クリス・ヘムズワースは、オーストラリア出身の映画俳優、プロデューサー。
MCUのソー役で世界的スターとなり、『アベンジャーズ』シリーズを中心に長年同役を演じてきた。『ラッシュ/プライドと友情』、『タイラー・レイク -命の奪還-』シリーズ、『マッドマックス:フュリオサ』などでは異なるタイプのアクションやドラマにも挑み、身体性を生かしたスターとしてキャリアを築いている。
クリス・ヘムズワース プロフィール(基本情報)
名前:クリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth/Christopher Hemsworth)
生年月日:1983年8月11日(43歳)
出身地:オーストラリア|ビクトリア州メルボルン
職業:映画俳優、プロデューサー
代表作:『マイティ・ソー』シリーズ、『アベンジャーズ』シリーズ、『ラッシュ/プライドと友情』、『タイラー・レイク -命の奪還-』シリーズ
・オーストラリア・メルボルンに生まれ、兄ルーク、弟リアムも俳優として活動している。幼少期にはメルボルンとオーストラリア北部などで生活した。
・オーストラリアのテレビドラマ「Home and Away」でキム・ハイド役を演じ、国内で人気を獲得したのちハリウッドへ進出した。
・J・J・エイブラムス監督の『スター・トレック』で主人公ジェームズ・T・カークの父ジョージ・カークを演じ、短い出演ながら国際的な注目を集めた。
・2011年の『マイティ・ソー』で雷神ソー役に抜擢され、世界的なブレイクを果たした。その後「アベンジャーズ」シリーズを含む多数のMCU作品で同役を演じている。
・ロン・ハワード監督の『ラッシュ/プライドと友情』ではF1ドライバー、ジェームス・ハントを演じ、スター性だけでなくドラマ俳優としても評価を高めた。
・『白鯨との闘い』では実在の船員を演じるため大幅な減量を行い、『ゴーストバスターズ』ではコメディ、『ホテル・エルロワイヤル』ではカルト指導者を演じるなど役柄の幅を広げている。
・Netflix映画『タイラー・レイク -命の奪還-』では傭兵タイラー・レイクを演じ、製作にも参加。長回しを多用した激しいアクションがシリーズの特徴となった。
・2024年の『マッドマックス:フュリオサ』ではウォーロードのディメンタス将軍を演じ、特殊メイクと誇張された人物造形で悪役に挑戦した。
・2026年の『クライム101』では完全犯罪を繰り返す宝石強盗デーヴィスを演じ、マーク・ラファロと共演。プロデューサーとしても参加した。
・同年の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でもソー役としてMCUへ出演。Netflixは『タイラー・レイク -命の奪還-3』での続投も正式発表している。
クリス・ヘムズワース 作品一覧
長編映画
- 『スター・トレック』(2009):出演
- 『A Perfect Getaway(原題)』(2009):出演
- 『Ca$h(原題)』(2010):出演
- 『マイティ・ソー』(2011):出演
- 『キャビン』(2011):出演
- 『アベンジャーズ』(2012):出演
- 『スノーホワイト』(2012):出演
- 『レッド・ドーン』(2012):出演
- 『ラッシュ/プライドと友情』(2013):出演
- 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013):出演
- 『ブラックハット』(2015):出演
- 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015):出演
- 『お!バカんす家族』(2015):出演
- 『白鯨との闘い』(2015):出演
- 『スノーホワイト/氷の王国』(2016):出演
- 『ゴーストバスターズ』(2016):出演
- 『ドクター・ストレンジ』(2016):ゲスト出演
- 『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017):出演
- 『ホース・ソルジャー』(2018):出演
- 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018):出演
- 『ホテル・エルロワイヤル』(2018):出演
- 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019):出演
- 『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(2019):出演
- 『タイラー・レイク -命の奪還-』(2020):出演、製作
- 『インターセプター』(2022):出演、製作総指揮
- 『スパイダーヘッド』(2022):出演、製作
- 『ソー:ラブ&サンダー』(2022):出演
- 『タイラー・レイク -命の奪還-2』(2023):出演、製作
- 『マッドマックス:フュリオサ』(2024):出演
- 『トランスフォーマー/ONE』(2024):声の出演
- 『クライム101』(2026):出演、製作
- 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(2026):出演
- 『タイラー・レイク -命の奪還-3』:出演、製作予定
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