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- 【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】
- 2026年1月公開の映画
- 2026年2月公開の映画
- 2026年3月公開の注目映画
- 2026年4月公開の注目映画
- 2026年5月公開の注目映画
- 2026年6月の注目映画
- 2026年7月公開の注目映画
- 2026年8月公開の注目映画
- 2026年12月公開の注目映画
- 2026年内公開の注目映画
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【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月2日(金)公開の映画
1月2日(金)公開の映画
『A DOCUMENTARY FILM OF LOSTAGE -ひかりのまち、わたしたちの-』『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR THE MOVIE』『ヴィレッジ 声帯切村(コエキリムラ)』『WAR/バトル・オブ・フェイト』『ダーティハンター』『マッド・フェイト 狂運』『ワーキングマン』
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
4月1日(水)公開の映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開の映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『ザ・ブライド!』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『落下音』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開の映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
4月10日(金)公開の映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『ハムネット』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開の映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画

『ソング・サング・ブルー』より © 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.
4月17日(金)公開の映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開の映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
4月24日(金)公開の映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開の映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開の映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画

メリル・ストリープ(左)とアン・ハサウェイ(右)、『プラダを着た悪魔2』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
5月1日(金)公開の映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『プラダを着た悪魔2』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開の映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)・9日(土)公開の注目映画

『ゼイ・ウィル・キル・ユー』より © 2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
5月8日(金)公開の映画
『霧のごとく』『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』『絞首台からの生還』『シンプル・アクシデント/偶然』『ゼイ・ウィル・キル・ユー』『旅立ちのラストダンス』『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』『幕末ヒポクラテスたち』『ひつじ探偵団』『ビリー・アイリッシュ – HIT ME HARD AND SOFT:THE TOUR (LIVE IN 3D)』『劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編』『未来』『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』『レッドソニア/反逆の剣』
5月9日(土)公開の映画
『POCA PON ポカポン』
2026年5月15日(金)・16日(土)公開の注目映画
5月15日(金)公開の映画
『Erica -エリカ-』『オニオン・フィールド』『機動警察パトレイバー EZY File 1』『君のクイズ』『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』『映画 正直不動産』『JOTARO』『Stray Kids:The dominATE Experience』『スマッシング・マシーン』『チェイサーゲームW 水魚の交わり』『トランジット・イン・フラミンゴ』『廃用身』『Perfume “コールドスリープ” -25 years Document-』『ボタニスト 植物を愛する少年』『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』『殺し屋1 4K』
5月16日(土)公開の映画
『ニッポン狂想曲』
2026年5月22日(金)・23日(土)公開の注目映画

(Star Wars / YouTube)
5月22日(金)公開の映画
『いろは』『ヴィヴァルディと私』『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』『OXANA/裸の革命家・オクサナ』『オラン・イカン』『クニコからはじまる話』『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』『名無し』『劇場版「HAMAツアーズpresents “おもてなしライブ” -Sparkle-」』『ボーイズ・ゴー・トゥ・ジュピター』『ミステリー・アリーナ』『霊の還るところ』『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 4Kデジタルリマスター版』
5月23日(土)公開の映画
『イート・ザ・ナイト』『軋み KISHIMI』『キラークイーン Phantom School』『心のパズル』『遊歩 ノーボーダー』
2026年5月29日(金)・30日(土)公開の注目映画

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
5月29日(金)公開の映画
『お終活3 幸春!人生メモリーズ』『お艶殺し』『KEEPER/キーパー』『口蹄疫から生きのびた豚』『小春日和 Indian Summer』『ジェイムズ・ブッカー 愛すべきピアノ・ジャンキー』『シャオ・メイ/ローマ大決戦』『谷口善太郎 たたかう小説』『TOKYO BURST-犯罪都市-』『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)』『箱の中の羊』『マテリアリスト 結婚の条件』『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』
5月30日(土)公開の映画
『日泰食堂』
2026年6月の注目映画
2026年6月5日(金)・6日(土)公開の注目映画

『モータルコンバット/ネクストラウンド』より ©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
6月5日(金)公開の映画
『アダムの原罪』『アン・リー/はじまりの物語』『岡本万太』『オンデマンド』『カーンターラ 神の降臨』『君と僕の5分』『SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026TM「ONE CREATURE」無数の個性、ひとつの生きもの。』『シーシュポスたちのまなざし』『シラート』『Never After Dark/ネバーアフターダーク』『FUJIKO』『ぼったくり家族』『マスターズ・オブ・ユニバース』『モータルコンバット/ネクストラウンド』『モブ子の恋』『the moment/ザ・モーメント』『山口くんはワルくない』
6月6日(土)公開の映画
『聴く隣人のいるところ』『竜宮の誘い』『わたしの聖なるインド』
2026年6月12日(金)・13日(土)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
6月12日(金)公開のそのほかの映画
『祝山』『エレノアってグレイト。』『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』『鍵』『ジェニー・ペンはご機嫌ななめ』『尋泰記 バック・トゥ・ザ・パスト』『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』『劇場版 旅人検視官 道場修作』『NEW GROUP』『ブルーイ in シネマ みちしるべ』『メモリィズ』『ユマカウンティの行き止まり』『ライフセーバー!』
6月13日(土)公開の映画
『PEAK END』『ゆっくり あるく 川村浪子、84歳のダンス』
2026年6月19日(金)・20日(土)公開の注目映画
6月19日(金)公開のそのほかの映画
『アイ・ワズ・ア・ストレンジャー』『遺愛』『イミディエイト ファミリー』『億万長者の不都合な終末』『君は映画』『急に具合が悪くなる』『黒牢城』『さよなら、僕の英雄』『傘少女 -精霊たちの物語-』『スクリーム 7』『ダイヤモンド 私たちの衣装工房』『バカンスは始まったばかり』『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』『偏向報道』『マジカル・シークレット・ツアー』『ミケランジェロ・フランマルティーノの驚くべき世界(地底への旅/洞窟、おくりもの)』『免許返納!?』『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃 4Kデジタルリマスター版』
6月20日(土)公開の映画
『ディッシュアップ』『21世紀のジャン=リュック・ゴダール わたしたちの映画 2001-2010』
2026年6月26日(金)・27日(土)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
6月26日(金)公開のそのほかの映画
『アウトウォーターズ 裂けた砂漠』『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』『最終絶叫計画 令和!』『四月の余白』『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』『映画「それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星」』『罪の棘』『熱狂をこえて』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』『ロングウォーク』
6月27日(土)公開の映画
『おかえりの湯』『健康ちえのわトランポリン教室』『ひとりたび』
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
7月3日(金)公開のそのほかの映画
『きれっぱしの愛』『口に関するアンケート』『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』『サヨナラの引力』『死ねばいいのに』『氷血』『ラブ≠コメディ』『時をかける少女 4K』
7月4日(土)公開の映画
『おばあちゃんの秘密』『詩人 IIdabii ある宗教2世の記録』『ビートルズがいた夏』『MOTHERLAND』
2026年7月10日(金)公開の注目映画
7月10日(金)公開の映画
『海辺の一日 4Kレストア』『GOOD BOY/グッド・ボーイ』『ザ・レイジ』『大統領のケーキ』『タービュランス 絶空16,000フィート』『ドゥランダル作戦』『トロフィー』『ヌーヴェルヴァーグ』『パッセンジャー(2026)』『ブリング・ハー・バック』『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』『ユースフル・ゴースト』
2026年7月17日(金)・18(土)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
原泰久の漫画『キングダム』を実写化した映画シリーズ第5作。2019年公開の『キングダム』から続く人気シリーズの新章として、原作でも高い人気を誇る“合従軍編”を描く。馬陽の戦いから3年後、千人将へと成長した信が、秦国存亡をかけた函谷関防衛戦に挑む。
主演は山﨑賢人、共演に吉沢亮、橋本環奈、清野菜名、志尊淳、神尾楓珠、山田裕貴、坂口憲二、豊川悦司、玉木宏、佐藤浩市、小栗旬ら。監督は佐藤信介、脚本は黒岩勉と原泰久、音楽はやまだ豊、主題歌は米津玄師「夜鷹」。
7月17日(金)公開のそのほかの映画
『オブセッション 災愛』『君と花火と約束と』『残響のメロディ 魂の放浪者ニコ、最後の旅路』『新凱旋門物語』『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』『チルド』『デッドマンズ・ワイヤー』『夢物語』
7月18日(土)公開のそのほかの映画
『きっと青春大革命!カルラ8年の記録』『原爆資料館 〜語り継ぐものたち〜』
2026年7月24日(金)・25(土)公開の注目映画
7月24日(金)公開のそのほかの映画
『美しく、黙りなさい』『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』『勝手にしやがれ 4Kレストア版』『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』『だぁれかさんとアソぼ?』『ネネットとボニ』『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』『PEACOCK/ピーコック』『プライベート・ケース』『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』『隣人たち』
7月25日(土)公開の映画
『いってらっしゃいの花』『心耳〜耳を澄まさぬ表現者たち』
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
7月31日(金)公開のそのほかの映画
『インビジブルハーフ』『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』『エレファント6レコーディング・カンパニー』『開戦前夜』『怪速急行■■行き』『9月のアル・ラシード通り』『四十九-SEEK』『身土不二』『ヒトラーの毒見役』『気狂いピエロ 2Kレストア版』
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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カニエ・ウェスト(イェ)の上海公演が混乱-悪天候とトラブルで返金を求める声まで

カニエ・ウェストの上海コンサートが悪天候と混乱で波乱の展開に。返金を求める観客も。
ライブ活動を控えていたカニエ・“イェ”・ウェストが、久々にステージへ復帰した。2024年に中国・海口市でリスニングイベントを行って以来となる今回の上海公演は、大雨による悪条件や技術トラブルに見舞われたことで混乱を招き、現地では観客の不満が噴出。SNSでは賛否が渦巻く結果となった。
復帰公演は波乱の幕開け-悪天候と遅延で観客が不満
上海スタジアムで7月12日夜に開催されたイェのコンサートは、当初から大雨の影響を受け、観客とステージの両方が開放屋根からの雨にさらされた。ショーは午後7時30分の開演予定時刻を大きく過ぎても始まらず、会場の雰囲気は徐々に不穏に。最終的に、多くの観客が返金を求める声を上げる事態に発展した。
午後8時10分頃、イェは黒のレザーパンツに背中に“China”と記されたグレーのフーディー姿で登場。ステージ上に一人で現れたその姿に、会場には拍手が起こったが、演出は最低限に抑えられ、霧やスポットライト、プロジェクションが時折使われるのみだった。演出面では、過去の「Donda」ステージを想起させる演出も見られたが、視覚的な要素は限定的だった。
チケット価格は最大約5万5千円-現地メディアも注目
この上海公演は、中国国営メディア『環球時報』によって「没入型のマルチ感覚体験」として紹介されていた。プロモーションでは、革新的なステージデザイン、刷新されたセットリスト、国際チームによる制作体制などが強調されており、単なるコンサートではなく、イェの音楽キャリアを振り返る“ジャンル横断的な旅”として打ち出されていた。
注目の高さはチケット販売にも表れており、地元報道によればチケットは販売開始からわずか数分で完売。価格帯は980元(約2万円/7月14日時点)から2,680元(約5万5千円)と、中国国内では高額に分類される水準だった。にもかかわらず、多くのファンが熱狂的に購入したことから、過去の問題発言や論争が中国のファン層に与える影響は限定的だったと見られている。
賛否呼ぶパフォーマンスと中国での存在感
公演中、イェは雨に濡れながらも激しく体を揺らし、代表曲に合わせてラップを披露するなど、全力のパフォーマンスを見せた。一方で、無言のままステージをゆっくりと歩き去る場面もあり、その様子はファンを戸惑わせている。
現地報道によると、ショー全体を通じて音響のクオリティには一貫性がなく、観客からは不満の声も上がった。こうした混乱を受けて、中国のSNS上ではさまざまな反応が噴出。雨天による不運を指摘しイェを擁護する声がある一方で、「準備不足だった」「中国での金儲けを狙っただけでは」とする批判も目立った。
それでも、昨年海南省でのイベント以降、再び中国の地に立ったイェの存在感は確かであり、その影響力は依然として無視できないものとなっている。
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『この夏の星を見る』新ビジュアル4種が解禁-SNSでも絶賛コメント拡大中

映画『この夏の星を見る』がSNSで話題拡大、新ビジュアルも解禁。
公開10日で反響拡大-青春映画『この夏の星を見る』に共感の声
辻村深月の小説を原作とする映画『この夏の星を見る』が、7月4日(金)に全国公開されてから10日が経過した現在も、SNSを中心に注目を集めている。「もっと広まれ、この映画!」「ロングラン上映を希望!」など、感動や共感の声がX(旧Twitter)上で数多く投稿され、作品の魅力がじわじわと広がり続けている。

『この夏の星を見る』©2025「この夏の星を見る」製作委員会
本作は、コロナ禍という未曾有の状況下で青春を過ごした高校生たちの思いを描いた物語。部活動や合宿の中止、自由な登校の制限といった制約の中、それでも夏を取り戻そうと奮闘する若者たちの姿が、観る者の記憶や感情を呼び起こしている。SNS上では「“あの時”を思い出して涙が止まらなかった」「自分の高校時代と重なった」といったコメントが並び、幅広い世代に訴求していることがうかがえる。
実力派から新鋭まで多彩なキャストが集結-音楽と映像も話題に
主人公・溪本亜紗を演じるのは、映画・ドラマ・CMなどで活躍する実力派俳優の桜田ひより。不安や戸惑いを抱えながらも懸命に前を向く高校生を、繊細な表現力で体現している。共演には水沢林太郎、黒川想矢、中野有紗ら、茨城・東京・長崎の若者たちを演じる注目の若手俳優が名を連ねた。

『この夏の星を見る』©2025「この夏の星を見る」製作委員会
監督は、独自の映像センスとキャラクター表現で注目を集める新進アーティストの山元環。脚本は、「VRおじさんの初恋」(NHK)でも話題を呼んだ森野マッシュが手がける。さらに、音楽を担当するのは、映画『ルックバック』の劇伴も手がけたアーティストharuka nakamura。映像と音楽が静かに共鳴し合い、観る者の心に深く残る世界観を創り出している。
新ビジュアル解禁-4人のマスク姿に込められた“あの夏”の記憶
公開10日を迎えたタイミングで、新たなビジュアルが解禁された。本作の登場人物である桜田ひより、水沢林太郎、黒川想矢、中野有紗の4人が、それぞれの土地――茨城、東京、長崎・五島列島でマスクを着用し、空を見上げる印象的なカットなどが使用されている。

『この夏の星を見る』©2025「この夏の星を見る」製作委員会

『この夏の星を見る』©2025「この夏の星を見る」製作委員会
このビジュアルには、たしかにあの時期・各地に存在した忘れがたい時間の記憶と未来へのまなざしが込められている。作品の核となる“オンラインスターキャッチコンテスト”を通じて繋がる彼らの想いが、ひとつの画面の中に静かに交錯している。

『この夏の星を見る』©2025「この夏の星を見る」製作委員会

『この夏の星を見る』©2025「この夏の星を見る」製作委員会
作品情報
作品名:この夏の星を見る
公開日:2025年7月4日(金)
原作:辻村深月「この夏の星を見る」(角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:山元環
脚本:森野マッシュ
出演:桜田ひより、水沢林太郎、黒川想矢、中野有紗 ほか
音楽:haruka nakamura
配給:東映
©2025「この夏の星を見る」製作委員会
公式サイト:https://www.konohoshi-movie.jp/ -
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』最新映像&新キャラポス解禁-家族の絆が鍵に

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の新映像&ポスターが公開。
マーベル新章の幕開け-最新映像で描かれる“懐かしくも新しい”ヒーロー像
マーベル・スタジオの最新作『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』が、2025年7月25日(金)に日米同時公開される。本作は「ファンタスティック・フォー」を初めて描くマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)版の第一弾で、予備知識がなくても楽しめる“ファースト・ステップ”作品として注目を集めている。
公開に先立ち、最新映像が解禁された。映像はレトロフューチャーなテイストが特徴で、クラシックなテレビ番組を思わせる演出やポップなBGMが印象的。青い“④”ロゴの隙間から登場するのは、ミスター・ファンタスティック、インビジブル・ウーマン、ヒューマン・トーチ、ザ・シングの4人。彼らが街に降り立ち、各キャラクターの個性や特殊能力を紹介する構成になっている。
映像では、科学者として実験を行うミスター・ファンタスティック、全身を炎に包むヒューマン・トーチ、透明化するインビジブル・ウーマン、巨大な船を引っ張る怪力のザ・シングといった、ヒーローたちの多彩な能力が描かれた。また、宇宙から現れるシルバーサーファーと、その背後に控える敵“ギャラクタス”の姿も示唆され、今後のストーリー展開への期待を高める映像となっている。
【動画】『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』レトロフューチャー風予告編
日本版ポスターも解禁-チーム“ファンタスティック4”の個性と絆を描く

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』© 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
最新映像とあわせて、日本版ポスターとキャラクターポスター5種も解禁された。日本版ポスターでは、街中で特殊能力を駆使して戦うファンタスティック4の姿が描かれ、人々に見守られながら活躍する様子が表現されている。ポスター中央には、ブルーのユニフォームに身を包んだ4人のヒーローと、彼らをサポートするロボットハービー(H.E.R.B.I.E.)の姿が並ぶ。その背後には、空を舞うシルバーサーファーらしきキャラクターも確認でき、迫り来る脅威への対峙を予感させる構図となっている。

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』© 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
個別ポスターでは、各キャラクターの特徴も明確に打ち出されている。身体をゴムのように自在に伸ばす能力を持つミスター・ファンタスティック(リード・リチャーズ)は、チームの頭脳でありリーダー的存在。科学者としての知性と発明の才能も兼ね備えている。彼のパートナーであるインビジブル・ウーマン(スー・ストーム)は、身体を透明化し、フォース・フィールドを操る能力を持つ。精神的支柱としてチームを支える重要な存在だ。
また、全身を炎に包み空を飛ぶヒューマン・トーチ(ジョニー・ストーム)は、陽気でムードメーカー的なキャラクター。インビジブル・ウーマンの弟という側面も描かれており、チーム内の“家族”のつながりを象徴する。一方、岩のような強固な身体と怪力を持つザ・シング(ベン・グリム)は、見た目の迫力とは裏腹に心優しい一面を持ち、ミスター・ファンタスティックの親友として信頼されている。
そして、チームを支える高機能ロボットハービーは、“5人目のファンタスティック”と称される存在。彼のサポートにより、ファンタスティック4のミッション遂行能力はより一層高まるだろう。
MCU新章への布石-“ファースト・ステップ”が意味するもの
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』は、そのタイトルが示す通り、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)における新たな物語の始まりとして位置づけられている。特に、本作は2026年冬に全米公開が予定されている『アベンジャーズ』の新章へとつながる重要な作品として注目を集めており、MCUフェーズの転換点としての役割も期待されている。
これまでのMCU作品とは異なり、本作は過去シリーズの知識がなくても楽しめる構成となっており、初めて“ファンタスティック4”に触れる観客にとっても入りやすい導入編となっている。また、単なるヒーロー映画ではなく、“家族”の絆や信頼を軸とした人間ドラマとしての側面も強調されており、アクションと同時にキャラクターたちの葛藤や成長が描かれる。
地球に迫る宇宙神ギャラクタスの脅威、そしてその前に立ちはだかるシルバーサーファーの存在は、MCU全体におけるスケール感と今後の展開の鍵を予感させる要素だ。これからのマーベル作品群の方向性を占う意味でも、本作は見逃せない1本となるだろう。
作品情報
タイトル:ファンタスティック4:ファースト・ステップ
公開日:2025年7月25日(金)日米同時公開
監督:マット・シャクマン
出演:ペドロ・パスカル、ヴァネッサ・カービー、ジョセフ・クイン、エボン・モス=バクラック
© 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン -
『タンゴの後で』場面写真が解禁―“ラストタンゴ”の裏側で消された女優の叫び

『タンゴの後で』が9月5日に公開―マリア・シュナイダーの人生に迫る。
マリアの叫びが時を超えて届く―『タンゴの後で』場面写真が解禁
ベルナルド・ベルトルッチ監督による問題作『ラストタンゴ・イン・パリ』(1972年)の撮影の裏で起きた“悲劇”を描く映画『タンゴの後で』が、9月5日(金)より全国公開される。このたび、本作の場面写真11点が新たに解禁された。
19歳の若さでマーロン・ブランドと共演し、一夜にして時代の象徴となった女優マリア・シュナイダー。しかし、詳細を知らされないまま挑んだ過激な性描写シーンが彼女に大きな傷を残し、その後の人生にも暗い影を落とすこととなった。#MeToo運動をきっかけに再び注目を集めるその“声”に耳を傾ける作品が、50年の時を超えてスクリーンに届く。
主人公マリアを演じるのは、フランス映画界の新鋭アナマリア・ヴァルトロメイ。『あのこと』『ミッキー17』など注目作への出演が続く彼女が、繊細かつ力強くマリアの内面を体現する。また、マリアの相手役であるブランドを演じるのは、映画ファンに長年愛されてきたマット・ディロン。敬愛するブランド役を演じた彼は、撮影後「どうしてこんなことができたんだ」と語り、当時の葛藤と衝撃を想像させる。
スキャンダルの裏で傷ついた少女―映画と実人生の境界線
1972年に公開された『ラストタンゴ・イン・パリ』は、性の解放と芸術性の名のもとに、当時の映画界に衝撃を与えた問題作として知られる。だがその裏で、主人公ジャンヌを演じた19歳のマリア・シュナイダーは、撮影時に自身も知らされていなかった過激な性描写を強いられ、深いトラウマを抱えることとなった。
共演したマーロン・ブランドと監督のベルナルド・ベルトルッチが即興的に決定したとされるこのシーンは、撮影後もマリアの人生に大きな傷跡を残し、世間からの非難の矢面にも立たされた。声を上げても届かず、孤独の中で薬物依存にも苦しんだ彼女は、それでもなお女優であることをやめなかった。
やがて#MeToo運動の高まりとともに、マリアの当時のインタビューや発言が再び掘り起こされ、世間の見方は大きく変わり始める。『タンゴの後で』は、当時かき消されたひとりの女優の“叫び”に正面から向き合い、その内なる闘いを描いていく。
家族の視点から綴られた人生―マリアの声がいま届く
『タンゴの後で』の原作は、マリア・シュナイダーのいとこでジャーナリストでもあるヴァネッサ・シュナイダーによる評伝「あなたの名はマリア・シュナイダー:『悲劇の女優』の素顔」(早川書房・刊)。近しい親族として、幼少期からマリアの歩みを見つめてきたヴァネッサが、その生涯を家族の目線から丁寧に綴っている。
作品では、マリア本人の言葉に加え、晩年まで支援を続けたアラン・ドロンやブリジット・バルドーの証言、そして後年になって語られたベルトルッチ監督の謝罪やブランドとの複雑な関係にも触れられている。スターとしての表舞台とは裏腹に、孤独と闘いながら演じ続けたひとりの女性の姿が描き出されていく。
#MeToo運動が世界を揺るがす中、マリアの沈黙は再評価され、彼女の“声”がようやく届く時代が訪れつつある。フランスでは現在、マリアの復権とともにエンタメ業界における構造的な問題への見直しも進められており、本作はその象徴的な一歩となる。
作品情報
タイトル:タンゴの後で
原題:Maria/英題:Being Maria
原作:「あなたの名はマリア・シュナイダー :『悲劇の女優』の素顔」(早川書房)
監督・脚本:ジェシカ・パルー
出演:アナマリア・ヴァルトロメイ、マット・ディロン、ジュゼッペ・マッジョ、イヴァン・アタル、マリー・ジラン
公開日:2025年9月5日(金)
2024年|フランス|フランス語|102分|カラー|5.1ch|PG-12|日本語字幕:岩辺いずみ
© LES FILMS DE MINA / STUDIO CANAL / MOTEUR S’IL VOUS PLAIT / FIN AOUT
配給:トランスフォーマー
公式サイト:transformer.co.jp/m/afterthetango
X:@afterthetango -
「Superではなくmanに焦点を当てた」『スーパーマン』興収2億ドル突破で好発進!ジェームズ・ガン監督が感謝

『スーパーマン』が世界興収2億ドル超の好発進を記録し、ガン監督がSNSで感謝を述べた。
ジェームズ・ガン監督が手がけた映画『スーパーマン』が、世界興行収入でおよそ2億1700万ドル(約320億円/7月14日時点)を記録し、好調なスタートを切った。ガン監督はSNSを通じて観客への感謝を伝え、「“Super”ではなく“man”に焦点を当てた作品が、世界中の多くの人々に共感を得た」とコメントしている。
ガン監督がSNSで感謝「優しさが世界に響いた」
ガン監督は現地時間7月13日、Threadsで「この数日間、皆さんからの熱意と温かい言葉に非常に感謝しています」と投稿。『スーパーマン』について「これまで多くの“Super”が描かれてきたが、私は“man”の側面に焦点を当てたかった。困っている人々に寄り添う優しい人物としてのクラーク・ケントを描いたことが、これほど多くの人々に響いたのは、人間の優しさと素質への希望の証だ」と述べた。
また、ガン監督は公開前から、過度な興行成績への期待に対して冷静な姿勢を示していた。「7億ドルを超えなければ成功とは言えないというのは全くの誤解だ」と語り、作品のメッセージ性や人間性に重きを置いた姿勢が、今回の反響にもつながったと見られる。
DCスタジオの今後にも注目-CEOもコメント
『スーパーマン』の好発進は、ジェームズ・ガンとピーター・サフランによるDCユニバース再構築の幕開けとしても注目されている。ワーナー・ブラザース・ディスカバリーのCEOであるデヴィッド・ザスラフも声明を発表し、「今週末、ジェームズ・ガンの情熱とビジョンがスクリーンに具現化された『スーパーマン』が飛翔する姿を見た。これは始まりにすぎない」と述べた。
ザスラフは続けて、今後の展開にも言及。「今後1年の間に『スーパーガール(原題)』『クレイフェイス(原題)』の映画、そしてHBO Maxで配信予定のシリーズ『ランタン(原題)』が登場する。これらは大胆な10年計画の一部であり、DCスタジオのビジョンは明確で、勢いは確かなものだ」と語っている。
ガンとサフランが率いる新体制では、キャラクターの深堀りや統一された世界観に重点が置かれており、今回の成功が今後のプロジェクトにどのような影響を与えるのか注目が集まる。
“スーパーヒーロー疲れ”を越えて-ガン監督の冷静な視点
近年の映画業界では、“スーパーヒーロー疲れ”と呼ばれる現象が話題になっている。観客の関心がかつてほど高くないとの指摘もあり、ヒーロー映画の商業的成功には不安視する声もあった。しかし、ジェームズ・ガン監督は、そうした空気の中でも過剰なプレッシャーを否定している。
ガン監督は7月上旬のインタビューで、「これは世界で最もリスキーな試みというわけではない」と冷静に語っていた。
商業的な数字以上に、“優しさを持ったヒーロー像”という物語性が評価された今回の『スーパーマン』。ガン監督の考える新たなヒーロー像が、今後のDCユニバースにおける指針となるのか注目される。
作品情報
タイトル:スーパーマン
原題:Superman
監督:ジェームズ・ガン
出演:デヴィッド・コレンスウェット、レイチェル・ブロズナハン、ニコラス・ホルト、マリア・ガブリエラ・デ・ファリア、サラ・サンパイオ、アンソニー・キャリガン、フランク・グリロ、スカイラー・ギソンド、ウェンデル・ピアース、ミカエラ・フーバー、ベック・ベネット、イザベラ・メルセド、ネイサン・フィリオン、エディ・ガテギ、アラン・テュディック
日米同時公開:2025年7月11日(金)
2025年|アメリカ|英語|カラー
© &TM DC © 2025 WBEI
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/superman/
X:https://twitter.com/dc_jp
Instagram:https://www.instagram.com/dc_jp/
YouTube:https://www.youtube.com/@warnerbrosjp -
『PERFECT DAYS』万博で多言語スペシャル上映会開催決定-字幕・吹替で世界再現

『PERFECT DAYS』の多言語上映が大阪・関西万博で開催決定。
役所広司主演の映画『PERFECT DAYS』が、2025年7月18日(金)~20日(日)に開催される大阪・関西万博にて、多言語スペシャル上映されることが発表された。
本作は、世界各国で上映された吹替・字幕版が一挙集結する特別な上映イベント。会場となるEXPOアリーナ「Matsuri」では、万博ならではの国際性を活かし、ナショナルデーに合わせた言語上映も実施される。作品紹介-世界が認めた静かな傑作
『PERFECT DAYS』は、ヴィム・ヴェンダース監督が役所広司を主演に迎え、東京・渋谷の公共トイレ清掃員・平山の静かな日々を描いたヒューマンドラマ。日々の繰り返しの中に潜む美しさや、人生の余白に漂う感情を丁寧にすくい上げた本作は、第76回カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞し、世界的に高い評価を得た。
日本国内でも興収13億円を突破し、日本アカデミー賞やキネマ旬報ベスト・テンなどで主要賞を受賞。さらに、米国アカデミー賞®国際長編映画賞部門では日本代表としてノミネートされた。
世界約90カ国で公開され、ヴェンダース監督のキャリアにおいても『パリ、テキサス』『ベルリン・天使の詩』を超える興収を記録している。万博会場で3日間限定開催-『PERFECT DAYS』多言語上映会の詳細
今回のスペシャル上映会は、2025年7月18日(金)~20日(日)の3日間にわたり、大阪・関西万博のEXPOアリーナ「Matsuri」にて開催される。
上映は毎日13:30/16:00/18:30の3回を予定しており、予約不要・入退場自由で気軽に参加できるスタイルとなっている。会場は芝生エリアを活用したオープンな空間で、飲食物の持ち込みが可能。観客はレジャーシートや折りたたみイスを持参して、くつろぎながら作品を鑑賞することができる。
また、同会場では過去にも映像イベントが実施されており、今回は『EXPO Matsuriシアター』の第3弾として実施される。上映にあたっては、万博の参加国・地域が独自の文化を紹介する「ナショナルデー」との連動も予定されており、日によって上映言語が異なる点も本イベントの大きな魅力だ。
万博の入場チケットは公式サイト(https://www.expo2025.or.jp/tickets-index/)から購入可能。映画上映会自体の予約や整理券は不要で、万博来場者であれば誰でも自由に参加できる。
吹替3言語・字幕6言語で展開-ナショナルデー連動の多言語上映
今回の上映会では、世界各国で実際に上映された吹替版・字幕版が集結。吹替は3言語、字幕は6言語に対応し、多様な言語環境に合わせた上映が実施される。特に18:30からの最終回では、当日のナショナルデー対象国の公用語による字幕版が上映される予定だ。
【上映言語スケジュール(一部抜粋)】
7月18日(金)
13:30~15:30:音声=日本語/字幕=ノルウェー語
16:00~18:00:吹替=フランス語
18:30~20:30:音声=日本語/字幕=英語7月19日(土)|アメリカ合衆国ナショナルデー
13:30〜15:30:吹替=ドイツ語
16:00〜18:00:音声=日本語/字幕=フランス語
18:30〜20:30:音声=日本語/字幕=英語7月20日(日)|コロンビアナショナルデー
13:30〜15:30:吹替=イタリア語
16:00〜18:00:音声=日本語/字幕=韓国語
18:30〜20:30:音声=日本語/字幕=スペイン語※上映プログラムは変更となる場合があります。最新情報は公式発表をご確認ください。
このように、通常の映画館ではなかなか体験できない多言語上映が実現され、万博ならではの国際的な映画体験を味わえる内容となっている。
まとめ-万博ならではの映画体験を
世界各国で高い評価を受けた『PERFECT DAYS』が、多言語対応という万博ならではの形で再びスクリーンに帰ってくる。
上映会は予約不要で、開かれたスタイルで実施されるため、映画ファンはもちろん、万博を訪れるすべての来場者にとって気軽に楽しめる貴重な機会だ。
各国の言語や文化に触れながら名作映画を味わえるこの3日間は、映画と国際交流が交差する、まさに“パーフェクト”な体験になるだろう。
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『クワイエット・プレイス』製作陣の新作-『エレベーション 絶滅ライン』本編映像&モンスター全貌公開[動画あり]
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『エレベーション 絶滅ライン』の本編映像が解禁、異形のモンスターが襲う新作サバイバル・ホラー。
『クワイエット・プレイス』『パージ』シリーズを手がけたブラッド・フラーが製作を務める新作サバイバル・ホラー『エレベーション 絶滅ライン』が、7月25日(金)より全国公開される。本作は、全米でデイリーランキングトップ10入りを果たした注目作で、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』主演でも話題のアンソニー・マッキーが主演を務める。人類の95%が死滅し、標高2,500メートル以下には降りてはならないという絶望的な状況の中、生存をかけた過酷な決断が描かれる。
“2,500m以下に下りるな”-地上は死の領域、極限のサバイバルが展開

『エレベーション 絶滅ライン』© 2024 6000 Feet, LLC. All Rights Reserved.
地下から現れた謎のモンスター“リーパー”によって、人類の大半が死滅してから3年。残された人々は、リーパーの侵入を防げる標高2,500メートル以上の山岳地帯でひっそりと暮らしていた。主人公のウィルは、ロッキー山脈の避難所で幼い息子ハンターと生活していたが、息子の薬が不足。リーパーに妻を奪われた過去を持つ彼は、元科学者のニーナらと共に、あえて“絶滅ライン”を越えて麓の病院へ向かう決断を下す。
クリーチャー・デザインは『猿の惑星キングダム』『ゴジラvsコング』の精鋭チームが担当
人類を死滅寸前にまで追い込んだ“リーパー”のデザインを手がけたのは、ハリウッドのVFXスタジオデジタル・ドメイン。同スタジオは『猿の惑星/キングダム』『ゴジラvsコング』などをはじめ、数々の大作で圧倒的なビジュアルを創出してきた。設立者には『ターミネーター』のジェームズ・キャメロン監督と特殊効果の名匠スタン・ウィンストンが名を連ね、『タイタニック』ではアカデミー科学技術賞を受賞するなど、世界的な評価を誇る。
“リーパー”は、ライオンのような威圧感と、蜘蛛のような俊敏さを兼ね備えた造形で、映画に登場するたびに圧倒的な存在感を放つ。その動きのリアリティは、解剖学的構造や動作パターンを反映させた詳細なコンセプトアートから生み出されており、V-Rayを活用した緻密なレンダリングによって、薄暗い屋内から開けた自然光の中までシームレスに溶け込むフォトリアルな質感が実現されている。

『エレベーション 絶滅ライン』© 2024 6000 Feet, LLC. All Rights Reserved.
解禁映像では“絶滅ライン”の攻防が展開-迫るリーパーとリフトでの逃走劇
併せて解禁された本編映像では、標高2,500メートルという“生存の境界線”ギリギリの地で、主人公たちが“リーパー”に追い詰められる緊迫の場面が描かれる。動かなくなっていたリフトを何とか作動させ、ウィルとニーナは襲撃を避けて標高上へ向かおうとする。そこへ遅れて現れたケイティも飛び乗り、わずかに希望が見えかけた瞬間、背後からはリーパーの影が迫る。
映像では、垂直に移動する空間演出とモンスターのスピード感が融合し、極限状況のサスペンスが体感できる仕上がりに。デジタル・ドメインによる高精度なVFXにより、モンスターの存在は不気味さと現実味を帯び、観る者の視線と呼吸を一気に奪っていく。
【動画】『エレベーション 絶滅ライン』本編映像
作品情報
作品名:『エレベーション 絶滅ライン』
原題:Elevation
監督:ジョージ・ノルフィ
製作:ブラッド・フラー
出演:アンソニー・マッキー、モリーナ・バッカリン、マディー・ハッソン
公開日:2025年7月25日(金)
2024年|アメリカ|英語|91分|カラー|シネスコサイズ|G
© 2024 6000 Feet, LLC. All Rights Reserved.
配給:アット エンタテインメント -
【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『スーパーマン』

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映画喫茶の新作:18杯目『スーパーマン』
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7月11日(金)より公開の『スーパーマン』をピックアップ!
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アメコミ史上最も歴史があり、世界中で愛されているスーパーヒーロー"スーパーマン"。
DCユニバースの新たな幕開けとして、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ザ・スーサイド・スクワッド」のジェームズ・ガン監督がメガホンを取った完全新作!
分断と対立が深まる現代だからこそ共感できるヒーロー像を描き出す!
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後半警告後 ※ネタバレあり で本作の魅力をご紹介していきます。
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作品を観た方も、これから観る予定の方も、気になってる方も!ぜひここ“映画喫茶“にお立ち寄りください。
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Bring Me The Horison(BMTH)が代表曲をローファイに再構築-全23曲収録の新アルバム『Lo-files』配信開始

『Lo-files』配信開始-Bring Me The Horisonが代表曲23曲をローファイ調に再構築。
ブリング・ミー・ザ・ホライズン(BMTH)が、これまでの代表曲23曲をローファイ調にアレンジしたアルバム『Lo-files』を2025年7月11日に配信リリースした。メタルやロックの枠を超えた音楽的進化を続けるBMTHによる、チルでリラックスしたムードの新たな試みは、リスニングシーンの広がりを示す1作となっている。
全23曲がチルな音像に-BMTHの新境地『Lo-files』とは
『Lo-files』は、BMTHが2000年代から築いてきたキャリアを総括するようなローファイ・アレンジアルバムだ。収録されているのは、『センピターナル』(2013年)から『ポスト・ヒューマン:ネックス・ジェン』(2024年)までの代表曲23曲。ハードなバンドサウンドを特徴とする原曲たちが、ビートと空間処理を重視したチルな音像へと生まれ変わっている。
本作には、Casiio、Drxnk、HM Surf、No Spirit、Iophiileら、現行ローファイ・シーンをリードする気鋭プロデューサー陣が参加。それぞれの持ち味が反映され、浮遊感あるシンセ、細やかなビート構成、ソフトなトーンのギターなど、リラクゼーションに適した音作りが特徴となっている。
ボーカルのオリヴァー・サイクスは、「仕事中や不安なときにLo-Fiをよく聴いているから、自分たちの曲でもそうした存在が作れたら嬉しい」と語っており、アルバムは“普段聴き”を意識したプロジェクトとして企画された。しかし実際には、“思ったよりもカオティックだった”という反省を踏まえ、今回はより控えめなトーンを徹底したという。
SUMMER SONICでの来日直後-全米アリーナツアーも控える中の新展開
ブリング・ミー・ザ・ホライズンは、2024年8月に開催された<SUMMER SONIC 2024>でヘッドライナーを務め、日本国内でもその存在感をあらためて示したばかり。さらに、2025年9月から10月にかけては全米アリーナ・ツアーも控えており、世界的な人気を維持したまま次なるフェーズへと進もうとしている。
そうした大規模なライブ活動の合間に発表された『Lo-files』は、バンドにとって異色かつ意欲的な一作だ。爆発力のあるサウンドや激しいパフォーマンスとは対照的に、本作では“静”の側面に光を当て、作品を通してより親密なリスニング体験を提供している。

ブリング・ミー・ザ・ホライズン(by courtesy of Sony Music Japan)
このタイミングでのローファイ・プロジェクトのリリースは、バンドの表現領域の拡張であると同時に、グローバルな音楽トレンドへの応答とも言える。ラウドロックとローファイという一見相反するジャンルの融合は、BMTHだからこそ成立したアプローチであり、国内外のファンの間でも新鮮な驚きをもって受け入れられている。
全曲ループ配信も実施中-BMTHの“Lo-fi版ベスト盤”としても注目
『Lo-files』の配信開始にあわせて、BMTHは本作の全曲をループ再生する映像を、公式YouTubeチャンネルにて期間限定で公開している。リスナーは再生ボタンひとつで、チルな空気に包まれた全23曲を連続して楽しむことができ、作業用BGMやリラックスタイムの伴奏としても最適な設計となっている。
【動画】Bring Me The Horison『Lo-files』ループ映像
収録曲には、「Throne」「Sleepwalking」「Doomed」など、これまでの代表曲が多数含まれており、原曲の面影を残しながらも、ローファイならではの低温な質感で再解釈されている。各楽曲には、ローファイ・ヒップホップやアンビエントなどの要素が加えられ、まるでBMTHのベスト盤を別の角度から聴いているかのような感覚を味わえる。
従来のバンドサウンドを求めるファンにとっては新鮮な一面を知る機会となり、またローファイジャンルに親しみのあるリスナーにはBMTHへの入口として機能する。ジャンルやシーンを越えて聴かれるこのアルバムは、いまの時代の音楽的多様性を体現する作品としても注目を集めている。
作品情報

『Lo-files』(by courtesy of Sony Music Japan)
作品名:Lo-files
アーティスト:ブリング・ミー・ザ・ホライズン |Bring Me The Horison
リリース日:2025年7月11日
収録曲数:23曲
配信リンク:https://sonymusicjapan.lnk.to/bmth_lofiles<トラックリスト>
1 canyoufeelmy<3.tmpx feat. Casiio & No Spirit
2. (U)topia.drm feat. Iophiile
3. in_the_dark.ech feat. Kanisan
4. followU.bnd feat. Dimension 32
5. Darkside.verXx feat. Casiio & No Spirit
6. king_sl@yer.fmk feat. Mondo Loops
7. sL33pwalking.idl feat. Iophiile
8. drwn.vvv feat. Dimension 32
9. losT_404.nll feat. Drxnk
10. seenitallbefore_xx.arch feat. Kanisan
11. parasite.ev3 feat. Mondo Loops
12. med!cine.fbk feat. Iophiile
13. koolaid.xxo feat. Drxnk
14. d1g_it.core feat. HM Surf
15. DOOMED.errX feat. Drxnk
16. avalanche_.drft feat. Iophiile
17. 1DayTheOnlyButterfliesLeftWillBInurChestAsuMarchTowards UrDeath.finx feat. Drxnk
18. sTr4nG3r5.vsn0 feat. Dimension 32
19. 1×1.syncd feat. Iophiile
20. shadowm0ses.frq feat. Mondo Loops
21. m0th3r.tng feat. Drxnk
22. DiE4u.sysrsk feat. HM Surf
23. Throne.GOD feat. Casiio & No Spirit -
アリ・アスター最新作『EDDINGTON』とは|どんな映画?小さな町で起きた分断と狂気の現代劇に全米注目

“パンデミック下のアメリカ”を舞台に、分断と混乱を描くアリ・アスターの最新作『EDDINGTON』に注目が集まっている。
『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』と、観る者の神経を逆撫でする作品を手がけてきたアリ・アスター。その最新作『EDDINGTON(原題)』(エディントン)が、今アメリカで大きな注目を集めている。本作は、小さな町の保安官と市長の対立を軸に、2020年のパンデミック初期に社会が陥った情報混乱や分断を、現代版のウェスタンとして描き出す意欲作。だが注目されているのは、作品そのものだけではない。A24による“町ごとジャック”のような型破りなプロモーションが、映画ファンの間で話題となっているのだ。
話題沸騰の“町ごとプレミア”
『EDDINGTON』の舞台は、アメリカ南西部の小さな町「エディントン」。これは架空の町だが、実際の撮影はニューメキシコ州のトゥルース・オア・コンセクエンシズという人口約6,000人の町で行われた。そして7月上旬、この地で作品の“世界初公開”となるプレミアイベントが開催された。
イベントはまさに“町ごと映画の舞台にする”という大胆な仕掛け。上映会場となったEl Cortez Theatreを中心に、映画の実際のロケ地を巡るツアー、フォトグラファーのグレゴリー・クリュードソンによる巨大ビルボードの設置、映画の内容に着想を得た謎めいたドローンショー、そして監督アリ・アスター本人の登場まで、映画と町が一体となった没入型の体験が提供された。
さらにA24会員向けの限定体験として、「THE EDDINGTON EXPRESS」と名付けられたスペシャルバスツアーも実施。映画に登場する選挙キャンペーンバスを模したラッピングバスで町に到着した参加者たちは、アスター監督による出迎えを受け、作中の舞台を巡る特別ガイドツアーや限定グッズの配布を楽しんだという。
銃の代わりにスマホを構える西部劇
アリ・アスター監督は『EDDINGTON』を、“スマホを構えた現代の西部劇”と形容する。物語の舞台となるのは2020年5月、パンデミックと社会不安に揺れるアメリカ南西部の小さな町。保守的な保安官ジョー・クロスと、AIデータセンター誘致を進める進歩的な市長テッド・ガルシアが対立し、やがて町の住民たちは情報と信念で分断されていく。

『Eddington』© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
銃を抜いて決闘するのではなく、SNS上で拡散された陰謀論、オンライン信仰、家庭内の分裂といった“目に見えない暴力”が人々を追い詰めていくのがこの作品の特徴だという。ジョーの妻ルイーズは家に閉じこもりながら陰謀論にのめり込み、奇妙な人形作りに没頭。一方、カルト的な人気を持つ謎のインフルエンサーも町の混乱に拍車をかける。
アスターは「2020年の初夏、社会全体が集団妄想に陥っていたように感じた」と語る。個人主義、テクノロジー、そして“真実”をめぐる認識が急速に崩れていく中で、人々は誰かを信じたいという欲望と、何かを敵視したいという衝動の狭間でもがいていた。本作はその歪んだ空気を、パラノイド・スリラーとして描き出している。
登場人物と豪華キャスト
『EDDINGTON』の世界を彩るのは、近年の映画界を代表するスターたちと、鋭いキャラクター造形だ。主演は『ジョーカー』『ナポレオン』などで圧倒的な存在感を放つホアキン・フェニックス。彼が演じるのは、保守的な価値観を守ろうとする保安官ジョー・クロス。パンデミック下の混乱にあって、伝統と秩序を象徴する存在として立ち向かう男だ。

『Eddington』© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
一方、そのジョーと対立する現職市長テッド・ガルシアを演じるのは、『THE LAST OF US』『マンダロリアン』で知られ、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の公開も控えるペドロ・パスカル。データセンターを誘致し、町を“未来へ”と導こうとする一方で、住民との距離も広がっていくという複雑な役どころに挑んでいる。

『Eddington』© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
ジョーの妻ルイーズにはエマ・ストーンが扮し、情報過多の中で現実感を失っていく主婦像を静かに体現。さらに、町を騒がせるカルト的ネット教祖ヴァーノン・ジェファーソン・ピーク役にはオースティン・バトラーが登場し、神秘性と危うさを併せ持つキャラクターを演じている。

『Eddington』© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
加えて、保安官補のポジションをめぐって対立する若き2人の警官役で、ルーク・グライムスとマイケル・ワードが出演。それぞれ白人・黒人という人種的背景を持ち、町の中に渦巻く根深い対立を象徴する存在となっているようだ。
本作の舞台“エディントン”は架空の町だが、実際に撮影が行われたニューメキシコ州の小さな町、トゥルース・オア・コンセクエンシズには、アリ・アスターが描いたアメリカの縮図が息づいている。パンデミックの混乱と、SNSや陰謀論によって分断される地域社会の姿を通して、『EDDINGTON』は現代の「西部劇」を新たなかたちで提示している。虚構と現実、理性と妄想、その境目があいまいになっていった時代を、いま改めて見つめ直す――。本作はそのきっかけとなる1本になるかもしれない。日本での公開にも期待したいところだ。
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