映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』の特別予告「絶叫」編が解禁され、花江夏樹のナレーションと入場者プレゼント情報が明らかになった。
ブラムハウス史上No.1の興行収入を記録した大ヒットホラーの続編、『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』が、2026年1月23日(金)より全国公開される。このたび、本作の特別予告「絶叫」編が解禁され、人気声優・花江夏樹がナレーションを担当することが明らかになった。さらに、公開初日から配布される入場者プレゼントの情報も発表され、公開に向けて注目が集まっている。
特別予告「絶叫」編が解禁-花江夏樹の絶叫が恐怖を増幅
先日、全米で先行公開された映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』は、オープニング興行収入約6,300万ドルを記録し、週末興行ランキングで全米No.1のスタートを切った。そんな話題作から、花江夏樹がナレーションを務める特別予告「絶叫」編が公開された。
映像では、“怖かわ”なマスコットたちが街中で神出鬼没に現れ、次々と恐怖を巻き起こす様子が描かれる。<フレディ・ファズベアーズ・ピザ>に迷い込んだリサが悲鳴を上げる場面をはじめ、警察官ヴァネッサの車上でマングルが暴れ回るシーンなど、息つく暇もなく恐怖描写が畳みかけられていく。終盤には、「あなたは、レベルアップした恐怖の夜を生き延びることができるのか!?」というセリフとともに、花江の絶叫が響き渡り、前作を上回る恐怖を予感させる内容となっている。

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS
前作を上回る恐怖描写-新キャラクターが加わり物語は新章へ
特別予告「絶叫」編では、前作から続くキャラクターに加え、本作から登場する新たなマスコットたちの存在も印象的に描かれている。主人公マイクの妹・アビーが目を見開いて悲鳴を上げる場面では、トイ チカやトイ ボニーといった新たなマスコットたちが姿を現し、恐怖のスケールが一段と拡張されていることがうかがえる。
また、長年の支配から逃れようとするヴァネッサや、封印されてきた過去の“真実”が再び呼び起こされることを示唆する描写も盛り込まれ、単なるホラー表現にとどまらず、物語性の深化も感じさせる内容となっている。最凶の“怖かわ”マスコットたちは新たな仲間を加え、神出鬼没に襲いかかるノンストップ・ホラーとして、前作を超える恐怖体験を提示する構えだ。
入場者プレゼントが決定-特製ステッカーを数量限定で配布
本作の公開を記念し、入場者プレゼントとして特製ステッカーの配布が決定した。配布開始は公開初日の2026年1月23日(金)からで、フレディをはじめとする人気キャラクターに加え、本作から登場するトイシリーズやウィザードシリーズのマスコットたちが描かれたデザインとなっている。

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』 ©2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS
ステッカーは全10種のランダム配布で、各上映回につきひとり1枚が配布される。数量限定で、なくなり次第終了となるため、早めの来場が推奨される。非売品につき転売は禁止されており、チケット購入特典ではない点にも注意が必要だ。作品の世界観を象徴するビジュアルが楽しめるアイテムとして、ファンにとっては見逃せない特典となりそうだ。
【動画】特別予告「絶叫」編
最凶の“怖かわ”マスコットたちが、新たな仲間を加えて神出鬼没に襲いかかるノンストップ・ホラー『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』。前作を上回る恐怖表現と物語の深化が描かれる本作は、2026年1月23日(金)より全国公開される。
作品情報
作品名:ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2
公開日:2026年1月23日(金)
出演:ジョシュ・ハッチャーソン、パイパー・ルビオ、エリザベス・レイル、フレディ・カーター、テオダス・クレイン、ウェイン・ナイト、マッケナ・グレイス、スキート・ウールリッチ、マシュー・リラード ほか
監督:エマ・タミ
脚本:スコット・カーソン
製作:ジェイソン・ブラム、スコット・カーソン
原案:ゲーム「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」
©2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ
