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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
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- 2026年2月公開の映画
- 2026年3月公開の注目映画
- 2026年4月公開の注目映画
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- 2026年7月公開の注目映画
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【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開のそのほかの映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開のそのほかの映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開のそのほかの映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画
『決断するとき』 – 3月20日(金)公開

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.
『オッペンハイマー』のキリアン・マーフィーが主演・製作を兼ねた、アイルランドを舞台にした重厚なヒューマンドラマ。
1985年、家族と慎ましく暮らす男が、地元の修道院で目撃した現実をきっかけに“見過ごす”か“手を差し伸べる”かの選択を迫られていく。クレア・キーガンの原作小説を基に、監督ティム・ミーランツ、脚本エンダ・ウォルシュで映画化した。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 – 3月20日(金)公開

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
地球規模の危機に対し、解決策を託されたのは“中学校の科学教師”ただひとり――。主人公が広大な宇宙でミッションに挑む中、彼は“同じ目的”を持つ未知の生命体と出会い、共に故郷を救うため命を賭ける。
アンディ・ウィアーのベストセラー小説を実写化した、ライアン・ゴズリング主演の感動SF超大作。
3月20日(金)公開のそのほかの映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開のそのほかの映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開のそのほかの映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開のそのほかの映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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映画『みんな、おしゃべり!』公開日決定-予告編解禁と東京国際映画祭出品で注目集まる

映画『みんな、おしゃべり!』が11月29日公開決定、予告編映像が解禁。
河合健監督の最新作『みんな、おしゃべり!』が、11月29日(土)よりユーロスペース、シネマ・チュプキ・タバタほか全国順次公開されることが決定した。あわせて予告編映像が解禁され、第38回東京国際映画祭「アジアの未来部門」への公式出品、さらに「手話のまち 東京国際ろう芸術祭2025」での先行上映も予定されている。
言語をめぐる“誇り高き小競り合い”-物語の見どころ
本作は、日本手話とクルド語という二つの言語をめぐる衝突を軸に、家族や地域社会のすれ違いをユーモラスに描くコメディ作品である。物語の舞台は、電器店を営むろう者の父と弟、そして聴者である娘・夏海が暮らす古賀家。同じ街に住むクルド人一家との些細な誤解が次第に大きな対立へと発展していく。

©2025映画『みんな、おしゃべり!』製作委員会
通訳として奔走する夏海と在日クルド人青年ヒワも事態の収拾に苦慮するが、夏海の弟・駿が生み出した謎の文字が街全体を巻き込み、予想外の展開へ突き進んでいく。作品は、言語やコミュニケーションの壁を背景にしながら、人々の誇りやアイデンティティが交錯する“前代未聞の小競り合い”を描き出している。
キャストと制作陣-多様なバックグラウンドが集結
主人公のCODAである夏海を演じるのは、映画『愛のゆくえ』の長澤樹。父の友人役にはドラマ「デフ・ヴォイス」の那須英彰、映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の今井彰人、さらに街おこしを計画する団体職員役として板橋駿谷、ろう学校の先生役には小野花梨が参加している。
また、夏海の父・和彦役を演じるのは、西日暮里でラーメン店を営む「麺屋義」の店長でろう者の毛塚和義。本作で演技に初挑戦しており、スクリーンデビューとなる。さらに、ろう者やクルド人のキャストも多数出演し、それぞれの第一言語に根差した表現をリアルに描き出しているのが大きな特徴だ。

©2025映画『みんな、おしゃべり!』製作委員会
監督を務めた河合健は、自身もCODA(Children of Deaf Adults/ろうの親を持つ聴者の子ども)であり、これまでも挑戦的なオリジナル作品を手がけてきた。今回は日本手話とクルド語を題材に、消滅危機言語やコミュニケーションの格差といった社会的テーマに切り込んでいる。
予告編映像に映る衝突と共生への気づき
解禁された予告編映像は、主人公・夏海の父・和彦が仲間と「配慮ってやつじゃないか?」「配慮?排除だろ」と意見を交わす場面から始まる。続いて、クルド人のルファトが同僚たちのトルコ語での会話や通訳に対し「クルド語で話せ」と主張する姿が映し出され、日常の中で言語による摩擦や偏見が存在していることを浮かび上がらせる。
やがて和彦の営む電器店で事件が起こり、“通じ合わない人たちが、大混戦‼”のテロップ通り、日本手話とクルド語による言い合いが展開。だが子どもたちが通訳を重ねる中で「そんなに争うことじゃないよね!?」と気づく場面も描かれ、対立の中に共生への可能性が示される。
さらに、夏海の弟・駿が謎の文字をノートや黒板いっぱいに描く姿や、夏海が「言葉とかどうでもよくなんない?」とクルド人青年ヒワに語りかけるシーンも登場。小さな誤解が街全体を巻き込み、思いがけない奇跡へとつながっていく過程が垣間見える。
【動画】映画『みんな、おしゃべり!』予告編
併せて公開された場面写真7点では、夏海がヒワにノートを見せる様子や、和彦とルファトが必死に荷物を運ぶ姿、夜空を貫く閃光を見上げるシーンなどが収められており、作品世界の多彩な表情を感じさせる。
作品情報
タイトル:『みんな、おしゃべり!』
公開日:2025年11月29日(土)よりユーロスペース、シネマ・チュプキ・タバタほか全国順次公開
出演:長澤樹、毛塚和義、福田凰希、ユードゥルム・フラット、Murat Çiçek、那須英彰、今井彰人、板橋駿谷、小野花梨
監督:河合健
脚本:河合健、乙黒恭平、竹浪春花
プロデューサー:小澤秀平
企画・配給・製作プロダクション:GUM株式会社
配給協力:Mou Pro.
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
©2025映画『みんな、おしゃべり!』製作委員会
公式HP:https://minna-oshaberi.com -
『トロン:アレス』コラボのAIダンサー“トロンギャルディ”映像解禁-アバンギャルディが魅せる未来の映像革命[動画あり]
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『トロン:アレス』公開に先駆け、AIダンサー“トロンギャルディ”映像が解禁。
『トロン:アレス』公開に先駆け、AIダンサー“トロンギャルディ”による特別映像が解禁された。
ウォルト・ディズニー・ジャパンは、映画『トロン:アレス』を2025年10月10日(金)に日米同時公開する。本作は1982年の第1作目から続く「トロン」シリーズの最新作で、デジタル世界が現実世界を侵食するという逆転の構図を描く。今回解禁された特別映像では、ダンスチーム・アバンギャルディが“トロンギャルディ”として登場し、LEDスーツとレーザー演出を駆使した迫力のパフォーマンスで作品世界を表現している。
「トロン」シリーズが築いた映像革命と最新作の挑戦
1982年に公開された第1作目『トロン』は、世界で初めて長編映画にCGを本格導入し、映像エンターテインメントの歴史を大きく変えた。ジェームズ・キャメロンやジョージ・ルーカスなど数多くの映画監督に影響を与え、ピクサー創設者のジョン・ラセターが「『トロン』がなければ『トイ・ストーリー』は生まれなかった」と語るなど、後世の作品に大きな足跡を残した。
その28年後に公開された『トロン:レガシー』では、革新的な映像とダフト・パンクによる楽曲が話題を呼び、映画の枠を超えた社会現象を巻き起こした。
そして今回の『トロン:アレス』では、これまで“人間がデジタル世界に侵入する”構図から一転し、“AIプログラムが現実世界を侵食する”物語へと進化している。
AIダンサー“トロンギャルディ”-アバンギャルディが描く侵食する世界観
今回解禁された特別映像では、17名のメンバーからなる人気ダンスチーム・アバンギャルディが、AIダンサー“トロンギャルディ”として登場する。彼女たちは2022年の結成以来、無表情かつシンクロした独自のパフォーマンスで注目を集め、2023年にはアメリカのオーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」で日本人として10年ぶりに決勝進出を果たした。さらに、2025年の大阪万博開会式でもパフォーマンスを披露するなど、国際的に評価を高めている。
『トロン:アレス』とのコラボレーションでは、彼女たちの無機質で完璧に揃った動きが、AI的な存在感を放ち、映画が描く“デジタル世界が現実に侵食する”テーマと高い親和性を示している。特別映像ではNIN(ナイン・インチ・ネイルズ)の楽曲に合わせ、赤のレーザーライト演出やLEDスーツによって、まるでライトサイクルが駆け抜けるような疾走感を演出。走り迫る動作や周囲を見渡す振り付けは、劇中で“永遠”を求める最強AI兵士の姿とリンクしており、観る者を映画世界へと引き込む。
【動画】「トロン:アレス」<パフォーマンス映像>AIダンサー“トロンギャルディ”が、現実世界を侵食
アバンギャルディが語る“AI的表現”と『トロン』への思い
撮影後に行われたインタビューでは、アバンギャルディのメンバーが今回の特別映像に込めた思いを語った。制服姿のイメージが強い彼女たちにとって、映画とリンクした衣装や演出は新たな挑戦だったといい、「初めて着る光の衣装や光のレーザー演出によって、また新しいアバンギャルディの姿を引き出していただいたかなと思っています」と自信をのぞかせた。
また、“AI兵士”をコンセプトにした振付については、「AIっぽい機械的な動きや、人間っぽいしなやかな動きで、AIが実体化していくのを表現した」とコメント。さらに「(今回)機械なので、機械は首と身体が一緒に動くと思うのですが、それを皆で意識して、一緒に練習して揃えるのを初めてやりました」と、作品に合わせたダンス表現の工夫を明かしている。
さらに彼女たちは、CG映画の歴史における『トロン』の役割についても言及した。1995年公開の『トイ・ストーリー』が『トロン』の存在なくしては生まれなかったことを知り、「『トイ・ストーリー』が大好きなので、『トロン』がなかったら『トイ・ストーリー』が出来てないっていう話を聞いて、すごい感謝したいです!」と語ったほか、「普段ゲームをすることが大好きで、このシリーズがゲームにおいてもかなり影響を及ぼしたと聞いたので、関わることができて本当に嬉しい」とも話し、伝説的シリーズとのコラボレーションに喜びを示した。
映画『トロン:アレス』の物語-AI兵士が“永遠”を求めて暴走する世界
『トロン:アレス』の舞台は、高度なAIプログラムを現実世界で“実体化”させることに成功した未来社会。巨大企業ディリンジャー社は、最強の人型軍事AI“アレス”を生み出し、現実に送り出す。しかし、AI兵士が現実世界で活動できるのはわずか29分間という制約があった。
やがてAI兵士たちは“永遠”を求めて暴走を始め、デジタル世界が現実世界を侵食していく。人類滅亡の危機が迫る中で、アレスは人間との出会いを通じてある“異変”を経験する。果たして彼は人類を滅ぼすのか、それとも共存の道を選ぶのか。本作は、デジタル世界と現実世界が交錯する中で、人間とAIの未来を問いかける壮大なバトルアクションとなっている。
革新的なCG映画として映画史に名を刻んだ『トロン』シリーズ。その最新作『トロン:アレス』は、これまでの「人間がデジタル世界へ侵入する」構図から一転し、AIプログラムが現実世界を侵食するという新たな物語を描く。今回解禁されたアバンギャルディによる“トロンギャルディ”パフォーマンス映像は、その世界観を象徴する挑戦的な試みだ。
デジタルと現実の境界が揺らぐ中、スクリーンに現れる未来のヴィジョンがどのような衝撃をもたらすのか。10月10日(金)公開への期待はますます高まっている。
作品情報
タイトル:『トロン:アレス』
原題:『Tron:Ares』
監督:ヨアヒム・ローニング(『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』、『マレフィセント2』)
キャスト:ジャレッド・レト(『スーサイド・スクワッド』)
公開日:2025年10月10日(金)日米同時公開
© 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン -
Netflix映画『フランケンシュタイン』予告解禁|ギレルモ・デル・トロ監督が問う愛と復讐の壮大な人間ドラマ

Netflix映画『フランケンシュタイン』予告編解禁、ギレルモ・デル・トロが描く壮大な人間ドラマ。
Netflixより、ギレルモ・デル・トロ監督による最新作『フランケンシュタイン』の予告編が公開された。11月7日(金)より世界独占配信、一部劇場では10月24日(金)から上映予定となる本作は、メアリー・シェリーの原作をデル・トロ独自の解釈で映像化した注目作。人間の存在や愛の意味を問いかける壮大なドラマが描かれる。
デル・トロが描く“怪物”と人間の宿命
天才科学者ヴィクター・フランケンシュタイン博士(演:オスカー・アイザック)は、死体をつなぎ合わせて“怪物”(演:ジェイコブ・エロルディ)を生み出す。しかし、知性を持たぬその姿に恐れを抱き、やがて博士は怪物を残して去ってしまう。孤独にさまよう怪物は創造主を求め続け、愛の渇望は次第に復讐へと変わっていく。予告編では雷鳴とともに始まる怪物の独白が印象的だ。

Netflix映画『フランケンシュタイン』一部劇場にて10月24日(金)より公開/Netflixにて11月7(金)より独占配信
「私を創った者が話したように、今度は私が話をしよう」
「私に愛を授けないのなら、この身を怒りに委ねる―」切実な祈りと怒りの宣告が、観る者の心を強く揺さぶる。
圧倒的な映像美とデル・トロのこだわり
『フランケンシュタイン』の映像には、ギレルモ・デル・トロ監督の独自の美学が凝縮されている。今回の映画化にあたり、デル・トロは「私の人生は常にメアリー・シェリーの創造物と共にありました。私にとって聖書のようなものです。それを自分のものにし、異なるスタイルで異なる感情を込めて歌い返したいと思っていました」と語っている。原作を尊重しながらも、自らの解釈を重ねることで、ただの怪物譚に留まらない作品世界を築き上げた。
さらに映像表現への徹底したこだわりも明かしている。「この作品では、一つ一つの技術の限界を試してみたかったんです。巨大なセットに巨大な小道具、それに複雑な衣装。ハリウッド全盛期に作られた昔の映画のような雰囲気を出したいと思いました。豪華で美しくオペラのような作品にしたかったんです」と述べるように、スケール感と美しさを兼ね備えた世界観は、観客に強烈な印象を残す。
配信スケジュールと高まる期待
Netflix映画『フランケンシュタイン』は、11月7日(金)より世界独占配信される。さらに一部劇場では10月24日(金)から公開予定となっており、スクリーンと配信の両方で楽しむことができる。
人間の存在意義や愛の本質を問うデル・トロ流の『フランケンシュタイン』は、ただのホラーや怪物譚を超えて、観る者に強い余韻を残す作品になるだろう。
【動画】『フランケンシュタイン』予告編
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【ポッドキャスト】映画喫茶の週変わりブレンド:2025年10月第1週のおすすめ新作映画

CCCforesee(ヨダセア/かすみん/たける)による映画ラジオを各種音声配信サービスおよびYouTubeにて配信中。お好きなサービスでお楽しみください。
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タランティーノ絶賛!映画『ロードゲーム』44年越しに日本初公開-予告編&日本版ビジュアル解禁【今日の豚は、明日のベーコン】

『ロードゲーム』日本版メインビジュアル&予告が初解禁。
1981年に製作された映画『ロードゲーム』が、公開から約44年を経てついに日本で劇場初公開される。監督は“オーストラリアのヒッチコック”と称されたリチャード・フランクリン。主演はステイシー・キーチとジェイミー・リー・カーティスで、10月31日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開される。
作品背景と監督紹介

『ロードゲーム』より © 1981 STUDIOCANAL – Quest Films Pty Ltd. All Rights Reserved.
“オーストラリアのヒッチコック”とも呼ばれたリチャード・フランクリン監督は、『パトリック』(1978)で国際的な評価を獲得し、サスペンス演出に定評を持つ。『ロードゲーム』(1981)は、アルフレッド・ヒッチコック監督の『裏窓』(1954)にオマージュを捧げながら、スティーヴン・スピルバーグ監督の『激突!』(1971)を想起させる要素を取り入れたロードムービーとして高く評価された。製作当時はサターン賞・最優秀外国映画賞にノミネートされながらも日本未公開となっていたが、近年はクエンティン・タランティーノが「好きなオーストラリア映画ナンバーワン」と挙げるなど、映画ファンの間で再評価が進んでいる。
日本版メインビジュアルと予告編の見どころ
今回初めて制作された日本版メインビジュアルは、深夜の荒野を走る1台のバン、通称“目玉車”を大胆にフィーチャーした衝撃的なデザインとなっている。コピーには「今日の豚は、明日のベーコン」「豚の死体解凍とともに近づく恐怖」などが掲げられ、観客の想像力を刺激する内容に仕上がった。

『ロードゲーム』 © 1981 STUDIOCANAL – Quest Films Pty Ltd. All Rights Reserved.
あわせて公開された予告編では、冷凍豚を積んだトラックを走らせる主人公クイッド(ステイシー・キーチ)が登場。野犬ディンゴに向かって独り言をつぶやき続ける姿や、不審なバンを追跡する緊迫の展開が映し出される。さらに、途中で乗せるヒッチハイカー役としてジェイミー・リー・カーティスが登場し、物語に緊張感を与える。

『ロードゲーム』より © 1981 STUDIOCANAL – Quest Films Pty Ltd. All Rights Reserved.

『ロードゲーム』より © 1981 STUDIOCANAL – Quest Films Pty Ltd. All Rights Reserved.
音楽は『マッドマックス』シリーズで知られるブライアン・メイが担当。荒野を舞台にしたサスペンス演出と重厚なスコアが相まって、ヒッチコック作品にも通じる心理的緊張感を醸し出している。
ストーリーと公開情報
物語の舞台は、何もないオーストラリアの荒野。冷凍された豚の死体を運ぶ長距離トラック運転手クイッド(ステイシー・キーチ)は、ある日ヒッチハイカーを乗せた緑色のバンを目撃する。やがて、その女性が殺人事件の犠牲者として発見されたことから、クイッドはバンの運転手を犯人と疑い、孤独な追跡を始める。しかし次第に妄想と幻覚に取り憑かれ、自身も周囲から疑いの目を向けられることになる。

『ロードゲーム』より © 1981 STUDIOCANAL – Quest Films Pty Ltd. All Rights Reserved.

『ロードゲーム』より © 1981 STUDIOCANAL – Quest Films Pty Ltd. All Rights Reserved.
約44年を経て映画ファンの前に姿を現すことになった本作の初公開は10月31日(金)よりシネマート新宿を皮切りに全国順次。前売り鑑賞券(税込1,600円)も販売中で、購入者には特典として「肉ステッカー」が配布される。
作品情報
タイトル:『ロードゲーム』
原題:ROADGAMES
公開:1981年/オーストラリア/101分
監督・製作:リチャード・フランクリン
製作総指揮:バーナード・シュワルツ
脚本:エヴァレット・デ・ロッシュ
音楽:ブライアン・メイ
出演:ステイシー・キーチ、ジェイミー・リー・カーティス、マリオン・エドワード、グラント・ペイジ、タデウス・スミス、スティーヴ・ミリチャンプ、アラン・ホップグッド、ジョン・マーフィ、ビル・ステイシー、ロバート・トンプソン、エド・ターリー、アンジェリカ・ラ・ボゼッタ、キラー(野犬)
© 1981 STUDIOCANAL – Quest Films Pty Ltd. All Rights Reserved.
公式サイト:ROADGAME.JP
公式X:@roadgamesjp
提供:キングレコード
配給:フリークスムービー -
【映画レビュー『エディントンへようこそ』】スマホが銃に変わる時代―分断と承認欲求が暴走する人間のカオス

映画『エディントンへようこそ』をレビュー。
コロナ禍が加速させた分断、SNSという名の新たな”銃”、そして制御不能に膨れ上がった承認欲求──。『ヘレディタリー 継承』『ミッドサマー』で観客を戦慄させた奇才アリ・アスター監督が、パンデミック後の混沌とした世界を舞台に放つ最新作『エディントンへようこそ』が、12月12日(金)に日本公開される。
ホアキン・フェニックス、エマ・ストーン、ペドロ・パスカル、オースティン・バトラーという豪華キャストを迎え、アスター監督が今回照準を合わせたのは、スマホを片手に「正義」を振りかざす現代人の滑稽で残酷な姿だ。銃弾ではなく、評判と噂が飛び交う”スマホ西部劇”──そこに描かれるのは、誰もが「誰かのため」と謳いながら、結局は自己のエゴに突き動かされていく人間の本質である。
アリ・アスター監督も来日する東京国際映画祭でのプレミア上映を経て、ついに日本の観客の前に姿を現す本作。アスター監督が冷笑的に、そして鮮烈に映し出す現代社会の狂気は、私たちに何を問いかけるのか。
コロナ禍がもたらした分断と承認欲求の暴走
本作が舞台とするのは、世界がひっくり返ったあのパンデミック──“コロナ禍”である。ロックダウンによって陰鬱とした空気が社会を覆い、人々の分断や罵り合い、ネットの影響力の強大化が加速度的に進んだあの時代だ。マスクやソーシャルディスタンスが強要され、コミュニケーション不全によって孤立化していく人々。その一方で、SNSや巧みな言葉で名声を手にしていく者たちも現れた。リアルでのふれあいを奪われた人々は、こぞってインターネット上で「何者か」になろうと必死にあがいた。そうした承認欲求の渦は、やがて過激なデモや抗議活動へと結びついていったようにも思える。

『エディントンへようこそ』 © 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
人々の心的ストレスを混沌とした世界観で描くことにかけては他の追随を許さない奇才アリ・アスター(『ヘレディタリー 継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』)が、今回照準を合わせたのは、まさにそんな分断の世の中に苦しみあがく人々の過激かつ滑稽な姿だ。大衆は何にでもスマホのカメラを向けながら他人の粗探しに興じ、遠くで起きた出来事を発端に、その本質を理解しているかも怪しいまま正義面した抗議運動に勤しむ。権力に楯突きさえすれば自分たちが圧倒的正義であるかのように振る舞い、意味のない破壊活動まで始める始末だ。
その巻き添えを食うのは、悪事を働いたわけでもないのにとばっちりをくらう警察官や、比較的平和に暮らしていたマイノリティたちである。「黒人のために」と声高に叫ぶ白人が、当の黒人に対して思想を強制する光景には、ただ呆れるほかない。一体何なんだ、これは。
誰もが「誰かのため」を謳いながら、どこかで自分のエゴのために動いている。だからこそ、極限の状況に追い込まれれば、結局は自分本位な行動しか取れない。完全に無私な行動などそうそう存在せず、人は本音と建前の狭間で中途半端な選択を繰り返すばかりだ。そうした矛盾と私利私欲にまみれた正義の衝突、人間の醜さと脆さ、そしてこの世のカオス──アスター監督は今回もそれらを冷笑気味に、実に意地悪く描き切ってみせた。

アリ・アスター(Photo by Eamonn M. McCormack)
アリ・アスターが映す“スマホ西部劇”の世界
アスターは本作を「銃の代わりにスマホを手にした西部劇」と呼ぶが、まさに言い得て妙だ。本作では狭いコミュニティを舞台に、銃弾が飛び交うドンパチな銃撃戦ではなく、評判と噂、情報操作による戦いが繰り広げられる。今や人々が簡単に銃を他人に向けて撃つケースは少ないが、SNSでの評判操作によって他人の人生を一撃で葬り去ることができる時代である。しかも敗者は潔く無に帰すこともできず、苦しみながら人生を彷徨うことになる。そう考えれば、銃での決闘よりもよほどタチが悪いかもしれない。

『エディントンへようこそ』より © 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
本作ではそんな“スマホでの決闘”を象徴するかのように、ホアキン・フェニックスとペドロ・パスカルが対峙する西部劇のようなカットも登場する。人々がいかに「大衆の評判」や「炎上」を恐れるようになったか、そして炎上や評判の失墜が、人をどこまで悲劇へ、豹変へ、狂気へと追い込むのか──本作はそれを鮮烈に描き出している。
フェニックス、ストーンら豪華キャストが体現する狂気と脆さ
監督の前作『ボーはおそれている』に引き続き主演を務めるホアキン・フェニックスは、本作でも“可哀想顔”が抜群に似合う。自身の職務を全うしようとするひたむきな思いと、ほんの少しの自己顕示欲・承認欲求が、ここまでの悲劇を招いてしまうのかという不幸で気の毒なキャラクター。それが徐々に庇いきれない畜生へと変貌していく様は、観客の心を見事に揺さぶるフェニックスのハマり役と言えるだろう。

エマ・ストーン、『エディントンへようこそ』より © 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
また、ヨルゴス・ランティモス監督との度重なるタッグで演技の幅を広げ続けているエマ・ストーンは、精神を病んだ予測不能な妻役としてアスター作品に新鮮な風を吹き込んだ。さらにペドロ・パスカル、オースティン・バトラーはそれぞれ異なるカリスマ性を発揮し、うだつの上がらない役のフェニックスと対照的な存在感で作品に鮮やかな彩りを与えている。
スマホが銃に代わる時代の狂気と欲望を、アリ・アスターは冷笑的かつ鮮烈に描き切った。分断の中で生きる人間の姿を鋭く映し出す『エディントンへようこそ』は、観客に深い問いを突きつける1作だ。本作は東京国際映画祭でのプレミア上映を経て、12月12日(金)日本全国公開。
作品情報
原題:EDDINGTON
監督・脚本:アリ・アスター
出演:ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラー、ルーク・グライムス、ディードル・オコンネル、マイケル・ウォード
2025年/アメリカ映画/PG12/148分
© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公開日:2025年12月12日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開 -
アリ・アスター監督3度目の来日決定!最新作『エディントンへようこそ』東京国際映画祭での上映前にポスター解禁

『エディントンへようこそ』アリ・アスター監督、3度目の来日決定。
『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』で知られるアリ・アスター監督の最新作『エディントンへようこそ』が、12月12日(金)より全国公開される。本作の本ポスタービジュアルが解禁され、コロナ禍の小さな町を舞台に暴力・陰謀論・SNSが交錯する“炎上スリラー”として注目を集めている。
東京国際映画祭でガラ・セレクション上映-アリ・アスター監督が3度目の来日
『エディントンへようこそ』は、第38回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門に正式出品されることが決定。さらにアリ・アスター監督が『ボーはおそれている』以来2年ぶり、3度目の来日を果たし、ジャパンプレミアの舞台挨拶にも登壇することも決定した。

アリ・アスター(Photo by Eamonn M. McCormack)
国際的に注目を浴びる作品とともに、監督本人が再び日本の観客の前に姿を現す貴重な機会となる。
豪華キャストが集結-ホアキン・フェニックス主演、ペドロ・パスカルやエマ・ストーンも出演
主演を務めるのは『ジョーカー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックス。市長役として登場するのは、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』やA24製作の『Materialists』で注目を集めたペドロ・パスカルである。さらに、ジョーの妻を演じるのは『ラ・ラ・ランド』『哀れなるものたち』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したエマ・ストーン。カルト教祖ヴァーノン役には『エルヴィス』でゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)を受賞したオースティン・バトラーが名を連ねる。
加えて、『イエローストーン』シリーズで知られるルーク・グライムス、トニー賞を受賞したディードル・オコンネル、『ブルー・ストーリー』で英国アカデミー賞EEライジング・スター賞を獲得したマイケル・ウォードら実力派俳優も集結。リリースでは「アリ・アスター作品史上最も豪華なアンサンブル」と表現されており、その布陣は国際的にも大きな話題を呼んでいる。
コロナ禍の町で勃発する選挙戦-暴力と陰謀論が渦巻く“炎上スリラー”

『エディントンへようこそ』 © 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
物語の舞台は2020年、ニューメキシコ州の小さな町エディントン。コロナ禍でロックダウンが続く中、保安官ジョー(ホアキン・フェニックス)は、IT企業誘致で町を立て直そうとする市長テッド(ペドロ・パスカル)と対立し、突如として市長選への出馬を表明する。両者の対立は「マスクをするしない」といった小競り合いから拡大し、SNS上でフェイクニュースや憎悪が広がっていく。
一方、ジョーの妻ルイーズ(エマ・ストーン)は、カルト教祖ヴァーノン(オースティン・バトラー)が発信する扇動動画に心を奪われ、陰謀論にのめり込んでいく。ポスターに添えられた「この町で正しいのは俺だけだ」というコピーが示すように、正義と無法の境界はあいまいになり、町全体は狂気と混沌の渦へと引きずり込まれていく。炎に包まれる背景は、不安と破滅を象徴するかのようだ。
日本公開前から大きな注目を集める『エディントンへようこそ』は、東京国際映画祭でのプレミア上映を経て、いよいよ12月12日(金)に全国公開を迎える。
作品情報
原題:EDDINGTON
監督・脚本:アリ・アスター
出演:ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラー、ルーク・グライムス、ディードル・オコンネル、マイケル・ウォード
2025年/アメリカ映画/PG12/148分
© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公開日:2025年12月12日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開 -
『私たちの過ち』がPrime Videoで10月16日独占配信-禁断の恋描く「過ち」三部作がついに完結

『私たちの過ち』がPrime Videoで10月16日より独占配信開始。
義兄妹の禁断の恋を描いたメルセデス・ロン原作のベストセラー小説をもとにした「過ち」三部作。その最終章となる『私たちの過ち』が、Prime Videoで10月16日(木)より独占配信される。配信に先駆け、キービジュアルや場面写真、日本語予告編も公開された。
世界的ヒットを記録した「過ち」シリーズ
2023年に第1作『俺の過ち』が配信開始されると、190か国以上でトップ10入りを果たし大ヒットを記録。続く第2作『君の過ち』はPrime Video史上最も視聴されたインターナショナル・オリジナル作品として新たな記録を樹立した。さらにリメイク版『俺の過ち:ロンドン編』も製作されるなど、世界的な人気を裏付ける展開が続いている。

『私たちの過ち』より © Pablo Ricciardulli
最終章『私たちの過ち』のあらすじ
第1作『俺の過ち』では、母の再婚をきっかけに義兄ニックと同居することになったノアが、暗い因縁を抱える中で禁断の恋に落ちる姿が描かれた。続く『君の過ち』では、両親の反対をはねのけながら愛を深めるも、進学や仕事という現実が二人を引き裂いていった。
そして最終章『私たちの過ち』では、しばらく距離を置いていたノアとニックが、親友ジェナとライオンの結婚式で再会する。しかしニックの「ノアを許せない」という気持ちは大きな壁となり、二人は別々の人生を歩み始めていた。祖父のビジネスを継ぐニックと、キャリアを築き始めたばかりのノア。互いに忘れられない想いを胸に葛藤する二人の運命が再び交わる時、愛は憎しみに打ち勝つことができるのだろうか。

『私たちの過ち』© Amazon MGM Studios
キャッチコピーに掲げられた「一度は燃え尽きたふたりの愛。最後のレースも、また涙で終わるのか――。」の言葉が、三部作のクライマックスに向けた緊張感を象徴している。
キャスト・スタッフ情報
本作でも、ノア役をニコール・ウォレス、ニック役をガブリエル・ゲバラが続投し、シリーズを象徴する義兄妹の関係を最後まで演じ切る。吹替版では伊瀬茉莉也がノアを、細谷佳正がニックを担当し、ファンにおなじみの声で物語を彩る。

『私たちの過ち』より © Pablo Ricciardulli
さらに、ノアの母ラファエラ役のマルタ・アサス、その夫ウィリアム役のイバン・サンチェスをはじめ、ライオン役のビクトル・バロナ、ジェナ役のエバ・ルイスなど、シリーズを支えてきたキャストも引き続き登場する。新たに「ペーパー・ハウス」で知られるフラン・モルシージョがサイモン役として加わり、物語に新たな緊張感をもたらす。

『私たちの過ち』より © Pablo Ricciardulli
スタッフ陣もシリーズを支えてきた顔ぶれが揃う。監督・脚本はドミンゴ・ゴンザレスが務め、共同脚本はソフィア・クエンカ。さらに、スペインを代表する映画人アレックス・デ・ラ・イグレシアとカロリーナ・バングがプロデュースを手がけ、シリーズ完結編を盛り上げる。
【動画】『私たちの過ち』日本語予告編
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『トロン:アレス』IMAX上映決定-特別映像&5種ポスター解禁 日米同時公開の最新作が10月10日に登場

映画『トロン:アレス』がIMAXほか大規模上映を決定、特別映像とポスター解禁。
1982年にCGを本格的に導入し、映像表現の歴史を塗り替えた伝説的シリーズ『トロン』。その最新作となる映画『トロン:アレス』が、10月10日(金)に日米同時公開される。今回、IMAX®をはじめとしたプレミアムラージフォーマットでの上映決定に加え、特別映像や5種類のポスタービジュアル、入場者プレゼント情報が解禁された。
『トロン:アレス』とは
映画『トロン』は、デジタル世界に送り込まれた天才コンピューター・プログラマー、ケヴィン・フリンの生死をかけた戦いを描き、後にCGアニメーションの発展にも大きな影響を与えた作品だ。そのシリーズ最新作となる『トロン:アレス』では、これまで“現実世界からデジタル世界へ”踏み込んできた物語が一転し、“デジタル世界から現実世界へ”襲来するという初の展開が描かれる。
本作の主人公は、AIプログラムの実体化によって誕生したAI兵士アレス。圧倒的な力と優れた知能を備えた究極の兵士だが、現実世界で“生存”できるのはわずか29分間に限られている。やがて“永遠”を求めたAI兵士たちは暴走を開始し、デジタル世界が現実を侵食していく。『トロン』シリーズの象徴であるデジタルと人間世界の融合が、さらにスケールを拡大し描かれることになる。
IMAX®を中心にした新映像体験
『トロン:アレス』は、最新のIMAX®独自カメラで撮影された“Filmed for IMAX”作品だ。デジタル世界のビジュアルやAIによる現実世界への侵攻が、圧倒的なスケールで映し出される。観客は大画面ならではの臨場感と、極上の没入感を伴う新しい映像体験を堪能できる。
主演を務めるジャレッド・レト(アレス役)は「理想の映像体験をすることが出来る」と胸を張る。また、主要キャラクターのイヴを演じるグレタ・リーも「アトラクションのような映画ってよく言うけど これこそ本物のアトラクションよ」と語り、その仕上がりに自信を見せる。さらに、AI兵士アテナ役のジョディ・ターナー=スミスは「映画を超えたイベント映画とはまさにこれIMAXでないとこの体験はできないし その体験の為にこの映画はあるのよ」と強調した。

『トロン:アレス』 © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
メガホンを取ったヨアヒム・ローニング監督も「IMAXが与えてくれる最高の没入感 サウンドとナイン・インチ・ネイルズの音楽」と語り、映像のみならず音楽の面でも作品の魅力をアピールしている。圧倒的映像とサウンド、そしてシリーズの象徴であるデジタル世界の革新的表現が融合した本作は、まさに“新・映像革命”を体感できる一作となる。
【動画】特別映像「新・映像革命をIMAXで体験せよ」
解禁されたポスターと入場者プレゼント
今回あわせて解禁されたのは、5種類のポスタービジュアルだ。AI兵士たちを捉えた洗練されたデザインは、シリーズならではの近未来的な世界観を強調しつつ、本作で描かれる“侵食系”デジタル映画体験への期待を高める仕上がりとなっている。デジタル世界と現実世界の交差を象徴するビジュアルは、公開前から注目を集めている。
さらに、IMAX®上映では入場者特典として「IMAX®エクスクルーシブポスター(A3)」が先着で配布されることが決定した。数量限定で、劇場によって配布終了となる場合があるため、ファンにとっては早めの鑑賞が確実な入手につながりそうだ。非売品であるこのポスターは、まさにスクリーンでの体験を記念する特別なアイテムとなる。
映像エンターテイメントの歴史を変えたシリーズが、新時代の“侵食系”デジタル映画体験としてスクリーンに帰ってくる。IMAX®やScreenX、Dolby Cinemaなど多彩な上映フォーマットで堪能できる『トロン:アレス』は、これまでにない没入感とスケールで観客を魅了するはずだ。10月10日(金)の公開に向けて、特別映像とポスタービジュアルの解禁でますます期待が高まっている。ぜひ、究極の上映環境で新たな映像革命を体感してほしい。
作品情報
タイトル:『トロン:アレス』
監督:ヨアヒム・ローニング(『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』、『マレフィセント2』)
キャスト:ジャレッド・レト(『スーサイド・スクワッド』)、グレタ・リー、ジョディ・ターナー=スミス
原題:『Tron:Ares』
公開日:2025年10月10日(金)日米同時公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. -
映画『トロン:アレス』公開直前-カズレーザー&スギちゃん登場の東京侵食ナイトでAI時代の映像革命を語る

映画『トロン:アレス』公開直前イベント「東京侵食ナイト」が開催され、AIと人間の攻防を描く最新作の魅力が語られた。
1982年に公開され、世界で初めて本格的にCGを導入した伝説の映画『トロン』。その革新性は映画界だけでなく映像・ゲーム・音楽など幅広い分野に影響を与えてきた。そしてシリーズ最新作となる『トロン:アレス』が、2025年10月10日(金)に日米同時公開される。公開直前の9月29日、東京で開催されたイベント「東京侵食ナイト」にはカズレーザーとスギちゃんが登場し、AIが現実を侵食する物語にちなむ演出とトークで会場を盛り上げた。
『トロン:アレス』東京侵食ナイト開催-AIが東京をジャック
映画『トロン:アレス』の初イベント「東京侵食ナイト」は、東京の街を象徴する夜景を望む会場を舞台に実施された。本作のテーマである“AIが現実世界を侵食する”という設定に合わせ、会場は赤い光と重厚なビートに包まれ、まるで映画の世界に迷い込んだかのような演出が展開された。

『トロン:アレス』東京浸食ナイトにて © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
イベントでは、作品内に登場するAI兵士が突如ステージを占拠し、光と音、映像を組み合わせた迫力あるパフォーマンスを披露。観客の前に現れたのは、黒いマスクと真っ赤な衣装に身を包んだカズレーザー(AIカズレーザー)と、ブルーデニムを赤く染めたスギちゃん。ふたりが映画の世界観を体現するかのように登場すると、会場は熱気に包まれた。スギちゃんは「赤くなってしまったんだぜぇ。赤(の衣装)も欲しかったから有難かったぜぇ!」と冗談交じりに語り、ユーモアで観客を笑わせた。
カズレーザー&スギちゃんが語る『トロン』の魅力と進化
イベントではスギちゃんが「2012年に流行語大賞をとったスギちゃんだぜぇ!13年の時を経て、大好きな『トロン』のイベントに呼んでもらえて最高だぜぇ!」と挨拶し、会場を盛り上げた。さらに「『トイ・ストーリー』はうちの子どもも大好きなのですが、そんな『トイ・ストーリー』が『トロン』がなければ生まれなかったんです!」と語り、シリーズがポップカルチャーに与えた影響力を強調した。
一方、カズレーザーも「80年代の時点でフルCGで行けるんだという発想がすごい。夢があるし、行動力も凄い」とコメント。さらに「『トロン』は未来のイメージを作っちゃった気もしますね。他の作品のハードルも上げた」とし、シリーズが映像文化に与えた功績を熱く語った。

『トロン:アレス』東京浸食ナイトにて © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
また、ふたりが特に注目したのが劇中に登場する“ライトサイクル”。スギちゃんは「後ろに乗るのが良いですよね(笑)早すぎて怯えるぜぇ」と笑いを誘い、カズレーザーは「空まで飛んじゃうの?ってくらい進化していて、現実世界まで来るのがすごい」と語り、最新作ならではの驚きに期待を寄せた。
音楽とAIテーマにも注目-ナイン・インチ・ネイルズが描く未来像
本作『トロン:アレス』の大きな魅力のひとつが音楽である。ロック界の伝説であり、最新テクノロジーを駆使してきたナイン・インチ・ネイルズが手掛けるサウンドは、重厚なビートやノイズ、荘厳なメロディでAI兵士たちの戦いをさらにドラマチックに描き出す。スギちゃんは「ナイン・インチ・ネイルズの曲が気に入ったので、是非スギちゃんの登場曲も作ってもらいたい」と笑いを交えて語り、その存在感を強調した。

『トロン:アレス』東京浸食ナイトにて © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
また、トークはAIそのもののテーマへと広がった。スギちゃんは「熱烈なスギちゃんファン100人を実体化したい。実際いるのは5~6人なのでデジタル世界から連れてきたいぜぇ」とユーモラスに回答。対するカズレーザーは、「エンタメ界は、AIとどう向き合うかが大事になってきていますよね。利用しないと作れないものもあるし、どう使っていくのかのルールも重要」と真剣に語り、本作が現代のAI時代に投げかける問いを強調した。
映像革命の象徴とも言える「トロン」シリーズは、最新作においてもAIをめぐる人間とテクノロジーの関係を描き出し、新たな視点を提示している。
『トロン:アレス』は10月10日(金)日米同時公開。
作品情報
タイトル:『トロン:アレス』
監督:ヨアヒム・ローニング(『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』、『マレフィセント2』)
キャスト:ジャレッド・レト(『スーサイド・スクワッド』)
原題:『Tron:Ares』
公開日:2025年10月10日(金)日米同時公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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