映画『ミッキー17』より最新予告編&ポスターが解禁。
アカデミー賞4冠『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督が新作『ミッキー17』を発表。ロバート・パティンソン主演で話題を呼んでいる社会派逆襲エンターテインメントより、最新予告編とポスターが公開され、その期待がさらに高まっている。
世界が認めた映像作家ポン・ジュノの挑戦
『パラサイト 半地下の家族』で第72回カンヌ国際映画祭パルム・ドール、第92回アカデミー賞作品賞を含む4部門を受賞したポン・ジュノ監督。日本でも観客動員数330万人超、興行収入45億5000万円を突破する大ヒットを記録した巨匠が、今度は”使い捨て労働者”の物語に挑む。
ロバート・パティンソンが挑む“使い捨て労働者”の物語
解禁された予告編は、謎めいた大爆発のシーンから始まる。「俺の人生は失敗ばかり、とにかく抜け出したかった」というミッキー(ロバート・パティンソン)の言葉が、彼の境遇を物語る。契約書の注意事項もろくに読まずに「使い捨て労働者」の仕事に飛びついたミッキーは、未知の惑星で人類の実験台として働くことになる。
大気の安全性を確かめるため、医療スタッフの指示でヘルメットを外したミッキーは、未知のウイルスに感染して焼却処分される。しかし、それは始まりに過ぎなかった。開拓のリーダーマーシャル(マーク・ラファロ)は「新たな星の歴史に名前を刻もう」と高らかに宣言する一方、ミッキーの死と再生を繰り返す「死にゲー」のような過酷な任務を強いていく。
【動画】『ミッキー17』予告編
ふたりのミッキーの反逆劇が始まる
そんな中、唯一の救いとなったのは、エリートパイロットのナーシャ(ナオミ・アッキー)の存在だ。また、皮肉屋の友人ティモ(スティーブン・ユァン)も、独特な形でミッキーを支える。
しかし事態は思わぬ方向へ。ミッキー17号の前にミッキー18号が出現したのだ。「使い捨てワーカー」の複製は厳禁で、発覚すれば即座に処刑される運命だった。マーシャルは「おまえらの運命は俺次第だ」と爆破装置を手に脅す。だが、2人のミッキーは人類の存亡を賭けた戦いに身を投じることを決意する。謎のモンスターの群れに立ち向かっていく姿に、ナーシャは「あなたなら最後までやり抜ける」と激励の言葉を送る。
同時に解禁された日本版ポスターでは、権力構造を表現するかのように、マーシャルとその妻(トニ・コレット)が上部に、そして使い捨てにされるミッキーたちが下部に配置されている。

『ミッキー17』© 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
『ミッキー17』は2025年3月28日に全国公開予定。この野心的な逆襲エンタメ作品が映画界にどんな衝撃を与えるのか、ぜひ劇場でその目で確かめていただきたい。
なお、2月14日(金)より、全国の上映劇場(一部劇場を除く)にて、ムビチケカードおよびムビチケ(オンライン券)の発売が開始される。

『ミッキー17』ムビチケ © 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.


作品情報
<INTRODUCTION>
アカデミー賞『パラサイト 半地下の家族』ポン・ジュノ監督の最新作にして集大成!半地下を超えた《どん底》の使い捨てワーカー“ミッキー”による、権力者たちへの逆襲エンターテイメント!
<STORY>
人生失敗だらけの男”ミッキー”が手に入れたのは、何度でも生まれ変われる夢の仕事、のはずが…⁉それは身勝手な権力者たちの過酷すぎる業務命令で次々と死んでは生き返る任務、まさに究極の”死にゲー”だった!しかしブラック企業のどん底で搾取されるミッキーの前にある日、手違いで自分のコピーが同時に現れ、事態は一変。使い捨てワーカー代表、ミッキーの反撃が始まる!
タイトル:『ミッキー17』
監督・脚本:ポン・ジュノ(『パラサイト 半地下の家族』)
出演:ロバート・パティンソン(『TENET テネット』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』)、ナオミ・アッキー(『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』)、スティーブン・ユァン(『NOPE/ノープ』)、トニ・コレット(『ヘレディタリー/継承』)、マーク・ラファロ(『アベンジャーズ/エンドゲーム』)
日本公開:2025年3月28日(金)
© 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:mickey17.jp
#映画ミッキー17



