ロサンゼルスで発生している大規模火災により、多くのセレブリティたちの自宅が被災の危機に直面している中、ジェイミー・リー・カーティス(66)が自身の地域コミュニティの被害状況について語り、涙を見せた。
「今まさに私の住む街が燃えている」-心情を吐露
1月8日(水)、人気番組「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」に出演したジェイミー・リー・カーティス(『ハロウィン』『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』)は、自身の居住区であるパシフィック・パリセーズの火災について語る場面で感情を抑えきれない様子を見せた。「泣きそう」と語る彼女を、司会のジミー・ファロン(50)も労っていた。
ニューヨークでの収録のため前日に飛行機で移動していたカーティスは、「機内で次々とメッセージが届き始めたの。状況は本当に深刻よ」と説明。地元のマーケットや友人たちの家、多くの学校が火災により被害を受けていることを明かした。
【動画】ジェイミー・リー・カーティス、パリセーズの火災について語る(英語)
家族の無事を報告、支援を呼びかけ
『フリーキー・フライデー』でおなじみのカーティスは、脚本家のクリストファー・ゲストとの間にふたりの娘、アニー(34)とルビー(25)をもつ。カーティスは同日、Instagramで「私のコミュニティが火の中。もしかしたら私の家もね。家族は無事ですが、多くの友人たちが家を失うことになるでしょう」と投稿している。
セレブリティたちも被災-支援活動を強く要請
この火災では、アナ・ファリス、レイトン・ミースターとアダム・ブロディ夫妻、スペンサー・プラットとハイディ・モンタグ夫妻、そしてパリス・ヒルトンなど、多くのセレブリティたちが自宅を失っている。
カーティスは番組内で「アメリカ赤十字社への支援をお願いします。献血でも寄付でも、できることをしてください。今必要でなくても、いつか必要になる時が来ます」と視聴者に呼びかけた。翌日にはロサンゼルスに戻り、家族とともに友人たちの支援に当たる予定だという。



