『ウィキッド 永遠の約束』のミュージカル予告が解禁され、IMAXほか特別フォーマット上映も決定した。
20年以上にわたり愛され続けてきた不朽のミュージカルを映画化し、世界的なヒットを記録した『ウィキッド ふたりの魔女』。その続編として、物語の最終章を描く『ウィキッド 永遠の約束』が2026年3月6日に全国公開される。このたび、本作の世界観と音楽の魅力を凝縮したミュージカル予告が解禁され、あわせてIMAX®をはじめとする特別フォーマット上映が決定した。
珠玉のナンバーで構成されたミュージカル予告が解禁
解禁されたミュージカル予告では、エルファバとグリンダという正反対の道を歩むふたりの魔女の心情が、数々の名曲とともに描き出される。感動的なデュエットナンバー「フォー・グッド」をはじめ、エルファバの決意と怒りを表現した「ノー・グッド・ディード」、明るい旋律の裏に葛藤を滲ませる「サンク・グッドネス」など、物語を象徴する楽曲が次々と登場する。
さらに、フィエロとエルファバの想いを綴る「アズ・ロング・アズ・ユア・マイン」や、映画のために書き下ろされた新曲「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」「ノー・プレイス・ライク・ホーム」も使用されており、本作がミュージカル映画としての完成度を一段と高めていることがうかがえる構成となっている。
【動画】『ウィキッド 永遠の約束』ミュージカル予告
IMAXほか、特別フォーマット上映が決定
『ウィキッド 永遠の約束』では、通常版の上映に加え、作品の音楽と物語をより深く体感できる特別フォーマットでの上映も決定した。上映が予定されているのは、IMAX®をはじめ、Dolby Cinema®、Dolby Atmos®、4D、SCREENXといったプレミアムフォーマットで、映像と音響の両面から没入感を高める上映形態となる。
エルファバとグリンダが迎える物語の最終章を彩る珠玉の楽曲の数々を、スクリーンいっぱいに広がる映像と立体的な音響で“浴びるように”体験できる点は、本作ならではの大きな見どころだ。上映劇場や対応フォーマットの詳細については、今後、映画公式サイトや各劇場の情報を通じて順次発表される予定となっている。
世界的ヒットを記録したシリーズ、ついに最終章へ
前作『ウィキッド ふたりの魔女』は、ブロードウェイミュージカルを映画化した作品として全世界オープニング興行収入歴代No.1を記録し、日本国内でも累計興行収入35億円を突破するなど、大きな成功を収めた。『ウィキッド 永遠の約束』は、その続編として、エルファバとグリンダの物語が迎える最終章を描く作品となる。
名作小説「オズの魔法使い」で描かれた〈オズの国〉を舞台に、“悪い魔女”と呼ばれたエルファバと、“善い魔女”として人々に愛されたグリンダ。それぞれの視点から語られてきたふたりの物語は、本作でどのような結末を迎えるのか。友情と運命、そして選択の行方に注目が集まる中、シリーズの集大成となる本作は、世界中の観客に強い余韻を残す一本となりそうだ。『ウィキッド 永遠の約束』2026年3月6日の公開に向け、今後の続報にも注目したい。
作品情報
タイトル:『ウィキッド 永遠の約束』
公開日:2026年3月6日(金)より全国ロードショー
監督:ジョン・M・チュウ
出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、マリッサ・ボーディ
with ミシェル・ヨー and ジェフ・ゴールドブラム
配給:東宝東和
コピーライト:© Universal Studios. All Rights Reserved.
