『Michael/マイケル』ジャファー・ジャクソン初来日へ-日本公開を前にキャスト&製作陣4名の来日とプレミア開催が決定

『Michael/マイケル』ジャファー・ジャクソン初来日へ-日本公開を前にキャスト&製作陣4名の来日とプレミア開催が決定 Japan Visit - 来日
『Michael/マイケル』 ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

映画『Michael/マイケル』で、キャスト・製作陣4名の来日とジャパンプレミア開催が決定した。


“キング・オブ・ポップ”として世界の音楽史に大きな足跡を残したマイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が、6月12日(金)より全国公開される。日本公開を前に、本作のキャストと製作陣が来日し、6月4日(木)にジャパンプレミアを開催することが発表された。

来日するのは、主演のジャファー・ジャクソン、幼少期のマイケルを演じるジュリアーノ・ヴァルディ、製作のグレアム・キング、監督のアントワーン・フークアの4名。イベントではレッドカーペットパーティーと舞台挨拶付き上映会が予定されており、公開前の日本で作品について語られる場となる。

主演ジャファー・ジャクソンが初来日へ

主人公マイケルを演じるジャファー・ジャクソンは、マイケルの実の甥にあたる人物。本作では、音楽的才能を開花させていく若き日のマイケルを演じる。血縁者であることに加え、歌やダンス、佇まいを含め、世界的アイコンとなった人物をどのようにスクリーン上で表現するのかにも注目が集まる。

『Michael/マイケル』ジャファー・ジャクソン初来日へ-日本公開を前にキャスト&製作陣4名の来日とプレミア開催が決定

『Michael/マイケル』 ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

幼少期のマイケル役を務めるジュリアーノ・ヴァルディも来日メンバーに名を連ねている。SNSに投稿したマイケルダンスの映像でも知られる存在であり、幼い頃から舞台に立ち、やがて世界的スターへと成長していくマイケルの出発点を担う。

来日4名が語るマイケルを映画にする意味

製作には、音楽映画として大きな反響を呼んだ『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加。監督は、『トレーニング デイ』や『イコライザー』シリーズなどで知られるアントワーン・フークアが務める。音楽の華やかさだけでなく、名声の裏側にあった葛藤や孤独をどう描くのかも、本作の重要な要素となる。

『Michael/マイケル』ジャファー・ジャクソン初来日へ-日本公開を前にキャスト&製作陣4名の来日とプレミア開催が決定

物語では、厳格な父のもとでレッスンを重ね、兄弟グループのジャクソン5で成功を収めたマイケルが、ソロアーティストとして歴史的な楽曲を生み出していく過程が描かれる。父の支配、家族への思い、自身の中に湧き上がるビジョンの間で揺れる姿を通して、スターである以前にひとりの人間としてのマイケルに迫る。

キャストには、父ジョセフ役のコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役のニア・ロング、音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ役のケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役のマイルズ・テラーらも名を連ねる。

3種類のフォーマット版ビジュアルも解禁

あわせて、Dolby Cinema®、4DX、SCREENXの各フォーマット版ポスタービジュアルも解禁された。いずれもゴールドとブラックを基調に、マイケルの存在感とステージのきらめきを印象づけるデザインとなっている。

配給元発表によると、本作は北米公開以降、伝記映画史上歴代No.1のオープニング成績を記録。5月21日時点で北米興行収入は2億8000万ドル(約444億円/5月21日時点)、全世界累計興行収入は7億ドル(約1,112億円/5月21日時点)を突破している。日本公開へ向けて、来日イベントと本編の両面に注目が集まる。

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