ジュード・ロウがA24新作『Scapegoat』に出演交渉中。アリ・アスター監督作でスカーレット・ヨハンソンと共演へ。
ジュード・ロウが、アリ・アスター監督の新作映画『Scapegoat(原題)』への出演を交渉していると、米メディアが報じた。A24が手がける本作には、スカーレット・ヨハンソンとジェイコブ・エロルディも参加予定だ。
ジュード・ロウ、出演はまだ交渉段階
9月23日付のTheWrapによると、ロウはヨハンソンと共演する方向で交渉中。契約成立の発表ではないため、現時点で出演が確定したわけではない。エロルディについても参加予定と報じられている。
物語の詳細は伏せられたままだ。具体的な設定についてさまざまな情報が取り沙汰されているものの、公式に確認されたあらすじは発表されていない。
アリ・アスターとA24、5本目の長編へ
アスターは『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』『エディントンへようこそ』に続き、本作でもA24と組む。製作には、アスターとラース・クヌードセンによるスクエア・ペグが参加する。

