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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
- 【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
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- 【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】
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【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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『しあわせな選択』とはどんな映画?あらすじ・キャスト・注目ポイントを紹介・解説

映画『しあわせな選択』(2025)を紹介&解説。
映画『しあわせな選択』概要
映画『しあわせな選択』は、『オールド・ボーイ』『別れる決心』のパク・チャヌク監督が、突然解雇された会社員の転落を描く社会派ブラックコメディ。原作はドナルド・E・ウェストレイクの小説『斧』。長年勤めた会社を追われた男が再就職競争に追い詰められ、極端な選択へと傾いていく姿をスリリングかつシニカルに映し出す。主演はイ・ビョンホン、共演にソン・イェジン、パク・ヒスンら。
作品情報
日本版タイトル:『しあわせな選択』
原題:어쩔 수가 없다
英題:NO OTHER CHOICE
製作年:2025年
日本公開日:2026年3月6日
ジャンル:ブラックコメディ/スリラー
製作国:韓国
原作:ドナルド・E・ウェストレイク『斧』(小説)
上映時間:139分監督:パク・チャヌク
脚本:パク・チャヌク/イ・ギョンミ/ドン・マッケラー/イ・ジャヒェ
製作:パク・チャヌクほか
撮影:キム・ウヒョン
編集:キム・サンボム/キム・ホビン
作曲:チョ・ヨンウク
出演:イ・ビョンホン/ソン・イェジン/パク・ヒスン/イ・ソンミン/ヨム・ヘラン/チャ・スンウォン
配給:キノフィルムズ(日本)『しあわせな選択』あらすじ
長年勤めた製紙会社を突然解雇された会社員マンスは、家族を養うため再就職活動に奔走する。だが景気低迷と激しい競争のなか、思うように職は見つからず、生活は次第に追い詰められていく。やがて彼は自らの未来を守るため、常識を超えた選択へと踏み出していく。
主な登場人物(キャスト)
ユ・マンス(イ・ビョンホン):25年間勤めた製紙会社を解雇される主人公。家族と生活を守るため再就職を目指すが、競争社会の現実に追い詰められていく。
ミリ(ソン・イェジン):マンスの妻。突然の失業という現実に直面しながらも、家庭を支え続ける存在。
ソンチュル(パク・ヒスン):製紙会社の元同僚。再就職を巡り、主人公と同じ競争の渦中に置かれる人物。
ボムモ(イ・ソンミン):同じく職を失った求職者。中年世代の不安と焦燥を体現する存在。
アラ(ヨム・ヘラン):ボムモの妻。家族の視点から失業の影響を映し出す。
シジョ(チャ・スンウォン):業界出身の技術者。主人公と交錯する立場。
『しあわせな選択』簡易レビュー・解説
『しあわせな選択』は、パク・チャヌク監督が長年温めてきた映画であり、雇用不安という現代的テーマを鋭く描き出す作品である。安定した生活が突然崩れる恐怖を出発点に、主人公が“ある決断”へと傾いていく過程を緊張感をもって追う。
単なるサスペンスにとどまらず、再就職競争や資本主義社会の歪みをブラックユーモアで照射する点が本作の特徴だ。AIや自動化が進む時代背景とも重なり、観客にとって決して他人事ではない現実を突きつける。主演イ・ビョンホンの抑制された演技と、ソン・イェジンら実力派俳優陣の存在感が、物語に確かな重みを与える。
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ティモシー・シャラメ、遊戯王にどっぷりハマった少年時代を振り返る-ミッドタウンでの記憶と原点

ティモシー・シャラメが遊戯王への原点を振り返った。
ティモシー・シャラメが、幼少期に熱中していた遊戯王カードゲームへの思いを改めて振り返った。『W』マガジンのポートフォリオ企画で演じたキャラクター設定と重なるかのように、かつて夢中になっていたカードゲーム体験を語っている。これまでも公にしてきた遊戯王愛を、原点から見つめ直す発言となった。
役作りと交差する“本物”の遊戯王体験
『W』マガジンの企画では、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』でタッグを組んだジョシュ・サフディ監督とともに構築したキャラクター「シェンド」を体現。母親と同居しながらカスタムコントローラーを販売し、遊戯王トーナメントに参戦するという設定の人物だ。誌面では実際にカードを手に真剣にプレイする姿も披露している。
もっとも、遊戯王への情熱は今回の役作りに限った話ではない。ニューヨーク市内のショップで対戦する様子が話題になったこともあり、2021年にはカスタムXboxコントローラーを紹介するYouTubeチャンネル「ModdedController360」に出演するなど、ゲームカルチャーへの関心は以前から知られてきた。今回の発言は、そうした歩みを踏まえたうえで、自身の原体験を振り返るものとなった。
「子供の頃は遊戯王カードにどっぷりハマってた」
ティモシー・シャラメは『W』マガジンのインタビューで、自身の原体験について具体的に言及した。
「子どもの頃は遊戯王カードにどっぷりハマってたんだよ」と語り、「12歳か13歳の頃、ミッドタウン・コミックスでよく遊んでたのを覚えてる」と当時を回想。さらに、「このゲームが色んなバックグラウンドの人たちを繋いでくれるのが好きだったよね」と述べている。
ニューヨークのコミックショップで過ごした時間や、世代や背景を越えて交流が生まれる感覚は、彼にとって単なる娯楽以上の意味を持っていたようだ。これまでも遊戯王への愛着を語ってきたシャラメだが、今回はより具体的な情景とともに、幼少期の記憶をあらためて言葉にした形となった。
ソーシャルメディアでも広がった共感
今回の発言はソーシャルメディアでも拡散され、ファンの間でさまざまな反応が寄せられた。中には「当時その同じカードショップで彼とすれ違ってたかもしれない」と振り返る声も見られ、ニューヨークのカードショップ文化への懐かしさとともに話題が広がっている。
また、『W』のX(旧Twitter)投稿には「文化人だな」とのコメントが寄せられ、「やっぱり遊戯王やってるよね」といった反応も確認された。さらに「この人へのリスペクトが爆上がりした」と共感を示す声も投稿されている。
俳優としてのキャリアとは異なる一面ではあるが、幼少期の情熱が現在の活動ともどこかで接続していることを感じさせるエピソードとして、多くのファンに受け止められたようだ。
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ジム・キャリーがセザール賞名誉賞受賞-全編フランス語スピーチで祖先のルーツと家族への想い語る

ジム・キャリーがセザール賞名誉賞を受賞。全編フランス語でスピーチを行った。
フランス映画界最高峰の祭典で、ひとりのハリウッドスターが異例の挑戦を見せた。ジム・キャリーが第51回フランス・セザール賞で名誉賞を受賞し、壇上では全編フランス語によるスピーチを披露。アメリカ訛りを残しながらも、真摯な言葉で観客に語りかけ、その姿は会場を感動に包んだという。
『マスク』『グリンチ』などコメディ作品で世界的な成功を収めてきたキャリーだが、この夜は笑いだけでなく、自身のルーツや家族への思いを静かに明かす場となった。
「粘土のように形作る」― 俳優という芸術への敬意
壇上でキャリーは、22年前に『エターナル・サンシャイン』で自身を起用したミシェル・ゴンドリー監督から紹介を受けた後、フランス語で語り始めた。
「俳優として、演じるキャラクターはそれぞれ、彫刻家の手の中の粘土のようなものだよ」と切り出し、「自分の心のままに形作ることができる」と続けた。そして、「本当に心を開いてくれたたくさんの人たちと、この芸術を分かち合えた僕はなんて幸運なんだろう」と語り、俳優という職業への感謝を示した。
ハリウッドのスターでありながら、キャリーは自身を“創作者のひとり”として位置づけ、映画という共同芸術への敬意を前面に出したのである。
「一周して元の場所に戻ってきた」― 300年前の祖先と結ばれた夜
スピーチの中盤、キャリーは自身の家系について語り始めた。
「約300年前、自分の六代前の先祖マルク=フランソワ・カレー、そう、カレー(Carré)がフランスのサン=マロで生まれ」と明かし、その後カナダへ移住したと説明。自身の姓がフランスに由来していることを観客に伝えた。
そして、この夜の受賞をこう表現した。「今夜このすばらしい栄誉によって、この“カレー“(キャリー)がついに一周して元の場所に戻ってきたんだよ」。
フランスで生まれた一族の名が、世代を越え、海を渡り、そして再びフランスの映画界最高峰の舞台へと戻る――その物語性は、単なる受賞スピーチを超えた象徴的な瞬間となった。
名誉賞という栄誉は、ひとりの俳優の功績を称えるものであると同時に、遠い祖先との見えない線を結び直す時間でもあったのである。
家族への感謝、そして最後はキャリーらしいユーモアで
スピーチの終盤、キャリーは壇上から客席に目を向け、同席していた家族への感謝を述べた。
「すばらしい家族に感謝したい」と語り、「娘のジェーン、孫のジャクソン、今も、そしてこれからもずっと愛してるよ」と続ける。そして交際相手についても「最高のパートナー、ミナにも感謝。愛してるよ、ミナ」と言葉を送った。
さらに彼は、「僕がこれまで出会った中で一番おかしな男――僕の父、パーシー・ジョセフ・キャリーに感謝したいよ」と紹介し、「愛すること、寛大であること、笑うことの大切さを教えてくれたんだ」と述べた。コメディアンとしての原点が、家族、とりわけ父親の存在にあったことをにじませる場面であった。
そして最後、会場に向けて問いかける。「それで、僕のフランス語はどうだったかな」。間を置いたあと、「まあまあひどかったよね。まだ学び始めたばかりだから許してほしい」と自虐気味に笑い、「舌が疲れちゃったよ」と締めくくった。
真摯な芸術論と家族への愛を語った後も、最後に残したのは軽やかなユーモア。その姿勢こそが、長年世界を笑わせ続けてきた俳優の本質を物語っていた。
【動画】ジム・キャリー、セザール賞でのスピーチ
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『MALUM 悪しき神』とはどんな映画?あらすじ・キャスト・注目ポイントを紹介・解説

映画『MALUM 悪しき神』(2023)を紹介&解説。
『MALUM 悪しき神』概要
映画『MALUM 悪しき神』は、邪教事件の舞台となった警察署を描く米オカルトホラー。アンソニー・ディブラシ監督が自身の『ラスト・シフト/最期の夜勤』(2014)をセルフリメイクした作品。新人警官が父の死の真相を探るため、閉鎖された署で最後の夜勤に就く。やがて超常現象と教団の影に追い詰められる。主演ジェシカ・スーラ、共演エリック・オルソン、チェイニー・モローら。
作品情報
日本版タイトル:『MALUM 悪しき神』
原題:Malum
製作年:2023年
日本公開日:2026年2月27日
ジャンル:ホラー/スリラー
製作国:アメリカ
原作:映画『ラスト・シフト/最期の夜勤』(2014)
上映時間:93分監督:アンソニー・ディブラシ
脚本:スコット・ボイリー/アンソニー・ディブラシ
撮影:ショーン・マクダニエル
編集:アンソニー・ディブラシ
作曲:サミュエル・ラフラム
出演:ジェシカ・スラ、キャンディス・コーク、チェイニー・モロー ほか
関連企業(製作・配給など):Welcome Villain Films(米国配給)/エクストリームフィルム(日本配給)『MALUM 悪しき神』あらすじ
1年前に父が署内で銃撃事件を起こし自殺した後、娘ジェシカは真相を追っている。新人警官となった彼女は、“マラム教団”絡みの惨劇があった閉鎖予定の旧警察署で夜勤を志願。だが外部と断たれた署内で怪異と来訪者が連鎖し、手がかり探しは次第に生存を懸けた一夜へ変わる。
主な登場人物(キャスト)
ジェシカ・ローレン(ジェシカ・スーラ):主人公の新人警察官。父の死の謎を追い、旧警察署での夜勤に挑む。
ウィル・ローレン(エリック・オルソン):ジェシカの父親で、前任の警官。突然仲間を殺害した末に自殺しており、その謎が物語の核心となる。
ジョン・マラム(チェイニー・モロー):カルト教団の教祖的存在。また物語の恐怖そのものとも関わる存在。
『MALUM 悪しき神』簡易レビュー・解説
深いテーマ性を求める作品ではなく、あくまでストレートなカルトホラー。だが、不気味なホラーエンタメとして楽しむには十分な一作だ。
常識の通じない状況、理屈の通じない相手——その二重の壁によって、観客は主人公とともにひたすら孤立へと追い込まれていく。ゴアな人体遊びと不気味な宗教性で狂気を味わわせることに全力を注いだような作りで、監督がこの題材を楽しみながらリメイクしたことが画面から伝わってくる。
悪魔的・黒魔術的な美術の数々は、宗教儀式的なビジュアルに惹かれる観客には特に刺さるだろう。
場面写真・ポスター・予告編
『MALUM 悪しき神』場面写真・ポスター
【動画】『MALUM 悪しき神』予告編
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『ウィキッド 永遠の約束』とはどんな映画?あらすじ・キャスト・注目ポイントを紹介・解説

映画『ウィキッド 永遠の約束』(2025)を紹介&解説。
映画『ウィキッド 永遠の約束』概要
映画『ウィキッド 永遠の約束』は、ジョン・M・チュウ監督が手がけるミュージカル『ウィキッド』2部作後編のファンタジー大作。真実を知り道を分けたエルファバは“悪い魔女”とされ、グリンダは“善い魔女”として名声を得る。カンザスの少女ドロシーの出現により、オズの国の運命が大きく動き出す。主演はシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデ、共演にジェフ・ゴールドブラム、ミシェル・ヨーら。
作品情報
日本版タイトル:『ウィキッド 永遠の約束』
原題:Wicked: For Good
製作年:2025年
日本公開日:2026年3月6日
ジャンル:ファンタジー/ミュージカル
製作国:アメリカ
原作:ブロードウェイ・ミュージカル『ウィキッド』
上映時間:137分
前作:『ウィキッド ふたりの魔女』監督:ジョン・M・チュウ
脚本:ウィニー・ホルツマン/デイナ・フォックス
製作:マーク・プラット/デイヴィッド・ストーン
製作総指揮:スティーヴン・シュワルツ ほか
撮影:アリス・ブルックス
編集:マイロン・カースタイン
作曲:ジョン・パウエル/スティーヴン・シュワルツ
出演:シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ/ジョナサン・ベイリー/ミシェル・ヨー/ジェフ・ゴールドブラム ほか
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ(日本配給:東宝東和)『ウィキッド 永遠の約束』あらすじ
“悪い魔女”と呼ばれることになったエルファバと、“善い魔女”として称賛を受けるグリンダ。かつて友情で結ばれていたふたりは、それぞれ異なる立場からオズの国と向き合うことになる。やがてカンザスから現れた少女の存在が、語り継がれてきた伝説と彼女たちの選択を交差させ、物語は決定的な局面へと進んでいく。
主な登場人物(キャスト)
エルファバ(シンシア・エリヴォ/高畑充希[日本語吹替]):緑色の肌を持つことから疎外されてきた女性。動物たちへの迫害や権力の欺瞞を知り、体制に疑問を抱く。やがて“西の悪い魔女”と呼ばれる存在になるが、その実像は理想と信念を貫こうとする孤高の人物である。
グリンダ(アリアナ・グランデ/清水美依紗[日本語吹替]):美貌と人気を兼ね備えた華やかな女性。当初はエルファバと対照的な存在だが、友情を育むなかで葛藤を抱える。やがて“善い魔女”として称賛を受ける立場となり、名声と真実の間で揺れ動く。
フィエロ(ジョナサン・ベイリー/海宝直人[日本語吹替]):自由奔放な王子。エルファバとの出会いを通じて価値観が変化し、物語の行方を左右する存在となる。
マダム・モリブル(ミシェル・ヨー/塩田朋子[日本語吹替]):シズ大学の教師であり、政治的影響力を持つ女性。エルファバの才能を利用することに失敗し、その身を狙う。
オズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム/大塚芳忠[日本語吹替]):オズ国を統治する象徴的存在。華やかな演出の裏で国家の物語を作り上げる権力者であり、エルファバの運命を決定づける人物。
ネッサローズ(マリッサ・ボーディ/田村芽実[日本語吹替]):エルファバの妹。父の愛情を一身に受けて育つが、姉との関係は物語に複雑な影を落とす。
ボック(イーサン・スレイター/入野自由[日本語吹替]):心優しい青年。ネッサローズへの思いを抱くが、その選択は思わぬ結果を招く。
『ウィキッド 永遠の約束』簡易レビュー・解説
2部作後編となる本作は、前作で築かれた友情と対立の構図をさらに深化させる一方で、『オズの魔法使い』の物語へと接続していく宿命を背負った作品である。中心にあるのはやはりエルファバとグリンダの関係性だ。シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデの歌唱力と表現力は圧巻で、ふたりの立ち位置の対比と、すれ違いながらも交差する感情が、楽曲と映像演出の両面から立体的に描かれている。
一方で、本作は『オズの魔法使い』の物語世界と本格的に交錯する構成をとるため、前作に比べて物語の運びはよりドラマティックかつ外向きである。その結果、舞台版でエモーショナルに積み上げられてきた部分が、映画的なスケールやテンポの中でややダイジェスト的に感じられる瞬間もある。展開の必然性よりも神話的帰結へと物語が収束していく印象があり、観客が一瞬取り残される感覚を抱く可能性もあるだろう。
それでも、ふたりの選択が“善”と“悪”という単純な二項対立を超えていく構図は、シリーズを通じて最も力強いテーマであり続けている。本作は壮大な伝説の裏側にあった、ひとつの友情の物語を完結させる作品だと言える。
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BLACKPINKが4年ぶり再始動-新ミニアルバム『Deadline』配信開始、JENNIEが語る再結集の想い

BLACKPINKの新ミニアルバム『Deadline』が配信開始された。
ガールズグループBLACKPINK(ブラックピンク)が、ミニアルバム『Deadline』(デッドライン)をリリースした。前作『Born Pink』でBillboard 200の1位を獲得してから約4年ぶりとなる新作である。全5曲を収録した本作は、メンバーの再結集によるプロジェクトとして注目を集めている。
BLACKPINK4年ぶりの新作『Deadline』-収録曲とこれまでの歩み
『Deadline』には、「Jump」「Go」「Me and My」「Champion」「Fxxxboy」の全5曲が収録されている。昨年夏に先行シングルとして発表された「Jump」は、Billboard Hot 100で28位を記録した。
本作は、前作『Born Pink』以来のグループ名義による作品となる。前作はBillboard 200で1位を獲得し、その後も大規模なワールドツアーを成功させた。メンバーはその後、それぞれの活動に軸足を移し、ソロアーティストとしての歩みを進めてきた。
LISA(リサ)は『Alter Ego』、ROSÉ(ロゼ)は『Rosie』、JENNIE(ジェニー)は『Ruby』を発表。JISOO(ジス)はEP『Amortage』をリリースし、個々の表現領域を広げてきた経緯がある。そうした期間を経て届けられる本作は、グループとしての現在地を示す一作となる。
ソロでの成功を経て語られたBLACKPINK再結集への思い
グループとしての活動休止期間中、メンバーは音楽活動にとどまらず、それぞれの分野で活動の幅を広げてきた。LISAはドラマ『ホワイト・ロータス』で女優デビューを果たし、JENNIEは『THE IDOL/ジ・アイドル』に出演。JISOOはNetflixシリーズ『マンスリー彼氏』で主演を務めるなど、俳優業にも挑戦している。
個々が独自のキャリアを築く一方で、メンバー全員が再結集に対する思いを明かしてきた。JENNIEは2025年1月のBillboard誌カバーストーリーで、「みんなとツアーするのが恋しかった」と語り、「くだらないことで笑い合う瞬間が恋しかったよ」と振り返っている。
さらに、「この期間、みんなそれぞれの道を歩んできたけど、それを持ち寄れるのがすごく楽しみ」と述べ、「きっと今までで一番パワフルな私たちを見せられると思う」と再始動への自信をのぞかせた。
それぞれがソロとして成果を積み重ねた時間は、単なる空白期間ではない。その経験を持ち寄る形で生まれた『Deadline』は、再集結後のBLACKPINKの現在地を示す作品となる。
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【映画レビュー『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』】逃げ場のない家で心を削る1日――撮影と音楽が演出する”ドラマなのにホラー”な圧力

新作映画『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』 を紹介&解説するレビュー。
2月27日(金)日本公開となる『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』は、ユダヤ教の弔問儀礼“シヴァ”という密室的な空間を舞台に、家族の圧と恋愛のもつれを不穏な笑いへと昇華させたコメディドラマだ。メガホンを取ったのは新鋭エマ・セリグマン。主演にレイチェル・セノット、共演にモリー・ゴードン、ポリー・ドレイパーらを迎えている。
『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』あらすじ
大学生のダニエルは両親に連れられ、知人宅で営まれるシヴァに参加する。ところが会場で待ち受けていたのは、元恋人マヤ、そして“パパ活”で関係を持つ既婚男性──さらにはその妻と赤ん坊までもが姿を現す。親戚たちの容赦ない詮索が重なり、狭い家の中で嘘と本音が絡み合ううちに、ダニエルは文字通り居場所を失っていく。

『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』より ©2020 SHIVA BABY LLC. All Rights Reserved.
空間が牙を剥く──音と映像が生む物理的圧力
コメディドラマを標榜しながら、スコアはホラー/スリラーさながらの不穏さで胃をじわじわと締め上げてくる。
そしてその不安は、音だけにとどまらない。レンズのわずかな歪みが壁や人との距離感を圧縮し、空間そのものが主人公を押し潰しにかかっているような錯覚を生む。人物の配置と撮影構図も巧みで、常に誰かがフレームに入り込み、ダニエルを”逃げ場のない中心”に据え続ける。
時間の経過とともに室内の光はじわじわと翳りを帯び、窓は閉ざされ、影は濃さを増し、空気はいっそう重くなる。舞台はひとつの家の中だけ──にもかかわらず、心理的な袋小路は加速度的に狭まっていく。その閉塞感の設計は、もはやホラーの領域に片足を踏み入れている。

『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』より ©2020 SHIVA BABY LLC. All Rights Reserved.
死んでいく目--フレームの中の残酷な対比
レイチェル・セノットの目が凄まじい。そこに存在しているのに、瞳の奥はとうに死んでいる──そんな表情をカメラがじりじりと捉えるたび、観客もまた逃げ場を失っていく。
その傍らで、彼女の動揺には目もくれず、善意なのか無自覚なのか判別のつかない圧をかけ続ける親戚や元恋人たち。フレームの中で”成功している側”と”評価されていない側”が同居する構図は、残酷という言葉すら生ぬるい。

『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』より ©2020 SHIVA BABY LLC. All Rights Reserved.
親戚という逃げられない距離
親戚からの圧というのは、他のどんな人間関係とも違う独特の重さがある。血縁ゆえに拒絶できず、善意を装っているぶん反論もできない。本作が最も恐ろしいのは、その「逃げ場のない集団の視線」を、音とレンズと照明によって物理的な圧力へと変換してみせた点にある。
『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』は2月27日(金)日本公開。77分というコンパクトな上映時間が、(いい意味で)その何倍もの体感に引き伸ばされるはずだ。
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映画『ラブ≠コメディ』7月3日公開決定―中島健人が“ラブコメ嫌い”俳優に!長濱ねると初共演

映画『ラブ≠コメディ』が7月3日公開決定。最新情報を更新していく。
中島健人主演、長濱ねる共演の映画『ラブ≠コメディ』が、7月3日に全国公開されることが決定した。あわせてティザービジュアルも解禁。ラブコメ作品で人気を博してきた俳優が“ラブコメ嫌い”の主人公を演じるという設定で描く、オリジナルのお仕事エンターテインメントである。
本作で中島が演じるのは、“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優・神崎麗司。30歳という節目を迎え、重厚なドラマで評価されたいと願う中、再び王道ラブコメのオファーが届く。相手役として出会うのは、アイドル・南風美里。ふたりの出会いが、やがてそれぞれの価値観を揺さぶっていく。
中島健人が“ラブコメ嫌い”の俳優役に挑戦
神崎麗司は、「ラブコメなんて、もうやりたくない!」と本音を漏らす俳優。これまで王子様的な役柄で支持を集めてきたが、30歳を迎えた今、役者としての評価を模索している人物だ。
麗司を演じる中島は、オファーを受けた際の心境について「久々にフィットする感覚でお芝居ができるなと思いました」と語り、「自分の本質みたいな部分をポップで、エンタメとして面白く抽出できると思いました」とコメント。本作についても「目の前にあることを一生懸命やることの尊さだったり、素晴らしさを、この映画が教えてくれる気がしています」と述べている。
俳優と音楽活動を両立する役どころは、中島自身の現在地とも重なる設定。パブリックイメージと向き合いながら葛藤する主人公像は、本作の軸となる要素のひとつだ。
長濱ねるがアイドル役で映画初共演
麗司の相手役となる南風美里は、ガールズグループ「ぴょんぴょんフルーツ」に所属するアイドル。まっすぐな情熱を持ちながら仕事に向き合う人物であり、華やかな表舞台の裏で葛藤も抱えている役どころだ。
美里を演じるのは、俳優として活動の幅を広げる長濱ねる。本作で中島とは映画初共演となる。長濱はオファーを受けた際、「ラブコメだけじゃなく、一生懸命仕事にも向き合うという、ある種のお仕事映画だなと思いました」と語り、作品の印象を明かしている。
役作りについては、「思ったことをきちんとまっすぐに伝えられたり、ピュアさや一生懸命さが本当に素敵だと思いました」とコメント。さらに作品についても、「世の中で何かに挑戦し続ける方、毎日の仕事の中で試行錯誤しながらいろんなことに向き合っている方みんなに響く作品なんじゃないかなと思います」と述べている。
ラブコメという枠組みにとどまらず、“働くこと”や“挑戦すること”の意味を描く点も本作の特徴。麗司と美里、それぞれが抱える葛藤が交差しながら物語は進んでいく。
紙谷楓監督×大北はるか脚本によるオリジナル作
本作の監督を務めるのは、ドラマ『彼女はキレイだった』(21)や『わたしのお嫁くん』などを手がけた紙谷楓。脚本は「ラジエーションハウス」シリーズやドラマ「ユニコーンに乗って」(22)の大北はるかが担当する。完全オリジナルストーリーとして制作される。
物語は、“ラブコメ嫌い”を公言する俳優と、アイドルとして活動するヒロインが出会うところから始まる。華やかなエンターテインメントの世界を舞台にしながら、仕事と向き合う姿勢や、自身の立ち位置への葛藤を描く点が特徴だ。

中島健人&長濱ねる、『ラブ≠コメディ』©Storm Labels Inc. All Rights Reserved.
今回解禁されたティザービジュアルには「あなたのハートにブッ刺さりたい」とのコピーが添えられている。ラブコメディの枠組みを踏まえつつも、“頑張る人”を後押しする物語として展開していく作品となりそうだ。
作品情報
作品タイトル:『ラブ≠コメディ』(読み:ラブノットコメディ)
公開日:7月3日(金)全国公開
監督:紙谷楓
脚本:大北はるか
出演:中島健人 長濱ねる
製作:ストームレーベルズ
配給:ストームレーベルズ/ライブ・ビューイング・ジャパン
制作プロダクション:共同テレビ
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【ポッドキャスト】映画喫茶の週変わりブレンドmenu:2026年2月第4週

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エル・ファニング、アカデミー賞初ノミネート-「期待していなかったから爆睡してた」「鳴り止まない通知に頭が全然追いつかなかった」

エル・ファニングが初のオスカーノミネートを語った。
エル・ファニングが、映画『センチメンタル・バリュー』で初のアカデミー賞ノミネートを果たした。賞レースの常連たちが口にする“予想していなかった”という言葉とは異なり、彼女の場合はそれが文字通り事実だったようだ。ノミネーション発表の瞬間、ファニングはライブ配信を観ておらず、姉のダコタ・ファニングとともに母の家で眠っていたという。
「発表は観ていなかったの」と本人は率直に振り返る。前夜は姉と遅くまで出かけており、発表が行われた早朝は「完全に爆睡していた」。鳴り止まない通知で目を覚ましたものの、最初は映画全体への祝福だと思い込んでいたという。
「頭が全然追いつかなくて」と語る彼女は、寝ぼけ眼のまま部屋を飛び出し、「ママ!ダコタ!起きて。たぶん入ったと思う!」と叫んだと明かす。母と姉も状況を把握できず、「これ本当?」と戸惑いながら確認を重ねたという。
アカデミー賞9部門ノミネートが示す作品の広がり
『センチメンタル・バリュー』は作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞を含む計9部門にノミネートされた。共演のインガ・イブスドッテル・リッレオース、ステラン・スカルスガルド、レナーテ・レインスヴェもそれぞれ俳優部門で名を連ねている。
なかでもファニングが強調したのは、編集賞にノミネートされたオリヴィエ・ブッゲ・クッテへの思いだった。「オリヴィエがこの映画でやったこと」「彼が見過ごされなくて本当に嬉しい」と語り、編集が演技の出来を左右する重要な役割を担うと説明する。「編集者って——演技の出来を大きく左右する鍵を握っているんだよね」とも述べ、プロデュース業を通じてその重要性を実感していることを明かした。
カンヌ映画祭でのプレミア以来、チームは“家族”のような結束を築いてきたという。「家族がまとまったまま、誰も置き去りにされず」と祝福を分かち合えることの意味を語り、今回のノミネートが個人のみならず作品全体への評価であることを強調した。
エル・ファニング「怖いと思える挑戦が好き」-型にはまらない選択
2歳の頃から俳優として活動してきたファニングにとって、今回が初のオスカーノミネートとなる。「2歳の頃からお芝居をしてきたけど、こういう経験は今まで一度もなかったの」と語り、「同業の仲間に認められるって、本当に特別な意味がある」と率直な思いを明かした。
長くキャリアを重ねてきた一方で、彼女は若い頃から“型”に押し込められることへの警戒心を抱いてきたという。「怖いと思える挑戦が好きなんだ」と語り、「少しゾッとするくらいの、何か新しいものに踏み込む感覚」が自分を成長させると説明する。
2014年の『マレフィセント』出演以降、世間からはディズニープリンセスのイメージを重ねられることも多かった。しかしファニングは、「みんなディズニープリンセスのイメージを押し付けたがる」と振り返り、「ちょっと待って、それはやめて」と感じていたと明かす。
『センチメンタル・バリュー』で演じたレイチェル・ケンプは、仕事との関係に葛藤を抱える女優という役どころだ。「仕事との関係って満ち引きがある」と語るファニングは、その感情のなかに自らの経験と重なる部分を見出していたという。
「彼女を演じることには、私にとってカタルシスがあった」と振り返る。仕事に苦しむキャラクターで評価されたことについても、「それ自体がメタ的だよね」と述べるなど、自身のキャリアと役柄が交差する感覚を冷静に受け止めている様子がうかがえる。
姉と挑む『ナイチンゲール』-次なる現場への覚悟
オスカーノミネートという節目を迎えた今も、ファニングの視線は次の現場へと向いている。長らく映画化が待たれてきた『The Nightingale(原題)』は、姉のダコタ・ファニングとともにプロデュースと出演を務める企画で、3月末にクランクイン予定だ。当初は2019年に発表されたが、新型コロナウイルスの影響やスケジュール調整という“パズル”により延期が続いてきた。
いよいよ撮影が目前に迫るなかで、「初日に自分がどうなるか分からない」と率直に語る。「最初のシーンで、たぶん泣くか笑うかどっちかだと思う」と続け、長年温めてきた企画に向き合う緊張と高揚をにじませた。
姉との初共演作となるが、現場での関係については冗談も交える。「姉には偉そうにされないからね」と笑い、「私たちは同じ俳優同士。それをお互いに言い聞かせるようにするよ」と語った。
初のオスカー候補入りという出来事も、彼女にとっては通過点のひとつにすぎないのかもしれない。「怖いと思える挑戦が好き」と語ったその姿勢は、次の作品でも変わらず貫かれていくことになりそうだ。
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