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【インタビュー『レンタル・ファミリー』山本真理】良心と自己犠牲の狭間で生きる女性・愛子を通して描くメッセージ、ブレンダン・フレイザーの人柄がわかるエピソードなど

『レンタル・ファミリー』愛子役の山本真理にインタビュー © cula INTERVIEWS
『レンタル・ファミリー』愛子役の山本真理にインタビュー © cula

『レンタル・ファミリー』愛子役の山本真理にインタビュー。


人は誰かの「役割」を演じながら生きている。その役割が本物でなくても、そこに生まれる感情は果たして偽物なのだろうか──。2月27日(金)日本公開となる映画レンタル・ファミリーは、他人同士が“家族”を演じるという設定を通して、孤独や喪失、そして人と人が支え合うことの意味を静かに問いかける作品だ。

今回culaは、本作で組織と良心の間で揺れる女性・愛子を演じた俳優山本真理に単独インタビューを実施。HIKARI監督の緻密な人物造形、共演したブレンダン・フレイザーから受けた影響、そして愛子というキャラクターに託した想いについて、じっくりと話を聞くことができた。

『レンタル・ファミリー』山本真理(愛子役)インタビュー

本作では「役割は真実ではないけれど、そこに生まれる感情は真実になる可能性は大いにある」という複雑な構図が描かれていますね。最初に脚本を読んだりアイデアを聞いたりした際、どのように感じましたか。

山本真理(以下、山本):最初に脚本を読んだとき、実は父が亡くなった1ヶ月後だったんです。 なので本当に人生どん底っていうタイミングで……。そしたら脚本の中には“父親像”とか“父と娘”とかそういったテーマがすごく流れているじゃないですか。HIKARI監督も父親というものに対するいろいろな思いがある方なので、それをすごく感じて。

山本:さらに“レンタルファミリー”というサービスを、(利用者は)実際の家族や父親という存在の代打、穴埋め的に利用していると思うんですけれど、おっしゃったように、「それがレンタルで“偽”だからといって、そこで体験できる、その人からもらう思いやりやケアを、誰が嘘だと言えるんだろう」というふうに思ったんです。

山本:そこで、「親は誰にも代替できないけれど、自分がオープンで、人に対してもそうして優しさや思いやりを持って接していれば、それって必ず返ってくるもので、親にもらっていた支えや愛情のようなものも、違う形でこの世の中には存在して、それを見つけていけるんじゃないか」みたいな希望をすごくもらえた脚本だったので、読んで「絶対この作品に参加したい」と思いました。

山本真理、『レンタル・ファミリー』愛子役 © cula

山本真理、『レンタル・ファミリー』愛子役 © cula

日本が舞台で日本人も多く登場する一方で、主演はハリウッド俳優(ブレンダン・フレイザー)、製作はハリウッドのビッグスタジオということで、過去にないとは言わずとも、まだレアなパターンのプロジェクトですね。英語圏と日本の双方を知る山本さんとしては、このプロジェクトに関わるのはどういうお気持ちでしたか。

山本:日本で撮影するハリウッド作品はたくさんあったと思いますが、やはり日本からすると少しおかしい、ズレている日本みたいなのが描かれていることもあるじゃないですか。

山本:でも今回はHIKARI監督が企画からすべてを担っていて、「これは本当の日本を描く作品になるだろう」というのと、前作や短編も拝見していて監督のファンだった私は、脚本を読んだ上で「これは絶対に日本人も誇れる作品になるんじゃないか」「日本を面白おかしく描いたりするのではなく、日本人の本当の心の機微を描いてくれるんだろうな」と思いました。私自身もずっとアメリカでキャリアを築いてきたのですが、やっぱり日本人としてすごく誇りを持っていて日本も大好きなので、いつか日本で何かやりたいなというのは常に思っていました。

山本:こういった形で、日本の文化をリアリティを持って描いていて、かつアメリカの視点もある。HIKARI監督もその両方の視点を持っていて、主人公もアメリカ人というのもあって文化のぶつかり合いみたいなことも映画の中で起きていて……やっぱりきっとどこのカルチャーもいいところと悪いところがあって、それをお互い学び合えることが、こういう作品を作る大きな利点だと思います。それは制作の過程でもそうですし、完成した作品のストーリーの中でもそれが出ているので、こういう作品に関われたことがすごく嬉しいです。​​​​​​​​​​​​​​​​

西洋と日本の価値観が交わる中で、普遍的なところと異なるところとあると思いますが、本作での共通点・相違点の描き方についてはどう感じましたか。

山本:そうですね、海外の方に一番理解していただくのが難しいと感じたのは……私が日本の美徳だと思うところでもありますが、日本人って「大事な人にほど迷惑かけたくない」というところがありますよね。思いやりから来るものだと思うんですが、海外に住んでいると、日本人の友人も、親から「手術終わった」みたいな連絡がいきなり来たりする。「何か問題があっても、心配させたくないから知らせない」という気持ちがありますよね。(連絡を)受ける側としては「言ってよ!」とショックを受けたり、「これからも言ってくれないんじゃないか」と余計に心配してしまったりして、思いやりが空回ってしまうみたいなこともあります。

山本:一方で、観光客の方々が日本の街を歩くだけで、日本人の他の人を思いやる気持ちがわかると言いますよね。それってすごいことだよなと思います。日本人の優しさの根底には、他人を思いやる、他人に重きを置くといったものがある気がします。

山本: でも、それって自分をないがしろにすることにも繋がりがちじゃないですか。それが西洋文化とは真逆だなと。国にもよりますが、西洋カルチャー……特にアメリカ文化のベースには、まず自分のことをやったり、自己主張をしたりといったことがあると思うんです。そこと日本の他の人を思いやる(ことを優先する価値観)って真逆ですよね。

山本:だからこの映画を見たアメリカをはじめとする海外の方にはその部分を理解してもらえたら嬉しいですね。でも“アメリカから見た日本”という視点もこの映画にはあると思うので、日本人の方が観たときには、「自分が必要とすること、人から与えてもらいたいものを、ここまで遠慮しなくていいのかな」みたいに少しでも思ってもらえたら嬉しいなと思います。あくまで私の観点からですが、日本人は人のために何かをしてあげることがすごく得意ですが、自分がしてもらうことはすごく苦手だと思います。でもお互いがもう少しコミュニケーションをとって(自分の気持ちを)言えるようになったら、みんなもっと生きやすくなるんじゃないか、そう考えさせられる映画なので、皆さんにもそう感じてもらいたいです。

山本真理、『レンタル・ファミリー』愛子役 © cula

山本真理、『レンタル・ファミリー』愛子役 © cula

愛子は会社(組織)と個人の良心の間で葛藤しているキャラクターだと感じました。その複雑なキャラクターを構築するにあたって、山本さんとHIKARI監督はどのように役作りに向き合ったのでしょうか。

山本:HIKARI監督はすべてのディテール、すべてのキャラクターを考え抜いて考え抜いて脚本を書いていらっしゃるので、一度愛子に関して監督に質問したときに「ああそれは7歳の時にね……」と言われて。すべてのキャラクターの人生のストーリーみたいなものが年表みたいに頭の中に入っている方なので、何を聞いてもそういう答えをいただけたんです。

山本:でもやはり、答えは考え抜かれた脚本の中にいつもありました。私は基本的に“共感力が高くて、誰よりもミッションに燃えている”みたいなキャラクターを演じることが多いんです。だから愛子のそういう部分には強く共感できました。でも脚本を読んだ時、そういう信念を強く持っている人物に見えるのに、どうして謝罪サービスみたいな身を削る仕事をして、「倫理的にもどうなんだろう」ということに加担しているんだろうと思ったんですよ。「信念を持って曲がったことを嫌う強いキャラクターが、どうして平気でいるんだろう」とどうしても納得いかなくて、それが一番悩んだ部分でした。

山本:でも脚本を何度も読み直していたら、フィリップに愛子が「謝罪は一番人気なサービスだから」と説明する場面があって。ということは、彼女が我慢して人気サービス(謝罪サービス)を受け続ければビジネスは回っていって、その先に、本当に彼女を必要としているいろいろな人にサービスを提供できる未来がある。だから我慢してやっているんだ、と気づいたんです。それで「はあ……納得だな」と思いました。

山本:つらいことがあるときって、みんな「大したことないよ」みたいに周りにも自分にも言い聞かせて乗り切ろうとしますよね。それでどんどんつらくなって爆発する、みたいなパターンがあるし、愛子もその状態に陥っていると思うんです。そういうときってやっぱり、他人が客観的な目線で入ってきて「それはおかしいよ」と言ってくれないと抜け出せなかったりする。それが、彼女の人生においてフィリップが果たす役割というか……「おかしい」と言う許可をくれる人だと思います。“アメリカ的視点”といったら短絡的かもしれませんが、「もうちょっと自分を中心に考えていいんだよ」と教わることで、立ち上がることができるんです。

山本:「間違ったことをもうしたくないです」とか「自分を犠牲にしたくない」みたいなことを言ってもいいんだというのは、日本人女性に必要なメッセージかなと思って……そういうことを考える中で、愛子というキャラクターのジャーニーが見えてきました。

山本真理、『レンタル・ファミリー』愛子役 © cula

山本真理、『レンタル・ファミリー』愛子役 © cula

愛子が7歳の時の話まで考えられているんですね……本作ではフィリップの物語にフォーカスされているため、愛子や他のキャラクターの過去の人生模様まではわからない部分も多いです。愛子がどういう過去を歩んできた人なのか、教えられる範囲で教えていただけますか。

山本:カットされてしまいましたが、元々脚本には終盤にふたりで話しているシーンがあったんです。フィリップとバーで飲んでいるとき、フィリップの「あなただったら誰をレンタルする?」みたいな質問を愛子ははぐらかしますが、最後の方でふたりが話しているとき、愛子が「考えたんだけど……」「私だったら自分をレンタルする」と答えるんです。

山本:愛子はこの(レンタルファミリーの)仕事に出会う前に実際に俳優として活動していて、すごく残酷な目に遭ったことで俳優を続けられなくなった過去があるということを、そこでフィリップに告白するんです。彼女はその時にされたひどい仕打ちを、自分のせいだと捉えてしまっていました。でもフィリップとの会話で、愛子は「今だったら自分をレンタルして、自分に対して自分は悪くなかったんだよって言ってあげたい」といったセリフを言います。

山本:それが愛子のベースとしてあります。HIKARI監督とたくさん話し合って、それがどういう経験だったのかとか、俳優を続けられなくなった後、どのようにレンタルファミリーという仕事にたどり着いたのかとか、すごく考えましたね。やっぱり愛子は人の役に立ちたい気持ちがすごく強い人だからここにたどり着いたんだろうなと思います。

そのシーン、めちゃくちゃ観たかったです……!

特別映像としてネットで公開されているので観られますよ!ぜひ!

山本真理、『レンタル・ファミリー』愛子役 © cula

山本真理、『レンタル・ファミリー』愛子役 © cula

愛子役は苦労したりつらかったシーンも多いと思いますが、逆に、歌い踊るシーンや変装するコミカルなシーンなど、観ていて楽しい・面白いシーンも多かったですね。撮影していて楽しかったシーンや舞台裏のエピソードはありますか。

山本:結婚式をフィリップが台無しにしそうになった次の日に、彼がレンタルファミリー社のオフィスに謝罪しに来るシーンがあります。それも最終的にカットされてしまったんですけど、そのシーンはフィリップが謝罪しに入ってくるところから撮影していたんです。その時に、ブレンダンが入ってくるたびにアドリブで結婚式関連の親父ギャグを言うんですよ!

山本:怒っている私たちのムードを和らげようとしたギャグで空回るみたいなことをやっているんですけど、20個くらいのジョークを毎回変えてくるので私たちも笑わないのも大変だし、笑ってはいけないフラストレーションでさらに怒りが湧いてくるみたいな、何かすごい効果を発揮していたんです。私たちから演技を引き出すためにアドリブを入れてくれたというのもあると思いますが、さすがだなと。本当に自由な方で、その姿にすごく勇気をもらえたし、楽しかったです。

そんなフィリップ役のブレンダンさんと共演してみて、彼の演技から山本さんが受けた演技の影響などあれば教えていただけますか。

山本:初日から影響はすごくありました。一番心に残っているエピソードは、映画ではカットされてしまったシーンなんですけど、(愛子とフィリップが)ふたりでベランダで過去の話をしているシーンです。

山本:すごく狭いベランダで向かい合って話していて、私がとてもエモーショナルな告白をするシーンだったんですけど、間にカメラさんがいたのでお互いの顔がちょっと見えづらくて……ブレンダンは自分がカメラに映っていなくても、相手の俳優のために何をしてあげられるかをすごく考えてくださる方なので、私が目の前にカメラマンがいてもちゃんと彼に向かってお芝居ができるように、ベランダから落ちそうになるくらい身を乗り出してくださったんです。

山本:その姿勢ひとつが、彼から常々感じていた「何があってもドンと来い、受け止めてあげる」みたいなものを体現するような瞬間に感じたんですよね。ずっと閉じ込めてきた気持ちを吐露するシーンだったので、「これで受け止めてもらえる」みたいにすごく安心できて、それがお芝居にも繋がったなとすごく思います。私も誰かとお芝居するときに、そういう人間、俳優でありたいと感じました。

ブレンダンさんにはすごく傷と優しさを抱えた人といったイメージがあります……。

山本:そうです!本当にそうで、現場においても日本のスタッフさんへの思いやりがあったり……周りのことをすごく考えてそっと包んでくださる方なので、一緒にいるだけでいろいろなことを学びました。

ブレンダン・フレイザー、『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

ブレンダン・フレイザー、『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

社長役の平岳大さんとの共演はいかがでしたか。

山本:平さんとは『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』で共演していて、私は母親役、平さんが息子役(※)なんですけど(笑)。『モナーク』は2シーズン撮影しているのでキャストみんながすごく仲が良くて、平さんとは異国の地で戦う日本人同士だし、お兄さんみたいな存在で本当にお世話になっています。私と平さんにとって、日本・東京で撮影できるってすごくありがたいことで……やっぱり日本のスタッフさんのすばらしさもすごく感じるいい機会になったので、感謝しかないですね。“母親と息子”役を演じた後に、“部下と上司”という新しい関係性を演じられたのも面白かったですね。

(※『モナーク』の物語上、時空の歪みにより年齢を追い越されているため)

平岳大、ブレンダン・フレイザー、『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

平岳大、ブレンダン・フレイザー、『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

山本:今回また違う作品で、平さん、そしてHIKARI監督、ブレンダン、柄本明さん……みんなと一緒に仕事ができて、すごく嬉しかったです。柄本明さんは『ぐるりのこと。』など、出ている作品が大好きで、永遠の憧れです。その柄本さんと同じ作品にご一緒できるというのもすごく嬉しかったので、ただひたすら楽しんでいました。

改めて完成した映画を観てみて、愛子がいないシーンで特に印象に残ったところはありますか。

山本:もう全部です(笑)!特に柄本明さんはどこか私の父とすごく重なる部分があったので、木に話しかけるところとか、柄本さんが出ているシーンは本当にずっと泣いていました。何度でも観られます!この映画で私の一番好きなカットは柄本さんの手が木を触っているところで、そこにすべてが集約されているような気がします。

山本:人生の始まりの方と終わりの方にいる人の話が、柄本さんとシャノン(ゴーマン シャノン 眞陽)ちゃんのお芝居を通して対比的に描かれていますよね。どちらのシーンも本当に目が離せませんでした。

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

山本:シャノンちゃんは本当にキャラクターのまんまというか……お芝居が本当にすばらしくて、透き通るような透明感と素直さを持ったピュアな子なんです。初めての読み合わせはZoomで行ったんですけど、みんなシャノンちゃんに号泣させられて……歌を歌うシーンもありましたが、彼女は歌もすごく上手いんです。本当に心が洗われるようなお芝居でした。

『モナーク』や今作でのご活躍を経て、今後はどのような作品とか演技に挑戦していきたいですか。

山本:今は「日本人の役」がやっぱり多いので、「日本人」という縛りにとらわれない役をやってみたいという気持ちもありますし、あと自分で脚本も書いているので、自分の作品でお芝居をするのを次の目標です。あとはSFの悪者とか、スパイとか……尖った役をやってみたいです。

お似合いになりそう!ガンアクションとかやっていただきたいです(笑)

山本:ありがとうございます!できるようがんばります!

山本真理、『レンタル・ファミリー』愛子役 © cula

山本真理、『レンタル・ファミリー』愛子役 © cula

最後に、このインタビュー記事を読む日本の映画ファンに、一言メッセージをお願いします!

『レンタル・ファミリー』を通して、「大事な人とどういう話をしたらいいだろう」って考えるきっかけ、大事な人や会いたい人に一歩踏み出して声をかけたりするきっかけになるといいなと、心から願っています!

(インタビュー以上/取材・文:ヨダセア)


「自分を犠牲にしなくていい」「必要なことを口にしていい」──山本真理の言葉から浮かび上がるのは、『レンタル・ファミリー』愛子という役が歩んだ旅路から伝わる、静かだが切実なメッセージだ。他人と演じる“家族”の物語が、観る者それぞれの人生や関係性をそっと照らし返す。『レンタル・ファミリー』は、2月27日(金)日本公開。大切な人の顔を思い浮かべながら観てほしい一本だ。

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