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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
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【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開のそのほかの映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開のそのほかの映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開のそのほかの映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画
『決断するとき』 – 3月20日(金)公開

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.
『オッペンハイマー』のキリアン・マーフィーが主演・製作を兼ねた、アイルランドを舞台にした重厚なヒューマンドラマ。
1985年、家族と慎ましく暮らす男が、地元の修道院で目撃した現実をきっかけに“見過ごす”か“手を差し伸べる”かの選択を迫られていく。クレア・キーガンの原作小説を基に、監督ティム・ミーランツ、脚本エンダ・ウォルシュで映画化した。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 – 3月20日(金)公開

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
地球規模の危機に対し、解決策を託されたのは“中学校の科学教師”ただひとり――。主人公が広大な宇宙でミッションに挑む中、彼は“同じ目的”を持つ未知の生命体と出会い、共に故郷を救うため命を賭ける。
アンディ・ウィアーのベストセラー小説を実写化した、ライアン・ゴズリング主演の感動SF超大作。
3月20日(金)公開のそのほかの映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開のそのほかの映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開のそのほかの映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開のそのほかの映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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ビリー・アイリッシュ&ジェームズ・キャメロンの3Dライブ映画『HIT ME HARD AND SOFT: THE TOUR』について今わかっていること【まとめ】

ビリー・アイリッシュのワールドツアー「HIT ME HARD AND SOFT」を、あのジェームズ・キャメロンとビリー自身の共同監督で3Dコンサート映画として劇場公開――。タイトルは『BILLIE EILISH – HIT ME HARD AND SOFT: THE TOUR (LIVE IN 3D)』、米公開は2026年3月20日。現時点で判明している公式情報を整理する。
グローバル・スーパースタービリー・アイリッシュのワールドツアー「HIT ME HARD AND SOFT: THE TOUR」が、かつてない形でスクリーンに甦る。監督は、3D映画の革新者ジェームズ・キャメロンと、アイリッシュ本人による共同監督。世界中で熱狂を呼んだライブの全貌を、3D映像によって劇場で体験できるコンサート映画、『ビリー・アイリッシュ ヒット・ミー・ハード・アンド・ソフト:ザ・ツアー(LIVE IN 3D)(原題)』(BILLIE EILISH – HIT ME HARD AND SOFT: THE TOUR (LIVE IN 3D))。米公開日は2026年3月20日。本稿では、現時点で公式に確認されている情報を整理する。
作品の基本情報
タイトル(原題):『BILLIE EILISH – HIT ME HARD AND SOFT: THE TOUR (LIVE IN 3D)』
監督:ジェームズ・キャメロン&ビリー・アイリッシュビリー・アイリッシュの最新アルバムを引っ提げた大規模ワールドツアー「HIT ME HARD AND SOFT: THE TOUR」の熟練のライブ演出と観客の熱気を撮影し、そのまま映画として持ち込む。ただのコンサート映像ではなく、3Dフォーマットと映画的手法を用いることで、“ライブの臨場感”と“映画的没入”という両面を狙った作品である。
公開情報と配給/上映の見通し
米国では2026年3月20日に劇場公開予定であり、配給はパラマウント・ピクチャーズ。
ユニバーサル・ミュージックの公式サイトによれば「日本での公開も予定」されているが、具体的な日程や配給詳細は未発表。今後の公式発表が待たれる。
最初の告知と、今わかっていること
2025年7月、ツアーのイギリス・マンチェスター公演のMCにて、アイリッシュが「いつもよりカメラが多いでしょ」「ジェームズ・キャメロンと、とても特別な3Dプロジェクトを作っているよ」と発言したのが最初の告知。ツアー最終公演(2025年11月23日、サンフランシスコ)にて、正式に映画化と公開日が発表されている。
映像はツアー中の複数公演で撮影されており、どの公演・どの曲が収録されるか、また編集や演出、ドキュメンタリー要素の比率も現時点では不明となっている。
映画 × ライブ × 3D の融合
“ライブを3D映像で映画化する”という試みは異例かつ挑戦的な組み合わせとして注目されており、映画ファン・音楽ファン双方に訴求。本作が成功すれば、劇場における音楽映像体験の新しいモデルとなる可能性もあるだろう。今後の追加情報に期待したい。
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Netflixによるワーナー買収合意で業界震撼-今後の懸念点は? 競争・雇用・劇場などへの影響を整理

Netflixによるワーナー・ブラザース買収合意が発表された。これは巨大アーカイブと配信基盤の統合を意味する一方で、競争の減少、料金上昇、クリエイターの制作機会喪失、映画館ビジネスの後退といった、消費者・労働者・文化の多方面への懸念も広がっている。
2025年12月、ストリーミング大手Netflix(ネットフリックス)は、映画・テレビ制作大手Warner Bros. Discovery(ワーナー・ブラザース・ディスカバリー)のスタジオおよび配信部門買収で基本合意に至った。今回の取引が成立すれば、NetflixはHBO/HBO MaxやDC作品、ワーナーの映画ドラマライブラリなど、ハリウッド屈指のコンテンツ資産を一手に掌握することになる。しかしその一方で、米議会・クリエイター組合・映画館経営者らからは、「競争の喪失」「制作現場の縮小」「映画館の危機」「視聴者の選択肢喪失」といった重大な懸念が噴出している。本稿では、現状指摘されている主要な懸念点を整理する。
①競争の減少と料金上昇のリスク
今回の買収が実現すれば、ストリーミング市場におけるプレーヤーの数がさらに減り、支配力のある大企業が市場をほぼ掌握する構造になる — という懸念が、規制当局・政治家・消費者からあがっている。
米議会で、共和党のマイク・リー議員らが「Netflixは偉大なサービスを築き上げたが、このようにNetflixの独占的な支配が加速すれば、それは“クリエイターと視聴者のための動画配信の黄金時代”に終わることを意味する」と警告している。
また民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員は、この統合が「ほぼ半分のストリーミング市場を支配する大型メディア企業を生み出す」と述べ、「高い視聴料金を強いられ、消費者の選択肢が減る」と批判している。
また「HBO Max」という有力競合がNetflixに吸収されることも、料金上昇や独占配信による選択肢減少を加速させる原因となるだろう。
②制作現場と雇用 — クリエイターと映画産業人に及ぶ影響
全米脚本家組合(WGA)や 全米監督協会(DGA)など、ハリウッドの主要ギルド・労組が、今回の買収に強く反対しており、たとえば全米脚本家組合の声明では次のように述べられている:
「世界最大のストリーミング企業がその最大の競合企業の一つを飲み込むこと……これを防ぐために独占禁止法がつくられたのである。実現すればその結果、雇用が失われ、賃金が押し下げられ、すべてのエンターテインメント業界労働者の労働条件が悪化し、消費者にとっての価格が上昇し、すべての視聴者にとってのコンテンツの量と多様性が減少することになる。この合併は阻止されなければならない。」
さらに、全米監督協会もこの合併に対し「重大な懸念」を表明。買い手が減ることで、監督や制作スタッフの仕事環境や雇用機会が圧迫される可能性があるとして、Netflix側との協議を求めている。
制作本数が減ることは、作品の多様性そのものを縮小させる。特に若手・中堅クリエイターにとって影響が濃く、視聴者側にも「作品数減少」として波及する恐れがある。
③劇場公開の行方と映画館ビジネスへの打撃の懸念
映画館の業界団体は、今回のNetflixによるワーナー・ブラザース買収について、「“劇場”ではなく“配信”で成功した企業が、映画館ビジネスの存続を左右する力を持つのは、映画館にとって前例のない脅威だ」と警告している。
買収後は、劇場公開から配信への移行が加速し、中予算作品や芸術性が高い作品が減るとの警鐘が鳴らされている。また、「劇場限定上映期間」がさらに短くなると、映画館は集客・収益の両面で苦しくなる可能性がある。
Netflixの共同CEOテッド・サランドスは「劇場公開ラインは維持する」とコメントしているが、公開本数や規模、マーケティング投資などの保証までは示しておらず、映画館側には不安が残る。
④コンテンツ多様性・文化的価値の喪失への懸念
今回の合併で、Netflix がワーナー・ブラザースの膨大な映画・テレビのライブラリと配信基盤を一手に握る——。この力の集中は、単なるビジネス規模の拡大というだけでなく、「どの物語が作られ、誰に届けられるか」を決める“文化的ゲートキーパー”の役割がNetflixに移る可能性を意味する。
たとえば、Netflix による買収後には「映画やテレビがただ“コンテンツ”化され、作品の芸術性や文化的価値が軽んじられる」「『量産・消費』ありきの流れが強まりやすい」といった、アートカルチャーとしての映像作品のあり方の変容への懸念もあるだろう。
新しい作品や少数派の物語が失われ、リバイバル上映や配給が制限されると、「文化としての映画」のアクセスと継承そのものが狭まることになる。
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【一覧あり】ゴールデングローブ賞2026ノミネート発表-NEON作品台頭、期待のシリーズ続々選出【映画&テレビ】

第83回ゴールデングローブ賞のノミネーションが発表。映画とテレビの最新トレンドが集結した。
第83回ゴールデングローブ賞のノミネーションが12月8日(現地時間)に発表された。授賞式は“Hollywood’s Party of the Year”として知られるエンターテインメント界最大級のイベントで、2026年1月11日(日)に米CBSで生中継される。また、Paramount+では米国内でライブ配信および見逃し配信が予定されている。
映画部門ではNEON作品が台頭、話題作が多数候補入り
映画部門では、ドラマ部門やミュージカル/コメディ部門を中心に多様な作品が選出された。特に独立系スタジオNEONが存在感を示しており、『IT WAS JUST AN ACCIDENT(原題)』『THE SECRET AGENT(原題)』『センチメンタル・バリュー』『しあわせな選択』など複数作品が主要部門にノミネートされた。一方で、『フランケンシュタイン』『罪人たち』といった大手スタジオ配給による話題作も候補入り。アニメーション部門では『鬼滅の刃 無限城編』など日本に関連する作品も注目される。
俳優部門では多彩なスターが競合、国際色も鮮明に
俳優部門には、ハリウッドのトップスターから国際的に評価を高める演技派まで幅広い顔ぶれが並んだ。主演女優賞(ドラマ)にはジェニファー・ローレンス『DIE MY LOVE』やジュリア・ロバーツ『アフター・ザ・ハント』など実力派が名を連ね、主演男優賞(ドラマ)ではオスカー・アイザック『フランケンシュタイン』、マイケル・B・ジョーダン『罪人たち』らが候補入りした。
さらに、ミュージカル/コメディ部門ではティモシー・シャラメ『マーティ・シュプリーム』、エマ・ストーン『BUGONIA(原題)』といった人気俳優が作品カテゴリーに合わせて対照的な演技を披露。助演部門では複数の作品で注目を集める俳優が見られ、作品群の多様性を映し出す結果となった。
テレビ部門は人気シリーズが強さを発揮、新作も存在感
テレビ部門では、ドラマとコメディの両カテゴリーで配信サービスの勢いが際立つ結果となった。ドラマ部門では『セヴェランス』『ザ・ディプロマット』『窓際のスパイ』など話題作が引き続きノミネートされ、継続的な支持の高さを示している。一方、ミュージカル/コメディ部門では『一流シェフのファミリーレストラン』『マーダーズ・イン・ビルディング』『HACKS(原題)』が再び候補入りし、人気シリーズの強さが際立った。
さらに、リミテッドシリーズ/アンソロジー作品では、新作『アドレセンス』『BEAST -私のなかの獣-』なども上位に食い込み、プラットフォームを問わず多彩なドラマが支持を獲得している。継続シリーズの安定感と新作の活躍が混在し、視聴者層の広がりを感じさせるラインアップとなった。
主要ノミネート一覧(2026年)
映画部門
作品賞(ドラマ部門)
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『IT WAS JUST AN ACCIDENT(原題)』
『THE SECRET AGENT(原題)』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』作品賞(ミュージカル/コメディ部門)
『BLUE MOON(原題)』
『BUGONIA(原題)』
『マーティ・シュプリーム』
『しあわせな選択』
『NOUVELLE VAGUE(原題)』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』アニメーション映画賞
『ARCO(原題)』
『鬼滅の刃 無限城編』
『星つなぎのエリオ』
『K-POPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『LITTLE AMÉLIE OR THE CHARACTER OF RAIN(原題)』
『ズートピア2』興行成績賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『K-POPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』
『罪人たち』
『WEAPONS/ウェポンズ』
『ウィキッド 永遠の約束』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『IT WAS JUST AN ACCIDENT(原題)』
『しあわせな選択』
『THE SECRET AGENT(原題)』
『センチメンタル・バリュー』
『SIRĀT(原題)』
『THE VOICE OF HIND RAJAB(原題)』主演女優賞(ドラマ部門)
ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ジェニファー・ローレンス(『Die My Love(原題)』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
ジュリア・ロバーツ(『アフター・ザ・ハント』)
テッサ・トンプソン(『Hedda(原題)』)
エヴァ・ヴィクター(『Sorry, Baby(原題)』)主演男優賞(ドラマ部門)
ジョエル・エドガートン(『トレイン・ドリームズ』)
オスカー・アイザック(『フランケンシュタイン』)
ドウェイン・ジョンソン(『THE SMASHING MACHINE(原題)』)
マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ジェレミー・アレン・ホワイト(『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』)主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
シンシア・エリヴォ(『ウィキッド 永遠の約束』)
ケイト・ハドソン(『Song Sung Blue(原題)』)
チェイス・インフィニティ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
アマンダ・サイフリッド(『The Testament of Ann Lee(原題)』)
エマ・ストーン(『Bugonia(原題)』)主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム』)
ジョージ・クルーニー(『ジェイ・ケリー』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『Blue Moon(原題)』)
イ・ビョンホン(『しあわせな選択』)
ジェシー・プレモンス(『Bugonia(原題)』)助演女優賞
エミリー・ブラント(『The Smashing Machine(原題)』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)
アリアナ・グランデ(『ウィキッド 永遠の約束』)
インガ・イブスドッテル・リレアース(『センチメンタル・バリュー』)
エイミー・マディガン(『ウェポンズ』)
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
ポール・メスカル(『ハムネット』)
ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
アダム・サンドラー(『ジェイ・ケリー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)監督賞
ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)
ギレルモ・デル・トロ(『フランケンシュタイン』)
ジャファル・パナヒ(『It Was Just an Accident(原題)』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)脚本賞
ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ロナルド・ブロンスタイン&ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)
ジャファル・パナヒ(『It Was Just an Accident(原題)』)
エスキル・フォクト&ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
クロエ・ジャオ&マギー・オファレル(『ハムネット』)作曲賞
アレクサンドル・デスプラ(『フランケンシュタイン』)
ルトヴィグ・ゴランソン(『罪人たち』)
ジョニー・グリーンウッド(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
カンディング・レイ(『Sirāt(原題)』)
マックス・リヒター(『ハムネット』)
ハンス・ジマー(『F1/エフワン』)歌曲賞
「DREAM AS ONE」(『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』)
「GOLDEN」(『K-POPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I LIED TO YOU」(『罪人たち』)
「NO PLACE LIKE HOMEE」(『ウィキッド 永遠の約束』)
「THE GIRL IN THE BUBBLE」(『ウィキッド 永遠の約束』)
「TRAIN DREAMS」(『トレイン・ドリームズ』)テレビシリーズ部門
作品賞(ドラマ部門)
『ザ・ディプロマット』
『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』
『プルリブス』
『窓際のスパイ』
『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート』作品賞(ミュージカル/コメディ部門)
『アボット エレメンタリー』
『一流シェフのファミリーレストラン』
『HACKS(原題)』
『こんなのみんなイヤ!』
『マーダーズ・イン・ビルディング』
『ザ・スタジオ』作品賞(リミテッド/アンソロジー/テレビ映画部門)
『アドレセンス』
『ALL HER FAULT(原題)』
『BEAST -私のなかの獣-』
『ブラック・ミラー』
『人生の最期にシたいコト』
『ザ・ガールフレンド ~あなたが嫌い~』主演女優賞(ドラマ部門)
キャシー・ベイツ(『Matlock(原題)』)
ブリット・ローワー(『セヴェランス』)
ヘレン・ミレン(『モブランド』)
ベラ・ラムジー(『THE LAST OF US』)
ケリー・ラッセル(『ザ・ディプロマット』)
レイア・シーホーン(『プルリブス』)主演男優賞(ドラマ部門)
スターリング・K・ブラウン(『パラダイス』)
ディエゴ・ルナ(『キャシアン・アンドー』)
ゲイリー・オールドマン(『窓際のスパイ』)
マーク・ラファロ(『TASK/タスク』)
アダム・スコット(『窓際のスパイ』)
ノア・ワイリー(『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』)主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)
クリステン・ベル(『こんなのみんなイヤ!』)
アヨ・エデビリ(『一流シェフのファミリーレストラン』)
セレーナ・ゴメス(『マーダーズ・イン・ビルディング』)
ナターシャ・リオン(『ポーカー・フェイス』)
ジェナ・オルテガ(『ウェンズデー』)
ジーン・スマート(『HACKS(原題)』)主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)
アダム・ブロディ(『こんなのみんなイヤ!』)
スティーヴ・マーティン(『マーダーズ・イン・ビルディング』)
グレン・パウエル(『チャド・パワーズ』)
セス・ローゲン(『ザ・スタジオ』)
マーティン・ショート(『マーダーズ・イン・ビルディング』)
ジェレミー・アレン・ホワイト(『一流シェフのファミリーレストラン』)主演女優賞(リミテッド/アンソロジー/テレビ映画部門)
クレア・デインズ(『BEAST -私のなかの獣-』)
ラシダ・ジョーンズ(『ブラック・ミラー』)
アマンダ・セイフライド(『ロング・ブライト・リバー』)
サラ・スヌーク(『ALL HER FAULT(原題)』)
ミシェル・ウィリアムズ(『人生の最期にシたいコト』)
ロビン・ライト(『ザ・ガールフレンド ~あなたが嫌い~』)主演男優賞(リミテッド/アンソロジー/テレビ映画部門)
ジェイコブ・エロルディ(『奥のほそ道 -ある日本軍捕虜の記憶-』)
ポール・ジアマッティ(『ブラック・ミラー』)
スティーヴン・グラハム(『アドレセンス』)
チャーリー・ハナム(『モンスター:エド・ゲインの物語』)
ジュード・ロウ(『ブラック・ラビット』)
マシュー・リス(『BEAST -私のなかの獣-』)助演女優賞
キャリー・クーン(『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート』)
エリン・ドハティ(『アドレセンス』)
ハンナ・エインバインダー(『HACKS(原題)』)
キャサリン・オハラ(『ザ・スタジオ』)
パーカー・ポージー(『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート』)
エイミー・ルー・ウッド(『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート』)助演男優賞
オーウェン・クーパー(『アドレセンス』)
ビリー・クラダップ(『ザ・モーニングショー』)
ウォルトン・ゴギンズ(『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート』)
ジェイソン・アイザックス(『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート』)
トラメル・ティルマン(『セヴェランス』)
アシュレイ・ウォルターズ(『アドレセンス』)スタンダップコメディ賞
BILL MAHER(『BILL MAHER: IS ANYONE ELSE SEEING THIS?(原題)』
BRETT GOLDSTEIN(『BRETT GOLDSTEIN: THE SECOND BEST NIGHT OF YOUR LIFE(原題)』
KEVIN HART(『KEVIN HART: ACTING MY AGE(原題)』
KUMAIL NANJIANI(『KUMAIL NANJIANI: NIGHT THOUGHTS(原題)』
RICKY GERVAIS(『RICKY GERVAIS: MORTALITY(原題)』
SARAH SILVERMAN(『SARAH SILVERMAN: POSTMORTEM(原題)』ポッドキャスト賞
『ARMCHAIR EXPERT WITH DAX SHEPARD』
『CALL HER DADDY』
『GOOD HANG WITH AMY POEHLER』
『THE MEL ROBBINS PODCAST』
『SMARTLESS』
『UP FIRST』 -
【インタビュー|リー・トンプソン】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』キャストの絆、監督としての情熱、孫ができた幸せなど【東京コミコン2025】

「東京コミコン2025」に参加したリー・トンプソンにインタビュー。
ジョニー・デップ、ノーマン・リーダス、イライジャ・ウッドら豪華来日セレブが参加する「東京コミコン2025」に、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でロレイン・ベインズ=マクフライ(主人公マーティの母)を演じたリー・トンプソンが参加。culaはイベント最終日となる7日(日)にトンプソンに単独インタビューを実施し、東京コミコンの感想や『バック・トゥ〜』への思い、孫ができての現在などを聞いた。
お忙しいなか、東京コミコンのために日本にお越しいただきありがとうございます。 まずは、東京にいらした今のお気持ちと、今回の来日を記念して日本のファンに一言いただけますか。
リー・トンプソン(以下、トンプソン):日本に来られて本当に嬉しい!3回かな、何度も来られて幸せだよ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を愛する日本のたくさんのファンがいてくれて、おかげで日本の映画館でも上映されるって聞いて本当に嬉しく思った。ファンのみんなと一緒に過ごせたこの東京コミコンの体験は、ただただ最高だったよ!

リー・トンプソン © cula
日本に到着してから、印象に残っている料理や体験はありましたか。
トンプソン:昨夜(6日)、ローカルなラーメン屋さんに行ったよ!姉と一緒に行ったんだけど、すごく美味しかったよ。素敵な時間を過ごせたな。

リー・トンプソン © cula
今年は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』公開40周年という節目の年ですね。ロレイン・マクフライを演じた当時を、今あらためて振り返ると、どんな思いが浮かびますか。 また、最近のインタビューで本作の脚本が「完璧」と仰っていましたが、特にどんな点が“完璧”だと感じていますか。
トンプソン:ええ、第1作の脚本が本当にパーフェクトで、私のシーンも本当にすばらしいよ。今後の人生でいつかもう一回、あれほどすばらしいシーンに参加してみたいな。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の公開から40年が経ってからも、ずっと愛し続けてくれるファン、そして公開当時生まれてすらいなかったのにファンになってくれた人がたくさんいて、今こうしてここにいられることを本当に光栄に思うよ!
今回はほかに3名のキャストの皆さん(クリストファー・ロイド、クローディア・ウェルズ、トム・ウィルソン)と一緒にご参加ですね!
トンプソン:みんなと一緒に来られてすごく楽しいよ。マイケル(・J・フォックス)が一緒に来られないのは寂しいけどね。こうして集まって一緒に時間を過ごして、みんなが最近何して過ごしていたのかを知ったりできるのがとても嬉しいんだ。

リー・トンプソン © cula
87歳の伝説、クリストファー・ロイドさんが日本にまた来てくださったことに、SNSも盛り上がっていますよ。彼について一言いただけますか。
トンプソン:クリスは本当にアメイジングだよ!彼のバッテリーは尽きないし、優しくて楽しくて愛情深い人なの。彼もこういう場が大好きでファンとの交流を楽しんでいるし、日本での時間をとても楽しんでいるよ!
近年の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、ロンドンやブロードウェイでのミュージカル版や、さまざまな記念イベントなど、映画の枠を超えた展開も続いています。そうした新しい形の“バック・トゥ・ザ・フューチャー”の広がりをどのように見ていますか。
トンプソン:ボブ(シリーズを手がけたロバート・ゼメキス監督)がシリーズ4作目を作るつもりがないというのは知っているから(シリーズ本筋の広がりについては)何とも言いにくいけど、ミュージカル版なら話は別。ミュージカル版の映画化は実現してほしいな、ボブも一度取りかかろうとしたし。まずはここ日本の劇場でミュージカル版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観ようと思っているから本当にワクワクしているよ!

リー・トンプソン © cula
近年のリーさんは映画・ドラマで監督も務めていますね。東京コミコンには監督志望・脚本志望のファンも多いのですが、俳優から監督へとフィールドを広げてみて、今のお気持ちはいかがですか。
トンプソン:『Anna Pigeon(原題)』というドラマシリーズにかかわったの。アメリカ全国の国立公園を舞台にパークレンジャーのクールな女性を描いた作品で、10年以上取りかかってきたんだよ。今はフィナーレを処理しているところ。壮大な戦いを描いているから、フィナーレをとても楽しんでるよ。クリエイターでいることは楽しい!歌うのも得意で大好きだから、ミュージカルもやっていきたいな。全部挑戦していきたい!
最近(2月)、お孫さんが生まれて“おばあちゃん”にもなられたんですよね。おめでとうございます。新しい世代の家族が生まれていて、いかがですか。
トンプソン:最新の近況まで知ってくれてありがとう!孫の名前は“ロビー・ジューン・カーライル”だよ。本当に大好きな家族で、小さくてとっても可愛い女の子なの。

リー・トンプソン © cula
東京コミコンには、俳優や監督、脚本家などを目指す若いファンがたくさん来場しています。俳優として成功し、監督・プロデューサーとしても活躍しているリーさんが、「これからエンターテインメントの世界に飛び込みたい」と考えている日本の若者に伝えたいことを教えてください。
トンプソン:何かをやりたいと思ったなら、その瞬間が行動を起こすベストタイミングだと思うよ。それが成功への近道。“ビジョンを思い浮かべて、それが実現すると信じて、諦めない”ということができれば、叶えられるはず。困難な道のりで、アップダウンもあるだろうけど、“物語を語る”という仕事は人の心を動かせるすばらしいことだよ!

リー・トンプソン © cula
最後に、東京コミコンの会場に来ているファン、そして日本のリーさん、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のファンに向けて、動画でメッセージをお願いします!
「東京コミコン2025」に参加中のリー・トンプソン様(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ロレイン役)より、ファンの皆さんへのメッセージ✨
コミコンの感想やBTTF、孫ができた現在などについて語ったインタビューは本日culaにて掲載予定です!#LeaThompson #東京コミコン2025 #BTTF40周年 pic.twitter.com/EP4JXRZpD3
— cula (@cula_movies) December 7, 2025
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「東京コミコン2025」閉幕! 日本語混じりの19人の全文スピーチ&ニコラス・ホルトのサプライズ誕生祝いで盛大なグランドフィナーレ【フォト&レポート】

「東京コミコン2025」が大盛況のうちに閉幕。グランドフィナーレの様子をお届け。
12月5日(金)から7日(日)まで幕張メッセで開催された「東京コミコン2025」が、大盛況のうちに閉幕した。グランドフィナーレにはMCの中丸雄一&LiLiCo、PR大使の伊織もえ、アンバサダーの山本耕史に続き、ニコラス・ホルト、イライジャ・ウッド、セバスチャン・スタンら、本イベントに参加した豪華セレブの多くが顔をそろえた。(ジョニー・デップ、カール・アーバン、ショーン・アスティンはグランドフィナーレ欠席)

© cula
来日セレブ、グランドフィナーレの挨拶
以下、来日セレブのフィナーレの挨拶。

(左から)C・B・セブルスキー、ジム・リー © cula
ジム・リー「たくさんの交流で今は疲れ果ててるけど、来てくれた皆さんの寛容で愛と魂のあふれるお出迎えに感動したよ。また近いうちに来たいと思ってる!」
C・B・セブルスキー「(すべて日本語で)東京、お疲れ様です!マーベルの応援ありがとうございます!来年は『ワンダーマン』『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』!!来年もよろしく!」

イライジャ・ウッド © cula
イライジャ・ウッド「“ありがとう(日本語)!この週末は東京の皆さんに会えて本当に嬉しかったよ!ありがとう!」

ジャック・クエイド © cula
ジャック・クエイド「“ありがとう東京(日本語)”!本当に最高の時間を過ごすことができたよ!皆さんとっても優しくて心温かくて、今回の来日が初めてだったけど、これが最後なんて絶対ない!また来日したいな!ありがとう」

イヴァナ・リンチ © cula
イヴァナ・リンチ「実は到着した3日前は『どうしてここに来たんだろう』なんて神経が疲れていた瞬間があったんだけど……みんなが温かく迎えてくれて、本当に栄誉ある体験ができたと思う。ありがとうございました!」

ニコラス・ホルト © cula
ニコラス・ホルト「“ありがとう、嬉しいです、東京(日本)”!呼んでくれてありがとう、また日本に来られて嬉しかった!また来るよ!」

ダニエル・ローガン © cula
ダニエル・ローガン「(すべて日本語で)こんばんは!(おそらく)元気ですか!東京! またね!来年会いましょう!来てください、ありがとう!ありがとう!ありがとうございます!」

(左から)浅野忠信、セバスチャン・スタン © cula
浅野忠信「本当に最高でした。本当は東京の皆さんを楽しませなきゃいけないのに、僕が一番楽しんでいたように思います。こんなすばらしいコミコンがあって、本当ハッピーです!皆さんのおかげです、ありがとうございます!」
セバスチャン・スタン「ありがとうございました。みんな本当にアメイジングだよ!たくさんの愛をありがとう!来年また会いたいな」

クリスティーナ・リッチ © cula
クリスティーナ・リッチ「ありがとう、すばらしい体験をさせてもらったよ。みんなに会えて本当に楽しかった!ありがとう!」

ジョン・バーンサル © cula
ジョン・バーンサル「ご招待ありがとう、みんなに会えて本当に光栄だったよ!また来たいと思ってる」

ショーン・パトリック・フラナリー © cula
ショーン・パトリック・フラナリー「1993年に僕の初めてのファンレターをくれた、エリーさんという人が今週末ここに来てくれて、再会できたんだ。本当に感動する、すばらしい体験だった。みんな本当にありがとう」

ノーマン・リーダス © cula
ノーマン・リーダス「日本のみんな、今回は本当にありがとう、そして……“トイレハドコデスカ”」

クローディア・ウェルズ © cula
クローディア・ウェルズ「みんな全員……“可愛い!ありがとうございます(日本語)”!愛してるよ、神の祝福がありますように。本当に魅惑される時間だった!ここで幸せな時間を過ごして、みんなに会えてよかった!また来年戻ってきたいな、ありがとう!ありがとう!ありがとう!」

トム・ウィルソン © cula
トム・ウィルソン「何度来日しても、みんなの温かいお迎えに感動するよ。こんな時間を過ごしたんだから僕らはもうファミリー、親友だ!私と私の家族から、みんなとみんなの家族に祝福を!そして我が家に集まっているであろう小さな子どもたちから、メリー・クリスマス!」

リー・トンプソン © cula
リー・トンプソン「すばらしいおもてなしをありがとう、感動したよ!ここに来られて本当に光栄だった!“さようなら(日本語)”」

クリストファー・ロイド © cula
クリストファー・ロイド「Japan!!! Great Scott!!!」

ピルウ・アスベック © cula
ピルウ・アスベック「(ロイドさんのは)僕が通訳した方がいい感じ?Japan!!! Great Scott!!!……みんなありがとう!多くの友人・同僚たちから日本のファンは最高だって聞いてたんだけど、本当だったよ」

マッツ・ミケルセン © cula
マッツ・ミケルセン「“こんにちは(日本語)”、先日は僕の誕生日パーティーを開いてくれてありがとう。日本酒を飲んで20歳年を取った気がするけど、みんなに会えて30歳若返ったよ!“ありがとうございます(日本語)”」
ニコラス・ホルトにサプライズバースデー!
12月7日(日)はニコラス・ホルトの誕生日。ほかのステージを盛り上げたNMB48を中心に、会場がニコラスへハッピーバースデーの歌を歌い、誕生ケーキが手渡された。

© cula
ホルト氏もはにかみながら「本当にありがとう!みんなと一緒にこのように誕生日を喜べるなんて思っていなかったから、びっくりだよ!ぜひこのケーキを独り占めして、飛行機で食べたいな!」と笑顔を見せていた。

ニコラス・ホルト © cula

ニコラス・ホルト © cula
最後はもはや恒例となってきたサインTシャツのロケットランチャーをセレブたちがステージから乱れ撃ち。山本氏の「よーぉ!」に合わせた一丁締めでグランドフィナーレが締めくくられた。

© cula
豪華セレブが集結する白熱のイベント「東京コミコン2025」は12月5日(金)から7日(日)まで開催された。来年以降のコミコンの動向にも期待したい。
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【東京コミコン 2025】
名称:東京コミックコンベンション2025(略称:東京コミコン2025)
会期:
2025年12月5日(金)11:00~19:00
6日(土・祝)10:00~19:00
7日(日・祝)10:00~18:00 ※開催時間は変更となる可能性あり。
会場:幕張メッセ
主 催:株式会社東京コミックコンベンション、大阪コミックコンベンション実行委員会
問合せ先:東京コミックコンベンション事務局(info@tokyocomiccon.jp)
©2025 Tokyo comic con All rights reserved.<イベント内容>
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」 -
“幻”!?ジョニー・デップが「東京コミコン2025」セレブステージに短時間の顔出し! 声優・平田広明より“ワンピ”な暖簾をプレゼント【フォト&レポート】

東京コミコン2025のセレブ・ステージにジョニー・デップが短時間限定で登場した。
12月5日(金)から7日(日)まで幕張メッセで開催中の「東京コミコン2025」。開催最終日となる7日(日)、ついにジョニー・デップがセレブ・ステージに登場した。ファンサービスにもなかなか姿を表さず、不安の声も上がっていたデップだが、セレブ・ステージの時間内には会場に姿を見せ、「こんなに人が集まっているなら少しでもステージへ」と登壇してくれた。
平田広明からプレゼントも
開口一番「愛してる」と会場を見渡し、「皆さんに本当に深く深く深く深く感謝したいよ。本当に皆さんとても温かくて親切で寛容で、ずっと力強くサポートし続けてくれた。ありがとう」と長年のサポートに感謝したジョニー・デップ。

ステージのゲストとしてはジョニー・デップの日本語吹き替え版声優、そして人気アニメ『ONE PIECE』のサンジ役でおなじみ、声優の平田広明が登壇しており、なんと平田からデップにプレゼントを持参した。

そのプレゼントとは、『ONE PIECE』原作者尾田栄一郎による、ジョニー・デップを海賊としてデザインしたイラスト入り暖簾(のれん)。デップも喜びの表情を浮かべ、楽しそうに暖簾の後ろに隠れて見せていた。

ジョニー・デップ © cula
最後にデップは「こんなにも僕のために人が集まってくれたなんて信じられない。本当に嬉しいよ。もしかしたら僕は入院していて、夢を見ているのかも……君たちは僕のここ(心)にいるよ。本当にありがとう、愛してるよ」と感動の言葉でステージを締めくくった。
あっという間、7〜8分のステージであったが、幕張メッセに彼の姿を一目見ようと集まったファンやメディアの前にデップが少しでも姿を現し、マイクを望遠鏡のように使って遊ぶなどお茶目な様子を見せてくれたことに、ひとまず安心だ。

豪華セレブが集結する白熱のイベント「東京コミコン2025」は12月5日(金)から12月7日(日)まで開催。
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【東京コミコン 2025】
名称:東京コミックコンベンション2025(略称:東京コミコン2025)
会期:
2025年12月5日(金)11:00~19:00
6日(土・祝)10:00~19:00
7日(日・祝)10:00~18:00 ※開催時間は変更となる可能性あり。
会場:幕張メッセ
主 催:株式会社東京コミックコンベンション、大阪コミックコンベンション実行委員会
問合せ先:東京コミックコンベンション事務局(info@tokyocomiccon.jp)
©2025 Tokyo comic con All rights reserved.<イベント内容>
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」 -
『ロード・オブ・ザ・リング』イライジャ・ウッド&ショーン・アスティンが来日! 浪川大輔を吹き替え声優として“公認”!?【東京コミコン2025フォト&レポート】

「東京コミコン2025」でイライジャ・ウッドとショーン・アスティンが来日した。
世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)から幕張メッセにて開催中。最終日の7日(日)、来日『ロード・オブ・ザ・リング』の出演俳優イライジャ・ウッド(フロド役)とショーン・アスティン(サム役)が登場した。
「東京コミコン」は、海外セレブ俳優との交流を主としたエンタメファン大注目のイベント。5月の「大阪コミコン」に続き、ファンが心待ちにしていたイベントだ。

イライジャ・ウッド © cula
サム役ショーン・アスティンとともに登場した『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ主演のイライジャ・ウッドは「数年前のコミコンで来日したとき、素敵なホテルでの宿泊でお腹が出ないように皇居周辺でジョギングしていたんだ。その時は参加費を払ってレースに参加したんだけど、ゴールラインに同じタイミングでたどり着いた日本人と一緒にセルフィーを撮ったんだよね」と振り返り、「今回僕との撮影に参加してくれたファンがその人で、あの時の写真だって見せてくれたんだよ。驚いたな」とファンとの再会エピソードを喜んだ。

ショーン・アスティン © cula
公認された声優、浪川大輔
さらにこのステージには、25年前からウッドの吹き替え声優を担当している浪川大輔が登壇していた。浪川が初対面となるウッドにそのことを明かすと、すかさずウッドは「ワーーーオ!」と笑顔を輝かせる。

(左から)イライジャ・ウッド、浪川大輔 © cula
それだけでなく浪川は『グーニーズ』でアスティンの吹き替え声優も担当しており、それを知ったアスティンは「僕らはバディだ」と浪川の肩を抱き寄せていた。

(左から)イライジャ・ウッド、ショーン・アスティン、浪川大輔 © cula
浪川がこれからも「私が(吹替担当を)続けてもよろしいでしょうか……」とふたりに尋ねると、ウッドは「お願いするよ!」と即答。
アスティンは「NO!」と会場に爆笑を起こした後、「日本のみんなとの関係をピュアに保つためにも、ぜひお願いしたいな」と安心させ、浪川はふたりから吹替を公認される形となった。

(左から)ショーン・アスティン、イライジャ・ウッド、浪川大輔 © cula
『ロード・オブ・ザ・リング』の新作について
現在製作中とされる『ロード・オブ・ザ・リング』の新作に話題が及ぶと、フロド役での登場を期待されるウッドは「フロドが出るか出ないかについて、僕は否定も肯定もできない立場だけど、最近あるウィザード(魔法使い)が、ガンダルフとフロドが登場するんじゃないかということを示唆してくれたんだ」と含みを持たせた回答。

イライジャ・ウッド © cula
さらに新作については「とてもワクワクしているよ。今回の監督は、過去にゴラム役で声を演じたアンディ・サーキスだ。彼がクリエイターとして牽引しながら、ゴラムの声も当てるということで、みんながまだ『二つの塔』でも観ていない、ゴラムの視点から語る興味深いバックストーリーが語られるんじゃないかな」と自身も内容に期待していることを明かした。
俳優組合新会長のショーン・アスティン、俳優たちを守る責任を語る
全米俳優組合(SAG-AFTRA)で新会長に任命されたばかりのアスティンは、会長としての思いとして「俳優たちには、守られる権利があるんだ。身体の安全だけでなく、心身や経済面の安全も大切だ。だからできる限り、僕の力で彼らを守り、安全を担保したいと思っているよ」と語る。

ショーン・アスティン © cula
さらにアスティンは「それができてようやく、俳優たちも優たちも自分を映画や作品の中で生み出していけると思うから。これは僕に与えられた貴重な機会もらえたこと、責任ある立場を自覚した上で、尽力していくよ」と信念と責任感をにじませた。

(左から)ショーン・アスティン、イライジャ・ウッド © cula
浪川に密着したり、相撲の真似をしたりと、ふたりが持つファンへのサービス精神やチャーミングさと、キャリアを積んできた俳優としての真摯な姿勢の両方を示す、そんな『ロード・オブ・ザ・リング』ステージとなった。

イライジャ・ウッド © cula

ショーン・アスティン © cula
豪華セレブが集結する白熱のイベント「東京コミコン2025」は12月5日(金)から12月7日(日)まで開催。
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会場:幕張メッセ
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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』クリストファー・ロイドら4名が来日! それぞれが思うBTTFの魅力と、日本人のすごさ【東京コミコン2025フォト&レポート】

「東京コミコン2025」でクリストファー・ロイドら4名の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』キャストが来日した。
世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)から幕張メッセにて開催中。最終日の7日(日)、来日『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の出演俳優クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、トム・ウィルソン、クローディア・ウェルズが登場した。
「東京コミコン」は、海外セレブ俳優との交流を主としたエンタメファン大注目のイベント。5月の「大阪コミコン」に続き、ファンが心待ちにしていたイベントだ。

トム・ウィルソン、クローディア・ウェルズ、クリストファー・ロイド © cula
山本耕史、三ツ矢雄二が盛り上げるステージ
ステージ冒頭はなんと東京コミコン アンバサダーの山本耕史が「The Power of Love」を熱唱。朝からのハイトーン歌唱を「きつい」と漏らしながらも、見事な歌声で観客を盛り上げた。
その後登場したのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』日本語吹き替え版でマーティの声を演じた三ツ矢雄二。三ツ矢は登場キャストをそれぞれ「ママ」「ビフ」「ジェニファー」「ドク」と役名で呼び込み、豪華4名が歓声の中で迎え入れられた。
三ツ矢が「ママ」ことリー・トンプソンや「ジェニファー(マーティの恋人)」ことクローディア・ウェルズに変わらぬ愛を確かめたり、「ドク」が“なぜヘンテコな人なのか”をクリストファー・ロイドに尋ねて苦笑されたり、「ビフ」ことトム・ウィルソンを「ドク」と呼び間違えて詰め寄られたりといった大立ち回りを披露した後、トークは「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』はなぜ日本で人気なのか」というトピックに。

リー・トンプソン、トム・ウィルソン、クローディア・ウェルズ © cula
『BTTF』が日本で人気な理由を4人が考える

リー・トンプソン © cula
リー・トンプソンは本作について「普遍的な魅力があるの。普通の人物が異常なシチュエーションに放り込まれて、自分と家族の人生をい変えていくために勇気を持って奮闘するからね。映画自体とても楽しくてカラフルで、エキサイティングだし、日本人は本作を愛してくれるなんていいセンスしてるよね!ありがとう」と、本作の王道な面白さと、本作を愛する日本人を称賛。

トム・ウィルソン © cula
トム・ウィルソンは「日本に5回来てみていつも感銘と感動を与えてくれるよ。いつも僕や家族を温かく迎え入れてくれるからね」と微笑みつつ、「日本にも漫画やアニメ、いろいろな映画ジャンルがあるけど、日本人は“良いストーリー”を求め、メカが出てくるアクションやSFが好きだよね。そういう点でもBTTFは秀でていて、アクションも冒険もマッドサイエンティストも爆発も登場するけど、他の作品と比べたときに本作ならではの特徴は、映画の根底に友情・家族愛があるところだよ。マーティとドクの友情、ジョージとロレインの愛とかね。その上で、タイムマシーンに乗って若かった両親に会うことで色々なドラマが生まれるユニークさがあるんだ」と日本文化との親和性について分析した。

クローディア・ウェルズ © cula
クローディア・ウェルズは「日本人の最高のセンスも、家族・友達を大切にする価値観も先に言われてしまったので、他の視点で言うね」と前置きし、「日本人はみんな、秩序を愛してる。洗練された視点でディテールに注意を払うところがすばらしいの。たとえば朝食のフルーツも美しく切られていたし、このステージもきっちりオーガナイズされているよね。日本人は穏やかで静かな視点を持ち、“超完璧”を愛し、求めていると思う」と日本人の国民性を考察。
そして「それは映画に関しても同じだから、日本人に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が愛されるのは、本作が完璧だからだよ。この映画には一切の間違いがない。一つひとつのものに意味があって、見直すと前回気づかなかったディテールに気づいたりする。日本の皆さんはそんな完璧主義を誇り、世界の人々にもっと“日本人はこうなんだ”って教えてあげて。尊敬しているよ。ここに来られて嬉しい!(日本語で)“ありがとうございます”」と、本作が日本人の完璧主義に適う映画だとした。

クリストファー・ロイド © cula
最後に「ついに答える番が来たか……」とマイクを持ったクリストファー・ロイドは、「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は本当に国際的な成功を収めたね。なぜかというと、誰もが、未来でも過去でも、行きたい時間を自由自在に決められるようになることを楽しみにしているからじゃないかな。イナズマが光って好きな時代に飛んでいける、そんな映画を観ることで、視聴者は自分ならどこにいくか、次の世紀か?過去のどこかか?と考える。タイムトラベルというアイデアを描く本作の魅力はここだと思うね」と本作が世界に与える夢について語った。
豪華キャスト4人がファンの前で語り合う、夢のようなステージであった。

© cula
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『おさるのベン』東京コミコンで話題沸騰-カノックスター特殊メイクの“おさる姿”登場&特報声優は種﨑敦美

『おさるのベン』のコミコン特別ステージ開催、カノックスターらが登壇し期待高まる。
世界的スタジオが手がける新感覚スリラー『おさるのベン』(2026年2月20日公開)が、「TOKYO COMIC CON 2025」で特別ステージを実施した。人気YouTuberカノックスターが“おさる”姿で登場し会場を沸かせたほか、狂犬病を題材の一つとした物語のリアルな恐怖について、登壇者たちが熱く語った。
人気YouTuberが“おさる”に変貌 コミコンで話題沸騰
12月6日、TOKYO COMIC CON 2025のメインステージにて本作の特別イベントが行われ、映画系インフルエンサーRaMuと宣伝プロデューサー松尾亘が作品の魅力を紹介した。松尾は本作について「この作品は出会っちゃったんです。間違いない。」と語り、RaMuも「ギャップがすごい」とその怖さを強調している。

怖コン×『おさるのベン』ステージにて ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
さらに、Amazing JIROによる特殊メイクで“おさるのベン”に扮したカノックスターが登場し会場がざわついた。「YouTubeをやってる、かのって言います~。」と挨拶する姿に、リアルな完成度から「証明できるものが何もない!」とツッコミが入る場面もあった。

怖コン×『おさるのベン』ステージにて ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
致死率100%の“狂犬病”がもたらす恐怖 本作ならではの緊張感
トークでは、本作の根底にある“狂犬病”の存在が焦点となった。松尾は「名前は知っていても実態はあまり浸透していない。こんなに怖いとは思わないんじゃないかな。」と語り、単なるエンターテインメントにとどまらない恐怖が映し出されることを示唆。
RaMuもまた、「マスコットのような可愛い作品名からは想像できないくらい怖い」と印象を語り、さらに「自分もペットを飼っているからリアルに感じちゃいまいした」と“身近な恐怖”として受け止めていた。観客が油断している日常を襲う狂気――人間に最も近い存在であるチンパンジーが、別荘という閉ざされた空間で暴走する。本作が掲げる「究極の密室パニックシチュエーションスリラー」という言葉の意味が、徐々に浮かび上がっていく。
特報ボイスは人気声優・種﨑敦美 正解率4%の大サプライズ
特報映像では、恐怖に震える女性の緊急通報が音声だけで映し出され、その“声の主”を当てるキャンペーンがX上で展開されていた。しかし、投稿された多数の予想の中で正解率はまさかの4%。今回のステージでは、その答えが種﨑敦美であることが発表され、会場から大きな拍手が起こった。
「SPY×FAMILY」アーニャ役や「葬送のフリーレン」フリーレン役で知られる実力派声優が、本作では“恐怖と混乱に陥る女性”を演じ、スリラーにさらなる緊迫感を与える。松尾は「普通の映画じゃないんで、楽しみにしていただければと思います!」と公開への意気込みを語り、イベントは盛況のうちに幕を閉じた。

怖コン×『おさるのベン』ステージにて ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
狂犬病をテーマに据えた新感覚スリラーとして注目を集める『おさるのベン』。コミコンの熱気そのままに、公開へ向けて期待はさらに高まっている。
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監督・脚本:ヨハネス・ロバーツ『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』
脚本:アーネスト・リアラ
出演:トロイ・コッツァー(『コーダ あいのうた』アカデミー賞®助演男優賞受賞)、ジョニー・セコイヤ、ジェシカ・アレクサンダー、ビクトリア・ワイアント
配給:東和ピクチャーズ
©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2026年2月20日(金)全国ロードショー -
来日したニコラス・ホルト、DCステージに登場! 『スーパーマン』の「1A」コールや『マッドマックス』V8ポーズも【東京コミコン2025フォト&レポート】

「東京コミコン2025」でニコラス・ホルトが来日した。
世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)から幕張メッセにて開催中。6日(土)の「We Love DC ギャザリングステージ」に来日した俳優のニコラス・ホルトが登場した。本イベントは12月7日(日)まで開催される。
「東京コミコン」は、海外セレブ俳優との交流を主としたエンタメファン大注目のイベント。5月の「大阪コミコン」に続き、ファンが心待ちにしていたイベントだ。
5日に行われた「マーベル ギャザリング」ステージと対をなすような「We Love DC ギャザリングステージ」は、DCコミックスとそれを原作とする映画群への愛にあふれたステージ。
このステージのゲストは、アメコミ界のレジェンドであり、現在はDCコミックスの社長、発行者およびチーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)を務めるジム・リー。そして、今年公開となった新たなDCユニバースの記念すべき第1作『スーパーマン』でヴィランのレックス・ルーサー役を演じ強烈な印象を残したニコラス・ホルトだ。

ニコラス・ホルト © cula
ニコラス・ホルトは「バックステージで美味しい寿司が食べられた」と喜びながら、大きな歓声に迎えられた。
レックス・ルーサーを演じた『スーパーマン』での思い出について、「犬のクリプトに攻撃されたことが一番の思い出だ……攻撃された時は僕のスタントダブルのアーロンが一番犬に攻撃されたけど、僕自身もワイヤーから逆さ吊りになってグルングルン回されたから大変だったよ。でもレックス・ルーサーはそれをされて当然のキャラクターだよね(笑)。ジェームズ・ガンが選んだキャストはみんな、才能にあふれるすばらしい人々だった」と参加できた喜びを語っていたホルト。
MCの中丸雄一から悪役のレックスを演じてみて感じることについて尋ねられると、ホルトは「ヴィランを演じるのが大好きだ。特にレックスは大好きだよ。ジェームズ(・ガン監督)はレックスが持っているイデオロギーも込めてキャラクターを作り上げたんだ。レックス自身、目的もビジョンも達成してきたこともあって、自分を悪の権化だなんて思っていない。彼はスーパーマンのことを“神のように人類を救う驕った存在”だと見ているんだ。むしろスーパーマンの方がおかしな存在なんだよ。非常に賢いのに、承認を得られていないことで性格をこじらせているんだよね。自分が行うことは人類にとって希望となる正しいことだと信じているんだ」とレックスのことを熱く説明。

ニコラス・ホルト © cula
さらに「“改善”という日本語があるよね。毎日1%ずつ高め、アップデートしていく。これを繰り返すことで自分のことを、テクノロジーを、人生を改善していこうと生きているのがレックスなんだ。僕も演技に対してそれをやっているよ。僕が演じるキャラクターも、かかわるすべての仕事、どう1日を送るのかを通して、自身を改善したいなと思っている」と、レックスの姿勢は自分のライフスタイルにも重なることを明かした。

ニコラス・ホルト © cula
ここで、『スーパーマン』でレックス・ルーサーが連呼したパンチの暗号「1A」を言ってほしいというリクエストが。するとホルトは「みんなも一緒に言ってくれるならやるよ、1A!1A!1A!1A!……」と始め、会場のファンも共に1Aコール。『スーパーマン』愛で会場がひとつになった瞬間だった。

ニコラス・ホルト © cula
『怒りのデス・ロード』や今後の期待作について
また、ホルトは『マッドマックス 怒りのデス・ロード』について「今までやった中で一番クレイジーな撮影だったよ。100台の車、700~800人のクルーがナミビアの砂漠に集結して、車が一斉にエンジンをかけるんだ。産毛が全部逆立つような爆音で声が全然聞こえないし、20分のテイクを演技する中で横を見ると撮影用車両が吹っ飛んでいたり……過酷な環境で演技をすることはワイルドでものすごい体験だったよ。人工的でない野生な場所で演技をしたことはキャラクター作りに一役買っていたし、それも含めてジョージ(・ミラー監督)はすばらしいよね。作品の一部に慣れたことが本当にラッキーだよ」と誇った。

ニコラス・ホルト © cula
今後の作品については2026年に撮影する映画をいくつか紹介してくれたホルト。トム・フォード監督の次作、デヴィッド・リーチ監督の社会派な強盗映画『How to Robb a Bank(原題)』、そして4月にスーパーマンの新作『マン・オブ・トゥモロー』があることについて触れると、会場からは大きな拍手と歓声が上がった。

ニコラス・ホルト © cula
そして、続いてDCのキャラクターに扮したコスプレイヤーたちがステージをを埋め尽くし、ホルトも、ここで登場したジム・リーも、そのクオリティに思わず目を奪われているようだった。特にDC社長であるリーは、「最高にすばらしい!とにかく幅が広いですね、スーパーマン、レックス・ルーサー、ピースメイカー、キングシャークもいるね。みんなの衣装がファンタスティックだ」と感激していた。

ジム・リー © cula
さらに『僕のヒーローアカデミア』『ベルセルク』といった日本の漫画へのリスペクトも示したリーは、「90年代半ばに西洋コミックのPRで日本に来た当時はまだニッチな市場だったけど、今は盛大で大きなセレブレーションになっている。情熱を体現するアメイジングなファンの皆さんが大好きだよ。いつもDCコミックを応援してくれてありがとう」と日本のファンへの感謝を述べていた。

© cula
もちろん、イベント恒例のサイン入りTシャツ発射コーナーも。ホルトとリーのロケットランチャーから発射されるTシャツに、会場のファンは大いに盛り上がったステージとなった。

ニコラス・ホルト © cula
豪華セレブが集結する白熱のイベント「東京コミコン2025」は12月5日(金)から12月7日(日)まで開催。
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【東京コミコン 2025】
名称:東京コミックコンベンション2025(略称:東京コミコン2025)
会期:
2025年12月5日(金)11:00~19:00
6日(土・祝)10:00~19:00
7日(日・祝)10:00~18:00 ※開催時間は変更となる可能性あり。
会場:幕張メッセ
主 催:株式会社東京コミックコンベンション、大阪コミックコンベンション実行委員会
問合せ先:東京コミックコンベンション事務局(info@tokyocomiccon.jp)
©2025 Tokyo comic con All rights reserved.<イベント内容>
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」
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