『ザ・バットマン』続編にスカーレット・ヨハンソン出演最終交渉中! マーベルからDCへ注目のキャスティング

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『ザ・バットマン』続編にスカーレット・ヨハンソンが最終交渉中と海外報道、契約成立なら来年撮影開始へ。


マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を離れて約4年。世界的スターであるスカーレット・ヨハンソンが、マット・リーヴス監督による『THE BATMAN -ザ・バットマン-』第2作への出演交渉の最終段階に入っていると海外メディアが伝えている。契約が成立すれば、2027年公開を目指す本作にとって大きな追い風となりそうだ。

MCUからDCへ、ヨハンソンの新たな一歩

複数の海外報道によると、俳優スカーレット・ヨハンソンは『ザ・バットマン』続編への出演について、関係者と最終交渉を行っている段階だという。まずは先週契約に至った『エクソシスト』の新作を撮影し、その後に『THE BATMAN』の撮影へ入るスケジュールが想定されている。MCUのブラック・ウィドウ役を経て、DC作品へと歩みを進める可能性に注目が集まっている。

世界的興行スターがもたらす続編への期待

スカーレット・ヨハンソンは、世界的に興行力のあるスターのひとりである。MCUでのブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ役は代表作の一部に過ぎず、今年7月に日本公開された『ジュラシック・ワールド/復活の大地』など、幅広いジャンルで注目作に参加している。加えて最近、ジューン・スクイブ主演の『エレノア・ザ・グレート(原題)』で監督デビューを果たすなど、映画界での存在感をさらに拡大している。

そうした実績を持つ彼女が『ザ・バットマン』続編に加われば、作品の話題性や興行面でも大きな弾みとなることは間違いない。

度重なる延期の続編、前作成功の勢い再び

『ザ・バットマン』続編の制作は、これまでに何度も延期を重ねてきた。ワーナー・ブラザースは2022年のシネマコンで本作を発表し、当初は2025年10月の公開を予定していたが、2026年10月2日へと延期。その後さらに1年先送りされ、現在は2027年10月1日公開を見込んでいる。

主演ロバート・パティンソンはバットマン/ブルース・ウェイン役を続投し、マット・リーヴス監督が脚本と監督を兼任する。前作は2022年に公開され、全世界で7億7030万ドルを記録。コリン・ファレル演じるペンギンを主人公としたスピンオフシリーズも生まれるなど、DC映画の新たな柱として存在感を示した。

待望の続編にスカーレット・ヨハンソンが加わることになれば、長期的なプロジェクトとなっている本作の勢いを再び高めることになりそうだ。

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