A24がエリザベス・ホームズを追う『You Can See Everything』の本予告を公開した。
A24が、エリザベス・ホームズを追ったドキュメンタリー『You Can See Everything(原題)』の本予告を公開した。血液検査技術を掲げた企業セラノスの創業者を、収監前から撮影した作品だ。
A24が本予告を公開、収監前のホームズに迫る
撮影が始まったのは、ホームズが刑務所に入る34日前。本人が撮影クルーを迎え入れたことで、当初の密着取材は、その後3年間に及ぶ記録へと発展していく。9月上旬の予告映像に続き、今回、本予告が公開された。
ネイサン・フィールダーらが共同監督
監督を務めるのはネイサン・フィールダーとランス・オッペンハイム。有名な事件の経緯を振り返るだけでなく、カメラの前でホームズが自分をどう語るのか、撮影する側とされる側の関係にも関心が向く作品だ。
本作の作品紹介・解説では、収監直前から始まった撮影の経緯や製作陣をまとめている。今回の本予告は、その内容を映像で確かめられる新たな材料となった。
米国では10月16日公開予定
米国での劇場公開予定日は10月16日。すでに作品の存在を知っていた人にとっても、本予告は撮影対象と製作陣の距離感に改めて目を向ける機会になりそうだ。
【動画】『You Can See Everything』公式本予告
