デヴィッド・ハーバー主演『バイオレント・ナイト2』が、12月4日に日米同時公開される。
“世界一危険なサンタ”が帰ってくる。2023年に日本公開されたアクション映画『バイオレント・ナイト』の続編『バイオレント・ナイト2』が、2026年12月4日(金)より日米同時公開されることが決定。本予告映像と本ポスタービジュアルも解禁された。
サンタクロース役には、前作に引き続きデヴィッド・ハーバーが続投。今回は魔法の力を失ったサンタが、ショッピングモールを支配するギャングと対峙する。
『バイオレント・ナイト2』12月4日に日米同時公開
前作では、少女とその家族を救うため、武装した傭兵たちを相手に激しい肉弾戦を繰り広げたサンタクロース。しかし続編では、サンタ自身が大きな問題を抱えた状態から物語が始まる。
サンタは“クリスマスの本当の意味”を見失ったことで、まさかの“悪い子”リスト入り。さらに魔法の力まで失い、超人的な能力を使えない普通の人間になってしまう。
そんななか、訪れたショッピングモールが冷酷なギャングたちに支配されていることを知り、再び悪党との戦いに身を投じることになる。
前作に続いてトミー・ウィルコラが監督を務め、脚本はパトリック・ケイシーとジョシュ・ミラーが担当。製作には87ノース・プロダクションズのケリー・マコーミックとデヴィッド・リーチが名を連ねる。
魔法を失ったサンタ、“ただのおじさん”としてギャングに挑む
解禁された本予告では、魔法を失ったサンタがショッピングモールを歩きながら、子どもに「クリスマスはもう二度とない」と弱音を吐く姿が登場する。
しかし、モールがギャングに占拠されていることを知ると状況は一変。ワム!の楽曲「ラスト・クリスマス」に合わせ、サンタが再び敵との戦いへ向かっていく。
今回は超人的な力に頼れないという設定だけに、前作とは異なる状況でサンタがどのように悪党たちと渡り合うのかもポイントになりそうだ。
本ポスターには「世界一危険なサンタ、ただの“おじさん”になる。」というコピーとともに、険しい表情を見せるサンタの姿が大きく配置されている。

『バイオレント・ナイト2』 ©2026 Universal Studios. All Rights Reserved.
クリステン・ベル演じるミセス・クロースも参戦
さらに予告編では、「サンタは1人じゃない」という言葉とともに、サンタの妻ミセス・クロースが登場する。
ミセス・クロースを演じるのは、『アナと雪の女王』シリーズでアナの声を担当したクリステン・ベル。映像では剣を手に敵と戦う姿も披露されており、サンタとの夫婦による共闘が描かれる。
このほか、ジャレッド・ハリス、ジョー・パントリアーノ、プロレスラーとしても活動するマクスウェル・フリードマン、ダニエラ・メルシオール、アンドリュー・バチェラーらが出演する。
サンタ役のハーバーは、Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス』のジム・ホッパー役や、MCU映画『サンダーボルツ*』のレッド・ガーディアン役などで知られる。超人的な力を失った今回のサンタが、前作とはどのように異なる戦いを見せるのか注目したい。
【動画】『バイオレント・ナイト2』本予告
作品情報
| 日本版タイトル | 『バイオレント・ナイト2』 |
|---|---|
| 日本公開日 | 2026年12月4日(金)日米同時公開 |
| 監督 | トミー・ウィルコラ |
| 製作 | ケリー・マコーミック、デヴィッド・リーチ |
| 脚本 | パトリック・ケイシー、ジョシュ・ミラー |
| キャスト | デヴィッド・ハーバー、クリステン・ベル、ジャレッド・ハリス、ジョー・パントリアーノ、マクスウェル・フリードマン、ダニエラ・メルシオール、アンドリュー・バチェラー |
| 配給 | 東宝東和 |
| 提供 | ユニバーサル・ピクチャーズ |
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