テイラー・スウィフトの新曲「Patient Zero」MVにダコタ・ジョンソンとコリン・ファレルが出演する。
テイラー・スウィフトの新曲「Patient Zero」のミュージックビデオに、ダコタ・ジョンソンとコリン・ファレルが出演することが明らかになった。3人が顔をそろえる映像は、2026年9月27日(現地時間)のMTVビデオ・ミュージック・アワード(VMA)で世界初公開される。
テイラー・スウィフト「Patient Zero」、豪華俳優がMVに参加
CBSとMTVの発表によると、監督はスウィフト自身が担当。撮影監督には『レヴェナント:蘇えりし者』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『ゼロ・グラビティ』などで知られるエマニュエル・ルベツキを迎えた。俳優2名の参加に加え、映画界で活躍する撮影監督も加わる布陣だ。
公開された短い予告映像には、スウィフトとジョンソン、ファレルの姿が登場する。ただし、3人の役柄や物語の詳細は発表されていない。
新曲は拡張版アルバムに収録
「Patient Zero」は、アルバム『The Life of a Showgirl』の拡張版『The Life of a Showgirl: The Encore』に収録される新曲。同アルバムは9月25日に配信される。
音源を聴いたあと、映像ではどのような物語が描かれるのか。3人の共演とルベツキの映像表現に注目したい。
MVは9月27日のMTV VMAで世界初公開
ミュージックビデオは、9月27日に米国で放送されるVMAの番組内で初公開される。スウィフトは同授賞式で、新設の「Artist Director Honors」も受賞予定。自ら監督する最新MVの発表と、映像の作り手としての表彰が同じ舞台で重なる。
【動画】「Patient Zero」MV予告映像
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