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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
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- 著名人の使用が後押しした世界的な注目
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【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開のそのほかの映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開のそのほかの映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開のそのほかの映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画
『決断するとき』 – 3月20日(金)公開

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.
『オッペンハイマー』のキリアン・マーフィーが主演・製作を兼ねた、アイルランドを舞台にした重厚なヒューマンドラマ。
1985年、家族と慎ましく暮らす男が、地元の修道院で目撃した現実をきっかけに“見過ごす”か“手を差し伸べる”かの選択を迫られていく。クレア・キーガンの原作小説を基に、監督ティム・ミーランツ、脚本エンダ・ウォルシュで映画化した。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 – 3月20日(金)公開

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
地球規模の危機に対し、解決策を託されたのは“中学校の科学教師”ただひとり――。主人公が広大な宇宙でミッションに挑む中、彼は“同じ目的”を持つ未知の生命体と出会い、共に故郷を救うため命を賭ける。
アンディ・ウィアーのベストセラー小説を実写化した、ライアン・ゴズリング主演の感動SF超大作。
3月20日(金)公開のそのほかの映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開のそのほかの映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開のそのほかの映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開のそのほかの映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』花江夏樹の絶叫が響く特別予告解禁-前作超えの恐怖と入場者プレゼント情報が明らかに

映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』の特別予告「絶叫」編が解禁され、花江夏樹のナレーションと入場者プレゼント情報が明らかになった。
ブラムハウス史上No.1の興行収入を記録した大ヒットホラーの続編、『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』が、2026年1月23日(金)より全国公開される。このたび、本作の特別予告「絶叫」編が解禁され、人気声優・花江夏樹がナレーションを担当することが明らかになった。さらに、公開初日から配布される入場者プレゼントの情報も発表され、公開に向けて注目が集まっている。
特別予告「絶叫」編が解禁-花江夏樹の絶叫が恐怖を増幅
先日、全米で先行公開された映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』は、オープニング興行収入約6,300万ドルを記録し、週末興行ランキングで全米No.1のスタートを切った。そんな話題作から、花江夏樹がナレーションを務める特別予告「絶叫」編が公開された。
映像では、“怖かわ”なマスコットたちが街中で神出鬼没に現れ、次々と恐怖を巻き起こす様子が描かれる。<フレディ・ファズベアーズ・ピザ>に迷い込んだリサが悲鳴を上げる場面をはじめ、警察官ヴァネッサの車上でマングルが暴れ回るシーンなど、息つく暇もなく恐怖描写が畳みかけられていく。終盤には、「あなたは、レベルアップした恐怖の夜を生き延びることができるのか!?」というセリフとともに、花江の絶叫が響き渡り、前作を上回る恐怖を予感させる内容となっている。

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS
前作を上回る恐怖描写-新キャラクターが加わり物語は新章へ
特別予告「絶叫」編では、前作から続くキャラクターに加え、本作から登場する新たなマスコットたちの存在も印象的に描かれている。主人公マイクの妹・アビーが目を見開いて悲鳴を上げる場面では、トイ チカやトイ ボニーといった新たなマスコットたちが姿を現し、恐怖のスケールが一段と拡張されていることがうかがえる。
また、長年の支配から逃れようとするヴァネッサや、封印されてきた過去の“真実”が再び呼び起こされることを示唆する描写も盛り込まれ、単なるホラー表現にとどまらず、物語性の深化も感じさせる内容となっている。最凶の“怖かわ”マスコットたちは新たな仲間を加え、神出鬼没に襲いかかるノンストップ・ホラーとして、前作を超える恐怖体験を提示する構えだ。
入場者プレゼントが決定-特製ステッカーを数量限定で配布
本作の公開を記念し、入場者プレゼントとして特製ステッカーの配布が決定した。配布開始は公開初日の2026年1月23日(金)からで、フレディをはじめとする人気キャラクターに加え、本作から登場するトイシリーズやウィザードシリーズのマスコットたちが描かれたデザインとなっている。

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』 ©2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS
ステッカーは全10種のランダム配布で、各上映回につきひとり1枚が配布される。数量限定で、なくなり次第終了となるため、早めの来場が推奨される。非売品につき転売は禁止されており、チケット購入特典ではない点にも注意が必要だ。作品の世界観を象徴するビジュアルが楽しめるアイテムとして、ファンにとっては見逃せない特典となりそうだ。
【動画】特別予告「絶叫」編
最凶の“怖かわ”マスコットたちが、新たな仲間を加えて神出鬼没に襲いかかるノンストップ・ホラー『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』。前作を上回る恐怖表現と物語の深化が描かれる本作は、2026年1月23日(金)より全国公開される。
作品情報
作品名:ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2
公開日:2026年1月23日(金)
出演:ジョシュ・ハッチャーソン、パイパー・ルビオ、エリザベス・レイル、フレディ・カーター、テオダス・クレイン、ウェイン・ナイト、マッケナ・グレイス、スキート・ウールリッチ、マシュー・リラード ほか
監督:エマ・タミ
脚本:スコット・カーソン
製作:ジェイソン・ブラム、スコット・カーソン
原案:ゲーム「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」
©2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ -
アマンダ・サイフリッド、『マンマ・ミーア!3』実現への本気「顔が青くなるまで声を上げ続ける」

映画『マンマ・ミーア!』第3弾について、アマンダ・サイフリッドが実現への強い思いと物語構想の一端を語った。
2008年に公開されたミュージカル映画『マンマ・ミーア!』は、世界的ヒットを記録し、その後2018年には続編『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』も製作された。シリーズ第3弾を望む声が長年続く中、主演のアマンダ・サイフリッドが、続編実現への強い意欲を改めて明かしている。
第3弾実現に向け、サイフリッドが語った率直な思い
アマンダ・サイフリッドは最近、『People』誌の取材に応じ、『マンマ・ミーア!』第3弾への思いを率直に語った。長年続編を待ち望んできたファンの声に触れながら、彼女自身も作品の継続を強く願っているという。
「顔が青くなるまでこの映画実現のために声を上げ続けるよ」と語り、続編製作への揺るぎない姿勢を示した。この発言は、シリーズに対するサイフリッドの深い愛着と、第3弾実現への期待の大きさを物語っている。
母となったソフィーを描く可能性-物語構想の一端を明かす
続編の具体的な内容については未定としながらも、サイフリッドは第3作で描かれるかもしれない物語の方向性について言及している。彼女が演じるソフィーが母親となり、子どもたちと暮らす姿を中心に描く可能性があるという考えは、これまでも語られてきた構想のひとつだ。
「そう、子どもたちとね。つまり、私は母親であることが大好きなの」と語るサイフリッドは、役柄としての母親像にも強い関心を示している。
「母親を演じるのも大好きだし、母性や、ギリシャの島で子供を育てることの不思議さを深く掘り下げてみたいな——」
さらに、その物語はシリーズ第1作で描かれた母と娘の関係性とも重なるものになるという。
「ちょうど(メリル・ストリープ演じる)ドナがソフィーとしたようにね」と付け加え、世代を超えて受け継がれる物語への関心を示した。
ストーリーの行方は未定も、歌と踊りは健在と強調
第3弾の物語について、サイフリッド自身もその全体像はまだ見えていないとしながら、シリーズの核となる要素は変わらないとの見方を示している。
「それはすごく面白いと思うの。ストーリーがどこに向かうのか全く分からないけど、たくさんの歌と踊りがあることは確かだよね」と語り、詳細は未定である一方、ミュージカル作品としての魅力が引き継がれることを示唆した。
ABBAの楽曲とともに展開される歌とダンスは、シリーズを象徴する要素であり、第3弾においても重要な役割を果たすことになりそうだ。
続編作品への複雑な思い-それでも『マンマ・ミーア!3』には前向き
サイフリッドはこれまでの発言の中で、続編作品全般に対しては慎重な姿勢を示してきた。近年の映画業界におけるフランチャイズ作品の増加を背景に、「続編作品には少しうんざりしている感じ」と述べたこともある。
一方で、『マンマ・ミーア!』シリーズについては例外的な存在であることを強調しており、「『マンマ・ミーア!3』なら心から喜んで取り組むよ」と語っている。
こうした発言からは、単なる続編ではなく、作品やキャラクターへの特別な思い入れがあることがうかがえる。
プロデューサーも言及する第3弾の現状-開発は進行中
シリーズの今後については、制作側からも前向きな発言が伝えられている。
ミュージカルおよび映画プロデューサーのジュディ・クレイマーは、今年初めにブロードウェイでの再演を前に、『Deadline』誌の取材に応じ、第3弾の開発が進んでいることを明かした。
クレイマーは、メリル・ストリープの復帰や脚本の準備が整っていることにも触れた上で、「まあ、映画で何をしたいのかは分かっているし、それは実現するつもりだよ」と語っている。
正式な公開時期などは発表されていないものの、制作陣の発言からは、企画が具体的な段階に進んでいることがうかがえる。
2008年の第1作、2018年の続編を経て、多くの観客に親しまれてきた『マンマ・ミーア!』シリーズ。主演俳優と制作陣の双方から前向きな言葉が続く中、第3弾がどのような形で実現するのか、今後の動向に注目が集まりそうだ。
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アリアナ・グランデがSNLで『ホーム・アローン』をホラーパロディ!?―可愛さと恐怖が交錯する衝撃コント[動画あり]
![アリアナ・グランデがSNLで『ホーム・アローン』をホラーパロディ!?―可愛さと恐怖が交錯する衝撃コント[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABOgAAALDAQMAAACVSq1lAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAIJJREFUeNrtwQEBAAAAgiD/r25IQAEAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAALwatGkAAfFL/XIAAAAASUVORK5CYII=)
アリアナ・グランデが『SNL』で『ホーム・アローン』をパロディ化し、可愛さとホラーが交錯する異色スケッチを披露した。
ホラー映画好きとして知られるアリアナ・グランデが、現地時間12月20日放送のサタデー・ナイト・ライブ(以下『SNL』)クリスマス・エピソードで、『ホーム・アローン』のケビン・マカリスター役を演じた。
家族が旅行から戻った“その後”を描くこのスケッチは、原作の無邪気さを踏まえつつ、想像をはるかに超えるブラックユーモアとホラー要素を加えた内容となっている。アリアナ・グランデが“完璧なケビン役”だった理由
アリアナ・グランデがこの役に抜擢されたのは、決して偶然ではない。
彼女は以前からホラー映画の熱心なファンであることを公言しており、2020年には『ミッドサマー』をテーマにした誕生日パーティーを開催したことでも知られている。一方で、ホリデーシーズンへの強い愛着も持ち合わせており、12月20日のクリスマス回で本人が語ったように、彼女にとってこの時期は特別なものだという。こうした嗜好の組み合わせは、『ホーム・アローン』というファミリー向けの名作を、ひねくれた視点で再構築する今回のスケッチと相性が良かった。ウィッグを被り、幼い少年になりきったグランデは、可愛らしさと不穏さを同時に漂わせるケビン像を作り上げ、放送回の中でも最大級のサプライズを生み出している。
『ホーム・アローン』の名場面から一転する、悪夢の別エンディング
このスケッチは、誰もが覚えている『ホーム・アローン』のラストシーンから始まる。
長い旅を終えた母親が自宅に戻り、階段を降りてきたケビンと再会する感動的な場面だ。SNL版でもその空気感は忠実に再現され、グランデ演じるケビンは、階段を降りながら小さく「ママ?」と囁く。しかし、すぐに物語は予想外の方向へと転がっていく。
父親と兄を含むマカリスター一家の面々が家に足を踏み入れ、父は息子に「ちょっとした冒険」について話すよう促す。だが、ケビンの警告を聞き流したその瞬間、家に仕掛けられていたトラップが作動し、事態は一気に制御不能となる。炎が噴き上がり、父親の頭部が燃え上がる描写は、もはやファミリー映画の続編というよりホラー映画の一場面だ。さらに兄弟たちも、おもちゃの車やビー玉で転倒し、釘打ち機の直撃を受けるなど、次々と過激な罠に巻き込まれていく。
ケビンが両手を頬に当てて叫ぶ「あああぁぁ!」というお馴染みのリアクションも、ここではもはや無邪気さとは無縁の、皮肉に満ちた意味合いを帯びて響く。ボーエン・ヤンらキャストが体現する“SNL流ホラー・コメディ”
この暴走する別エンディングを支えているのが、ボーエン・ヤンをはじめとするキャスト陣の振り切った演技だ。ボーエン・ヤンは、ケビンの末の弟として登場し、キーラン・カルキンが演じたキャラクターを引き継ぐ形で、容赦ない運命に巻き込まれていく。
兄役のコリン・ジョストとともに、チェーンソーや振り子状のペンキ缶、扇風機などを組み合わせたルーブ・ゴールドバーグ・マシーン的な連鎖の中で迎える“最期”は、スケッチでありながら異様なまでにオペラティックだ。さらに、隣人オールド・マン・マーリーも登場し、息子と和解したことを語った直後に、同じく悲惨な結末を迎える。
やがて、この惨劇は睡眠不足に陥った母親の幻覚だったことが明かされ、スケッチは一応の収束を迎える。しかし、その後味は決して軽やかとは言い難い。
この構成は、ジェイク・ギレンホールがホストを務めたシーズン49最終回の「スクービー・ドゥー」スケッチを想起させる。そこではサブリナ・カーペンターがダフネ役を演じ、誤ったセット配置によって大混乱が引き起こされた。また、今回がアリアナ・グランデにとって初の“血まみれSNL”というわけでもない。シーズン50の「親友の家」では、連続殺人犯が潜む豪邸を題材にしたスケッチで、恐怖とポップさを同時に成立させていた。
可愛らしさと狂気を同じ画面に共存させる感覚こそが、彼女がこの歪んだ『ホーム・アローン』パロディにおいて、これ以上ないほど適任だった理由だろう。【動画】アリアナ・グランデ出演『SNL』「ホーム・アローン」パロディ
ホリデー定番作を大胆に裏切る今回のスケッチは、『SNL』らしいブラックユーモアと、アリアナ・グランデの振れ幅の広さを改めて印象づける一本となった。可愛さと不穏さが紙一重で成立する、その危ういバランスこそが、このパロディ最大の見どころと言えるだろう。
『ホーム・アローン』35周年対談―マコーレー・カルキンと監督が語る名作の裏側と続編が失敗した理由映画『ホーム・アローン』35周年を記念し、主演マコーレー・カルキンと監督クリス・コロンバスが対談。撮影秘話、危険なスタントの裏側、続編シリーズへの評価、そして“もし新作を作るなら”という構想までを詳しく伝える。
【『ウィキッド ふたりの魔女』ジャパンプレミア|来日写真&レポート】アリアナ・グランデ、シンシア・エリヴォ&チュウ監督が高畑充希ら吹替キャストと対面[写真多数]アカデミー賞作品賞ノミネートの話題作『ウィキッド ふたりの魔女』のジャパンプレミアが開催。シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョン・M・チュウ監督が来日し、高畑充希ら日本語吹替版キャストと対面。3月7日より全国公開。 -
ジェームズ・キャメロン、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』官能的テントシーンを絶対にカットさせなかった真意を語る

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』で議論を呼ぶ官能的なシーンについて、ジェームズ・キャメロン監督がその意図と舞台裏を語った。
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の中で、公開後も批評家やファンの間で語られ続けている場面がある。本作に登場する二大悪役、マイルズ・クオリッチ大佐と、アッシュの女王ヴァランが対峙するテント内のシーンだ。
官能的で、薬物的、さらにはSM的な要素を含むこの場面は、ファミリー向けシリーズとして知られる『アバター』のイメージからは異質とも言える。しかし、この挑発的なシークエンスこそが、監督ジェームズ・キャメロン自身にとっても特別な意味を持つ場面だったという。
予測不能な心理戦として描かれたテントのシーン
このシーンでは、クオリッチがヴァランのテントを訪れ、気まぐれなアッシュ・ピープルのリーダーを同盟関係に引き入れようとする。しかし主導権はすぐに反転し、ヴァランは幻覚剤を飲ませ、ナイフで彼の胸を妖艶に切りつけるという行動に出る。
キャメロンはこの場面について、「次に何が起こるか全く分からないし、ふたりとも魅力的なキャラクターで、彼女はあのシーンで催眠術をかけるようなんだ。『催眠術をかけるような(mesmerizing)』というのが、僕がいつも思い浮かべる言葉だよ」と語っている。
単なる刺激的な演出ではなく、観る側がキャラクター同士の力関係を見失うよう設計されたこのやり取りは、本作の中でも特に予測不可能な瞬間として際立っている。キャメロンがこのシーンを強く印象づける理由は、その不安定さそのものにあった。
「二重の誘惑」として設計された脚本上のダイナミクス
キャメロンは、このテントのシーンが持つ心理的な構造について、完成した映像を見るまで自分自身も完全には把握していなかったと振り返っている。
「あのシーンのために何を書いたのか、(俳優たちの演技を)見るまで完全には理解していなかったんだ」と語った上で、彼は次のように続けた。「それで、二重の誘惑だと気づいたんだよ。彼は彼女に自分の望むことをさせようとしてそこにいるけど、彼女が彼を手中に収めているように見える」。
一見すると、ヴァランがクオリッチを完全に支配しているかのように描かれるこの場面。しかしキャメロンによれば、そこにはもう一段階、異なる力関係が隠されているという。「でも実は彼はずっと計画を持っていて、それが実際に機能するんだ」。この言葉が示す通り、誘惑と支配は一方向ではなく、互いに交錯する形で構築されていた。
その結果として生まれたのが、どちらが優位に立っているのかを観客が最後まで断定できない、不安定な緊張感だった。キャメロンは脚本家としての視点からも、この点に強い手応えを感じていたようで、「だから脚本家の立場からすると、あのシーンの心理的なダイナミクスには満足しているよ」と述べている。
このテントのシーンは、官能的な表現以上に、キャラクター同士の思惑と計算が複雑に絡み合う場面として設計されていた。その緻密な心理戦こそが、賛否を含めて語られ続ける理由のひとつとなっている。
上映時間短縮の中で削除を拒んだ、監督の強い判断
このテントのシーンは、完成版に至るまでの過程で一度、削除の危機に直面していた。上映時間が3時間15分に及ぶ本作を短縮するため、編集チームはこの場面を半分にカットする案を検討していたという。
しかし、その判断にキャメロンは強く反対した。彼は当時を振り返り、「『君たち、もうすぐ失業することになるぞ。元に戻してくれ、全てのセリフをだ』って言ったんだ」と語っている。この発言からも分かる通り、キャメロンにとってこのシーンは単なる印象的な場面ではなく、物語全体の構造に欠かせない要素だった。
官能的で挑発的な表現が目立つ一方で、このやり取りはクオリッチとヴァランの関係性、そして本作における対立構造を深く掘り下げる役割を担っている。編集段階で削ることができなかった理由は、刺激の強さではなく、心理的な意味合いの重さにあった。
結果として、このシーンは完全な形で残されることになり、現在ではキャメロン自身が「お気に入り」と語る場面のひとつとして知られている。上映時間の制約よりも物語の必然性を優先した判断が、本作の評価を語る上で重要なポイントとなっている。
このシーンが決定打となった、ヴァラン役オーディション
このテントのシーンは、物語上の重要な場面であると同時に、ヴァラン役を演じる俳優を決定づけたシーンでもあった。キャメロンによれば、ウーナ・チャップリンはこの役を巡るオーディションで、ほかの著名な映画スターたちを抑えて抜擢されたという。
キャメロンは彼女の演技について、「セクシュアリティがあり、支配的な心理があり、激しい怒りがたくさんある」と語っている。その上で、「彼女がそこでやっていること、彼女を突き動かしている力には多くのレイヤーがあって」と、その複雑さを強調した。
ヴァランというキャラクターは、単に官能的で強烈な存在として描かれているわけではない。キャメロンは、「ウーナは他の人たちでは見られなかった方法で、それらの間を流動的に行き来することができたんだ」と述べ、怒りや支配欲、誘惑といった異なる感情や衝動を自然に切り替える能力を高く評価している。
振り返れば、ほかの候補者を起用する可能性もあったとしながら、「でも僕の本能は、常にそのキャラクターを最もよく理解している俳優を選ぶことなんだ」と語るキャメロン。この発言は、ヴァランという存在が単なる敵役ではなく、物語の中核を担うキャラクターとして構想されていたことを示している。
演じた本人が抱えていた不安と、監督からの評価
この重要なシーンを撮影した後、ウーナ・チャップリン自身は、長い間その出来栄えに不安を抱えていたという。彼女は数カ月にわたり、自分の演技が十分ではなかったのではないかと悩み続け、ついにはキャメロンに撮り直しを依頼しようと考えるまでに至った。
当時の心境について、チャップリンは「『ジム(キャメロン)に電話して、撮り直しを頼まなきゃ』って思ってたの」と振り返っている。その理由についても、「とても重要なシーンで、彼女の起源の物語が全部そこに入ってるから」と語り、ヴァランというキャラクターの背景や内面を正確に表現することへの強い責任感があったことを明かしている。
さらに彼女は、「彼女のトラウマとこのキャラクターの回復力を、その物語に敬意を表する形で表現したかったんだ」と述べ、自身の演技がその重みを十分に伝えられているのかを気にしていたという。しかし、キャメロンに連絡を取ろうとした矢先、監督から思いがけない言葉をかけられることになる。
キャメロンはチャップリンを自らのシアターに招き、そのシーンを見せた上で、「これが僕のお気に入りだよ」と伝えたという。この一言は、演じ手としての不安を抱えていた彼女にとって、決定的な評価となった。
結果として、このテントのシーンは、監督にとっても俳優にとっても、作品の中で特別な位置を占める場面となった。挑発的な表現の奥にある心理と感情の積み重ねこそが、このシーンを単なる話題作り以上のものへと押し上げている。
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【興行収入】『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』初動は控えめも世界1億ドル突破、キャメロン作品らしい伸びしろは健在か

ジェームズ・キャメロン監督作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が全米で初動8500万〜9500万ドル規模を見込み、海外では早くも全世界興収1億ドルを突破している。
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が、2025年ホリデーシーズン最大級のイベント作品として全米公開を迎えた。
本作は初日に3650万ドル(約57億5000万円)を記録し、全米オープニング興収は8500万〜9500万ドル(約133億8000万〜149億6000万円)のレンジでの着地が予想されている。予測としてはやや下限寄りと見る向きもあるが、ジェームズ・キャメロン作品は過去にも初動を超える異例のロングランを重ねてきた実績があり、単純な数字比較では測れない側面も多い。
全米初動は控えめも、初日から高水準の滑り出し
全米では金曜日の興収として3650万ドル(約57億5000万円)を記録しており、この数字には1100万ドル超(約17億3000万円)のプレビュー上映分が含まれている。全米オープニングは8500万〜9500万ドル(約133億8000万〜149億6000万円)と見込まれており、クリスマス向け超大作としてはやや慎重なスタートと捉えられている。
一方で、本作は上映時間が3時間15分を超える長編であり、観客の鑑賞ハードルが高い条件下にある。それでも初日段階でこれだけの動員を集めた点は注目に値し、ホリデー休暇本番を迎えるにつれて数字を積み上げていく可能性も指摘されている。
海外市場ではすでに1億ドル突破、中国でも力強い初動
北米公開に先行して一部市場で公開が始まった海外では、本作はすでに全世界興収1億ドル(約157億5000万円)を突破している。配給の20世紀スタジオとディズニーにとって、ホリデーシーズン序盤から国際市場で確かな手応えを得た形だ。
とりわけ中国では初日に1700万ドル(約26億8000万円)を記録しており、近年のハリウッド大作の中でも際立ったスタートとなった。男性観客を中心に支持を集めている本作は、3時間15分を超える長尺にもかかわらず、観客満足度も高水準を維持している。
実際、シネマスコアでは前2作と同様にA評価を獲得しており、シリーズとしての信頼感は健在だ。初動の数字だけでなく、口コミやリピーター需要によって中長期的に興収を伸ばしていく展開が期待されている。
過去作と比較すると見えてくる「初動では測れない」構図
シリーズ前作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は、2022年に全米オープニング興収1億3400万ドル(約211億1000万円)を記録している。この数字と比較すると、『ファイヤー・アンド・アッシュ』の初動予測は見劣りするようにも映るが、公開条件には明確な違いがある。
『ウェイ・オブ・ウォーター』はクリスマス休暇前に丸9日間の上映期間が設けられていたのに対し、今回は6日間にとどまっている。このため、一部の観客が準備や贈り物を終えてから鑑賞に向かう可能性があると指摘されており、興収のピークが後ろ倒しになる展開も想定されている。
さらに、第1作『アバター』も2009年の全米オープニングは7700万ドル(約121億3000万円)と決して突出した数字ではなかった。当初は評価も割れたが、その後に勢いを増し、最終的には世界興行収入29億7000万ドル(約4677億円)という歴代最高記録を打ち立てている。
こうした前例を踏まえると、キャメロン作品において初動興収はあくまで通過点にすぎず、ホリデーシーズン後半からの伸びこそが本当の評価軸になると言えそうだ。
ホリデー商戦には他作品も参戦、興行の行方は混戦模様に
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が独走態勢に入るかどうかは、同時期に公開される競合作品の動向も大きく影響する。12月19日から21日の週末には、パラマウントによるファミリー向け作品『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』が全米公開され、全米初動は10代半ば、1500万ドル前後(約23億6000万円前後)と控えめなスタートが見込まれている。
一方、より大人向けの作品として注目されているのが、アマンダ・サイフリッドとシドニー・スウィーニー主演のR指定スリラー『The Housemaid(原題)』だ。金曜日に800万ドル(約12億6000万円)を稼ぎ、週末興収は2000万〜2400万ドル(約31億5000万〜37億8000万円)と予測されており、興行ランキング2位争いの有力候補とされている。
さらに、エンジェル・スタジオによる信仰ベースのアニメーション作品『David(原題)』も健闘を見せている。金曜日には830万ドル(約13億700万円)を記録し、週末興収は2000万〜2300万ドル(約31億5000万〜36億2000万円)のレンジで推移している。土曜日時点では『The Housemaid(原題)』を上回るペースとも伝えられており、『サウンド・オブ・フリーダム』を手がけた同スタジオにとって、過去最高のオープニングとなる可能性もある。
全米初動の数字だけを見れば慎重な評価も出ているが、海外市場の力強さや過去作の推移を踏まえると、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の興行はまだ序盤にすぎない。ホリデーシーズン後半に向けて、どこまで数字を積み上げていくのか。ジェームズ・キャメロン作品らしい“時間を味方につける興行”が、今回も再現されるかが注目される。
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【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』

CCCforesee(ヨダセア/かすみん/たける)による映画ラジオを各種音声配信サービスおよびYouTubeにて配信中。お好きなサービスでお楽しみください。
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湊かなえ原作ドラマ『人間標本』Prime Videoで独占配信開始-西島秀俊サプライズ登場のプレミアイベント詳報

湊かなえ原作のドラマ『人間標本』が、12月19日(金)よりPrime Videoで独占配信開始。西島秀俊、市川染五郎、宮沢りえらが登壇したプレミアイベントが行われた。
Prime Videoは、Amazon MGMスタジオ製作による新ドラマシリーズ『人間標本』を、12月19日(金)よりプライム会員向けに世界独占配信中だ。本作は、「告白」「Nのために」などで知られる作家・湊かなえがデビュー15周年を記念して書き下ろした同名小説を原作とするミステリーサスペンスで、全5話が一挙配信されている。監督は映画『母性』(22)でも湊とタッグを組んだ廣木隆一。主演の西島秀俊をはじめ、市川染五郎、宮沢りえ、伊東蒼ら実力派キャストが集結した。
Prime Video独占配信『人間標本』プレミアイベントに豪華キャスト集結
配信開始を翌日に控えた12月18日(木)、本作のプレミアイベントが開催された。会場には400名を超える観客と多くの報道陣が集結。“世界で最も美しい蝶”と称されるレテノールモルフォをイメージしたブルーカーペットが敷き詰められ、作中に登場する蝶の“標本”が立ち並ぶ幻想的な空間が広がった。客席通路から市川染五郎、宮沢りえ、伊東蒼が登場すると、サイリウムが生み出す青い光に包まれ、会場は大きな歓声に包まれた。

『人間標本』 © 2025 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
市川染五郎、宮沢りえ、伊東蒼が語る作品への思いと“親子愛”
イベント冒頭、市川染五郎は「いよいよドラマ『人間標本』が、明日より世界同時配信されます。『やっとこの日が来た』という気持ちで、とてもワクワク、ドキドキしています」と心境を語った。西島秀俊との親子共演についても、「西島さんは本当に自然体で、ナチュラルに“父親”として存在してくれました。だからこそ僕も自然と“息子”になれた」と振り返り、本作で描かれる親子関係の深さを印象づけた。

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宮沢りえは脚本を手にした際の印象について、「湊先生、廣木監督、西島さんのお名前がまず飛び込んできて、それだけで『これはもう、やりたい!』と思いました」と明かし、役柄への強い思い入れを吐露。伊東蒼も「『人間標本』は、一度だけじゃなく見終わったらすぐに二度目が観たくなる作品」と語り、観客に期待を寄せた。

『人間標本』 © 2025 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.

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原作者・湊かなえと廣木隆一監督が明かす映像化への想い
原作者の湊かなえは「今日は原作者ではなく、ドラマ『人間標本』の応援団隊長として来ました!」と挨拶し、「今までの中でも、最速で映像化していただき、皆さんに観てもらえることが楽しみです」と喜びを語った。

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再びタッグを組んだ廣木隆一監督も、「湊さんの小説には色んなものが詰まっていて、いくつもの視点での見方ができる」と述べ、映像化への手応えを明かした。

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西島秀俊がロンドンからサプライズ登場-物語の核心を語る
イベント終盤には、ロンドンに滞在中の西島秀俊がサプライズで生中継出演。「『人間標本』は、“殺人の告白”からすべてが始まる物語。真実がどこにあるのか分からなくなっていく中で、最後の最後まで観てもらうと、本当の真実がきっと見える」と作品の魅力を語った。さらに、宮沢りえについて「実は、宮沢さん自身が描いた絵が、本編にも出ている」と明かし、会場を沸かせた。

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作品情報
タイトル:『人間標本』
配信開始日:2025年12月19日(金)より世界独占配信中
話数:全5話 ※一挙配信
出演:西島秀俊、市川染五郎、伊東蒼、荒木飛羽、山中柔太朗、黒崎煌代、松本怜生、秋谷郁甫、宮沢りえ ほか
原作:湊かなえ「人間標本」(角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:廣木隆一
製作:Amazon MGMスタジオ
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トム・クルーズ×イニャリトゥ監督が初タッグ-新作映画『DIGGER/ディガー』2026年日本公開決定、第1弾特報解禁

トム・クルーズ主演、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の新作映画『DIGGER/ディガー』が、2026年の日本公開決定とともに第1弾特報を解禁した。
トム・クルーズと、アカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が初タッグを組む新作映画『DIGGER/ディガー』(原題:DIGGER)の2026年日本公開が決定した。
これまで詳細が伏せられてきた本作は、北米のクリスマス休暇を目前に控えた12月19日、タイトルの正式発表とともに第1弾特報および第1弾ビジュアルが全世界同時解禁。エンターテインメント界を代表するふたりが挑む“規格外”の新作として、大きな注目を集めている。世界同時解禁-『DIGGER/ディガー』2026年日本公開決定
これまで極秘プロジェクトとして進められてきた本作のタイトルは、『DIGGER/ディガー』。原題の“DIGGER”は直訳すると「掘る人」を意味するが、その言葉が作品内容とどのように結びつくのか、現時点では明かされていない。
主演を務めるのは世界的スターのトム・クルーズ、監督は『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』や『レヴェナント:蘇えりし者』で知られるイニャリトゥ。先月行われたアカデミー名誉賞授賞式で、イニャリトゥがトム・クルーズにトロフィーを授与したことも話題となっており、両者の動向は映画ファンの間で注目を集めていた。
その中で解禁された本作の正式発表は、2026年公開予定の洋画ラインアップの中でも、ひときわ存在感を放つニュースとなっている。
『DIGGER/ディガー』オフショット © 2025 WBEI and Legendary
第1弾特報が解禁-“規格外の大惨事コメディ”を予感させる60秒
本作の発表と同時に、第1弾特報も全世界で解禁された。公開された映像は約60秒と短く、いわば“ウルトラティザー”とも言える内容で、物語の詳細や登場人物の背景については一切明かされていない。
映像内で確認できるのは、監督をアレハンドロ・G・イニャリトゥ、主演をトム・クルーズが務めていること、そしてトム・クルーズが演じていると思われる人物がスコップを手にし、音楽に合わせて身体を動かしている姿だ。加えて、画面には【規格外の大惨事コメディ】というコピーが映し出され、本作がこれまでのトム・クルーズ作品とは異なるトーンを持つ作品であることが示唆されている。
ストーリーやジャンルの全貌はいまだ謎に包まれているものの、主演と監督の顔ぶれ、そして断片的に提示された映像表現から、従来の枠に収まらない作品となる可能性を感じさせる内容となっている。【動画】『DIGGER/ディガー』第1弾特報
新たな局面に立つトム・クルーズ-イニャリトゥと挑む次なる一手
トム・クルーズは、“ミッション”シリーズの最終章と位置づけられる『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』を経て、キャリアの新たな段階に差しかかっている。これまで命がけのアクションを前面に押し出した作品で世界的な成功を収めてきた一方で、本作『DIGGER/ディガー』では、それらとは異なるジャンルに挑むことになる。
監督を務めるアレハンドロ・G・イニャリトゥは、人間の内面や社会性を鋭く描き出す作家性で知られ、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』や『レヴェナント:蘇えりし者』といった作品で高い評価を獲得してきた。そうしたフィルモグラフィーを持つ監督と、ハリウッドを代表するスター俳優であるトム・クルーズが組む点は、本作最大の特徴のひとつと言える。
今回の特報では物語の詳細こそ伏せられているものの、これまでのイメージとは異なるアプローチが示唆されており、トム・クルーズとイニャリトゥがどのような化学反応を生み出すのかが注目される。2026年の公開に向け、今後明かされる追加情報にも関心が集まりそうだ。
作品情報
邦題:DIGGER/ディガー
原題:DIGGER
監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ
出演:トム・クルーズ
製作:トム・クルーズ、アレハンドロ・G・イニャリトゥ
全米公開:2026年10月2日
日本公開:2026年
© 2025 WBEI and Legendary
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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ラブブ映画の監督、『パディントン』『ウォンカ〜』のポール・キングに決定との報道-ソニーが映画化を始動

『パディントン』のポール・キングが、世界的に人気を集めるキャラクター「ラブブ」の映画を監督する。
『パディントン』シリーズや『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』を手がけたポール・キングが、モンスターフィギュア「ラブブ」を題材とした映画の監督に起用されたと米『ザ・ハリウッド・リポーター』誌が報じている。ソニー・ピクチャーズは映画化権を獲得してから約1か月後に同監督を迎えることを決定し、世界的なコレクターズアイテムとして知られるキャラクターを大スクリーンで実写化するプロジェクトを本格始動させている。
ポール・キング起用が決定、ソニーが映画化を始動
本作でキングは監督を務めるとともに、Department Mおよびウェンシン・シェと共同でプロデュースも担当する。プロジェクトは現在、初期開発段階にあり、脚本家はまだ決定していない。製作はソニーが、中国の小売企業でありラブブのブランドオーナーでもあるPop Martと協力して進める。
なお、本件についてソニーはコメントを発表していない。
香港出身アーティストが生んだキャラクター「ラブブ」
ラブブは、香港出身でヨーロッパを拠点に活動するアーティスト、カシン・ルンによってデザインされたキャラクターである。当初はデザイナーズトイブランドHow2 Workが手がけるモンスターフィギュアシリーズの一部として製作されていたが、2019年に中国の小売企業Pop Martが製造・販売を引き継いだことで、より広い市場へと展開されるようになった。
Pop Martはコレクター向けアイテムを数多く扱う企業として知られており、ラブブもそのラインナップの中で存在感を高めていった。当初は一部のファンを中心に支持を集めていたが、のちに世界的な人気へと発展していく下地は、この段階ですでに形作られていたと言える。
ブラインドボックス販売が生んだ急速な市場拡大
ラブブの人気が近年急速に拡大した背景のひとつに、Pop Martが採用した「ブラインドボックス」方式での販売がある。この方式では、購入者はパッケージを開封するまでどのデザインの人形が入っているか分からず、偶然性が購買意欲を刺激する仕組みとなっている。
こうした販売形態により需要が高まった結果、二次市場も過熱した。コレクターたちはオンライン上の取引やポップアップセール、実店舗などを通じて目当ての人形を入手しようとし、限定版のアートワークやオークションでは、6桁の価格に達する商品も出ている。
著名人の使用が後押しした世界的な注目
ラブブの人気拡大を後押ししたもうひとつの要因として、著名人による使用が挙げられる。特に、K-POPグループBLACKPINKのメンバーであるLISAが、2024年にラブブをアクセサリーとして取り入れたことは、大きな注目を集めた。
こうした露出をきっかけに、ラブブは従来のコレクター層にとどまらず、ファッションやポップカルチャーの文脈でも認知を広げていった。ブラインドボックス販売による市場の拡大と、著名人による可視化が重なったことで、キャラクターとしての存在感は一段と強まることとなった。
ラブブを中心に広がるキャラクターシリーズ
ラブブは、このモンスターフィギュアシリーズにおける主役の名前であり、単体のキャラクターではなく、複数の登場人物によって構成された世界観を持っている。シリーズには、リーダー的存在のジモモや、仲間のモココ、ラブブのボーイフレンドであるタイココといったキャラクターが含まれている。
それぞれのキャラクターには個別の設定や関係性が与えられており、コレクターズアイテムとしてだけでなく、物語性を伴ったシリーズとして支持を集めてきた。こうした背景は、ラブブが実写映画化の題材として選ばれた理由のひとつとも言えそうだ。
『パディントン』『ウォンカ』を手がけた監督のこれまで
ポール・キングは、『パディントン』第1作および第2作で監督と共同脚本を務め、その風変わりで心温まる作風で評価を集めた。シリーズは英国アカデミー賞(BAFTA)にもノミネートされ、家族向け作品として広く支持を獲得している。第3作となる『パディントン 黄金郷の秘密』では、脚本を共同執筆し、製作総指揮も担当した。
直近では、ワーナー・ブラザース製作の『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』を監督。ウィリー・ウォンカの起源を描いた同作は、ティモシー・シャラメを主演に迎え、世界興行収入6億3500万ドルを記録している。
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