【第57回アカデミー賞(1985年)受賞結果&ノミネート一覧】『アマデウス』『キリング・フィールド』『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』など

「第57回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。


「第57回アカデミー賞」の授賞式が現地時間1985年3月25日に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを記載する。

注目が集まったのは、11部門にノミネートされた『アマデウス』『インドへの道』である。さらに『キリング・フィールド』が7部門、『プレイス・イン・ザ・ハート』が7部門にノミネートされるなど、1984年を代表する作品が主要部門に並んだ。

最多受賞は『アマデウス』

結果としては、『アマデウス』が作品賞、監督賞、主演男優賞を含む8部門で最多受賞。『キリング・フィールド』が3部門、『インドへの道』『プレイス・イン・ザ・ハート』が2部門で続いた。

ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)

第57回アカデミー賞(1985) ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)

作品賞

★『アマデウス』
『キリング・フィールド』
『インドへの道』
『プレイス・イン・ザ・ハート』
『ソルジャー・ストーリー』

監督賞

★ミロス・フォアマン(『アマデウス』)
ウディ・アレン(『ブロードウェイのダニー・ローズ』)
ローランド・ジョフィ(『キリング・フィールド』)
デヴィッド・リーン(『インドへの道』)
ロバート・ベントン(『プレイス・イン・ザ・ハート』)

主演男優賞

★F・マーリー・エイブラハム(『アマデウス』)
ジェフ・ブリッジス(『スターマン/愛・宇宙はるかに』)
アルバート・フィニー(『火山のもとで』)
トム・ハルス(『アマデウス』)
サム・ウォーターストン(『キリング・フィールド』)

主演女優賞

★サリー・フィールド(『プレイス・イン・ザ・ハート』)
ジュディ・デイヴィス(『インドへの道』)
ジェシカ・ラング(『カントリー』)
ヴァネッサ・レッドグレーヴ(『ボストニアン』)
シシー・スペイセク(『ザ・リバー』)

助演男優賞

★ハイン・S・ニョール(『キリング・フィールド』)
アドルフ・シーザー(『ソルジャー・ストーリー』)
ジョン・マルコヴィッチ(『プレイス・イン・ザ・ハート』)
パット・モリタ(『ベスト・キッド』)
ラルフ・リチャードソン(『グレイストーク -類人猿の王者ターザンの伝説-』)

助演女優賞

★ペギー・アシュクロフト(『インドへの道』)
グレン・クローズ(『ナチュラル』)
リンゼイ・クローズ(『プレイス・イン・ザ・ハート』)
クリスティーン・ラーチ(『スウィング・シフト』)
ジェラルディン・ペイジ(『悪の華/パッショネイト』)

脚本賞

★『プレイス・イン・ザ・ハート』
『ビバリーヒルズ・コップ』
『ブロードウェイのダニー・ローズ』
『エル・ノルテ/約束の地』
『スプラッシュ』

脚色賞

★『アマデウス』
『グレイストーク -類人猿の王者ターザンの伝説-』
『キリング・フィールド』
『インドへの道』
『ソルジャー・ストーリー』

撮影賞

『アマデウス』
★『キリング・フィールド』
『インドへの道』
『ナチュラル』
『ザ・リバー』

編集賞

★『キリング・フィールド』
『アマデウス』
『コットンクラブ』
『インドへの道』
『ロマンシング・ストーン/秘宝の谷』

美術賞

★『アマデウス』
『コットンクラブ』
『インドへの道』
『ナチュラル』
『2010年』

衣装デザイン賞

★『アマデウス』
『ボストニアン』
『インドへの道』
『プレイス・イン・ザ・ハート』
『2010年』

メイクアップ賞

★『アマデウス』
『2010年』
『グレイストーク -類人猿の王者ターザンの伝説-』

視覚効果賞

★『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』
『ゴーストバスターズ』
『2010年』

音響賞

★『アマデウス』
『デューン/砂の惑星』
『インドへの道』
『ザ・リバー』
『2010年』

作曲賞(スコア)

★『インドへの道』
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』
『ナチュラル』
『ザ・リバー』
『火山のもとで』

作曲賞(歌曲)

★『プリンス/パープル・レイン』
『マペットめざせブロードウェイ!』
『ソングライター』

歌曲賞

『Against All Odds』(『カリブの熱い海』)
『Footloose』(『フットルース』)
『Let’s Hear It for the Boy』(『フットルース』)
『Ghostbusters』(『ゴーストバスターズ』)
★「I Just Called to Say I Love You」(『ウーマン・イン・レッド』)

外国語映画賞

『カミーラ』(アルゼンチン)
『Double Feature(英題)』(スペイン)
『Beyond the Walls(英題)』(イスラエル)
★『Dangerous Moves(英題)』(スイス)
『A Fine Romance(英題)』(ソ連)

長編ドキュメンタリー映画賞

『High Schools(原題)』
『In the Name of the People(原題)』
『Marlene(原題)』
『Streetwise(原題)』
★『The Times of Harvey Milk(原題)』

短編ドキュメンタリー映画賞

『The Children of Song Ching Ling(原題)』
『Code Gray: Ethical Dilemmas in Nursing(原題)』
『The Garden of Eden(原題)』
★『The Stone Carvers(原題)』
『Vospominaniye o Pavlovske(原題)』

短編実写映画賞

『The Painted Door(英題)』
『Tales of Meeting and Parting(原題)』
★『Up(原題)』

短編アニメーション映画賞

★『Charade(原題)』
『Doctor DeSoto(原題)』
『Paradise(原題)』

関連作品の紹介・レビュー記事

主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。

作品賞ノミネート映画

  • 随時更新

外国語映画

  • 随時更新

ドキュメンタリー作品

  • 随時更新

他部門ノミネート映画

  • 随時更新

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