-
- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
- 【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
- 関連作品の紹介・レビュー記事
- 【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】
- 2026年1月公開の映画
- 2026年2月公開の映画
- 2026年3月公開の注目映画
- 2026年4月公開の注目映画
- 2026年5月公開の注目映画
- 2026年6月の注目映画
- 2026年7月公開の注目映画
- 2026年7月3日(金)公開の注目映画
- 2026年8月公開の注目映画
- 2026年12月公開の注目映画
- 2026年内公開の注目映画
- 2026年の映画シーンに注目
- Netflixドラマシリーズ版『ONE PIECE』シーズン3が早くも制作決定
- シーズン3は新体制で制作開始へ-ストークスが共同ショーランナーに就任
- シーズン2ティーザーを公開-新キャラクターも登場
- 主要キャストが続投-新規出演者も多数参加
- 制作陣-シーズン3はストークスがエグゼクティブプロデューサーに
- エマ・トンプソン、映画撮影中にドナルド・トランプ氏から電話でディナーに誘われたと明かす「ストーキングみたいなもの」[動画あり]
- 突然の「ディナーに行こう」電話
- 撮影現場に重なったルインスキー事件
- 「昔はただの性スキャンダルで済んだ」皮肉
- 【動画】エマ・トンプソン ロカルノ映画祭でのトーク
- 【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
- スカーレット・ヨハンソンおすすめ映画20選-代表作から近年作まで、約30年のキャリアをフェーズごとに振り返る【まとめ】
- 子役~ティーンのインディー期(1994–2002)
- 続く2ページ目では、「大ブレイク、大人として主演へ(2003–2004)」を解説。
- 【3本レビュー】ヤン・シュヴァンクマイエル『蟲』『錬金炉アタノール』『クンストカメラ』3作が描く創造の迷宮
- 『蟲』(2018年)-演劇と夢境が交錯するメタ構造の極点
- 『錬金炉アタノール』(2020年)-創作の舞台裏に潜む錬金術的変容
- 『クンストカメラ』(2020年)-好奇心と記憶が織り成す静謐なる博物館
- 『デッドプール』脚本家最新作-サマラ・ウィーヴィング主演『イーニー・ミーニー』配信日&予告編解禁【元カレは最凶の死角】
- 『デッドプール』脚本家が再タッグ-危険な強盗任務に挑む女性を描くアクションコメディ
- サマラ・ウィーヴィングが魅せるド派手なカーアクション-予告編が公開
- 豪華キャストと実力派製作陣が集結-痛快エンターテインメントが誕生
- 作品情報
- 【映画レビュー『何も知らない夜』】夢と現実の狭間で紡ぐ―愛と抵抗のドキュメンタリー映像詩
- 未送付の手紙が紡ぐ恋と抵抗の物語
- 現実と夢が交錯する映像詩的構成
- アーカイブ映像も伴って静かに迫る衝撃
- 10月3日公開『ワン・バトル・アフター・アナザー』日本版本予告が解禁-ディカプリオ主演で描く父娘チェイス劇[動画あり]
- ポール・トーマス・アンダーソン監督と豪華キャストが集結
- 日本版本予告が映し出す父娘チェイス・バトルの行方
- 父娘の運命をかけた逃走劇-公開は10月3日
- 作品情報
- 「東京コミコン2025」第1弾来日ゲスト発表!『ロード・オブ・ザ・リング』イライジャ・ウッド&ショーン・アスティン、ジム・リーも参加
- イライジャ・ウッド、待望のリアル来日
- ショーン・アスティンもフロドの相棒として登場
- アメコミ界のレジェンド、ジム・リーが「アーティストアレイ」に登場
- チケット情報
- イベント情報
- 『ベスト・キッド:レジェンズ』ジャッキー・チェン来日決定!初日舞台挨拶は30年ぶり
- シリーズ最新作『ベスト・キッド:レジェンズ』とは
- ジャッキー・チェン、初日舞台挨拶で日本最多記録に挑戦
- 受け継がれる『ベスト・キッド』の精神と最新作の見どころ
- 作品情報
【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
-
Netflixドラマシリーズ版『ONE PIECE』シーズン3が早くも制作決定

Netflixが『ONE PIECE』のシーズン3を早期更新、東京イベントで発表。
Netflixは、実写ドラマシリーズ『ONE PIECE』のシーズン3制作を正式に発表した。この決定は、2026年に予定されているシーズン2の配信開始より数カ月早い段階で行われたもので、2023年のシリーズ初回配信からわずか2週間後にシーズン2の制作を決定した前例よりも、さらに早いタイミングとなった。発表は東京で開催された、原作漫画の作者尾田栄一郎の長期連載を記念する年次イベントで行われた。
シーズン3は新体制で制作開始へ-ストークスが共同ショーランナーに就任
Netflixは、シーズン3の制作にあたりイアン・ストークスがジョー・トラッツと共に共同ショーランナーを務めることも明らかにした。ストークスはシーズン1で2エピソードの脚本を手掛け、共同エグゼクティブプロデューサーとしても参加していた人物で、今年後半に撮影が始まる予定だ。前共同ショーランナーのマット・オーウェンズは2025年3月に番組を離れており、トラッツと共にシーズン2の制作を率いていた。
シーズン2ティーザーを公開-新キャラクターも登場
更新発表と同時に、Netflixはシーズン2のティーザー映像を公開した。映像では、モンキー・D・ルフィ(イニャキ・ゴドイ)と麦わらの一味がさらなる冒険に出発する様子や、複数の新キャラクターの姿が映し出されている。
シーズン2のサブタイトルは「Into the Grand Line」であり、Netflixは次のように説明している。「ルフィと麦わらの一味は、危険と驚異が至る所で待ち受ける伝説の海域、偉大なる航路(グランドライン)へと航海に出る。世界最大の宝を求めてこの予測不可能な領域を旅する中で、彼らは奇妙な島々と手強い新たな敵たちの数々に遭遇することになるだろう」
【動画】『ONE PIECE』シーズン2 初出し映像
主要キャストが続投-新規出演者も多数参加
シーズン2には、ゴドイと共にシリーズレギュラーの新田真剣佑、エミリー・ラッド、ジェイコブ・ロメロ、タズ・スカイラーが復帰するほか、イリア・アイソレリス・ポーリーノ、ジェフ・ワード、マイケル・ドーマンも役を再演する。
また、チャリスラ・チャンドラン、ジョー・マンガニエロ、ケイティ・セイガル、レラ・アボヴァ、マーク・ハレリック、ソフィア・アン・カルーソ、ヨンダ・トーマス、センディル・ラママーシー、ブレンダン・ショーン・マレー、カラム・カー、カムルス・ジョンソン、クライヴ・ラッセル、ダニエル・ラスカー、デヴィッド・ダストマルチャン、ジャッザラ・ジャスリン、ジュリア・レーワルド、ロブ・コレッティ、タイ・キオー、ウェルナー・コエツァー、リゴ・サンチェス、ジェームズ・ヒロユキ・リャオ、マーク・ペンウィル、アントン・ジェフサが新たに参加する。
ミカエラ・フーバーは、トニートニー・チョッパーの声とフェイスキャプチャーを担当する。
制作陣-シーズン3はストークスがエグゼクティブプロデューサーに
シーズン2では、オーウェンズとトラッツが尾田、トゥモロー・スタジオのマーティ・アーデルスタインとベッキー・クレメンツ、藤村哲、クリス・サイムズ、クリストフ・シュレーヴェ、マエダと共にエグゼクティブプロデューサーを務めた。
シーズン3では、ストークスが新たにエグゼクティブプロデューサーを担当する予定だ。
-
エマ・トンプソン、映画撮影中にドナルド・トランプ氏から電話でディナーに誘われたと明かす「ストーキングみたいなもの」[動画あり]
![エマ・トンプソン、映画撮影中にドナルド・トランプ氏から電話でディナーに誘われたと明かす「ストーキングみたいなもの」[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAMgAQMAAAAJLglBAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAIxJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20Hb6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA+A9fvAAEacYGfAAAAAElFTkSuQmCC)
ロカルノ映画祭でエマ・トンプソンが語った、撮影中にトランプ氏から受けた予想外の電話とは。
スイスで開催中のロカルノ映画祭に登壇したエマ・トンプソンが、映画『パーフェクト・カップル』撮影中に経験した驚きの出来事を明かした。現場のトレーラーで過ごしていたある日、見知らぬ番号からかかってきた電話の相手は、のちに米大統領となるドナルド・トランプ氏だったという。
突然の「ディナーに行こう」電話
トンプソンによると、電話は突然かかってきたもので、これまで誰からも着信のなかった番号だった。応答すると「ドナルド・トランプです」と名乗られ、当初は悪ふざけだと思ったという。ところが、トランプ氏は「私の美しい場所のひとつに来て、ディナーを共にしないか」と誘ってきた。
当日は偶然にもトンプソンの離婚成立日で、「彼は“新しい離婚女性”を探していたのかもしれない」と冗談交じりに推測。「ストーキングみたいなものでしょ」と笑いを誘い、会場を沸かせた。
撮影現場に重なったルインスキー事件
『パーフェクト・カップル』はアメリカ大統領選を舞台に、政治スキャンダルを題材としたドラマ。撮影が行われていた1998年には、現実でもモニカ・ルインスキー事件が全米を騒がせていた。これは当時のビル・クリントン大統領とホワイトハウス実習生との不倫疑惑で、偽証や司法妨害を巡って大統領が弾劾訴追されるまでに発展したものだ。
トンプソンは「映画で描いていることが現実に起きていて、とても奇妙だった」と振り返り、撮影現場がまるで時事ニュースの延長線上にあるようだったと述べた。
「昔はただの性スキャンダルで済んだ」皮肉
米政治の話題を続けたトンプソンは、「あの頃はずいぶん昔のことに感じる。ああ、昔みたいに“ただの性スキャンダル”で済んで、今のようなことがなければ…」と発言。会場はこれをドナルド・トランプ氏を暗に指した冗談と理解し、大きな笑いが起きた。
この発言には、ルインスキー事件のような不倫問題は構図が単純だった一方、近年の政治スキャンダルは権力乱用や民主主義の危機など、より深刻で複雑なものが多いという皮肉が込められていた。
【動画】エマ・トンプソン ロカルノ映画祭でのトーク
-
【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『ジュラシック・ワールド/復活の大地』

CCCforesee(ヨダセア/かすみん/たける)による映画ラジオを各種音声配信サービスおよびYouTubeにて配信中。お好きなサービスでお楽しみください。
Podcastsで聴く
stand.fmで聴く
Spotifyで聴く
Amazon Musicで聴く
YouTubeで観る
YouTube Musicで聴く
-
スカーレット・ヨハンソンおすすめ映画20選-代表作から近年作まで、約30年のキャリアをフェーズごとに振り返る【まとめ】

スカーレット・ヨハンソンの約30年にわたる変遷を振り返る。
ハリウッドを代表する俳優のひとり、スカーレット・ヨハンソン。多彩なジャンルで存在感を放ち、幅広い役柄を演じてきた彼女は、観客を魅了し続けてきた。
今回は8月8日(金)に公開となった最新作『ジュラシック・ワールド/復活の大地』を記念して、そのキャリアを初期の話題作から世界的ヒット作、そして近年の挑戦的な役どころまで、20本の出演作とともに約30年の歩みをじっくり振り返る。
子役~ティーンのインディー期(1994–2002)
スカーレット・ヨハンソンは1984年11月22日、米ニューヨーク生まれ。10歳のとき『North/ノース 小さな旅人』(1994)で映画デビューを果たした。その後、『のら猫の日記』(1996)では主演を務め、インディペンデント・スピリット賞主演女優賞にノミネート。ロバート・レッドフォード監督の『モンタナの風に抱かれて』(1998)で注目を集め、2001年の『ゴーストワールド』では個性的な役柄で批評家から高い評価を受けた。
ティーン期の出演作はメジャー大作よりも、人物描写に重きを置くインディペンデント映画が中心であり、この時期に培われた演技力が後の多彩な役柄の礎となった。
『ホーム・アローン3』(1997)|シリーズに参加した初期出演作
1997年公開の米映画『ホーム・アローン3』(監督:ラージャ・ゴスネル)で、スカーレット・ヨハンソンは主人公アレックスの姉・モリーを演じた。

『ホーム・アローン3』より
物語は、サンフランシスコ空港での荷物取り違えをきっかけに、軍事用マイクロチップがラジコンカーに紛れ込み、それを手にしたシカゴ郊外の少年アレックスが国際犯罪グループと対峙するというシリーズらしい展開だ。ヨハンソン演じるモリーは、序盤では弟をからかう軽いコミカルさを見せつつ、危険が迫れば庇う一面もある“姉”像を体現。スクリーンタイムは多くないものの、家庭側の視点を支える役割を果たしている。
本作は彼女にとって初期のスタジオ映画での端役であり、キャリアの転機となったのは翌年の『モンタナの風に抱かれて(原題:The Horse Whisperer)』。近年のインタビューでは、ヨハンソン自身が娘と本作を観返したエピソードを語り、“初期出演作”として振り返っている。
『モンタナの風に抱かれて』(1998)|子役から本格派へ転じた節目の一作
1998年公開、ロバート・レッドフォード監督作『モンタナの風に抱かれて』(原題:The Horse Whisperer)で、スカーレット・ヨハンソンは事故で右脚に重傷を負った14歳の少女グレース・マクリーンを演じた。
物語は、ニューヨーク州での早朝の乗馬中、グレースと愛馬ピルグリムがトラックと衝突し、彼女は身体的障害を負い、馬も深いトラウマを抱えるところから始まる。母アニー(クリスティン・スコット・トーマス)は両者を癒やすため、モンタナの“馬のささやき手”トム・ブッカー(レッドフォード)を訪ね、広大な自然の中で再生を試みる。ヨハンソンは、事故のトラウマと孤立感に苛まれるティーン像を硬質かつ抑制的に表現し、心を閉ざした状態から少しずつ回復していく過程を繊細に演じた。
本作で彼女はシカゴ映画批評家協会の“最有望女優”にノミネートされ、レッドフォードからも「13歳にして30歳のよう」と評された成熟した存在感が、子役から本格派俳優への転換点となった。
『バーバー』(2001)|年齢以上の成熟を印象づけたノワールの重要脇役
2001年公開のコーエン兄弟作『バーバー』(原題:The Man Who Wasn’t There)で、スカーレット・ヨハンソンはティーンのピアノ少女レイチェル “バーディ”・アバンダスを演じた。
【動画】『バーバー』予告編
舞台は1949年の北カリフォルニア。寡黙な理髪師エド・クレイン(ビリー・ボブ・ソーントン)が妻の不倫を知り、乾式クリーニング投資の資金を得るため匿名の恐喝を仕掛けたことから、殺人や冤罪を含む破滅の連鎖に巻き込まれていく。バーディは町の弁護士の娘で、エドは彼女のピアノの才能に惹かれ、レッスン支援を申し出るが、その関係はやがて予期せぬ方向へ傾く。車中での会話や交通事故のくだりは、本作の不穏さを凝縮した場面として複数の批評で取り上げられた。ロジャー・イーバートは、この抑制のきいた危うさが物語の緊張感を高めたと評価している。
後述の『ゴーストワールド』と並び、ヨハンソンが“年齢以上の成熟”を備えた俳優として注目される契機となった一作であり、一流作家主義の現場で重要な脇役を務めた経験は、のちの主演期への土台となった。作品自体は第54回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞し、撮影を務めたロジャー・ディーキンスらスタッフにも高い評価が集まった。
『ゴーストワールド』(2001)|シニカルな青春像で広く名を知られた初期ブレイク作
2001年公開のテリー・ツワイゴフ監督作『ゴーストワールド』(原題:Ghost World)で、スカーレット・ヨハンソンは主人公イーニド(ソーラ・バーチ)の親友レベッカを演じた。高校卒業後の夏、将来に迷う二人は、悪ふざけをきっかけに中年のレコード蒐集家シーモア(スティーヴ・ブシェミ)と知り合う。イーニドが彼に惹かれる一方、レベッカは仕事や部屋探しを進め、二人の関係は少しずつすれ違っていく。
【動画】『ゴーストワールド』予告編
ヨハンソン演じるレベッカは、落ち着いた現実志向で物語の対抗軸を担い、イーニドの逸脱に対して静かに距離を取る姿が作品の“醒めたユーモア”を支えた。
全体に抑制的でドライな演技は批評家から好評を博し、ヨハンソンは本作でトロント映画批評家協会賞の助演女優賞を受賞。アカデミー賞脚色賞にノミネートされた作品の評価の高さと相まって、彼女が広く注目を集める初期の推進力となった。ブリタニカも『モンタナの風に抱かれて』に続く注目作として本作を挙げ、“シニカルなティーン”像が評価を広めたと記している。
続く2ページ目では、「大ブレイク、大人として主演へ(2003–2004)」を解説。
-
【3本レビュー】ヤン・シュヴァンクマイエル『蟲』『錬金炉アタノール』『クンストカメラ』3作が描く創造の迷宮

シュルレアリスム映画の巨匠、ヤン・シュヴァンクマイエル。長編映画からドキュメンタリー、映像インスタレーションまで、その表現世界は常に“現実”と“夢”の境界を侵食し続けてきた。2025年8月9日(土)には、彼の晩年期を象徴する3つの作品が一挙公開される。
物語と現場を多層的に絡めた『蟲』、創作の舞台裏を描く『錬金炉アタノール』、そして好奇心の宇宙を可視化した『クンストカメラ』。いずれも、作家の内面と哲学が濃密に封じ込められた稀有な映像体験だ。本稿では、その3作を順に振り返りたい。
『蟲』(2018年)-演劇と夢境が交錯するメタ構造の極点
戯曲『虫の生活』を題材にしたアマチュア劇団の群像劇として始まりながら、実際には演出スタッフの制作風景や監督自身による語りが織り込まれた、多層的なメタ構造を持つ異色作である。(個人的に虫が苦手なため身構えていたし、事実直視できないシーンは複数あったのだが、幸いにも想定していたほど多くは虫の映像は多用されておらず、最後まで鑑賞できた。)
本作は”シュヴァンクマイエル流シュルレアリスム”の到達点と呼ぶべき作品だ。監督自身が語るところによれば、脚本はあくまで出発点であり、撮影現場で偶発的に生まれる”予期せぬイメージ”こそを重視し、最終的な作品は”制作過程の混沌”から自然発生的に構築されるのだという。

『蟲』© Athanor Ltd.
通常の物語展開を期待してはいけない。本作は監督自身の創作行為とその背景にある哲学的思考を映像化する実験的な試みとして構成されている。序盤で提示されるメタ的な語りが中盤の展開へと有機的に接続され、演劇と夢境、撮影現場と演出意図が複雑に絡み合いながら進行する。そしてクライマックスでは出演者たちの内面的変化と狂気への兆候が浮かび上がり、終幕では「意味そのものの無意味性」を自己参照的に突きつける、まさに詩的とも言える構造を見せる。
本作はシュヴァンクマイエルが自らの映画制作世界を総括した、実験映画としての集大成と位置づけられる。シュルレアリスムとメタ映画実験の系譜において一つの極点に達した作品であり、とりわけ制作プロセス自体を作品の核心に据える手法は、映画史を振り返っても類例の少ない野心的な挑戦である。撮影現場の実相を露わにしながら観客に「映画とは一体何なのか」という根源的な問いを投げかける構造は、シュルレアリスム運動と前衛演劇の実験精神を現代に継承する試みといえるだろう。
映画制作という行為を一種の“儀式”として提示し、その過程そのものを作品化するアプローチによって、本作はアートシネマにおける実験的作品群の重要な一角を担う存在となっている。単なる映画を超えた、映画という媒体への深い省察を促す稀有な体験を提供してくれる作品だ。
『錬金炉アタノール』(2020年)-創作の舞台裏に潜む錬金術的変容
アタノール(錬金炉)という言葉は、彼らの映画製作会社の名前でもあるが、まさにこの作品の核心を表している。シュヴァンクマイエルが“生の素材”を時間をかけて変容・昇華させていく創作現場のまさに“錬金術”的な本質が、ここには克明に記録されている。監督の内面で絶え間なく続く思考と熟成のプロセスを間近で観察できる、極めて貴重なドキュメンタリーと言えるだろう。

『錬金炉アタノール』© Athanor Ltd.
映像は多層的な構造を持っている。シュヴァンクマイエル本人の姿を軸に、亡き妻エヴァの記憶が織り込まれ、その“不在”が監督の心に呼び起こす等身大の感情が丁寧に捉えられている。さらに、長年の協力者でありプロデューサーでもあるヤロミール・カリスタとの関係性も重要な要素として描かれ、監督の創作が決して孤独な営みではなく、人との関わりの中で生まれるものであることが浮き彫りになる。
また、食事を嫌い、CGアニメーションを毛嫌いする監督の頑固で一筋縄ではいかない人柄も存分に描写されており、シュヴァンクマイエルという稀有なアーティストの人間性を深く知ることができる作品となっている。
『クンストカメラ』(2020年)-好奇心と記憶が織り成す静謐なる博物館
チェコの南西部、シュヴァンクマイエル監督が所有するホルニ・スタニコフの古城と旧穀物庫。そこに佇む「クンストカメラ(好奇心のキャビネット)」を、カメラはただひたすらに捉え続ける。
しかし、これは決して単調な収蔵品の羅列ではない。映像の一つひとつには、シュヴァンクマイエル独自の想像力が編集という形で刻み込まれている。オブジェクトの配置と解釈こそが、この作品の核心なのだろう。アフリカの民族美術の原始的な力強さ、アウトサイダー・アートの狂気じみた純粋性、アルチンボルド風に構成された奇怪な芸術品、呪術的なオブジェとシュルレアリスムの融合、そして監督自身の映画作品から生まれた人形たち——これらすべてのテーマが、まるで標本のように整然と、しかし有機的に作品世界を貫通している。

『クンストカメラ』© Athanor Ltd.
一切のセリフを排した映像が延々と続く構成は、観る者を不思議な美術館の回廊へと誘う。たまの物音だけが響く静寂の中を、我々は無言で歩き続けることになる。こうした特殊なアートや蒐集品に関心のない観客にとっては、確実に苦痛の2時間となるだろう。
だが、シュヴァンクマイエルの創造世界に魅了されてきたファンであれば話は別だ。彼らにとって本作は、監督の創造的宇宙への温かな招待状であり、想像力の源流へと大河のように流れ込んでいく仮想博物館——まさに究極の視覚詩なのである。
もし『蟲』(2018)が監督最後の長編物語映画だとするなら、本作は彼が後世に遺そうとするもの全てを静かに祀り上げる、一種の葬歌であり讃歌でもある(監督はまだ存命中だが)。スクリーンを通して、我々は確かに彼の魂の一端に触れることができる。
『蟲』『錬金炉アタノール』『クンストカメラ』――いずれもジャンルや形式を超え、映像を通して世界を“異化”するシュヴァンクマイエルの本質が刻まれている。そこには物語以上に、制作過程や物質の質感、人間の内奥に潜む原初的衝動への探究がある。彼の作品は、鑑賞者に安易な答えを与えることなく、むしろ解釈の迷宮へと誘い込む。
今回の3作は、その迷宮の異なる入り口として機能し、ひとつの作家の終盤を彩る重要なアーカイブでもある。スクリーンの中で展開される世界は、観る者の感覚を静かに、しかし確実に変容させていくだろう。
-
『デッドプール』脚本家最新作-サマラ・ウィーヴィング主演『イーニー・ミーニー』配信日&予告編解禁【元カレは最凶の死角】

8月22日配信『イーニー・ミーニー』予告編解禁、ド派手カーアクション満載。
Disney+(ディズニープラス)のスターにて、アクション満載のコメディ映画『イーニー・ミーニー』が2025年8月22日(金)より独占配信となる。『デッドプール』シリーズの脚本・製作総指揮コンビが手掛け、主演のサマラ・ウィーヴィングが大胆なカーアクションに挑む本作は、予告編とキービジュアル、場面写真が同時解禁され注目を集めている。

『イーニー・ミーニー』© 2025 Disney and its related entities / 20th Century Studios
『デッドプール』脚本家が再タッグ-危険な強盗任務に挑む女性を描くアクションコメディ
かつて10代で逃走車のドライバーを務めていた過去を持つ主人公エディ(通称イーニー・ミーニー)は、頼りない元恋人を救うため、命がけの強盗任務に再び身を投じることになる。監督・脚本は『ザ・コンチネンタル:ジョン・ウィックの世界から』のショーン・シモンズ、主演は映画『レディ・オア・ノット』で知られるサマラ・ウィーヴィング。

『イーニー・ミーニー』© 2025 Disney and its related entities / 20th Century Studios
共演にはアンディ・ガルシア、カール・グルスマン、ジャーメイン・ファウラー、スティーブ・ザーンら多彩なキャストが集結。製作は『デッドプール』シリーズのレット・リース&ポール・ワーニックが務め、さらに『プレデター:ザ・プレイ』『IT/イット』シリーズなどで知られるマーティ・P・ユーイングも参加している。
サマラ・ウィーヴィングが魅せるド派手なカーアクション-予告編が公開
公開された予告編では、どんな危機的状況でも笑みを絶やさず、華麗なハンドルさばきで逃げ切るエディの姿が描かれる。物語は、300万ドルの借金を抱え命を狙われる元恋人を救うため、かつての雇い主ニコ(アンディ・ガルシア)の依頼を受け、高級車に隠された大金を奪う危険なカジノ強盗へ挑む展開。

『イーニー・ミーニー』© 2025 Disney and its related entities / 20th Century Studios
前後をパトカーに挟まれた絶体絶命の状況でも、軽やかなドリフトで包囲を突破するシーンは爽快そのもので、夏にぴったりの開放感あふれるアクションが満載だ。
豪華キャストと実力派製作陣が集結-痛快エンターテインメントが誕生
本作には、『オーシャンズ11』や『ゴッドファーザー PART III』のアンディ・ガルシアをはじめ、『THE IDOL/ジ・アイドル』のカール・グルスマン、『俺らのマブダチ リッキー・スタニッキー』のジャーメイン・ファウラー、アメリカンフットボール界のスターであるマーション・リンチ、『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート』のスティーブ・ザーンなど、多彩な顔ぶれが揃う。

『イーニー・ミーニー』© 2025 Disney and its related entities / 20th Century Studios
さらに、プロデューサーには『デッドプール』シリーズを手掛けたレット・リース&ポール・ワーニックのコンビに加え、『プレデター:ザ・プレイ』『IT/イット』シリーズ、『ザ・コンサルタント』など数々のヒット作を送り出してきたマーティ・P・ユーイングが参加。実力派スタッフと豪華キャストが生み出すハイスピードコメディが、ディズニープラスの夏をさらに盛り上げる。
『イーニー・ミーニー』は2025年8月22日(金)より、Disney+(ディズニープラス)のスターで独占配信。
【動画】『イーニー・ミーニー』予告編
作品情報
タイトル:『イーニー・ミーニー』
配信開始日:2025年8月22日(金)
配信:Disney+(ディズニープラス)スターにて独占配信
監督・脚本:ショーン・シモンズ
出演:サマラ・ウィーヴィング、アンディ・ガルシア、カール・グルスマン、ジャーメイン・ファウラー、マーション・リンチ、ランドール・パーク、スティーブ・ザーン、マイク・オマリー ほか
© 2025 Disney and its related entities / 20th Century Studios -
【映画レビュー『何も知らない夜』】夢と現実の狭間で紡ぐ―愛と抵抗のドキュメンタリー映像詩

インド学生運動の現実と恋愛を交差させた詩的ドキュメンタリー『何も知らない夜』が本日公開。
未送付の手紙が紡ぐ恋と抵抗の物語
インドの映画大学FTIIで見つかった、宛先不明の未送付の手紙。送り主は架空の学生「L」であり、上層カースト出身の恋人との別れや日常の出来事を綴っている。やがてその語りは、個人的な愛の記録から学生たちの抗議運動や社会的抑圧に関する思索へと広がっていく。

『何も知らない夜』©Petit Chaos – 2021
本作は、現実の抗議映像やCCTV記録といったドキュメンタリー素材に、このフィクションの手紙を重ね合わせる「ドキュフィクション」という形式を採用。監督パヤル・カパーリヤーは、恋と政治、個人の記憶と国家の歴史を交錯させ、ひとつの映像詩として描き出している。
現実と夢が交錯する映像詩的構成
物語が進むにつれ、Lの語りは恋人への想いから、大学キャンパスを取り巻く社会的現実へと比重を移していく。プネーのFTIIだけでなく、ネルー大学やジャミア・ミリア大学など、各地の学生運動や抗議活動の記録映像が断片的に挿入され、抗議の熱気と緊張感が観客に迫る。

『何も知らない夜』©Petit Chaos – 2021
そこに重なるのは、夢や記憶を思わせるモノクロ映像や反復する音響。現実の記録と架空の語りを交錯させることで、事実と感情の境界は曖昧になり、観客は現実と夢の狭間を漂うような感覚に包まれる。こうした構成が、個人の内面と社会全体の出来事を有機的につなぎ合わせている。
アーカイブ映像も伴って静かに迫る衝撃
終盤、Lが「友人たちが逮捕された夢」を語る場面に重ねられるのは、ジャミア・ミリア大学の図書館に警察が侵入するCCTV映像だ。騒音や実況はなく、静寂の中で繰り返される暴力の光景が、かえって強い緊張感を生む。

『何も知らない夜』©Petit Chaos – 2021
語りと映像の間にあるわずかな“ずれ”が、現実の残酷さと夢の曖昧さを同時に感じさせ、観客に深い衝撃を残す。この場面は、政治的抑圧を体感させると同時に、作品全体が問いかける「記憶を忘却から守る」という意志を最も鮮烈に体現している。
『何も知らない夜』は、現実の抗議運動映像と架空のラブレターを重ねることで、個人的な感情と社会的現実を同時に浮かび上がらせた稀有な作品だ。詩的でありながら記録としての重みを失わず、愛と差別、記憶と忘却、個と共同体の関係性を深く掘り下げる。観る者によっては構造の難解さや政治的描写の重さを感じるかもしれないが、その挑戦的な形式は、まさに「忘却に抗う」ための映画表現として必然性を持っている。
本日8月8日(金)、詩と記録が交錯する『何も知らない夜』が日本公開を迎えた。心を揺らすこの物語は、劇場という現場でこそ体験すべき一編だ。忘却に抗う声と映像に、耳と目を澄ませてほしい。
-
10月3日公開『ワン・バトル・アフター・アナザー』日本版本予告が解禁-ディカプリオ主演で描く父娘チェイス劇[動画あり]
![10月3日公開『ワン・バトル・アフター・アナザー』日本版本予告が解禁-ディカプリオ主演で描く父娘チェイス劇[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAK1AQMAAADi8oUFAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAHxJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20ND6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAADg1mNIAAXOiasAAAAAASUVORK5CYII=)
10月3日公開『ワン・バトル・アフター・アナザー』の日本版本予告が公開された。
世界3大映画祭で監督賞を制覇したポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』が、10月3日(金)より全国公開される。このたび、本作の魅力を67秒に凝縮した日本版本予告が完成した。主演はアカデミー賞®受賞俳優のレオナルド・ディカプリオ。共演にショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロら豪華キャストが名を連ね、父娘の運命をかけたチェイス・バトルが描かれる。
ポール・トーマス・アンダーソン監督と豪華キャストが集結
世界3大映画祭で監督賞をすべて受賞した唯一の映画監督ポール・トーマス・アンダーソンは、『マグノリア』(1999年)、『パンチドランク・ラブ』(2002年)、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007年)などで国際的評価を確立し、これまでに11回のアカデミー賞®ノミネートを誇る。
本作では、元革命家の主人公ボブをレオナルド・ディカプリオが演じ、その娘の命を執拗に狙う軍人ロックジョー役にショーン・ペン、さらに物語の鍵を握る空手道場のセンセイ役をベニチオ・デル・トロが務める。脇を固めるのは、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、若手注目株のチェイス・インフィニティら多彩な顔ぶれだ。
日本版本予告が映し出す父娘チェイス・バトルの行方
今回公開された日本版本予告は、主人公ボブ(レオナルド・ディカプリオ)が「これは君のために作っているんだ」と娘のための緩衝材を手にする場面から始まる。妊娠中の妻(テヤナ・テイラー)と交わす穏やかな会話の裏で、メキシコ国境では極秘作戦が進行。やがて無慈悲な軍人ロックジョー(ショーン・ペン)が家族の命を脅かし、父娘の運命は一変する。
爆破作戦、銃撃戦、車の激突、鉄塔の爆破といったアクションが立て続けに展開し、謎めいた空手道場のセンセイ(ベニチオ・デル・トロ)も加わって物語は加速。父として娘を守ろうとするボブの必死の逃走と、執拗に追うロックジョーの対決が、砂漠や市街地を舞台に描かれる。67秒の予告編は、家族愛とスリルが交錯する壮大なチェイス・バトルの幕開けを予感させる内容となっている。
父娘の運命をかけた逃走劇-公開は10月3日
『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、かつて世を騒がせた革命家ボブ(レオナルド・ディカプリオ)が、ある理由から最愛の娘ウィラの命を狙われ、次々と迫る刺客と戦いながら逃げ続ける物語だ。娘を守ろうとする父の決意、追う側と守る側の緊迫した攻防、そして誰が本当の味方なのか分からないスリリングな展開が見どころとなる。
監督は世界3大映画祭で監督賞を制したポール・トーマス・アンダーソン。アクション、サスペンス、家族の絆が融合した本作は、この秋注目の一本だ。全国公開は10月3日(金)。予告編は以下のリンクから視聴できる。
【動画】映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』日本版本予告
作品情報
監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
出演:レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティ、ウッド・ハリス、アラナ・ヘイム
公開日:2025年10月3日(金)全国公開
© 2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:obaa-movie.jp
#映画ワンバトル -
「東京コミコン2025」第1弾来日ゲスト発表!『ロード・オブ・ザ・リング』イライジャ・ウッド&ショーン・アスティン、ジム・リーも参加

『東京コミコン2025』にイライジャ・ウッドら来日第1弾ゲスト発表。
国内最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミコン2025」が、12月5日から7日まで幕張メッセで開催される。今年の第1弾来日ゲストとして、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッドとショーン・アスティン、アメコミ界の巨匠ジム・リーが発表された。
イライジャ・ウッド、待望のリアル来日
子役時代から活躍し、『愛に翼を』『フォーエヴァー・ヤング/時を超えた告白』などで高い評価を受けたイライジャ・ウッド。1998年には『ディープ・インパクト』『パラサイト』に出演し、ティーン俳優として人気を確立した。

イライジャ・ウッド © 2025 Tokyo comic con All rights reserved.
中でも世界的名声を決定づけたのが、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのフロド・バギンズ役だ。壮大な冒険の旅を通して、指輪を滅ぼす使命を背負った主人公を熱演し、映画史に残るキャラクターとして広く知られる。近年は『エターナル・サンシャイン』『シン・シティ』など多彩なジャンルで存在感を発揮し、最新作ではカルト映画『悪魔の毒々モンスター』リメイク版への出演も決定。東京コミコンには2020年オンライン開催以来5年ぶりの参加で、リアル来日は今回が初めてとなる。
ショーン・アスティンもフロドの相棒として登場
80年代を代表するアドベンチャー映画『グーニーズ』で、冒険に憧れる少年マイキー役を好演したショーン・アスティン。その後も『ローズ家の戦争』『戦火の勇気』など幅広いジャンルで活躍を続けた。代表作『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでは、フロドの忠実な相棒“サム”ことサムワイズ・ギャムジーを演じ、苦難の旅の中で主人公を精神的に支える存在として世界中のファンに愛されるキャラクターを体現した。

ショーン・アスティン © 2025 Tokyo comic con All rights reserved.
近年ではNetflixの人気SFドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン2に出演し、ウィノナ・ライダー演じるジョイスの恋人ボブ役で注目を集めた。東京コミコン2025では、フロド役のイライジャ・ウッドと並び、ファン待望の共演が実現する。
アメコミ界のレジェンド、ジム・リーが「アーティストアレイ」に登場
アメコミ史を代表するアーティストであり、現在DCコミックスの社長兼発行者、チーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めるジム・リー。『X-MEN』シリーズでは単一号としての売上歴代1位を記録し、今もなおその記録を保持している。

ジム・リー © 2025 Tokyo comic con All rights reserved.
数々の受賞歴を誇り、2024年にはコミック界の殿堂入りを果たすなど、その功績は世界的に認められている。DCユニバースの大規模クロスオーバー「DCリバース」や「ニュー52」では、バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンなど有名キャラクターのコスチュームを現代風に再デザインし、作品世界を刷新した。東京コミコン2025では、人気エリア「アーティストアレイ」に参加し、自身の作品を販売しながらファンと直接交流する貴重な機会となる。
チケット情報
東京コミコン2025では、3日間通し券【3DAYPASS】や前売1日入場券、さらにコスプレ参加証など各種チケットが好評発売中だ。価格は3DAYPASSが9,900円(税込)、前売1日入場券は一般5,500円(税込)、U-18チケットが1,000円、U-15チケットが500円(税込)。チケットはチケットぴあ、ハリコンサイト、東京コミコン公式WEBサイトで購入できる。コスプレ参加証を併せて購入すると、更衣室やクロークの利用が可能になり、会場での着替えや荷物預けがスムーズに行える特典も付く。限定販売のため、早めの購入が推奨される。
イベント情報

© 2025 Tokyo comic con All rights reserved.
東京コミコン2025
開催日程:2025年12月5日(金)〜12月7日(日)
会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)
公式サイト:https://tokyocomiccon.jp/
内容:海外セレブ俳優との交流、映画・コミック最新情報公開、コスプレイベント、アーティストアレイほか -
『ベスト・キッド:レジェンズ』ジャッキー・チェン来日決定!初日舞台挨拶は30年ぶり

8月29日公開『ベスト・キッド:レジェンズ』、ジャッキー・チェンが30年ぶりに初日舞台挨拶に登壇。
8月29日(金)公開の映画『ベスト・キッド:レジェンズ』の公開初日に、ジャッキー・チェンが来日し、30年ぶりとなる日本での初日舞台挨拶に登壇することが決定した。ラルフ・マッチオとの初共演が実現した本作は、空手とカンフーのレジェンドが集結するシリーズ最新作。ジャッキーは2日間で計11回の舞台挨拶を行い、日本最多記録にも挑む。
シリーズ最新作『ベスト・キッド:レジェンズ』とは
1984年に公開されたオリジナル版『ベスト・キッド』は、いじめられた高校生ダニエルが空手の達人ミヤギ先生と出会い、修行を通じて成長する姿を描いた感動作として世界的ヒットを記録。その後続編が製作され、2010年にはジャッキー・チェンがカンフーの師匠ミスター・ハンを演じたリメイク版が登場した。今回の『ベスト・キッド:レジェンズ』では、オリジナル版のダニエル役ラルフ・マッチオと、リメイク版のジャッキーが初めて共演。空手とカンフー、二つの武術と哲学が交わり、新たな“ベスト・キッド”の物語が幕を開ける。

ジャッキー・チェン
ジャッキー・チェン、初日舞台挨拶で日本最多記録に挑戦
ジャッキー・チェンは、『ベスト・キッド:レジェンズ』の日本公開初日である8月29日(金)と翌30日(土)の2日間、都内5つの劇場で計11回の舞台挨拶を実施する予定だ。これは、ハリウッド映画俳優として日本最多の回数となる見込みで、記録更新にも注目が集まっている。ジャッキーが日本で初日舞台挨拶を行うのは、1995年公開の『レッド・ブロンクス』以来、実に30年ぶりとなる。

『ベスト・キッド:レジェンズ』
さらに、8月30日(土)TOHOシネマズ日比谷17:00の回では、カンフーの型を決めたまま手形を押す“カンフー手形”に初挑戦。この手形が残されれば、昭和・平成・令和の3つの時代にわたり日比谷に手形を刻む史上初のハリウッド俳優となる。熱狂的なファンにとっても、映画史に刻まれる貴重な瞬間を間近で目撃できる機会となりそうだ。
受け継がれる『ベスト・キッド』の精神と最新作の見どころ
今回解禁された“胸熱レガシー映像”には、1984年のオリジナル版から続く『ベスト・キッド』シリーズの軌跡が凝縮されている。ミヤギ先生の数々の名言や、空手を通じて成長するダニエルの姿、そして「人生に失望した時、立ち直れるかは自分次第だ」というジャッキー・チェン演じるミスター・ハンの言葉が映し出され、世代を超えて受け継がれる教えの力が感じられる。
最新作では、カンフーの師ハンと空手の達人ダニエルという二人のレジェンドが、新たな弟子リーを導く。異なる武術と哲学が交わり、“二本の枝が一つになる”という象徴的な展開が描かれるのも本作の大きな魅力だ。リーが「皆の魂を継いで勝ってみせる」と誓うクライマックスに向けて、受け継がれる意志と技が交錯し、新たな“レジェンド”の物語が幕を開ける。

『ベスト・キッド:レジェンズ』
作品情報
タイトル:『ベスト・キッド:レジェンズ』
原題:Karate Kid: Legends
日本公開日:2025年8月29日(金)
US公開日:2025年5月30日
監督:ジョナサン・エントウィッスル(「このサイテーな世界の終わり」)
脚本:ロブ・ライバー(『ピーターラビット』)
製作:カレン・ローゼンフェルト(『プラダを着た悪魔』)
エグゼクティブ・プロデューサー:ジェニー・ヒンキー(『ブレア・ウィッチ』)、ラルフ・マッチオ(『ベスト・キッド』『コブラ会』)
出演:ジャッキー・チェン(『ベスト・キッド』(2010))、ラルフ・マッチオ(『ベスト・キッド』(1984))、ベン・ウォン(「アメリカン・ボーン・チャイニーズ 僕らの西遊記」)、ジョシュア・ジャクソン(『オーシャンズ11』)、セイディ・スタンリー、ミンナ・ウェン(「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」)
公式サイト:https://www.bestkid-legends.jp
X:https://x.com/SonyPicsEiga
ソニー・ピクチャーズ公式Instagram:https://www.instagram.com/sonypicseiga/
ソニー・ピクチャーズ公式TikTok:https://www.tiktok.com/@sonypicseiga
ホーム
















































![エマ・トンプソン、映画撮影中にドナルド・トランプ氏から電話でディナーに誘われたと明かす「ストーキングみたいなもの」[動画あり]](https://i0.wp.com/cula.jp/wp-content/uploads/2025/08/Thumbnail_cula%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC-3.jpeg?resize=1200%2C800&ssl=1)















![10月3日公開『ワン・バトル・アフター・アナザー』日本版本予告が解禁-ディカプリオ主演で描く父娘チェイス劇[動画あり]](https://i0.wp.com/cula.jp/wp-content/uploads/2025/08/Main_OBAA_INSTA_VERT_3CharacterL.jpg?resize=1200%2C693&ssl=1)








