チャペル・ローン、グラミー賞レッドカーペットで大胆すぎるトップレス・ドレス姿が話題に

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チャペル・ローンが2026年グラミー賞のレッドカーペットに大胆なトップレス風ドレスで登場し、大きな注目を集めた。


2026年グラミー賞授賞式のレッドカーペットで、チャペル・ローンが披露した大胆なルックが話題となっている。トップレスに見えるドレス姿で登場した彼女は、フォトコールではその装いを堂々と披露。一方、テレビ局のインタビューに応じる際には、放送向けにケープを羽織る姿も見られ、そのコントラストが注目を集めた。

レッドカーペットで注目を集めた大胆な装い

チャペル・ローンは、2026年グラミー賞のレッドカーペットにトップレス風のドレスをまとって登場し、会場に集まったカメラマンたちの視線を一身に集めた。ドラマティックなルックを惜しげもなく披露する一方で、E!によるテレビインタビューに応じる際には、放送に配慮する形でケープを羽織って登場。生中継という制約の中で見せたその対応も、彼女の装いをめぐる話題性をさらに高める結果となった。

私生活では「控えめ」──ステージ衣装とのギャップ

チャペル・ローンは2025年に配信されたポッドキャスト「Call Her Daddy」で、私生活での服装とステージ上の装いとの違いについて率直に語っている。

「普段の服装に関しては、私はすごく控えめなんだよね」と語る一方で、過去には「以前は本当にクレイジーな格好をしてた」と振り返り、「文字通りTバックだけで外出して、ミニスカートで、お尻の下半分が出てて、乳首が透けて見えるような格好をしてたよ」と当時のスタイルを明かした。

さらに彼女は、シリコン製のブレストインサートを用いた演出についても触れ、「シリコンのブレストインサートを着けて、おっぱいを鎖骨まで持ち上げてたんだよ」と説明。しかし、そうした装いが“仕事”として求められるようになったことで、心境に変化が生まれたという。

「でもそれが仕事になった途端に輝きを失っちゃって、『もう疲れた』って感じになったんだよね」と語り、過剰な自己演出と向き合ってきた葛藤をにじませていた。

昨年のグラミー賞スピーチで示した業界への問題提起

チャペル・ローンは昨年のグラミー賞授賞式で最優秀新人賞を受賞した際、そのスピーチ内容でも大きな注目を集めた。壇上で彼女は、音楽業界の構造に対して明確な問題提起を行っている。

「もし自分がグラミー賞を受賞して、音楽業界で最も影響力のある人たちの前に立つことができたら、アーティストから何百万ドルもの利益を得ているレーベルや業界に対して、生活できる賃金と医療保険を提供するよう求めようって自分に言い聞かせてきた」と語り、特に発展途上のアーティストの待遇改善を訴えた。

自身の経験についても、「私はすごく若い時に契約した——未成年として契約したんだ」と明かし、契約を打ち切られた後の状況について、「職歴はゼロで、ほとんどの人と同じように、パンデミック中に仕事を見つけるのがかなり大変で、保険に入る余裕もなかった」と振り返っている。

さらに、「自分のアートにすごく献身的だったのに、システムに裏切られて、人間扱いされていないと感じたのは本当につらかった」と率直な思いを吐露。「レコードレーベルは、アーティストを価値ある従業員として扱い、生活できる賃金と健康保険、そして保護を提供する必要があるよ」と強く訴えた。

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