-
- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
- 【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
- 関連作品の紹介・レビュー記事
- 【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】
- 2026年1月公開の映画
- 2026年2月公開の映画
- 2026年3月公開の注目映画
- 2026年4月公開の注目映画
- 2026年5月公開の注目映画
- 2026年6月の注目映画
- 2026年7月公開の注目映画
- 2026年7月3日(金)公開の注目映画
- 2026年8月公開の注目映画
- 2026年12月公開の注目映画
- 2026年内公開の注目映画
- 2026年の映画シーンに注目
- 【インタビュー|浅野忠信】「東京コミコン」で語った“今の演技”論、国内外で活躍する姿勢、『マイティ・ソー』や『SHOGUN 将軍』への思い
- 『ザ・ボーイズ』カール・アーバン&ジャック・クエイド来日!ファイナルシーズンは「誰も安全ではない」と明かす【東京コミコン2025フォト&レポート】
- 『ザ・ボーイズ』コンビならではのトーク
- “誰も安全ではない”ファイナル・シーズン
- ふたりと日本
- フォトギャラリー(随時更新)
- その他の東京コミコン2025レポート・インタビュー
- イベント概要
- イヴァナ・リンチ&クリスティーナ・リッチ来日! ルーナ・ラブグッドと『アダムス・ファミリー』の共通項を語ったスペシャルな日【東京コミコン2025フォトレポート】
- クビを心配していたリンチ
- ルーナと似ているところ、似ていないところ
- 『アダムス・ファミリー』とクリスティーナ・リッチ
- ガチャピン&ムックと写真撮影も
- フォトギャラリー(随時更新)
- その他の東京コミコン2025レポート・インタビュー
- イベント概要
- セバスチャン・スタン&ジョン・バーンサル来日、キャリア初期の共演作を振り返りアツい握手【東京コミコン2025、マーベルステージ|フォト&レポート】
- フォトギャラリー(随時更新)
- その他の東京コミコン2025レポート・インタビュー
- イベント概要
- 【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『ズートピア2』
- 来日したノーマン・リーダス、日本語のわからない友人にテキトーな言葉を言わせたイタズラエピソードを披露【東京コミコン2025フォト&レポート】
- ノーマン・リーダスの日本語イタズラエピソード
- 日本への愛と感謝を語ったフラナリー
- 『処刑人』兄弟ならではのエピソード
- フォトギャラリー(随時更新)
- その他の東京コミコン2025レポート・インタビュー
- イベント概要
- 【フォト&レポート】「東京コミコン2025」開幕! オープニングセレモニーにイライジャ・ウッドやノーマン・リーダスら豪華セレブ20名集結[動画あり]
- メインMCは中丸雄一、PR大使は伊織もえ
- 豪華セレブ20名が登場!日本語で挨拶も
- 恒例の“鏡開き”でオープニングを飾る。
- フォトギャラリー(随時更新)
- その他の東京コミコン2025レポート・インタビュー
- イベント概要
- 【映画レビュー&解説『ズートピア2』】“共生”と“多様性”の物語がさらに拡大する正統続編-動物ストーリーで再び掘り下げるアメリカの現実
- 『ズートピア2』あらすじ
- 排除された者たちの物語
- 信頼のアップデートと、ハグで伝わる“体温”
- 音楽が語る分断と共生
- 【ポッドキャスト】映画喫茶の週変わりブレンド:2025年12月第1&2週のおすすめ新作映画
- 『レディ・オア・ノット2:ヒア・アイ・カム』予告公開-妹も標的に!? 前作直後から再び命がけのゲームが始まる
- 前作直後から始まる新たな“命がけのゲーム”
- 疎遠だった妹も参戦―姉妹の運命が交錯する
- 豪華新キャストが参戦―前作を超えるスケールへ
- 作品情報
【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開のそのほかの映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開のそのほかの映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開のそのほかの映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画
『決断するとき』 – 3月20日(金)公開

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.
『オッペンハイマー』のキリアン・マーフィーが主演・製作を兼ねた、アイルランドを舞台にした重厚なヒューマンドラマ。
1985年、家族と慎ましく暮らす男が、地元の修道院で目撃した現実をきっかけに“見過ごす”か“手を差し伸べる”かの選択を迫られていく。クレア・キーガンの原作小説を基に、監督ティム・ミーランツ、脚本エンダ・ウォルシュで映画化した。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 – 3月20日(金)公開

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
地球規模の危機に対し、解決策を託されたのは“中学校の科学教師”ただひとり――。主人公が広大な宇宙でミッションに挑む中、彼は“同じ目的”を持つ未知の生命体と出会い、共に故郷を救うため命を賭ける。
アンディ・ウィアーのベストセラー小説を実写化した、ライアン・ゴズリング主演の感動SF超大作。
3月20日(金)公開のそのほかの映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開のそのほかの映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開のそのほかの映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開のそのほかの映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
-
【インタビュー|浅野忠信】「東京コミコン」で語った“今の演技”論、国内外で活躍する姿勢、『マイティ・ソー』や『SHOGUN 将軍』への思い

「東京コミコン2025」に参加した浅野忠信にインタビュー。
ジョニー・デップ、ノーマン・リーダス、イライジャ・ウッドら豪華来日セレブが参加する「東京コミコン2025」に、国内外で活躍する俳優・浅野忠信が参加。culaは浅野に単独インタビューを実施し、日本とハリウッド双方で活躍するための姿勢や、世界での知名度向上のきっかけとなった『マイティ・ソー』シリーズ、そして“薮重”役でゴールデングローブ賞を受賞することとなった『SHOGUN 将軍』に対する思いなどを聞いた。
東京コミコンへのご参加ありがとうございます。まずは、今年も多くの海外セレブや国内外のファンが集まるこのイベントに、俳優として参加してみての率直なお気持ちを聞かせていただけますか。
浅野:本当は“出る側”としての心構えで来なきゃいけないんですけど、やっぱり(来日セレブが)錚々たる顔ぶれですし……僕は小学生の頃、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が大好きだったんですよ。親にビデオを買ってもらって、本当に冗談抜きで100回は絶対観ていると思います。その人たち(キャスト)がそこにいるってだけで、もう嬉しくて嬉しくて……だから、参加者というよりはもう僕もファンとしてここにいるような感じになっちゃってますね(笑)。とても楽しいです!
今回『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から4人ものキャスト(クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、トム・ウィルソン、クローディア・ウェルズ)が来日していますね。
浅野:すごいですよね……。

浅野忠信 © cula
浅野さんはこれまで日本だけでなく、ハリウッド作品や海外ドラマにも多数出演されてきました。『SHOGUN 将軍』のヒットやゴールデングローブ賞受賞も改めておめでとうございます!これらを経て、世界中の視聴者が浅野さんの名前を知るようになった今、この「東京コミコン」という“日本にいながら世界中のファンと出会える場”をどう感じていますか。
浅野:そうですね、先ほども(ファンへの)サインを書かせてもらったんですけど、本当に色々な国から来ていただいてますし、日本でも東京だけじゃなくて北海道の方もいらっしゃったり、色々な所から来てくれているので、こんなにありがたいことはないなと……。やっぱり本当に我々を支えてくれてるのは、今日参加してくれてるような皆さんのおかげですし、「この人たちがいてくれるから、こうやって映画とかドラマとかってどんどん盛り上がることができるな」って再認識しています。
ドラマ『SHOGUN 将軍』で藪重役を演じられ、今年のゴールデングローブ賞ではテレビ部門助演男優賞を受賞されました。授賞式のスピーチでは「たぶん、皆さんは私のことを知らないと思います」と自己紹介されていたのも印象的でしたが、この作品と藪重という役は、浅野さんにとってどんな“転機”になったと感じていますか。
浅野:本当に『SHOGUN 将軍』はそれまでの集大成だったと思いますし、これはやってみないとわからないことですけど、簡単にそこにたどり着けることではなかったんですね。やっぱり自分のキャリアの中でもがきにもがいて、正直言ってもう諦めたときにやってきたようなことですから。とても簡単ではなかったし、一番は真田(主演の真田広之)さんのようにヴィジョンを持って努力して、あそこの場所にたどり着いた人がいるから、僕はそこに食らいつくことができたっていう……本当にそういう先輩方の力のおかげが一番ですよ。
浅野:本当に錚々たるメンバーで『SHOGUN 将軍』という作品を作りましたから、長い時間をかけてやっと我々日本人が、そういうとこにたどり着けたんだなと。僕もひとつの役割を与えてもらえて、そこに全力で取り組むことができたので、こういう機会をもらえたのは本当に感謝しています。
本当に魂の震える演技でしたし、私もゴールデン・グローブ賞で受賞が決まった瞬間はちょっと泣いてしまいました……。
浅野:いや〜嬉しいです……!もう僕もボロ泣きしましたよ!

浅野忠信 © cula
コミコンでは俳優志望の来場者から演技に関する質問が出ることもあります。藪重のように、完全な悪とも善とも言い切れない人物を造形するとき、俳優として特に意識していることや、大事にしている視点があれば教えてください。
浅野:平成までとか令和が始まった今とか、もちろん時代時代で変わることはあるとは思うんですけど、僕が今の時代を生きて(仕事を)やらせてもらっていて思うのは、今は“本当のリアリティ”がものすごく重要だなと。で、藪重っていうのは僕は元々リアリティに当てはめるのが好きな俳優ですから、平成まではあまり必要とされてなかったのかもしれない、特に日本では。ただ僕はそれでもその(リアリティ重視の)やり方を追求していたし、藪重が今ああいうふうな形で賞をもらえたのは、やっぱりその“リアリティ”というものが世の中で必要とされるんだなって実感できたことのひとつでもあるんです。
浅野:何が言いたいかっていうと……“悪役”とかって、本当はないと思うんですね。たまたま社会が生み出した多数決の中で合わなかった人というか。それはやっぱり後ろ指を指されるし、ときにはうまく歯車が合わなくて、“悪い”とされるようなことをやるだろうし。藪重は馬鹿正直な男だから、特にああいう(武士の)時代でそういう正直なやり方をするとあの通り目立ってしまうし、もちろん彼は残酷な部分もいっぱいあるんだけど、それを生み出したのはあの時代、あの社会なわけで……。
浅野:もう10年以上前から、一辺倒な、いわゆる今まで映画で見てきた悪役っていうのはやりたくなかったんです。本当は彼らは誰よりも人に愛されたい存在だし、自分自身が本当に一生懸命生きてるはずなのに世の中に合わない。……っていう演技をずっと練習してきて、それをさっきも言ったように“集大成”として、悪役の藪重で描くことができたんです。やっぱりそれこそが今、僕がもっと表現したいことだし、もしかしたらお客さんも無意識のうちに求めてくれていることかなと思っています。

浅野忠信 © cula
まだイベントは始まったばかりですが、今回コミコンで来日している他のセレブの方々と印象的な交流はありましたか。
浅野:舞台裏で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のクローディアさん(※)とお話したんですけど、物すごく気さくに話しかけてくれて、昔サンフランシスコで日本の俳優さんに会ったことがあるっていうのを一緒にGoogleで検索したりしました。皆さんに本当にとても気さくですし、まさにずっと大好きだった『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の出演者の方とそういうふうにお話できる機会があるなんて思っていなかったので、とても楽しいです。
※主人公マーティの恋人ジェニファーを演じたクローディア・ウェルズ
東京コミコンにはマーベル映画のファンもたくさん来場しています。浅野さんは『マイティ・ソー』シリーズ3作でホーガンを演じ、これがハリウッドデビュー作にもなりました。世界中のファンが集うコミコンの場から振り返って、ホーガンという役や、『マイティ・ソー』というシリーズは、ご自身のキャリアの中でどんな意味を持っていると感じていますか。
浅野:いや〜もうすごくありがたい転機を迎えさせてもらったというか、アメリカでのキャリアをスタートするのがホーガンで本当に良かったです。個人的な話ですけど僕はおじいちゃんがアメリカ人で、アメリカの血を引いているので、たまたま1作目の撮影中におじいちゃんの墓参りをすることができたんですよ。その後NHKさんに僕のルーツを探る番組を作ってもらったら、自身のルーツにスカンジナビアの血が入っていると。『マイティ・ソー』のベースはスカンジナビア(北欧神話)なので「そういうことがあるんだな」「どこかで自分の先祖が導いてくれたのかな」と思って、だから本当に、僕にとってとてもすばらしいアメリカでのキャリアのスタートを与えてくれました。

浅野忠信 © cula
浅野さんは近年の日本映画でも、『首』『レイブンズ』など多様な作品に出演されています。写真家(深瀬昌久)の人生を描いた『レイブンズ』では主演として海外映画祭にも参加されていましたよね。こうした日本発の作品が世界へ届いていく流れを、俳優としてどのように感じていますか。
浅野:80年代から入り始めた僕が少なからず感じていたのは……実は日本の映画っていうのはもう、僕が生まれる前から既に海外に届いていました。黒澤明さんなんて一番わかりやすい例だと思うんですけど、既にその日本映画を心待ちにしてる世界中のファンの方がいたんですよね。だからそういう意味では僕は“途中”から参加させてもらって、さっきも言ったように先輩たちが作ってくれた道の上で、同じようにそういう華やかな場を与えてもらったと思っています。たぶん皆さん日本人が想像してる以上に、日本映画ファンが世界中にいるんだなっていうのを僕も実感していますね。
東京コミコンには、日本映画での長いキャリアと、海外作品での活動の両方を続けてこられた浅野さんのグローバルなキャリアに憧れる若い来場者も多いと思います。国内外での活動に挑戦し続けるうえで、浅野さんが大事だと感じてきた姿勢や考え方があれば教えてください。
浅野:これはもう“タイミング”ですね、すべてが。僕はもう何が何だかだけど、マネジメントをしてくれる僕の仲間たちはとても大変な思いをすると思うんです。やっぱりスケジュールのやり取りっていうのが一番大変なものになると思うんですよ……っていうのも、日本の常識でやってくると、海外の作品、特にアメリカとかになると、やっぱりかなり大きなスケジュールを要求してきますから、それに日本のキャリアも続けてやるってなると、やっぱりとても苦労すると思います。
浅野:でも僕がそんな中で思っているのは、「本当にタイミングだな」と。アメリカや海外でやるときにある程度リスクを背負わなきゃいけないっていうのは確保しなきゃいけないし、(国内外の)どっちに重きを置くのかはその人たちの判断だけど、すべてタイミングが解決すると思います。
タイミングがあったらもう逃さないと。
浅野:それもそうですし、やりたいと思うものは、やっぱりある程度リスクを背負ってでも待てばそのタイミングが必ずやってくると思うので、焦ることはないと思います。

浅野忠信 © cula
浅野さんは俳優だけでなく、音楽やアートの分野でも長く表現を続けてこられました。東京コミコンの会場にも、映画・ドラマだけでなく音楽やアートが好きなファンが集まっていますが、こうした活動は俳優としての表現にどのような影響を与えていると感じますか。
浅野:俳優って意外とやることがないんですよね。もちろん“演技の練習”っていうのもできるとは思うんですけど、一番重要なのは“普段の生活”だと思ってるんですよ。藪重でもそうですけど、結局は時代が違うといえども、人間関係を経験して自分の人生を経験してる人の役なので、今の自分の人生と照らし合わすことができます。
浅野:そういう意味では本当に、自分の人生を実感する以外ない。退屈なときも活かせますし、充実してるときも活かせると意味では、僕はそこで絵とか音楽がものすごく役に立ちました。要するに、バンドをやっていたり絵を描いていたり色々な経験をしている時間っていうのが、“ひとりの人間の時間”として色々な役に当てはめることができるので。なおかつアートっていうのは感覚的なものですから、何か言葉では言えない矛盾とか、そういうものを常に感じられるものなんで、結構これも役作りの上で役に立つんですよ。
最後に、東京コミコンの会場に来ているファン、そして日本や海外から浅野さんに会うためにここに集まった方々に向けて、動画でメッセージをお願いします!
「東京コミコン2025」に参加中の浅野忠信様より、コメントをいただきました!
『SHOGUN』や『マイティ・ソー』、グローバルな活躍やアートについても語っていただいたインタビュー記事はこの後culaにて掲載予定です!#東京コミコン #東京コミコン2025 #浅野忠信 @asano_tadanobu pic.twitter.com/gDKtpi4oe0
— cula (@cula_movies) December 6, 2025
【フォト&レポート】「東京コミコン2025」開幕! オープニングセレモニーにイライジャ・ウッドやノーマン・リーダスら豪華セレブ20名集結[動画あり]「東京コミコン2025」のオープニングセレモニーに豪華セレブが集まった。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。オープニ…
川上未映子『すべて真夜中の恋人たち』映画化-岸井ゆきの×浅野忠信×岨手由貴子が描く“静かな熱”の恋川上未映子『すべて真夜中の恋人たち』が2026年に映画化決定。監督は『あのこは貴族』の岨手由貴子、主演は岸井ゆきの、共演に浅野忠信。孤独と再生を描く繊細な恋愛ドラマとして注目を集めている。 -
『ザ・ボーイズ』カール・アーバン&ジャック・クエイド来日!ファイナルシーズンは「誰も安全ではない」と明かす【東京コミコン2025フォト&レポート】

「東京コミコン2025」で『ザ・ボーイズ』のカール・アーバンとジャック・クエイドが来日した。
世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。6日(土)の「セレブステージ」に来日した俳優のカール・アーバンとジャック・クエイドが登場した。本イベントは12月7日(日)まで開催される。
「東京コミコン」は、海外セレブ俳優との交流を主としたエンタメファン大注目のイベント。5月の「大阪コミコン」に続き、ファンが心待ちにしていたイベントだ。
『ザ・ボーイズ』コンビならではのトーク
Prime Videoの人気シリーズ『ザ・ボーイズ』がついにファイナル・シーズンを迎えようとしているふたり。

カール・アーバン © cula
ブッチャーを演じるカール・アーバンは、演技について「私が楽しんでいれば、視聴者のみんなも楽しんでくれるだろうと思っているんだ」と撮影を楽しむ姿勢を明かし、「すばらしい才能にあふれる皆さんと演技できることが本当に祝福されていると感じる」「ファイナル・シーズンが本当に楽しみだよ。明日(12月7日か?)に予告編が公開されるというタイミングだから、皆さんにとってここにいることは特に思い出に残るんじゃないかな」と語った。

ジャック・クエイド © cula
それに対してヒューイ役のジャック・クエイドは「カールとは逆で、ヒューイが楽しくない時の方が視聴者は楽しくなるよね(笑)」と冗談を言いつつ、「血みどろになったり内臓が出たり、ヒーローが悪者だったりするクレイジーな作品で、現実には考えられないようなことばかりが起こるけど、そこで僕が現実的に普通の人がするであろうリアクションを取ることで、視聴者の皆さんに共感してもらえるように心がけているよ」と説明。
また、クエイドは「仕事だけでなく一緒に遊んだり、人生に長く続くであろう友情関係を、キャストやクルーのみんなと作れたことが嬉しいよ。かなりとっ散らかった家族かもしれないけど、本当に僕にとっては大切な家族なんだ」と『ザ・ボーイズ』チームへの愛情を語っていた。

カール・アーバン © cula
アーバンは「理由はたくさんあると思うけど、多分一番大きいのはキャラクターそれぞれが本当にすばらしいことじゃないかな。ショッキングだったりスペクタクルだったりするシーンに衝撃をうけて引き込まれるところもあるとは思うけど、自分自身を重ねられるヒューマンドラマが楽しめる一因だと思う」と、派手なだけでない繊細なドラマ性を魅力に挙げた。

ジャック・クエイド © cula
クエイドは「まず前提として僕は、子どもの頃から現在まで、ものすごくスーパーヒーローオタクでアメコミファンなんだ」と明かした上で、「スーパーヒーローが悪役になるという天と地が逆転したような脚本に引き込まれるんじゃないかな。ヒーローがあんなことするなんて、誰も慣れてなれていないでしょ。いつでも人々が意外性を感じられるんだ」と、常軌を逸したスーパーヒーローものであることを魅力として説明した。
“誰も安全ではない”ファイナル・シーズン
もちろんこのふたりがいるのだから、ファイナル・シーズンの見どころについて話が及ぶ。

ジャック・クエイド © cula
クエイドは「余計なことを語ると殺されてしまうのであまり多くは語れないけど(笑)、今回ファイナル・シーズンの撮影は今までの撮影で一番楽しかったんだ」「エリック・クリプキが本当にすばらしい結末を用意してくれて、ファンの皆さんもとても喜んでくれるんじゃないかと思うよ」と自信を見せる。
「これまでは血みどろになったり鯨の身体の中に入ったりと物語をゆっくり噛み締めることができなかったけど、今回の撮影では改めて、このすばらしい人たちと仕事ができたということをじっくり噛み締められたよ。スーパーヒーローの乱行パーティーみたいなことはないと思うから安心してね」と、冗談を交えながらファイナル・シーズンの記憶に浸っていた。

カール・アーバン © cula
アーバンは「シーズン5の最初の時点でホームランダーは神になって世界を支配しようとする。それを止められるのはブッチャーとボーイズだけだが、ボーイズは刑務所の中だ。だからブッチャーがいかにボーイズを解放してホームランダーに立ち向かえるかに注目だよ」と冒頭の見どころを説明しつつ、「クレイジーでファンでワイルドなライドになるよ。一つ言えるのは、“誰も安全ではない”ってこと」だと不穏な期待をにじませた。
ふたりと日本
東京コミコン初参加となるクエイドは、日本での楽しみについて「もちろんこの東京コミコンも楽しいし、長らくファンだった小島秀夫さんに会えることになっている。京都に行って温泉でリラックスしたいな。全部楽しみだよ」とワクワクする様子を見せる。

左からカール・アーバン、ジャック・クエイド © cula
また、数回の来日経験があるアーバンは「2017年に来た時に比べて、東京コミコンは規模が本当に大きくなったよね。ここに戻ってこられて嬉しいよ。新しいファンに会えるのも『ロード・オブ・ザ・リング』『スター・トレック』『ザ・ボーイズ』それぞれの新しいファンのみなさんに会えるのも嬉しいんだ、本当に来てくれてありがとう!」と、イベントの成長とファンとの交流を喜んだ。

左からカール・アーバン、ジャック・クエイド © cula
さらにアーバンは「初めて日本にきた時は『ロード・オブ・ザ・リング』のヴィゴ・モーテンセンと一緒だったんだけど、その時に“Peace(平和)”を日本語で書く方法を教わった……と思っていたんだけど、『スター・トレック』でまた来日した時にそれを披露したら、『それは“平和”ではなく“天井”だ』と言われたんだ。そして正しい書き方を教えてもらったよ」と、愉快な勘違いエピソードを明かしていた。

左から天野ひろゆき、ガチャピン、カール・アーバン、ジャック・クエイド ムック、関根ささら © cula
終盤はガチャピン&ムックも登場し、共に写真撮影に応じたふたり。クエイドがムックのプロペラで遊ぶなど、微笑ましい一幕も見られるステージであった。
豪華セレブが集結する白熱のイベント「東京コミコン2025」は12月5日(金)から12月7日(日)まで開催。
フォトギャラリー(随時更新)
その他の東京コミコン2025レポート・インタビュー
【フォト&レポート】「東京コミコン2025」開幕! オープニングセレモニーにイライジャ・ウッドやノーマン・リーダスら豪華セレブ20名集結[動画あり]「東京コミコン2025」のオープニングセレモニーに豪華セレブが集まった。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。オープニ…
【インタビュー|浅野忠信】「東京コミコン」で語った“今の演技”論、国内外で活躍する姿勢、『マイティ・ソー』や『SHOGUN 将軍』への思い「東京コミコン2025」に参加した浅野忠信にインタビュー。 ジョニー・デップ、ノーマン・リーダス、イライジャ・ウッドら豪華来日セレブが参加する「東京コミコン2025」に、国内外で活躍する俳優・浅野忠信が参加。culaは浅野に単独インタビュー…
来日したノーマン・リーダス、日本語のわからない友人にテキトーな言葉を言わせたイタズラエピソードを披露【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」で『処刑人』のノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張…
セバスチャン・スタン&ジョン・バーンサル来日、キャリア初期の共演作を振り返りアツい握手【東京コミコン2025、マーベルステージ|フォト&レポート】「東京コミコン2025」でマーベル俳優のセバスチャン・スタンとジョン・バーンサルが共演した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにて…
イヴァナ・リンチ&クリスティーナ・リッチ来日! ルーナ・ラブグッドと『アダムス・ファミリー』の共通項を語ったスペシャルな日【東京コミコン2025フォトレポート】「東京コミコン2025」でイヴァナ・リンチとクリスティーナ・リッチが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。6…
来日したニコラス・ホルト、DCステージに登場! 『スーパーマン』の「1A」コールや『マッドマックス』V8ポーズも【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」でニコラス・ホルトが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)から幕張メッセにて開催中。6日(土)の「We Love…イベント概要
【東京コミコン 2025】
名称:東京コミックコンベンション2025(略称:東京コミコン2025)
会期:
2025年12月5日(金)11:00~19:00
6日(土・祝)10:00~19:00
7日(日・祝)10:00~18:00 ※開催時間は変更となる可能性あり。
会場:幕張メッセ
主 催:株式会社東京コミックコンベンション、大阪コミックコンベンション実行委員会
問合せ先:東京コミックコンベンション事務局(info@tokyocomiccon.jp)
©2025 Tokyo comic con All rights reserved.<イベント内容>
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」 -
イヴァナ・リンチ&クリスティーナ・リッチ来日! ルーナ・ラブグッドと『アダムス・ファミリー』の共通項を語ったスペシャルな日【東京コミコン2025フォトレポート】

「東京コミコン2025」でイヴァナ・リンチとクリスティーナ・リッチが来日した。
世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。6日(土)の「セレブステージ」に来日した俳優のイヴァナ・リンチとクリスティーナ・リッチが登場した。本イベントは12月7日(日)まで開催される。
「東京コミコン」は、海外セレブ俳優との交流を主としたエンタメファン大注目のイベント。5月の「大阪コミコン」に続き、ファンが心待ちにしていたイベントだ。

イヴァナ・リンチ(左)、クリスティーナ・リッチ(右) © cula
クビを心配していたリンチ
『ハリー・ポッター』シリーズでルーナ・ラブグッド役を演じたことで知られるイヴァナ・リンチは、当時を振り返り「15〜20年前だから色々な記憶がミックスしていて、まるで他人の人生の記憶なんじゃないかって思うようなこともあるけど、覚えているのはいつもクビになるんじゃないかって心配していたこと」と明かす。
しかし本人も原作小説のファンであったことから、キャラクター作りには非常にこだわりを持って演じたといい、「読者はみんな自分の好きなキャラクターを頭で思い描いていたと思うけど、私が自分の考えるルーナを再現することでファンに貢献できたんじゃないかなと思う」と自身の役柄に胸を張った。
ルーナと似ているところ、似ていないところ

イヴァナ・リンチ © cula
「不思議ちゃんなルーナと似ているところは?」という質問に対してリンチは「不思議ちゃんというのは褒め言葉に感じる。今はある意味現実世界がクレイジーになっていて、ちょっとマッドな人の方が正気を保っていられる部分もあると思うの」と自論を展開。
さらに「ルーナの一番すばらしいと思うところは、オープンマインドで色々受け入れようとすること。外の静けさや自然から何かを感じようとするの。人々は今何かを決めなきゃいけない、決断しなきゃいけないということに日々晒されていると思うけど、ルーナはそうではなく色々な意見があることを受け入れている」とルーナというキャラクターを絶賛した。
そして最後に「ルーナは自己受容ができているけど、そこが私と違う。ルーナを見たファンは『ルーナのおかげで私も自分自身でいていいんだと思えたから演じてくれてありがとう』なんて言ってくれるけど、私自身がそうなれていないから、ルーナをお手本にしたいと思うんだ」と、自身が演じたルーナから得たいものを明かしていた。
『アダムス・ファミリー』とクリスティーナ・リッチ

クリスティーナ・リッチ © cula
日本でも愛されている『アダムス・ファミリー』でウェンズデー役を演じたことでキャリアを大躍進させたクリスティーナ・リッチは、作品の魅力について「あの家族はそれぞれアウトサイダー(のけ者)で、周囲から批判されたりジャッジされたりするけど、彼らは家族として助け合っていて、アウトサイダーである自分達をそのままでいいと思えているからハッピーなの。そんな彼らが、人々にとって灯台の光のようになっているんじゃないかな」と説明、マイノリティの光になれる本作が今の人気につながっていると分析した。
ルーナもアダムス・ファミリーも、共に居場所のない人々に自分のままでいていいと思わせる、そんな共通項も見つかった。
ガチャピン&ムックと写真撮影も
交通トラブルによる時間短縮に見舞われトークは短くなってしまったものの、ステージの最後にはハリー・ポッター姿のガチャピン、そしてムックが登場。

(左から)イヴァナ・リンチ、クリスティーナ・リッチ、ガチャピン © cula
笑顔でコラボ写真撮影に応じるふたりを見ることができたステージであった。
豪華セレブが集結する白熱のイベント「東京コミコン2025」は12月5日(金)から12月7日(日)まで開催。
フォトギャラリー(随時更新)
その他の東京コミコン2025レポート・インタビュー
【フォト&レポート】「東京コミコン2025」開幕! オープニングセレモニーにイライジャ・ウッドやノーマン・リーダスら豪華セレブ20名集結[動画あり]「東京コミコン2025」のオープニングセレモニーに豪華セレブが集まった。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。オープニ…
【インタビュー|浅野忠信】「東京コミコン」で語った“今の演技”論、国内外で活躍する姿勢、『マイティ・ソー』や『SHOGUN 将軍』への思い「東京コミコン2025」に参加した浅野忠信にインタビュー。 ジョニー・デップ、ノーマン・リーダス、イライジャ・ウッドら豪華来日セレブが参加する「東京コミコン2025」に、国内外で活躍する俳優・浅野忠信が参加。culaは浅野に単独インタビュー…
来日したノーマン・リーダス、日本語のわからない友人にテキトーな言葉を言わせたイタズラエピソードを披露【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」で『処刑人』のノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張…
セバスチャン・スタン&ジョン・バーンサル来日、キャリア初期の共演作を振り返りアツい握手【東京コミコン2025、マーベルステージ|フォト&レポート】「東京コミコン2025」でマーベル俳優のセバスチャン・スタンとジョン・バーンサルが共演した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにて…
『ザ・ボーイズ』カール・アーバン&ジャック・クエイド来日!ファイナルシーズンは「誰も安全ではない」と明かす【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」で『ザ・ボーイズ』のカール・アーバンとジャック・クエイドが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにて…
来日したニコラス・ホルト、DCステージに登場! 『スーパーマン』の「1A」コールや『マッドマックス』V8ポーズも【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」でニコラス・ホルトが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)から幕張メッセにて開催中。6日(土)の「We Love…イベント概要
【東京コミコン 2025】
名称:東京コミックコンベンション2025(略称:東京コミコン2025)
会期:
2025年12月5日(金)11:00~19:00
6日(土・祝)10:00~19:00
7日(日・祝)10:00~18:00 ※開催時間は変更となる可能性あり。
会場:幕張メッセ
主 催:株式会社東京コミックコンベンション、大阪コミックコンベンション実行委員会
問合せ先:東京コミックコンベンション事務局(info@tokyocomiccon.jp)
©2025 Tokyo comic con All rights reserved.<イベント内容>
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」 -
セバスチャン・スタン&ジョン・バーンサル来日、キャリア初期の共演作を振り返りアツい握手【東京コミコン2025、マーベルステージ|フォト&レポート】

「東京コミコン2025」でマーベル俳優のセバスチャン・スタンとジョン・バーンサルが共演した。
世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。同日の「マーベル・ギャザリング」ステージに、来日した俳優のセバスチャン・スタンとジョン・バーンサルが登場した。本イベントは12月7日(日)まで開催される。
「東京コミコン」は、海外セレブ俳優との交流を主としたエンタメファン大注目のイベント。5月の「大阪コミコン」に続き、ファンが心待ちにしていたイベントだ。
コミコン名物である「マーベル・ギャザリング」ステージには、大勢のコスプレイヤーが登場。マーベルコミックの編集長であるC・B・セブルスキーが登壇した。
マーベル初心者の“入り”としておすすめのコミックに『アルティメット・スパイダーマン』と『ランナウェイズ』を紹介したセブルスキーは、大勢のマーベル・コスプレイヤーに囲まれて笑顔を見せていた。

セバスチャン・スタン © cula
また、セバスチャン・スタンは今年2025年公開となったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)映画『サンダーボルツ*』の思い出を「デヴィッド・ハーバーもワイアット・ラッセルもフローレンス・ピューも面白くて才能のある俳優だ、この映画が大好きだった」と振り返り、「続編を日本で撮れるようにみんなで声を上げようよ」と呼びかけると会場は大いに盛り上がった。

ジョン・バーンサル © cula
また、MCU作品においてパニッシャーを演じたジョン・バーンサルは、初期作品での共演から知っているスタンと、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で共演しているトム・ホランドの演技力と成長を絶賛。さらにその“初期の共演作”『Tony n’ Tina’s Wedding(原題)』を振り返ったスタンとバーンサルが、互いにキャリアアップして日本で再会できたことを喜び熱い握手を交わすという一幕もあり、会場はあたたかな空気に包まれた。

ジョン・バーンサル(左)、セバスチャン・スタン(右) © cula
ステージの最後にはスタンとバーンサルの元へコスプレイヤーたちとC・B・セブルスキーも戻り、一緒に写真を撮るのだった。パニッシャーやスパイダーマンのコスプレイヤーに囲まれたバーンサル、またサンダーボルツメンバーのコスプレイヤーに囲まれたスタンはそれぞれ満足気な笑顔を浮かべていた。

ジョン・バーンサル © cula

セバスチャン・スタン © cula
大阪コミコン2025でもあった、“サイン入りTシャツロケットランチャー”の演出は今回も健在。セバスチャン・スタンはマッドなヒットマンかのような表情でランチャーを発射し、そのユーモアと演技力を見せていた。

セバスチャン・スタン © cula
豪華セレブが集結する白熱のイベント「東京コミコン2025」は12月5日(金)から12月7日(日)まで開催。
フォトギャラリー(随時更新)
その他の東京コミコン2025レポート・インタビュー
【フォト&レポート】「東京コミコン2025」開幕! オープニングセレモニーにイライジャ・ウッドやノーマン・リーダスら豪華セレブ20名集結[動画あり]「東京コミコン2025」のオープニングセレモニーに豪華セレブが集まった。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。オープニ…
【インタビュー|浅野忠信】「東京コミコン」で語った“今の演技”論、国内外で活躍する姿勢、『マイティ・ソー』や『SHOGUN 将軍』への思い「東京コミコン2025」に参加した浅野忠信にインタビュー。 ジョニー・デップ、ノーマン・リーダス、イライジャ・ウッドら豪華来日セレブが参加する「東京コミコン2025」に、国内外で活躍する俳優・浅野忠信が参加。culaは浅野に単独インタビュー…
来日したノーマン・リーダス、日本語のわからない友人にテキトーな言葉を言わせたイタズラエピソードを披露【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」で『処刑人』のノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張…
『ザ・ボーイズ』カール・アーバン&ジャック・クエイド来日!ファイナルシーズンは「誰も安全ではない」と明かす【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」で『ザ・ボーイズ』のカール・アーバンとジャック・クエイドが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにて…
イヴァナ・リンチ&クリスティーナ・リッチ来日! ルーナ・ラブグッドと『アダムス・ファミリー』の共通項を語ったスペシャルな日【東京コミコン2025フォトレポート】「東京コミコン2025」でイヴァナ・リンチとクリスティーナ・リッチが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。6…
来日したニコラス・ホルト、DCステージに登場! 『スーパーマン』の「1A」コールや『マッドマックス』V8ポーズも【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」でニコラス・ホルトが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)から幕張メッセにて開催中。6日(土)の「We Love…イベント概要
【東京コミコン 2025】
名称:東京コミックコンベンション2025(略称:東京コミコン2025)
会期:
2025年12月5日(金)11:00~19:00
6日(土・祝)10:00~19:00
7日(日・祝)10:00~18:00 ※開催時間は変更となる可能性あり。
会場:幕張メッセ
主 催:株式会社東京コミックコンベンション、大阪コミックコンベンション実行委員会
問合せ先:東京コミックコンベンション事務局(info@tokyocomiccon.jp)
©2025 Tokyo comic con All rights reserved.<イベント内容>
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」 -
【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『ズートピア2』

CCCforesee(ヨダセア/かすみん/たける)による映画ラジオを各種音声配信サービスおよびYouTubeにて配信中。お好きなサービスでお楽しみください。
Podcastsで聴く
stand.fmで聴く
Spotifyで聴く
Amazon Musicで聴く
YouTubeで観る
YouTube Musicで聴く
-
来日したノーマン・リーダス、日本語のわからない友人にテキトーな言葉を言わせたイタズラエピソードを披露【東京コミコン2025フォト&レポート】

「東京コミコン2025」で『処刑人』のノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーが来日した。
世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。同日の「セレブステージ」に来日した俳優のノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーが登場した。本イベントは12月7日(日)まで開催される。

ショーン・パトリック・フラナリー(左)、ノーマン・リーダス(右) © cula
「東京コミコン」は、海外セレブ俳優との交流を主としたエンタメファン大注目のイベント。5月の「大阪コミコン」に続き、ファンが心待ちにしていたイベントだ。
ノーマン・リーダスの日本語イタズラエピソード
大阪コミコン2024以来、1年半ぶり2回目の日本のコミコン参加となったリーダスは、代表作のひとつといえる『ウォーキング・デッド』が世界的人気を誇り続けていることについて、「まったくこんな長寿番組になるとは思わなかった。気づけばとても大きな作品になっていた」と振り返る。

ノーマン・リーダス © cula
彼は常にチャーミングな動きで会場を和ませただけでなく、突飛な“イタズラエピソード”も披露した。

ショーン・パトリック・フラナリー(左)、ノーマン・リーダス(右) © cula
リーダスは少し日本語が話せるのだが、なんと日本語で「私を招いてくれてありがとう」と言いたかった友人アンドリューに、「トイレハ、ドコデスカ」と言わせて報道陣を困惑させたというのだ。
日本への愛と感謝を語ったフラナリー
今回日本のコミコン初参加となるショーン・パトリック・フラナリーは、「本当にこの国と文化が大好き」「歓迎されていると感じる」と日本への愛と感謝を述べ、フォトセッションではさまざまな角度に向けて決めポーズを取るファンサービス精神を見せていた。

ショーン・パトリック・フラナリー © cula
『インディ・ジョーンズ』のテレビシリーズや、『ザ・ボーイズ』(ガンパウダー役)などの出演経験のあるフラナリーは、“ヒーローとヴィラン(悪役)、演じていて楽しいのはどちらか”という質問を受けると、「口ひげをよじったりする悪人キャラクターを演じるのが本当に好きなんだ」と明かし、その理由として「善人はちょっとの範囲しかないけど、悪人ではすごく幅広いことが表現できるから、本当にヴィランを演じるのが大好きなんだ」と説明。その上で、「インディ・ジョーンズも楽しかったし、今ステージに立てているのはインディのおかげだと思っている」と善人役にも感謝していた。

ノーマン・リーダス © cula
MCの中丸雄一からは、リーダスがサム役を演じたゲーム作品『デスストランディング』の話題が。「電話が来たら“YES”と答えるように」と問答無用でオファーを受けさせられたというリーダスだが、初めてのゲーム作品の撮影だった本作を「とてもワイルドな撮影経験」だったと振り返り、「ゲームの中で私自身を演じることになったことが面白かった」と語る。そして本作を手がけた小島秀夫監督を「天才」「信頼できる」「クリエイティブ」と称賛し、“伸び”などの自分自身の仕草がゲームに取り入れられたことを楽しんだと明かした。

ノーマン・リーダス © cula
『処刑人』兄弟ならではのエピソード
このふたりがそろえば当然飛んでくるのが、ふたりが兄弟役を演じた『処刑人』シリーズにまつわる質問だ。
リーダスは本作を「電光石火のようにとても鮮やかな思い出」「特に1作目が楽しかった」と明かす。「2作目が口コミだけで大ヒットした」ことに触れ、「カルト映画としての地位を確率できたことは映画人として最大の喜び」と喜んだ。

ショーン・パトリック・フラナリー(左)、ノーマン・リーダス(右) © cula
ショーン・パトリック・フラナリーは「『処刑人』がヒットする前から、ノーマンのことは弟のように思っている」とふたりの強い絆を語り、「いい化学反応がある」「たくさんの名前が並ぶ私の連絡帳の中で、彼は最高の男だ」と絶賛した。

ショーン・パトリック・フラナリー(左)、ノーマン・リーダス(右) © cula
ふたりの温かいファンサービスと、互いの間に感じている強い絆を感じさせるステージであった。
豪華セレブが集結する白熱のイベント「東京コミコン2025」は12月5日(金)から12月7日(日)まで開催。
フォトギャラリー(随時更新)
その他の東京コミコン2025レポート・インタビュー
【フォト&レポート】「東京コミコン2025」開幕! オープニングセレモニーにイライジャ・ウッドやノーマン・リーダスら豪華セレブ20名集結[動画あり]「東京コミコン2025」のオープニングセレモニーに豪華セレブが集まった。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。オープニ…
【インタビュー|リー・トンプソン】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』キャストの絆、監督としての情熱、孫ができた幸せなど【東京コミコン2025】「東京コミコン2025」に参加したリー・トンプソンにインタビュー。 ジョニー・デップ、ノーマン・リーダス、イライジャ・ウッドら豪華来日セレブが参加する「東京コミコン2025」に、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でロレイン・ベインズ=マクフ…
【インタビュー|浅野忠信】「東京コミコン」で語った“今の演技”論、国内外で活躍する姿勢、『マイティ・ソー』や『SHOGUN 将軍』への思い「東京コミコン2025」に参加した浅野忠信にインタビュー。 ジョニー・デップ、ノーマン・リーダス、イライジャ・ウッドら豪華来日セレブが参加する「東京コミコン2025」に、国内外で活躍する俳優・浅野忠信が参加。culaは浅野に単独インタビュー…
セバスチャン・スタン&ジョン・バーンサル来日、キャリア初期の共演作を振り返りアツい握手【東京コミコン2025、マーベルステージ|フォト&レポート】「東京コミコン2025」でマーベル俳優のセバスチャン・スタンとジョン・バーンサルが共演した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにて…
『ザ・ボーイズ』カール・アーバン&ジャック・クエイド来日!ファイナルシーズンは「誰も安全ではない」と明かす【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」で『ザ・ボーイズ』のカール・アーバンとジャック・クエイドが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにて…
イヴァナ・リンチ&クリスティーナ・リッチ来日! ルーナ・ラブグッドと『アダムス・ファミリー』の共通項を語ったスペシャルな日【東京コミコン2025フォトレポート】「東京コミコン2025」でイヴァナ・リンチとクリスティーナ・リッチが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。6…
来日したニコラス・ホルト、DCステージに登場! 『スーパーマン』の「1A」コールや『マッドマックス』V8ポーズも【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」でニコラス・ホルトが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)から幕張メッセにて開催中。6日(土)の「We Love…
『ロード・オブ・ザ・リング』イライジャ・ウッド&ショーン・アスティンが来日! 浪川大輔を吹き替え声優として“公認”!?【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」でイライジャ・ウッドとショーン・アスティンが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)から幕張メッセにて開催中。最終…
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』クリストファー・ロイドら4名が来日! それぞれが思うBTTFの魅力と、日本人のすごさ【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」でクリストファー・ロイドら4名の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』キャストが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金…
“幻”!?ジョニー・デップが「東京コミコン2025」セレブステージに短時間の顔出し! 声優・平田広明より“ワンピ”な暖簾をプレゼント【フォト&レポート】東京コミコン2025のセレブ・ステージにジョニー・デップが短時間限定で登場した。 12月5日(金)から7日(日)まで幕張メッセで開催中の「東京コミコン2025」。開催最終日となる7日(日)、ついにジョニー・デップがセレブ・ステージに登場した…
「東京コミコン2025」閉幕! 日本語混じりの19人の全文スピーチ&ニコラス・ホルトのサプライズ誕生祝いで盛大なグランドフィナーレ【フォト&レポート】「東京コミコン2025」が大盛況のうちに閉幕。グランドフィナーレの様子をお届け。 12月5日(金)から7日(日)まで幕張メッセで開催された「東京コミコン2025」が、大盛況のうちに閉幕した。グランドフィナーレにはMCの中丸雄一&LiLiCo…イベント概要
【東京コミコン 2025】
名称:東京コミックコンベンション2025(略称:東京コミコン2025)
会期:
2025年12月5日(金)11:00~19:00
6日(土・祝)10:00~19:00
7日(日・祝)10:00~18:00 ※開催時間は変更となる可能性あり。
会場:幕張メッセ
主 催:株式会社東京コミックコンベンション、大阪コミックコンベンション実行委員会
問合せ先:東京コミックコンベンション事務局(info@tokyocomiccon.jp)
©2025 Tokyo comic con All rights reserved.<イベント内容>
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」 -
【フォト&レポート】「東京コミコン2025」開幕! オープニングセレモニーにイライジャ・ウッドやノーマン・リーダスら豪華セレブ20名集結[動画あり]
![【フォト&レポート】「東京コミコン2025」開幕! オープニングセレモニーにイライジャ・ウッドやノーマン・リーダスら豪華セレブ20名集結[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAMgAQMAAAAJLglBAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAIxJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20Hb6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA+A9fvAAEacYGfAAAAAElFTkSuQmCC)
「東京コミコン2025」のオープニングセレモニーに豪華セレブが集まった。
世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。オープニングセレモニーにマッツ・ミケルセン、イライジャ・ウッド、ノーマン・リーダスら豪華ゲストが集結した。本イベントは12月7日(日)まで開催される。
「東京コミコン」は、海外セレブ俳優との交流を主としたエンタメファン大注目のイベント。5月の「大阪コミコン」に続き、ファンが心待ちにしていたイベントだ。
セバスチャン・スタン&ジョン・バーンサル来日、キャリア初期の共演作を振り返りアツい握手【東京コミコン2025、マーベルステージ|フォト&レポート】「東京コミコン2025」でマーベル俳優のセバスチャン・スタンとジョン・バーンサルが共演した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにて…
来日したノーマン・リーダス、日本語のわからない友人にテキトーな言葉を言わせたイタズラエピソードを披露【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」で『処刑人』のノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張…メインMCは中丸雄一、PR大使は伊織もえ
本イベントのメインMCである中丸雄一が登場。中丸は「(年末は)日本中でビッグイベントはたくさん行われるけど……やっぱり幸せの一発目はこのポップカルチャーの祭典『東京コミコン2025』だろ!」
中丸の呼び込みで、3年連続のPR大使を務める伊織もえが登壇し、各ブースを列挙しながら「東京コミコンの楽しいところを皆さんに3日間伝えられるように頑張りたいと思います」と挨拶。さらに今回の「開幕宣言」は、アンバサダーの山本耕史が務め、「僕もエキサイトしている」「子どもの頃の自分を思い出す」と打ち明けた後、「東京コミコン2025ここに開幕します!」と宣言した。
豪華セレブ20名が登場!日本語で挨拶も
ここからは例年と異なり、下がった幕の裏から来日セレブたちが一挙に登場。一気に目の前に広がる豪華すぎる光景に会場からは大きな歓声が上がった。
コミコンおなじみのダニエル・ローガン(『スター・ウォーズ』)は「こんにちは東京!!」と日本語で挨拶。
ジャック・クエイド(『ザ・ボーイズ』)は「こんにちは東京!」と日本語で叫んだ後、「ここに来られて嬉しいです、皆さんありがとう」と笑顔を見せた。

ジャック・クエイド © cula
カール・アーバン(『ザ・ボーイズ』)も「こんにちは東京~~~~!ありがとうございます」と雄叫び。会場を盛り上げる。

イライジャ・ウッド(『ロード・オブ・ザ・リング』)は「こんにちは東京ありがとう」「皆さんに会えて嬉しいです、私は日本、そして東京が大好きです」とにっこり。

リー・トンプソン(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』)は「こんにちは!」と挨拶、「前回の来日は『ハワード・ザ・ダック』だった」と振り返り、日本のファンとの再会を喜んだ。

さらに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』よりトム・ウィルソン、クローディア・ウェルズが登場。ウィルソンは「ありがとうございます東京!」と日本語で挨拶し「今日もたくさんの仲間たちと会うことができる」「僕らは遠いアメリカから来たけど、僕たちの心はみんな一つだ。愛しているよ」、ウェルズは「リー、クリス、トムと一緒に日本に来られて嬉しい」と映画の絆を見せた。


ジョン・バーンサル(『MARVEL パニッシャー』)は「こんにちは東京」「皆さんと会えるのを本当に楽しみにしていました」

『アダムス・ファミリー』のウェンズデーを演じた子役時代から活躍を続けるクリスティーナ・リッチは「ここに来られて、皆さんに会えてとてもとても嬉しいです」と大阪に引き続きの来日を喜んだ。

『ハリー・ポッター』ルーナ・ラブグッド役ことイヴァナ・リンチは「ハロー、ハーイ!こんにちは!」「あたたかく迎えてくださってありがとうございます。みなさんとお話できるのが楽しみ」と笑顔を見せた。

ノーマン・リーダス(『ウォーキング・デッド』)は「みんなも日本も大好きだから何年も何回も来ているよ」と笑顔。『処刑人』でリーダスと共演したショーン・パトリック・フラナリーも「皆さんと日本が大好きです」と笑った。


日本でも絶大な人気を誇る“北欧の至宝”ことマッツ・ミケルセン(『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』)は「また呼んでくださって感謝するよ」と喜び、日本語で「ありがとう」。

日本人唯一のセレブ参加となる浅野忠信(『将軍 SHOGUN』)は「いぇーーーーー!最高ありがとう!めちゃめちゃ楽しいです!皆さん一緒に楽しみましょう!」と叫んで盛り上げる。

ピルウ・アスベック(『LUCY/ルーシー』)は「トーキョー、スキ、ヤバイ」とにっこり。

マーベル映画でのウィンター・ソルジャー役のほか、話題作に多数出演しているセバスチャン・スタンが「東京、みんなに会えるのが本当に楽しみだったよ。ぜひみんなをハグしたいね」と語ると、会場から喜びの声が上がった。

さらにアメコミ界のレジェンドたちも集結。
日本語ペラペラでおなじみ、マーベルコミック編集長C・B・セブルスキーは「みなさんいつもマーベルの応援ありがとうございます~!今年のコミコンもよろしくお願いしま~す!!」と元気な日本語を披露。
ジム・リーは「『スーパーマン』を愛してくださってありがとう。来年は『スーパーガール』を楽しみにしてください」と微笑む。
フランク・ミラーは「皆さんに会えて嬉しいです。このようにコミックと漫画を祝福できることを幸せに思います。」と語った。
そして最後には『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドク役などで知られるレジェンドクリストファー・ロイドが堂々とステージに迎え入れられ、「みんな大好きだ、本当に愛しているよ!」と叫んだ。

恒例の“鏡開き”でオープニングを飾る。
東京/大阪コミコンのオープニングセレモニーといえば、恒例の鏡開き。来日セレブたちは木槌を持ち、「ヨイショ」の掛け声で6つの酒樽を割った。

豪華セレブが集結し、さらにオープニングセレモニーには参加できなかったジョニー・デップやマッツ・ミケルセンの参加も決まっている白熱のイベント「東京コミコン2025」は12月5日(金)から12月7日(日)まで開催。
フォトギャラリー(随時更新)
その他の東京コミコン2025レポート・インタビュー
【インタビュー|リー・トンプソン】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』キャストの絆、監督としての情熱、孫ができた幸せなど【東京コミコン2025】「東京コミコン2025」に参加したリー・トンプソンにインタビュー。 ジョニー・デップ、ノーマン・リーダス、イライジャ・ウッドら豪華来日セレブが参加する「東京コミコン2025」に、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でロレイン・ベインズ=マクフ…
【インタビュー|浅野忠信】「東京コミコン」で語った“今の演技”論、国内外で活躍する姿勢、『マイティ・ソー』や『SHOGUN 将軍』への思い「東京コミコン2025」に参加した浅野忠信にインタビュー。 ジョニー・デップ、ノーマン・リーダス、イライジャ・ウッドら豪華来日セレブが参加する「東京コミコン2025」に、国内外で活躍する俳優・浅野忠信が参加。culaは浅野に単独インタビュー…
来日したノーマン・リーダス、日本語のわからない友人にテキトーな言葉を言わせたイタズラエピソードを披露【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」で『処刑人』のノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張…
セバスチャン・スタン&ジョン・バーンサル来日、キャリア初期の共演作を振り返りアツい握手【東京コミコン2025、マーベルステージ|フォト&レポート】「東京コミコン2025」でマーベル俳優のセバスチャン・スタンとジョン・バーンサルが共演した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにて…
『ザ・ボーイズ』カール・アーバン&ジャック・クエイド来日!ファイナルシーズンは「誰も安全ではない」と明かす【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」で『ザ・ボーイズ』のカール・アーバンとジャック・クエイドが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにて…
イヴァナ・リンチ&クリスティーナ・リッチ来日! ルーナ・ラブグッドと『アダムス・ファミリー』の共通項を語ったスペシャルな日【東京コミコン2025フォトレポート】「東京コミコン2025」でイヴァナ・リンチとクリスティーナ・リッチが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)、幕張メッセにてついに開幕。6…
来日したニコラス・ホルト、DCステージに登場! 『スーパーマン』の「1A」コールや『マッドマックス』V8ポーズも【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」でニコラス・ホルトが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)から幕張メッセにて開催中。6日(土)の「We Love…
『ロード・オブ・ザ・リング』イライジャ・ウッド&ショーン・アスティンが来日! 浪川大輔を吹き替え声優として“公認”!?【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」でイライジャ・ウッドとショーン・アスティンが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金)から幕張メッセにて開催中。最終…
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』クリストファー・ロイドら4名が来日! それぞれが思うBTTFの魅力と、日本人のすごさ【東京コミコン2025フォト&レポート】「東京コミコン2025」でクリストファー・ロイドら4名の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』キャストが来日した。 世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025 (以下「東京コミコン2025」)」が、12月5日(金…
“幻”!?ジョニー・デップが「東京コミコン2025」セレブステージに短時間の顔出し! 声優・平田広明より“ワンピ”な暖簾をプレゼント【フォト&レポート】東京コミコン2025のセレブ・ステージにジョニー・デップが短時間限定で登場した。 12月5日(金)から7日(日)まで幕張メッセで開催中の「東京コミコン2025」。開催最終日となる7日(日)、ついにジョニー・デップがセレブ・ステージに登場した…
「東京コミコン2025」閉幕! 日本語混じりの19人の全文スピーチ&ニコラス・ホルトのサプライズ誕生祝いで盛大なグランドフィナーレ【フォト&レポート】「東京コミコン2025」が大盛況のうちに閉幕。グランドフィナーレの様子をお届け。 12月5日(金)から7日(日)まで幕張メッセで開催された「東京コミコン2025」が、大盛況のうちに閉幕した。グランドフィナーレにはMCの中丸雄一&LiLiCo…イベント概要
【東京コミコン 2025】
名称:東京コミックコンベンション2025(略称:東京コミコン2025)
会期:
2025年12月5日(金)11:00~19:00
6日(土・祝)10:00~19:00
7日(日・祝)10:00~18:00 ※開催時間は変更となる可能性あり。
会場:幕張メッセ
主 催:株式会社東京コミックコンベンション、大阪コミックコンベンション実行委員会
問合せ先:東京コミックコンベンション事務局(info@tokyocomiccon.jp)
©2025 Tokyo comic con All rights reserved.<イベント内容>
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」 -
【映画レビュー&解説『ズートピア2』】“共生”と“多様性”の物語がさらに拡大する正統続編-動物ストーリーで再び掘り下げるアメリカの現実

ディズニー最新映画『ズートピア2』を紹介、レビュー、解説。
12月5日(金)についに日本公開となる『ズートピア2』は、バイロン・ハワードとジャレド・ブッシュが監督を務める、動物たちが人間のように暮らす楽園ズートピアを舞台にしたアドベンチャーコメディ。刑事となったウサギのジュディ・ホップスと相棒のキツネ、ニック・ワイルドが、ズートピアに現れた謎の爬虫類の来訪者を追ううちに、都市を揺るがす巨大な陰謀へと巻き込まれていく。
『ズートピア2』あらすじ
動物たちが暮らす都市ズートピアで、ウサギ刑事ジュディとキツネの相棒ニックはコンビを組み、街の平和を守っている。ある日、街に謎のヘビ”ゲイリー”が現れ、ふたりはその行方を追ううちに、ズートピアの根幹を揺るがす闇の真相へと迫っていく。
レビュー
排除された者たちの物語
「誰もが何にでもなれる街」を謳ってきた“動物の楽園”ズートピア。前作では草食動物と肉食動物の間にある偏見が、陰謀によって浮き彫りになり分断が進む様子を通して、人種間の偏見と不理解、そして理解への道筋を描いてみせた。だが、あの“多様性都市”に爬虫類の姿は見当たらなかった。その不在こそが、本作で明かされる核心だ。
第2作となる本作は、ヘビ(爬虫類)のゲイリーの出没をきっかけに、ズートピアに埋もれていた“闇の歴史”へと踏み込んでいく。埋められた真実、塗りつぶされた歴史——それはネイティブ・アメリカンを排除し、そこに国家を打ち立てたアメリカの横暴な歴史そのものだ。本作が追求するのは、過去に行われた不正義をなかったことにしない責任である。
「誰がズートピアの“正当な住人”とみなされるのか」。この問いは、移民、先住民、マイノリティなど、アメリカおよび世界各地が抱える現実と地続きのテーマだ。自身が存在する場所から排除され、正当な権利を取り戻そうとするゲイリーや爬虫類たちの姿は、居場所を求める人々の普遍的な物語として胸に迫る。

『ズートピア2』より © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ズートピアの繁栄は、誰かの居場所を奪った結果の上に成り立っているのではないか。「みんなの安全」や「調和」の名の下で、ある集団が見えない場所に押し込められてきたのだ。真の多様性都市とは、見えない誰かの犠牲を見なかったことにしたままでは成り立たない。過去の不正義と向き合い、排除されてきた側の声を聞くこと——それが社会の成熟には不可欠なのだと、本作は訴えかけている。
信頼のアップデートと、ハグで伝わる“体温”
物語は冒頭から、パートナーセラピーに通わされるほど互いに衝突を繰り返すジュディとニックの姿を映し出す。そこから展開されるのは、「信頼をどうアップデートし続けるか」という相棒ものの定番テーマだ。
観客は、ディズニーのファミリーアニメらしいコメディタッチの掛け合いを楽しみながら、同時にふたりが傷つきながら進んでいく姿を目撃することになる。軽妙なやり取りの裏側で葛藤し、苦悩するふたり。その二重性こそが、本作の相棒描写に深みを与えているのだ。
ただ恩がある、一緒に頑張った経験があるというだけでなく、互いのコンプレックスや弱さを曝け出し合い、受け入れ合うことができる関係性の構築。その尊さに、本作は説得力のある脚本で気づかせてくれる。
また、変温動物であるヘビのゲイリーの繊細な“体温”の描写や、“ハグ”という愛情表現を通して、人と温め合うことの力を表現すると同時に、互いの温度を共有することが互いの理解を進めることも同時に表しているように感じる。

『ズートピア2』より © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
音楽が語る分断と共生
音楽は前作に続きマイケル・ジアッチーノ(『カールじいさんの空飛ぶ家』『リメンバー・ミー』など)が担当。前作でも多数の民族楽器を使って都市の多様性を形づくったジアッチーノは、本作ではさらに多様なスタイルを横断する巧みなサウンドトラックで、物語への没入と共感を促している。
ゲイリーや爬虫類コミュニティのための楽曲では、ノスタルジックなサウンドメイクが歴史と喪失感を切なく想起させる。一方、リンクスリー家に当てられた楽曲は、優雅に響きながらもどこか不穏さを孕んだワルツで特権階級の立場を表現し、”繁栄する側”と”奪われた側”の心理的距離を音で鮮やかに演出した。
主題歌は前作の「Try Everything」に引き続き、シャキーラ演じるガゼルが歌う「Zoo」。前作より幅を広げて共生を描く本作にふさわしいアンセムソングとなっており、ラテンビートや一部スペイン語のリリックも取り入れられていた。

『ズートピア2』 © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
『ズートピア2』は、華やかな多様性都市の裏側に隠された歴史と向き合い、真の共生とは何かを問いかける。ファミリー向けアニメーションでありながら、排除と分断という普遍的なテーマに踏み込んだ本作は、前作を超える社会的射程を持った作品として完成している。12月5日(金)より日本公開中。
-
【ポッドキャスト】映画喫茶の週変わりブレンド:2025年12月第1&2週のおすすめ新作映画

CCCforesee(ヨダセア/かすみん/たける)による映画ラジオを各種音声配信サービスおよびYouTubeにて配信中。お好きなサービスでお楽しみください。
Podcastsで聴く
stand.fmで聴く
Spotifyで聴く
Amazon Musicで聴く
YouTubeで観る
YouTube Musicで聴く -
『レディ・オア・ノット2:ヒア・アイ・カム』予告公開-妹も標的に!? 前作直後から再び命がけのゲームが始まる

血まみれの結婚初夜を生き延びたグレースが再び命を懸けたゲームに挑む-『レディ・オア・ノット2』の予告編が公開。
サマラ・ウィーヴィング演じる主人公グレースが帰ってくる。『レディ・オア・ノット』(2019年)で一夜の惨劇を生き延びた彼女は、平穏を手にしたわけではなかった。前作の直後から物語が続く続編『レディ・オア・ノット2: ヒア・アイ・カム(原題)』(Ready or Not 2: Here I Come)の米国版予告編が公開された。
前作直後から始まる新たな“命がけのゲーム”
予告編では、グレースが前作の血まみれのかくれんぼから逃れた直後、再び追い詰められていく姿が映し出される。彼女は再び、正体不明の巨大な力が支配するゲームの渦中へと巻き込まれていく。いまやその舞台は、富裕な一族の内輪の争いから、世界を動かすとされる“最高評議会”をめぐる戦いへと広がっている。
疎遠だった妹も参戦―姉妹の運命が交錯する
グレースの前と共にゲームに挑む新たなキャラクターとして、疎遠だった妹のフェイス(キャスリン・ニュートン)が登場する。予告編では、彼女が姉と同じく生き残りをかけてゲームに巻き込まれていく様子が描かれる。フェイスは、世界を支配する“最高評議会”の頂点をめぐる争いに関わってしまい、姉妹は否応なく同じ運命へと引き戻される。
家族としての絆か、それとも生存本能か。互いの関係を乗り越えなければ生き残れない、より複雑なドラマが展開していくことを予感させる。
豪華新キャストが参戦―前作を超えるスケールへ
前作でグレースは夫とその一族を相手に命がけの一夜を生き延びたが、今作の敵はさらに手強い。彼女に向けられるのは、想像を超える力を持つ富裕層の殺人者集団だ。
キャストには、イライジャ・ウッドやサラ・ミシェル・ゲラー、ショーン・ハトシー、ネスター・カルボネル、ケヴィン・デュランド、オリヴィア・チェン、そして映画監督としても知られるデヴィッド・クローネンバーグなど、多彩な顔ぶれがそろった。
前作では邸宅に閉じ込められた限定的な攻防が中心だったが、続編では舞台が世界規模へと広がり、壮大なゲームの全貌がさらに明らかになっていくことが期待される。
物語の核心を示すように、イライジャ・ウッド演じる弁護士はグレースにこう告げる。
「あなたはかなりの騒ぎを起こしたね、ル・ドマス夫人。あなたはあの一家に嫁いで、今彼らは死んだ。でもあなたは、事態は彼らをはるかに超えたものだってことをわかっていなかった」
「かくれんぼを生き延びたことで、あなたは新しいゲームを始動させた。今度は最高評議会の一族を相手に、多くを得るかすべて失うかのゲームだ。彼らがあなたを殺そうとする」
前作の事件は終わりではなく、より巨大な陰謀の幕開けだった――その緊張感を強く印象づけるセリフとなっている。
【動画】『Ready or Not 2: Here I Come』米国版予告編
作品情報
原題:Ready or Not 2: Here I Come
監督:マット・ベティネッリ=オルピン、タイラー・ジレット
脚本:ガイ・ブジック、R・クリストファー・マーフィー
出演:サマラ・ウィーヴィング、キャスリン・ニュートン、イライジャ・ウッド、サラ・ミシェル・ゲラー、ほか
米公開日:2026年4月10日
日本公開:未発表
ホーム





















































































































































![【フォト&レポート】「東京コミコン2025」開幕! オープニングセレモニーにイライジャ・ウッドやノーマン・リーダスら豪華セレブ20名集結[動画あり]](https://i0.wp.com/cula.jp/wp-content/uploads/2025/12/tccopeningthomb.jpg?resize=1200%2C800&ssl=1)












































