テイラー・スウィフト&トラヴィス・ケルシー、意外な舞台でついに初レッドカーペット登場

テイラー・スウィフト&トラヴィス・ケルシー NEWS
テイラー・スウィフト&トラヴィス・ケルシー

テイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシーが意外な舞台で初のレッドカーペット共演を果たした。

テイラー・スウィフトトラヴィス・ケルシーが、ケルシー主宰のアメフトイベント「Tight End University(TEU)」の開幕式で、カップルとして初めてレッドカーペットに登場した。
ふたりは手をつなぎながら笑顔で歩き、イベントの公式Instagramにはその様子を収めた動画が投稿された。キャプションには「Tight End Era」と記され、カップルの関係性とケルシーの“タイトエンド”というポジションをかけた表現が反響を呼んでいる。

このイベントはアメリカ・ナッシュビルで行われたもので、スポーツの祭典でありながら、セレブたちの“初お披露目の場”となったこともあり、多くのファンの注目を集めた。

グラミーでもメットガラでもない-初共演の場が“らしい”と話題に

スウィフトとケルシーの交際は2023年夏ごろから注目されてきたが、これまでふたりがレッドカーペットに揃って姿を見せたことはなかった。スウィフトはケルシーが所属するカンザスシティ・チーフスの試合をたびたび観戦し、ケルシーも「The Eras Tour」に姿を見せるなど、互いの活動を支え合う姿がたびたび報じられてきた。

そのため、音楽賞や映画祭といった“王道のレッドカーペット”での共演を期待する声も多かったが、ふたりが選んだのは、あくまでプライベート感のあるイベントだった。SNSでは「TEUで初共演なんて最高」「メットガラやグラミーじゃなくて“これ”なのが2人らしい」といった声が寄せられ、多くのファンがその自然体な姿勢に共感を示している。

衣装もあくまでカジュアルなもので、華やかなドレスやタキシードではなく、落ち着いた服装で登場したことからも、ふたりが肩肘張らずに関係を育んでいる様子がうかがえる。

スポーツイベントが象徴する、ふたりの自然体な関係

「Tight End University(TEU)」は、ケルシーが同じくNFL選手のジョージ・キトルグレッグ・オルセンとともに2021年に設立した、タイトエンド(ポジション名)選手向けの3日間のトレーニングプログラム。フィルム研究やフィールドでの実技、リカバリーセッションなどを通じて、選手たちが交流し学び合うことを目的としている。

今回の開幕式には、主催者たちとそのパートナーも登壇しており、スウィフトとケルシーも自然なかたちでその輪に加わった。多忙なツアーやシーズンを経て、表立った活動を控えていたふたりが、こうした“身内感”のあるイベントで再び並ぶ姿を見せたことは、多くのファンにとって特別な瞬間となった。

公の場では控えめながら、互いの活動を尊重し合いながら関係を築くふたりの姿は、スター同士のカップル像としても注目を集めている。

cula をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む