リアーナがニューヨークで外出中、ドアに挟まれかける一幕が発生。余裕のある対応がSNSで注目を集めた。
ポップスターのリアーナが、ニューヨーク市で思わぬハプニングに見舞われた。現地時間1月16日、滞在先のフォーシーズンズホテルを出ようとした際、ボディガードの行動が原因でドアに挟まれかける場面が撮影され、その対応が話題となっている。
ボディガードの失態に見せた、皮肉と余裕
リアーナはホテルのエントランスで、先に歩いて行ったボディガードの後ろを続こうとしたところ、ドアが目の前で閉まりかけ、軽く挟まれそうになった。37歳のグラミー賞受賞アーティストは一瞬足を止めた後、相手に向かって「なんて紳士的な人なの(笑)」とつぶやいた。
この様子は動画で撮影されており、SNS上で瞬く間に拡散。緊張感のある場面でありながらも、リアーナはその後笑顔を見せ、待機していた車へと乗り込んでいる。
【動画】NYCで外出中、ドアに挟まれかけたリアーナ
Rihanna reacts to being hit by a door after her bodyguard fails to hold it:
“Such a gentleman you are.”
— Buzzing Pop (@BuzzingPop) January 17, 2026
A$APロッキーのアルバム発売日と重なった出来事
この動画が撮影された日は、リアーナのパートナーであるA$APロッキーが、4枚目のアルバム『Don’t Be Dumb』をリリースした日と重なっていた。翌日には、彼が米テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』にミュージカルゲストとして出演しており、公私ともに注目を集めるタイミングだったことがうかがえる。
番組放送後、リアーナとロッキーはアフターパーティーで目撃されており、今回のNYCでの一幕も、そうした慌ただしいスケジュールの合間に起きた出来事だったとみられる。
母親の助言が後押しした、リアーナとの関係
ロッキーは、米紙ニューヨーク・タイムズのポッドキャスト番組Popcastに出演し、リアーナとの関係について語っている。その中で、交際のきっかけのひとつとして、母親レニーの存在を挙げた。
「母さんはよく『今付き合ってる女の子のことが好きなの、伝わってるよ』って言ってたんだ。名前は言わずにね」と振り返りつつ、「『でもあんたにはリリ(リアーナの愛称)が合ってると思うよ』ってさ」と、母親から繰り返し助言を受けていたことを明かしている。
当時の心境については、「ママ、なんでそんなこと言い続けるんだよ、あの子は俺のことそんな風に思ってないって」と感じていたという。しかし後になって、「母親が一番よく分かってるんだよね……」と語り、「あの時期に彼女が人生に現れてくれて感謝してる。それ以前のどのタイミングでも、俺はそういう関係の準備ができてなかったと思うんだ。彼女もそうだったと思うよ」と続けた。
また、ロッキーはリアーナを「とても特別な女性」と表現している。
4人目の子どもをめぐる、最近のやりとり
リアーナは最近、将来についての発言でも注目を集めている。元「Love Island(原題)」出演者のモンタナ・ローズ・ブラウンが今月初め、Instagramに動画を投稿し、「2026年はホットでセクシーになるか、妊娠するか」と語った。
この投稿に対し、リアーナは1月12日のコメント欄で「待って!じゃあ私はそんなにクレイジーじゃないってことだよね?よし!」と反応。すでに3人の子どもを育てる彼女のこのコメントは、4人目の可能性を示唆するものとして受け止められている。

