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- 【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】
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【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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『Mr.ノーバディ2』10月24日公開-シャロン・ストーン参戦!予告編&ポスター解禁[動画あり]
![『Mr.ノーバディ2』10月24日公開-シャロン・ストーン参戦!予告編&ポスター解禁[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAMNAQMAAACyHB+pAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAIlJREFUeNrtwYEAAAAAw6D5U5/gBlUBAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAABwDMy6AAHgSYMLAAAAAElFTkSuQmCC)
『Mr.ノーバディ2』が10月24日公開決定、日本版予告とポスターが解禁。
『Mr.ノーバディ2』が2025年10月24日(金)より全国公開されることが決定し、日本版予告編とポスタービジュアルが解禁された。『ジョン・ウィック』シリーズの製作陣が手がける本作は、平凡な男が再び“ブチギレ”状態で巨悪組織に立ち向かうハードボイルド・アクションの最新章だ。新たな敵としてシャロン・ストーンが参戦し、主人公ハッチ・マンセルとの壮絶な対決が描かれる。
『Mr.ノーバディ2』10月24日日本公開-『ジョン・ウィック』製作陣が贈る新章
全世界を熱狂させた“何者でもない男”ハッチ・マンセルが、4年ぶりにスクリーンへ帰ってくる。
前作『Mr.ノーバディ』では、平凡な父親でありながらも実は超一流の殺し屋という裏の顔を持つ主人公が、壮絶な戦いを繰り広げ異例のヒットを記録。今回の続編では、家族との関係修復を兼ねたバカンス中に巨悪組織との全面戦争へと巻き込まれ、さらなる激しいアクションが展開される。邦題は『Mr.ノーバディ2』、北米では8月15日(金)に公開予定だ。

『Mr.ノーバディ2』 © 2025 Universal Studios. All Rights Reserved.
平凡な男が再びブチギレ!シャロン・ストーン演じる最狂ヴィランと全面戦争
ハッチ・マンセル(ボブ・オデンカーク)は、ロシアン・マフィアとの死闘から4年後、組織への借金返済のため昼夜を問わず任務に追われていた。家庭は崩壊寸前で、妻ベッカ(コニー・ニールセン)や2人の子どもとの関係修復を兼ね、家族旅行を計画する。しかし訪れたリゾート地は、薬物と汚職にまみれた警官を支配し、密輸ルートを牛耳る女帝レンディーナ(シャロン・ストーン)の本拠地だった。

『Mr.ノーバディ2』より © 2025 Universal Studios. All Rights Reserved.
地元保安官との小さなトラブルが引き金となり、巨悪組織とのド派手な全面戦争が勃発。休暇どころか命を賭けた闘いに巻き込まれるハッチは、再び“何者でもない男”として真価を発揮する。
日本版予告編で暴走アクション炸裂-ポスターには哀愁とユーモア漂うハッチの姿
公開された日本版予告編では、家族と過ごすはずのバカンス先で暴走するハッチの姿が描かれる。ゲームセンターでの小競り合いから始まり、ダックボートや遊園地などあらゆる場所を舞台にアクションが連発。日本刀での斬撃や爆発シーン、父デヴィッド(クリストファー・ロイド)がガトリング銃を放つ場面など、前作を凌駕するド派手な映像がテンポよく畳みかけられる。
あわせて解禁されたポスタービジュアルには、「NOBODY, NO VACATION 何者でもない奴には、バカンスもない。」のキャッチコピーと共に、傷だらけのハッチがプールチェアに腰掛ける姿を配置。左手にトロピカルドリンク、右手に手榴弾というユーモアと哀愁を併せ持つ構図が印象的だ。
【動画】映画『Mr.ノーバディ2』日本版予告
作品情報
原題:NOBODY 2
監督:ティモ・ジャヤント
脚本:デレク・コルスタッド、アーロン・ラビン
出演:ボブ・オデンカーク、コニー・ニールセン、ジョン・オーティス、RZA、コリン・ハンクス、クリストファー・ロイド、シャロン・ストーン
上映時間:1時間30分
公開日:2025年10月24日(金)
© 2025 Universal Studios. All Rights Reserved.
配給:東宝東和
提供:ユニバーサル・ピクチャーズ -
「日本はもう一つの故郷」マルフォイ役トム・フェルトンが「ハリー・ポッター ショップ原宿」開店イベントに登壇[フォト&レポート]
![「日本はもう一つの故郷」マルフォイ役トム・フェルトンが「ハリー・ポッター ショップ原宿」開店イベントに登壇[フォト&レポート]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAMgAQMAAAAJLglBAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAIxJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20Hb6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA+A9fvAAEacYGfAAAAAElFTkSuQmCC)
『ハリー・ポッター ショップ 原宿』が開店。トム・フェルトン登壇のセレモニーと初日の様子をレポート。
2025年8月14日、東京・原宿に「ハリー・ポッター ショップ 原宿」がグランドオープンした。開店当日にはドラコ・マルフォイ役で知られるトム・フェルトンが登壇し、テープカットとカウントダウンで開店の瞬間を祝福。
前日13日のオープン記念イベントでは、かねてより同役の大ファンである松島聡(timelesz)との再会も実現しており、2日間にわたってファンの注目を集めた(13日のイベント詳細はこちら)。
開店初日の朝、表参道沿いの店舗前には早くからファンが人だかりを作った。セレモニーには連日となるトム・フェルトン、さらにワーナー ブラザースの経営陣が登壇し、開店を前に短いスピーチを披露した。
原宿に誕生した“禁じられた森”―魔法動物やバタービールが楽しめる特別空間
ワーナー ブラザース スタジオジャパン合同会社バイスプレジデント&ゼネラルマネージャーである山崎佐智子氏は、原宿という世界有数の商業エリアに新たな魔法体験の場を開く喜びを語った。本店舗は「禁じられた森」をテーマにデザインされ、入口ではヒップグリフのバックビークが威厳ある姿で来場者を迎える。

山崎佐智子氏 © cula
さらに、森を抜けるようなエスカレーターの先には、バタービールを楽しめる専用バーが2階に用意され、訪れる人に特別な時間を提供する。山崎は「いよいよまもなく扉を開き、ファンの皆様をお迎えできることを楽しみにしています」と笑顔で述べ、世界中のファンや原宿を訪れる人々に向けて、この新たな魔法空間を体験してほしいと呼びかけた。
ワーナー・ブラザース幹部が語る日本市場の重要性と今後の展望
ワーナー・ブラザース・スタジオ最高執行責任者 兼 ワーナー・ブラザース・グローバルエクスペリエンスの代表であるサイモン・ロビンソン氏は、日本が同社にとって長年にわたり重要な市場であると強調。映画や配信作品の展開だけでなく、現地における企画制作や運営を通じて、日本のファンとの強い関係を築いてきたという。

サイモン・ロビンソン氏 © cula
「来年は映画シリーズ第1作の公開から25周年、再来年にはHBOによる新たな配信シリーズが始まります。『ハリー・ポッター』は年齢を問わず、多くの方に愛され続けてきました」と述べ、2年2ヶ月前にオープンしたスタジオツアー東京がこれまでに400万人を迎えた実績にも触れた。今回の原宿店開業により、より多くの人々が物語や世界観に再び触れられる場になることを喜び、「この扉を開き、ファンの皆様を迎えられるのを心から嬉しく思います」と締めくくった。
「日本は二つ目のホーム」-トム・フェルトンが語る原宿店オープニングの喜び
『ハリー・ポッター』シリーズでドラコ・マルフォイ役を演じたトム・フェルトンは、セレモニーの冒頭から笑顔を見せ、「ここにいられることに本当にワクワクしております」と語った。日本のファンへの感謝を何度も口にし、「日本を自分のもう一つのホーム、故郷のように感じさせてくれた」と温かい言葉を贈った。

トム・フェルトン © cula
来日自体が毎回うれしいとしつつも、今回は特に「ウィザーディング・ワールドの新たな一部となるショップのオープニングに立ち会えることが嬉しい」と強調。ファンがどのように買い物を楽しむのかを心待ちにしていると語り、「本当に素敵で僕も帰りたくないくらい」の空間を作り上げたスタッフへの感謝も述べた。最後は日本語で「ありがとうございます」と締めくくり、原宿店の魅力を全身で伝えた。

トム・フェルトン © cula
魔法の合図「アロホモラ」でテープカット-ファン待望の入場開始
最後はトム・フェルトン、ロビンソン氏、山崎氏の3人がそろって呪文「アロホモラ」を唱え、リボンが華やかに切り落とされた。

アロホモラ! © cula
さらに開店10秒前からカウントダウンが行われ、扉が開くと同時に集まったファンが次々と店内へ。スタッフは笑顔で来場者を迎え入れ、原宿の新たな魔法空間に活気が満ちた。

© cula
2日間にわたり開催されたオープニングイベントは、13日の松島聡との再会から14日のテープカットまで、まさに魔法のような時間を作り出した。新たな拠点を得た日本のハリー・ポッターファンたちにとって、この場所は日常に魔法を運び続ける特別な存在となりそうだ。
フォトギャラリー
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原宿にハリポタ魔法空間が誕生-トム・フェルトンと松島聡(timelesz)が語る9年越しの友情とサプライズ[フォト&レポート]
![原宿にハリポタ魔法空間が誕生-トム・フェルトンと松島聡(timelesz)が語る9年越しの友情とサプライズ[フォト&レポート]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAMgAQMAAAAJLglBAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAIxJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20Hb6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA+A9fvAAEacYGfAAAAAElFTkSuQmCC)
「ハリー・ポッター ショップ 原宿」オープン記念イベントが原宿で開催され、トム・フェルトンと松島聡が登壇した。
日本初の旗艦店が原宿に誕生-「禁じられた森」テーマの特別空間
2025年8月14日、東京・原宿に日本初の旗艦店「ハリー・ポッター ショップ 原宿」がオープンする。
同店はホグワーツ魔法魔術学校の敷地内に広がる「禁じられた森」をテーマに、魔法動物や作品の世界観を随所に感じられる空間を展開。限定グッズやフード、フォトスポット、インタラクティブな展示など、来店者が物語の一部に入り込んだかのような体験を提供する。
原宿という立地を生かし、映画や舞台、カフェとの連動も行いながら、都市の中心で魔法の世界に触れられる新たな拠点として注目を集めている。
トム・フェルトンと松島聡が登壇-ファン熱望の再会が実現
オープン前日の8月13日には、同店の開店を記念したイベントが開催された。
登壇したのは、映画『ハリー・ポッター』シリーズでドラコ・マルフォイ役を演じたトム・フェルトンと、timeleszの松島聡。松島はかねてより同役の熱心なファンであり、過去にはプライベートで6時間並んでサインを受け取った経験を持つ。この日、夢の共演がついに実現した。

© cula
スリザリン愛を詰め込んだ装いで登場-松島聡がショップの魅力を語る
イベントの最初に登壇したのは、timeleszの松島聡。
「皆様貴重な機会にお招きいただきまして誠にありがとうございます。今日は皆さんにもハリー・ポッターショップ原宿の魅力を存分に楽しんでいただけたらなと思います。よろしくお願いします」と挨拶し、会場を温かな空気に包んだ。この日の装いについて松島は「四つ寮がある中で、僕自身もスリザリンを推しているので、普段の自分の私服のテイストにスリザリンの要素をたくさん詰め込んでいました。特にこのバッジは自前なんですけど自前のものと、衣装さんに用意していただいたもので…」と解説。ファッションを通じて同じファン同士で盛り上がれる楽しさも語った。

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実際に店内を歩いた感想としては「思ってた以上にスケール感が大きい…入った瞬間から『ハリー・ポッター』の世界に没入できる」と話し、映画に登場する魔法動物バックビークを間近で見られる迫力や、精巧な美術セットにも触れた。ファンだけでなく初めて訪れる人にも魅力が伝わる空間だと強調した。
トム・フェルトンが2年ぶりの来日-バックビークへの一礼に会場沸く
続いて登場したのは、映画『ハリー・ポッター』シリーズでドラコ・マルフォイ役を演じたトム・フェルトン。

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「本当に日本は自分が大好きな場所の一つでもあって、歓迎していただいて本当に嬉しく思っています。まさか東京でバックビークと一緒にこうやって並ぶ日が来ようとはちょっと信じられないし…最高だよね」と笑顔を見せ、日本のファンへの感謝も述べた。

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ステージ上に置かれたバックビークを前に、フェルトンは「バックビークと初めてご一緒したときにちょっとあんまりいい展開ではなかったので…ちょっと一礼してもいいですか」とコメントし、深々と一礼。松島もそれに倣い、会場からは拍手も起こった。

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2年ぶりの来日となったフェルトンは「今回はなんと日本東京のハリー・ポッターショップがオープンしたということで…またこうやって日本に来られて嬉しく思っております」と語り、原宿という文化・ファッションの発信地に誕生する新店舗への期待感を示した。
バタービールから限定グッズまで-二人が語るショップの楽しみ方
ショップ内で気になったアイテムについて、フェルトンは「全部いただいて帰りたいと思います(笑)。なので、聡の(スリザリンまみれの)ファッションも本当にありがとうございます。この格好で来ればよかった」とユーモアを交えてコメント。
一方、松島は「僕はバタービールが気になりますね。バタービールバーがあるんですけど…ご自宅でもハリーポッター気分、バタービールを味わえるっていう魅力にも、すごく僕は惚れてしまいました」と語り、さらに原宿限定のシンプルかつ世代を問わず使えるデザインのグッズにも触れた。

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その熱意を受け、フェルトンは「すべてをカバーする松島さんのお答え素晴らしかったです、ブラボー!」と称賛。互いのファン愛が溢れるやり取りに、会場には笑顔が広がった。
“ファンタジーをかぶったヒューマン作品”-二人が語る物語の力
松島は、改めてシリーズの魅力について問われると「そうですね。ファンタジーをかぶったヒューマン作品というような、最初は表面的にすごくファンタジーの世界観に憧れを持って素敵だなって思っていたことが、社会的にも人生というところで核心に触れているテーマが多いので、人として考えられる部分がすごく多い」と語り始めた。
続けて「大人になっていくにつれ関わっていく人も変わっていって、それと同時にハリー・ポッターを全て見ていくと、自分の中での価値観が変わったり…今の時代だからこそセンシティブにならなきゃいけないところにも注目して勉強になる部分もあった」と、作品が人生観に与えた影響を述べた。

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この思いを聞いたフェルトンは「本当にその通りだと思います。まさにストーリーですよね。こんな様々な方を引き付ける物語そしてウィザーディング・ワールドの世界観は他にないんじゃないかと思います」と共感を寄せ、「こうやって8年9年ぶりに大好きな友達と松島さんと会うこともできましたし…関わった身としては誇らしく思っております」と笑顔を見せた。
9年越しの再会-変わらぬ友情と感謝の手紙
松島は、9年前の出会いを振り返り「ちゃんとイベントで来日された際に、この思いを伝えられるお時間がありまして…『君はオーラがあるから、この先もやっていける』と(言ってくれました)。『俳優になりたいという思いを願い続ければなれる』というメッセージをくださって、本当に今実っています」と語った。
フェルトンも「その感じは今も変わらないです…僕の友人と呼んでいいのかな。友人のことをとても誇りに思ってます」と応え、互いへの信頼を示した。
さらに松島は、この日のために用意した手紙を朗読。「約9年ぶりにお会いできたこと、心から嬉しくそして光栄に思います…あの日いただいた温かいメッセージは今でも自分を支えてくれる。大切な魔法です」と感謝を伝え、震災時のフェルトンの行動にも触れた。
フェルトンは「感動しています…松島さんと芽生えた友情や愛がどのように貢献したのか伺えて、謙虚な気持ちにさせられます」と胸の内を明かした。
サイン入りTシャツのサプライズ-“愛のバトン”で締めくくられた特別な瞬間
フェルトンからのサプライズとして、スリザリンのグッズに彩られたサイン入りマルフォイTシャツがステージに運ばれると、松島は「えええええええ」と声を上げて後ずさり、腰を抜かすほど驚いた。「本当に嬉しいです、リビングのセンターに飾ります」と笑顔を見せ、会場も温かい空気に包まれた。

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松島は「僕は一度芸能から離れたことがあって…活動を止めなかったトムさんの姿勢もあって、芸能をやめなくてよかったなと思いました」と胸の内を吐露。フェルトンは「通訳を聞く前にその思いが全部今伝わってきました。愛というのは言葉が違っても伝わりますね」と応えた。
さらにフェルトンは「何年も前に(松島に)お会いした時、僕から愛をお渡ししました。次の方に愛のバトンをぜひ渡してください」と語り、松島は「僕にもたくさんのファンの方がいるので、ちゃんと届けたいと思います」と力強く返した。最後にフェルトンは「改めて、スリザリンへようこそ」と言葉を贈り、二人の深い絆を示した。
原宿から広がる魔法の輪-ファンと共に迎える新たな門出
約1時間にわたったステージは、二人の温かなやり取りと深い友情、そして作品への変わらぬ愛情に包まれて幕を閉じた。会場は終始笑顔と拍手で応え、まるでホグワーツの大広間に集ったかのような一体感が生まれていた。
この日披露されたショップは、豊富なグッズやフォトスポット、原宿限定アイテムなど見どころが満載。訪れる人々が映画の世界観に没入できる空間として、原宿の新たなランドマークになるだろう。

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フェルトンと松島が交わした“愛のバトン”のメッセージは、店に訪れたファンだけでなく、これから訪れるすべての人に届くはずだ。オープンを目前に控えたこの所から、魔法の輪はさらに広がっていく。
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『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』ポスター&場面写真解禁!新章の主題歌は東京初期衝動に決定
![『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』ポスター&場面写真解禁!新章の主題歌は東京初期衝動に決定](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAKjAQMAAAA3fWSDAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAHlJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T+1tB6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAIAzjjQAAVq6bFwAAAAASUVORK5CYII=)
10月公開『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』、ビジュアルと主題歌情報が解禁。
阪元裕吾監督による殺し屋モキュメンタリーシリーズの最新作『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』が、2025年10月10日(金)より全国順次公開される。本作のポスタービジュアルと場面写真8点、さらに主題歌情報が一挙に解禁された。シリーズの原点に立ち返るかたちで制作された本作では、うだつの上がらない殺し屋たちの“絆”と“成長”が描かれる。
阪元裕吾の原点にして最新作-シリーズ第3弾『フレイムユニオン』公開へ
『ベイビーわるきゅーれ』(2021年)や『ネムルバカ』(2025年)で注目を集めた阪元裕吾監督の最新作は、自身のキャリアの原点でもある「国岡」シリーズの続編となる。
フリーの殺し屋国岡(伊能昌幸)に密着したモキュメンタリー『最強殺し屋伝説国岡[完全版]』(2021年)、続編『グリーンバレット 最強殺し屋伝説国岡[合宿編]』(2022年)に続くシリーズ第3弾として制作された。![『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』 ©「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」製作委員会](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAyAAAAHCAQMAAAAtrT+LAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAENJREFUeNrtwYEAAAAAw6D5U1/hAFUBAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAALwGsYoAAaRlbhAAAAAASUVORK5CYII=)
『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』 ©「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」製作委員会
本作では、真中卓也役の松本卓也と国岡役の伊能昌幸がダブル主演を務め、殺し屋としては二流で悩みを抱える真中の葛藤や成長が描かれる。オフビートなやり取りに加え、個性豊かな殺し屋たちとのアクションが展開される点も見どころのひとつだ。アクション監督には『侍タイムスリッパー』(2024年)にも参加した垣内博貴が参加している。
肩を並べる殺し屋たちの“静”を切り取る-ポスタービジュアル&場面写真が公開
解禁されたポスタービジュアルには、青い服の真中とオレンジの服の国岡が釣り堀で肩を並べ、糸を垂らしている姿が真正面からとらえられている。中央に配された“なぜ殺し屋を続けるのか?”という問いかけが印象的で、穏やかなシチュエーションに反して二人の表情は真剣。劇中で彼らを待ち受ける展開への想像を掻き立てる仕上がりとなっている。
![『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』 ©「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」製作委員会](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAoAAAAOIAQMAAAB8J9K5AAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAF1JREFUeNrtwQENAAAAwqD3T20PBxQAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA8GYeFwABi5JEbAAAAABJRU5ErkJggg==)
『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』 ©「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」製作委員会
あわせて公開された場面写真は全8点。鋭い眼光でナイフを構える真中や、最強の殺し屋としての国岡に監督がカメラを向ける場面など、緊張感ある瞬間が切り取られている。アクションとモキュメンタリーが融合した独自の世界観が、静と動の両面から視覚的に提示されている。
![『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』 ©「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」製作委員会](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAyAAAAHCAQMAAAAtrT+LAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAENJREFUeNrtwYEAAAAAw6D5U1/hAFUBAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAALwGsYoAAaRlbhAAAAAASUVORK5CYII=)
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『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』 ©「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」製作委員会
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『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』 ©「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」製作委員会
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『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』 ©「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」製作委員会
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『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』 ©「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」製作委員会
主題歌は東京初期衝動「さよならランデヴー」-メジャーデビュー曲が映画を彩る
本作の主題歌には、9月にメジャーデビューを控える東京初期衝動の「さよならランデヴー」が起用された。同バンドは、インディーズシーンにおいても独自の存在感を放ち続けてきた4人組ガールズバンドで、国内外のフェスにも多数出演している。

東京初期衝動
「さよならランデヴー」は、2025年8月27日(水)より各音楽配信サイトで配信スタート予定。メジャーデビューアルバム『東京初期衝動』は、9月24日にリリースされる。
リリースによると、東京初期衝動は「時に過激な表現も含まれる歌詞に、日常の不満、恋愛の葛藤、若者の衝動といったテーマを、飾り気のないストレートな言葉で表現。“刺さる歌詞”として多くの共感を呼んでいる大注目の4人組ガールズバンド」だと紹介されている。
また、「メンバーのキャラクターやビジュアルもバンド全体の重要な構成要素で、中でもボーカルの“しーな”の存在感はバンドのアイコンとしてSNS等でも度々話題に」なっており、「『FUJI ROCK FESTIVAL』を始め国内外ロックフェスにも多数出演。毎年3月にアメリカで開催されている世界最大級の音楽ショーケース&フェスティバル『SXSW』には、昨年と今年の2年連続出演を果たしている」という。
第21回大阪アジアン映画祭でのワールドプレミア上映が決定
『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』は、2025年8月29日(金)より開催される第21回大阪アジアン映画祭にて、特別招待作品としてワールドプレミア上映されることが決定した。
同映画祭は、話題作をいち早く観客に届ける場として知られ、今作も公開に先駆けて初披露される運びとなった。阪元裕吾監督の出身地である大阪での上映となる本作は、シリーズの新章としてだけでなく、地元での凱旋上映としても注目を集めそうだ。
『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』は10月10日(金)より池袋シネマ・ロサ、シネマート新宿ほか全国順次公開。
作品情報
作品名:フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]
公開日:2025年10月10日(金)
監督・脚本:阪元裕吾
出演:松本卓也、伊能昌幸、上のしおり、大坂健太、Rio、沖田遊戯、藤澤アニキ
アクション監督:垣内博貴
プロデューサー:所隼汰、阪元裕吾
共同プロデューサー:山内拓哉、山口幸彦
上映時間:103分|日本|ビスタ(一部シネマスコープ)|5.1ch
配給:キングレコード
©「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」製作委員会
公式サイト:https://flame-union.com
X:@kunioka_movie -
芳根京子×髙橋海人が15年間入れ替わったまま歩む人生描く『君の顔では泣けない』本予告解禁[動画あり]
![芳根京子×髙橋海人が15年間入れ替わったまま歩む人生描く『君の顔では泣けない』本予告解禁[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAA1EAAASwAQMAAAAg9FJAAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAJRJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20JT6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAOBv+k8AASrm6nkAAAAASUVORK5CYII=)
11月14日公開『君の顔では泣けない』より本予告とメインビジュアルが解禁。
11月14日(金)より全国公開される映画『君の顔では泣けない』より、本予告映像とメインビジュアルが解禁された。本作は芳根京子と髙橋海人の初共演作で、第12回「小説 野性時代 新人賞」を受賞した君嶋彼方の同名小説を実写化。高校1年の夏、偶然の出来事から入れ替わってしまった男女が、そのまま15年間を歩むという独自の設定で、初恋や就職、結婚、親との別れまで、人生の節目を共に経験していく姿を描く。
本予告映像で描かれる切ない15年の物語
本予告は、高校1年の夏、プールに落ちたことがきっかけで体が入れ替わった坂平陸と水村まなみの姿から始まる。生活は180度変わり、クラスメイトとの会話ひとつにも戸惑いが生じるなか、“坂平陸”として生きるまなみはそつなく学生生活を送り、そんな様子に陸はやきもきする。そこから15年、一度も元に戻らないまま迎えた30歳の夏、まなみは陸に問いかける。
「もし、元に戻る方法がわかったって言ったら、どうする?」
互いの体で過ごしてきた年月には、“本当の”親との別れや叶えられなかった夢など、取り戻せない出来事もあった。時に感情がぶつかり、「元に戻る気ないだろ」と陸が言えば、「戻りたくないわけないでしょ!」と涙をこらえきれないまなみの姿も映し出される。さらに、「俺の顔で情けなく泣かないでくれる?」という陸の言葉が、ふたりの関係の複雑さと切なさを象徴する。
メインビジュアルのコンセプト
同時に公開されたメインビジュアルは、陸とまなみが毎年7月の第三土曜日に集まり近況を報告し合う喫茶店「異邦人」での一瞬を切り取ったもの。「人生を交換したのが、君でよかった」というキャッチコピーが互いにかかり、15年間の絆と複雑な感情を凝縮した仕上がりとなっている。
落ち着いた色調のなかに漂う温かさと距離感が、物語の根底にある“入れ替わったまま歩んだ人生”というテーマを象徴している。
キャスト・スタッフ情報
主演を務めるのは、数々の話題作で存在感を放つ芳根京子と髙橋海人。高校時代の陸とまなみを演じるのは西川愛莉と武市尚士で、初々しくフレッシュな魅力を見せる。さらに、中沢元紀、前原滉、林裕太が入れ替わったふたりと深く関わる役どころを担当し、大塚寧々、赤堀雅秋、片岡礼子、山中崇が両親役として物語を支える。
監督は『決戦は日曜日』(2022)の坂下雄一郎。リアルとフィクションの狭間を丁寧に紡ぎ、入れ替わったまま大人になっていく二人の時間を切なく瑞々しく描き出す。原作は君嶋彼方の同名小説で、角川文庫(KADOKAWA)より刊行されている。
【動画】『君の顔では泣けない』本予告
作品情報
タイトル:『君の顔では泣けない』
公開日:2025年11月14日(金)
原作:君嶋彼方「君の顔では泣けない」(角川文庫/KADOKAWA刊)
監督・脚本:坂下雄一郎
出演:芳根京子、髙橋海人、西川愛莉、武市尚士、中沢元紀、林裕太、石川瑠華、前野朋哉、前原滉、ふせえり、大塚寧々、赤堀雅秋、片岡礼子、山中崇
配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2025「君の顔では泣けない」製作委員会
公式サイト:https://happinet-phantom.com/kiminake/
X/Instagram/TikTok:@kiminake_movie
#きみなけ -
墜落したエイリアンの卵を発見・回収した藤岡弘、&藤岡ファミリーがその危険性に警鐘「逃げるが最強」【『エイリアン:アース』/イベントレポート】

『エイリアン:アース』がシリーズ初のドラマ化、地球を舞台に人類と未知の生命体が激突。
映画史に名を刻む「エイリアン」シリーズが、ついにドラマとして新たな幕を開ける。リドリー・スコット製作総指揮による『エイリアン:アース』が、8月13日(水)よりディズニープラスの「スター」で独占配信される。舞台は第1作『エイリアン』の2年前、2120年の地球。これまで宇宙や惑星で描かれてきた恐怖が、ついに人類の暮らす地球へと降り立つ。海外批評サイト「Rotten Tomatoes」で批評家スコア93%(8月11日時点)を記録するなど、すでに高い評価を集めている本作は、未知の生命体との遭遇と極限のサバイバルをスリリングに描く注目作だ。

『エイリアン:アース』 © 2025 Disney and its related entities
シリーズ初のドラマ化-2120年の地球で描かれる新たな死闘
『エイリアン:アース』は、巨匠リドリー・スコットが生み出した映画『エイリアン』(1979年)の2年前を舞台に、5つの巨大企業が支配する2120年の地球で物語が展開する。ウェイランド・ユタニ社の宇宙船が地球に墜落し、人間の意識を移植したアンドロイド“ハイブリッド”ウェンディが未知の生命体を封じ込めるための任務に向かう。シリーズならではの圧倒的な恐怖と、ドラマならではの人間ドラマが融合したサバイバル・スリラーとして、これまでの映画版とは異なる新たな魅力を提示している。

『エイリアン:アース』 © 2025 Disney and its related entities
未知の生命体とハイブリッドが繰り広げる極限のサバイバル
本作の物語は、墜落したウェイランド・ユタニ社の宇宙船に積まれていた“宇宙最恐の生命体”エイリアンが地球に解き放たれる危機から始まる。回収任務に挑むのは、プロディジー社の若き天才CEOカヴァリエが生み出した、人間の意識を移植されたシンセティック(人工知能を持つ人間型ロボット)で、世界初の<ハイブリッド>であるウェンディ。俊敏でしつこく、一度狙われれば逃れられないエイリアンの脅威に対し、ウェンディは人類を救うことができるのか。

『エイリアン:アース』 © 2025 Disney and its related entities
海外批評家からは「シリーズならではの恐怖を見事に再現しつつ、ドラマならではの深みと新たな魅力を加えた」と高く評価され、予測不能な展開と息をもつかせぬ緊張感が見どころとなっている。未知の5種の生命体が存在するという新設定も加わり、ファンにとっても新規視聴者にとっても目が離せない作品となっている。
藤岡ファミリー総出演-緊迫と笑いが交錯したエイリアン襲来イベント
配信直前の8月11日、東京・虎ノ門ヒルズに突如として巨大な“エイリアン収納ユニット”が降下するという衝撃の演出で、『エイリアン:アース』の世界観を体感できるイベントが幕を開けた。会場には俳優の藤岡弘、を筆頭に、藤岡真威人、天翔天音、藤岡舞衣、天翔愛といった藤岡ファミリーが勢ぞろい。まるで作品の登場人物のように、未知の脅威に立ち向かう“探検隊”としてステージに立った。

『エイリアン:アース』イベントにて © 2025 Disney and its related entities
巨大な卵型ユニットを前に、真威人が「アボカドみたい…?」と冗談を口にすると、藤岡弘、がすかさず「馬鹿者!」と制し、会場には笑いと緊張が同時に広がる。天翔愛は「静かな日常の中に危機が迫る感覚が怖かった」と作品の感想を語り、兄妹の絆を描いた物語に共感を寄せた。舞衣は「初めてシリーズを見たけれど、ウェンディがとてもかっこよくて、私も力を手に入れたいと思った」と憧れを明かし、天翔天音は「迫力ある映像とスリルで、ずっとドキドキが止まらなかった」と興奮気味に語った。

『エイリアン:アース』イベントにて © 2025 Disney and its related entities
藤岡弘、は「最強は逃げることだ。しかし、どうしても家族を守らなければならない時は団結するしかない」と語り、本作が持つ“生き抜くための知恵”というテーマを強調。会場は、その力強いメッセージと熱気に包まれた。
地球を舞台に描く新たな「エイリアン」-配信開始は8月13日
これまで宇宙や惑星で描かれてきた人類とエイリアンの死闘が、初めて地球を舞台に繰り広げられる『エイリアン:アース』。新たに設定された5種の生命体や、ハイブリッドという存在を通して、シリーズの恐怖とスリルがさらに深化している。製作総指揮リドリー・スコットが手掛け、海外批評家からも高い評価を得た本作は、既存のファンはもちろん、新たな視聴者にも強烈な印象を残すだろう。

『エイリアン:アース』 © 2025 Disney and its related entities
ディズニープラス「スター」で8月13日(水)より独占配信がスタートするこの機会に、未曾有の危機に直面する人類の物語をぜひ体感してほしい。
作品情報
原題:Alien: Earth
クリエイター:ノア・ホーリー
製作総指揮:リドリー・スコット、デイビッド・ツッカー、ジョセフ・イベルティ、ダナ・ゴンザレス、クレイトン・クルーガー
出演:シドニー・チャンドラー(『ドント・ウォーリー・ダーリン』、ドラマ「シュガー」)、アレックス・ローサー(ドラマ「このサイテーな世界の終わり」)、ティモシー・オリファント(ドラマ「マンダロリアン」)、ほか
配信:ディズニープラス スターで8月13日(水)より独占配信
© 2025 Disney and its related entities -
【試写会】韓国で歴代ヒットを記録した感動作『最後のピクニック』一般試写会に5組10名をご招待

韓国で歴代ヒットを記録した感動作『最後のピクニック』一般試写会に5組10名をご招待!
60年ぶりの再会が描く“最後のピクニック”-主演はナ・ムニ&キム・ヨンオク
韓国で5年ぶりに芸術・独立映画の歴代ヒット記録を更新し、全年代から支持を集めたヒューマンドラマ『最後のピクニック』が、9月12日(金)より全国公開される。主演は『怪しい彼女』で知られるナ・ムニと、「イカゲーム」などで存在感を放つキム・ヨンオク。実生活でも長年の友人である二人が、人生の終盤に訪れる再会と“最後のピクニック”を温かくも切なく演じる。

『最後のピクニック』より©2024 LOTTE ENTERTAINMENT & ROCKET FILM All Rights Reserved.
物語の舞台は、韓国南部・南海(ナメ)の美しい海辺の町。大都会ソウルで暮らすウンシムは60年ぶりに帰郷し、親友グムスンと再会する。忘れていた青春の日々や、互いの波乱に満ちた人生の記憶が蘇るなか、二人は人生最後の旅へと向かう。
一般公開に先駆けてトークイベント付き試写会に5組10名をご招待
映画『最後のピクニック』の全国公開に先駆け、トークイベント付き一般試写会の開催が決定。culaでは抽選で5組10名様をご招待する。 会場は渋谷のユーロライブ。
上映後には登壇者によるトークイベントが予定されており、作品の魅力や撮影秘話を直接聞くことができる特別な機会だ。平日夜の開催のため、仕事や学校帰りにも立ち寄りやすい。心温まる物語をひと足早く大スクリーンで堪能し、余韻のまま語り合える時間をぜひ楽しんでほしい。

『最後のピクニック』より©2024 LOTTE ENTERTAINMENT & ROCKET FILM All Rights Reserved.
試写会キャンペーン概要
■日時:8月25日(月)
18:00 開場・受付開始/18:30 上映開始(上映時間:114分)
上映後トーク 20:25~21:00(予定)
■会場:ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 2階)
■招待人数:5組10名様(cula枠)
■募集期間:〜8月15日(金)23:59【応募要項】
・X(旧Twitter)にてculaのアカウントをフォロー、キャンペーン投稿(8月11日(月)投稿)をリポスト(リツイート)
・応募フォームへの回答
※なお、当選発表はXによる当選DMまたはメール送信をもって代えさせていただきます。【注意事項】
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。当選者の方のみにご登録のXアカウントまたはメールアドレスへお知らせいたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできません、また、当選メールは再送しませんので予めご了承ください。
・当選者様ご本人と同行者様(1名)での参加が条件となります。また、参加に際し、ご本人確認をさせていただくことがございますこと、あらかじめご了承ください。
・上映開始時間を過ぎますとご入室できません。
・現地までの交通費は含まれません。
・当選発表は当選連絡をもって代えさせていただきます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。代理の方への譲渡は無効となります。
・試写室内では水分補給(水筒・ペットボトルのみ可)以外の飲食はご遠慮ください。
・同業者の方のご応募はご遠慮ください。
・20歳未満及び小さなお子様の同伴はお断りいたします。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。(リポストや懸賞応募専用のアカウントと判断した場合に抽選対象から除く場合がございます。)
・本キャンペーンのご応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らかの損害が生じた場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡および賞品発送にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。作品情報
タイトル:『最後のピクニック』
原題:소풍/英題:PICNIC
監督:キム・ヨンギュン(『怪談晩餐』)
出演:ナ・ムニ、キム・ヨンオク、パク・クニョン
2024年|韓国|韓国語|114分|カラー|ビスタ|5.1ch|字幕翻訳:根本理恵|G
配給:ショウゲート
公式サイト:https://picnic-movie.jp
X:https://x.com/showgate_asia
9月12日(金)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー -
Netflixドラマシリーズ版『ONE PIECE』シーズン3が早くも制作決定

Netflixが『ONE PIECE』のシーズン3を早期更新、東京イベントで発表。
Netflixは、実写ドラマシリーズ『ONE PIECE』のシーズン3制作を正式に発表した。この決定は、2026年に予定されているシーズン2の配信開始より数カ月早い段階で行われたもので、2023年のシリーズ初回配信からわずか2週間後にシーズン2の制作を決定した前例よりも、さらに早いタイミングとなった。発表は東京で開催された、原作漫画の作者尾田栄一郎の長期連載を記念する年次イベントで行われた。
シーズン3は新体制で制作開始へ-ストークスが共同ショーランナーに就任
Netflixは、シーズン3の制作にあたりイアン・ストークスがジョー・トラッツと共に共同ショーランナーを務めることも明らかにした。ストークスはシーズン1で2エピソードの脚本を手掛け、共同エグゼクティブプロデューサーとしても参加していた人物で、今年後半に撮影が始まる予定だ。前共同ショーランナーのマット・オーウェンズは2025年3月に番組を離れており、トラッツと共にシーズン2の制作を率いていた。
シーズン2ティーザーを公開-新キャラクターも登場
更新発表と同時に、Netflixはシーズン2のティーザー映像を公開した。映像では、モンキー・D・ルフィ(イニャキ・ゴドイ)と麦わらの一味がさらなる冒険に出発する様子や、複数の新キャラクターの姿が映し出されている。
シーズン2のサブタイトルは「Into the Grand Line」であり、Netflixは次のように説明している。「ルフィと麦わらの一味は、危険と驚異が至る所で待ち受ける伝説の海域、偉大なる航路(グランドライン)へと航海に出る。世界最大の宝を求めてこの予測不可能な領域を旅する中で、彼らは奇妙な島々と手強い新たな敵たちの数々に遭遇することになるだろう」
【動画】『ONE PIECE』シーズン2 初出し映像
主要キャストが続投-新規出演者も多数参加
シーズン2には、ゴドイと共にシリーズレギュラーの新田真剣佑、エミリー・ラッド、ジェイコブ・ロメロ、タズ・スカイラーが復帰するほか、イリア・アイソレリス・ポーリーノ、ジェフ・ワード、マイケル・ドーマンも役を再演する。
また、チャリスラ・チャンドラン、ジョー・マンガニエロ、ケイティ・セイガル、レラ・アボヴァ、マーク・ハレリック、ソフィア・アン・カルーソ、ヨンダ・トーマス、センディル・ラママーシー、ブレンダン・ショーン・マレー、カラム・カー、カムルス・ジョンソン、クライヴ・ラッセル、ダニエル・ラスカー、デヴィッド・ダストマルチャン、ジャッザラ・ジャスリン、ジュリア・レーワルド、ロブ・コレッティ、タイ・キオー、ウェルナー・コエツァー、リゴ・サンチェス、ジェームズ・ヒロユキ・リャオ、マーク・ペンウィル、アントン・ジェフサが新たに参加する。
ミカエラ・フーバーは、トニートニー・チョッパーの声とフェイスキャプチャーを担当する。
制作陣-シーズン3はストークスがエグゼクティブプロデューサーに
シーズン2では、オーウェンズとトラッツが尾田、トゥモロー・スタジオのマーティ・アーデルスタインとベッキー・クレメンツ、藤村哲、クリス・サイムズ、クリストフ・シュレーヴェ、マエダと共にエグゼクティブプロデューサーを務めた。
シーズン3では、ストークスが新たにエグゼクティブプロデューサーを担当する予定だ。
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エマ・トンプソン、映画撮影中にドナルド・トランプ氏から電話でディナーに誘われたと明かす「ストーキングみたいなもの」[動画あり]
![エマ・トンプソン、映画撮影中にドナルド・トランプ氏から電話でディナーに誘われたと明かす「ストーキングみたいなもの」[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAMgAQMAAAAJLglBAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAIxJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20Hb6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA+A9fvAAEacYGfAAAAAElFTkSuQmCC)
ロカルノ映画祭でエマ・トンプソンが語った、撮影中にトランプ氏から受けた予想外の電話とは。
スイスで開催中のロカルノ映画祭に登壇したエマ・トンプソンが、映画『パーフェクト・カップル』撮影中に経験した驚きの出来事を明かした。現場のトレーラーで過ごしていたある日、見知らぬ番号からかかってきた電話の相手は、のちに米大統領となるドナルド・トランプ氏だったという。
突然の「ディナーに行こう」電話
トンプソンによると、電話は突然かかってきたもので、これまで誰からも着信のなかった番号だった。応答すると「ドナルド・トランプです」と名乗られ、当初は悪ふざけだと思ったという。ところが、トランプ氏は「私の美しい場所のひとつに来て、ディナーを共にしないか」と誘ってきた。
当日は偶然にもトンプソンの離婚成立日で、「彼は“新しい離婚女性”を探していたのかもしれない」と冗談交じりに推測。「ストーキングみたいなものでしょ」と笑いを誘い、会場を沸かせた。
撮影現場に重なったルインスキー事件
『パーフェクト・カップル』はアメリカ大統領選を舞台に、政治スキャンダルを題材としたドラマ。撮影が行われていた1998年には、現実でもモニカ・ルインスキー事件が全米を騒がせていた。これは当時のビル・クリントン大統領とホワイトハウス実習生との不倫疑惑で、偽証や司法妨害を巡って大統領が弾劾訴追されるまでに発展したものだ。
トンプソンは「映画で描いていることが現実に起きていて、とても奇妙だった」と振り返り、撮影現場がまるで時事ニュースの延長線上にあるようだったと述べた。
「昔はただの性スキャンダルで済んだ」皮肉
米政治の話題を続けたトンプソンは、「あの頃はずいぶん昔のことに感じる。ああ、昔みたいに“ただの性スキャンダル”で済んで、今のようなことがなければ…」と発言。会場はこれをドナルド・トランプ氏を暗に指した冗談と理解し、大きな笑いが起きた。
この発言には、ルインスキー事件のような不倫問題は構図が単純だった一方、近年の政治スキャンダルは権力乱用や民主主義の危機など、より深刻で複雑なものが多いという皮肉が込められていた。
【動画】エマ・トンプソン ロカルノ映画祭でのトーク
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【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『ジュラシック・ワールド/復活の大地』

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