アンソニー・マッキーがロバート・ダウニー・Jr演じる悪役との対決を楽しみにしていると語った。
アンソニー・マッキー、ロバート・ダウニー・Jrとの対決が楽しみ
クリス・エヴァンスが演じた初代キャプテン・アメリカ/スティーヴ・ロジャースから“盾”を継承した、ファルコンこと二代目キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン。彼を演じる最新作『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』の公開が控えるアンソニー・マッキーは、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』でロバート・ダウニー・Jr演じるスーパーヴィラン、ドクター・ドゥームとの対決を心待ちにしているようだ。
各種SNSで何十万というフォロワー数を誇る「Nerdbunker」の取材に応じたマッキーは、「ロバート・ダウニー・Jrにはこれまでのシワ寄せが来るんだ!彼がケツを蹴られる日が来ることを誇りに思うよ」と冗談めかして語り、対決を望んだ。
アイアンマンとファルコンにはちょっとした因縁も
ダウニーは2008年から2019年まで、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でアイアンマン/トニー・スタークを演じたが、トニーとマッキーが演じたサムは、『シビル・ウォー:キャプテン・アメリカ』でもあまり馬の合う相手とは言えない様子を見せていた。そんなダウニーが悪役として登場するとなれば、“二代目キャップ”サムは容赦しないだろう。
果たしてトニー・スタークと同じロバート・ダウニー・Jrが演じるドクター・ドゥームが、トニー・スタークと何らかの関係を持つキャラクターなのかは明かされていないが、再出演となるダウニーと、新たなヒーローたちがどのような対決を見せてくれるのかには期待が高まっている。
