「東京コミコン2025」でマーベル俳優のセバスチャン・スタンとジョン・バーンサルが共演した。
世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。同日の「マーベル・ギャザリング」ステージに、来日した俳優のセバスチャン・スタンとジョン・バーンサルが登場した。本イベントは12月7日(日)まで開催される。
「東京コミコン」は、海外セレブ俳優との交流を主としたエンタメファン大注目のイベント。5月の「大阪コミコン」に続き、ファンが心待ちにしていたイベントだ。
コミコン名物である「マーベル・ギャザリング」ステージには、大勢のコスプレイヤーが登場。マーベルコミックの編集長であるC・B・セブルスキーが登壇した。
マーベル初心者の“入り”としておすすめのコミックに『アルティメット・スパイダーマン』と『ランナウェイズ』を紹介したセブルスキーは、大勢のマーベル・コスプレイヤーに囲まれて笑顔を見せていた。

セバスチャン・スタン © cula
また、セバスチャン・スタンは今年2025年公開となったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)映画『サンダーボルツ*』の思い出を「デヴィッド・ハーバーもワイアット・ラッセルもフローレンス・ピューも面白くて才能のある俳優だ、この映画が大好きだった」と振り返り、「続編を日本で撮れるようにみんなで声を上げようよ」と呼びかけると会場は大いに盛り上がった。

ジョン・バーンサル © cula
また、MCU作品においてパニッシャーを演じたジョン・バーンサルは、初期作品での共演から知っているスタンと、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で共演しているトム・ホランドの演技力と成長を絶賛。さらにその“初期の共演作”『Tony n’ Tina’s Wedding(原題)』を振り返ったスタンとバーンサルが、互いにキャリアアップして日本で再会できたことを喜び熱い握手を交わすという一幕もあり、会場はあたたかな空気に包まれた。

ジョン・バーンサル(左)、セバスチャン・スタン(右) © cula
ステージの最後にはスタンとバーンサルの元へコスプレイヤーたちとC・B・セブルスキーも戻り、一緒に写真を撮るのだった。パニッシャーやスパイダーマンのコスプレイヤーに囲まれたバーンサル、またサンダーボルツメンバーのコスプレイヤーに囲まれたスタンはそれぞれ満足気な笑顔を浮かべていた。

ジョン・バーンサル © cula

セバスチャン・スタン © cula
大阪コミコン2025でもあった、“サイン入りTシャツロケットランチャー”の演出は今回も健在。セバスチャン・スタンはマッドなヒットマンかのような表情でランチャーを発射し、そのユーモアと演技力を見せていた。

セバスチャン・スタン © cula
豪華セレブが集結する白熱のイベント「東京コミコン2025」は12月5日(金)から12月7日(日)まで開催。
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イベント概要
【東京コミコン 2025】
名称:東京コミックコンベンション2025(略称:東京コミコン2025)
会期:
2025年12月5日(金)11:00~19:00
6日(土・祝)10:00~19:00
7日(日・祝)10:00~18:00 ※開催時間は変更となる可能性あり。
会場:幕張メッセ
主 催:株式会社東京コミックコンベンション、大阪コミックコンベンション実行委員会
問合せ先:東京コミックコンベンション事務局(info@tokyocomiccon.jp)
©2025 Tokyo comic con All rights reserved.
<イベント内容>
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」









