スカーレット・ヨハンソン主演『ジュラシック・ワールド』最新作より海上戦映像が公開。
スカーレット・ヨハンソンを主演に迎えた『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が、いよいよ8月8日(金)に日本公開を迎える。世界累計興収9400億円超を記録する「ジュラシック」シリーズの新章として注目される本作から、巨大恐竜モササウルスと主人公が海上で激突する迫力の本編映像が公開された。スティーヴン・スピルバーグが“新しいアクション表現”として熱望したという本シーンは、これまでのシリーズにはなかった海洋スリルを体現するものとなっている。
モササウルスが巨大船に襲来-緊迫の本編映像が解禁
今回公開された本編映像は、ゾーラ・ベネット(スカーレット・ヨハンソン)率いる精鋭チームが、かつて「ジュラシック・パーク」の極秘研究施設があった“禁断の島”へ船で向かう途中のシーン。

『ジュラシック・ワールド/復活の大地』©2025 Universal Studios. All Rights Reserved.
航行中、突如として海中から姿を現すのは、全長約30メートル、体重18トン超とされるモササウルス。『ジュラシック・ワールド』(15年)での初登場以来、高い人気を誇るこの巨大恐竜が、船に猛烈な体当たりを仕掛ける。ゾーラは特別に開発されたDNA採取用の銃でモササウルスを狙うが、激しい衝撃で船体は大きく揺れ、今にも海に投げ出されそうになる。
シリーズのスケールと緊迫感を象徴するようなこのシーンは、映像技術と演出の進化を体感できる注目パートだ。
スピルバーグが熱望した“海洋アドベンチャー”-脚本家コープが語る舞台裏
「ジュラシック」シリーズを生み出した巨匠スティーヴン・スピルバーグは、本作においてこれまでにない“海洋アクション”の導入を強く希望。その構想を実現すべく、1993年の『ジュラシック・パーク』以来となる脚本家デヴィッド・コープが28年ぶりにシリーズへ復帰した。
コープは「スティーヴンと一緒に物語を作り上げていくのは本当に楽しい経験でした。彼と私は非常に波長が合う」と語り、最初に取り組んだシーンが、今回公開されたモササウルスとの海上戦だったことも明かしている。

『ジュラシック・ワールド/復活の大地』©2025 Universal Studios. All Rights Reserved.
さらに、スピルバーグが強く惹かれたのは“自然界の美しさをそのまま映し出す”という視点だという。コープは「これまでのシリーズにはなかった海洋アドベンチャーの要素を加えることで、まったく新しい映像的アプローチが可能になると感じた」と述べており、シリーズの枠を超えた挑戦として本シーンが位置づけられていることが分かる。
圧倒的なスケールと革新性を兼ね備えたアクション表現が、本作における大きな見どころのひとつとなっている。
全8種の上映フォーマットに対応-劇場で味わう“新ジュラ体験”
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』は、IMAX®をはじめとする8種類のラージフォーマットでの上映が決定している。Dolby Cinema®、Dolby Atmos®、SCREENX、4DX、MX4D、ULTRA 4DX、SCREENX with Dolby Atmosといった多彩なフォーマットで、恐竜たちがスクリーンを超えて迫ってくるかのような臨場感が味わえる。
大海原を舞台にしたモササウルスとの遭遇シーンも、その没入感を最大限に引き出す上映環境でこそ、真価を発揮する。自然の美しさと恐怖、そして人類の挑戦が交錯する新章の世界を、ぜひ映画館の大スクリーンで体験してほしい。
【動画】モササウルスとの海上戦
作品情報
タイトル:ジュラシック・ワールド/復活の大地
公開日:2025年8月8日(金)全国ロードショー
監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:デヴィッド・コープ
キャスト:スカーレット・ヨハンソン、マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー ほか
©2025 Universal Studios. All Rights Reserved.
配給:東宝東和
