『スーパーガール』LE SSERAFIMと楽曲コラボ決定-本編使用の特別リミックスも公開、ファン向け映像も到着

『スーパーガール』LE SSERAFIMと楽曲コラボ決定-本編使用の特別リミックスも公開 MUSIC/ARTISTS
LE SSERAFIM(ルセラフィム)

映画『スーパーガール』とK-popグループの楽曲コラボが決定した。


ジェームズ・ガン率いる新生DCユニバースの最新作『スーパーガール』に、世界的に活動するガールズグループ、LE SSERAFIM(ルセラフィム)が楽曲で参加することが明らかになった。コラボ楽曲「CELEBRATION (Supergirl Ver.)」は、各音楽配信プラットフォームでリリースされており、映画本編でも使用される。

LE SSERAFIMの楽曲が『スーパーガール』本編に登場

ジェームズ・ガンがDCスタジオ共同CEOに就任して以降、再構築が進められているDCユニバース。2025年に公開された『スーパーマン』に続く作品として、映画『スーパーガール』が2026年6月26日(金)に日米同時公開される。

本作は、スーパーマン/クラーク・ケントのいとこであるカーラ・ゾー=エルを主人公にした物語。監督はクレイグ・ギレスピーが務め、スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役をミリー・オールコック、少女ルーシー・メアリー・ノール役をイヴ・リドリー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役をジェイソン・モモアが演じる。『スーパーマン』に登場したスーパードッグのクリプトも再登場する。

今回発表されたのは、LE SSERAFIMの楽曲「CELEBRATION」と映画『スーパーガール』のスペシャルコラボ。同曲は、2026年5月22日に発表された2作目のフルアルバム「PUREFLOW pt.1」のリード曲で、今回、映画オリジナルリミックス「CELEBRATION (Supergirl Ver.)」として新たに制作された。本編のどの場面で使用されるかは明かされていない。

“恐怖心と向き合う強さ”が映画の物語と重なる

「CELEBRATION」は、メンバーのKIM CHAE WONHUH YUNJINが制作に参加した楽曲。繰り返されるビートとエネルギッシュなメロディを通して、恐怖心を受け入れ、自分と向き合う強さを讃えるメッセージが込められている。

そのテーマは、『スーパーガール』で描かれるカーラの物語とも重なる。故郷クリプトン星を失った過去を持つカーラは、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと暮らしていたが、謎の敵クレムの攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。残された時間は3日間。カーラは解毒剤を求め、ルーシー、ロボとともに宇宙をまたにかけた冒険へ向かう。

“完璧ではない”等身大のヒロインが、恐怖や喪失の可能性と向き合いながら前に進む姿を描く本作において、LE SSERAFIMの楽曲がどのように響くのかも注目点となりそうだ。

日本のファンに向けたグリーティング映像も到着

コラボ決定にあわせて、LE SSERAFIMのメンバーから日本のファンに向けたグリーティング映像も公開された。

映像では、SAKURAが「映画『スーパーガール』のように本当にかっこいい楽曲になっています!」とコメント。さらにKAZUHAは「映画と楽曲のスーパーガールリミックスをぜひ映画館でお楽しみください」と呼びかけている。

LE SSERAFIMは、SAKURA、KIM CHAE WON、HUH YUNJIN、KAZUHA、HONG EUN CHAEからなる5人組ガールズグループ。欧州での初単独公演を含む世界23都市32公演を巡るワールドツアーの開催を発表するなど、グローバルに活動の幅を広げている。映画と音楽の両面から展開される今回のコラボは、『スーパーガール』が掲げる新世代ヒーロー像を、さらに広い層へ届ける取り組みとなる。

【動画】LE SSERAFIMから日本のファンに向けたグリーティング映像

作品情報

タイトル:『スーパーガール』
公開日:2026年6月26日(金)日米同時公開
監督:クレイグ・ギレスピー(『クルエラ』、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』)
出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、デイビッド・コレンスウェット、ジェイソン・モモア ほか
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
原題:Supergirl
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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