ビヨンセがロサンゼルス山火事の被災者支援に250万ドルを寄付! 火災での死者は24人に、パリス・ヒルトンやエヴァ・ロンゴリアも支援の輪

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ビヨンセが、ロサンゼルスで発生している大規模山火事の被災者支援のため、250万ドル(約3.9億円/1月14日時点)の寄付を行った。

1月12日(日)、ビヨンセが設立した慈善団体BeyGOOD財団は、L.A.火災支援基金の設立と寄付金の拠出をInstagramで発表。「ロサンゼルス、私たちはあなたたちと共にあります」というメッセージとともに、アルタデナ/パサデナ地域で被災した家族や、被災者支援に取り組む教会やコミュニティセンターへの支援を表明した。

死者24人、16人が行方不明に

ロサンゼルス郡検視局の発表によると、1月12日(日)夜の時点で、山火事による死者は24人に上っている。そのうち16人がイートン火災地域で、8人がパリセイズ地域で発見された。ニューヨーク・タイムズ紙によると、ロバート・ルナロサンゼルス郡保安官は、1月7日(火)に発生した山火事以降、少なくとも16人が行方不明になっていることを記者会見で明らかにした。

ハリウッドスターたちも続々と支援の輪

ロサンゼルス消防局の報告では、パリセイズ地区の火災は2万3000エーカー以上を焼失している。この危機的状況を受け、ハリウッドのセレブリティたちも支援に乗り出している。ティカ・サンプターハル・ベリーは支援物資を提供。自身のマリブの自宅を焼失したパリス・ヒルトンは10万ドル(約1580万円/1月14日時点)を寄付し、さらに追加で同額までのマッチング寄付を約束した。

「デスパレートな妻たち」などで知られるエヴァ・ロンゴリアは、被災者支援団体This Is About Humanityに5万ドル(約790万円/1月14日時点)を寄付。Instagramに投稿した動画で「今は何が間違っていたかを分析する時ではありません。現状を把握し、対応することが必要です。支援活動に関わっているすべての人々に感謝します」と涙ながらに語った。

BeyGOOD財団の活動

2013年に設立されたBeyGOOD財団は、今回の支援について詳細な情報をウェブサイトで公開している。同財団は被災家族への直接支援を呼びかけており、支援方法や財団の活動についての情報を提供している。

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