「東京コミコン2025」のオープニングセレモニーに豪華セレブが集まった。
世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。オープニングセレモニーにマッツ・ミケルセン、イライジャ・ウッド、ノーマン・リーダスら豪華ゲストが集結した。本イベントは12月7日(日)まで開催される。
「東京コミコン」は、海外セレブ俳優との交流を主としたエンタメファン大注目のイベント。5月の「大阪コミコン」に続き、ファンが心待ちにしていたイベントだ。


メインMCは中丸雄一、PR大使は伊織もえ
本イベントのメインMCである中丸雄一が登場。中丸は「(年末は)日本中でビッグイベントはたくさん行われるけど……やっぱり幸せの一発目はこのポップカルチャーの祭典『東京コミコン2025』だろ!」
中丸の呼び込みで、3年連続のPR大使を務める伊織もえが登壇し、各ブースを列挙しながら「東京コミコンの楽しいところを皆さんに3日間伝えられるように頑張りたいと思います」と挨拶。さらに今回の「開幕宣言」は、アンバサダーの山本耕史が務め、「僕もエキサイトしている」「子どもの頃の自分を思い出す」と打ち明けた後、「東京コミコン2025ここに開幕します!」と宣言した。
豪華セレブ20名が登場!日本語で挨拶も
ここからは例年と異なり、下がった幕の裏から来日セレブたちが一挙に登場。一気に目の前に広がる豪華すぎる光景に会場からは大きな歓声が上がった。
コミコンおなじみのダニエル・ローガン(『スター・ウォーズ』)は「こんにちは東京!!」と日本語で挨拶。
ジャック・クエイド(『ザ・ボーイズ』)は「こんにちは東京!」と日本語で叫んだ後、「ここに来られて嬉しいです、皆さんありがとう」と笑顔を見せた。

ジャック・クエイド © cula
カール・アーバン(『ザ・ボーイズ』)も「こんにちは東京~~~~!ありがとうございます」と雄叫び。会場を盛り上げる。

イライジャ・ウッド(『ロード・オブ・ザ・リング』)は「こんにちは東京ありがとう」「皆さんに会えて嬉しいです、私は日本、そして東京が大好きです」とにっこり。

リー・トンプソン(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』)は「こんにちは!」と挨拶、「前回の来日は『ハワード・ザ・ダック』だった」と振り返り、日本のファンとの再会を喜んだ。

さらに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』よりトム・ウィルソン、クローディア・ウェルズが登場。ウィルソンは「ありがとうございます東京!」と日本語で挨拶し「今日もたくさんの仲間たちと会うことができる」「僕らは遠いアメリカから来たけど、僕たちの心はみんな一つだ。愛しているよ」、ウェルズは「リー、クリス、トムと一緒に日本に来られて嬉しい」と映画の絆を見せた。


ジョン・バーンサル(『MARVEL パニッシャー』)は「こんにちは東京」「皆さんと会えるのを本当に楽しみにしていました」

『アダムス・ファミリー』のウェンズデーを演じた子役時代から活躍を続けるクリスティーナ・リッチは「ここに来られて、皆さんに会えてとてもとても嬉しいです」と大阪に引き続きの来日を喜んだ。

『ハリー・ポッター』ルーナ・ラブグッド役ことイヴァナ・リンチは「ハロー、ハーイ!こんにちは!」「あたたかく迎えてくださってありがとうございます。みなさんとお話できるのが楽しみ」と笑顔を見せた。

ノーマン・リーダス(『ウォーキング・デッド』)は「みんなも日本も大好きだから何年も何回も来ているよ」と笑顔。『処刑人』でリーダスと共演したショーン・パトリック・フラナリーも「皆さんと日本が大好きです」と笑った。


日本でも絶大な人気を誇る“北欧の至宝”ことマッツ・ミケルセン(『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』)は「また呼んでくださって感謝するよ」と喜び、日本語で「ありがとう」。
日本人唯一のセレブ参加となる浅野忠信(『将軍 SHOGUN』)は「いぇーーーーー!最高ありがとう!めちゃめちゃ楽しいです!皆さん一緒に楽しみましょう!」と叫んで盛り上げる。

ピルウ・アスベック(『LUCY/ルーシー』)は「トーキョー、スキ、ヤバイ」とにっこり。

マーベル映画でのウィンター・ソルジャー役のほか、話題作に多数出演しているセバスチャン・スタンが「東京、みんなに会えるのが本当に楽しみだったよ。ぜひみんなをハグしたいね」と語ると、会場から喜びの声が上がった。

さらにアメコミ界のレジェンドたちも集結。
日本語ペラペラでおなじみ、マーベルコミック編集長C・B・セブルスキーは「みなさんいつもマーベルの応援ありがとうございます~!今年のコミコンもよろしくお願いしま~す!!」と元気な日本語を披露。
ジム・リーは「『スーパーマン』を愛してくださってありがとう。来年は『スーパーガール』を楽しみにしてください」と微笑む。
フランク・ミラーは「皆さんに会えて嬉しいです。このようにコミックと漫画を祝福できることを幸せに思います。」と語った。
そして最後には『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドク役などで知られるレジェンドクリストファー・ロイドが堂々とステージに迎え入れられ、「みんな大好きだ、本当に愛しているよ!」と叫んだ。

恒例の“鏡開き”でオープニングを飾る。
東京/大阪コミコンのオープニングセレモニーといえば、恒例の鏡開き。来日セレブたちは木槌を持ち、「ヨイショ」の掛け声で6つの酒樽を割った。

豪華セレブが集結し、さらにオープニングセレモニーには参加できなかったジョニー・デップやマッツ・ミケルセンの参加も決まっている白熱のイベント「東京コミコン2025」は12月5日(金)から12月7日(日)まで開催。
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イベント概要
【東京コミコン 2025】
名称:東京コミックコンベンション2025(略称:東京コミコン2025)
会期:
2025年12月5日(金)11:00~19:00
6日(土・祝)10:00~19:00
7日(日・祝)10:00~18:00 ※開催時間は変更となる可能性あり。
会場:幕張メッセ
主 催:株式会社東京コミックコンベンション、大阪コミックコンベンション実行委員会
問合せ先:東京コミックコンベンション事務局(info@tokyocomiccon.jp)
©2025 Tokyo comic con All rights reserved.
<イベント内容>
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」






















