スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』日本公開日が10月1日に変更-エミリー・ブラントら豪華キャストで描く“最高機密”の物語

『ディスクロージャー・デイ』とはどんな映画?あらすじ・キャスト・魅力・トリビアまとめ NEWS
『ディスクロージャー・デイ』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ディスクロージャー・デイ』の日本公開日が2026年10月1日(木)に変更された。


スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』の日本公開日が、当初予定されていた2026年7月10日(金)から、2026年10月1日(木)に変更された。

本作は、『E.T.』や『A.I.』を監督し、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』では製作総指揮を務めるなど、長年にわたり映画史に残る作品を送り出してきたスピルバーグが手がける新作。タイトルが示す“ディスクロージャー”という言葉、そして「最高機密」を思わせるコピーからも、観客の想像を広げる内容がうかがえる。

『ディスクロージャー・デイ』日本公開日は2026年10月1日に変更

『ディスクロージャー・デイ』は、2026年10月1日(木)より全国公開されることが決定した。

スピルバーグ作品は、SFや冒険、ヒューマンドラマを横断しながら、未知の存在や人間の選択を描いてきた。本作についても、現時点で物語の詳細は多く明かされていないが、“全人類が目撃する最高機密”というテーマ性を前面に押し出した展開が予告されている。

スピルバーグとデヴィッド・コープが再びタッグ

本作では、スピルバーグが監督と原案を担当。脚本は、スピルバーグ監督作『ジュラシック・パーク』などで知られるデヴィッド・コープが手がける。両者は過去にもエンターテインメント性とサスペンスを兼ね備えた作品を生み出してきた組み合わせであり、本作でも観客を物語へ引き込む構成が期待される。

音楽を担当するのは、映画音楽界の名匠ジョン・ウィリアムズ。スピルバーグ作品において数々の印象的な旋律を生み出してきた存在であり、映像と音楽がどのように結びつくのかも注目点となる。

また、製作にはクリスティ・マコスコ・クリーガーとスピルバーグが名を連ね、製作総指揮はアダム・ソムナー、クリス・ブリガムが担当する。

エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナーら実力派キャストが集結

出演には、『クワイエット・プレイス』や『オッペンハイマー』のエミリー・ブラント、ドラマ「ザ・クラウン」や映画『チャレンジャーズ』のジョシュ・オコナーが名を連ねる。さらに、『英国王のスピーチ』で知られるオスカー俳優コリン・ファース、ドラマ「バッド・シスターズ」や「理想のふたり」のイヴ・ヒューソン、映画『シンシン/SING SING』や『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』のコールマン・ドミンゴも出演する。

スピルバーグ作品らしいスケール感に加え、世代やジャンルを横断するキャスト陣が集結した本作。物語の詳細が伏せられているからこそ、タイトルに込められた意味や、登場人物たちがどのような“真実”に直面するのかに関心が集まる。『ディスクロージャー・デイ』は、2026年10月1日(木)より全国公開。

作品情報

タイトル:『ディスクロージャー・デイ』
出演:エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン and コールマン・ドミンゴ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ
原案:スティーヴン・スピルバーグ
製作:クリスティ・マコスコ・クリーガー、スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:アダム・ソムナー、クリス・ブリガム
配給:東宝東和
公開表記:10月1日(木)全国公開
© Universal Studios. All Rights Reserved.

cula をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む