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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
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【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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【MCUバディ再会】ロバート・ダウニー・Jr.がグウィネス・パルトロウをユーモア満載で祝福-WIEガラ授賞式の感動スピーチ

ビバリーヒルズで開催されたWIEガラで、グウィネス・パルトロウの受賞を前にロバート・ダウニー・Jr.がユーモアと敬意あふれるスピーチを披露した。
米『ザ・ハリウッド・リポーター』誌主催の2025年Women in Entertainmentブレックファスト・ガラが水曜日、ビバリーヒルズで開催された。第20回シェリー・ランシング・リーダーシップ賞を受賞したグウィネス・パルトロウを称えるべく、かつてマーベル作品で相棒役を務めたロバート・ダウニー・Jr.がステージに登壇。愛情を込めたユーモアとともに、共演者としての長年の絆を示した。
パルトロウの受賞を祝うために登壇したダウニー・Jr.
パルトロウは『アイアンマン』シリーズをはじめとしたマーベル・シネマティック・ユニバースで、ダウニー・Jr.演じるトニー・スタークの相手役ペッパー・ポッツを務め、複数作品で共演してきた。そんな旧友の受賞を祝い、ステージに登場したダウニー・Jr.は、愛あるいじりを交えながら彼女を讃えた。
ダウニー・Jr.は、「信じられないほど聡明でありながら、マーベル・シネマティック・ユニバースとその住人たちの基本的な設定については永遠によくわかっていない」と、パルトロウの“MCU天然エピソード”を笑いに変え、会場を和ませた。
MCUネタで笑いを誘う愛のある“いじり”
パルトロウは、自身の出演作品を忘れてしまうことでたびたび話題になってきた。ダウニー・Jr.はその点を軽妙に突きながら、会場の笑いをさらった。
彼はパルトロウがある時、共演者について「あれ誰?」と尋ねた出来事を紹介し、「『あれはスパイダーマンだよ。彼は自分の名前がピーターだって言っただろう。キャラクター名がピーターだ。彼はトム・ホランドだよ。君、彼と4本も映画やってるはずだよ』ってね」と、当時の会話を再現した。
こうした“愛のムチ”の奥には、長年共に作品を支えてきたバディとしての親しみがにじむ。ダウニー・Jr.のユーモアを交えたエールに、観客からは温かな笑いが広がった。
女優・実業家としての歩みと功績を称える
スピーチの中でダウニー・Jr.は、パルトロウの輝かしいキャリアにも触れた。彼女は1998年に『恋におちたシェイクスピア』でアカデミー賞を受賞して以降、数十本の作品に出演し、近日公開予定のティモシー・シャラメ主演作『マーティ・シュプリーム』にも参加している。
さらに彼は、映画界を支えながらウェルネス&ライフスタイルブランド「Goop」(グープ)を立ち上げた行動力を称賛。育児と両立しつつ、新しいビジネスの形を示してきた彼女の姿勢に強い敬意を示した。
また、元夫クリス・マーティンとの別れについても触れ、「『アイアンマン』の撮影の合間にGoopを立ち上げ」、そして「世界に“コンシャス・アンカップリング(意識的カップル解消)”という可能性を示したんだよね——覚えてる?——ハリウッドはそれを真似するのが下手だったけど」と、温かいユーモアを交えながら言葉を贈った。
「議論を呼ぶ」イメージへの擁護と評価
パルトロウは成功の一方で、公的イメージが賛否を呼ぶ存在としても知られている。ダウニー・Jr.はその評価に対し独自の見解を示し、彼女を力強く支持した。
彼は、「『議論を呼ぶ』って表現は、何十年にもわたる誰もが認める存在感と自己変革を示すパワフルな女性を、間抜けが誤って表現するときに使う言葉だ」と語り、会場からは拍手が起こった。
さらに、スキーリゾートで起きた負傷疑惑をめぐる裁判で示した姿勢を称賛し、彼女が道徳的な強さと不屈の精神を持つ人物であると強調。法廷で見せた洗練されたファッションに触れるなど、ユーモアを織り交ぜながら高く評価した。
熱狂の称賛と豪華ゲストが彩った授賞式
ダウニー・Jr.はスピーチの締めくくりとして、パルトロウを大歓声の中ステージへと送り出した。「称えるべき時が来たんだ……グウィネス・ファッ〇ン・パルトロウをね!」という熱い叫びとともに、長年の共演者への敬意を力強く示した。
当日のブレックファストでは、司会をレイチェル・セノットが務め、ダコタ・ジョンソン、レジーナ・ホール、チェイス・インフィニティ、サラ・ポールソン、ゴールディ・ホーン、ジミー・キンメル、モリー・マクニアニーらがスピーカーとして登壇した。また、ジェニファー・ロペスがEquity in Entertainment賞を受賞し、ケリー・ワシントンがプレゼンターとして紹介した。
華やかな祝福の場で交わされた心のこもったスピーチは、ハリウッドを代表する二人の絆の深さと、パルトロウが歩み続けてきたキャリアの確かな価値を印象づけるものとなった。
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『ザ・バットマン』続編にスカーレット・ヨハンソン出演最終交渉中! マーベルからDCへ注目のキャスティング

『ザ・バットマン』続編にスカーレット・ヨハンソンが最終交渉中と海外報道、契約成立なら来年撮影開始へ。
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を離れて約4年。世界的スターであるスカーレット・ヨハンソンが、マット・リーヴス監督による『THE BATMAN -ザ・バットマン-』第2作への出演交渉の最終段階に入っていると海外メディアが伝えている。契約が成立すれば、2027年公開を目指す本作にとって大きな追い風となりそうだ。
MCUからDCへ、ヨハンソンの新たな一歩
複数の海外報道によると、俳優スカーレット・ヨハンソンは『ザ・バットマン』続編への出演について、関係者と最終交渉を行っている段階だという。まずは先週契約に至った『エクソシスト』の新作を撮影し、その後に『THE BATMAN』の撮影へ入るスケジュールが想定されている。MCUのブラック・ウィドウ役を経て、DC作品へと歩みを進める可能性に注目が集まっている。
世界的興行スターがもたらす続編への期待
スカーレット・ヨハンソンは、世界的に興行力のあるスターのひとりである。MCUでのブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ役は代表作の一部に過ぎず、今年7月に日本公開された『ジュラシック・ワールド/復活の大地』など、幅広いジャンルで注目作に参加している。加えて最近、ジューン・スクイブ主演の『エレノア・ザ・グレート(原題)』で監督デビューを果たすなど、映画界での存在感をさらに拡大している。
そうした実績を持つ彼女が『ザ・バットマン』続編に加われば、作品の話題性や興行面でも大きな弾みとなることは間違いない。
度重なる延期の続編、前作成功の勢い再び
『ザ・バットマン』続編の制作は、これまでに何度も延期を重ねてきた。ワーナー・ブラザースは2022年のシネマコンで本作を発表し、当初は2025年10月の公開を予定していたが、2026年10月2日へと延期。その後さらに1年先送りされ、現在は2027年10月1日公開を見込んでいる。
主演ロバート・パティンソンはバットマン/ブルース・ウェイン役を続投し、マット・リーヴス監督が脚本と監督を兼任する。前作は2022年に公開され、全世界で7億7030万ドルを記録。コリン・ファレル演じるペンギンを主人公としたスピンオフシリーズも生まれるなど、DC映画の新たな柱として存在感を示した。
待望の続編にスカーレット・ヨハンソンが加わることになれば、長期的なプロジェクトとなっている本作の勢いを再び高めることになりそうだ。
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『CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS』2026年公開!スクリーンでしか会えないチャウヌ、予告解禁&体験型上映に注目

韓国出身アーティストチャウヌの新作『CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS』が2026年1月9日公開。予告編も解禁
演技と音楽を行き来するオールラウンダーチャウヌの劇場作品『CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS』が、2026年1月9日より期間限定で公開される。『VR CONCERT : MEMORIES』が2DやScreenX、4DXなど多彩なフォーマットへと進化し、スクリーンでしか味わえない体験を届ける。
スクリーンでしか会えないチャウヌとの“特別な時間”-体験型ロマンスファンタジー
チャウヌの初VRコンサートとして25年6月に日本でも公開された『CHA EUN-WOO VR CONCERT : MEMORIES』。大きな反響を受け、今回、その映像体験がより豊かに楽しめる劇場作品『CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS』として企画された。
本作は、歌やダンスなどのパフォーマンスに加え、“ときめき、愛、別れ、記憶”といった感情が丁寧に織り込まれたナレーションとステージングが満載。大スクリーンならではのダイナミックな映像や立体的なサウンド、さらに劇場フォーマットによっては身体に伝わるモーション効果も加わり、観客とチャウヌだけのロマンスファンタジーを味わえる作品に仕上がっている。
対応フォーマットは、通常の2Dに加え、左右にもスクリーンが広がるScreenX、振動や風などで全身で体感できる4DX、両方を一度に味わえるULTRA 4DXと、多彩な視聴体験が揃う。どのスクリーンを選ぶかによって、チャウヌとの距離感が変わる特別な作品と言えるだろう。
さらにリリースによると、本作は「今後配信やパッケージ発売は予定されていない」とされており、“スクリーンでしか会えないチャウヌ”を見逃したくないファンにとっては必見の一本となりそうだ。
メインビジュアル&予告編が解禁-“また会える 僕たちだけの時間”が始まる
公開決定とともに、チャウヌの爽やかな魅力が詰まったメインビジュアルと予告編が解禁された。メインビジュアルには、「また会える 僕たちだけの時間」というコピーが添えられ、青い花びらが舞う幻想的な空間の中で、優しい微笑みを浮かべるチャウヌの姿が印象的だ。

『CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS』
衣装は、ファンとの“ときめき”を誘うようなスタイル。リリースでは「まるでデートの待ち合わせに現れたようなチャウヌの姿にときめきが止まらない!」と作品の雰囲気を伝えている。
さらに、真っ白な衣装に身を包んだチャウヌが、観客に語りかけるように歩く姿が収められた予告編も登場。まっすぐに視線を向けられた瞬間、まるで自分だけに微笑んでいるような錯覚さえ覚える、ロマンティックな映像に仕上がっている。
【動画】予告編『CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS』
ステージ上で見せるクールな姿だけでなく、どこかプライベートに近い表情を垣間見られるのも本作の魅力。映像として届けられるチャウヌとの距離が、これほど近く感じられる瞬間はないだろう。
選べる上映フォーマットが生む“あなたのための”体験-ScreenX・4DX・ULTRA 4DX
本作の大きな特徴のひとつが、鑑賞するスクリーンによってチャウヌとの距離感が変わることだ。上映フォーマットは、通常の2Dだけでなく、左右にも映像が広がるScreenX、振動や風などのモーション効果を体験できる4DX、そして双方を一度に味わえるULTRA 4DXまで幅広く用意されている。
ScreenXでは、視界いっぱいに広がる映像演出により、まるでチャウヌと同じ空間を共有しているかのような没入感を味わえる。一方4DXでは、ステージングの高揚感や、シーンに合わせた動きが全身に伝わり、ライブとはまた異なるリアルな体感が楽しめる。さらにULTRA 4DXなら、視覚と身体感覚の両面から、より濃密な“デート”が実現する。
リリースでも、「どのスクリーンでデートを楽しむのか選ぶ楽しみもある」と記載されており、ファンそれぞれが求める距離感で作品世界に浸れるのが本作の魅力。
せっかくなら複数のフォーマットで観ることで、毎回違うチャウヌに出会えるかもしれない。“映像の枠を超えたロマンスファンタジー”の提示により、スクリーンに座る観客ひとりひとりへ物語がそっと寄り添う。上映期間限定のこの体験は、まさに記憶として心に刻まれる特別なひと時になるだろう。
作品情報
『CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS』
2026年1月9日公開(期間限定)
上映形式:2D/ScreenX/4DX/ULTRA 4DX
出演:チャウヌ(ASTRO)
本編尺:45分
配給:アスミック・エース
公式サイト:https://chaeunwoo-memories.asmik-ace.co.jp -
ジェームズ・キャメロン監督、来日決定! 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』ワールドプレミア開催にて最新作は“最も感情的”と語る

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』がLAで世界初披露。ジェームズ・キャメロン監督の来日も決定した。
映画史に残る世界No.1作品『アバター』シリーズの最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が、アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて世界で初めてお披露目された。
会場にはジェームズ・キャメロン監督、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナら主要キャストが集結。最新作に対して「最高傑作!!」「思わず涙が出た」といった感想がSNSに続々と寄せられている。
さらに、キャメロン監督は3年ぶりの来日決定とコメントし、日本でも大きな注目が集まっている。世界No.1映画シリーズ最新作、ワールドプレミアで熱狂
全世界歴代興行収入ランキングで第1位となり、「人類が生み出した全映画の頂点に立つ」『アバター』(09)。
そのシリーズ最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が、日本公開に先駆けて現地時間12月1日にワールドプレミアを開催した。
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』ワールドプレミアにて © 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
会場となったのは、アカデミー賞授賞式の開催地として知られる<ドルビー・シアター>。サム・ワーシントン(ジェイク・サリー役)、ゾーイ・サルダナ(ネイティリ役)、シガーニー・ウィーバー(キリ役)ら豪華キャストに加え、エンドソングを担当するマイリー・サイラス、そしてキャメロン監督と親しいスペシャルゲストのアーノルド・シュワルツェネッガー、ビリー・アイリッシュらが登場した。

(左から)ジェームズ・キャメロン、ビリー・アイリッシュ、スージー・エイミス(キャメロンの妻)、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』ワールドプレミアにて © 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

アーノルド・シュワルツェネッガー、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』ワールドプレミアにて © 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
来場者の間では、壮大な映像体験と感動的な物語への期待が早くも高まっている。
キャメロン監督「最も感情的な作品」-劇場での体験を強調
パンドラの世界をゼロから創造し、映画技術を常に革新してきたジェームズ・キャメロン監督は、最新作について「最新作は、これまでの中で最も感情的なものになっています」と自信をのぞかせた。
さらに、「観客は『アバター』シリーズにいつも何か新しいものを求めます」と語り、新たな生物や文化の提示、既存キャラクターの深掘りを続けていると説明した。映画館での鑑賞を推奨する理由についても触れ、「映画館での鑑賞に観客が求めることは、旅であり、経験だと思います」と述べたうえで、「それらがすべてそろって、力を発揮するなら、それを体験と言い、3時間を超えても何ら関係ないんです。あっという間に過ぎていきますよ」と、劇場でこそ真価を発揮する一本だと力強く呼びかけた。
また、このワールドプレミアを皮切りに世界ツアーがスタートし、12月10日には来日も決定している。

HOLLYWOOD, CALIFORNIA – DECEMBER 01: James Cameron attends the world premiere of 20th Century Studios “Avatar: Fire and Ash” at The Dolby Theatre in Hollywood, California on December 01, 2025. (Photo by Rodin Eckenroth/Getty Images for 20th Century Studios)
キャメロン監督は「日本に行けることをとても楽しみにしていますし、最新作についてお話しできるのを心から楽しみにしています」とコメントを寄せている。
“炎の決戦”へ—新キャラ・ヴァランが物語の鍵を握る
前作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』で、侵略者との激闘の果てに大きな犠牲を払ったジェイクたち。最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』では、同じナヴィでありながらパンドラを憎むアッシュ族が攻め込むという、シリーズ最大の危機に直面する。
その中心となるのが、新キャラクターであるアッシュ族のリーダー、ヴァラン。
“炎を操る力”をもち、復讐心を燃やしながら人類と手を組む存在だという。ヴァランを演じるウーナ・チャップリンは、「この作品は単なる映画ではなく、没入体験そのものなんです。あなたがそこに生きて、経験したように感じると思います。この作品は私の人生の最高の贈り物になりました」と喜びを語った。
さらに、「ヴァランという役柄はジムから多くのインスピレーションを得ました。彼の言葉に皆が従うのは、彼自身が言葉を発する時に、その言葉にとても誠実だからです」と、キャメロン監督の存在がキャラクター作りに大きく影響したことを明かしている。壮大なスケールで描かれるシリーズ史上最大の“炎の決戦”。
新たな脅威の登場により、物語は一層エモーショナルな展開へと突入する。
サム・ワーシントン、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』ワールドプレミアにて © 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
作品情報
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
2025年12月19日(金)日米同時劇場公開
監督・製作・脚本:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ/シガーニー・ウィーバー/ウーナ・チャップリン ほか
© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved. -
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』予告編にロゼッタ&クッパJr.が登場! 宮野真守ら声優続投&新キャスト発表

映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』日本語版予告編が公開。前作声優続投に加え、新キャストも発表された。
2026年GWに劇場公開される映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の日本語版オフィシャルトレーラーが公開された。前作に続き宮野真守ら主要声優陣が続投し、シリーズ初登場となるロゼッタやクッパJrの日本語版キャストも決定。公開に向けて、さらなる期待が高まっている。
日本語版予告編公開-前作声優続投でシリーズの魅力がそのままに
東宝東和は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を2026年4月24日(金)より全国公開する。本作の日本語版トレーラーが新たに解禁され、前作に続き宮野真守(マリオ)、志田有彩(ピーチ姫)、畠中祐(ルイージ)、三宅健太(クッパ)、関智一(キノピオ)が続投することが明らかになった。
公開された映像では、宇宙を舞台にスケールアップした冒険が垣間見え、前作の世界的ヒットを経た最新作に相応しい仕上がりに期待がかかる。
【動画】日本語版オフィシャルトレーラー
ロゼッタ&クッパJrが初登場-新キャストに坂本真綾と山下大輝
本作では、シリーズの中でも高い人気を誇るロゼッタとクッパJrが初登場する。日本語版キャストには、ロゼッタ役を坂本真綾、クッパJr役を山下大輝が務めることが発表された。
宇宙を舞台にした冒険へと踏み出す本作において、ロゼッタの存在は物語の鍵を握る可能性があり、ファンからも早くも注目を集めそうだ。さらにクッパJrの参戦は、クッパとの親子関係をどう描くのか、シリーズの新たな広がりを予感させる。
ふたりの人気キャラクターの本格登場は、前作を超えるスケールとストーリー展開を期待させる要素として、大きな話題になるだろう。
イルミネーション×任天堂の強力タッグが続投-前作からの正統進化
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、ユニバーサル・ピクチャーズと任天堂が共同出資し、イルミネーション(『怪盗グルー/ミニオンズ』シリーズ、『SING』シリーズ)が制作を担当。前作同様、クリス・メレダンドリと宮本茂がプロデュースを務め、監督はアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニック、脚本はマシュー・フォーゲルが続投する。
世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)を記録した前作に続くシリーズ第2作として、宇宙へと舞台を広げたスケールアップが期待される。現時点でストーリー詳細は明かされていないものの、大冒険に挑むマリオとルイージの活躍はもちろん、新キャラクターたちとの関係性にも注目が集まる。
また、ハリウッド版声優キャストには、クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、ジャック・ブラックら豪華キャストが名を連ねており、日本語版と併せて世界中で話題となる作品になりそうだ。
作品情報
作品名:『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
公開日:2026年4月24日(金)全国公開
ジャンル:アクション/コメディ
監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック
脚本:マシュー・フォーゲル
製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、宮本 茂(任天堂)
出演(英語版):クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、ブリー・ラーソン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、ベニー・サフディ
日本語版声優:宮野 真守(マリオ)、志田 有彩(ピーチ姫)、畠中 祐(ルイージ)、三宅 健太(クッパ)、関 智一(キノピオ)、坂本 真綾(ロゼッタ)、山下 大輝(クッパJr.)
音楽:ブライアン・タイラー
© Nintendo・Illumination/Universal Pictures
配給:東宝東和
公式サイト:mario-movie.jp -
『テリファー 聖夜の悪夢』がクリスマスに復活|12月19日~1週間限定上映&25日は二本立て開催

全米No.1ヒット『テリファー 聖夜の悪夢』が今年のクリスマスにリバイバル上映決定。
全米No.1ヒットを記録し、嘔吐者続出の話題でホラーファンを震撼させた『テリファー 聖夜の悪夢』が、今年もクリスマスに帰ってくる。2025年12月19日(金)から1週間限定で、TOHOシネマズ六本木およびTOHOシネマズ梅田にてリバイバル上映が実施される。さらに、クリスマス当日12月25日(木)には、シリーズ原点となる『テリファー』(2016)との二本立て上映も1日限定で開催されることが決定した。
超過激ホラー再び!クリスマスの夜に“ヤツ”が帰ってくる
前年11月に日本公開され、スマッシュヒットを記録した『テリファー 聖夜の悪夢』。リリースでは、「クリスマスの夜にヤツが帰って来る……リバイバル上映決定!」と告知されている。
本作は、ハロウィンの大虐殺を生き延びたシエナとジョナサンが、トラウマと向き合いながら人生を取り戻そうとする中、再び姿を現したアート・ザ・クラウンが住民たちを恐怖に陥れていく物語だ。全米公開時には『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』を抜き、わずか4日間で2152万ドル(約32億円)の興行収入を叩き出し、ランキング1位を記録したという。
嘔吐者続出!全米No.1ヒットの衝撃が再び
前作『テリファー 終わらない惨劇』(22)は、全世界で嘔吐や失神者が続出し話題となったことで知られ、興行収入は全世界1570万ドル(日本円にして約24億円)を記録。
“過激さとアート・ザ・クラウンのどこかキュートな佇まい”がホラーファンの熱狂を呼び、日本でもスマッシュヒットとなった。最新作となる『テリファー 聖夜の悪夢』は、舞台がクリスマスへと移りスケールアップ。全米では公開直後に『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』を抜き、わずか4日間で2152万ドル(約32億円)を達成しランキング1位を飾った。
さらに、イギリスでのプレミアでは「11人が途中退場し、うち9名はオープニングシーンで限界を迎えた。そしてやはり1名の嘔吐者が出た」とのレポートも。“アート・ザ・クラウンの無双ぶりと、殺しへのこだわりから目が離せない!!”という一文の通り、シリーズならではの残虐描写がクリスマスを再び血に染める。12月25日限定!シリーズ原点との“二本立て上映”も開催
今年のクリスマス当日である12月25日(木)には、シリーズ第1作『テリファー』(2016)との二本立て上映が1日限定で実施される。特別料金は4,000円均一。アート・ザ・クラウンが誕生した原点を劇場の大スクリーンで体験できる、貴重な機会となる。

『テリファー』 © Dark Age Cinema, LLC
『テリファー』(2016)は、ハロウィン・パーティの帰り道、タラとドーンが不気味なピエロメイクの男に付きまとわれ、恐怖の一夜に巻き込まれていく物語。その“ピエロメイクの男”こそ、後に世界的ホラーアイコンとなるアート・ザ・クラウンである。公開当時は劇場未公開だった日本においても、シリーズの人気上昇とともに評価が高まり、今回ついに最新作と併せて劇場上映の場が用意されることとなった。
限定上映という特別感に加え、シリーズをまだ未体験の観客でも一気に世界観を追える構成。クリスマスの夜を恐怖で彩る“最恐のプレゼント”と言えそうだ。
作品情報
『テリファー 聖夜の悪夢』
監督・脚本:ダミアン・レオーネ
出演:ローレン・ラベラ、デイヴィッド・ハワード・ソーントン、サマンサ・スカフィディ、エリオット・フラム、ダニエル・ローバック、クリス・ジェリコ ほか
2024年/アメリカ/英語/124分/カラー
日本版イメージソング:「The Devil In Me」DIR EN GREY
宣伝:ガイエ/配給:プルーク、エクストリームフィルム
©Terrifier 3 LLC, 2024『テリファー』(2016)
監督・脚本:ダミアン・レオーネ
2016年/アメリカ/英語/カラー/84分/R18+
配給:プルーク、シンカ
©Dark Age Cinema, LLC -
【ジョニー・デップ来日フォトレポート】約30年ぶりの監督復帰作『モディリアーニ!』ジャパンプレミア―監督作や日本への思い、赤西仁のサプライズ登場も

映画『モディリアーニ!』ジャパンプレミアが六本木で開催。ジョニー・デップが登壇し、監督復帰作への注目が高まった。
芸術家モディリアーニの人生を変えた激動の72時間を描く、ジョニー・デップ約30年ぶりの監督復帰作『モディリアーニ!』が、2026年1月16日(金)より公開される。本作のジャパンプレミアが12月2日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、デップが登壇。会場には大勢のファンと報道陣が駆け付け、作品への期待が高まる中、舞台挨拶が実施された。
レッドカーペットから舞台挨拶まで熱気に包まれた会場

ジョニー・デップ、『モディリアーニ!』ジャパンプレミアにて ©︎ Modi Productions Limited 2024
『モディリアーニ!』ジャパンプレミアでは、レッドカーペットと舞台挨拶が行われた。会場となったTOHOシネマズ六本木ヒルズ周辺には早くからファンが集まり、注目度の高さを感じさせた。

ジョニー・デップ、『モディリアーニ!』ジャパンプレミアにて © cula
この日はジョニー・デップが約8年半ぶりに来日したことでも話題を集めており、ステージ上に立つ姿に観客から大きな拍手が送られた。
舞台挨拶では、ジョニー・デップが約30年ぶりの監督作を手がけることになった経緯を語った。
「アル・パチーノから謎の電話がかかってきたんですよ……監督やった方がいいよって。なんてことを言うんだろうって思って、ぶっ飛んだことだと思ったんですけど……」と、長年連絡を取り合ってきたアル・パチーノの後押しが決定打になったという。

ジョニー・デップ、『モディリアーニ!』ジャパンプレミアにて © cula
「もちろん映画が面白いと思って引き受けたんですけども、すごく自分にとって大きなチャレンジだなと思って引き受けました」
さらに、「自分が出なくていいという点もとても魅力でした……(俳優たちに)キャラクターになりきって自由にいろいろこう表現してくれと。それを眺めながら……これはどうだろう、あれはどうだろうっていうふうに決めていく中で、徐々にこの映画が形になっていく」と、自身が出演しない形で監督に専念したことも大きかったと強調した。

ジョニー・デップ、『モディリアーニ!』ジャパンプレミアにて © cula
8年半ぶりの来日に会場が沸騰
「(日本に来るのは)8年半ぶりらしいんですが、本当に長すぎましたね。今度はもっと早くまた日本に戻ってきたい」と語り、手を振る観客や拍手に笑顔で応える場面もあったデップ。

ジョニー・デップ、『モディリアーニ!』ジャパンプレミアにて © cula
作品への思いについては、「全てが詰まってる作品です。モディリアーニというアーティストの人生の3日間を切り取った物語…どんなに売れなくても決して諦めない、自分らしさを常に貫いて……人生を全うした」とモディリアーニへのリスペクトを示し、最後に作品を観る日本のファンへ、「作品を皆様に観ていただけることを非常に嬉しく思います。本当にありがとうございました」と感謝を重ねた。
赤西仁のサプライズ登場や、デップのお茶目な仕草
舞台挨拶の終盤には「食事前にスケジュールが空いていた」というアーティスト・俳優の赤西仁がサプライズで登場。花束を手渡すと会場は大きな拍手に包まれた。

赤西仁 、『モディリアーニ!』ジャパンプレミアにて © cula
舞台挨拶では終始ファンのカメラに笑顔で応えつつ、通訳の影にそっと隠れてみたり、映画ポスターの後ろに回り込んで観客を驚かせたりと、ジョニー・デップらしいユーモアも光った。会場からは笑いと拍手が絶えず、その茶目っ気あふれる振る舞いに、多くのファンが心をつかまれただろう。

(右から)ジョニー・デップ、赤西仁 『モディリアーニ!』ジャパンプレミアにて © cula
本作『モディリアーニ!』は、苦悩と情熱の狭間でも諦めずに創作を続けた芸術家の姿を、力強く、そして繊細に描く作品。デップがスクリーンに込めた想いは、今を生きる私たちにも真っ直ぐ届くはずだ。

ジョニー・デップ、『モディリアーニ!』ジャパンプレミアにて ©︎ Modi Productions Limited 2024
フォトギャラリー
作品情報
原題:Modi:Three Days on the Wing of Madness
監督:ジョニー・デップ
脚本:ジャージー・クロモウロウスキー、マリー・オルソン・クロモウロウスキー
原作:戯曲「モディリアーニ(デニス・マッキンタイア)」
出演:リッカルド・スカマルチョ、アントニア・デスプラ、ブリュノ・グエリ、ライアン・マクパーランド、スティーヴン・グレアム、ルイーザ・ラニエリ、アル・パチーノ
2024年/イギリス・ハンガリー/英語・フランス語・イタリア語/108分/ヨーロピアンビスタ/カラー/5.1ch/日本語字幕:岩辺いずみ
©︎Modi Productions Limited 2024
配給:ロングライド、ノッカ
1月16日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開 -
『ズートピア2』小島秀夫が日本版カメオ出演決定!監督オファーで実現した役柄と最新情報まとめ

小島秀夫が『ズートピア2』日本版にカメオ出演。監督からのオファーで実現した新情報が公開。
ディズニー・アニメーション最新作『ズートピア2』が2025年12月5日(金)より日本公開される。本作は、世界興行収入10億ドルを突破した前作『ズートピア』の続編として制作され、待望の最新情報が解禁された。新キャストの発表が続く中、世界的ゲームクリエイター小島秀夫のカメオ出演が決定。映画ファンからもゲームファンからも注目が集まっている。
監督からのラブコールで実現したカメオ出演
『メタルギアソリッド』シリーズや「DEATH STRANDING」を手掛けてきた小島秀夫が、日本版でカメオ出演。演じるのは、ジュディとニックの所属する「ズートピア警察署」で働くモグラのポール・モールデブラント役。出演は、監督ジャレド・ブッシュからの直々のオファーだったという。
「非常に光栄に思いつつ、二つ返事で引き受けた次第です」と語る小島は、アニメーション映画への出演は今回が初。「少しのシーンですが…色々と勉強になりました」と、声優としての挑戦を振り返った。
前作を超える“新たなズートピア”への期待
小島は、自身が強い思い入れを持つ作品への参加に大きな喜びを語っている。前作『ズートピア』については、「大人から子供まで、笑って、楽しめる、劇場から希望を持って帰れる…」と、その普遍的な魅力に触れる一方で、続編への不安も正直に明かしている。
しかし収録を通して、作品の完成度に確信を得たと述べる。「間違いなく前作を超える”新たなズートピア”になる!」と力強いメッセージを寄せ、劇場公開への期待をさらに高めた。また、「今回は日本版で劇場に臨みたいと思います」とコメントしており、クリエイターとしてだけでなく、一人の観客としても劇場体験を楽しみにしていることがうかがえる。
世界歴代級の大ヒット、豪華日本版に集まる視線
『ズートピア2』は、現地時間11月26日に世界各国で公開され、初週末5日間で約5億5600万ドル(日本円で約866億円)を突破。「ディズニー・アニメーション映画史上最高の世界オープニング記録」「アニメーション映画で史上NO.1オープニングとなる偉業」という快挙で、映画史に新たな記録を刻んだ。
日本版では、前作に続き上戸彩、森川智之、三宅健太らが続投し、新キャラクター役には下野紘、江口のりこ、山田涼介など多彩な顔ぶれが集結。「豪華キャストが勢揃いすることで大きな注目を集めている」とリリースでも紹介されている。
そこへ、世界的ゲームクリエイター小島秀夫のカメオ出演が加わったことで、作品への期待はさらに高まっている。「豪華布陣で贈る日本版にも是非期待してほしい」としており、公開に向けて盛り上がりは加速するばかりだ。
作品情報
原題:Zootopia2
全米公開:2025年11月26日
日本公開:2025年12月5日(金)劇場公開
監督:ジャレド・ブッシュ/バイロン・ハワード
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
オリジナル・サウンドトラック:ウォルト・ディズニー・レコード
日本版声優:上戸彩、森川智之、下野紘、江口のりこ、山田涼介、梅沢富美男、三宅健太、Dream Ami、髙嶋政宏、水樹奈々、柄本明、高橋茂雄(サバンナ)、熊元プロレス(紅しょうが)、高木渉、山路和弘、ジャンボたかお(レインボー)ほか
コピーライト:© 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. -
『ウィキッド 永遠の約束』キャラビジュアル解禁-成長した魔女たちが迎える切ない最終章【2026年3月6日公開】

『ウィキッド 永遠の約束』魅力的に成長したキャラクターが登場、感動のフィナーレへ向けビジュアル解禁
アカデミー賞10部門にノミネートされ、全世界で大ヒットを記録した『ウィキッド ふたりの魔女』の続編となる『ウィキッド 永遠の約束』が、2026年3月6日に日本公開される。
世界的な支持を集め、国内でも累計興行収入35億円突破を果たしたエンターテインメント作品の最終章として注目される本作。ジョン・M・チュウ監督、シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデら前作のチームが再集結し、〈オズの国〉を舞台に、ふたりの魔女が迎える運命の行方が描かれる。
この度、世界的大ヒットを受けてキャラクタービジュアルが一挙に解禁された。魅力溢れるキャラクターが成長した姿で帰還-フィナーレを彩る新ビジュアル

『ウィキッド 永遠の約束』© Universal Studios. All Rights Reserved.
少し大人へと成長した、魅力溢れるキャラクターたち。前作とは異なる雰囲気をまとい、力強くも切ないドラマを予感させるビジュアルが公開された。
その中心にいるのは、漆黒の衣装に身を包んだ“悪い魔女”エルファバ。信念に従い、支配された世界を正そうとする姿は、より強い決意を感じさせる。
一方、玉虫色のドレスを纏う“善い魔女”グリンダは、希望の象徴としての存在感を増し、凛とした大人の表情を見せている。固い絆で結ばれながらも、それぞれ異なる道を歩むことになったふたりのコントラストが、“最終章”ならではの深い物語を思わせる。
仲間たちにも訪れる変化-それぞれが選ぶ道が運命を動かす

『ウィキッド 永遠の約束』© Universal Studios. All Rights Reserved.
ふたりの物語に強い影響を及ぼす存在として描かれるのが、護衛隊の隊長フィエロ。彼は“悪い魔女”エルファバを追う任務を与えられる一方、学生時代を共に過ごした彼女が置かれた立場を想う複雑な心境を抱えている。

『ウィキッド 永遠の約束』© Universal Studios. All Rights Reserved.
さらに、魔法で天候を操りオズの秩序を守ろうとする報道官マダム・モリブルは、その影響力がオズ全土に及ぶまでに拡大。彼女が操る竜巻の中に描かれる“一軒の白い家”の存在にも注目が集まる。

『ウィキッド 永遠の約束』© Universal Studios. All Rights Reserved.
シルクハットに不敵な笑みを浮かべるオズの魔法使いも再び登場。自ら築き上げた世界がまやかしであることを見抜いたエルファバに対し、彼は彼女を捉えようと躍起になっているという。

『ウィキッド 永遠の約束』© Universal Studios. All Rights Reserved.
ボックやネッサローズ、グリンダを支えるファニーとシェンシェンらも、学生時代とは異なる立場で物語に深く関わる。

『ウィキッド 永遠の約束』© Universal Studios. All Rights Reserved.
ネッサローズは統治者としての威厳をまとい、ボックは献身的に仕えながらも心に複雑さを抱えている。ファニーとシェンシェンは、グリンダが最も信頼する補佐官として働いているという。

『ウィキッド 永遠の約束』© Universal Studios. All Rights Reserved.
「学生の頃に比べてみな成長し、それぞれの道を歩む彼らの姿」が収められたビジュアルからは、一人一人が抱えるドラマが浮かび上がる。多様な思惑と選択が交錯し、物語の行方はさらに大きく動き出す。
全米初登場No.1を記録-世界中が熱狂する最終章への期待
11月21日に全米で公開された本作は、初登場No.1を獲得し、前作を上回るオープニング成績を記録した。
ふたりの魔女が紡ぐ物語の感動は世界各地へと広がり、併せて公開された78の国と地域でも大ヒットを記録しているという。音楽と魔法が彩るエンターテインメント超大作の最終章となる『ウィキッド 永遠の約束』。
眩しくも切ない絆を描く物語と珠玉の楽曲が再び世界を魅了し、日本公開への期待も高まっている。作品情報
タイトル:『ウィキッド 永遠の約束』
公開日:2026年3月6日、全国ロードショー
監督:ジョン・M・チュウ
出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、マリッサ・ボーディ with ミシェル・ヨー and ジェフ・ゴールドブラム
脚本:ウィニー・ホルツマン and ウィニー・ホルツマン&デイナ・フォックス
製作:マーク・プラット、デヴィッド・ストーン
原作:ミュージカル劇「ウィキッド」〈作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ 脚本:ウィニー・ホルツマン〉
© Universal Studios. All Rights Reserved. -
『ズートピア2』興収866億円超えで歴代No.1スタート-渋谷ズートピア化や日本公開日もチェック

『ズートピア2』が世界興収866億円超えで歴代No.1スタート。日本公開に向け全国で“ズートピア化”が進んでいる。
ディズニー・アニメーション最新作『ズートピア2』が、全世界で約866億円超えという歴代No.1のオープニング記録を樹立した。前作から9年、待望の続編は批評・観客双方から高い評価を獲得し、日本公開に向けたプロモーション企画も続々展開中だ。
世界興収866億円超えの歴代No.1オープニング
『ズートピア2』は、全米を含む世界各国で劇場公開が始まると、初週末5日間の興行収入が約5億5600万ドル、日本円で約866億2480万円を突破。ディズニー・アニメーション映画史上最高の世界オープニング記録を更新し、アニメーション映画史上でも歴代No.1の超特大スタートとなった。
さらに、実写映画を含む全映画史上でも世界歴代4位にランクインする快挙を達成。『アベンジャーズ/エンドゲーム』など世界的ヒット作に続く記録であり、アニメーション映画の歴史を大きく塗り替えた形だ。
前作『ズートピア』も社会現象級の成功を収めたが、本作はその勢いをさらに加速。高い人気を裏付ける数字とともに、期待値を上回る結果が示されている。謎に迫るストーリーと、高まる評価の声
前作に続き、ウサギの警察官ジュディとキツネのニックがバディを組んで事件に挑む本作では、ズートピア誕生の裏に潜む“驚くべき秘密”へ迫っていく。ある日、街には存在しないはずのヘビのゲイリーが姿を現し、「なぜ、この街には哺乳類しかいないのか?」という最大の謎へ物語がつながっていく。
全米公開直後から、批評・観客双方から高水準の評価が寄せられている。「期待をはるかに超えるすばらしい作品」「続編に求めるもの全てが詰まったすばらしい映画」「ニックとジュディの関係が深まっていくのが嬉しい」などの声が寄せられ、レビューサイトでは高いスコアを記録。
ドラマ、ミステリー、ユーモア、そして現代社会に通じるテーマ性が融合した“もふもふなのに深い”物語は、前作以上の広がりを見せており、日本での公開にも大きな期待が高まっている。
日本各地「ズートピア化」プロジェクトが本格始動
日本公開へ向けて、全国で“ズートピア化”を掲げたユニークな施策が展開している。先月に実施された宣言イベントを皮切りに、東京・増上寺がグリーンにライトアップされる“ZOOJOJI”、静岡県が“しズ~おか県”となる企画など、実在の場所や名称がズートピア仕様へ変貌を遂げている。

『ズートピア2』 © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
さらに、渋谷では主要スポットがパロディ広告でジャックされる“渋谷ズートピア化計画”がスタート。JCBが“ZTP”、UNIQLOが“ZUNIQLO”、SHIBUYA TSUTAYAが“SHIBUYA ZOOTAYA”など、遊び心に満ちたビジュアルが街を彩り、ジュディとニックがセルフィーを撮影する姿も登場する。

『ズートピア2』 © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
また、“もしもズートピアの世界に「Yahoo! JAPAN」があったら?”と題した架空サイト「ヤズー JAPAN」が期間限定でオープン。ズートピアの世界観を体験できる特別企画として注目を集めている。

『ズートピア2』 © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
作品情報
原題:Zootopia2
全米公開:2025年11月26日
日本公開:2025年12月5日(金)劇場公開
監督:ジャレド・ブッシュ、バイロン・ハワード
オリジナル・サウンドトラック:ウォルト・ディズニー・レコード
日本版声優:上戸彩、森川智之、下野紘、江口のりこ、山田涼介、梅沢富美男、三宅健太、Dream Ami、髙嶋政宏、水樹奈々、柄本明、高橋茂雄(サバンナ)、熊元プロレス(紅しょうが)、高木渉、山路和弘、ジャンボたかお(レインボー)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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