サブリナ・カーペンターが『Man’s Best Friend』のボーナストラック版を配信。年末にファンへの感謝を込めた形となった。
サブリナ・カーペンターが、アルバム『Man’s Best Friend』のボーナストラック版となる『Man’s Best Friend(Bonus Track Version)』を配信リリースした。
年末のタイミングで新たな楽曲が追加される形となり、サブリナは自身のSNSを通じて、1年を共に過ごしたファンへの感謝の言葉を添えている。
アナログ盤限定曲を含むボーナストラック版を配信
今回配信された『Man’s Best Friend(Bonus Track Version)』には、既存の収録曲に加え、「Such A Funny Way」がボーナストラックとして追加された。
同曲はこれまで一部のアナログ盤でのみ聴くことができた楽曲で、ストリーミングサービスでの配信は今回が初となる。
年末、そしてクリスマスイブという節目に合わせて届けられた本バージョンは、アルバムの世界観を補完する形で楽曲が加えられた構成となっており、配信という開かれた形でファンに共有された点も特徴的だ。
年末の配信に添えられたファンへの感謝メッセージ
今回のボーナストラック版配信にあわせ、サブリナは自身のSNSを更新し、ファンに向けたメッセージを投稿した。
その中で彼女は「本当にすばらしい1年をありがとう」と綴り、1年を通して支えてきたファンへの感謝を示している。
年末、そしてクリスマスイブというタイミングで届けられた今回のリリースは、新たな楽曲の追加という形だけでなく、1年の締めくくりとしてファンとの関係性をあらためて確認する機会ともなった。
メッセージとともに公開された『Man’s Best Friend(Bonus Track Version)』は、音源の拡張にとどまらず、リスナーとの時間を振り返る文脈を伴った配信として受け止められている。
追加楽曲「Such A Funny Way」の公式リリックビデオも公開
今回ボーナストラックとして追加された「Such A Funny Way」については、配信開始と同時に公式リリックビデオも公開された。
同映像は、楽曲の世界観を視覚的に補完するシンプルな構成となっており、ボーナストラック版のリリースを象徴するコンテンツのひとつとして位置づけられている。
音源の配信にとどまらず、映像という形でも楽曲が提示されたことで、今回のボーナストラック追加が単なる音源差し替えではなく、年末の節目に合わせた包括的なリリースであることが示されている。
【動画】「Such A Funny Way」公式リリックビデオ
