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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
- 【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
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- 【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】
- 2026年1月公開の映画
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- 公開記念上映と「アバター」シリーズの歩み
- 作品情報
【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開のそのほかの映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開のそのほかの映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開のそのほかの映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画
『決断するとき』 – 3月20日(金)公開

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.
『オッペンハイマー』のキリアン・マーフィーが主演・製作を兼ねた、アイルランドを舞台にした重厚なヒューマンドラマ。
1985年、家族と慎ましく暮らす男が、地元の修道院で目撃した現実をきっかけに“見過ごす”か“手を差し伸べる”かの選択を迫られていく。クレア・キーガンの原作小説を基に、監督ティム・ミーランツ、脚本エンダ・ウォルシュで映画化した。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 – 3月20日(金)公開

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
地球規模の危機に対し、解決策を託されたのは“中学校の科学教師”ただひとり――。主人公が広大な宇宙でミッションに挑む中、彼は“同じ目的”を持つ未知の生命体と出会い、共に故郷を救うため命を賭ける。
アンディ・ウィアーのベストセラー小説を実写化した、ライアン・ゴズリング主演の感動SF超大作。
3月20日(金)公開のそのほかの映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開のそのほかの映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開のそのほかの映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開のそのほかの映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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AI俳優ティリー・ノーウッドのデビューが話題に-新興技術が業界に波紋:開発者「次のスカーレット・ヨハンソン目指す」

AI俳優ティリー・ノーウッドがチューリッヒ・サミットで注目を集めた。
チューリッヒ映画祭の業界部門「チューリッヒ・サミット」で、AI女優ティリー・ノーウッドが注目を浴びた。俳優でコメディアン、プロデューサーとして活動するエリーン・ファン・デル・フェルデンがパネルディスカッションに登壇し、ノーウッドがすでに複数のタレントエージェントの関心を集めていることを明らかにした。
AIスタジオから誕生したティリー・ノーウッド
ティリー・ノーウッドは、新たに設立されたAIタレント・スタジオ「Xicoia」が生み出した最初のキャラクターである。このスタジオは、ファン・デル・フェルデンが率いるAI制作スタジオ「Particle6」から派生したスピンオフとして立ち上げられた。ファン・デル・フェルデンによれば、Xicoiaはこれまで水面下でAIプロジェクトを進めており、「今後数カ月でさらなる発表がある」としている。
サミットで語られた制作の舞台裏
エリーン・ファン・デル・フェルデンはチューリッヒ・サミットのステージで、AIプロジェクトが立ち上がるまでの過程を振り返った。
「2月頃、私たちはたくさんの会議室にいて、みんな『いや、これじゃ何にもならない。何もできないよ』という感じでした。でも5月になると、人々は『我々がみんなで何かやらないと』って言い出したんです」とファン・デル・フェルデンは語った。彼女は現地時間9月27日、Deadlineのダイアナ・ロッダーハウスによるインタビューを受けていた。
さらに、ノーウッドの今後についても触れ、「最初ティリーをローンチした時、人々は『なにそれ?』って感じでしたが、いまやどのエージェンシーが彼女を代表するか、今後数カ月で発表する予定です」と述べ、業界の関心が高まっている現状を明かした。
コメディスケッチでの初出演「AI Commissioner」
7月、ティリー・ノーウッドは自身のFacebookで、初めて作品に出演したことを明かした。デビュー作となったのは、テレビ制作の未来をテーマにしたコメディスケッチ「AI Commissioner」である。
【動画】AI Commissioner(コメディスケッチ)
ノーウッドは投稿で次のように記している。
「信じられない…私の初めての役が公開されたの! Particle6 Productionsのすばらしいチームが制作した、テレビ制作の未来を遊び心たっぷりに探求する新しいコメディスケッチ『AI Commissioner』に出演してるんだよ」
さらに彼女は「私はAIで生成されてるけど、今すごくリアルな感情を感じてるの。次何が起きるのか、とてもワクワクしてる!」と続けた。
「次のスカーレット・ヨハンソン」に向けた期待
エリーン・ファン・デル・フェルデンは、ノーウッドの将来的な方向性について次のように語っている。
「私たちはティリーを次のスカーレット・ヨハンソンやナタリー・ポートマンにしたいのです、それが私たちがやっていることの目標です」また、彼女は映画やテレビ業界を取り巻く経済的な課題が、AI制作の追い風になっているとも指摘した。AI俳優の登場はまだ始まりにすぎず、今後の展開次第で業界の構造に大きな変化をもたらす可能性がある。今後の動向に注目だ。
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是枝裕和×綾瀬はるか×千鳥・大悟が描く未来の家族の物語-映画『箱の中の羊』2026年公開決定

是枝裕和監督の最新作『箱の中の羊』が綾瀬はるかと千鳥・大悟を主演に迎え、2026年公開決定。
是枝裕和監督の最新作『箱の中の羊』が、配給ギャガ、配給協力東宝により2026年に全国公開されることが発表された。主演は綾瀬はるかと大悟(千鳥)。未来を舞台に、ヒューマノイドを息子として迎える家族の物語を描く。
作品概要とストーリー設定
本作『箱の中の羊』は、“少し先の未来”を舞台に展開するオリジナルストーリーである。物語は、建築士の妻・甲本音々(綾瀬はるか)と工務店の二代目社長である夫・甲本健介(大悟)が、ヒューマノイドの少年を息子として自宅に迎えることから始まる。監督を務める是枝裕和は「最新のテクノロジーで<死者を蘇らせる>という発想」から企画が出発したと語り、テクノロジーの進化と人間の感情が交錯するテーマを描こうとしている。
中国で「死者の蘇りビジネス」が拡大している現状にも触れ、日本でも同様の事態が訪れる可能性を示唆。作品タイトルは『星の王子さま』に由来し、家族の形と人間性の本質に新たな視点を投げかける内容となっている。
監督・キャストのコメントと撮影現場

『箱の中の羊』是枝裕和監督 © 2026「箱の中の羊」製作委員会
是枝裕和監督は、本作の企画について「テクノロジーの進化と人間の内面が衝突することに関心を持った」と語り、「夫婦とヒューマノイドの子どもによる、これまでにない家族劇になる」と期待を寄せる。

『箱の中の羊』に出演する大悟(千鳥)と綾瀬はるか © 2026「箱の中の羊」製作委員会
また主演の綾瀬はるかは「久しぶりの是枝監督作品ですが、現場は変わらず和やかで、初日は1カットごとに丁寧に撮影を進めながら役柄の心情を膨らませていきました」とコメント。さらに会った際に「ごめんな、俺が夫で」と発言したという大悟については「とてもシャイな感じがしましたし、とても素敵な方だと思いました」と語り、初共演への期待をのぞかせた。
一方、今回が映画初主演となる大悟は「クランクインして正直ビビっています」と心境を明かしつつ、監督から「セリフをきっちり覚えなくてもいい」と自由な演出を受けて安心したと述べた。「日頃は笑いを届ける仕事をしていますが、大悟が出た、大悟がしゃべった、大悟が現れたで笑われないようにがんばりたいです」と意気込みを示し、夫婦役を演じる綾瀬について「非常に明るい楽しい人」と印象を語っている。
是枝裕和監督と主演2人の歩み
是枝裕和監督は、1995年の『幻の光』で長編映画デビューして以降、『誰も知らない』(04)、『そして父になる』(13)、『万引き家族』(18)、『怪物』(23)など国際的に高く評価される作品を次々と発表してきた。特に『万引き家族』では第71回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞し、アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた実績を持つ。社会や人間関係を鋭く、かつ温かい視点で描いてきた監督が、今回“未来の家族”をテーマに新たな挑戦を行う。
主演の綾瀬はるかは、映画『海街diary』(15)で是枝監督と組み、多数の映画賞を受賞した国民的女優。近年も幅広いジャンルで主演を務め、存在感を確立している。
一方、大悟(千鳥)は漫才やバラエティ番組で親しまれる存在であり、俳優としても『ひとよ』(19)、『OUT』(23)などに出演。今回、映画初主演として是枝作品に挑むことになる。
経験豊富な女優と初主演の芸人という異色の共演が、物語に新しい化学反応をもたらすことが期待される。
作品情報
原案・監督・脚本・編集:是枝裕和
主演:綾瀬はるか、大悟(千鳥)
製作:フジテレビジョン、ギャガ、東宝、AOI Pro.
配給:ギャガ
配給協力:東宝
公開:2026年全国ロードショー
公式サイト:gaga.ne.jp/hakononakanohitsuji
公式SNS:@Hakohitsujifilm
©2026「箱の中の羊」製作委員会 -
【ポッドキャスト】映画喫茶の深煎り:「ウェス・アンダーソン監督特集」

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セレーナ・ゴメスとベニー・ブランコが正式に結婚を発表!式写真とアルバム制作秘話にも注目

セレーナ・ゴメスとベニー・ブランコが結婚を発表、式の様子やこれまでの歩みを紹介。
セレーナ・ゴメスがベニー・ブランコとの結婚を発表した。女優で歌手のゴメスは現地時間9月27日(土)、自身のInstagramに式の写真を公開し、キャプションに「9.27.25」と白いハートの絵文字を添えた。ほかの写真にはウェディングドレス姿で手を取り合う二人の姿が収められており、ファンの祝福を集めている。
婚約から結婚までの歩み
ゴメスとブランコは2024年12月に婚約を公表した。Instagramの投稿でゴメスは指輪を披露し、「永遠が今始まる..」とキャプションを添えている。その後もふたりはたびたびイベントやレッドカーペットに揃って登場し、ファンの間では結婚が間近ではないかと推測されていた。実際、2025年エミー賞のレッドカーペットに並んで現れたことが、今回の発表への期待をさらに高めていた。
音楽活動での協力関係
ふたりは長年にわたりプロとしても関わりを持ってきた。ブランコはゴメスの楽曲「Single Soon」(2023年)や「I Can’t Get Enough」(2019年)をプロデュースしており、音楽面でのパートナーシップを築いてきた。さらに2025年5月には、初の共同アルバム『I Said I Love You First』を発表した。このアルバムには15曲が収録され、二人のラブストーリーを讃える内容となっている。
互いへの思いを語る言葉
ゴメスとブランコは、自らの関係について積極的に言葉を残してきた。婚約を発表する約1か月前、ゴメスは米『ハリウッド・リポーター』誌に対し、ブランコとのロマンスをソーシャルメディアで共有することに心地よさを感じると語っている。理由として、これまでの恋愛の中で「最も安心感を得られている」からだと説明した。
また、バレンタインデーに『Interview』誌で行われた特集では、共同アルバム『I Said I Love You First』のプロモーションに合わせて二人が関係について語った。ゴメスは、ブランコとのパートナーシップに入る前の5年間「一人でいた」ことが「ベン(ベニー)のような人を本当に感謝できるようになった」と述べている。
さらに彼女は次のように付け加えた。
「彼はこう言われるとすごく困惑するんだけど、でも本当に、10年前の私は、彼がくれるような忍耐、無条件の愛を受け入れられる人生の段階にはいなかったよね」。
幸せなふたりの今後に注目だ。
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『トロン:アレス』キャラクターポスター一挙解禁-ナイン・インチ・ネイルズの特別映像も公開[動画あり]
![『トロン:アレス』キャラクターポスター一挙解禁-ナイン・インチ・ネイルズの特別映像も公開[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABCYAAAPoAQMAAAA4IG02AAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAJlJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20KP6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAACAtwELjgAB/WikeQAAAABJRU5ErkJggg==)
『トロン:アレス』キャラクターポスターとNIN音楽特別映像が解禁。
映画『トロン:アレス』の公開が10月10日(金)に迫る中、主要キャラクターのポスターとナイン・インチ・ネイルズ(NIN)が手がける特別映像が解禁された。シリーズの象徴であるデジタル世界と現実世界の境界をテーマに、AI兵士アレスの存在を描く本作は、公開前から大きな注目を集めている。
シリーズの革新と最新作の位置づけ
1982年に公開された『トロン』は、長編映画として初めて本格的にCGを導入し、映像表現の歴史を大きく変えた作品である。革新的なビジュアルは、ジェームズ・キャメロンやジョージ・ルーカスをはじめとする著名な映画監督に影響を与え、ピクサー創設者ジョン・ラセターも「『トロン』がなければ『トイ・ストーリー』は生まれなかった」と語っている。
その精神を受け継ぐ最新作『トロン:アレス』では、これまで人間がデジタル世界に入り込む構図から一転し、シリーズ初となる「デジタル世界から現実世界への侵食」が描かれる。デジタルとリアルの境界を越える設定は、AI時代を象徴する物語として新たな展開を提示している。

『トロン:アレス』© 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
キャラクターポスターが示す物語の対立
今回解禁されたキャラクターポスターは、本作の物語を象徴する構図を視覚的に表現している。AIプログラムを現実世界で29分以上実体化させる“永続コード”を発見したエンコム社のイヴと、そのコードを奪おうとするディリンジャー社の対立だ。ポスターでは、エンコム社側のキャラクターが知性と冷静さを思わせるブルーで彩られ、対照的にディリンジャー社のキャラクターは警告を示すようなレッドで描かれている。この2色の対比は、物語の中で激化していく両者の攻防を予感させる仕上がりとなっている。
また、ディリンジャー社が送り出した最強のAI兵士アレスは、人類を滅ぼすのか、それとも異なる選択をするのかという大きなテーマの中心に立つ存在だ。“永続コード”の行方と、アレスが背負う運命が交錯することで、デジタル世界と現実世界を股にかけたスリリングなバトルが展開される。
ナイン・インチ・ネイルズが手がける特別映像
音楽面で注目されるのは、ロック界の伝説的バンドであるナイン・インチ・ネイルズ(NIN)の参加だ。メンバーのトレント・レズナーとアッティカス・ロスは、『ソーシャル・ネットワーク』(2010)や『ソウルフル・ワールド』(2020)でアカデミー賞作曲賞を受賞した経歴を持つ。映画音楽界を代表するコンビが手がけるサウンドは、重厚なデジタル・ビートやノイズ、荘厳なメロディが融合し、物語の緊張感を一層高めている。
今回公開された特別映像では、彼らの音楽がライトサイクルでのチェイスシーンや迫力あるディスクバトルにシンクロし、映像体験をライブさながらの臨場感へと引き上げている。NINならではの鋭いサウンドが作品世界と結びつくことで、『トロン:アレス』は従来の映画体験を超えた“侵食系”デジタル映画として観客を包み込む。劇場の大画面と大音響でこそ体感できるスケール感は、公開への期待をさらに膨らませるだろう。
【動画】「トロン:アレス」ナイン・インチ・ネイルズ特別映像
『トロン:アレス』のは10月10日(金)に日米同時で予定されており、シリーズファンはもちろん、AIやデジタル表現に関心を持つ観客にとっても必見の一本となりそうだ。まさにAI時代を象徴する新たな映像体験として、公開を前に注目が集まっている。
作品情報
タイトル:『トロン:アレス』
原題:Tron:Ares
監督:ヨアヒム・ローニング(『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』、『マレフィセント2』)
キャスト:ジャレッド・レト(『スーサイド・スクワッド』)
公開日:2025年10月10日(金)日米同時公開
© 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン -
映画『サムシング・ハプンズ・トゥ・ミー』10月31日公開-Variety絶賛のスペイン発サスペンス最新予告とポスター解禁

『サムシング・ハプンズ・トゥ・ミー』公開決定、ポスタービジュアル&予告編が解禁。
スペイン発のサスペンス・ロードムービー『サムシング・ハプンズ・トゥ・ミー』が、2025年10月31日(金)より全国公開される。本作は『ヒア・アンド・ゼア』でカンヌ国際映画祭批評家週間グランプリを受賞し、『ライフ・アンド・ナッシング・モア』でインディペンデント・スピリット賞を獲得したアントニオ・メンデス・エスパルサ監督による最新作。公開決定にあわせてポスタービジュアルと予告編が解禁され、Variety誌から“傑作”と評された注目作の全貌が明らかとなった。
スペイン・マドリードを舞台にした異色のサスペンスロードムービー
物語の主人公は、マドリードで老いた父と暮らす女性ルシア。勤め先の会社が横領事件で倒産し、人生の転機を迎えた彼女はタクシー運転手に転身する。日々乗せる乗客たちとの出会いを通して新たな生活を築いていく一方、彼女の心にはかつて「トゥーランドット」のアリア〈誰も寝てはならぬ〉に導かれて出会った隣人の記憶が残されていた。

『サムシング・ハプンズ・トゥ・ミー』より ©UNA PRODUCCIÓN DE QUE NADIE DUERMA AIE – AVANPOST
自らを王子カラフになぞらえて名乗ったその男は忽然と姿を消しており、ルシアはいつか彼が再び現れることを夢見て日々を過ごしている。やがてその想いは、ロマンスから陰謀とサスペンスへと移り変わっていく――。
国際的評価を受けた監督と実力派キャストが集結
本作を手がけたのは、カンヌ国際映画祭批評家週間グランプリを受賞した『ヒア・アンド・ゼア』(2012)や、インディペンデント・スピリット賞ジョン・カサヴェテス賞に輝いた『ライフ・アンド・ナッシング・モア』(2017)で知られる監督アントニオ・メンデス・エスパルサ。スペインを代表する俊英として国際的な評価を得てきた彼が、フアン・ホセ・ミリャスの原作をもとに、脚本家クララ・ロケットと共同で新たな映像世界を紡ぎ出した。
主人公ルシアを演じるのは、2024年ゴヤ賞最優秀主演女優賞を受賞したマレーナ・アルテリオ。緻密な演技力で物語を牽引し、観客を濃密な心理描写へと誘う。さらに『パラレル・マザーズ』(2021)、『マシニスト』(2004)などで知られる名優アイタナ・サンチェス=ヒホンが共演し、圧倒的な存在感を放っている。

『サムシング・ハプンズ・トゥ・ミー』より ©UNA PRODUCCIÓN DE QUE NADIE DUERMA AIE – AVANPOST
制作は、『マジカル・ガール』(2014)や『マンティコア 怪物』(2022)など独創的な作品を手がけてきたAquí y Allí Films。16mmフィルムによるざらついた映像美と、作曲家ゼルティア・モンテスによる不穏な旋律が融合し、ロマンスとサスペンスが交錯する独特の世界観を形作っている。
女性の変貌と自己発見を描く監督のまなざし
本作についてアントニオ・メンデス・エスパルサ監督は「マドリードの街を行き交う女性たちが幻想と狂乱、冒険に身をゆだねて変貌していくように、ルシアもまた新たに生まれ変わります」と語っている。日常の中で自らを“惨めで目立たない存在”と感じていた主人公が、タクシー運転手としての新たな生活と出会いを通じて、堂々と表舞台に立つ決意を固めていく姿が描かれる。

『サムシング・ハプンズ・トゥ・ミー』より ©UNA PRODUCCIÓN DE QUE NADIE DUERMA AIE – AVANPOST
本作は、都市マドリードを背景にしたロードムービーであると同時に、女性が自己を見つめ直し、社会の中で新たな役割を獲得していく過程を象徴的に映し出す作品でもある。幻想的な要素と現実のサスペンスが交錯することで、観客は主人公ルシアの変貌を追体験することになるだろう。
【動画】『サムシング・ハプンズ・トゥ・ミー』予告編
作品情報
タイトル:『サムシング・ハプンズ・トゥ・ミー』
原題:Que nadie duerma
公開日:2025年10月31日(金)
監督:アントニオ・メンデス・エスパルサ
出演:マレーナ・アルテリオ、アイタナ・サンチェス=ヒホン ほか
2023年/スペイン・ルーマニア/スペイン語/122分/カラー/アメリカンビスタ/5.1ch/字幕翻訳:杉田洋子/R15+
©UNA PRODUCCIÓN DE QUE NADIE DUERMA AIE – AVANPOST
配給:反射光
配給協力:エクストリーム -
東京コミコン2025-ニコラス・ホルトとダニエル・ローガン来日決定-X-MENやスター・ウォーズの人気俳優が参加

「東京コミコン2025」にニコラス・ホルトとダニエル・ローガンが来日決定。
「東京コミコン2025」が12月5日から7日まで幕張メッセで開催される。今回、新たにニコラス・ホルトとダニエル・ローガンの来日が発表され、映画ファンやコミックファンの注目を集めている。
東京コミコン2025-第4弾となる来日セレブ発表
「東京コミコン2025」は、2025年12月5日から7日までの3日間、幕張メッセで開催されるポップ・カルチャーの祭典である。これまでイライジャ・ウッド、ショーン・アスティン、ジム・リーをはじめ、アントニー・スター、カール・アーバンらの来日が決定しており、SNSを中心に話題を集めてきた。
今回新たに第4弾としてニコラス・ホルトとダニエル・ローガンの参加が発表され、イベントへの期待感はさらに高まっている。両氏は会期中すべての日程に参加し、写真撮影会やサイン会も予定されている。詳細なチケット情報は追って公開される見込みだ。
『X-MEN』や『スーパーマン』で注目を集めるニコラス・ホルト

ニコラス・ホルト © 2025 Tokyo comic con All rights reserved.
ニコラス・ホルトは、子役として映画『アバウト・ア・ボーイ』(2002)に出演し、一躍注目を浴びた。その後も『ジャックと天空の巨人』や『ウォーム・ボディーズ』といったファンタジーや青春映画に出演し、幅広い役柄をこなしてきた。2015年公開の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』では、ウォーボーイズのひとりニュクス役を熱演。荒廃した世界観の中で狂気と純粋さを併せ持つキャラクターを演じ、強烈な印象を残した。
また、マーベル・コミック原作の映画『X-MEN』シリーズでは、ハンク・マッコイ/ビースト役を務め、世界的に知名度を高めた。知的で人間味あふれるキャラクターはシリーズを通してファンに支持され、俳優としての存在感を確立している。さらに、クリント・イーストウッド監督作『陪審員2番』では法廷劇の中心人物を演じ、確かな演技力を再確認させた。
直近では、ジェームズ・ガン監督によるDC映画『スーパーマン』(2025公開)で、スーパーマンの宿敵レックス・ルーサー役を演じている。次回作『マン・オブ・トゥモロー(原題)』(2027公開予定)でも続投が予定されており、今後の活躍にも大きな注目が集まっている。
『スター・ウォーズ』でボバ・フェットを演じたダニエル・ローガン

ダニエル・ローガン © 2025 Tokyo comic con All rights reserved.
ダニエル・ローガンは、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)で幼少期のボバ・フェットを演じ、ファンの間で強い印象を残した。その後もアニメーション作品『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(2008~2020)で同役を担当し、銀河一の賞金稼ぎとして知られるキャラクターを長年にわたって体現してきた。
東京コミコンとの関わりも深く、これまでの参加回数は歴代最多を誇る。セレブ親善大使としても活動し、ファンとの交流を積極的に行ってきた点が特徴的だ。昨年の「東京コミコン2024」では、会場内ショップの“店長”として接客やレジ対応を務めるなど、俳優活動にとどまらない形でイベントを盛り上げた。
今回の「東京コミコン2025」でも会期全日程に参加予定であり、撮影会やサイン会などを通じて来場者と直接触れ合う機会が提供される。スター・ウォーズ作品を通じて培った人気と、イベントを愛する姿勢が、今年も多くのファンを魅了することになりそうだ。
東京コミコン2025で体験できる多彩なコンテンツ
「東京コミコン2025」は、映画やコミックを中心にテクノロジーとポップ・カルチャーが融合するイベントとして開催される。会場では、国内外の映画やコミックに関する最新情報の発表に加え、企業によるグッズ展示や限定商品の販売などが予定されている。さらに、実際に映画で使用されたプロップ(小道具)の展示や、最新技術を取り入れた体験型コンテンツも登場する予定だ。
また、毎回大きな注目を集めるのが、海外セレブとの交流企画である。来場者は写真撮影会やサイン会を通じて憧れの俳優と直接触れ合うことができ、映画ファンにとって貴重な機会となる。加えて、コスプレイヤーによる交流やコンテスト、漫画家やイラストレーターが参加する「アーティストアレイ」など、多彩なプログラムが展開されるのも特徴である。
こうした幅広い企画は、家族連れから熱心な映画・コミックファンまで幅広い層に楽しめる内容となっており、年末のエンターテインメントシーンを彩る大規模イベントとして大きな注目を集めている。
今回の発表により、「東京コミコン2025」への期待はさらに高まっている。今後も追加の来日セレブ情報やイベント詳細が発表される予定であり、続報から目が離せない。映画やコミックの魅力を間近で体感できるこの3日間は、ポップ・カルチャーを愛する人々にとって特別な時間となりそうだ。
イベント情報

© 2025 Tokyo comic con All rights reserved.
東京コミコン2025
開催日程:2025年12月5日(金)〜12月7日(日)
会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)
公式サイト:https://tokyocomiccon.jp/
内容:海外セレブ俳優との交流、映画・コミック最新情報公開、コスプレイベント、アーティストアレイほか -
【映画レビュー『RED ROOMS レッドルームズ』】強烈な好奇心に同化させられる恐怖-現代デジタル社会の病理

9月26日(金)に日本公開となった『RED ROOMS レッドルームズ』は、現代社会の暗部を鋭く照射する問題作である。連続殺人犯の裁判を傍聴し続けるファッションモデルを主人公に据えた本作は、単なるサイコスリラーの枠を超え、観客自身の内なる好奇心と向き合わせる挑発的な映画体験を提供している。
現代社会の病理を鋭く切り取る視点
エド・ゲインやジャック・ザ・リッパー、そして国内外で大事件を起こしたカルト集団に至るまで、犯罪者やサイコキラーに対する人々の関心は決して途絶えることがない。彼らの手によって苦痛を味わった人々、命を奪われた人々、そしてそれを嘆き悲しんだ人々の存在を十分に理解しているにも関わらず、どこか他人事として興味を向け続けてしまう。人間の好奇心というものは、時として残酷極まりないものだ。
インターネットとSNSが支配する現代において、情報はこれまで以上に複雑に絡み合い、人々の”怖いもの見たさ”という覗き見的欲求や道徳的感覚の麻痺は一層加速しているように感じられる。『RED ROOMS レッドルームズ』は、まさにそうした現代特有の不穏で暗澹たる側面を的確に捉えることに成功した作品であり、社会に蔓延する病的な好奇心を様式美をもって白日の下に晒している。
ジュリエット・ガリエピが体現する現代の狂気
本作の中核を成すのは、主人公ケリー=アンヌを演じたジュリエット・ガリエピの圧倒的な演技である。明確な動機も目的も見えないまま、ただ狂気的なまでに事件へとのめり込んでいる彼女の姿を、ガリエピは抑制の効いた演技と鋭利な視線、そして画面を支配する強烈な存在感によって見事に体現してみせた。
彼女が演じるケリー=アンヌの存在こそが、まさに現代社会の病理そのものなのだ。本作は真犯人の残虐性を描くことよりも、むしろそれを見物する側の”真犯人的”とも言える欲望に焦点を当てた、極めて精密かつ臨床的な作品であることが、ガリエピの演技を通して浮き彫りになる。観客は彼女の狂気を通して、自らの内に潜む暗い衝動と向き合わざるを得なくなるのである。
観客自身を試す巧妙な演出術
だからこそ本作は、暴力的な映像を一切映し出さない選択を取っている。そんな本作を鑑賞している最中、筆者は正直なところ「一体どのような映像なのだろう」「いつかその場面が映し出されるのだろうか」と考えてしまった。ああ、まさにこれこそが嫌悪すべき好奇心であり、邪悪な覗き見趣味に自分自身が同化してしまった瞬間だったのだ。
ここにこそ本作の真の巧妙さがある。曖昧さを武器に議論を喚起するだけに留まらず、あからさまな露悪趣味に走ることを巧妙に回避しながらも、ケリー=アンヌという人物への妙な共感を観客に抱かせてしまう。この手法によって観客の神経を鋭く逆撫でし、自らの内なる暗部を突きつけられる、身につまされるような体験を提供しているのである。映画を見る行為そのものが問われる、知的で挑発的な仕掛けと言えるだろう。
9月26日(金)に日本公開となった『RED ROOMS レッドルームズ』は、観客を単なる傍観者として留まらせない、知的で挑発的な映画体験を約束する。暴力的な映像に頼ることなく、人間の暗い欲望を浮き彫りにする演出の巧妙さ、そしてジュリエット・ガリエピの圧倒的な演技力によって、現代社会の病理を冷静かつ鋭利に切り取った秀作である。映画館を出た後も、自らの好奇心の在り方について深く考えさせられる、後味の残る一作となるはずだ。
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『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』本予告公開-アッシュ族登場と壮大な映像美で描く家族の戦い[動画あり]
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『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』本予告&ポスターが解禁。
全世界歴代興行収入第1位を記録した『アバター』(2009)、同第3位の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022)に続くシリーズ第3作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が、2025年12月19日(金)に日米同時公開される。巨匠ジェームズ・キャメロンが再びメガホンを取り、待望の本予告編と本ポスターが解禁。炎を操る新たな敵“アッシュ族”との戦いを描く本作は、シリーズ史上最大のスケールとドラマを予感させる映像となっている。
本予告編で描かれる“アッシュ族”と壮絶な戦い
今回の本予告編では、主人公ジェイク・サリーと家族の前に立ちはだかる新たな脅威、“アッシュ族”が姿を現す。リーダーであるヴァラン(演:ウーナ・チャップリン)は、「救いを求めたのに、エイワに見放された」と語り、怒りを燃やす存在として描かれる。炎を操り、すべてを焼き尽くそうとする彼女は、シリーズ初のナヴィの“悪役”として注目を集めるキャラクターだ。

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』より © 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
さらに、前作に続き登場するクオリッチ大佐(演:スティーヴン・ラング)がヴァランと手を組み、サリー一家を追い詰める展開も描かれる。 また、サリー家の養子である人間スパイダー(演:ジャック・チャンピオン)の動きも重要な要素となる。予告編ではマスクを外す姿が映し出され、人類がパンドラで呼吸可能になる可能性を示唆。これは人類による再侵攻を意味し、ナヴィの存亡に直結する大きな脅威となりそうだ。
圧倒的スケールの映像とアクション
解禁された本予告編では、空や森、海、火山といった多彩な舞台を背景に、これまで以上のスケールで描かれるアクションが次々と展開する。ジェイク・サリーたちが率いるオマティカヤ族は翼竜イクランと共に敵陣へ突撃し、“アッシュ族”が繰り出す炎との戦いに挑む。さらに映像の後半では、人類が最新鋭の戦闘機を大規模に投入し、壮絶な戦闘シーンが繰り広げられる様子も収められている。

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』より © 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
また、前作で印象的だった海の巨大生物トゥルクンや、新たにクラゲのような幻想的なクリーチャーも登場。雄大な自然と未知の存在が織り成す映像世界は、シリーズならではの没入感をさらに深化させている。ジェームズ・キャメロン監督は「予想を裏切る壮大な物語になる」と語っており、ドラマチックな展開と大規模なアクションの融合が期待される。壮麗な自然と迫力ある戦闘が同居する本作は、映画館ならではの体験をさらに高みへと押し上げるだろう。

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』より © 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
公開記念上映と「アバター」シリーズの歩み
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の公開を記念して、過去作の特別上映が決定した。第1作『アバター』(2009)は9月26日(金)から、第2作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022)は10月3日(金)から、それぞれ1週間限定で3Dスクリーンにて上映される。シリーズを劇場の大画面で体験できる貴重な機会となる。

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』より © 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
また、シリーズ全体が打ち立ててきた記録も改めて注目される。第1作『アバター』は全世界歴代興行収入第1位を達成し、第2作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』も第3位にランクイン。アカデミー賞やゴールデングローブ賞での受賞・ノミネート歴も多数を誇り、映画史に残る実績を築き上げてきた。 映像技術の革新と壮大な物語を融合させ、常に観客を新しい映像体験へと導いてきたジェームズ・キャメロン監督。今回の最新作では「シリーズで最も感情的で、おそらく最高の出来」と語られており、公開を待ち望む声は世界中で高まっている。
【動画】『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』本予告
作品情報

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
タイトル:『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
公開日:2025年12月19日(金)日米同時公開
監督・製作・脚本:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、ウーナ・チャップリン ほか
© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
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