在しなかったよね?文字通り、フィルムカメラがあっただけだった」と話したフェルトンは、「少し前に誰かから『映画はどうやって撮影したの?』と聞かれて、『フィルムだったっけ?』って思ったんだ。もちろんフィルムだよね」と当時を回想した。
さらに、「70歳くらいのトミーって人がブームマイクを持って、片目を開けたまま、片手でタバコを巻いて煙を吹かしながらさ——そんな時代に、ダニエル(・ラドクリフ)と僕はほうきに乗ってクィディッチを習ったんだよ」と振り返り、「25年後、僕たちはお互いブロードウェイに立ってる!本当に信じられないよね」と感慨深げに語っている。
ダニエル・ラドクリフとの現在の関係にも言及
現在、フェルトンとダニエル・ラドクリフは、ブロードウェイで隣り合った劇場に出演している。フェルトンが『ハリー・ポッターと呪いの子』で大人になったドラコ・マルフォイを演じる一方、ラドクリフは一人芝居『エブリ・ブリリアント・シング』に出演している。
フェルトンは「もちろん、ダニエル・ラドクリフの劇場は僕のところからわずか400メートル先にある」と語り、「僕はドラコを演じていて、彼はブロードウェイでも最高の作品のひとつ——うちの作品以外ではね——を上演していると思う」とコメントした。
かつて『ハリー・ポッター』映画シリーズで対立する役柄を演じたふたりは、現在も同じ街で俳優として活動を続けている。新たな『ハリー・ポッター』シリーズが始動するなか、旧キャストたちが築いてきた関係性や経験も、次世代へと受け継がれていきそうだ。
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D23 2026ディズニー・レジェンド賞の受賞者が一挙発表|ドウェイン・ジョンソン、アン・ハサウェイ、ボブ・アイガーも

D23で2026年ディズニー・レジェンド賞の受賞者が発表された。
ディズニーは現地時間、同社最高栄誉「ディズニー・レジェンド賞」の2026年受賞者を発表した。授賞式は、カリフォルニア州アナハイムで開催される「D23:ザ・アルティメット・ディズニー・ファン・イベント presented by Visa」の最終日、8月16日に実施される予定である。
イベントでは、ディズニーの創造的遺産を築いてきた人物たちの功績が称えられるほか、最新プロジェクトの発表も行われる。ウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOジョシュ・ダマーロは、このイベントについて「ファンの皆さんに弊社全体で次に何が来るかをいち早くお届けしながら、ディズニーを今の姿に作り上げた素晴らしい人々の創造的な遺産を称え合う場だよ」と語り、「ディズニー・レジェンドを称えることは光栄そのものだし」とした上で、「その功績を愛するファンたちと一緒に讃えられるのが、このイベントをこんなにも特別なものにしているんだよね」と続けた。
D23 2026最終日にディズニー・レジェンド授賞式を実施―ライアン・シークレストが司会、Disney+でも配信
エミー賞受賞のテレビ司会者ライアン・シークレストが、8月16日午後1時30分(太平洋時間)にホンダ・センターで行われる授賞式の司会を務める。この式典は、ディズニーの物語の裏側を支えてきた人物たちを讃える場として、トリビュートや特別演出を交えながら展開される予定である。
また授賞式の模様はDisney+で配信され、世界中のファンがリアルタイムでその瞬間を体験できる。
【動画】ディズニー・レジェンド賞2026 発表映像
俳優・音楽・経営まで―ディズニーの物語と体験を形作ってきた受賞者たち
2026年のディズニー・レジェンド賞受賞者には、エンターテインメント、ストーリーテリング、そして体験という各分野において、世代を超えてディズニーのブランドを形作ってきた多彩な人物たちが名を連ねた。パフォーマンスやアニメーション、音楽、さらにはスポーツや経営、イマジニアリングに至るまで、その領域は多岐にわたる。
ウォルト・ディズニー・カンパニーの前会長兼CEOボブ・アイガーは、約20年にわたり同社を率い、創造面とビジネスの双方において大きな成功へと導いた存在として知られる。また、スーザン・イーガン、ドウェイン・ジョンソン、アン・ハサウェイ、アラン・テュディックは、映画やシリーズ作品を通じて記憶に残るキャラクターを体現し、その演技や声でディズニー作品に深い印象を残してきた。
音楽の分野では、ジョナス・ブラザーズがある世代のディズニー音楽を象徴する存在として知られるほか、リン=マニュエル・ミランダは現代の作品に革新的な楽曲を提供してきた。さらに、エリック・ゴールドバーグはアニメーションの分野で長年にわたりキャラクターに命を吹き込み、その芸術性でディズニー作品の魅力を支えてきた。
加えて、ジェリー・ブラッカイマーは数々のヒット作を手がけたプロデューサーとして映画界に大きな影響を与え、クリス・バーマンはスポーツメディアの分野で存在感を発揮し、ESPNの発展に貢献してきた。ウォルト・ディズニー・イマジニアリングにおいては、キム・アーバインが長年にわたりパーク体験の創造に携わり、その遺産を守りながら進化を支えてきた。
これらの受賞者たちは、ディズニーの過去と現在を支えながら、その未来を形作る存在として、創造性とビジョン、そして持続的な影響力を体現している。
1987年に創設―39年の歴史を持つディズニー最高栄誉と歴代受賞者たち
ディズニー・レジェンド賞は、ウォルト・ディズニー・カンパニーが39年にわたって続けてきた表彰制度であり、1987年にフレッド・マクマレーが初の受賞者として選ばれたことに始まる。今年の受賞者を含め、これまでに認定された人物は329名にのぼる。
過去の受賞者には、ティム・アレン、ジュリー・アンドリュース、アンジェラ・バセット、トニー・バクスター、クリステン・ベル、ジェームズ・キャメロン、ジェイミー・リー・カーティス、マイリー・サイラス、マーク・デイヴィス、ロバート・ダウニー・Jr.、ハリソン・フォード、アネット・フュニセロ、ジョシュ・ギャッド、ウーピー・ゴールドバーグ、ジョナサン・グロフ、スティーブ・ジョブズ、エルトン・ジョン、アンジェラ・ランズベリー、スタン・リー、ジョージ・ルーカス、スティーブ・マーティン、バーニー・マティンソン、アラン・メンケン、イディナ・メンゼル、ヘイリー・ミルズ、フェス・パーカー、エレン・ポンペオ、ロビン・ロバーツ、シャーマン・ブラザーズ、マーティ・スクラー、ディック・ヴァン・ダイク、バーバラ・ウォルターズ、ベティ・ホワイト、ジョン・ウィリアムズ、ロビン・ウィリアムズ、オプラ・ウィンフリーなど、そのほか多数が名を連ねている。
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アンドリュー・ガーフィールドが映画『ハリー・ポッター』を初鑑賞-J・K・ローリングを“名前を言ってはいけない彼女”と呼びながらも作品を大絶賛した理由とは

アンドリュー・ガーフィールドが『ハリー・ポッター』鑑賞をめぐる葛藤と評価を語った。
アンドリュー・ガーフィールドが、映画『ハリー・ポッター』シリーズの鑑賞をめぐる自身の立場について語った。原作者であるJ・K・ローリングの発言を背景に議論が続くなか、ガーフィールドはそれが「物議を醸す」選択であると認めつつも、作品そのものの価値を否定することはできないとの考えを示した。
アンドリュー・ガーフィールド、『ハリー・ポッター』を初鑑賞-論争を認めつつも作品の価値に言及
ガーフィールドはインタビューの中で、最近になって初めて『ハリー・ポッター』シリーズを鑑賞したことを明かした。「実は最近まで『ハリー・ポッター』の映画を観てなかった」と語りつつ、主演のダニエル・ラドクリフについて「ダニエルはめちゃくちゃ最高だよ」と評価。「彼はあの映画の中で本当に良い演技をしてるよね」と、その演技を称賛した。
一方で、原作者をめぐる問題についても言及し、この選択が「たしかに物議を醸す」ものであることを認めている。「今の時代に反人道的な活動をしている“名前を言ってはいけない彼女”にお金を渡すべきではないとは思う」と、作中で“名前を言ってはいけないあの人”と呼ばれる悪役ヴォルデモートのようにJ・K・ローリングを批判しながらも、「『ハリー・ポッター』は本当に良い映画だよ」と述べ、作品そのものの価値を否定することには慎重な姿勢を示した。
その理由としてガーフィールドは、作品に関わった多くの人々の存在を挙げる。「あの映画の魂とか精神……テーマの本質、それを体現した子どもたち、そして職人たちや技術者たちのことを無視できないよ」と語り、「あの映画に関わったすばらしいアーティストたちがたくさんいるわけだし」と続けた。
さらに、自身が現在一緒に仕事をしているメイクアップアーティストが同シリーズのクリーチャー制作に関わっていたことにも触れつつ、「赤ちゃんを風呂の水ごと捨てるようなことはできないよ」と表現。作品とその背景を切り離すことの難しさをにじませ、「あの映画に関わったすばらしいアーティストたちがたくさんいるわけだし。あらためてそのアーティスト全員への敬意が深まったし、ダニエルは本当にすばらしいよ」と改めて語った。
【動画】アンドリュー・ガーフィールド インタビュー映像
HBOドラマ化でも続く議論-キャストの間でも揺れる判断
『ハリー・ポッター』は現在、HBOによるテレビドラマシリーズとしてリブートが進行中であり、今月公開された予告編はオンライン上で大きな反響を呼んだ。一方で、原作者をめぐる問題を背景に、出演俳優たちの参加姿勢にも注目が集まっている。
ダンブルドア役として出演するジョン・リスゴーは、ニューヨーク・タイムズの取材に対し、原作者との関わりをめぐる批判を受け、一時は降板を考えたことを明かしている。それでも最終的に出演を決めた理由について、「『ハリー・ポッター』の原作は明らかに不寛容や偏見に反する、正義の側に立った作品」であると説明し、ローリングの活動と創作物の内容を分けて考える姿勢を見せた。
こうした判断は、ガーフィールドが言及した「テーマの本質」という視点とも重なるものであり、作品に込められた価値と、その外側にある問題との間で揺れる立場が、現在のフランチャイズを取り巻く状況を象徴している。
原作者の発言がもたらした影響-主要キャストも相次ぎ反応
J・K・ローリングがトランスジェンダーに関する自身の見解を公に表明したのは2020年6月のことであり、以降『ハリー・ポッター』シリーズを取り巻く議論は長く続いている。
これを受け、主演のダニエル・ラドクリフをはじめ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント、エディ・レッドメインら「ハリー・ポッター」および「ファンタスティック・ビースト」シリーズの主要出演者たちは、トランスジェンダーの権利を支持する立場を表明し、ローリングの発言に対して異なる見解を示してきた。
一方、ローリング自身は今回のテレビドラマ版に関与しており、予告編公開後にはSNSで「すばらしい作品になる」「とても嬉しい」と投稿している。しかし、彼女の関与が現在も一部のファンにとって距離を置く理由となっている状況に変わりはない。
こうしたなかで、ローリングの関与の上で制作を進めるHBOは、「友情、意志、そして寛容の大切さを伝える心温まる本、『ハリー・ポッター』の物語を再びお届けできることを誇りに思います」としたうえで、「J・K・ローリングには自身の見解を表明する権利があります。私たちは新シリーズの制作に集中してまいります」との声明を発表している。
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『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』フォックス役の声優がグレン・パウエルと判明

グレン・パウエルが『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』でフォックス役を担当。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に、さらなる新キャストが加わることが明らかになった。グレン・パウエルが、マリオたちとともに宇宙を舞台に活躍するキャラクター、フォックス・マクラウドの声を担当する。
同作では、クリス・プラットとチャーリー・デイがそれぞれマリオとルイージ役を続投。さらに、アニャ・テイラー=ジョイがピーチ姫、ジャック・ブラックがクッパ、キーガン=マイケル・キーがキノピオを演じるなど、前作からの主要キャストも引き続き参加する。
加えて続編では、ドナルド・グローバーがヨッシー、ベニー・サフディがクッパJr、ブリー・ラーソンがロゼッタ姫として新たに加わることも発表されている。
フォックス参戦の意味とは
フォックス・マクラウドは、任天堂のアクションゲーム「スターフォックス」シリーズの主人公として知られるキャラクターであり、同社の対戦ゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ」では初期メンバーのひとりとして長年にわたり登場してきた。
マリオやルイージ、ヨッシーらと同様にすべてのシリーズ作品に参戦してきた経歴を持ち、任天堂キャラクターの中でも象徴的な存在のひとりである。今回の映画への登場は、単なるゲスト出演にとどまらず、複数のゲームシリーズを横断するキャラクターが集結する“クロスオーバー”的な広がりを示す要素といえる。
予告編に隠された“スマブラ”要素
スペースパイロットであるフォックスの登場はサプライズとされているが、すでに公開されている最新予告編の中で、その存在に気づいていたファンもいた。目の鋭いニンテンドーファンは最新の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』予告編に同キャラクターの姿を発見していた。
さらに本作には、フォックス以外にも「大乱闘スマッシュブラザーズ」と関連するキャラクターの登場が確認されている。予告編には、「ピクミン」シリーズに登場する植物と動物が融合した生命体・ピクミンがカメオ出演しており、同キャラクターはキャプテン・オリマーが使役する存在として知られている。
加えて、ニンテンドーエンターテインメントシステムの周辺機器として誕生し、後に「大乱闘スマッシュブラザーズ」でファイターとして参戦した“ロボット”の姿も映し出されている。
これらの要素は、本作が単なる「マリオ」シリーズの枠を超え、任天堂作品全体を横断する世界観へと拡張していることを示すものといえる。
任天堂キャラクター集結の広がり
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』では、マリオを中心とした物語にとどまらず、複数の任天堂作品にまたがるキャラクターが集結しつつある。フォックスの参戦に加え、ピクミンやロボットといった存在が確認されたことで、その広がりはより明確になった。
これまでゲームの中で実現してきたクロスオーバーが、映画というフォーマットにおいてどのように描かれるのかは注目されるポイントである。今後、新たなキャラクターの登場が明らかになる可能性もあり、作品のスケールはさらに拡大していくことが予想される。
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テイラー・スウィフト、iHeartRadio Music Awards 2026で7冠・歴代最多41受賞更新──「インターネットは夢を殺す」感動スピーチも話題

テイラー・スウィフトがiHeartRadio Music Awards 2026で7冠を達成し、歴代最多受賞記録を更新した。
テイラー・スウィフトがiHeartRadio Music Awards 2026で圧倒的な存在感を示した。全9部門にノミネートされ、そのうち7部門を制覇。通算受賞数を41に伸ばし、自身が持つ歴代最多受賞記録をさらに更新した。式典には婚約者のトラビス・ケルシーとともに登場し、受賞スピーチでは創作とインターネットの関係についても言及するなど、記録だけにとどまらない印象的な一夜となった。
7冠達成で歴代最多記録を更新-『The Life of a Showgirl』で示した現在地と充実
テイラー・スウィフトは、ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを『The Life of a Showgirl』で受賞し、この夜最初のトロフィーを手にした。授賞者を務めたのはレイである。
スウィフトは同作について、「このアルバムは、すごく幸せで、自信に満ちていて、自由な気持ちが詰まっているんだ」と語り、作品に込めた感情を明かした。また、その充実した心境について、「毎日そういう気持ちでいられるのは、今夜ここにいる婚約者のおかげ。だから、そのポジティブなエネルギーに感謝してる」と続け、会場に同席していたトラビス・ケルシーへの感謝を示した。
その後、フィギュアスケーターのアリサ・リュウが登場し、複数の受賞トロフィーを一度にスウィフトへ手渡す場面も見られた。アーティスト・オブ・ザ・イヤー、アルバム・オブ・ザ・イヤーなど主要部門を含む複数の受賞が一挙に明かされ、会場の熱気は一気に高まった。
さらに彼女は、iHeartRadioやファンへの謝意を述べつつ、『The Fate of Ophelia』がキャリア最大級のヒットとなったことにも触れ、「キャリアのこの段階でそれって、本当にすごいことだよ」と語っている。
「インターネットは夢を殺す」-スウィフトが語った創作と向き合うための時間
この夜、複数の主要部門を制し、通算受賞数を41に伸ばしたテイラー・スウィフトは、スピーチの中で現代の創作環境について言及した。
彼女はまず、「私たちが生きているこの世界では、常にすぐフィードバックが返ってくる。何かを発信すれば、必ず反応があるよね。投稿するたびに、良くても悪くても何かしら返ってくる」と述べ、即時的なフィードバックにさらされる現代の状況を指摘する。
その上で、「ひとつだけ願いを込めてみんなに言わせてほしいんだけど、自分の趣味や情熱を、自分とその創作の間だけでそっと育てる時間を持ってほしい」と語り、創作における“外部からの評価を遮断する時間”の重要性を強調。「失敗する時間を自分に与えてあげて。腕を磨く時間を自分に与えてあげて」と続け、プロセスそのものに価値を見出す姿勢を示した。
さらに彼女は、「心に与えたものは、心が吸収してくれる。でも、インターネットに何か与えると、インターネットが殺しにかかってくる」と述べ、創作物が過剰な消費や批評にさらされる現実にも言及。その上で、「あなたの夢がそうなってほしくない」と語りかけた。
スピーチの最後には、「趣味を愛へ、愛を情熱へ、情熱を夢へ、夢をキャリアへと変えさせてくれてありがとう、こんなに長く続けさせてくれて、本当にありがとう」と述べ、長年支えてきたファンへの感謝を示している。
Taylor Swift has a powerful message after winning Artist of the Year at the #iHeartAwards2026: “I am a firm believer that anything you feed your mind, it will internalize. Anything you feed the internet, it will attempt to kill.” pic.twitter.com/hbWYF3zQlc
— Deadline (@DEADLINE) March 27, 2026
マイリー・サイラスらも登場-豪華パフォーマンスと受賞で彩られた式典
授賞式はリュダクリスの司会のもと進行され、華やかなパフォーマンスとともに展開された。オープニングではレイニー・ウィルソンとアレックス・ウォーレンがステージに立ち、ウォーレンはブレイクスルー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞している。
続いてマイリー・サイラス(Miley Cyrus)が登場し、iHeartRadioイノベーター賞を受賞。「今週、『ハンナ・モンタナ』の20周年を祝えたことは、夢のようだよ」と語り、自身のキャリアを象徴する作品への思いを振り返った。また、「偽りの自分が、本当の自分を明らかにすることもあるってことを教えてくれた」と述べ、その影響の大きさを明かしている。
さらに、ジョン・メレンキャンプは娘のテディからiHeartRadioアイコン賞を授与され、「Jack & Diane」と「Pink Houses」を披露。ケラーニはランドリーマットを舞台に「Folded」を歌唱し、レイは新アルバムに先駆けて「Where Is My Husband!」を披露した。
加えて、TLCはソルト・ン・ペパ、アン・ヴォーグとともにメドレーを展開し、今夏予定のツアーを予告。終盤にはリュダクリス自身もステージに上がり、「Rollout (My Business)」「My Chick Bad」「Money Maker」を披露し、式典のフィナーレを飾った。
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HBO版ドラマシリーズ『ハリー・ポッター』初予告を原作者J・K・ローリングは「すばらしい」と歓迎、ファンの間では賛否わかれる
HBO版『ハリー・ポッター』のティーザー予告公開を受け、J・K・ローリングは歓迎。一方でファンの反応は大きく分かれている。
HBOが手がける新ドラマシリーズ版『ハリー・ポッター』の初ティーザー予告が公開され、ファンの間で議論が広がっている。原作者のJ・K・ローリングは本映像に好意的な反応を示した一方で、SNS上では映像表現やキャスティングをめぐり賛否が大きく分かれている。
ローリングは「とても嬉しい」— ドラマ版『ハリー・ポッター』予告に強い手応え
公開されたティーザートレーラーについて、ローリングは自身のXアカウントを通じて感想を共有。「すごいものになるよ」と述べ、「本当に嬉しい」と喜びを示した。
この投稿は、「最高にすばらしく見える」とトレーラーを称賛し、「待ちきれないし、世界中のみんなもそうみたいだね」と書き込んだファンへの返信として行われたものである。原作者自らが期待感を示したことで、作品への関心は一層高まりを見せている。
一方で批判も— 映像表現やトーンに疑問の声
しかし、このティーザーに対する反応は一枚岩ではない。2001年から2011年にかけて公開された映画シリーズと比較し、色調や演出の面で魅力が薄いとする声も上がっている。
特にSNS上では、映像のトーンや世界観の描き方に対する違和感が指摘されている。カラーグレーディングの重さや、魔法表現の少なさ、作品全体に漂う遊び心の欠如などが批判の対象となっている。
あるユーザーは、「PG指定のファンタジー児童文学が原作なのに…子ども向けにマーケティングされているとは思えない」と投稿し、作品の方向性に疑問を呈した。
さらに、「精神的に大人になれない人たちにはぴったりかもしれない」といった皮肉交じりの意見も見られ、ティーザーの印象をめぐる評価は大きく分かれている状況だ。
キャスティングと思想問題— 議論はさらに拡大
ティーザーをめぐる議論は、映像表現にとどまらず、キャスティングや作品を取り巻く思想的背景にも及んでいる。
とりわけ注目を集めているのが、俳優のパーパ・エッシードゥによるセブルス・スネイプ役への起用である。同キャスティングをめぐっては賛否が分かれており、エッシードゥ自身が人種差別的な脅迫を受けたことも明らかになっている。
また、作品をめぐる評価は政治的・文化的な立場によっても分断されている。あるユーザーは、「左派は気に入らないだろうし、右派も気に入らないだろうし」と指摘し、いずれの層からも批判が向けられる構図を示した。
さらに、原作者であるローリングの過去の発言をめぐる議論も続いている。「作品と作家を切り離すことはできない」とする意見もあり、作品そのものだけでなく、その背景にある思想や立場を含めた評価が交錯している状況だ。
本作はクリスマスに初回放送が予定されており、すでにイギリスでの撮影も開始されている。キャストには主人公ハリー・ポッター役のドミニク・マクラフリンをはじめ、ロン・ウィーズリー役のアラステア・スタウト、ハーマイオニー・グレンジャー役のアラベラ・スタントンらが名を連ねる。
また、アルバス・ダンブルドア役にジョン・リスゴー、ミネルバ・マクゴナガル役にジャネット・マクティア、ルビウス・ハグリッド役にニック・フロストが出演する。
脚本と製作総指揮はフランチェスカ・ガーディナーが務め、マーク・マイロッドが複数エピソードの監督を担当。さらに、ハンス・ジマーが作曲家として参加することも発表されている。
ティーザー公開の段階から賛否が大きく分かれる本作。放送に向けて、議論の行方とともに作品そのものの完成度にも注目が集まる。
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映画『隣人たち』2026年7月24日公開決定! アン・ハサウェイ×ジェシカ・チャステイン、3度目の共演で描く狂気の隣人関係【予告&ビジュアル解禁】

『隣人たち』が公開決定、予告とビジュアルが解禁されたサイコスリラーである。
アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインが共演する映画『隣人たち』が、2026年7月24日よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国順次公開されることが決定した。あわせて本ポスタービジュアルと本予告、メインカットが解禁された。原題『MOTHERS’ INSTINCT』として知られる本作は、1960年代アメリカ郊外を舞台に、隣人同士の主婦ふたりの関係が崩壊していく様を描くサイコ・スリラーである。
アン・ハサウェイ×ジェシカ・チャステイン共演、狂気と疑念が交錯するサイコスリラー
物語の舞台は1960年代のアメリカ郊外。隣り合う家に住む親友同士の主婦、セリーヌとアリスは、それぞれ裕福な家庭で同い年の息子を育てながら、穏やかで満ち足りた日常を送っていた。しかし、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことをきっかけに、その関係性は大きく揺らぎ始める。喪失感に苦しむセリーヌは次第にアリスの息子へと心を寄せ、やがてアリスはその行動に疑念を抱くようになる。「彼女は私の家族を奪おうとしているのか?」という不安が膨らむ中、ふたりの関係は次第に緊張を増し、狂気と妄想が交錯していく。

『隣人たち』より © 2023 MINSTINCT INC. ALL RIGHTS RESERVED.
アン・ハサウェイとジェシカ・チャステイン、3度目の共演で見せる緊張感ある演技
本作でセリーヌを演じるのは、『プラダを着た悪魔』『レ・ミゼラブル』などで知られるアン・ハサウェイ。対するアリス役には、『女神の見えざる手』『タミー・フェイの瞳』のジェシカ・チャステインが名を連ねる。ともにアカデミー賞を受賞した実力派俳優であり、プライベートでも親交のあるふたりは、本作で『インターステラー』『アルマゲドン・タイム ある日々の肖像』に続き3度目の共演を果たす。
今回のキャスティングは、先に出演が決まっていたジェシカ・チャステインがアン・ハサウェイを推薦したことで実現したという。母親としての愛情や喪失、そして疑念が徐々に増幅していく過程を、ふたりは繊細かつ緊張感のある演技で体現。隣人という近しい関係性だからこそ生まれる心理的な距離の変化と対立が、物語に強いサスペンスをもたらしていく。
ヒッチコックへのオマージュとして描かれる、不穏な日常と映像美
本作は、ベルギー映画『母親たち』を原作としたリメイク作品であり、同作は“ベルギーのアカデミー賞”と称されるマグリット賞で監督賞・作品賞を含む史上最多9部門を受賞した実績を持つ。その評価を受け、ハリウッドによるリメイクが実現した。
監督を務めるのは、『博士と彼女のセオリー』などで撮影監督として活躍してきたブノワ・ドゥローム。本作では監督と撮影を兼任し、緻密なカメラワークと構図によって、登場人物の心理的な揺らぎを視覚的に表現している。さらに、1960年代の中流家庭を再現した美術や衣装が、華やかさと不穏さを同時に際立たせる要素として機能している。
また、本作は「ヒッチコックへのラブレター」とも評されており、日常の中に潜む不安や疑念が徐々に膨らんでいくサスペンス構造は、“スリラーの神様”アルフレッド・ヒッチコックを想起させる。平穏に見える隣人関係の裏側で進行する心理戦が、観る者を緊張感の中へと引き込んでいく。
予告映像とビジュアル解禁、崩れていく日常と高まる疑念を映し出す
あわせて解禁された本予告は、セリーヌの誕生日を祝う穏やかなシーンから始まる。隣人同士として支え合う親密な関係が描かれる一方で、息子の事故を境にその空気は一変。「私の子を殺す気ね!」「私が怪物だと?」といった感情的な言葉が交錯し、次第に疑念と妄想が膨らんでいく様子が映し出される。やがて母性本能が暴走し、ふたりの関係は予測不能な展開へと向かっていく。
【動画】『隣人たち』本予告
さらに公開されたポスタービジュアルには、華やかな衣装に身を包んだセリーヌとアリスが並びながらも、どこか張り詰めた空気が漂う姿が捉えられている。「これは妄想?それとも現実?」というコピーが示す通り、現実と疑念の境界が揺らぐ物語を象徴する仕上がりとなっている。隣人という近しい距離だからこそ生まれる不安と緊張が、視覚的にも強く印象付けられている。

『隣人たち』© 2023 MINSTINCT INC. ALL RIGHTS RESERVED.
隣人同士という近しい関係の中で生まれる疑念と不安を軸に、ふたりの心理が徐々に崩れていく過程を描く『隣人たち』。アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインという実力派俳優の共演によって、その緊張感ある物語がどのように表現されるのか注目が集まる。2026年7月24日の公開に向け、今後の続報にも期待したい。
作品情報
監督・撮影監督:ブノワ・ドゥローム
脚本:サラ・コンラット
出演:ジェシカ・チャステイン、アン・ハサウェイ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ジョシュ・チャールズ
原作:オリヴィエ・マッセ=ドゥパス『母親たち』
2024年|アメリカ・ベルギー・フランス・イギリス|英語|カラー|シネスコ|5.1ch|94分|字幕翻訳:中沢志乃
提供:カルチュア・エンタテインメント
配給:ギャガ
© 2023 MINSTINCT INC. ALL RIGHTS RESERVED. -
J・J・エイブラムスの極秘新作『オークストリートの異変』予告解禁——関係者にも秘密にされた”謎の映画体験”が2026年8月開幕

『オークストリートの異変』予告解禁、2026年8月公開の極秘映画プロジェクト。
映画『オークストリートの異変』の予告編が解禁され、2026年8月14日(金)に日米同時公開されることが決定した。アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガーというトップ俳優の共演に加え、製作を手がけるのはJ・J・エイブラムス。本作は映画関係者の間でも情報がほとんど共有されていなかった“極秘プロジェクト”として進行しており、解禁直前にはタイトルが変更されるなど、異例の体制が敷かれていた。突如公開された予告映像は、日常に潜む“異変”を示唆する断片的な内容となっており、その全貌に大きな注目が集まっている。
極秘プロジェクトとして進行した『オークストリートの異変』
本作は、これまで詳細がほとんど明かされてこなかったミステリアスな映画プロジェクトである。2026年3月26日深夜、突如として新映像が世界同時に解禁されるまで、その存在はごく限られた関係者のみが把握していたとされる。
製作を務めるJ・J・エイブラムスは、過去に『クローバーフィールド/HAKAISHA』や『SUPER8/スーパーエイト』において、情報を極限まで制限したプロモーションで話題を呼んできた。本作でもその手法は踏襲されており、解禁直前にはタイトルが「Flowervale Street」から現在の『オークストリートの異変』(原題:The End of Oak Street)へと変更されるなど、徹底した秘密主義のもとで進められてきた。
主演にはアン・ハサウェイとユアン・マクレガーを迎え、監督には『イット・フォローズ』などで知られるデヴィッド・ロバート・ミッチェルが抜擢されている。スタッフ・キャストともに高い注目を集める布陣でありながら、その物語の全貌はいまだ明かされていない。
予告編が示す“異変”-日常が崩れる瞬間と謎の断片
今回解禁された予告編は、不穏な空気をまとったワンカットから始まる。家の中に差し込む不可解な光とともに、アン・ハサウェイ演じる人物が困惑した様子で家族に語りかける姿が映し出される。
「私たちの家や、町の全てが、どこかに移ったみたい」
この言葉が示す通り、本作で描かれるのは“日常のわずかなズレ”ではなく、世界そのものが変質してしまったかのような異常事態である。平凡な生活を送っていた家族と町に、突如として訪れる説明不能の現象。その正体や原因は一切明かされず、観る者に強い違和感と不安を残す構成となっている。
予告後半では、家族や町に起きる“異変”の一端が断片的に提示されるが、その全ては意図的に情報が制限されており、物語の核心には触れない。むしろ、断片の積み重ねによって観客の想像力を刺激する構造となっている点が特徴的だ。
明確な説明を避けるこの演出は、J・J・エイブラムス作品に通底する“謎を提示し続ける語り”とも共鳴しており、本作もまた公開前から考察を呼び起こすタイプの作品となる可能性が高い。断片的に提示された“異変”の意味が何を示すのか、今後の情報解禁に向けて注視する必要がある。
J・J・エイブラムスが仕掛ける“謎の映画体験”-原点回帰となる最新プロジェクト
本作を手がけるJ・J・エイブラムスは、『スター・ウォーズ』シリーズの監督として広く知られる一方で、キャリア初期には徹底した秘密主義と革新的なプロモーションで注目を集めてきたクリエイターである。
特に、製作を務めた『クローバーフィールド/HAKAISHA』では、タイトルすら伏せた状態で謎の予告編を突如公開し、その正体不明の映像が世界的な話題となった。公開時には作品の全貌をいち早く確かめようとする観客が劇場に押し寄せ、社会現象とも言える広がりを見せた経緯がある。
そうした“情報を制限することで興味を増幅させる”手法は、本作『オークストリートの異変』でも踏襲されている。映画関係者にさえ内容が共有されないまま進行し、公開直前でタイトルが変更されるなど、徹底した情報統制のもとで制作されてきた点は極めて異例と言える。
さらに監督には、『イット・フォローズ』や『アンダー・ザ・シルバーレイク』で知られるデヴィッド・ロバート・ミッチェルが起用されている。現実と非現実の境界を揺るがす独自の語り口を持つ彼の演出が、本作の“異変”というテーマにどのような深みを与えるのかも注目される。
豪華キャストと実力派スタッフが集結しながらも、その核心が意図的に隠され続けている本作は、単なる大作映画にとどまらず、“体験型のミステリー”として展開していく可能性を秘めている。
【動画】『オークストリートの異変』予告編
断片的に提示された“異変”の正体は依然として謎に包まれているが、その不確かさこそが本作の魅力でもある。J・J・エイブラムスが仕掛ける新たなミステリーが、どのような全貌を見せるのか。2026年夏の公開に向け、今後の続報にも注目が集まる。
作品情報
映画名:『オークストリートの異変』
公開日:2026年8月14日(金)日米同時公開
製作:J・J・エイブラムス
監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
出演:アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガーほか
原題:THE END OF OAK STREET
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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マーティン・マクドナー最新作『ワイルド・ホース・ナイン』が2027年に日本公開決定──豪華キャスト集結、予告映像も解禁

映画『ワイルド・ホース・ナイン』が2027年に日本公開され、予告映像などが解禁された。
マーティン・マクドナーが脚本・監督を務める映画『ワイルド・ホース・ナイン』の日本公開が2027年に決定し、あわせて予告映像とポスタービジュアル、場面写真が解禁された。
『スリー・ビルボード』『イニシェリン島の精霊』で高い評価を受けてきたマクドナーが、再びサーチライト・ピクチャーズとタッグを組んだ本作は、世界的にも注目を集める最新作となる。舞台には“モアイ像”で知られるイースター島が選ばれ、意表を突くロケーションとともに、個性豊かなキャスト陣の共演が大きな話題を呼んでいる。
豪華キャストが集結
出演には、2度のアカデミー賞®ノミネート歴を持つジョン・マルコビッチをはじめ、『スリー・ビルボード』でアカデミー賞®助演男優賞を受賞したサム・ロックウェル、独自の存在感で知られるスティーヴ・ブシェミらが名を連ねる。
さらに、ミュージシャンとしても高い評価を受け、俳優としても活動するトム・ウェイツや、“インディペンデント映画の女王”と称されるパーカー・ポージーも出演。加えて、南米出身の俳優マリアナ・ディ・ジローラモ、アイリン・サラスらが参加し、国際色豊かなアンサンブルが実現している。
イースター島を舞台にした異色のスリラー
本作の舞台となるのは、“モアイ像”で知られる孤島イースター島。物語は1973年のチリ軍事クーデター直前を背景に、CIAの局長MJの命令を受けたエージェント、クリスとリーがサンティアゴから島へ派遣されるところから始まる。
長年パートナーを組んできたふたりは、島を象徴する石像に囲まれた閉ざされた環境のなかで、それぞれの過去や現在進行中の陰謀と向き合うことになる。一方で、クリスが反体制派の学生たちと築く新たな関係が、状況を思わぬ方向へと導いていく。
政治的緊張が高まる時代背景と、隔絶されたロケーションが交差する本作は、スリラーとしての緊迫感に加え、ユーモアと謎が織り交ぜられた展開が特徴とされており、マーティン・マクドナー作品ならではの予測不能な物語に期待が高まる。
予告映像&ビジュアル解禁-モアイ像が象徴する異質な世界観
あわせて解禁された予告映像とポスタービジュアルでは、舞台となるイースター島の象徴であるモアイ像の姿が印象的に映し出されている。孤立した地理的環境と歴史的背景が重なり合うロケーションは、物語に独特の緊張感と神秘性をもたらしている。

『ワイルド・ホース・ナイン』より © 2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
また、公開された場面写真からは、登場人物たちが抱える葛藤や関係性の一端もうかがえ、単なるスリラーにとどまらない人間ドラマの側面も期待される。マーティン・マクドナー作品らしいブラックユーモアと不穏な空気がどのように融合するのか、映像からもその片鱗が感じられる内容となっている。
【動画】『ワイルド・ホース・ナイン』予告映像
本作は、マーティン・マクドナーによるオリジナル脚本・監督作品として、キャスト、舞台設定ともに高い注目を集める1作である。イースター島という特異なロケーションと、政治的緊張を背景にした物語がどのように展開されるのか、今後の続報にも期待が高まる。
作品情報
『ワイルド・ホース・ナイン』(原題:Wild Horse Nine)
監督:マーティン・マクドナー
出演:ジョン・マルコビッチ、サム・ロックウェル、スティーヴ・ブシェミ、トム・ウェイツ、パーカー・ポージー
北米公開:2026年11月6日
日本公開:2027年
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
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