セバスチャン・スタンの基本情報・作品情報・記事一覧

セバスチャン・スタンは、ルーマニア出身のアメリカの俳優、プロデューサー。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のバッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー役で広く知られ、『ゴシップガール』や『ワンス・アポン・ア・タイム』などテレビ作品でも注目を集めてきた。近年は『パム&トミー』、『顔を捨てた男』、『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』などで批評的評価を高め、ジャンル映画から実在人物の伝記ドラマまで幅広い役柄を演じている。

セバスチャン・スタン プロフィール(基本情報)

セバスチャン・スタン © 2025 Tokyo comic con All rights reserved.

セバスチャン・スタン © 2025 Tokyo comic con All rights reserved.

名前:セバスチャン・スタン(Sebastian Stan)
生年月日:1982年8月13日(43歳)
出身地:ルーマニア|コンスタンツァ
職業:俳優、プロデューサー
代表作:『キャプテン・アメリカ』シリーズ、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』、『顔を捨てた男』、『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』、『サンダーボルツ*』
・ルーマニア・コンスタンツァに生まれ、8歳の時に母親とともにオーストリア・ウィーンへ移住。その後、12歳でアメリカ・ニューヨーク州ロックランド郡に移った。
・ラットガーズ大学メイソン・グロス・スクール・オブ・ジ・アーツで演技を学び、在学中にはロンドンのシェイクスピアズ・グローブにも留学。2005年に同大学を卒業している。
・2003年にドラマ「LAW & ORDER ロー&オーダー」で本格的に俳優活動を開始し、2007年から出演した「ゴシップガール」のカーター・ベイゼン役で知名度を高めた。
・2011年の『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』でバッキー・バーンズ役に抜擢され、以降、MCUの複数作品で同役を演じている。
・『顔を捨てた男』ではベルリン国際映画祭の最優秀主演俳優賞(銀熊賞)とゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞。『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』では第97回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。
・2026年にはクリスティアン・ムンジウ監督作『Fjord(原題)』が第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、ルーマニアにルーツを持つ俳優として新たな局面を迎えている。

セバスチャン・スタン 作品一覧

長編映画

  • 『71フラグメンツ』(1994):出演
  • 『Tony n’ Tina’s Wedding(原題)』(2004):出演
  • 『紅門 -べにもん-』(2005):出演
  • 『The Architect(原題)』(2006):出演
  • 『レニー・ハーリン コベナント 幻魔降臨』(2006):出演
  • 『The Education of Charlie Banks(原題)』(2007):出演
  • 『レイチェルの結婚』(2008):出演
  • 『Spread(原題)』(2009):出演
  • 『オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式』(2010):出演
  • 『ブラック・スワン』(2010):出演
  • キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011):出演
  • 『ファインド・アウト』(2012):出演
  • 『アパリション -悪霊-』(2012):出演
  • 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014):出演
  • 『アントマン』(2015):出演
  • 『ブロンズ! 私の銅メダル人生』(2015):出演
  • 『幸せをつかむ歌』(2015):出演
  • 『オデッセイ』(2015):出演
  • 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016):出演
  • 『ローガン・ラッキー』(2017):出演
  • 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2017):出演
  • 『I’m Not Here(原題)』(2017):出演
  • 『ストレイ・ドッグ』(2018):出演
  • 『We Have Always Lived in the Castle(原題)』(2018):出演
  • 『ブラックパンサー』(2018):出演
  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018):出演
  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019):出演
  • 『Endings, Beginnings(原題)』(2019):出演
  • ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実』(2019):出演
  • 『悪魔はいつもそこに』(2020):出演
  • 『マンデー』(2020):出演
  • 『355』(2022):出演
  • 『フレッシュ』(2022):出演
  • 『Sharper:騙す人』(2023):出演
  • 『ゴーステッド Ghosted』(2023):出演
  • 『ダム・マネー ウォール街を狙え!』(2023):出演
  • 顔を捨てた男』(2024):出演、製作総指揮
  • 『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』(2024):出演
  • 『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』(2025):出演
  • サンダーボルツ*』(2025):出演
  • 『A River’s Gaze(原題)』(2026):製作
  • Fjord(原題)』(2026):出演
  • 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(2026予定):出演
  • 『THE BATMAN -ザ・バットマン- PART2』(2027予定):出演

テレビ/配信作品

  • 「LAW & ORDER ロー&オーダー」(2003):出演
  • ゴシップガール」(2007〜2010):出演
  • 「Kings(原題)」(2009):出演
  • 「ワンス・アポン・ア・タイム」(2012):出演
  • 「ポリティカル・アニマルズ」(2012):出演
  • 「Labyrinth(原題)」(2012):出演
  • 「I’m Dying Up Here(原題)」(2017):出演
  • 「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021):出演
  • 「ホワット・イフ…?」(2021〜2024):声の出演
  • 「パム&トミー」(2022):出演
  • 「Bupkis(原題)」(2023):出演

舞台

  • 「Talk Radio(原題)」(2007):出演
  • 「Picnic(原題)」(2013):出演

関連記事一覧

セバスチャン・スタンの関連ページは以下のとおり。

Database - Films

カンヌ国際映画祭で注目! 『Fjord(原題)』とはどんな映画?あらすじ・キャスト・魅力まとめ

映画『Fjord(原題)』(2026)を紹介&解説。セバスチャン・スタンとレナーテ・レインスヴェが主演し、ノルウェーの村へ移住した家族を通して、信仰、教育、自由、社会制度の衝突を描くファミリードラマのあらすじ・キャスト・作品情報をまとめる。
NEWS

セバスチャン・スタン、トランプ役から2年で米国の現状に「笑い事ではない」と危機感-新作『Fjord(原題)』カンヌ会見で発言

第79回カンヌ国際映画祭で『Fjord(原題)』会見に登壇したセバスチャン・スタンが、『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』を振り返り、メディア統合や検閲、脅迫に触れながら米国の現状に危機感を示した。
NEWS

セバスチャン・スタン、『THE BATMAN -ザ・バットマン- PART2』出演に言及-役柄をめぐるうわさとトレーニング動画も

セバスチャン・スタンが『THE BATMAN -ザ・バットマン- PART2』への参加について言及。マット・リーヴス監督作への期待、役柄をめぐるうわさ、トレーニング開始を伝える動画公開、MCUからDC作品へ向かう現在地までを紹介する。
NEWS

セバスチャン・スタン、『THE BATMAN PART II』に出演交渉中! ロバート・パティンソンと再共演の可能性

セバスチャン・スタンが『THE BATMAN PART II(原題)』への出演を交渉中と報じられた。ロバート・パティンソンとの再共演の可能性や、続編の制作状況、マット・リーヴス監督の発言、DCスタジオ内での位置づけを整理する。
Japan Visit - 来日

セバスチャン・スタン&ジョン・バーンサル来日、キャリア初期の共演作を振り返りアツい握手【東京コミコン2025、マーベルステージ|フォト&レポート】

「東京コミコン2025」でマーベル俳優のセバスチャン・スタンとジョン・バーンサルが共演した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにて...
NEWS

東京コミコン2025にセバスチャン・スタン、マッツ・ミケルセンら3名追加来日&浅野忠信参加決定-マッツ60歳記念パーティも開催

東京コミコン2025でセバスチャン・スタン、マッツ・ミケルセン、ピルウ・アスベックの来日と浅野忠信の参加が決定。マッツの60歳記念パーティ開催やサイン会・撮影会などの注目情報をまとめて紹介。