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- 【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】
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【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
4月1日(水)公開の映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開の映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『ザ・ブライド!』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『落下音』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開の映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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「東京コミコン2025」第1弾来日ゲスト発表!『ロード・オブ・ザ・リング』イライジャ・ウッド&ショーン・アスティン、ジム・リーも参加

『東京コミコン2025』にイライジャ・ウッドら来日第1弾ゲスト発表。
国内最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミコン2025」が、12月5日から7日まで幕張メッセで開催される。今年の第1弾来日ゲストとして、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッドとショーン・アスティン、アメコミ界の巨匠ジム・リーが発表された。
イライジャ・ウッド、待望のリアル来日
子役時代から活躍し、『愛に翼を』『フォーエヴァー・ヤング/時を超えた告白』などで高い評価を受けたイライジャ・ウッド。1998年には『ディープ・インパクト』『パラサイト』に出演し、ティーン俳優として人気を確立した。

イライジャ・ウッド © 2025 Tokyo comic con All rights reserved.
中でも世界的名声を決定づけたのが、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのフロド・バギンズ役だ。壮大な冒険の旅を通して、指輪を滅ぼす使命を背負った主人公を熱演し、映画史に残るキャラクターとして広く知られる。近年は『エターナル・サンシャイン』『シン・シティ』など多彩なジャンルで存在感を発揮し、最新作ではカルト映画『悪魔の毒々モンスター』リメイク版への出演も決定。東京コミコンには2020年オンライン開催以来5年ぶりの参加で、リアル来日は今回が初めてとなる。
ショーン・アスティンもフロドの相棒として登場
80年代を代表するアドベンチャー映画『グーニーズ』で、冒険に憧れる少年マイキー役を好演したショーン・アスティン。その後も『ローズ家の戦争』『戦火の勇気』など幅広いジャンルで活躍を続けた。代表作『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでは、フロドの忠実な相棒“サム”ことサムワイズ・ギャムジーを演じ、苦難の旅の中で主人公を精神的に支える存在として世界中のファンに愛されるキャラクターを体現した。

ショーン・アスティン © 2025 Tokyo comic con All rights reserved.
近年ではNetflixの人気SFドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン2に出演し、ウィノナ・ライダー演じるジョイスの恋人ボブ役で注目を集めた。東京コミコン2025では、フロド役のイライジャ・ウッドと並び、ファン待望の共演が実現する。
アメコミ界のレジェンド、ジム・リーが「アーティストアレイ」に登場
アメコミ史を代表するアーティストであり、現在DCコミックスの社長兼発行者、チーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めるジム・リー。『X-MEN』シリーズでは単一号としての売上歴代1位を記録し、今もなおその記録を保持している。

ジム・リー © 2025 Tokyo comic con All rights reserved.
数々の受賞歴を誇り、2024年にはコミック界の殿堂入りを果たすなど、その功績は世界的に認められている。DCユニバースの大規模クロスオーバー「DCリバース」や「ニュー52」では、バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンなど有名キャラクターのコスチュームを現代風に再デザインし、作品世界を刷新した。東京コミコン2025では、人気エリア「アーティストアレイ」に参加し、自身の作品を販売しながらファンと直接交流する貴重な機会となる。
チケット情報
東京コミコン2025では、3日間通し券【3DAYPASS】や前売1日入場券、さらにコスプレ参加証など各種チケットが好評発売中だ。価格は3DAYPASSが9,900円(税込)、前売1日入場券は一般5,500円(税込)、U-18チケットが1,000円、U-15チケットが500円(税込)。チケットはチケットぴあ、ハリコンサイト、東京コミコン公式WEBサイトで購入できる。コスプレ参加証を併せて購入すると、更衣室やクロークの利用が可能になり、会場での着替えや荷物預けがスムーズに行える特典も付く。限定販売のため、早めの購入が推奨される。
イベント情報

© 2025 Tokyo comic con All rights reserved.
東京コミコン2025
開催日程:2025年12月5日(金)〜12月7日(日)
会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)
公式サイト:https://tokyocomiccon.jp/
内容:海外セレブ俳優との交流、映画・コミック最新情報公開、コスプレイベント、アーティストアレイほか -
『ベスト・キッド:レジェンズ』ジャッキー・チェン来日決定!初日舞台挨拶は30年ぶり

8月29日公開『ベスト・キッド:レジェンズ』、ジャッキー・チェンが30年ぶりに初日舞台挨拶に登壇。
8月29日(金)公開の映画『ベスト・キッド:レジェンズ』の公開初日に、ジャッキー・チェンが来日し、30年ぶりとなる日本での初日舞台挨拶に登壇することが決定した。ラルフ・マッチオとの初共演が実現した本作は、空手とカンフーのレジェンドが集結するシリーズ最新作。ジャッキーは2日間で計11回の舞台挨拶を行い、日本最多記録にも挑む。
シリーズ最新作『ベスト・キッド:レジェンズ』とは
1984年に公開されたオリジナル版『ベスト・キッド』は、いじめられた高校生ダニエルが空手の達人ミヤギ先生と出会い、修行を通じて成長する姿を描いた感動作として世界的ヒットを記録。その後続編が製作され、2010年にはジャッキー・チェンがカンフーの師匠ミスター・ハンを演じたリメイク版が登場した。今回の『ベスト・キッド:レジェンズ』では、オリジナル版のダニエル役ラルフ・マッチオと、リメイク版のジャッキーが初めて共演。空手とカンフー、二つの武術と哲学が交わり、新たな“ベスト・キッド”の物語が幕を開ける。

ジャッキー・チェン
ジャッキー・チェン、初日舞台挨拶で日本最多記録に挑戦
ジャッキー・チェンは、『ベスト・キッド:レジェンズ』の日本公開初日である8月29日(金)と翌30日(土)の2日間、都内5つの劇場で計11回の舞台挨拶を実施する予定だ。これは、ハリウッド映画俳優として日本最多の回数となる見込みで、記録更新にも注目が集まっている。ジャッキーが日本で初日舞台挨拶を行うのは、1995年公開の『レッド・ブロンクス』以来、実に30年ぶりとなる。

『ベスト・キッド:レジェンズ』
さらに、8月30日(土)TOHOシネマズ日比谷17:00の回では、カンフーの型を決めたまま手形を押す“カンフー手形”に初挑戦。この手形が残されれば、昭和・平成・令和の3つの時代にわたり日比谷に手形を刻む史上初のハリウッド俳優となる。熱狂的なファンにとっても、映画史に刻まれる貴重な瞬間を間近で目撃できる機会となりそうだ。
受け継がれる『ベスト・キッド』の精神と最新作の見どころ
今回解禁された“胸熱レガシー映像”には、1984年のオリジナル版から続く『ベスト・キッド』シリーズの軌跡が凝縮されている。ミヤギ先生の数々の名言や、空手を通じて成長するダニエルの姿、そして「人生に失望した時、立ち直れるかは自分次第だ」というジャッキー・チェン演じるミスター・ハンの言葉が映し出され、世代を超えて受け継がれる教えの力が感じられる。
最新作では、カンフーの師ハンと空手の達人ダニエルという二人のレジェンドが、新たな弟子リーを導く。異なる武術と哲学が交わり、“二本の枝が一つになる”という象徴的な展開が描かれるのも本作の大きな魅力だ。リーが「皆の魂を継いで勝ってみせる」と誓うクライマックスに向けて、受け継がれる意志と技が交錯し、新たな“レジェンド”の物語が幕を開ける。

『ベスト・キッド:レジェンズ』
作品情報
タイトル:『ベスト・キッド:レジェンズ』
原題:Karate Kid: Legends
日本公開日:2025年8月29日(金)
US公開日:2025年5月30日
監督:ジョナサン・エントウィッスル(「このサイテーな世界の終わり」)
脚本:ロブ・ライバー(『ピーターラビット』)
製作:カレン・ローゼンフェルト(『プラダを着た悪魔』)
エグゼクティブ・プロデューサー:ジェニー・ヒンキー(『ブレア・ウィッチ』)、ラルフ・マッチオ(『ベスト・キッド』『コブラ会』)
出演:ジャッキー・チェン(『ベスト・キッド』(2010))、ラルフ・マッチオ(『ベスト・キッド』(1984))、ベン・ウォン(「アメリカン・ボーン・チャイニーズ 僕らの西遊記」)、ジョシュア・ジャクソン(『オーシャンズ11』)、セイディ・スタンリー、ミンナ・ウェン(「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」)
公式サイト:https://www.bestkid-legends.jp
X:https://x.com/SonyPicsEiga
ソニー・ピクチャーズ公式Instagram:https://www.instagram.com/sonypicseiga/
ソニー・ピクチャーズ公式TikTok:https://www.tiktok.com/@sonypicseiga -
アナ・デ・アルマスおすすめ映画10選|『バレリーナ』主演で話題のアナが歩んだキャリアと代表作を紹介

アナ・デ・アルマスが主演を務める『バレリーナ:The World of John Wick』のジャパンプレミアが開催され、話題沸騰中の彼女がついに来日を果たした。『ジョン・ウィック』シリーズのスピンオフ作品として注目を集める本作だが、その主役に抜擢されたアナは、いまやハリウッドを代表するスターのひとりとして広く知られている。
キューバ出身の彼女がどのようにして国際的なキャリアを築いてきたのか―今回は、彼女の来日を記念して、これまでの代表的な出演作を10本ピックアップ。アナ・デ・アルマスの進化と魅力を、作品ごとに振り返っていく。
- 『カリブの白い薔薇』(2006)|16歳で踏み出した第一歩
- 『ノック・ノック』(2015)|言葉の壁を越えてハリウッドで衝撃デビュー
- 『スクランブル』(2017)|主人公の恋人役で放った存在感-英語圏進出期のアクション作
- 『ブレードランナー 2049』(2017)|幻想と実在の狭間で輝いた存在、ジョイ
- 『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(2019)|“嘘が吐けない”看護師が映した真実、決定的なブレイク
- 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021)|短い登場で鮮やかに爪痕を残したパロマ役
- 『グレイマン』(2022)|銃と信念を手にしたCIAエージェント役
- 『ブロンド』(2022)|虚像と実像のはざまで生きる痛み、“俳優アナ”の覚悟を見せる
- 『ゴーステッド Ghosted』(2023)|再共演で挑んだ“恋と銃弾”の二重奏
- 『バレリーナ:The World of John Wick』(2025)|“新たなジョン・ウィック”物語で見せる、沈黙の中に燃える復讐心
『カリブの白い薔薇』(2006)|16歳で踏み出した第一歩
アナ・デ・アルマスがスクリーンに初めて登場したのは、2006年公開のスペイン=キューバ合作映画『カリブの白い薔薇』(原題:Una rosa de Francia)だった。撮影時はわずか16歳。キューバの地で本格的な撮影に臨んだ彼女は、ヒロインのマリー役に抜擢され、鮮烈なデビューを飾った。

『カリブの白い薔薇』より
監督はマヌエル・グティエレス・アラゴン、共演にはホルヘ・ペルゴリアらベテラン俳優が名を連ね、初出演とは思えぬ堂々たる存在感が注目を集めた。本作をきっかけにスペインのエージェントとの縁が生まれ、18歳でマドリードへ移住。のちにテレビドラマへの出演を重ね、国際的なキャリアの礎を築いていく。この1本が、すべての始まりだった。
『ノック・ノック』(2015)|言葉の壁を越えてハリウッドで衝撃デビュー
アナ・デ・アルマスが英語作品に初めて挑んだのが、2015年のサイコスリラー『ノック・ノック』だった。イーライ・ロス監督のもと、キーアヌ・リーヴス演じる主人公を翻弄する謎の美女ベル役を熱演。当時、英語をほとんど話せなかった彼女は、台詞をすべてフォネティック(音写)で覚え、演技に挑んだという。

『ノック・ノック』©2014 Camp Grey Productions LLC
異国の地での撮影は孤独で苦しいものであったと本人は振り返るが、「自分を証明したかった」と語るその姿勢が、この作品に強い説得力を与えている。本作は、アナにとってハリウッド進出の第一歩。言葉の壁を越えて築かれた挑戦が、のちの『ブレードランナー 2049』『ナイブズ・アウト』など、大作への出演へとつながっていく。
『スクランブル』(2017)|主人公の恋人役で放った存在感-英語圏進出期のアクション作
2017年公開のアクション・スリラー『スクランブル』(原題:Overdrive)は、アナ・デ・アルマスにとって英語圏でのキャリア初期にあたる1本。南フランスを舞台に、高級車を巡る犯罪チームの駆け引きを描く本作で、彼女は主人公アンドリューの恋人ステファニー役を演じた。チームの一員として、時に誘拐され、時に計画遂行の鍵を握る存在となるなど、物語の中でも印象的な役割を担っている。

『スクランブル』©2016 OVERDRIVE PRODUCTIONS –KINOLOGY– TF1 FILMS PRODUCTION –NEXUS FACTORY
批評の声は分かれたが、米『ハリウッド・リポーター』は「ありがちな脇役ながらも、想像以上のカリスマ性を放っている」と彼女の存在感を評価。のちに国際的評価を得る『ブレードランナー 2049』と同年に公開された本作は、アナの飛躍の直前に位置する貴重なステップとして記憶されている。
『ブレードランナー 2049』(2017)|幻想と実在の狭間で輝いた存在、ジョイ
アナ・デ・アルマスの国際的ブレイクのきっかけとなったのが、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、ライアン・ゴズリング主演によるSF大作『ブレードランナー 2049』(2017年)だ。彼女が演じたのは、本作におけるファム・ファタール的な存在であり、ホログラムとして登場するAI“ジョイ”。デジタルな存在でありながら、三次元的な温もりを漂わせる演技は高く評価され、批評家たちからも称賛を受けた。

『ブレードランナー 2049』
視覚表現と音響演出が融合したキャラクターとしても注目され、彼女の表現力が映像技術とともに際立つ一作となった。本作によってサターン賞助演女優賞にノミネートされたアナは、以降『ナイブズ・アウト』『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』へと躍進。キャリアの分水嶺ともいえる記念碑的作品である。
『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(2019)|“嘘が吐けない”看護師が映した真実、決定的なブレイク
密室殺人ミステリー『ナイブズ・アウト』(2019年)で、アナ・デ・アルマスが演じたのは、亡き富豪作家の看護師マルタ・カブレラ。嘘をつくと嘔吐してしまうという特異な設定を通じて、道徳的な重心を担うキャラクターとして物語の中心に据えられた。

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』©2019 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
当初は“ラテン系のかわいい介護士”という説明に不安を感じたというが、脚本を読み進めるうちにキャラクターの深みに共鳴し、自身の移民としての背景と重ねながら演じ切ったと語る。演技は高く評価され、ゴールデングローブ賞ノミネート、サターン賞助演女優賞の受賞など、多くの映画賞に名を連ねることとなった。ラテン系移民の視点を含んだ社会的テーマも評価を集め、彼女の名は一気に広がっていく。ここから、ハリウッドのスターとしての道が本格的に始まった。
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021)|短い登場で鮮やかに爪痕を残したパロマ役
アナ・デ・アルマスが世界中の観客に強烈な印象を与えたのが、ダニエル・クレイグ版ボンド最終章『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021年)でのCIAエージェント、パロマ役だ。登場時間は限られていたが、陽気で奔放、しかし戦闘では驚異的な能力を見せるという二面性のあるキャラクター像が話題を呼び、Screen Rantでは「007シリーズの未来を示す存在」とも評された。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』© 2021 DANJAQ, LLC AND METRO-GOLDWYN-MAYER STUDIOS INC.
監督のキャリー・ジョジ・フクナガが彼女を念頭に書き下ろした役であり、キューバ出身という設定もアナのルーツに基づいたもの。本人も「夢が叶ったようだった」と振り返っている。アクション映画におけるラティーナ女性の活躍がまだ少ない中、アナの存在はその流れを切り拓く象徴的な一歩となった。短時間の出演でこれほど強い印象を残した“新時代のボンドガール”は、記憶に深く刻まれている。
『グレイマン』(2022)|銃と信念を手にしたCIAエージェント役
Netflix史上屈指の巨額予算で製作されたスパイ・アクション『グレイマン』(2022年)で、アナ・デ・アルマスはCIAのエージェント、ダニ・ミランダ役として登場。任務への責任感に突き動かされる前線の実働部隊として、ライアン・ゴズリング演じる主人公シックスと共に敵に立ち向かう。ロケットランチャーや銃火器の扱いを、元デルタフォース隊員のトレーナーから徹底的に学んだというアナは、華やかさだけでない“戦う身体”をスクリーンに刻みつけた。

『グレイマン』Netflixにて独占配信中
ルッソ兄弟監督が意図したのは「恋愛対象ではない女性エージェント」。その狙い通り、彼女はミッションと信頼を軸に物語の中核を支えた。『007』を経て進化した彼女が、今作でさらにアクション畑での存在感を高めた。
『ブロンド』(2022)|虚像と実像のはざまで生きる痛み、“俳優アナ”の覚悟を見せる
2022年、アナ・デ・アルマスはNetflix配信の伝記ドラマ『ブロンド』で、マリリン・モンロー=ノーマ・ジーンという伝説的存在の内面に挑んだ。プロテーゼなし、細部の仕草とメイク、そして9か月間に及ぶ方言指導を経て作り上げた“JFKの愛人”ではない一人の女性の姿。感情を抑える演技指導のもと、怒りや苦悩を身体に沈めて演じたアナの姿は、「恐るべきコミットメント」(Empire)と称され、ヴェネツィア国際映画祭では14分にわたるスタンディングオベーションを受けた。

『ブロンド』Netflixにて独占配信中
映画自体は過激な描写を含み賛否を呼んだが、アナの演技は圧倒的な支持を集め、キューバ出身俳優として初のアカデミー賞主演女優賞ノミネートという歴史的な快挙へとつながる。俳優としての“深さ”と“覚悟”を証明した渾身の1本である。
『ゴーステッド Ghosted』(2023)|再共演で挑んだ“恋と銃弾”の二重奏
Apple TV+オリジナル作品『ゴーステッド』(2023年)で、アナ・デ・アルマスは再びCIAエージェント役に挑戦。クリス・エヴァンスとの3度目の共演となる本作では、ロマンスとアクションを掛け合わせたヒロイン“サディー・ローデス”を演じた。表向きはアートキュレーター、しかし正体は国家任務を背負うスパイという二面性を持つ役柄に、アナは内面の葛藤や責任感を繊細に織り込もうと試みている。

『ゴーステッド Ghosted』より ©Apple TV+
ストリーミングでは好調な初動を記録した一方、批評的には脚本の粗さや主演ふたりのケミストリー不足が指摘され、演技力を持て余している印象も。アナにとっては、アクションと感情演技を両立させる難役への挑戦であり、評価は分かれながらも次なる展開への一歩となった作品である。
『バレリーナ:The World of John Wick』(2025)|“新たなジョン・ウィック”物語で見せる、沈黙の中に燃える復讐心
ジョン・ウィック・シリーズ初の女性主役スピンオフ『バレリーナ:The World of John Wick』で、アナ・デ・アルマスは冷静な復讐者イヴ・マカロを演じる。幼少期に家族を失い、闇の組織「ルスカ・ロマ」で暗殺者として育てられた彼女が、父の仇を討つために旅に出るという物語。

『バレリーナ:The World of John Wick』®, TM & © 2025 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
本作では、アナが表情や身体の動きだけでキャラクターの怒りと悲しみを表現し、セリフに頼らない演技で観客の心を打つ。アイススケートブレードや投擲武器を使った流麗なアクションは、バレリーナの優雅さと殺し屋の冷徹さを同居させた斬新な戦闘美を生み出している。アナ自身が「男性主導のアクションからの脱却」を掲げる本作は、シリーズの世界観を踏襲しつつ、女性の視点で再構築された“もう一つのジョン・ウィック”だ。
『バレリーナ:The World of John Wick』は、2025年8月22日(金)より全国公開。 アナ・デ・アルマスが体現する新時代のアクションヒロイン像に、ぜひ注目してほしい。
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『フィニアスとファーブ』10年ぶりの新作が日本最速上映-豪華声優&エージェントPが集結[イベントレポート]
![『フィニアスとファーブ』10年ぶりの新作が日本最速上映-豪華声優&エージェントPが集結[イベントレポート]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAMXAQMAAAAQUT5UAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAIpJREFUeNrtwQEBAAAAgiD/r25IQAEAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAADAoQHSoAABWCjdqQAAAABJRU5ErkJggg==)
『フィニアスとファーブ』新作第5シーズンの放送を記念し、上映イベントが開催された。
ディズニー・チャンネルの人気アニメシリーズ『フィニアスとファーブ』が、10年ぶりとなる新シーズン『フィニアスとファーブ』シーズン5として復活。日本初放送となる8月9日(土)の放送開始を前に、8月7日(木)には東京・日本橋三越本店の三越劇場にて、約500人限定の日本最速上映イベントが開催された。当日は倍率15倍という狭き門をくぐり抜けた熱心なファンが集まり、豪華声優陣の登壇やサプライズ演出などで大きな盛り上がりを見せた。
10年ぶりの新作にファンが熱狂-倍率15倍の限定イベント

© Disney
ディズニー・チャンネルでの新シーズン放送を目前に控えた8月7日、『フィニアスとファーブ』の日本最速上映イベントが東京・三越劇場で開催された。招待制で行われた本イベントには、事前応募で倍率15倍という高倍率を突破した約500人が来場。観客席には、作品のTシャツを着用したファンや、キャラクターのコスチュームで参加する親子連れ、学生など、幅広い世代の姿が見られた。

『フィニアスとファーブ』© 2025 Disney and its related entities
会場では、特別製作のオープニング映像と共に、監督のダン・ポベンマイヤー氏とジェフ・“スワンピー”・マーシュ氏からのメッセージ映像が上映され、開演直後からファンの熱気は最高潮に。『フィニアスとファーブ』ならではのユニークな世界観と、約10年の時を経て再び戻ってきた“夏休み”の幕開けに、観客の期待が大きく高まった。
豪華声優陣が登壇-名セリフと裏話でファンを魅了
上映後には、シリーズの人気を支えてきた日本語吹き替えキャストが登壇。宮田幸季(フィニアス役)、増田裕生(ファーブ役)、永田亮子(キャンディス役)、さらに夕方の部には多田野曜平(ドゥーフェンシュマーツ博士役)も加わり、約10年ぶりの新作への想いや、シリーズにまつわるエピソードが語られた。

© Disney
宮田はファンからの人気も高いセリフ「ペリーどこだ?」を披露し、「『フィニアスとファーブ』が帰ってきたと実感できる内容」と新シーズンへの期待を語った。増田はイザベラの決まり文句「な~にしてるの?」を真似て会場を沸かせたほか、「第1話でファーブはしゃべるのか」とジョークを交えたコメントで笑いを誘った。

© Disney
永田は、キャンディスの“早口で長台詞”に触れつつ、「映画を見るような気持ちで気合を入れて観てほしい」と第1話のスケール感に言及。多田野は代表的なフレーズ「呪ってやるカモノハシ ペリー~」で挨拶し、「10年ぶりでもブランクを感じさせない演技を意識した」と語った。声優陣による再会の場は、作品への深い愛と、ファンとの距離感の近さが感じられるひとときとなった。
音楽フェスとサプライズ登場で会場の熱気は最高潮に
上映会の余韻が残るなか、続いて行われたのは、シリーズの名曲を集めた特別企画「フィニファン・フェス」。『フィニアスとファーブ』の代名詞とも言える音楽シーンの中から、「キャンディスのパーティー」「ギチ・ギチ・グーは愛してる」「夏はキミのもの!」などが次々に上映されると、観客は自然と口ずさみ、大合唱が巻き起こった。カラフルなペンライトが揺れるなか、会場は一体感と高揚感に包まれた。

© Disney
イベントのクライマックスには、エージェントP(カモノハシ ペリー)がまさかのサプライズ登場。初来日となる“本人”の出現に、大きな歓声があがる。愛くるしいポーズを決める姿に「かわいい~」という声が飛び交い、観客は一斉にカメラを構えた。記念撮影の時間には「エージェントPコール」が止まず、多田野曜平が「やっぱり一番人気はアイツか……!」と嫉妬をこぼす一幕も。ファンから「ドゥーフェンシュマーツ博士も大好き~」との声が飛ぶと、会場は温かい笑いに包まれ、イベントは和やかに幕を閉じた。
体験イベントも大盛況-いよいよ放送スタートへ
放送に先駆けて行われたのは、東京だけではない。7月26日(土)・27日(日)には、埼玉・イオンレイクタウンで体験型イベント「巨大ガチャノハシ・ペリー」が開催され、多くのファンが訪れた。ペリーのカラーを取り入れたファッションで来場する参加者や、ぬいぐるみを抱えて歩く子どもたちの姿が見られるなど、会場は“ペリー愛”にあふれた空間に。特製ガチャマシーンには長蛇の列ができ、開始から30分足らずで参加券が終了するほどの盛況ぶりとなった。

© Disney
そして、いよいよ『フィニアスとファーブ』シーズン5は、ディズニー・チャンネルにて8月9日(土)18:30より日本初放送される。これに先立ち、当日16:00からは過去エピソード3本を一挙放送する特別編成「フィニアスとファーブ 新シーズンスタート大作戦」を実施。さらに19:00からは映画『フィニアスとファーブ/ザ・ムービー:キャンディス救出大作戦』もオンエアされ、シリーズを丸一日楽しめる充実のラインナップとなっている。

『フィニアスとファーブ』© 2025 Disney and its related entities

『フィニアスとファーブ』© 2025 Disney and its related entities
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【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『アイム・スティル・ヒア』

CCCforesee(ヨダセア/かすみん/たける)による映画ラジオを各種音声配信サービスおよびYouTubeにて配信中。お好きなサービスでお楽しみください。
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アナ・デ・アルマス&レン・ワイズマン監督が来日、角田夏実とアクション談義!映画『バレリーナ』ジャパンプレミアが開催[写真50枚&レポート]
![アナ・デ・アルマス&レン・ワイズマン監督が来日、角田夏実とアクション談義!映画『バレリーナ』ジャパンプレミアが開催[写真50枚&レポート]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAMgAQMAAAAJLglBAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAIxJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20Hb6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA+A9fvAAEacYGfAAAAAElFTkSuQmCC)
アナ・デ・アルマスとレン・ワイズマン監督がジャパンプレミアに登壇、角田夏実との共演に会場が熱気に包まれた。
映画『バレリーナ』ジャパンプレミア開催!
映画『ジョン・ウィック』シリーズのスピンオフとなる新作『バレリーナ:The World of John Wick』のジャパンプレミアが、8月7日、都内にて開催された。主演のアナ・デ・アルマスをはじめ、監督のレン・ワイズマンが登壇し、来日を待ちわびたファンと直接交流する貴重なひとときを過ごした。

アナ・デ・アルマス&レン・ワイズマン、『バレリーナ』ジャパンプレミアにて © cula
会場には本シリーズのファンや関係者が多く集まり、イベントは終始熱気に包まれた。本作は、孤児として育てられ、暗殺者として訓練されたバレリーナ・イヴが、幼少期に殺された父親の復讐を果たすため裏社会に身を投じるという物語。『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』『ブロンド』などで知られるアナが、過酷なトレーニングを経てアクションに挑んだ注目作だ。
さらに、パリ五輪で金メダルを獲得した柔道家・角田夏実も登場。柔道や格闘技の視点から、アナとのアクション談義も繰り広げられた。
世界を魅了する主演女優-アナ・デ・アルマス、作品への想いを語る
舞台挨拶の冒頭、アナ・デ・アルマスは「セットにバーバヤーガがいたんですからね。感激でした」と笑顔を見せながら挨拶し、「きっと皆さん楽しんでいただけると思います」と観客に向けてメッセージを送った。

アナ・デ・アルマス、『バレリーナ』ジャパンプレミアにて © cula
続いて主演に決まったときの心境を問われると、「もともと『ジョン・ウィック』シリーズの大ファンだったので、もちろんワクワクしましたが、同時に緊張感もありました」と率直に語った。「皆が共感し、繋がってきたシリーズだからこそ、それと同じレベルの作品を作らなければならないと感じていました」とプレッシャーを明かしつつも、「演じたキャラクターにすぐに惹かれ、撮影は本当に特別な体験になりました」と振り返った。

アナ・デ・アルマス、『バレリーナ』ジャパンプレミアにて © cula
また、本作で重要な存在として再登場するキアヌ・リーブスとの共演については、「一緒にいるだけで楽しい方で、共演者としても本当に素晴らしい。こちらの表現を尊重し、自分の考えを押し付けることは決してなかった」と、現場での柔らかくも信頼感あるやりとりを回顧。「撮影の1秒1秒を心から楽しみました」と微笑んだ。
レン・ワイズマン監督が語る“挑戦の連続”とジョン・ウィック愛
『アンダーワールド』以来、実に18年ぶりの来日となったレン・ワイズマン監督は、「アナが言ってくれたことがすべてなんだけど、本当に多くの努力とエネルギーを注いだ作品」と、映画に込めた情熱を語った。

レン・ワイズマン、『バレリーナ』ジャパンプレミアにて © cula
『ジョン・ウィック』シリーズを“何十年に一度のレベルの高いアクション”と評し、「尊敬すべきユニークな世界に参加できることが、とてもスリリングでワクワクする挑戦だった」と胸の内を明かす。「チャレンジこそが創造性の燃料になる」と語ったワイズマン監督は、困難を楽しみながら制作に臨んだことを強調した。
また、今作で再びジョン・ウィック役を演じたキアヌ・リーブスについては、「過酷なトレーニングをこなす一方で、16歳の少年のように映画作りを楽しんでいる」とその人間的な魅力を称賛。「ベストを尽くすことに非常に誠実で、自分には厳しく、他人には寛大な俳優」と語り、「一緒に仕事ができて本当に特別な体験だった」と笑顔を見せた。

レン・ワイズマン、『バレリーナ』ジャパンプレミアにて © cula
また日本については、「東京は美しく、夜に歩き回って建物を見上げていたら、車に轢かれそうになった」とユーモアを交えつつ、「一緒に仕事したいと思えるほどの美しさ」と街への称賛を惜しまなかった。
金メダリスト角田夏実がサプライズ登場-アクションと“強さ”の対話
舞台挨拶の終盤には、パリ五輪女子48キロ級で金メダルを獲得した柔道家・角田夏実がサプライズで登壇。シリーズの熱烈なファンでもある角田は「投げ技のシーンが出てくると、ちょっと嬉しくなる」と笑顔を見せ、「私自身も強くなれた気がして、いつも勇気をもらっている作品です」と真摯な思いを語った。

『バレリーナ』ジャパンプレミアにて © cula
実際にアナ・デ・アルマスを目の前にすると、「演技を見て“かっこいい”と思っていたけれど、実際はすごく綺麗な方で、今ドキドキしています」と率直な感想を口にし、会場からは和やかな笑いがこぼれた。

『バレリーナ』ジャパンプレミアにて © cula
本作で、小柄なイヴが大柄な男性たちを倒していく描写については、「力だけじゃない“スピード”や“タイミング”がものを言う。柔道でも頭を使って罠を張ることがあるが、そこが共通していてとても面白かった」と、自身の競技経験と重ねながら分析。
さらに、アナへの質問として「どれくらいのトレーニングを積めば、あの動きができるのか?」と尋ねると、アナは「撮影の3~4ヶ月前からスタートし、撮影中も週末やテイクの合間にもずっとトレーニングしていた」と明かし、その過酷さに角田も深く頷いていた。

『バレリーナ』ジャパンプレミアにて © cula
監督にも「女性アクションを撮るうえで意識していることは?」と問いかけると、ワイズマン監督は「リアルさを大切にした。スーパーヒーローにしたくはなかった。だからこそ“痛み”を感じられる描写にもこだわった」と語り、アナの強さと同時に“やられる姿”の説得力にも注目してほしいとアピールした。
柔道着プレゼント&ほっこりトーク-アナ×角田、いつか共演?
トークの最後には、角田選手からアナとワイズマン監督へ、名前入りの特製柔道着がサプライズで贈られた。アナ・デ・アルマスは「現場で着ていたものよりも全然きれい!」「こっちの方がベター!」と大喜び。

『バレリーナ』ジャパンプレミアにて © cula
角田選手から着こなしを誉められると「ジーンズと合わせて街で着てみるのはどう?」とファッショナブルな発言で笑いを誘った。
これに対し角田選手も「アナさんなら似合いそう。私はやったことないですけど…」と笑いながら応じ、会場はあたたかい空気に包まれた。

『バレリーナ』ジャパンプレミアにて © cula
さらに角田選手が「アクション映画にちょっと興味がある」と語ると、ワイズマン監督は「それは素晴らしいアイデア!でも、カメラのないところでは僕の友達でいてください(笑)」と軽妙に返答。アナも「(角田選手を起用するなら)私の友達、味方のキャラとしてキャスティングしてください、敵には回したくないです(笑)」と冗談を交えながら、角田へのリスペクトをにじませた。

『バレリーナ』ジャパンプレミアにて © cula
最後は3人で鏡開きを行い、アナが「ポップコーンはここにありますか?食べるなら今ですよ!」と呼びかけると、観客からは大きな拍手が沸き起こった。華やかさと笑い、そして映画への期待が詰まったプレミアイベントは、まさに“復讐のバレリーナ”の日本上陸を祝うにふさわしい夜となった。
イベントフォト【ギャラリー】
作品情報
タイトル:『バレリーナ:The World of John Wick』
原題:BALLERINA
監督:レン・ワイズマン
出演:アナ・デ・アルマス、アンジェリカ・ヒューストン、ガブリエル・バーン、ノーマン・リーダス、イアン・マクシェーン、キアヌ・リーブスほか
日本公開:8月22日(金)
2025年|アメリカ|英語|シネスコ|5.1ch|R15+
®︎, TM & © 2025 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
配給:キノフィルムズ
公式サイト:https://ballerina-jwmovie.jp/
X:@ballerina_jw
Instagram:@ballerina_jw -
原宿に“魔法の扉”が出現!「ハリー・ポッター ショップ 原宿」の見どころは?巨大なバックビークやオリジナルフード、グッズなど[内覧会レポート]
![原宿に“魔法の扉”が出現!「ハリー・ポッター ショップ 原宿」の見どころは?巨大なバックビークやオリジナルフード、グッズなど[内覧会レポート]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAMgAQMAAAAJLglBAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAIxJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20Hb6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA+A9fvAAEacYGfAAAAAElFTkSuQmCC)
「ハリー・ポッター ショップ 原宿」のメディア向け内覧会が2025年8月7日(木)に開催された。ワーナー ブラザース スタジオツアー東京が手がけるこの新店舗は、日本初の旗艦店として8月14日(木)に原宿駅近くにオープン予定。ハリー・ポッターの世界観を体感できる貴重な空間となっている。
魔法ワールドが広がる2フロア構成
ショップは2フロア構成となっており、訪れる者を映画の世界に引き込むような内装が随所に施されている。

「ハリー・ポッター ショップ 原宿」にて©cula
店舗に足を踏み入れると、そこはまるで“禁じられた森”の奥深く。1階フロアとエスカレーターエリアには木々が立ち並び、薄暗がりの中にフクロウや魔法動物たちが潜む幻想的な空間が広がっている。なかでもひときわ目を引くのが、バックビークの巨大な展示だ。翼は1本1本丁寧に差し込まれ、羽毛の質感まで緻密に再現されており、足元にはカボチャが配されているなど、細部へのこだわりも見逃せない。

バックビークとスリザリングッズ、「ハリー・ポッター ショップ 原宿」にて©cula
また、店内には“禁じられた森”の住人たちだけでなく、ヘドウィグをはじめとする複数のフクロウたちの姿も確認できた。エスカレーターを上がる途中でも、まるで森の中を移動するような演出がなされており、移動そのものがひとつのアトラクションとして楽しめる仕掛けとなっている。

幻想的なエスカレーター、「ハリー・ポッター ショップ 原宿」にて©cula
さらにショップの一角には、カエルチョコや百味ビーンズといったおなじみのお菓子のほか、ハグリッドがハリーに贈ったバースデーケーキを再現したスイーツも並び、視覚的にも物語の記憶を刺激されるラインナップが揃っていた。

スイーツコーナー、「ハリー・ポッター ショップ 原宿」にて©cula
エスカレーターを上がると、魔法の杖を選べる「ワンド」コーナーや、原作に登場するスイーツを取り扱う「コンフェクショナリー」、さらには“ハリポタワールド”のビジュアルを作り上げたメイデザイナーコンビ「ミナリマ」のコーナーも存在するなど、ファンにとっては天国のような空間だ。

ワンドコーナー、スタッフさんのお気に入りはシリウス・ブラックの杖!「ハリー・ポッター ショップ 原宿」にて©cula

「ハリー・ポッター ショップ 原宿」2階にて©cula
原宿限定グッズや、魔法の世界を“味わう”楽しみも
本ショップでは、原宿限定グッズも多数展開。Tシャツやパーカー、ベア付きフーディなどファッションアイテムから、ゴーフレットやエコバッグ、マグネットなどの雑貨まで幅広いラインナップが揃っている。

限定グッズ、「ハリー・ポッター ショップ 原宿」にて©cula
また、グリフィンドール、レイブンクロー、ハッフルパフ、スリザリンの4寮にちなんだアイテムもずらりと並び、どの寮を選ぶかを考えるだけでも心が躍る。Tシャツやジャージ、キャップなどのファッションアイテムに加え、ピンバッジやペン、マグカップといった日常使いできるグッズも充実している。

ハッフルパフグッズ、「ハリー・ポッター ショップ 原宿」にて©cula
さらに、2階の「バタービールバー」では、映画でもおなじみのドリンク「バタービール」を提供。クリーミーな泡と炭酸のバランスが絶妙な“安定の美味しさ”はもちろん、今回はさらに原宿ならではの限定メニューも展開されている。

バックビークまん、バタービール、バタービールアイス、「ハリー・ポッター ショップ 原宿」にて©cula
濃厚なバターの風味が広がる「バタービールアイス」は、極端に甘すぎず後味すっきり。また、「バックビークまん」はその名の通りバックビークを模した可愛らしいピザまんで、手のひらサイズながら満足感のあるボリューム。見た目のインパクトも相まって、フォトジェニックなスイーツとして注目を集める。
細部に宿る“魔法”の演出-どこを切り取っても映画のワンシーン
ショップ内は商品を並べる棚の上に至るまで、ホグワーツや魔法界を想起させるアイテムがディスプレイされており、単なる物販スペースにとどまらない“物語の延長線”としての空間演出が際立っている。魔法動物や魔法道具がひっそりと配置されていたり、古びた書物や魔法薬の瓶がさりげなく飾られていたりと、探検するような楽しさが随所にちりばめられていた。

ボウトラックルのピケットを発見!「ハリー・ポッター ショップ 原宿」にて©cula
どこを切り取ってもフォトジェニックな店内には、細やかな魔法のディテールが施されている。まるで映画の一場面に入り込んだような没入感があり、訪れた人々の期待を裏切らない仕上がりとなっていた。

限定グッズ、「ハリー・ポッター ショップ 原宿」にて©cula
空間全体が“魔法の余韻”で満ちており、グッズの購入という行為そのものが、まるで物語の一部を持ち帰るかのような体験へと昇華されているのが印象的だった。
魔法の世界に包まれながら、五感すべてで作品の魅力を再発見できる「ハリー・ポッター ショップ 原宿」。細部まで作り込まれた空間は、ファンはもちろん、映画を観たことのない人にとっても新鮮な驚きに満ちている。原宿という日常の中に突如現れた“異世界”で、あなただけの魔法体験を楽しんでみてはいかがだろうか。
【インタビュー】『炎のゴブレット』での苦労は・・「ハリー・ポッター」衣装担当が、ハーマイオニーのドレスや死喰い人の衣装の秘密、コスプレのアドバイスまで語り尽くす『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』20周年記念展示に先駆け、衣装デザイナー"ロロ"こと、ローラン・ガンシー氏へインタビュー。ハーマイオニーのピンクドレスの誕生秘話から、死喰い人の衣装進化、コスプレのアドバイスまで、映画の魔法を支える衣装の裏側を徹底解説。
【インタビュー】『炎のゴブレット』はシリーズの転換点だった- 「ハリー・ポッター」シリーズ小道具担当者が、ゴブレット、死喰い人の仮面、金の卵などの制作を振り返る『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』小道具担当ピエール・ボハナ氏インタビュー 世界中で愛される映画『ハリー・ポッター』シリーズの制作舞台裏を体験できるワーナー ブラザース スタジオツアー東京で、映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の公開…フォトギャラリー
店舗情報
ハリー・ポッター ショップ 原宿|Harry Potter Shop Harajuku
住所:東京都渋谷区神宮前6丁目31番17号
アクセス:東京メトロ「明治神宮前駅」6番出口直結/JR「原宿駅」徒歩3分
営業時間:10:00~20:00(年中無休)
#ハリポタショップ原宿/#原宿でバタービール
運営:ワーナー ブラザース スタジオツアー東京
© Warner Bros. Entertainment Inc. Publishing Rights © JKR. -
Netflix英語シリーズ歴代1位「ウェンズデー」シーズン2-HANAがアンバサダーに就任、新宿駅に巨大広告も

『ウェンズデー』シーズン2が始動、HANAがアンバサダー就任&巨大広告も登場。
ティム・バートン監督・製作総指揮によるNetflixシリーズ『ウェンズデー』のシーズン2がスタートした。
Netflix英語シリーズとして歴代1位の視聴記録を持つ本作は、ジェナ・オルテガ演じるウェンズデー・アダムスを主人公に、異端者たちが集うネヴァーモア学園を舞台に描かれるダークファンタジー。シーズン2パート1が現在配信中、パート2は9月3日(水)より世界独占配信となる。このたび、7人組ガールズグループHANAがシーズン2のジャパンスペシャルアンバサダーに就任。ネヴァーモア学園の制服をまとった特別ビジュアルも解禁され、配信への注目がさらに高まっている。
世界中を魅了した異端のヒロインが帰還-『ウェンズデー』シーズン2配信中
ちょっと不気味で風変わりな一家“アダムス・ファミリー”の長女を主人公に据えた『ウェンズデー』は、独特のユーモアとミステリーが融合したダークファンタジー作品。2022年に配信されたシーズン1は、ティム・バートンが手がけた異色の世界観や、ウェンズデーの孤高で個性的なキャラクターが世界的に支持され、Netflixの英語シリーズ史上最多視聴数を記録した。
続くシーズン2では、ウェンズデーが通うネヴァーモア学園で新学期が始まるも、ストーカーや殺人事件など不穏な出来事が次々と発生。さらには“未来を幻視する能力”でルームメイトのイーニッドの死を目撃してしまい、親友を救うべく動き出す。

Netflixシリーズ「ウェンズデー」シーズン2 パート1:独占配信中、パート2:9月3日(水)より世界独占配信
闇と陰謀が渦巻く中、ウェンズデーの目からは“黒い涙”が流れ始め、能力も使えない状態に…。彼女を取り巻く事件の真相、そして黒い涙が意味するものとは何なのか―スリリングな物語が再び幕を開けた。

Netflixシリーズ「ウェンズデー」シーズン2 パート1:独占配信中、パート2:9月3日(水)より世界独占配信
HANAがアンバサダーに就任-ネヴァーモア学園姿も披露
本作のシーズン2を日本で盛り上げるジャパンスペシャルアンバサダーに、7人組ガールズグループHANAが就任したことが発表された。ちゃんみながプロデュースを手がけたHANAは、デビュー直後から話題を集める新進気鋭のアーティスト集団。これまで様々な理由で“No”を突きつけられてきた経験を持ち、周囲と馴染むよりも“自分らしさ”を選ぶ姿勢が、ウェンズデーの生き方と重なるとして今回の起用に至ったという。

Netflixシリーズ「ウェンズデー」シーズン2 パート1:独占配信中、パート2:9月3日(水)より世界独占配信
あわせて解禁された特別ビジュアルでは、HANAのメンバーがネヴァーモア学園のブレザーに身を包み、凛とした表情を見せている。学園の世界観を踏襲しつつ、現代的な存在感を放つビジュアルは、シリーズのファンにもアーティストのファンにも訴求する仕上がりだ。
HANAは今後、オーストラリア・シドニーで開催されるグローバルイベントにも登壇予定。Netflixが世界規模で展開するプロモーションの一端を担い、日本代表としての存在感を発揮する。
メンバーからは、「『ウェンズデー』が持つ唯一無二の魅力をもっと皆さんに伝えられるように頑張ります!ぜひ一緒に楽しみましょう!」とコメントが寄せられている。
新宿駅に巨大ウェンズデー&ハンド出現-不気味な涼しさが街に降臨
『ウェンズデー』シーズン2の配信を記念し、8月11日(月)から東京メトロ丸ノ内線・新宿駅構内に巨大広告が登場する。掲出されるのは、墓地に横たわるウェンズデーと、“ハンド”と呼ばれる切断された手のキャラクターが並ぶ特別ビジュアル。不穏さとインパクトを兼ね備えたその姿は、夏の都会に“涼しさ”をもたらす異色の存在感となりそうだ。

Netflixシリーズ「ウェンズデー」シーズン2 パート1:独占配信中、パート2:9月3日(水)より世界独占配信
会場となるのは、新宿駅メトロプロムナードの大型広告スペース「新宿メトロスーパープレミアムセットD面」。8月17日(日)までの1週間限定で掲出される予定で、作品の世界観をリアルなスケールで体感できる貴重な機会となっている。
通勤や買い物で駅を訪れる人々に強烈な印象を残すとともに、“のけ者”たちが活躍する本作の魅力をビジュアルでも訴えかける今回のプロモーション。新宿の地下空間で、不気味で美しい『ウェンズデー』の世界に触れてみてはいかがだろうか。
配信開始とともに新たな謎とスリルに満ちた展開が幕を開けた『ウェンズデー』シーズン2。HANAのアンバサダー就任や、新宿駅での大型広告展開など、日本でも作品を盛り上げる動きが活発化している。孤高のヒロインが“黒い涙”に秘めた真実と向き合う本章は、物語の核心へとさらに踏み込んでいく。パート2は9月3日(水)より世界独占配信。ますます深まるダークでミステリアスな世界から目が離せない。
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『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』11月公開-ジェレミー・アレン・ホワイト熱唱の場面写真も解禁

『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』が11月14日に日本公開、場面写真が公開に。
ブルース・スプリングスティーンの若き日を描く音楽ドラマが誕生
『ボヘミアン・ラプソディ』に続く感動の音楽ドラマとして、ブルース・スプリングスティーンの若き日を描く映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』が、11月14日(金)に日本公開されることが決定した。配給はウォルト・ディズニー・ジャパン。
1973年のデビュー以来、“The Boss”の愛称で世界中に知られ、現代アメリカを象徴するロックアイコンとして50年にわたり活動を続けてきたスプリングスティーン。彼の代表作であり、音楽史に残る名盤『Born In The U.S.A.』の発表を控えた1982年のニュージャージーを舞台に、本作は世界的成功の陰でれ動く若きスプリングスティーンの心情と葛藤を描き出す。

『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』©2025 20th Century Studios
主演は、ドラマ『一流シェフのファミリーレストラン』で高い評価を受けたジェレミー・アレン・ホワイト。伝説のロックスターを演じるにあたり、音楽への深い理解と繊細な演技が求められる難役に挑んでいる。監督・脚本を手がけるのは『クレイジー・ハート』のスコット・クーパーで、原作は音楽ライター、ウォーレン・ゼインズによる評伝「Deliver Me from Nowhere」だ。
予告編が大反響-アカデミー賞®有力候補に浮上
6月18日に世界に向けて解禁された『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』の予告編は、公開直後から大きな注目を集めている。米映画賞予想サイト“GOLD DERBY”が発表したアカデミー賞®のノミネート予想では、全米の有力メディア16名の記者のうち11名が、本作を有力候補に挙げた。
同サイトには“COLLIDER”や“Variety”をはじめとする業界内外から信頼を集める媒体の記者が参加しており、音楽映画の枠を超えた評価の高まりがうかがえる。音楽界のレジェンドの内面を掘り下げる本作は、単なる伝記にとどまらない人間ドラマとしても注目されており、『ボヘミアン・ラプソディ』に続く話題作としての期待が高まっている。
予告編では、ステージ上でのパフォーマンスに加え、家族やマネージャーとの関係、そして名作『Born In The U.S.A.』誕生に至るまでの苦悩と覚悟が描かれ、スプリングスティーンという人物の知られざる姿を浮かび上がらせている。
【動画】『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』予告編
新場面写真が公開-伝説のライブパフォーマンス再現にも注目
今回新たに解禁された場面写真では、ジェレミー・アレン・ホワイトが「明日なき暴走(Born to Run)」をステージ上で熱唱する姿が捉えられており、伝説のライブパフォーマンスを彷彿とさせる臨場感あふれる1枚となっている。右手を高く掲げ、「俺たちみたいな根無し草は、走るために生まれてきたんだ」と叫ぶその姿には、スプリングスティーンの魂が宿るかのような迫力がある。

『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』より ©2025 20th Century Studios
さらに、スプリングスティーンと彼のマネージャーであるジョン・ランダウ(ジェレミー・ストロング)が打合せをしている穏やかな表情のカットも併せて公開され、アーティストとしての葛藤と、キャリアの節目における人間関係の深さを垣間見ることができる。

『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』©2025 20th Century Studios
1982年という時代の空気とリアリティを再現しつつ、スプリングスティーンの人生の核心に迫る本作。演技・音楽・時代背景が三位一体となった重厚な物語に注目が集まっている。
作品情報
タイトル:スプリングスティーン 孤独のハイウェイ
公開日:11月14日(金)全国公開
監督・脚本:スコット・クーパー
原作:ウォーレン・ゼインズ「Deliver Me from Nowhere」
出演:ジェレミー・アレン・ホワイト、ジェレミー・ストロング、ポール・ウォルター・ハウザー、スティーヴン・グレアム、オデッサ・ヤング、ギャビー・ホフマン、マーク・マロン、デヴィッド・クラムホルツ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2025 20th Century Studios
公式サイト:https://www.20thcenturystudios.jp/movies/springsteen -
スティーヴン・キング×エドガー・ライト初タッグ-『ランニング・マン』予告編&場面写真解禁[動画あり]
![スティーヴン・キング×エドガー・ライト初タッグ-『ランニング・マン』予告編&場面写真解禁[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAMgAQMAAAAJLglBAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAIxJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20Hb6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA+A9fvAAEacYGfAAAAAElFTkSuQmCC)
『ランニング・マン』予告編&場面写真が日本初解禁、過激デスゲームを描く。
『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』のスティーヴン・キング原作、エドガー・ライト監督が手がける新作映画『ランニング・マン』が、2026年1月30日(金)に全国公開される。本作は、賞金を賭けて逃走者が命懸けのゲームに挑む“捕獲=即死亡”の過激なデスゲームを描いたアクション大作。このたび、日本版ティザー予告編と場面写真が一挙解禁された。
スティーヴン・キング原作×エドガー・ライト監督-最強タッグが実現
世界累計4億部超の書籍売上を誇る小説家スティーヴン・キングと、『ベイビー・ドライバー』『ラストナイト・イン・ソーホー』などで知られるエドガー・ライト監督が、初めてタッグを組む本作。原作は1982年に出版された同名小説で、ディストピア社会を背景に、極限状況に置かれた人間たちの心理と暴力を描き出す。
主演を務めるのは、『トップガン マーヴェリック』でハングマン役を演じて注目を集めたグレン・パウエル。ハリウッドでも話題の新星が、本作で本格アクション大作に初主演し、過酷な逃走劇に身を投じる。
「捕まったら即死亡」30日間のデスゲームに挑む男の物語
舞台は、極端な格差社会によって貧困層が過酷な生活を強いられる近未来。主人公のベン・リチャーズ(グレン・パウエル)は、職を失い、重い病を抱える娘の医療費にも困窮していた。追い詰められた末、ベンは賞金を得るため、命を懸けたデスゲーム「ランニング・マン」への参加を決意する。
このゲームは、巨大ネットワーク企業が主催する“世界一のリアリティーショー”という設定で、逃走者の生死が視聴者の娯楽として消費されていく。

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
ルールはシンプルながら苛烈で、「逃走範囲は無制限」「制限時間は30日間」「捕まれば即死亡」。さらに、高度な殺人スキルを持つ専属ハンターだけでなく、視聴者すらも賞金目当てに追跡へ加わるという狂気のシステムが敷かれている。
そんな極限状態のなか、ベンは“俺は絶対勝ち残る”と啖呵を切り、時に下着姿で挑発的な行動に出るなど、ユーモアと反骨精神を武器に逃げ延びていく。スリリングな展開の中で浮かび上がる彼の人間味と強さが、観る者を惹きつけてやまない。
日本版予告編と場面写真で明かされる、狂気と迫力に満ちた世界観
今回解禁された日本版ティザー予告編では、冒頭から息をのむような逃走劇が展開。爆破、銃撃、ドローンによる追跡、さらにはバズーカ砲の登場まで、“なんでもアリ”のアクションが次々と繰り広げられる。スピード感あふれるカースタントや、ベンの挑発的な台詞「捕まえてみな」といった印象的なカットが連なり、観る者の心拍数を一気に上げる映像に仕上がっている。

コールマン・ドミンゴ、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
映像では、シリアスな状況下でも下着姿で“おしりペンペン”を披露するなど、ベンの奔放なキャラクターも強く印象づけられる。狂気とユーモアが交錯する世界観が、エドガー・ライト監督ならではのスタイリッシュな演出で際立っている。

ジョシュ・ブローリン、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
あわせて解禁された場面写真では、火の手が迫る建物の中を必死に逃げるベンや、フードを被り真剣な表情で前を見据える姿が切り取られ、彼が直面する極限状況の一端が映し出されている。
さらに、ベンを番組へと導く冷酷なプロデューサー役には、『アベンジャーズ』シリーズでサノスを演じたジョシュ・ブローリン、狂気の司会者役には、第97回アカデミー賞®主演男優賞にノミネートされたコールマン・ドミンゴが名を連ねる。実力派キャストが揃い、スリルと緊張感をさらに引き立てている。
【動画】映画『ランニング・マン』日本版ティザー予告
作品情報
作品名:『ランニング・マン』
原題:THE RUNNING MAN
公開日:2026年1月30日(金)全国公開
監督:エドガー・ライト
原作:スティーヴン・キング
出演:グレン・パウエル、ジョシュ・ブローリン、コールマン・ドミンゴ ほか
©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
配給:東和ピクチャーズ
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