『シンシン/SING SING』元受刑者とアカデミー賞俳優が挑む衝撃の実話映画が日本上陸-NYの重警備刑務所で紡がれた感動のドラマ、日本版ポスターも解禁

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映画『シンシン/SING SING』、邦題決定&日本版ポスターが解禁。

実話に基づく感動の刑務所ドラマ『SING SING(原題)』が邦題『シンシン/SING SING』として2025年4月11日(金)に全国公開。アカデミー賞ノミネート俳優と元受刑者たちが織りなす物語が、演劇を通じて人間性を取り戻す姿を描く。

アカデミー賞ノミネート俳優と実在の元受刑者が織りなす感動のドラマ

ニューヨークに実在する最重警備施設シンシン刑務所を舞台に、受刑者更生プログラムとして実施される演劇活動を通して育まれる友情を描いた本作。主演を務めるのは、『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』で第96回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたコールマン・ドミンゴだ。

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注目すべきは、共演者の85%以上が同刑務所の元受刑者で構成されており、実際の演劇プログラム卒業生たちが自身の経験を基に演技を披露している点である。特にクラレンス・マクリンは本作での演技が高く評価され、世界各国の映画祭で助演男優賞や新人賞を受賞。俳優としての新たなキャリアをスタートさせている。

映画祭で50受賞!注目の話題作『シンシン/SING SING』が日本公開

2023年のSXSW(サウス・バイ・サウス・ウェスト)映画祭で観客賞を受賞して以来、本作は世界中の映画祭で注目を集めている。現在までに50の賞を獲得し、166部門でノミネートされるなど、その評価は各方面に及ぶ。北米では『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』や『ムーンライト』を手がけたA24が配給を担当。第82回ゴールデングローブ賞ドラマ部門主演男優賞にノミネートされるなど、アカデミー賞での受賞も期待されている。

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刑務所から生まれた絆を描く、日本版ポスター公開

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このたび解禁された日本版ポスターには、ドミンゴ演じる主人公ディヴァインGと、受刑者服姿の仲間たちの表情が捉えられている。彼らが参加する「芸術を通じた更生プログラム(RTA:Rehabilitation Through the Arts)」での真摯な取り組みと、そこから生まれる人間的な絆が印象的なビジュアルとなっている。

『シンシン/SING SING』は、4月11日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開。ぜひ劇場で、映画が描く“希望”を体感していただきたい。

作品情報

<STORY>
無実の罪で収監された男ディヴァインGは、刑務所内の収監者更生プログラムである<舞台演劇>グループに所属し、仲間たちと日々演劇に取り組むことで僅かながらに生きる希望を見出していた。そんなある日、刑務所いちの悪党として恐れられている男クラレンス・マクリン、通称”ディヴァイン・アイ”が演劇グループに参加することになる。そして次に控える新たな演目に向けての準備が始まるが――。

タイトル:『シンシン/SING SING』
原題:SING SING
監督:グレッグ・クウェダー
出演:コールマン・ドミンゴ、クラレンス・マクリン、ショーン・サン・ホセ、ポール・レイシー
日本公開:2025年4月11日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開
2023年|アメリカ|英語|107分|カラー|ビスタ|5.1ch|字幕翻訳:風間綾平

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