来日中のブラッド・ピット、L.A.自宅が空き巣被害-「3人組が正面の窓から侵入し、室内を荒らして逃走」

ブラッド・ピット、『F1®︎/エフワン』舞台挨拶にて © cula NEWS
ブラッド・ピット、『F1®︎/エフワン』舞台挨拶にて © cula

俳優ブラッド・ピットの米ロサンゼルスの自宅が、空き巣の被害に遭っていたことが明らかになった。現地警察によると、犯人グループは家屋内を物色したのち逃走したという。事件当時、ピットは主演映画『F1』のプロモーションのため日本を訪れていた。

ロサンゼルスの自宅が空き巣被害に

ロサンゼルス市警(LAPD)の発表によれば、事件が発生したのは現地時間6月26日(水)の午後10時30分ごろ。ロスフェリス地区にある住宅に3人組の容疑者が正面の窓から侵入し、室内を荒らしてから逃走したという。盗まれた品や家屋の詳細は公表されておらず、現在も捜査が続いている。

同住宅について、AP通信は商業不動産サイトの情報をもとに「2023年4月にブラッド・ピットが550万ドル(約7億9400万円/6月27日時点)で購入した物件」と報じている。ただし、LAPDは所有者名について公式には明言していない。

なお、事件当時は住宅内に誰もおらず、けが人などの人的被害はなかった。

事件当時は『F1』プロモーションで来日中

事件発生と同時期、ブラッド・ピットは主演映画『F1®︎/エフワン』のプロモーション活動のためアジア各地を訪問していた。6月24日(月)にはロンドンで行われた国際プレミアに出席し、その後は来日。25日(火)と26日(水)には都内でイベントや取材に応じている。

今回の一件について、ピット側の広報担当者は現時点でコメントを発表していない。

話題作『F1』はいよいよ公開へ

ジョセフ・コシンスキーが監督を務めた『F1®︎』は、ブラッド・ピット演じる元F1ドライバー、ソニー・ヘイズが再び現役に復帰し、若手ドライバーのジョシュア・ピアース(ダムソン・イドリス)とチームを組む姿を描く作品である。

実在のF1チームやグランプリの現場で撮影が行われた本作は、リアリティと臨場感を追求した映像表現でも注目を集めている。米メディアでは、「実際のF1と変わらぬドラマがある」「週末のレース中に織り込まれた瞬間に最も強さを発揮している」といった批評も見られる。

映画『F1®︎/エフワン』は日米同時で、6月27日(金)より劇場公開となっている。

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