シャイア・ラブーフの逮捕を受け、ミア・ゴスがリハビリ入所を望んでいると報じられた。
シャイア・ラブーフ(『トランスフォーマー』シリーズ)がニューオーリンズで逮捕されたことを受け、別居中の妻ミア・ゴス(『X エックス』三部作、『フランケンシュタイン』)が彼にリハビリ施設への入所を望んでいると報じられた。米メディア『TMZ』が、事情を直接知る複数の情報筋の話として伝えている。
ミア・ゴスがシャイア・ラブーフのリハビリ入所を望むと報道
事情を直接知る複数の情報筋が『TMZ』に明かしたところによると、ミア・ゴスはシャイア・ラブーフにリハビリ施設への入所と飲酒問題の改善を望んでいるという。特に、先日のニューオーリンズでの逮捕によって彼の問題が広く公になったことを受けての動きとされる。
報道によれば、「今回の件は世間が目にしたに過ぎず」、こうした行動は「何年も前から続いていた」という。ゴスがラブーフのことを心配していたことはすでに知られていたが、今回の報道は単なる懸念を超え、具体的にリハビリ入所を求めている点で注目されている。
ニューオーリンズでの逮捕と起訴内容
先に報じたとおり、シャイア・ラブーフは今週ニューオーリンズで逮捕され、単純暴行2件の罪で起訴された。逮捕のきっかけとなったのは、彼が集団に暴行されたことだったとされる。
連行される際、警察によればラブーフは同性愛者への差別的な発言を繰り返したという。また『TMZ』は、事件の10日前に撮影された映像も入手しており、そこではラブーフが宗教と性に関して激しい言葉を並べ立てる様子が映っていると伝えている。
別居中でも続く家族としての関係と今後の行方
ふたりが別れたのは約1年前とされるが、別居中でありながらゴスはラブーフを今も愛しており、彼に娘の人生に関わり続けてほしいと思っていると伝えられている。ふたりの間には、3歳の娘イザベルがいる。
ラブーフはゴスと別れた数ヶ月後にニューオーリンズに移住し、100万ドルの家を購入していたと報じられている。
シャイアのことを心配していたゴスがリハビリ入所を求めているとされる報道は、状況の深刻さをうかがわせるものでもある。「街を荒らしている」との批判も受けているラブーフ自身がリハビリを受け入れるのかどうか、今後の動向が注目される。
なお、『TMZ』はゴスとラブーフの広報担当者にコメントを求めているが、現時点で返答はないという。



