ダコタ・ジョンソン|作品一覧・基本情報・ニュース記事【映画リスト】

ダコタ・ジョンソンは、アメリカ出身の映画俳優、プロデューサー。

俳優一家に生まれ、「フィフティ・シェイズ」三部作のアナスタシア・スティール役で世界的な知名度を獲得。その後はルカ・グァダニーノ監督『サスペリア』、『ロスト・ドーター』、『チャチャ・リアル・スムース』などインディペンデント映画へ活動を広げ、製作者としても映画やテレビ作品を企画している。

ダコタ・ジョンソン プロフィール(基本情報)

名前:ダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson/Dakota Mayi Johnson)
生年月日:1989年10月4日(36歳)
出身地:アメリカ|テキサス州オースティン
職業:映画俳優、プロデューサー
代表作:『フィフティ・シェイズ』シリーズ、『サスペリア』、『ロスト・ドーター』、『マテリアリスト 結婚の条件』
・テキサス州オースティンに生まれ、父ドン・ジョンソン、母メラニー・グリフィスはいずれも俳優。母方の祖母ティッピ・ヘドレンもアルフレッド・ヒッチコック作品などで知られる映画俳優。
・幼少期から両親の撮影に伴って各地を移動する生活を経験した。
・1999年、母メラニー・グリフィスと異父妹ステラ・バンデラスとともに『クレイジー・イン・アラバマ』へ出演して映画デビューした。
・高校卒業後にモデル活動などを経験し、本格的に俳優を目指した。
・デヴィッド・フィンチャー監督『ソーシャル・ネットワーク』ではショーン・パーカーと一夜を過ごすアメリアを演じた。
・『21ジャンプストリート』、『憧れのウェディング・ベル』などへの出演を経てキャリアを重ねた。
・E・L・ジェイムズの小説を映画化した『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』でアナスタシア・スティールを演じ、ジェイミー・ドーナンと共演した。
・続編『フィフティ・シェイズ・ダーカー』、『フィフティ・シェイズ・フリード』まで三部作を主演し、世界的なスターとなった。
・ルカ・グァダニーノ監督『胸騒ぎのシチリア』ではティルダ・スウィントン、レイフ・ファインズらと共演した。
・グァダニーノ監督の『サスペリア』では、ベルリンの舞踊団へ入団するアメリカ人ダンサー、スージー・バニヨンを演じた。
・ダンスの訓練を行い、1977年のダリオ・アルジェント監督作とは大きく異なる再解釈の中心人物を務めた。
・『ホテル・エルロワイヤル』ではカルト宗教から妹を救おうとする女性エミリーを演じた。
・『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』では、ダウン症の青年ザックを捜す介護施設職員エレノアを演じた。
・マギー・ギレンホール監督『ロスト・ドーター』では、オリヴィア・コールマン演じる主人公が休暇先で出会う若い母ニーナを演じた。
・製作会社TeaTime Picturesを共同設立し、映画・テレビ作品の企画・製作に携わっている。
・『チャチャ・リアル・スムース』では、若い男性と交流する母ドミノを演じ、製作にも参加した。
・『ダディオウ』ではニューヨークの空港からタクシーに乗った若い女性を演じ、ショーン・ペンとのほぼ二人芝居を展開した。
・マーベル作品『マダム・ウェブ』では、未来を見る能力を持つ救命士キャシー・ウェブを主演した。
・セリーヌ・ソン監督『マテリアリスト 結婚の条件』では、ニューヨークで働く結婚仲介人ルーシーを演じ、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルと共演した。
・2026年にはマリリン・モンロー生誕100年を記念した短編映画『Flesh Impact(原題)』で若き日のマリリン・モンローを演じている。
・同作ではエレン・バースティンが架空の高齢期のマリリンを演じ、2026年のヴェネツィア国際映画祭で初上映される予定。

ダコタ・ジョンソン 作品一覧

長編映画

  • 『クレイジー・イン・アラバマ』(1999):出演
  • 『ソーシャル・ネットワーク』(2010):出演
  • 『ビーストリー』(2011):出演
  • 『憧れのウェディング・ベル』(2012):出演
  • 『21ジャンプストリート』(2012):出演
  • 『ニード・フォー・スピード』(2014):出演
  • 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(2015):出演
  • 『胸騒ぎのシチリア』(2015):出演
  • 『ブラック・スキャンダル』(2015):出演
  • 『ワタシが私を見つけるまで』(2016):出演
  • 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(2017):出演
  • 『フィフティ・シェイズ・フリード』(2018):出演
  • 『サスペリア』(2018):出演
  • 『ホテル・エルロワイヤル』(2018):出演
  • 『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』(2019):出演
  • 『Our Friend/アワー・フレンド』(2019):出演
  • 『ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢』(2020):出演
  • ロスト・ドーター』(2021):出演
  • 『チャチャ・リアル・スムース』(2022):出演、製作
  • 『説得』(2022):出演、製作総指揮
  • 『ダディオウ』(2023):出演、製作
  • 『マダム・ウェブ』(2024):出演
  • 『Am I OK?(原題)』(2024):出演、製作
  • マテリアリスト 結婚の条件』(2025):出演
  • 『Splitsville(原題)』(2025):出演、製作

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