メル・ギブソンのマリブ邸が山火事で全焼- 自宅は「完全に焼け尽くされた」と語るも飼っているニワトリ達は生存【ロサンゼルス大火災】

メル・ギブソンのマリブ宅も被害に NEWS
メル・ギブソンのマリブ宅も被害に

ロサンゼルス近郊で発生している大規模な山火事により、複数のセレブリティが被害に遭う中、メル・ギブソンも自宅を失った。

映画『ブレイブハート』などで知られる俳優で映画監督のメル・ギブソン(69)が、1月9日(木)に放送されたニュース番組「エリザベス・バーガス・リポート」に出演し、マリブの自宅が全焼したことを明かした。

テキサス州での撮影中に自宅が全焼

テキサス州オースティンで撮影中だったギブソンは、自身の近隣地域で火災が発生していることを知り、不安を募らせていたという。「自分の家はまだ無事なのかと考えていた。だが帰宅してみると、案の定、家は跡形もなかった」と当時を振り返る。

「長年住んできた家で、すべての持ち物があった場所だ。明らかに壊滅的な状況で、感情的にもなる」と語り、「持ち物はすべて灰になってしまい、重荷から解放されたような気分だ」と複雑な心境を吐露した。

愛鶏の無事を喜ぶも、貴重な品々は灰に

全焼した自宅について「完全に焼け尽くされた」と表現したギブソン。写真やファイル、長年集めた衣類など、個人的な思い出の品々が焼失したことを明かした。一方で「鶏たちが生き残ったのは驚くべきことだった」と語り、愛鶏の無事を喜んだ。

また、パートナーのロザリンド・ロスと家族は事前に避難を完了していたことにも触れ、「家族や大切な人々が無事で、健康で、危険な状況から逃れられていることが、私にとって本当に重要なことだ」と述べた。

【動画】Fox Newsにも出演

ロサンゼルス近郊での山火事被害が拡大

1月7日(火)にパシフィック・パリセイズ地区で発生した火災は、強風にあおられて急速に拡大。イートン火災(クローズ火災としても知られる)も発生し、ハリウッドヒルズでも新たな火災が報告されている。現在までに8万人以上が避難を強いられており、パリス・ヒルトンアンナ・ファリスなど、多くのセレブリティも被災している。

ヒルトン(43)は9日、全焼した自宅の映像をInstagramで公開。「かつての私たちの家だった場所に立っていますが、この心の痛みは言葉では言い表せません」とコメントを添え、「最初にニュースを見た時は完全なショック状態で、受け入れることができませんでした」と心境を吐露している。​​​​​​​​​​​​​​​​

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