映画『エミリア・ペレス』より日本版ポスターおよび主演&助演女優から喜びのコメントが到着。
メキシコの元麻薬王が新たな人生を歩む姿を描いた『エミリア・ペレス』が、第97回アカデミー賞®にて作品賞を含む13部門でノミネートされた。
異例の賞レース席巻で話題沸騰中
『エミリア・ペレス』は、女性として新たな人生を歩むことを決意したメキシコの元麻薬王と、彼女との出会いによって運命が動き出す3人の女性たちの物語である。フランスの名匠ジャック・オーディアール監督が72歳にして初のミュージカル作品に挑んだ本作は、第77回カンヌ国際映画祭で女優賞と審査員賞のダブル受賞を果たし、第82回ゴールデングローブ賞では作品賞(ミュージカル・コメディ部門)など最多4部門を受賞。さらに第97回アカデミー賞®では非英語映画として歴代最多となる12部門13ノミネートを達成している。
花とネオンが彩る日本版ポスター解禁

©2024 PAGE 114 – WHY NOT PRODUCTIONS – PATHÉ FILMS – FRANCE 2 CINÉMA
このたび公開された日本版ポスタービジュアルでは、主人公のエミリア・ペレスを演じたカルラ・ソフィア・ガスコンを中心に、弁護士のリタを演じたゾーイ・サルダナ、妻として母として生きてきたジェシーを演じたセレーナ・ゴメスの姿が映し出されている。華やかな花々とネオンに彩られたビジュアルの中心には、銃と聖母を想起させるアイコンが配置され、本作のテーマである罪と救済、愛と憎しみ、希望と運命の交錯を象徴的に表現している。
主演&助演女優からノミネート喜びのコメント到着
アカデミー賞®でトランスジェンダー女性として史上初の主演女優賞にノミネートされたガスコンは「なんという幻想、なんという名誉、なんという愛。9カ月のプロモーションと2年間の仕事の集大成で、充実感を感じています」と喜びを語った。
また、助演女優賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞でも助演女優賞を受賞したサルダナは「才能あふれる皆さんとご一緒できることにとても興奮しています。『エミリア・ペレス』は愛を込めて作られた作品です」とコメントを寄せた。
作品情報
<STORY>
弁護士リタは、メキシコの麻薬王マニタスから「女性としての新たな人生を用意してほしい」という極秘の依頼を受ける。リタの完璧な計画により、マニタスは姿を消すことに成功。数年後、イギリスに移住し新生活を送るリタの前に現れたのは、新しい存在として生きるエミリア・ペレスだった。過去と現在、罪と救済、愛と憎しみが交錯する中、運命は思わぬ方向へと大きく動き出す――
タイトル:『エミリア・ペレス』
監督・脚本:ジャック・オーディアール
出演:ゾーイ・サルダナ、カルラ・ソフィア・ガスコン、セレーナ・ゴメス、アドリアーナ・パス
日本公開:2024年3月28日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開
2024年|フランス|上映時間|
©2024 PAGE 114 – WHY NOT PRODUCTIONS – PATHÉ FILMS – FRANCE 2 CINÉMA
制作:サンローラン プロダクション by アンソニー・ヴァカレロ
配給:ギャガ


