ジェニファー・ローレンスが、ザック・クレッガー監督のSFスリラー『The Flood』に主演する。
ジェニファー・ローレンスが、ザック・クレッガーが手がける新作SFスリラー『The Flood(原題)』(ザ・フラッド)に主演することが明らかになった。
クレッガーが自身のオリジナルアイデアをもとに脚本・監督・製作を担当する。ニュー・ライン・シネマが製作し、ワーナー・ブラザースが2028年8月11日に全米公開する予定だ。
ジェニファー・ローレンス主演『The Flood』、2028年8月11日全米公開
『The Flood』はオリジナルのSFスリラーとして企画されている作品。現時点で具体的なあらすじや、ローレンスが演じるキャラクターの詳細は明らかにされていない。
製作にはアンブリン・エンターテインメントのほか、ヴァーティゴ・エンターテインメントのロイ・リーとミリ・ユーンが参加する。
クレッガーとニュー・ライン・シネマは、2025年に公開された『WEAPONS/ウェポンズ』に続いて再びタッグを組むことになる。
ザック・クレッガー「ジェニファーは唯一無二」
主演決定にあたり、クレッガーはワーナー/ニュー・ラインとの再タッグとローレンスの参加について声明を発表した。
「マイク、パム、そしてワーナー・ブラザース/ニュー・ラインのチーム全体は、『WEAPONS/ウェポンズ』で一緒に仕事をするうえで本当に夢のような存在でした。彼らとまた取り組めることが、これ以上なくうれしいです。ジェニファーは唯一無二の存在で、この役で彼女が何を見せてくれるのか、本当に楽しみにしています」
ワーナー・ブラザース・モーション・ピクチャー・グループのマイク・デ・ルカとパム・アブディも、ローレンスを「現在活躍するなかでも、最も才能に恵まれ、人を惹きつける俳優のひとり」と評し、クレッガーによるオリジナル作品の中心に彼女を迎えることへの期待を示している。
あらすじはまだ非公表、クレッガーのオリジナルSFに
現段階では物語の詳細が伏せられており、『The Flood』というタイトルが何を意味するのかも明らかになっていない。
既存シリーズの映画化ではなく、クレッガー自身のアイデアから生まれたオリジナルSFスリラーとなることは発表されている。今後は追加キャストや撮影開始時期など、さらなる情報の解禁が待たれる。
『The Flood(原題)』は2028年8月11日に全米公開予定。日本公開については発表されていない。
