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- 【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】
- 2026年1月公開の映画
- 2026年2月公開の映画
- 2026年3月公開の注目映画
- 2026年4月公開の注目映画
- 2026年5月公開の注目映画
- 2026年6月の注目映画
- 2026年7月公開の注目映画
- 2026年8月公開の注目映画
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【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月2日(金)公開の映画
1月2日(金)公開の映画
『A DOCUMENTARY FILM OF LOSTAGE -ひかりのまち、わたしたちの-』『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR THE MOVIE』『ヴィレッジ 声帯切村(コエキリムラ)』『WAR/バトル・オブ・フェイト』『ダーティハンター』『マッド・フェイト 狂運』『ワーキングマン』
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
4月1日(水)公開の映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開の映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『ザ・ブライド!』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『落下音』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開の映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
4月10日(金)公開の映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『ハムネット』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開の映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画

『ソング・サング・ブルー』より © 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.
4月17日(金)公開の映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開の映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
4月24日(金)公開の映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開の映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開の映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画

メリル・ストリープ(左)とアン・ハサウェイ(右)、『プラダを着た悪魔2』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
5月1日(金)公開の映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『プラダを着た悪魔2』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開の映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)・9日(土)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開

『シンプル・アクシデント/偶然』より©LesFilmsPelleas
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開

『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』より ®︎, TM & © 2025 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑む。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
『ゼイ・ウィル・キル・ユー』 – 5月8日(金)公開

『ゼイ・ウィル・キル・ユー』より © 2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
『IT/イット』のアンディ・ムスキエティ製作による、悪魔崇拝者が巣食う高級マンションを舞台にした脱出型ホラーアクション。生け贄となるはずだったメイドが、住人たちの恐るべき儀式に巻き込まれ、壮絶な反撃を繰り広げる。主演は『デッドプール2』のザジー・ビーツ。共演にパトリシア・アークエット、トム・フェルトンらが名を連ねる。
5月8日(金)公開のそのほかの映画
『霧のごとく』『絞首台からの生還』『旅立ちのラストダンス』『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』『幕末ヒポクラテスたち』『ひつじ探偵団』『ビリー・アイリッシュ – HIT ME HARD AND SOFT:THE TOUR (LIVE IN 3D)』『劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編』『未来』『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』『レッドソニア/反逆の剣』
5月9日(土)公開の映画
『POCA PON ポカポン』
2026年5月15日(金)・16日(土)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
5月15日(金)公開のそのほかの映画
『Erica -エリカ-』『オニオン・フィールド』『機動警察パトレイバー EZY File 1』『君のクイズ』『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』『映画 正直不動産』『JOTARO』『Stray Kids:The dominATE Experience』『チェイサーゲームW 水魚の交わり』『トランジット・イン・フラミンゴ』『廃用身』『Perfume “コールドスリープ” -25 years Document-』『ボタニスト 植物を愛する少年』『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』『殺し屋1 4K』
5月16日(土)公開の映画
『ニッポン狂想曲』
2026年5月22日(金)・23日(土)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開

(Star Wars / YouTube)
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
5月22日(金)公開のそのほかの映画
『いろは』『ヴィヴァルディと私』『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』『OXANA/裸の革命家・オクサナ』『オラン・イカン』『クニコからはじまる話』『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』『名無し』『劇場版「HAMAツアーズpresents “おもてなしライブ” -Sparkle-」』『ボーイズ・ゴー・トゥ・ジュピター』『ミステリー・アリーナ』『霊の還るところ』『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 4Kデジタルリマスター版』
5月23日(土)公開の映画
『イート・ザ・ナイト』『軋み KISHIMI』『キラークイーン Phantom School』『心のパズル』『遊歩 ノーボーダー』
2026年5月29日(金)・30日(土)公開の注目映画
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
5月29日(金)公開のそのほかの映画
『お終活3 幸春!人生メモリーズ』『お艶殺し』『KEEPER/キーパー』『口蹄疫から生きのびた豚』『小春日和 Indian Summer』『ジェイムズ・ブッカー 愛すべきピアノ・ジャンキー』『シャオ・メイ/ローマ大決戦』『谷口善太郎 たたかう小説』『TOKYO BURST-犯罪都市-』『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)』『箱の中の羊』『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』
5月30日(土)公開の映画
『日泰食堂』
2026年6月の注目映画
2026年6月5日(金)・6日(土)公開の注目映画
6月5日(金)公開のそのほかの映画
『アダムの原罪』『アン・リー/はじまりの物語』『岡本万太』『オンデマンド』『カーンターラ 神の降臨』『君と僕の5分』『SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026TM「ONE CREATURE」無数の個性、ひとつの生きもの。』『シーシュポスたちのまなざし』『シラート』『Never After Dark/ネバーアフターダーク』『FUJIKO』『ぼったくり家族』『マスターズ・オブ・ユニバース』『モータルコンバット/ネクストラウンド』『モブ子の恋』『the moment/ザ・モーメント』『山口くんはワルくない』
6月6日(土)公開の映画
『聴く隣人のいるところ』『竜宮の誘い』『わたしの聖なるインド』
2026年6月12日(金)・13日(土)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
6月12日(金)公開のそのほかの映画
『祝山』『エレノアってグレイト。』『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』『鍵』『ジェニー・ペンはご機嫌ななめ』『尋泰記 バック・トゥ・ザ・パスト』『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』『劇場版 旅人検視官 道場修作』『NEW GROUP』『ブルーイ in シネマ みちしるべ』『メモリィズ』『ユマカウンティの行き止まり』『ライフセーバー!』
6月13日(土)公開の映画
『PEAK END』『ゆっくり あるく 川村浪子、84歳のダンス』
2026年6月19日(金)・20日(土)公開の注目映画
6月19日(金)公開のそのほかの映画
『アイ・ワズ・ア・ストレンジャー』『遺愛』『イミディエイト ファミリー』『億万長者の不都合な終末』『君は映画』『急に具合が悪くなる』『黒牢城』『さよなら、僕の英雄』『傘少女 -精霊たちの物語-』『スクリーム 7』『ダイヤモンド 私たちの衣装工房』『バカンスは始まったばかり』『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』『偏向報道』『マジカル・シークレット・ツアー』『ミケランジェロ・フランマルティーノの驚くべき世界(地底への旅/洞窟、おくりもの)』『免許返納!?』『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃 4Kデジタルリマスター版』
6月20日(土)公開の映画
『ディッシュアップ』『21世紀のジャン=リュック・ゴダール わたしたちの映画 2001-2010』
2026年6月26日(金)・27日(土)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
6月26日(金)公開のそのほかの映画
『アウトウォーターズ 裂けた砂漠』『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』『最終絶叫計画 令和!』『四月の余白』『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』『映画「それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星」』『罪の棘』『熱狂をこえて』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』『ロングウォーク』
6月27日(土)公開の映画
『おかえりの湯』『健康ちえのわトランポリン教室』『ひとりたび』
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
7月3日(金)公開のそのほかの映画
『きれっぱしの愛』『口に関するアンケート』『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』『サヨナラの引力』『死ねばいいのに』『氷血』『ラブ≠コメディ』『時をかける少女 4K』
7月4日(土)公開の映画
『おばあちゃんの秘密』『詩人 IIdabii ある宗教2世の記録』『ビートルズがいた夏』『MOTHERLAND』
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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スティーヴン・スピルバーグから称賛メッセージ!『ジュラシック・ワールド/復活の大地』監督ら感激のハイタッチ【NYプレミア写真】

スピルバーグも称賛!『ジュラシック・ワールド/復活の大地』NYプレミア開催
シリーズ累計興収9400億円超を誇る「ジュラシック」シリーズの最新作『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が、現地時間6月23日(月)にアメリカ・ニューヨークでプレミア上映された。レッドカーペットにはスカーレット・ヨハンソン、マハーシャラ・アリら豪華キャスト陣が集結。製作総指揮として作品に深く関わったスティーヴン・スピルバーグの称賛メッセージに、現場は「ハイタッチが起きるほど」の感動に包まれたと語った。

『ジュラシック・ワールド/復活の大地』NYプレミア ©2025 Universal Studios. All Rights Reserved.
スピルバーグが脚本段階から深く関与-監督に託した“信頼”
シリーズ生みの親であるスティーヴン・スピルバーグは、最新作でも製作総指揮として大きな存在感を示している。本作のストーリー構築には、1993年公開の『ジュラシック・パーク』でも脚本を手掛けたデヴィッド・コープと共に初期段階から参加。監督を務めたギャレス・エドワーズは「スピルバーグは物語の全体像をともに築き上げた」と語り、シリーズ第1作への敬意を持って制作が進められたことを明かしている。

『ジュラシック・ワールド/復活の大地』NYプレミア ©2025 Universal Studios. All Rights Reserved.
「ある時点で、スピルバーグは“もうすべての準備は整った。あとは君の映画だ”と任せてくれた」とエドワーズは振り返る。憧れの映画監督に背中を押されながらの現場は「プレッシャーも大きかったが、光栄だった」と率直な心境を語った。
“お墨付き”のテキストに現場歓喜-キャストとハイタッチ
撮影が本格的に始まると、スピルバーグは現場から一歩引いた形で見守る立場となったが、その存在は常に現場に意識されていた。監督のギャレス・エドワーズは「スティーヴン・スピルバーグがこちらの動きをすべて見ているというのは、正直かなり緊張することだった」と当時の心境を明かしている。
Director Gareth Edwards shares the pressure he felt bringing #JurassicWorldRebirth together, knowing Steven Spielberg was watching pic.twitter.com/ymTGSURhSw
— The Hollywood Reporter (@THR) June 23, 2025
そんな中、ある日スピルバーグから撮影中のラッシュ映像に対して好意的なメッセージが届く。内容は多くを語らずとも、称賛が込められた一文だったという。エドワーズ監督は「その一報が届いた瞬間、キャストもスタッフも皆でハイタッチし、抱き合って喜んだ」と当時の感動を語った。
また、出演者のルパート・フレンドは本作について「トーンとしては第1作『ジュラシック・パーク』への回帰とも言える内容になっている」と述べ、「この作品はスピルバーグへのラブレターでもある」と表現。監督は35mmフィルムを採用し、構図や光の扱い、緊張感の演出などあらゆる面でスピルバーグ作品を徹底的にリファレンスしたという。
At the premiere, #JurassicWorldRebirth‘s Rupert Friend shares what the film brings to the franchise: “A love letter to Spielberg” pic.twitter.com/ETfFOmXoef
— The Hollywood Reporter (@THR) June 23, 2025
豪華キャストがNYに集結-舞台は“禁断の島”へ
現地時間6月23日(月)、アメリカ・ニューヨークのリンカーンセンター内ハースト・プラザで開催された本作のプレミアイベントには、主演のスカーレット・ヨハンソンをはじめ、マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリーら主要キャストや監督・脚本家が勢ぞろいした。会場にはシリーズの象徴とも言える恐竜も登場し、なかでも劇中に登場するアクイロプスの“ドロレス”はファンの注目を集めた。

『ジュラシック・ワールド/復活の大地』NYプレミア ©2025 Universal Studios. All Rights Reserved.
レッドカーペットに白のドレスで登場したヨハンソンは、ファンからの声援に笑顔で応え、サインや写真撮影にも気さくに応じる場面が見られた。プレミアの場で彼女は「リハーサルの時間が少なかった分、撮影外では“家族”のような時間を大切にした」と語り、気温約39.5度・湿度98%という過酷な環境での撮影を「逃げまくる役だったので、体力的にもかなり厳しかった」と振り返った。

『ジュラシック・ワールド/復活の大地』NYプレミア ©2025 Universal Studios. All Rights Reserved.
アリは「毎日自転車に乗ってトレーニングしていたが、オフは皆でボートに乗ったり、特別な時間だった」と撮影期間を懐かしんだ。ベイリーは自身が演じた古生物学者ヘンリー・ルーミス博士について「自然が大好きで、ちょっとオタクな情熱家。世界中の古生物学者に失望されないよう、しっかり準備した」と語るなど、それぞれの役柄に対する深い思い入れをのぞかせた。
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』は8月8日(金)日本公開。
【動画】『ジュラシック・ワールド/復活の大地』予告編
作品情報
タイトル: 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
公開表記: 8月8日(金)全国ロードショー
監督: ギャレス・エドワーズ
脚本: デヴィッド・コープ
キャラクター原案: マイケル・クライトン
製作: フランク・マーシャル、パトリック・クローリー
製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ、デニス・L・スチュワート
出演: スカーレット・ヨハンソン、マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー、ルパート・フレンド、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、ルナ・ブレイズ、デヴィッド・ヤーコノ、オードリナ・ミランダ、フィリッピーヌ・ヴェルジュ、ベシル・シルヴァン、エド・スクライン
配給: 東宝東和
コピーライト: ©2025 Universal Studios. All Rights Reserved. -
批判にさらされたサブリナ・カーペンター、新作の代替ジャケット公開-「神様公認だよ」【プロフィール写真はそのまま】

サブリナ・カーペンターが、物議を醸した新アルバム『Man’s Best Friend』のジャケットに対し、“応答”ともとれる代替ビジュアルを公開した。
2025年8月のリリースを控える同アルバムのアートワークをめぐっては、性的すぎる表現や女性蔑視的な構図としてSNS上で批判が集中。セクシュアリティを武器にする彼女の表現に対して、「フェミニズム的か、それとも炎上狙いか」といった議論が交わされてきた。そうした中、カーペンターは新たに「神様のお墨付き(approved by God)」とキャプションされた代替ジャケットを発表。抑制的なトーンながら、皮肉と開き直りを込めた一枚となっている。
「神様公認」の新ビジュアル-皮肉とも妥協ともとれる一手
公開された新ジャケットは、モノクロのシンプルな写真だ。カーペンターはスーツ姿の男性にしがみつくようにポーズを取り、背景には複数の男性たちがぼんやりと佇んでいる。セクシュアルな演出やフェティッシュな構図は抑えられており、前回の“物議ジャケット”に比べて遥かにソフトな印象を与える。
注目を集めたのは、彼女がこの投稿に添えた言葉だ。「approved by God(神のお墨付き)」。この一文には、前回の炎上を受けたうえでの皮肉がにじむようにも見える。「これなら批判されないでしょう?」という疲れにも似たメッセージとして受け取るファンも多い。
一方で、この“控えめな構図”そのものが、彼女なりのアイロニーでなのかもしれない。アートワークから過剰さを排除することで、「何が不快で、何が“正しい”のか」を見る側に問い直すような強度を宿している。批判を受け入れたように見せかけながら、表現の主導権を手放さない姿勢が、サブリナ・カーペンターらしさだ。
“見せる女性”に向けられる監視-サブリナが語るダブルスタンダード
今回の代替ジャケットは、表現に対する社会の“監視のまなざし”そのものに対する応答でもある。カーペンターはアルバム発表直後、米『Rolling Stone』誌のインタビューで、自身の性的表現についてたびたび批判が寄せられることに触れ、次のように語っていた。
「“またセックスの歌?”って言う人たちがいるけど、それを人気にしてるのはあなたたちでしょ。セックスが好きで、それに夢中なのはそっちだよ」
この言葉は、アーティストに対して“望まれる姿”を求めながら、実際にそれを見せると「不快だ」「やりすぎだ」と切り捨てる社会のダブルスタンダードを痛烈に突いている。カーペンターはあくまで観客の“欲望”に応じつつ表現しているのに、それがあらゆる角度からジャッジされる――そんな構造への違和感が、この発言にはにじむ。
さらに彼女は、現代における女性アーティストの置かれた状況についてもこう語っている。
「今ほど女性が細かく評価され、批判される時代を私は生きたことがない」
一見“ガール・パワー”や“女性の連帯”が叫ばれる時代にあっても、ドレスを着てレッドカーペットに立つだけで、数秒のうちに何十もの否定的なコメントが飛んでくる。そうした現実への苛立ちと疲労感が、この発言の背景にはあるのだ。
話題先行では終わらない-作品としての整合性と戦略
たしかに今回の代替ジャケットは、炎上を逆手に取った“応答”としてのインパクトが強い。しかし、サブリナ・カーペンターの表現は単なる話題づくりで終わるものではない。アルバムのリード曲「Manchild」のリリースとともに見えてきたのは、視覚と音楽が共に描くひとつのテーマ性である。
「Manchild」では、幼稚な男性像や恋愛におけるジェンダーの不均衡が歌詞として描かれており、前作ジャケットの構図――「髪をつかむ男」と「従う女」――とあわせて読み解くことで、そのメッセージはさらに深まる。過激に見えるヴィジュアルの裏側に、社会への風刺と皮肉が織り込まれているのだ。
代替ジャケットの公開は、一見すると批判に対する“妥協”にも映る。だが、よく見るとサブリナ・カーペンターのInstagramプロフィール写真はいまだに、髪をつかまれたオリジナルのアートワークのまま。さらに、“神公認”とされる新ジャケットは通常投稿なのに対し、物議を醸した旧ジャケットはプロフィール上部の固定投稿として掲げ続けている。

(@sabrinacarpenter / Instagram)
つまり彼女は、表面的には“譲歩”してみせながら、核心の表現は引き下げていないのだ。批判には応じても、主導権は手放さない。今回の動きは、その意思表示でもある。
セクシュアリティ、女性の自己表現、そして世間からのまなざし――それらに挑み続ける彼女の表現戦略は、アルバム『Man’s Best Friend』のリリースに向けて、さらに注目を集めることになりそうだ。
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ペドロ・パスカルの妹ラックスがNetflix主演で本格始動-兄妹の絆と覚悟、夢は「X-MENのジーン・グレイ」

Netflix配信予定作『ミス・カーボン(原題)』(Miss Carbón)で主演するラックス・パスカルが、役との向き合い方や自身の歩みを語った。
ジュリアード卒の新鋭-主演作で描く“生きること”の重み
ラックス・パスカルは、ジュリアード音楽院で演技を学び、『ナルコス』やチリ映画『The Prince(英題)』などに出演してきた俳優だ。ハリウッドで多忙を極める兄ペドロ・パスカルを持つことで注目されがちだが、彼女自身も確かな演技力と存在感でキャリアを築きつつある。
新作『ミス・カーボン』では、2008年のアルゼンチンを舞台に、炭鉱の町で初の女性労働者となった実在の人物カリタ・ロドリゲスを演じる。劇場公開されたスペインに続き、Netflixでの配信が控えるこの作品は、トランス女性の物語でありながら、広く“働く女性”の視点を描いた作品でもある。
「当初は、トランスジェンダーの物語をまた演じることに少し抵抗があった」とパスカルは語る。ジュリアード在学中からさまざまな女性像を演じてきた彼女にとって、役柄を限定されることへの懸念があったという。しかし、実在のカリタと出会ったことで視点が変わった。「彼女には、社会に裏切られてきたような失望の空気があった。それを正面から見つめることが、私にとって必要だった」。
過去を生き抜いた“生存者”としてのまなざし
ラックス・パスカルは、米カリフォルニア州オレンジ郡で育った。チリからの移民である父ホセは、ピノチェト政権下での弾圧を逃れ、アメリカに渡った人物である。母ヴェロニカは、パスカルが7歳のときに亡くなっており、その死は彼女にとって大きな喪失体験となった。
「誰もがそれぞれのトラウマを抱えている。私にも私自身のトラウマがあり、それを乗り越えて生き延びてきた」。そう語るパスカルにとって、カリタという役は“生き抜く力”を体現する存在だった。炭鉱という過酷な職場に身を置きながら、女性としての生き方を貫いたカリタの姿は、パスカル自身の人生とも重なった。
兄ペドロ・パスカルとは17歳の年の差があり、彼が演劇を学ぶためにニューヨークへ移ったあとも、年に数回は帰省し、妹と時間を過ごしたという。幼少期のラックスはすでに俳優への道を志しており、デヴィッド・リンチやテレンス・マリックの作品に心を惹かれるなど、感受性豊かな一面を見せていた。のちに兄とともに『ナルコス』に出演したことは、俳優としての自信にもつながった。
この投稿をInstagramで見る映像が惚れる顔と感性-俳優としての現在地と飛躍の予感
映画『ミス・カーボン』で監督を務めたアグスティーナ・マクリは、キャスティングに迷いはなかったと語る。「彼女の美しさ、才能、そしてスクリーンでの存在感には圧倒された。脚本の細部にまで気を配り、よりリアルで誠実なキャラクター像に仕上げてくれた」。物語は実話に着想を得ているが、監督とラックス・パスカルは“新たなカリタ”を共につくり上げたという。
兄ペドロ・パスカルもまた、彼女の演技力を絶賛する。「カメラが彼女の顔に恋をしている。クローズアップで見ると、その才能と技術にただただ驚かされる」。その印象は、若き日のミシェル・ファイファーを初めて見たときに重なると語る。
『ミス・カーボン』を経て、ラックス・パスカルは初の英語主演作となるロマンティック・コメディ『Love & Chaos(原題)』の撮影をカナダ・モントリオールで進行中だ。監督のドリュー・デニーは、「彼女はとてもよく人の話を聞き、ユーモアのセンスも抜群」と評している。
将来的には、アクションやファンタジーへの挑戦も視野に入れており、マーベルの「X-MEN」シリーズでジーン・グレイ役を演じることが夢のひとつだという。「肉体的にも精神的にも彼女に深く共感する。彼女がフェニックスへと変わっていく過程が、世界に汚されるという感覚と重なる」。ホラーや『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズへの出演にも意欲を見せ、「エルフとして戦う役をやってみたい」と笑顔で語った。
隠さずに生きること-アイデンティティと兄からの支え
俳優としてのキャリアを積みながら、ラックス・パスカルはトランスジェンダーであることを公にしてきた。業界で活動するなかで、アイデンティティを明かすべきかどうかという葛藤を抱えた時期もあったという。「自分のことを語らないほうが、より敬意をもって接してもらえるのではないか、と感じる瞬間がある」。しかしその問いに対し、彼女は“隠さずにいること”を選んだ。
その決断を後押ししたのが、兄ペドロの存在だった。「自分自身でいることこそが、世界が動き出すきっかけになる」と兄は語り、妹の背中を押し続けてきた。彼はSNSでの発信や「Protect the Dolls」と書かれたTシャツを通して、トランスジェンダーの権利擁護を示し続けている。また、エミー賞や映画のプレミアといった公の場にラックスと揃って登場し、兄妹の強い絆を見せてきた。
「彼はとてもお茶目で、同時に非常に知的でもある。私にとって本当に寛大な存在だし、彼自身も私から多くの刺激を受けていると思う」。そう語るラックスにとって、兄との関係は“家族”という枠を超えた創造的な対話でもある。将来的にはペドロと再び同じ作品で共演したいという夢も語っており、『ミス・カーボン』での演技を「そのリハーサルのようなもの」と兄が表現するほどの深い絆を持つふたりの今後の活躍から目が離せない。
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キム・カーダシアンが“次のバービー”に?Amazonがファッションドール『ブラッツ』の実写映画を準備中

『ブラッツ』の新実写映画企画が始動、キム・カーダシアンが主演と製作に参加予定。
キム・カーダシアンが新作実写『ブラッツ』に主演か
Amazon MGM Studiosが、ファッションドール『ブラッツ(Bratz)』を原作とする新たな実写映画の企画を進めている。本作では、リアリティスターであり起業家・俳優としても活躍するキム・カーダシアンが主演交渉中であり、製作陣の一員としても名を連ねている。
脚本は、新鋭のチャーリー・ポリンジャーとルーシー・マッケンドリックが担当。ポリンジャーは、今年のカンヌ国際映画祭で上映された『The Plague(原題)』で長編監督デビューを果たした注目株であり、両者は今後もA24などと複数のプロジェクトを進行中だという。
映画のストーリーは現時点で明かされていないが、製作には『レディ・バード』や『カオス・ウォーキング』を手がけたPicturestartが参加。さらに、『ブラッツ』ブランドを所有するMGAエンターテインメントの創業者であるアイザック・ラリアンも製作総指揮として関わるなど、原作側と映画製作陣の連携が重視されている。
2000年代に一世を風靡したファッションドールが再び脚光
『ブラッツ』は、2001年にアメリカのMGAエンターテインメントが発売したファッションドールシリーズで、ゴージャスなメイクやストリート系のファッションを特徴とする。ローンチ直後から若年層を中心に人気を集め、世界中で2億体以上の販売実績を記録した。
多様な人種や個性を前面に押し出したデザインは、それまでの「理想像」としてのドール像に一石を投じ、当時のバービー人気に真っ向から挑戦する存在として話題となった。
2007年には米ライオンズゲートにより初の実写映画化が行われたが、作品は批評・興行ともに振るわず、全米興収は1,000万ドルに満たない結果に終わった。日本では劇場公開もされていない状況だ。そのため、今回の新作企画は『ブラッツ』にとっても約20年ぶりとなる本格的な映像リブートであり、再評価の機会となる可能性がある。
『バービー』の次は『ブラッツ』?セレブ起用で差別化を図る
2023年に公開された映画『バービー』が世界的な大ヒットを記録したことで、ファッションドールを原作とする映像作品への注目が再び高まっている。そうした流れの中で、Amazon MGM Studiosが『ブラッツ』の実写映画を新たに企画した背景には、ポスト『バービー』時代を見据えた戦略的な狙いがあるようにも見受けられる。
『ブラッツ』は、夢見るお嬢様的イメージの『バービー』とは異なり、自己表現や多様性を重視する路線で人気を得てきたブランドだ。今回の実写化にキム・カーダシアンを起用する構想は、その価値観を現代的にアップデートする試みにほかならない。現代のセレブリティ文化、SNSによる自己ブランディング、ビューティー業界との親和性といった点で、カーダシアンのイメージは『ブラッツ』の再解釈にふさわしいともいえる。
また、Amazon MGMが手がけることで、配信プラットフォームを含めたグローバル展開も見込まれる。『バービー』が示したように、懐かしのキャラクターに現代の視点を重ねることで、若年層だけでなく幅広い世代への訴求も可能となる。『ブラッツ』が“もうひとつの象徴”として再び脚光を浴びる日も近いかもしれない。
カーダシアンの俳優業拡大-NetflixやHuluにも出演
リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』で一躍世界的な知名度を得たキム・カーダシアンは、近年、俳優業とプロデュース業にも本格的に進出している。2023年には人気アンソロジーシリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』第12シーズンに出演し、話題を呼んだ。
現在は、ライアン・マーフィーが手がける法廷ドラマ『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷』の配信も決まっており、同作にも主演・製作の両面で参加。また、Netflixで配信予定のコメディ映画『The Fifth Wheel(原題)』では、自らプロデュースを務めつつ主演も果たすなど、エンタメ業界における存在感を着実に広げている。
SNSを駆使した発信力や、美容・ファッション分野での影響力を武器に、俳優としての活動をセルフブランディングの一環として確立しつつあるカーダシアン。『ブラッツ』のようなキャラクター性の強い企画は、彼女の次なるキャリア展開においても象徴的なステップとなるだろう。
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『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』本予告が解禁-ギャラクタス登場で地球滅亡の危機[動画あり]
![『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』本予告が解禁-ギャラクタス登場で地球滅亡の危機[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAH3AQMAAACRijT/AAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAGBJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20LL6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA4GAowAABhNoYSQAAAABJRU5ErkJggg==)
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の予告映像と場面写真が一挙に解禁された。
地球滅亡へのカウントダウン-強敵ギャラクタスに挑むヒーローたち
マーベル・スタジオが新たに贈る映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の本予告映像が解禁され、4人のヒーローが惑星を食い尽くす“宇宙神ギャラクタス”に立ち向かう壮大な物語の一端が明かされた。公開は2025年7月25日(金)で、日米同時の劇場公開が予定されている。

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』© 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
本作は、「MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)」の新章を担う存在として位置づけられており、過去シリーズや他作品の予備知識がなくても楽しめる“ファースト・ステップ(第一作)”として制作されている。事故をきっかけに特殊能力を得た4人がヒーローチーム“ファンタスティック4”として結成され、家族のように強い絆で結ばれた彼らが、地球の命運を賭けた戦いに挑む。
今回の予告では、穏やかな日常を過ごすファンタスティック4のもとに、突如警告のアラートが鳴り響き、銀色の姿をしたシルバーサーファーが登場。「すべてが終わる」「滅ぼすのは―ギャラクタスだ」と告げる不穏な展開が描かれている。画面にも収まりきらない巨大なギャラクタスの存在感は圧倒的で、かつて数々の危機から地球を救ってきた彼らにとっても、かつてない試練となる。
リーダーであるリード・リチャーズが「わからない」と答えるほどの困難に直面する中で、チームの精神的な柱となるのが“家族”という絆だ。家族を守るために能力を超えて戦う彼らの姿は、ヒーロー映画に新たな感動の物語を刻むことになるだろう。
人気俳優陣が集結-新たなヒーローチーム“ファンタスティック4”とは
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』には、話題作への出演が続く実力派キャストが集結している。主人公リード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティックを演じるのは、ドラマ「ラスト・オブ・アス」などで知られるペドロ・パスカル。体を自在に伸縮させる能力を持ち、冷静沈着な判断力でチームを導くリーダー役を担う。

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』より、ペドロ・パスカル © 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
そのパートナーであり、チームの精神的支柱とも言えるスー・ストーム/インビジブル・ウーマン役には、『ミッション:インポッシブル』シリーズのヴァネッサ・カービー。身体の透明化やフォース・フィールドの形成といった能力を駆使し、仲間を守る姿が印象的に描かれる。

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』より、ジョセフ・クイン演じるヒューマントーチ © 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
さらに、スーの弟で炎を操るジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ役には、『ストレンジャー・シングス』で注目を集めたジョセフ・クイン。陽気でムードメーカー的な存在として、チームに明るさと勢いを与える。岩のような体と怪力を誇るベン・グリム/ザ・シング役は、『アンダー・ザ・シルバーレイク』などで独特の存在感を放ってきたエボン・モス=バクラックが務める。

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』より、エボン=モス・バクラック扮するザ・シング © 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
4人は単なるヒーローチームではなく、苦楽をともにしてきた“家族”でもある。今回の予告編では、彼らが愛車“ファンタスティカー”で街を駆け抜け、それぞれの能力を駆使してギャラクタスの脅威に立ち向かうアクションが映し出されている。人類の命運を背負いながらも、揺るぎない絆を胸に戦う彼らの姿が、シリーズの新たな幕開けを印象づけている。
『アベンジャーズ』新章への布石としても注目
本作『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』は、今後展開されるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新章において、重要な役割を担う作品と位置づけられている。今後はシリーズ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開も控えており、本作がその物語の“鍵”を握るといわれている点でも大きな注目を集めている。
すでにアメリカでは、映画チケット販売大手Fandangoにて前売り券の初日売上が2025年の新記録を達成。MCUファンの間では、シリーズ再構築の起点となる重要作として期待されている。また、マーベル・スタジオの前作『ニュー・アベンジャーズ』こと『サンダーボルツ*』は、公開から2週間で全世界興収472億9,565万円(3億2,572万ドル/$1=145.2円 ※Box office mojo)を記録し、日本国内でも興収10億円を突破するヒットを記録。本作にも同等以上の関心が寄せられていることがうかがえる。

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』© 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
これまでのMCUとは異なるトーンとスケールで描かれる『ファンタスティック4』の誕生譚が、次なるマーベルの大きなうねりを生む“第一歩”となることは間違いない。
予告編では、街の人々に愛される“国民的ヒーロー”としての一面や、家族としての温もり、そしてギャラクタスとの壮絶な戦いへと向かう緊迫の展開が描かれ、ヒーロー映画としてのスケールとドラマ性を兼ね備えた内容が印象的だ。映像とともに公開された新場面写真では、メンバーたちの絆や、迫り来る危機への緊張感も映し出されている。
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』は、2025年7月25日(金)より日米同時公開。新たなヒーロー時代の幕開けを告げるドラマチック・アクション超大作として、その第一歩に注目が集まる。
【動画】映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』本予告編
作品情報
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』
2025年7月25日(金)日米同時公開
監督:マット・シャクマン
出演:ペドロ・パスカル、ヴァネッサ・カービー、ジョセフ・クイン、エボン・モス=バクラック
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL. -
デイジー・エドガー=ジョーンズ主演-ジェーン・オースティン原作「分別と多感」が新たに映画化

デイジー・エドガー=ジョーンズが、ジェーン・オースティンの代表作「分別と多感」の新作映画に主演することが明らかになった。
オースティン原作の古典を新解釈で映画化
本作「分別と多感」(Sense and Sensibility)は、オースティンが18世紀に発表した小説を原作とする最新の映画化作品で、ジョージア・オークリーが監督を務め、脚本は作家のダイアナ・リードが担当する。プロデュースは、Focus FeaturesとWorking Title Filmsが共同で行い、製作陣にはティム・ビーヴァンとエリック・フェルナー(Working Title Films)、インディア・フリント(November Pictures)、ジョー・ウォレットが名を連ねる。
物語は、父を亡くし没落したダッシュウッド家の姉妹エリノアとマリアンヌが、母とともに生活の再建を図る中で経験する恋愛と成長を描く。エドガー=ジョーンズは、理性的な姉エリノアを演じる。
注目の若手女優が話題作に出演
エドガー=ジョーンズは、映画『ツイスターズ』や『ザリガニの鳴くところ』で注目を集め、現在はジェイコブ・エロルディ、ウィル・ポールターと共演する『On Swift Horses(原題)』にも主演・製作総指揮として参加している。
FocusとWorking Titleの最新ラインナップ
FocusとWorking Titleは、これまでにもオースティン作品の映画化を手がけており、2005年の「プライドと偏見」、2020年の「エマ」に続く新たな共同プロジェクトとなる。
監督のオークリーは、長編デビュー作『Blue Jean』で高い評価を得た新鋭。Focus Featuresは近年、エドワード・ベルガーの『教皇選挙』、ロバート・エガースの『ノスフェラトゥ』、スティーヴン・ソダーバーグの『ブラック・バッグ』などの作品を手がけている。
一方、Working Title Filmsの最近作には、コラリー・ファルジャの『サブスタンス』、スティーヴ・マックィーンの『ブリッツ ロンドン大空襲』、さらに『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』といった注目作が並ぶ。
名著の映画化に集まった名キャスト・名スタッフに期待が高まる。
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テイラー・スウィフト&トラヴィス・ケルシー、意外な舞台でついに初レッドカーペット登場

テイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシーが意外な舞台で初のレッドカーペット共演を果たした。
テイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシーが、ケルシー主宰のアメフトイベント「Tight End University(TEU)」の開幕式で、カップルとして初めてレッドカーペットに登場した。
ふたりは手をつなぎながら笑顔で歩き、イベントの公式Instagramにはその様子を収めた動画が投稿された。キャプションには「Tight End Era」と記され、カップルの関係性とケルシーの“タイトエンド”というポジションをかけた表現が反響を呼んでいる。このイベントはアメリカ・ナッシュビルで行われたもので、スポーツの祭典でありながら、セレブたちの“初お披露目の場”となったこともあり、多くのファンの注目を集めた。
この投稿をInstagramで見るグラミーでもメットガラでもない-初共演の場が“らしい”と話題に
スウィフトとケルシーの交際は2023年夏ごろから注目されてきたが、これまでふたりがレッドカーペットに揃って姿を見せたことはなかった。スウィフトはケルシーが所属するカンザスシティ・チーフスの試合をたびたび観戦し、ケルシーも「The Eras Tour」に姿を見せるなど、互いの活動を支え合う姿がたびたび報じられてきた。
そのため、音楽賞や映画祭といった“王道のレッドカーペット”での共演を期待する声も多かったが、ふたりが選んだのは、あくまでプライベート感のあるイベントだった。SNSでは「TEUで初共演なんて最高」「メットガラやグラミーじゃなくて“これ”なのが2人らしい」といった声が寄せられ、多くのファンがその自然体な姿勢に共感を示している。
衣装もあくまでカジュアルなもので、華やかなドレスやタキシードではなく、落ち着いた服装で登場したことからも、ふたりが肩肘張らずに関係を育んでいる様子がうかがえる。
スポーツイベントが象徴する、ふたりの自然体な関係
「Tight End University(TEU)」は、ケルシーが同じくNFL選手のジョージ・キトルやグレッグ・オルセンとともに2021年に設立した、タイトエンド(ポジション名)選手向けの3日間のトレーニングプログラム。フィルム研究やフィールドでの実技、リカバリーセッションなどを通じて、選手たちが交流し学び合うことを目的としている。
今回の開幕式には、主催者たちとそのパートナーも登壇しており、スウィフトとケルシーも自然なかたちでその輪に加わった。多忙なツアーやシーズンを経て、表立った活動を控えていたふたりが、こうした“身内感”のあるイベントで再び並ぶ姿を見せたことは、多くのファンにとって特別な瞬間となった。
公の場では控えめながら、互いの活動を尊重し合いながら関係を築くふたりの姿は、スター同士のカップル像としても注目を集めている。
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ロバート・ダウニー・Jr.がMCU最新作『アイアンハート』を視聴-主演ドミニク・ソーンの心を救った対面

『アイアンハート』主演のドミニク・ソーンが、ロバート・ダウニー・Jr.との対面秘話を明かした。
『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』でMCUに初登場したリリ・ウィリアムズが、ディズニープラスの新シリーズ『アイアンハート』として本格始動する。主人公を演じるドミニク・ソーンが、先日ロサンゼルスで行われたプレミア上映に登場。アイアンマン役でMCUの礎を築いたロバート・ダウニー・Jr.との交流について語った。
主演女優が語る“継承”の瞬間-ダウニー・Jr.が見せた共感と理解
『アイアンハート』の撮影終盤、共演者であるオールデン・エアエンライクが、オッペンハイマーで共演したダウニー・Jr.とのつながりをきっかけに、ソーンと彼の対面を実現させたという。エアエンライクは「ふたりは絶対に話すべきだと思った。彼女はある意味で彼の“後継者”なのだから」とコメントしている。
ダウニー・Jr.は同作を視聴後、ソーンが演じるキャラクターの背景や葛藤、彼女の「演技面でのこだわり・意図」を瞬時に理解したという。ソーンは「彼は、私が俳優として心に留めて表現したいと思っていた無数のことを、彼はすぐに言葉にしてくれたんだ。さすが“オリジナル”、全てを把握してくれたの。この作品での旅路で彼とつながることができて、本当にすばらしかったよ」と振り返る。
リリ・ウィリアムズの物語はここから本格始動
『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(22年)でMCUに初登場したリリ・ウィリアムズは、10代の天才発明家として、アイアンマンに匹敵するパワードスーツを自ら設計・開発するキャラクターだ。今回のシリーズ『アイアンハート』では、ワカンダから故郷のシカゴへ戻り、新たなテクノロジーを生み出しながら、謎の存在“ザ・フッド”ことパーカー・ロビンズ(アンソニー・ラモス)との対峙が描かれる。
主演のドミニク・ソーンは、当初から自身のキャラクターがシリーズへと展開することを聞かされていたという。「『ワカンダ・フォーエバー』への出演が決まった時点で、“本作でリリを紹介して、その後シリーズに展開したい”という話だった」と、MCU内での長期的な構想があったことを明かしている。
MCUの新たな可能性-クーグラーが語るシカゴと未来
『ブラックパンサー』シリーズの監督として知られるライアン・クーグラーは、今回『アイアンハート』のエグゼクティブ・プロデューサーを務めている。クーグラーはリリ・ウィリアムズというキャラクターについて、「彼女の世界観を広げられる可能性があると最初から感じていた」と語り、MCU未踏の地だったシカゴを舞台に選んだ背景をこう説明した。「シカゴはまだMCUで描かれていない都市だった。すばらしいクリエイターたちと一緒に、新しい世界を構築できる絶好の機会だった」
また、リリの初登場作『ワカンダ・フォーエバー』におけるキャスティングについても、「ドミニクを初めて起用できたのはあの作品だった。今回は裏方として彼女を支える立場に回れたことが嬉しい」とコメント。さらに、MCU内での今後の展開に関しては、「『ブラックパンサー3』とのつながりについては時期尚早。今はただ、このシリーズを多くの人に観てもらえることが楽しみ」と述べた。
アイアンマンの系譜を受け継ぎながらも、まったく新たな視点と世界観で描かれる『アイアンハート』。主演のドミニク・ソーンが体現する次世代ヒーロー像は、MCUの新章を彩る重要な存在となりそうだ。ロバート・ダウニー・Jr.との対話がその歩みに確かな手応えを与えたように、彼女がどのような成長を遂げていくのか、今後の展開にも注目したい。
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【ポッドキャスト】映画喫茶の週変わりブレンド:2025年6月第4週のおすすめ新作映画

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