ロサンゼルスを襲う大規模山火事に対し、アンジェリーナ・ジョリー(49)が積極的な支援活動を展開している。
過去最大規模の被害をもたらすロサンゼルス山火事
1月7日(火)、ロサンゼルスのパシフィックパリセイズで発生した山火事は、同市の歴史上最も破壊的な災害のひとつとされている。CNNの報道によると、パサデナで発生しているイートン山火事と合わせ、住宅やオフィスを含む約10,000の建造物が焼失。これにより80,000人以上が避難を強いられており、レイトン・メースターやアダム・ブロディ、アンナ・ファリスなど、多くのセレブリティも被災している。ロサンゼルス郡検視局の発表では、1月10日(金)時点で11名の死者が確認されている。
ジョリー邸を避難所として開放
PEOPLE誌の報道によると、アンジェリーナ・ジョリーは避難を余儀なくされた友人たちに自身の邸宅を開放し、支援を行っているという。「アンジーは家を失った人々や被災者たちのことを心から心配しています。できる限りの支援を行おうとしており、避難を強いられた友人たちにも自宅を開放しています」と、ジョリーの懐の深さが報道で明らかになっている。
セレブたちによる支援の輪が拡大
ハル・ベリーはシャロン・ストーンと協力し、被災者への生活必需品支援として自身のクローゼットの衣類をすべて寄付すると表明。また、メーガン・マークルとヘンリー王子も、ジョリー同様に避難者たちに自宅を開放している。さらに、ジェイミー・リー・カーティスとクリストファー・ゲスト夫妻は、被災者支援のために100万ドル(約1億4,700万円/1月11日時点)を寄付することを表明した。



