映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』日本語版予告編が公開。前作声優続投に加え、新キャストも発表された。
2026年GWに劇場公開される映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の日本語版オフィシャルトレーラーが公開された。前作に続き宮野真守ら主要声優陣が続投し、シリーズ初登場となるロゼッタやクッパJrの日本語版キャストも決定。公開に向けて、さらなる期待が高まっている。
日本語版予告編公開-前作声優続投でシリーズの魅力がそのままに
東宝東和は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を2026年4月24日(金)より全国公開する。本作の日本語版トレーラーが新たに解禁され、前作に続き宮野真守(マリオ)、志田有彩(ピーチ姫)、畠中祐(ルイージ)、三宅健太(クッパ)、関智一(キノピオ)が続投することが明らかになった。
公開された映像では、宇宙を舞台にスケールアップした冒険が垣間見え、前作の世界的ヒットを経た最新作に相応しい仕上がりに期待がかかる。
【動画】日本語版オフィシャルトレーラー
ロゼッタ&クッパJrが初登場-新キャストに坂本真綾と山下大輝
本作では、シリーズの中でも高い人気を誇るロゼッタとクッパJrが初登場する。日本語版キャストには、ロゼッタ役を坂本真綾、クッパJr役を山下大輝が務めることが発表された。
宇宙を舞台にした冒険へと踏み出す本作において、ロゼッタの存在は物語の鍵を握る可能性があり、ファンからも早くも注目を集めそうだ。さらにクッパJrの参戦は、クッパとの親子関係をどう描くのか、シリーズの新たな広がりを予感させる。
ふたりの人気キャラクターの本格登場は、前作を超えるスケールとストーリー展開を期待させる要素として、大きな話題になるだろう。
イルミネーション×任天堂の強力タッグが続投-前作からの正統進化
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、ユニバーサル・ピクチャーズと任天堂が共同出資し、イルミネーション(『怪盗グルー/ミニオンズ』シリーズ、『SING』シリーズ)が制作を担当。前作同様、クリス・メレダンドリと宮本茂がプロデュースを務め、監督はアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニック、脚本はマシュー・フォーゲルが続投する。
世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)を記録した前作に続くシリーズ第2作として、宇宙へと舞台を広げたスケールアップが期待される。現時点でストーリー詳細は明かされていないものの、大冒険に挑むマリオとルイージの活躍はもちろん、新キャラクターたちとの関係性にも注目が集まる。
また、ハリウッド版声優キャストには、クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、ジャック・ブラックら豪華キャストが名を連ねており、日本語版と併せて世界中で話題となる作品になりそうだ。
作品情報
作品名:『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
公開日:2026年4月24日(金)全国公開
ジャンル:アクション/コメディ
監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック
脚本:マシュー・フォーゲル
製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、宮本 茂(任天堂)
出演(英語版):クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、ブリー・ラーソン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、ベニー・サフディ
日本語版声優:宮野 真守(マリオ)、志田 有彩(ピーチ姫)、畠中 祐(ルイージ)、三宅 健太(クッパ)、関 智一(キノピオ)、坂本 真綾(ロゼッタ)、山下 大輝(クッパJr.)
音楽:ブライアン・タイラー
© Nintendo・Illumination/Universal Pictures
配給:東宝東和
公式サイト:mario-movie.jp
